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カテゴリ:UFO・反重力( 8 )   

思わず買った学研ムー6月号:「UFOの電磁的飛行原理」と「保江邦夫の超常現象事件簿」 があった!   

みなさん、こんにちは。

今日は朝から非常に爽やかな夏日だったので、ちょっと近くのスーパーの本屋へ足を運んだ。すると、なんと月間ムー6月号に「UFO電磁推進」の記事があったので、つい買ってしまった。これである。
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この電磁推進の記事は、松島誠也さんの「UFOの原理仮説」から取材したものらしい。これである。
The principle hypothesis of UFO UFOの原理仮説
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ところで、この松島誠也氏もまた、名前の最初が「M」で始まる。この人が、この筋では有名なネット上のUFOの専門家、通称「toM」という人の可能性もありますナ。

「ウチュウジンよ、よく聞け!われわれはちきゅうじんだ!」→地球製UFOに王手か!?
思わず買った学研ムー10月号:「ホンダが反重力研究に本腰入れる!?」

いまのところ、M氏とToM氏の候補は、
武捨貴明氏
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松島誠也氏
ということになる。


ところで、上のUFOモデルの図は、雑誌記事の枠内記事によれば、堀井敏之氏の作画だという。

偶然、その堀井敏之さんのサイトも見つけたので、メモしておこう。以下のものである。
堀井敏之@スフィウスLAB
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さて、問題の松島仮説では、「ローレンツ力を使う」ということだが、ここで注意しなければならないことは、ローレンツ力には2つあるということである。

実は、マックスウェルとヘヴィサイドのオリジナル方程式には存在したが、現在のマックスウェル方程式からは脱落した項が存在するのである。

電流Jにも2つある。いわゆる直流電流と交流電流である。

ここにも厄介な混乱があるわけだが、電流は荷電密度ρ✕速度v=ρvと書かれる。これが直流電流に対応する。電荷-eの電子が速度vで直線運動すれば、そこにj=-evの負電流が流れる。

しかしながら、電気回路には交流が流れる場合があり、そういう場合の電流は必ずしも電子が流れるのではなく、分極電流が流れる場合がある。分極はDとかかれるが、D=<qx>である。電気分極=電気双極子の平均値である。qは電気双極子の電荷qである。

これが時間変化する場合、dD/dtとなるが、この場合、

dD/dt =<qdx/dt>

となって、やはり電流と同じものになる。これがマックスウェルの変位電流である。

つまり、電流Jにも二種類存在し、

J=j+dD/dt

となるわけだ。

普通のローレンツ力は、定常電流が直流を想定し、

F=qv✕B=J✕B

と書ける場合である。これに対して、マックスウェルおよびヘヴィサイドの時代には、もう一つのローレンツ力が想定された。それが、

F'=B✕dD/dt

である。ヘヴィサイドの論文集や電磁気の本では、ちゃんとこの力の効果を議論している。

上の松島氏の主張は、交流電流を用いた場合、この変位電流による、ローレンツ力が無視できない効果を発揮するということなのである。

ところで、ファラデーとマックスウェルとさらにヘヴィサイドの時代では、まだもう一つ別の未知の項も残されていた。

それが、起電力である。起電力にも2種類あって、一つが我々が知る電場E。もう一つが、上の誘電体のローレンツ力が生み出す起電力である。誘電体が速度vで運動すると、その周りに直交する起電力v✕Bが生じるのである。これは電荷に無関係とした。

我々の現在のゲージ場に基づく電磁気学では、ローレンツ力は電荷にのみ働くと仮定する。だから、中性の物体にはローレンツ力は生じないと考える。

したがって、マックスウェルとヘヴィサイドは起電力は

E' = E - v✕B

同様に、磁場Hの場合にも2つあり、誘電体Dが速度vで運動すると、その周りに直交する方向にD✕vの誘導磁場が生じると考えた。したがって、

H' = H - D✕v

と書いた。

これをマックスウェル方程式:

curl H' = curl(H - D✕u) = J = ρv + dD/dt,
curl E' = curl(E - w✕B) = dB/dt


として解くと、

V = (u+w)/2±√{c^2 + (u-w)^2/4}

ただしcは真空中で静止系での光速度。

つまり、誘電体の磁場中と電場中の運動により、その速度が違う場合、光速度は真空中の光速度より速いものと遅いものに分かれるという結論であった。

20世紀の電磁気では、この両方の項は存在しないことになり、おそらくその項の一つにローレンツ力と名を残すことになったオランダのローレンツが消去したと思うが、その結果、光速度は一つのみになったのである。

そこからアインシュタインの特殊相対性理論が生まれたため、ヘヴィサイド以前の思想は歴史の彼方に消えたのである。

しかし、松島氏のいうのは、また別の(dD/dt)✕Bの項だから、超高電圧超高周波の交流電流の場合には可能性はあるといえるだろう。

一方、テスラは同じ超高電圧超高周波であっても、それを金属につなぐと金属は発光し、その外部の空気が固体化するというものである。また、円盤の下面を交流、上面を直流にすれば、円盤が浮遊する。こういう原理であった。

いずれにせよ、問題は、円盤内部に小型で軽量の超高電圧超高周波の発電機を作らなければならないということである。はたしてこれは可能だろうか?

これができれば、円盤は実現可能だろう。


さて、話はムー6月号に戻り、しばらくムーの後ろの方を読んでいくと、なんと保江邦夫先生の特集記事が出ていたヨ。

なんとタイトルがすごかった。
物理学者・保江邦夫の超常現象事件簿
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だった。

保江先生、そろそろテレビ業界のメジャーデビューでしょうか?

