カテゴリ:武田鉄矢・三枚おろし( 35 )   

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「闘え!ナウシカじいさん」!グッドアイデア!   

みなさん、こんにちは。


さて、久しぶりに武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」に興味深い話があったので、一応メモしておこう。以下のものである。

武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 前半


武田鉄矢・今朝の三枚おろし 「闘え!ナウシカじいさん」 後半


【武田鉄矢今朝の三枚おろし】戦え!ナウシカ爺さん!!
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ところで、いやはや、またまた稀勢の里がモンゴルの犬となった。

昨日の物言いの大誤審
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(どう見ても足が残っているんだがナ。)
で星1つ損した豪栄道。

その豪栄道にあっさり負けてやればいいものを、わざわざ回り込んで豪栄道に土をつけ、モンゴル横綱に余裕を与える始末。
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せっかくのめったに来ない横綱昇進のチャンスを豪栄道は失ってしまった。まさに琴奨菊の時と同じである。

まさにキ印のKY稀勢の里である。日本人力指導しで結託しない限りいまではモンゴル相撲マフィアに勝つことはできない。事実、今日の鶴竜戦のモンゴル人力士玉鷲はわざと自分で負けてやっていたヨナ。日本人力士に対する時と同胞と対するときとでまったく力の入れ方が違う。だったら、日本人同士も多少の芝居をしなきゃいけないはずである。

モンゴル相撲に変わり果ててしまった今の大相撲は注射相撲だらけなんだから、すこしも面白くはない。

大相撲は完全にモンゴル人に乗っ取られ、NHKは完全に朝鮮人や支那人に乗っ取られて
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韓国や中国のニュースばかりに時間をかける。もうNHKのニュースを見る気を失うわけですナ。韓国の現代のミンピの顔など見たくもない。視聴料の無駄である。NHKは早急に解体すべきでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-11-21 20:49 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「言葉の起源」「声の秘密」   

みなさん、こんにちは。

壁ドン・トランプさんvsヒラリー逃亡・クリントンさんの対決で盛り上がったが、やっと米人も多少沈静化しつつあるようだ。

そこで、また武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」で興味深いものがあったので、それをメモしておこう。以下のものである。


(あ)「言葉の起源」の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『ことばの起源』2週間まとめ。

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言葉の起源は「猿の毛づくろいの代わり」だった説。


(い)『声の秘密』の話

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『声の秘密』2週間まとめ。

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この「声の秘密」の話は後半から最後の政治家の声の話が非常に興味深い。

果たしてトランプさんvヒラリーさんの演説においても、この声の話は通用するだろうか?

FULL: Donald Trump vs Hillary Clinton - Final Presidential Debate 2016- Third Presidential Debate

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確かにクリントンさんも声のトーンが非常に低い。おそらくわざと低くして話でいるのだろう。一方のトランプさんの声も低いかつ声の大きさもそれほど大きくはない。つまり、冷静な人間であることをアピールしているわけである。

英語圏では、声が80デシベル以上の大声は怒りに聞こえ、高い音程の声はヒステリーを起こして平常心ではないと解釈される。熱く語る場合には声の音程を高く、大きめの声で話すのである。

一方、支那圏では、大事な話は小声で低音で話すらしい。つまり、我が国でいうヒソヒソ話のようにして話す場合に支那人が大事な話を熱く語るのであるという。

支那と欧米は真逆の風習を持つのである。ここは要注意点だとか。

それに対してアドルフ・ヒトラーの演説がこれ。
ドイツのアドルフ・ヒトラー氏の演説


そうか、ヒトラーがお城の地下室で演説したとか、山荘予言のように煉瓦塀の密室のような場所で演説したとか、こういうのは全部自分の声の特質を活かすための作戦、演出だったというわけですナ。

一方のチャーチル演説がこれ。
チャーチルの演説 「我らは断じて降伏しない」


さらに日本第一の桜井誠さんの神演説がこれ。
桜井誠【魂のラスト演説!高画質完全版!】 東京都知事選挙最終日 秋葉原駅 日本第一党


やはり心に残る演説、心に響く演説というのは、声の特質、その声の周波数に秘密があるのかもしれないですナ。周波数220ヘルツくらいの低中音の響き。これが聴衆の心を引きつける。

これからリーダーになろうと言う人は、自分の声をうまく調整する練習も必須かもしれないですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-11-17 08:20 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「「八重の桜」の裏話」「竜馬が行く外伝」   

みなさん、こんにちは。

さて、再び絶好調の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。

武田鉄矢さんと言えば「坂本龍馬」である。それと、司馬遼太郎の「竜馬伝」である。

そこから始まってさまざまな本の読書家になっていった。しかしながら、やはりの最初の坂本龍馬と竜馬伝あたりの江戸末期から明治維新の時代の謎に対する追求が実に興味深い。