大槻先生と激論、というより、イエスの活人術で優しく包む、あるいは、ハトホルの秘技で空間移動させる。

こんな感じで、超常現象が存在するということをテレビで証明する時期が来たんでしょうナア。

いずれにせよ、偶然買った月間ムー6月号に保江先生がお出になっていたとは。




いやはや、世の始まりですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-05-16 16:05 | UFO・反重力

「ウチュウジンよ、よく聞け!われわれはちきゅうじんだ!」→地球製UFOに王手か!?   

みなさん、こんにちは。

昨日メモしておいた「台湾製の反重力マシーン」。実はそれは一種の情報操作(だったのか?)で、本当はロシア製だったということを急遽おまけに加えた。

ついに謎の「フィラデルフィア実験」と反重力円盤TR3Bの秘密が暴露された!?

この「空飛ぶ円盤」そっくりの反重力マシーンの発明者がだれかということ、これはその最初の日本国内の日本語YouTubeには出ていなかったが、なんとか突き止めることができた。今回はこれをメモしておこう。

(あ)発明者はだれか?

まずそのリフター以来の民間反重力装置の発明者は、

Alexey Chekurkov(アレクセイ・チェカーコフ)

というロシア人であった!英語の発音では、Alex Shecurkov、むしろ我々の耳にはアレックス・シュカーと聞こえる。

(い)詳しいサイトは?

それでこの名前を鍵にして英語のインターネット世界を探し回ると、やっと見つけた。その大発明を詳しく論じているサイトがあった。

やはり欧米人は、特に発明の才のあるヤンキー系の人たちはかなり興奮してこの大発明を大歓迎していたようだ。

ちなみに、アメリカには「ヤンキーの発明の才」という言葉がある。昔から、アメリカの東海岸の白人層には発明好きが多く生まれているのである。

そのサイトがこれだ。

Warp-Drive-Physics.com

Antigravity Demonstration Using Counter-Rotating Magnet-Electrostatic Fields From Russia
8/6/2018


NOW UPDATED: Explanation on How It Works, below in PART V

Rotating and counter-rotating charges antigravity demonostrated in Russia with an un-identified (update: now it's identified) metallic alloy.

Please check out the research of Alexey Chekurkov, who created the Alex Flying Craft.

Special thanks to Walter Nowosad for sharing this.

Alex Flying Craft Полёт Гравилёта


"Special Metal" is unknown. It looks like hammered tin, or an aluminum/bismuth alloy, hand-forged. It looks coated; plated, and easy to machine. It is known that the disks may become magnetized, meaning it is a ferrous alloy. It won't work when the disks are magnetized, probably causing a problem with spinning, or otherwise electrical disruption due to homopolar motor effects back-feeding into the external high voltage power supply.

He does have a lot of that metal on hand, however. He has made other apparatus from that metal, as per links below. It resembles an iron / tin allow for corrugated roofs with perhaps, a galvanized zinc plating.

It would most probably be a standard type of easily-acquirable metal.

Also note the power supply in the video below, using a Tesla resonance transformer. His standard power supplies however are using "positive energy," rather; whereas these metal disks are essentially rotating air capacitors. Being able to conduct magneto-electrostatic fields and usage of the Tesla resonance transformer denote that they are charged as a field at high volts, using non-standard electromagnetic (positive) energy; and the electromagnetic energy from the transformers would be going toward powering the motors that spin the disks, not using homopolar motor technology.

​Note the blending of the energies of magneto-electrostatic and electromagnetic in high volts.

Furthermore, he uses neodymium magnets in the positions of the utrons near the outsides of his lower disk. The magnetic field near the outside while spinning them, denotes the electromagnetic collapse of magnetism toward the center -- in that field geometry.

This begs the question of the utrons being magnetic, whereas the outer electromagnets of the X1 collapse somehow in timing with the passing utrons, and a coil around the utrons could be built to handle that collapsed energy in polarity opposite of the utron-magnet, to deaden or cancel the utron's magnetic field in order to pass through the electromagnetic gate.

Aside from that complex structure, a homopolar motor design with electrostatic rotating disks may actually be able to handle rotating magnets spinning in the opposite direction of one of two counter-rotating field disks; it seems that the rotating magnetic fields are only traveling in one direction.

It's easy to see the device comprised of two capacitor sets, one on top (with lower rotating disk), and one on the bottom, with lower rotating disk with magnets. He is NOT using homopolar motor technology, and he's using an external Tesla coil power supply, instead of integrating that into his design, although it is using a conductive hollow "hat" similar to a Tesla tower. Also note the static disk, rather the disk that is not moving, with the frame "landing legs" sticking through it.

Note the bottom rotating disk is wider than the upper rotating disk, keeping to principles of the magnet and dielectric layers, using a wider magnet on bottom and on upper magnet, in less width, in adherence with the Townsend Brown in a vacuum test shown on the pdf file on the Construction page in the Townsend Brown section.

Полёт Гравилёта


(長いので中略)

Блок панели Гребенникова ( тестирование )


По следу потерянных технологий


Взлёт и посадка диска ( ответы на вопросы )



一方、次のサイトにはそのマシーンの設計図の写真が出ていた。これだ!

Russian anti-gravity device by Alexey Chekurkov?
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さあ、歴史は動きつつある。

いよいよ最初の新たなるライト兄弟の登場を待つ!

まだチェカーコフは携帯発電機を発明していない!

だから、この反重力マシーンはリフターと同様に有線である。

つまり、ワイヤレスにできない限り、空を自由に飛行できない!

したがって、もし誰かが次なる発明として、

軽量の高電圧発電機を発明すれば、それをビークルに乗せて、このチェカーコフの原理を用いて本当の反重力エンジンを乗せて空を飛ぶことが可能となるのだ!

これぞ地球人製のマンメイド円盤の完成というわけだ。


さて、問題はそのチェカーコフの原理?

これはその設計図と実際の模型との比較から徐々に解明できるものと考えられる。

一番最初のサイトは2018年の8月のものだから、すでに欧米白人層はすでに半年近くこの円盤模型の研究を進めているわけだ。

だから、徐々にこの反重力円盤模型のサイトができつつある。

かつてのフランスのノーディンの発明であるリフターの次に来た発明と考えられる。

リフターは超高静電圧の電気双極子と考えられる。そこにBB効果が現れて浮遊できた。

今回のチェカーコフの模型のエンジンは、基本的には次の回路であるようだ。

(あ)一枚の下の円板に数個のネオジウム磁石が乗ってそれがDCモーターで回転する
(い)その上にもう一枚の円板があり、DCモーターで逆回転する
(う)その二枚の円板の間にもう一枚の円盤が挟まれる→これが決めてのようだが材質は未知
(え)その上下の回転円板にそれぞれ上をプラス電圧、下をマイナス電圧の電圧を加える
(お)そして真ん中の一番大きな円板にテスラコイルの高電圧を単極で加える。


たったこれだけで、この重いシステム全体が空中浮遊するというのである。

原理は謎だが、模型は確かに浮いている。

熱力学の場合もそうだった。スチームエンジンの原理はわからなかったが、現物が動いている。そういう状況から、それを研究するうちに熱力学の原理が誕生したわけだ。

だから、原理は未知でもそれを解明しようとするうちに新しい原理や新しい物理が生まれる可能性がある。


いや〜〜、俺も40年遅く生まれたかったヨ!


チャンス到来、若者よ、い出よ!


こんな回路だったら、俺は作れないが、いまの日本のメーカーや発好きや工作好きの人なら、だれでも作れるに違いない。

あとは、携帯型軽量のテスラ発電機を作ってそれをシステムの中央に搭載すれば良い。

そうなると、なんとなく全体の形状がこれに似てくるわけですナ。

一番原始的なUFO である、アダムスキー型円盤
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やはりど真ん中の中空の柱は、テスラコイルの発電機。コンデンサーは上下の金属にチャージするための超高電圧のコンデンサー。そして内部の円盤にはネオジウム磁石の回転円板が上下逆回転。

こんな感じだったのではないかナア???


やはりUFOには回転するものがないとUFOらしくない!


頑張ろう、地球人ヨ!


いずれにせよ、これまでこういう技術を暴露できなかった当事者たちも高齢になってどんどん暴露してくるように、これまでこういうものを発禁扱いにして極秘にしていた方の支配者層もみな高齢になってどんどんこの世をおさらばしていく。


因果応報。

猛者もついには滅ぶのだ!



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-02-24 10:51 | UFO・反重力

ついに謎の「フィラデルフィア実験」と反重力円盤TR3Bの秘密が暴露された!?   

謎のミステリー「フィラデルフィア実験」が暴露された!?
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みなさん、こんにちは。

さてもう一つ、本当はこっちの方をメモしたかったんだが、まずは余興、ウォームアップということで、認知的不協和のジョークをメモした。

いよいよTR3Bとか地球製反重力円盤の原理がぽつぽつと巷に出回ってきたようだ。これである。

Suppressed Antigravity Inventions That You Might Never Know About [FULL VIDEO]
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このフルビデオだけではこのおっちゃんがだれなのか?ちょっとわからないが、

フィラデルフィア実験
TR3B
トールホワイトエイリアン
デービッド・ハミル
デービッド・アデア
ボブ・ラザー


などの話を暴露してくれたようだ。

デービッド・アデア博士とボブ・ラザー博士の話は、ブログ1内にある。

デービッド・ハミルはまだちょっと調べないとわからないからまたいつかにしておこう。


TR3Bのことを執拗にネット上にリークした人物がフーチェという男だという。

が、これについてもだいぶ前に説ブログ1にメモしている。
2011-12-10 米軍、地球製UFO「TR3B」でイラン攻撃!?:第三次世界大戦はUFO戦だ!
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実はこのフーチェさん、長い名前の中にロスチャイルドが含まれている。

そんなわけで、ロスチャイルド家のひ孫か何かで新しい世代のロスチャイルドではないかと言われているのである。そうであることを願いたい。が、きっと本家が邪魔するはず。


今回の暴露によると、このエンジン部
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のことが詳細に語られていた。

準結晶(quasicrystal)
ローレンツ力(Lorentz force)
パルス爆発(Pulse detonation)
量子流場(Quantum flux field)
発電機(generator)
アインシュタインーポドルスキーローゼン量子受信機(EPR Quantum receiver)

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まあ、円盤を作りたい人は、このビデオをよく見て自作して欲しい。


印象としては、トロイダルの中にかなりの重量のある液体を入れ、それを周りの高電圧と高磁場でローレンツ力を使って高速回転させると、その中心部に反重力が生まれるというようなものか?

これはフォーワード博士が研究したもので、ヘビサイドの理論が最初である。

電磁気のマックスウェル方程式と同じように、重力も誘導できるはずだというアイデアである。つまり、電流がコイルに流れると真ん中に磁場が誘導されるように、物体が高速に螺旋状に回転するとその真中に反重力が誘導されるというアイデアである。

思わず買った学研ムー10月号:「ホンダが反重力研究に本腰入れる!?」
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
日本初公開「さあ、これが空飛ぶ円盤の作り方だ!」:フラックスライナーエンジン
反重力研究の最先端
エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

そこで、液体金属がどのようにして高速回転できるかというのは、簡単なビデオデモがあるのでそれをメモしておこう。次のものである。

Rotation of liquid mercury generated by a magnetic field


このように、内と外に電圧をかけ、中心部に垂直に磁場を持ってくると、容器の円周方向に電場✕磁場(=E✕B)のローレンツ力(F=q E✕B)が働く。これにより、水銀が押されて回転する。