我々「グローバルに考え、地域で生活せよ」の貧乏日本人と違って、武田鉄矢さんは日本を代表するフォークソング歌手にして役者である。だから、さまざまな人とあって話を聞き、さまざまな地方へ出向いている。それゆえ、本の話の合間に出る自分の経験談が実に興味深いのである。だからそこに引き込まれる。

また、最近の話しぶりは、「金八先生」に代表される役者人生のせいで、非常に熟練してきていてそれもまた話の内容に加えて面白いのである。

まさに弁士となった武田鉄矢さんである。

ある意味、いわゆる噺家とか、そういうものとは別の、ある意味別次元の新しい噺家が誕生したと見ることができるのかもしれない。

なぜなら、噺家や落語家というのはこれまで知られた江戸時代の小話であったり、出来上がった話を基にして演芸するのに対し、武田鉄矢さんの場合は、新しく書かれた本や新著などを題材に取り上げて、それをうまくまとめ、軽妙に語るという、ある意味新しい技、芸を誕生させたと見ることができるからである。

昔の紙芝居に似て、本を題材にした語り芸なのである。これはなかなかできるものではないと私は考える。

新しい語り芸、これを武田鉄矢さんは開拓したのである。俺はそう見る。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】「八重の桜」の裏話

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】「八重の桜」の裏話

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(い)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく1
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【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく2


【武田鉄矢今朝の三枚おろし】竜馬がゆく3



(う)坂本龍馬外伝

武田鉄也の三枚おろし 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の解説
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坂本龍馬の後ろには「近江商人」がいた。

メンソレータム
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の会社も近江兄弟。メンソレータムは「一柳米来留」こと
アメリカ人ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
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が作り出した会社である。

明治維新前の時代、志那朝鮮、英蘭仏、そして米とさまざなま国がわが国日本を植民地化しようとやってきていた。

だから、それぞれの列強がわが国の中の様々の勢力に取り入って背後からバックアップし、内戦させ、日本人同士で殺戮させ滅ぼそうと画策した。そういう時代であった。

そんな中、どういうわけか、まだ欧州の邪悪なメーソンに汚染されていなかったピューリタンニズムの残るアメリカ人は意外に日本人に親切だったのである。まだアメリカには健全性が残っていたのである。

この明治維新における米人の役割というものがまだあまり分からないのである。おそらく近江兄弟社にみるように、すでに坂本龍馬の背後にいた近江商人のそのまた背後には米国があったのではないか?

それが、英蘭仏などの欧州の西洋人の思惑とぶつかり合い、結果的に坂本龍馬は薩長とは独自路線を敷くことになったのではないか。事実長崎はオランダ貿易の歴史が長いし、薩摩は志那との貿易の歴史が長い。長州は目のがつり上がった朝鮮との歴史が長い。そこへいくと、高知の土佐はジョン万次郎のようにアメリカ留学の歴史がある。

驚くべきことは、八重の桜のように、福島の人たちのエリートは、米国留学帰りのプロテスタントに入信組の帰国子女たちとのつながりが深いのである。

言ってみれば、明治維新も本当のところは宗教戦争であったという可能性もあるのである。


このあたりは今後の研究を待つほかはない。





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by kikidoblog2 | 2016-11-07 12:35 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「薩摩の島津斉彬はヴィトンのバックを買っていた」!   

みなさん、こんにちは。

さて、お次はやはり絶好調の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話が面白いので、それをメモしておこう。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】なんと!薩摩が軍艦を買えたのは○○だった!

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】なんと!薩摩が軍艦を買えたのは○○だった!
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(い)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ナチスドイツをまんまと騙した男

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】ナチスドイツをまんまと騙した男
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(う)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】村上春樹と〇〇〇〇〇は文学的には親子であった!

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】村上春樹と〇〇〇〇〇は文学的には親子であった!
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いやはや、それにしても鉄矢氏の相棒の
水谷加奈さん
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は学ばないな〜〜。

毎回リセットされてしまうようで、それまでに話した話をすっかりお忘れになる。天然ボケですナ。

まあそれが良いのかもしれないが。

もし武田鉄矢さんが読んだ本の話を全部記憶していれば、それ相当に賢くなっているはずなのだが、次週にはすっからかんになっている。一から始めるわけだ。

まあそれでも、まさに天真爛漫の言葉通りの
「へへへへへへへへ、ほえ〜〜〜、え〜〜〜〜???」
というような笑い声や感嘆の声が良いからそれでいいのでしょうナア。

武田鉄矢さんの相棒としてぴったりだろう。

もし自分のポリシーやら思いやらそういうものを持つ女性であれば、武田鉄矢が何か喋る度にカチンときて、喧嘩や口論になってしまうだろう。それがないからうまくいっているのである。


さて、(う)の村上春樹の話は私は武田鉄矢さんの言うことがよく分かるが、私はまったく読む気がしなかった。また、一冊も読んでいなし持ってもいない。ちょっと立ち読みしてもまったく時間の無駄と思うばかりだったから、武田さんが哲学者内田氏の本の話を解説してもらえばちょうど良いわけである。

ただ村上春樹氏がランナーで毎日10km走っている、そして走りながら考えているというのは実に理解できる。私自身週に2〜3回ほど一回10kmを走るからである。武田さんも村上春樹並みに毎日走っているとか。10数年前までは私は毎日泳いでいたが。ちなみに、iPS細胞でノーベル生理医学賞を受賞された京大の山中教授もランナーである。

この走っている間に考えるというのは、あるいは、泳ぎながら考えるというのは実に良いものなのである。有酸素運動ということからでもあるが、意外に本質的なことに気がつくことがあるからである。

昔の物理学者は自分がいいアイデアを思いついたのは朝の散歩の時だったというようなことがあって、かの仏人の大数学者アンリ・ポアンカレはどういう時に大発見をしたかをまじめに研究までしたのである。

一番多かったのが散歩の時、それも上り坂の時だったというのである。

つまり、多少の負荷のかかる状況、ちょっと汗ばむような状況の有酸素運動が脳の活性化にはよろしいのではないかと考えたのである。

あれから1世紀。いまではその散歩の代わりがジョギングである。


(い)のフェルメールの贋作の話は非常に面白い。この
フェルメール
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については、「フェルメール=レーウェンフック説」あるいは「フェルメールとレーウェンフックは友人説」を唱えるのが、生物学者の
福岡伸一さん
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である。「動的平衡」の著者である。

この話の中で何が一番興味深いかといえば、フェルメールの絵、たとえば
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のような絵の中にあるブルーを「フェルメール・ブルー」というらしいが、このブルーの絵の具をフェルメール自身が作成した、それもダイヤモンド原石から作り出したという部分である。だから、このブルーの絵の具そのものにダイヤモンド以上の価値がある。

考えてみれば面白い。なぜなら、絵の具といってペースト状になってるから何か化学物質から人工的に作っているのかと思えば、実は自然界の固体物質からそれをすりつぶして粒子状にして作るわけだ。要は、最初は岩石だったということである。あるいは、虫の死骸。動物の血。石膏。粘土。

まあ、言われてみれば当たり前である。昔は化学は存在しなかったわけで、人工的に化学物質を作ることは不可能だったわけだ。


翻れば、その岩石をすり潰さずに、そのままそれを絵の具の代わりにしてキャンバスに直接に接着剤でくっつけてしまえ。そうやって出来たものが、山梨県甲府の宝石加工業者の考えだしたもの、いわゆる「宝石画」や「貴石画」であった。我が家はこれで大きくなったのだった。
ファミリービジネス( 9 )

ファミリービジネス6:「貴石画」と「宝石画」の誕生
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(実宝という朱印があれば、それが我が家のものである。我が父の実の名を取り、実の宝石という意味でつけられた。石を貼っていたのは亡き母親の方だったが。)


岩石をすりつぶして絵の具にしてグラディエーションを活かして絵を描くか、岩石をそのまま加工して研いて、その岩石の中にある自然のグラディエーションを活かして絵にするか、その違いである。

いずれにせよ、いかにして付加価値を生み出すかに絵画の妙味はある。


(あ)の薩摩の島津斉彬の話は非常に重要である。というのは、まさにいまの九州沖縄と同じことをしていたからである。

つまり、当時の薩摩や長州は、幕府に黙って密貿易を行っていたということである。それで莫大の利益を得ていたのである。

薩摩は沖縄経由で支那と貿易、長州は対馬経由で朝鮮と貿易をしていたわけだ。

その際の薩摩の密貿易の材料が「昆布」だった。支那人が昆布だしをとるために沖縄経由で北海道の日高昆布を手に入れていたのである。その輸送経路にある地域が反幕府に育っていった。なぜなら、幕府に知れたら打ち首獄門だったからである。

秘密裏に北海道産の昆布を手に入れ、それを船で薩摩沖縄に持っていく。そして沖縄から支那に密貿易する。そうやって島津斉彬は金持ちになった。

これが大英帝国の隆盛の時にわが国に来たメーソンのグラバーと薩長連合との間で密約に発展し、薩摩や長州の若者が秘密裏にイギリスに留学し、当時の欧州の現場を見てくる。

事実この時代、江戸幕府、徳川幕府も欧州見聞のための「遣欧使」を送り込んだ。それがこの有名な写真である。
「スフィンクスの侍」は「第二次幕末・遣欧使節団の池田隊」だった!