実は電場✕磁場(=E✕B)というのは、電磁気ではポインチングベクトルS(S=E✕B)と知られているものでもある。一種の電磁場の持つ角運動量のようなものである。この方向に電磁エネルギーが流れるのである。エネルギーは質量だといったのはアインシュタインだが、電気を帯びたものを押し出す力や引き寄せる力を生み出すわけだ。

が、このあたりはダークであまり良くわかっていないのである。特に超高電圧超高磁場の場合は。

こういう現象も日立の外村彰博士が発明した電子顕微鏡ホログラムで研究してみるのも興味深いはず。


さて最後に台湾で反重力エンジンが発明されたという話がある。一応これもメモしておこう。以下のものである。

台湾で“反重力装置”が開発された!UFOが存在する証明!?
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(発明者が上から線で吊っていないことを必死で示す)


最近の台湾は侮れませんナ。台湾に住むというのも良いかもナ。美人多いし。食い物もうまそうだしヨ。



いずれにせよ、もしちゃんとした反重力エンジンが発明できたら、今後の世界の基幹技術になる。

いまのトヨタ、日産、マツダのエンジンのように、反重力エンジンが我が国の基礎特許、基幹産業になるわけだ。


失敗しても元々。失敗は成功の母。

だれかがブレークするーすれば、世界が変わる!



頑張れ、日本!頑張ろう、地球人ヨ!

とはいってもこれも敵の手に落ちればこっちがやられてしまう。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
一番最後の「台湾製の反重力円盤」とあったものは、どうやら台湾製ではなく、ロシア製だった。

Mysterious Anti Gravity Invention That You Wanna See! 2018

こちらの方が遥かに解像度が良い。どうして台湾製に変わったんでしょうナア。





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by kikidoblog2 | 2019-02-23 12:07 | UFO・反重力

米軍の「空飛ぶ円盤」発見せり!:米軍三角型UFOはいつでもスタンバイOKだった!?   

みなさん、こんにちは。

久しぶりにUFOや反重力の話をメモしておこう。

かつて米ソ冷戦時代にロケット競争を行っていた頃、アメリカ軍は、海軍と陸軍と空軍でそれぞれ独自のロケットを開発して、互いに切磋琢磨していた。

この伝統は今に続くようで、いわゆる空飛ぶ円盤、フライングビークル作りでもお互いにライバル意識むき出しで切磋琢磨しているようだ。

一般に、軍隊の歴史的伝統から、ある序列がある。

海軍、陸軍、空軍の序列で偉いと考えられているらしい。つまり、海軍>陸軍>空軍である。

いわゆる陰謀論や陰謀暴露論でいわれてきた、マジェスティック12=MJ12という秘密組織は、今も健在であるといわれている。

終戦後のMJ12の6人は軍人および政治家のトップ6人であり、残りは外国関係諮問委員会(Council for Foreign Relations)からの6人で構成された。

JFKの時代のMJ12はウィリアム・ミルトン・クーパーにより、1989年頃に暴露された。以下のものである。

ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場

ネルソン・ロックフェラー(Nelson Aldrich Rockefeller)、
CIA長官アレン・ウェルシュ・ダレス(Alen Welsh Dulles)、
国務長官ジョン・フォスター・ダレス(John Foster Dulles)、
国防長官チャールズ・E・ウィルソン(Charles E. Wilson)、
統合参謀本部議長アーサー・W・ラドフォード(Author W. Radford)提督。
FBI長官J・エドガー・フーバー、
ゴードン・ディーン(Gordon Dean)、
ジョージ・ブッシュ(George Bush)、
ズビグニュー・ブレジンスキー (Zbigniew Brzezinski)
ジョン・マックロイ(John Macloy)、
ロバート・ラベット(Robert Lovett)、
アヴェレル・ハリマン(Averell Harriman)、

および、

チャールズ・ボーレン(Charls Bohlen)、
ジョージ・ケナン(George Kennan)、
ディーン・アチェソン(Dean Acheson)

などであったらしい。おそらく、当時はまだ若手のヘンリー・キッシンジャーはまだ入っていたなかったのだろう。

クーパーによれば、このMJ12の統合参謀本部議長が海軍トップ、アーサー・W・ラドフォードだったために、米軍の最高権威が海軍になったということである。

この時代はすでに、
アイゼンハワー大統領と面会した宇宙人(ロング・ノーズ・グレイ。これはいわゆるユダヤ鼻のような大きな鼻を持つグレイ宇宙人)が、アメリカとの協定を無視し、好き勝手に地球人をアブダクトし、人体実験するようになった
後であるから、円盤開発が始まっていたと考えられる。

というわけで、ちょうど私が生まれた頃の1957年には、こういう組織が動いていたから、

あれから60年。


すでに円盤開発は終了しているものと考えられる。


そこで、たまに出てくるYouTubeの目撃映像をいくつかメモしておこう。むろん、米軍に存在する円盤の証拠という意味である。


(あ)米空軍はここまで進んでいる!:米空軍三角型UFO部隊の真実!?

極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"

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(い)実践使用中の米軍円盤

極秘映像 アメリカ最新鋭反重力戦闘機 TR-3B Top secret "US Air Force antigravity fighter TR-3B"

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(う)米空軍基地に帰還する円盤

これは2015年にここでもメモしたものだ。

Hybrid ALIEN ATTACKING A POLICEMAN must see!!

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これは、その後博報堂が拙ブログから見つけてテレビに流したようだ。以下のものである。

地球製UFOは既にアメリカ空軍によって作られていた!UFOを間近で見た衝撃映像!
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(え)米空母乗船中の米軍円盤

おそらく我が国ではこれはまだあまり知られていないのではなかろうか?

中東のイラクを爆撃する前の米軍円盤が、原子旅行空母の甲板の上にちゃんと乗っているという映像である。これである。

Triangle shaped UFO spotted on US Aircraft Carrier in Mediterranean Sea ! Leaked Video !!! Sept2018

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とまあ、こういうわけで、すでに米軍は最先端の円盤技術を持っている。すでに自由自在に使っているのである。

つまり、ちゃんと来たるべき使用のときを待っているのである。

もし第三次世界大戦が始まれば、かならず米軍UFOが、かつてのB29のように、空に飛来するはずである。

だから、我が国のトヨタには手を出せない理由があるにちがいない。

災害救助用の日本製の民間円盤を作るべきでしょうナア。



知らぬが仏。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-09-17 12:05 | UFO・反重力

ジャーニー・ツー・ザ・スターズ!:NECの謎のUFO研究者、南善成博士TEDに現れる!   




みなさん、こんにちは。

今日は久しぶりに故早坂秀雄博士
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の「反重力研究」の本:
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に目を通して、その中のいくつかの文献を集めていたら、実に面白いものを発見したので、一応ここにもメモしておこう。

この早坂先生の本は、アインシュタイン型の一般相対論の重力は、パリティの破れのない理論だから、これにパリティの破れが伴うように、カルタン型の理論を作れば、左右の回転について対称性の破れの生じる重力理論ができる。

もしそれが正しければ、実験で証明できるはずだということで、ガリレオのピサの斜塔の実験と同じようにして、右回りのコマと左回りのコマを真空中で同時に落下されると、差が現れるはずだという実験を行い、実際に非常に僅かの差が出たという研究である。

何年か前に現代の物理学の最高権威のPhysical Review Lettersに出た研究である。

しかしながら、当時東北大に所属されていたのだが、この研究のために先生は叩き出されて無職となった。

そして、いろいろ市井の人としてご活躍されたが、アカデミックにおいては不遇のままお亡くなりになられたのであった。

この本の良いところは、普通は自分の説=自説にこだわり、人の理論のことは取り上げないという人が多い中、別の先駆者たちの理論と実験をも取り上げていることである。こういう謙虚な姿勢はなかなかとれないものである。

そんなわけで、何人かの別の人の論文をダウンロードできないかと私は調べたわけですナ。

そんな人たちの中で、
メービウスの帯を利用した反重力推進のロシアのシャクパロノフ博士の研究、
電磁推進を用いいた飛翔体の研究者である、南善成博士の研究、
かのアダムスキー型UFOの実質上のコピーだといわれるバーソンの研究、

などを調べていたわけである。

特に、謎の日本人物理学者の南善成博士の論文を調べたところ、前にはあまりダウンロードできるものがなかったのだが、どういうわけか、今日はいくつも見つかった。

Space Strain Propulsion System 16th ISTS 1988
Space Drive Propulsion Principle from the Aspect of Cosmology

そうやっていくうちに、なんとYouTubeに南善成博士が出ていたではないか?

それも、あの有名なTEDという講演番組。我が国では、ホリエモンとか、そういう著名人だけが講演する代物に登壇していわけである。

そんなわけで、これをメモしておこう。

南善成
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人工衛星開発者 / NASA BPP メンバー / 英国惑星間協会フェロー

▼略歴
昭和46年3月、立命館大学理工学部電気工学科卒業。同年4月、日本電気(株)入社後、宇宙開発事業部、宇宙ステーションシステム本部で人工衛星(科学衛星、実用衛星)、JEM等の開発設計にマネージャーとして従事。日本電気特許技術情報センター(株)IA創造サービス事業部ネットワーク技術部技師長を歴任し、現在、NPO法人アドバンストサイエンステクノロジー研究機構理事長兼将来型宇宙推進研究プロジェクト、プロジェクトマネージャー。日本航空宇宙学会、日本物理学会会員。IAA(国際宇宙航行アカデミー)メンバー、NASA BPP(Breakthrough Propulsion Physics) グループメンバー、英国惑星間協会(The British Interplanetary Society)フェロー。

主に人工衛星搭載用PCMテレメトリ機器、データ処理管制機器(DPU,DHU)の開発設計、人工衛星データ処理管制システムの開発設計に従事。日本の大半の衛星開発に携り、特に日本で初めて衛星にマイクロコンピュータ3系統を搭載した第9号科学衛星 おおぞら(EXOS-C)の開発設計、ハレー彗星探査機 さきがけ・すいせい(MS-T5,PLANET-A)搭載超遠距離通信機器の開発設計、放送衛星3号(BS-3)TT&Cサブシスム総合開発設計、JEM通信制御系開発等が印象深い。

In Search of Advanced Space Propulsion Rocket: Yoshinari Minami at TEDxKids@Chiyoda
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このTEDの講演では、一切、

ニコラ・テスラ

とか、

エーテル

とか、

UFO

とか、

エイリアンの乗り物

とか、

空飛ぶ円盤

とか、こういう言葉が極力出ないようにされている。だから、ごく普通の物理学や工学の科学技術の延長線上として、実にまっとうな話し方をされている。

しかしながら、真空の空間の歪みをうまく利用し、空間そのものからエネルギーを得て、それを推進力に変えるという観点は、空飛ぶ円盤の推進力そのもののことである。

しかしながら、部分的には実質的にフリーエネルギー研究の原理と考えられている

カシミア効果
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や空間の柔軟性、すなわち、エーテルのことを話している。
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そして、その空間の性質、真空の性質をうまく制御できれば、空気の流れをうまく制御して空に舞ったライト兄弟
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のように、君たちも宇宙に飛ぶことができるぞ、というお話をしているわけである。
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実はこれこそニコラ・テスラの電磁推進システムのことである。

テスラの発見は、

真空は高周波高電圧で硬くなる=圧力が増すが、逆に、真空は低周波低電圧に対しては柔らかい、

というものであった。

したがって、飛翔体の後方部(下面)に超高周波超高電圧をかけ、前方部(上面)に低周波高電圧をかけると、その飛翔体は電磁推進できる、つまり、浮き上がる。

ビンゴ!ピンぽ〜ン!

このテスラの発見で言っていることと、上の南善成博士の言っていることは100%マッチしているわけですナ。

これをちょっとだけ真似したやつが、例のリフター
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っていうやつだ。直流高電圧を金属にかけて浮き上がらせるもの。


そんなわけで、君は第二のライト兄弟になれるか?

そして、ジャーニー・ツー・ザ・スカイから、ジャーニー・ツー・ザ・スターズになれるか?


エジソンの直流モーターカーを作るだけのイーロン・マスクがテスラモータースなんてテスラの革命家のイメージを乗っ取ってなりすましているが、本当はこの南博士のような科学者がテスラの後継者なのである。

本物は地味で謙虚である。あるいは、本物は出しゃばらない。偽物は美名を弄し、出しゃばるものである。




いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-09-02 18:50 | UFO・反重力

ヒカルランド【宇宙人UFO軍事機密の「レベルMAX」】が結構面白い!?   

みなさん、こんにちは。

さて最近はまったく縁の遠くなったヒカルランドだが、いつもかつてお世話になった担当編集者の方からその人の編集の本が送られて来る。今回も矢継ぎ早に2冊送られて来た。

そのうち、今日さきほど郵送されて来た本が実に興味深いものだったので、今回はこれをメモしておこう。以下のものである。

ヒカルランド:今この国で知り得る最も危険な隠しごと 宇宙人UFO軍事機密の【レベルMAX】
Amazon:今この国で知り得る最も危険な隠しごと 宇宙人UFO軍事機密の【レベルMAX】
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どうやらこれは、この5月に行われたヒカルランドのワークショップの対談集らしい。

飛鳥昭雄、竹本良、高野誠鮮

のその筋では超有名人である。


中を読むと、司会の飛鳥昭雄自ら、俺等はアメリカの工作員だとある。

日本のために泣く泣くアメリカの工作員になって、我が国日本のために働くのだ。

とまあ、そういうことらしい。


この3人は、ともにかのハンガリーの偽ユダヤ人エドワード・テラーに会っていたらしい。写真入りである。

高野氏のことは私はあまり知らないが、竹本良氏の本は昔ここにメモしたことがある。以下のものである。
「エリア51」S4に入った日本人がいた!?:鈴木竜成氏の「宇宙人の柩(ひつぎ)」

宇宙人の柩―日本人脳外科医が衝撃の告白!
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飛鳥昭雄氏についてはもういうまでもないだろう。モルモン教で学研ムーや多くの分野でご活躍の、この世界のゴッドファーザーである。


まあ、私個人は、すでにニコラテスラの本を翻訳し、自分の物理の知識を総動員して、すでにUFOの原理は分かっちゃったから、UFO原理等の内容そのものはどうでもいいのだが、その筋の体験談が興味深い。

その意味では、一読の価値はある。

3人寄れば文殊の知恵

という諺の通り、3人の対談議論は非常に興味深い。


まあ、今の俺にとっては朝鮮人をいかに絶滅させるかの方が大事だから、原理の分かったUFOなど二の次なのだ。

あとは皆さんにお任せするヨ。

まあ、この対談の流れからすると、この3人はアメリカのエージェントでも、軍隊の方のエージェント。トランプ側に近い。つまり共和党側。

日本では、自民党の方で、中道左派、ちょっと左よりリベラルですナ。

一応、護国派がこっちですナ。

一方,大槻教授は偽ユダヤ人の懐疑論者団体の方だから、NWOシオニスト側のエージェントになるのかネ。どうやら最近こいつの弟子が出て来ているらしいがナ。

とんでもない学会こと、と学会もこっち側。こっちには朝鮮系のダマスメディアも入っている。オバマ、ヒラリー、クリントンの民主党の方ですナ。日本では、サヨクの方だ。

たぶん、大槻は共産党員だと思うよ。物性理論の息子も知っているが親父に似てかなり頭が固い。やはり朝鮮系の遺伝子が遺伝したんですナ。


結局、自分の頭のみで考えるのはあまりいないんですナ。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-09-14 17:52 | UFO・反重力

思わず買った学研ムー10月号:「ホンダが反重力研究に本腰入れる!?」   

みなさん、こんにちは。

最近おもわず
学研ムーの10月号
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(なんでスミルノフ学者が出ているの?)
を買ってしまった。

本屋に立ち寄ってみたら、表の棚にムーがいつも置いてあるのだが、その中に「地球製UFOと電気反重力」というタイトルを見つけたからだ。

中を見ると著者がToMとあった。

よく知らないが、ToM氏のムーデビューなんだろうか?

というようなわけで買ってしまったのである。


その記事「地球製UFOと電気反重力」の内容は、おおよそ我々の本の内容と重なるものだった。むろん我々の引用はない。
物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えて
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ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上 忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理
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実はこの記事の著者のToM氏はこの筋では非常に有名な人である。むろん、私は実名も知らないし、会ったこともない。が、前からこの人の書いたものは一応目を通している。

おもしろいのは、この記事の中にもう一人のM氏が出てくる。

このM氏とToM氏は友人同士ということで記事は書かれているが、同一人物ではないかと俺は疑っている。

まあ、そんなことはどうでも良いが、この記事の中に

自動車会社のホンダの研究者が協力している
という部分に特に興味を持ったのである。

ちなみにこのM氏とは、信州大学出身の理論物理学者の
武捨貴明氏
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である。

防衛庁で研究したり、ホンダと組んで宇宙船エンジンの研究をしたりとなかなか興味深い人らしい。


理論物理学者の保江邦夫博士によれば、かつて1980年代後半のこと、今も当時も世界トップクラス、日本ではトップに位置する自動車会社と言えばトヨタである。が、そこの先代の社長がご存命の時代、

トヨタの社長曰く

「我が社は日本一の自動車会社だ。2位のホンダがジェットエンジンの研究をし、ジェット機を作ろうとしているのなら、我が社は空飛ぶ円盤を作りたい。だから、日本で一番頭のいい科学者を集めて研究したい。ただし絶対極秘。他言無用で行うこと。さもなくば株価が下がる」

といって、10数人の現役の学者を秘密裏に招集し、何年かの研究させたのである。

その中の一人として選ばれたのが保江邦夫博士だったという。他のメンバーは皆知られている人だが、秘密となっているらしい。


一方、その頃からジェット機製作を目指したホンダはどうなった?

いまやプライベートジェット機の世界一の会社になった。

ホンダジェット機
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昨年今年のもっとも売れ筋だという話である。


じゃあ、一方のトヨタの空飛ぶ円盤はどうなった?

先代の社長がお亡くなりと同時にこの計画もおじゃん。したがって、隠蔽されたままとなったようだ。
その時に研究したデータや文献はどこにあるのか?だれか継承者がいるのか?

そういうことも分からずじまいである。

実に惜しい。


もしあのまま30年研究を続けておれば、いまはトヨタの空飛ぶ円盤型ビークルの時代に入っていただろう。


そしていま。

このToM氏の記事によれば、この世界では極めて有名なBB効果、つまり、ブラウンービーフェルト効果の実証実験にホンダが本腰をいれて研究中だというのである。

ホンダはアイボとか、いまのロボットの先駆者である。


我が国で本当に世界最先端を目指す企業はホンダしかないのだろうか?


トヨタには豊田佐吉はもういないのか?


ぜひお金や人材のある大企業は、世界最初に空飛ぶ円盤を作成し、その車体ボディーに自分の会社の名をつけて飛ばして欲しいものである。ホンダのように。


さて、そこで、こういう話が「とんでも学会」こと「と学会」のような捏造ファルスではないことを証明するために、この武捨博士がホンダといっしょに研究したという公表された論文をいくつかここにもメモしておこう。以下のものである。

https://www.researchgate.net/profile/Takaaki_Musha2/publications
Possible existence of faster-than-light phenomena for highly accelerated elementary particles

Explanation of dynamical Biefeld-Brown Effect from the standpoint of ZPF field

The possibility of strong coupling between electricity and Gravitation

ToM 重力渦動による反重力推進の可能性


まあ、武捨博士やToM氏のこうした理論の肝、その裏にあるものというと、

エーテルの存在

なんですナ。エーテルは存在するんですヨ。
Extended Michelson-Morley Interferometer experiment. English version


エーテルはその時間変動が電場、渦が磁場を生むというやり方で電磁場を生み出す媒体だから、高電圧を発生させるとエーテルは再配置する。ところが、重力はエーテルのエントロピーから生まれる。エーテルは物質=素粒子のある場所には存在できない。したがって、その排除体積分のエントロピー減少を招く。これがあたかも重力であるかのように見える。エーテルは、エーテルの浸透できない場所を減らそうとする。ゆえに物質が引き合い近づいたほうがエーテルの存在領域が増すために、エントロピーが増大できる。

というわけで、水分子の朝倉大沢理論のような感じで、エーテルは物質粒子には引力をもたらすというわけである。とまあ、これが私の理解するところである。

むろんマックスウェルはすでにそれに気づいていたふしがあるが、うまく証明はできなかった。

だから無理やり高電圧かけて高周波をかければ、エーテルが再配置し、エントロピーを増大させるように運動すると、あたかもそれが重力を減らすかのように見えるわけである。

おそらくニコラ・テスラがいいたかったのはこんなことである。


だいたいアインシュタインの一般相対論からそれを平坦化=マクロに見る、と電気重力場が出るというのは、もともとマクロの平坦な宇宙に電気重力場をもたらす何か(=エーテル)が存在するという見方と等価なはずなのである。

ちなみに、ここでいう電気重力場というのは、重力のマックスウェル方程式の類似物のことである。電磁気のマックスウェル方程式は電荷の運動が電磁場と絡むことを記述したものだが、重量をもった物体が運動しても似たようにその周りにある種の場は誘起されるはずだという理論のことである。

最初にいい出したのがかのオリバー・ヘビサイドであり、それを20世紀にまとめ直したのがR. L. Forwardという学者さんである。


だから、トーラス状に重い水銀液体を回転させると、その中央に反重力をまるで磁場が生まれたかのように生み出すことができるだろうというのがヘビサイドーフォーワードの理論である。

ナチスの円盤のコマを使った力学的反重力というのも、結局は重い物体を高速回転させることが肝である。


はたしてこういう研究を単に眉唾ものだといって一笑にふして一生をつまらなくするもよし、一生を棒に振るのもよし。


いずれにせよ、ホンダの進取の気性は素晴らしい。


頑張れホンダ。今度は空飛ぶ円盤、空飛ぶ自動車を作るんちゃうか?



時代遅れとなったトヨタ。先代の哲学はどうなったんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、マックスウェルのエーテルによる重力理論はマックスウェルの論文にある。これについての解説は以下の拙著の解説で議論済み。
マックスウェルの電磁気学
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by kikidoblog2 | 2017-09-11 11:58 | UFO・反重力

世界はすでに空飛ぶ円盤に挑戦中だった!:いでよ、わが国のベンチャー科学者よ!   

みなさん、こんにちは。

わが国の民間企業が
MRJ
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などのジェットエンジンの飛行機を作り出そうとしている間、アメリカでは空飛ぶ円盤を作っていた。それほどまでに世界最先端とわが国の物理化学は差があるのである。

これが軍隊を持つ国と持たいない国の違いである。

その証拠がこれだ。

戦前のわが国では、すでにジェット戦闘機も作っていたのである。
ドクター中松の「戦後70年談話」!?:「日本は負けていない談話」

ドクター中松「日本の”終戦”」を語る!!:日本は負けていない、停戦したのだ!1
ドクター中松「日本の”終戦”」を語る!!:日本は負けていない、停戦したのだ!2

種子島海軍大佐が開発し石川島重工業製の世界初のジェットエンジン搭載の双発ジェット戦闘機「橘花」
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甲液「過酸化水素オキシノリン・ピオリン酸ソーダ」と乙液「水化ヒドラジン・メタノール・銅シアン化カリウム」を100対36でミックスした脅威の推進力で今迄達しなかった12000mの成層圏まで従来型の飛行機では十数分かかったのを僅か3分50秒で急上昇できる時速900kmの画期的無尾翼型ロケット戦闘機「秋水」
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軍隊を失ったせいでどれほどわが国の科学技術が劣化したか?

だから、軍隊を持つことが最重要課題なのである。なにも軍隊を持つ=核兵器を持つということにはならない。

アメリカの場合でも核兵器の使用は大統領レベル以下のかなり下のクラスの極秘情報にすぎないからだ。

UFOレベルの最上位にはコスミックレベルという極秘情報レベルがある。
2010年 09月 04日プロジェクト・キャメロット「ミカエル・シュラット」インタビュー:ついに出た米軍のUFO研究の真実!!
2010年 09月 09日米軍製「空飛ぶ円盤」計画とは?:シュラットの調査研究
2010年 09月 10日「UFO仮説」:マイケル・シュラットさんの2007年講演
2011年 01月 19日米軍の極秘計画「ブルー計画」:M・シュラット、ついに「米軍製空飛ぶ円盤」を突き止める!
2011年 02月 24日「UFOは現実だ。しかし政府の隠蔽工作はない」:退役陸軍大佐ジョン・アレキサンダー博士が語る!

cosmic MJ(宇宙的マジェスティック)-10レベル
MJ-10
:
MJ-1
最高機密秘密同調者(top secret crypto)-20レベル
20
:
17 大統領レベル(核兵器レベル)
:
1
通常レベル
USEP(unacknowledged special access program=無視された特別アクセス行動計画)
SCI(special compartmentedl infomation=特別に区分された情報)
最高機密(top secret)
機密(secret)
秘密(confidential)
制限(Restricted)


さて、このようにエイリアン情報やエイリアン工学技術の問題は真のトップレベルの極秘情報だったらしいが、もう少し低いレベルの地球製UFOの情報はどうやら問題なくなったようで、ここ最近頻繁にインターネットやYouTube番組として出てきたようである。

というのも、地球製UFOのオリジナルは拙著にも書いたように、ニコラ・テスラがその起源だったからである。

ニコラ・テスラは1943年1月7日にご逝去された。したがって、その著作権は2013年まで生きていたが、それ以後はニコラ・テスラの著作権はフリーとなったのである。

そういうわけで、だれかが個人的に所有していたニコラ・テスラの書いたもの、記録、図、設計図、こういったたぐいはどんどん出版することができるようになったわけである。

私のニコラ・テスラの本も2013年に初めて出たのである。が、これはまったくの偶然によるものだった。私の場合は、サッカーのワールドカップブラジル大会がたまたま2014年開催だったために、それに合わせて事前に本を出したかったという事情によるものだった。

そんなわけで、今後ますますニコラ・テスラの著作や記録に関するものがこの世に公開されてくるものと思われる。

そこで、いくつか最近の話題をメモしておこう。

(あ)まずは、ニコラ・テスラの発明した空飛ぶ円盤について

Nikola Tesla @ flying saucers

この中には、すでに空飛ぶ円盤のエンジン原理が公開されている。

(い)ニコラ・テスラの円盤特許
同様にすでにニコラ・テスラが発明した円盤の特許情報公開に関する、いくつかのサイトも存在する。
NIKOLA TESLA Invented ALL UFO Crafts That We SEE! UFO Design & Flying Saucer Technology EXPOSED

Nikola Tesla UFO Patent Confiscated by NSA, Most UFOs Tesla Powered
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まあ、本田や三菱がジェット機に関わっている間、トヨタは空飛ぶ円盤を目指していたが、当時集められた日本の研究者のレベルが糞だった。

結局、何も出来ぬまま、ボツ。社長が死んで雲散霧消。

と、大変残念だったが、いまではもう欧米では円盤製作に入り始めている。

いずれにせよ、これは電磁気学の応用にすぎないから、わが国ハイテク装置を使えば、かなり早く作れるものである。

この世界にはエーテル(=ゼロ点振動場)があるわけだから、電磁場をゼロにすることで、そこにゼロ点振動場ができる。すると、これが重力に作用するというのが、アメリカの裏NASAの物理学者の発見らしいですナ。

いでよ、ベンチャー科学者!

若者たちよ、空飛ぶ円盤を制作せよ!


とまあ、いまだにUFOってあるの?

なんて、とほほ学会が主導しているわけだ。

まさに、唐変木学会ですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
「長生きは三文の得」:It's time to tell you! ついに来た〜〜!UFO暴露の数々!
「長生きは三文の得」2:ベル博士の大発明もプレアデス星人セミオーシからだった!





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by kikidoblog2 | 2016-08-30 11:21 | UFO・反重力