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まあ、日本の歴史の教科書には「遣隋使」「遣唐使」というのはあるだろうが、実は江戸時代に「遣欧使」というものもあったのである。一方、アメリカに渡った咸臨丸の勝海舟などは「遣米使」だったのである。

火のないところに煙は立たない

というように、やはり歴史的な出来事である明治維新が起こるのは、それ相当の火種がそこに無くてはならないのである。

その点、長崎には出島があり、蘭学の伝統があった。そこへ英米のアングロサクソンがオランダから利益を奪おうとしてやってきた。その前には、オランダ人の前にポルトガル人やスペイン人がいわゆるラテン系の黒髪黒ひげの南蛮人が来ていた。

いま真田丸で大阪夏の陣冬の陣の話をしているが、この徳川と豊臣の戦いこそ、プロテスタントのアングロサクソンの英米とラテン系カソリックのスペイン・ポルトガルとの代理戦争だったのである。

事実、豊臣の時代には家臣の大半がキリシタン大名になっていた。また、細川ガラシャや豊臣秀吉の息子は身長190cmだったというし、当時の日本人の平均身長が150cm台であったことからすれば大きすぎるわけである。だから、実は
城田優
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のようなスペイン人とのハーフだった可能性が一番納得できるのである。

一方の徳川には
三浦按針ことウィリアム・アダムス
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がいた。
「龍馬の黒幕」:「サカモトサン ニッポン ヲ センタク シマショウ」

『日本漂着、家康の引見
1600年4月29日(慶長5年3月16日)、リーフデ号は豊後の臼杵に漂着した。自力では上陸できなかった乗組員は、臼杵城主太田一吉の出した小舟でようやく日本の土を踏んだ。太田は長崎奉行の寺沢広高に通報。寺沢はアダムスらを拘束し、船内に積まれていた大砲や火縄銃、弾薬といった武器を没収したのち、大坂城の豊臣秀頼に指示を仰いだ。この間にイエズス会の宣教師達が訪れ、オランダ人やイギリス人を即刻処刑するように要求している。結局、五大老首座の徳川家康が指示し、重体で身動きの取れない船長ヤコブ・クワッケルナックに代わり、アダムスとヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタイン、メルキオール・ファン・サントフォールトらを大坂に護送させ、併せて船も回航させた。5月12日(慶長5年3月30日)、家康は初めて彼らを引見する。イエズス会士の注進でリーフデ号を海賊船だと思い込んでいた家康は、路程や航海の目的、オランダやイギリスなど新教国とポルトガル・スペインら旧教国との紛争を臆せず説明するアダムスとヤン=ヨーステンを気に入って誤解を解いた。しばらく乗組員達を投獄したものの、執拗に処刑を要求する宣教師らを黙殺した家康は、幾度かにわたって引見を繰り返したのちに釈放し、城地である江戸に招く。』

このアダムスこそが徳川に大砲を使った近代戦術を教え、豊臣の鉄砲隊に打ち勝ったのである。

まあ、害人を捕まえてお前の秘密や知識を教えなかったら殺すぞってやったわけですナ。それで命乞いした按針から聞いた方法で豊臣を打ち破った。一方、豊臣のボスの織田信長も同じことをした。捕まえた南蛮人のスペイン人や宣教師から命が欲しければお前の知識を教えろといって我が方の武田信玄、勝頼に打ち勝ったわけだ。

しかし使っているつもりがいつの間にか使われる方になる。信長はスペイン大帝国の術中にはまり、日本人から総スカンを食らう。徳川家はイギリス人の術中にハマった薩長により滅ぼされる。

要するにいまとまったく同じなわけである。歴史は連続しているわけだ。


こういうような西洋人の関与の事実がわが国の日本史の歴史教科書に一番欠落していることだと思うわけだ。つまり、日本史が日本内史となり、世界史との接点がないのである。

日本はずっと孤立し鎖国していたかのような歴史の教科書がいまの歴史の教科書だが、実際にはずっと周辺諸国と関わり合って戦い合ってきたわけだ。つまり、世界の中の日本だったわけである。

たとえば、いまの
ロイヤルダッチシェル
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という大会社を作ったのは偽ユダヤ人のマーカス・サミュエルという人物だったが、この人はわが国に来て海岸に落ちている貝殻を西洋に売って大金持ちになったのである。言ってみれば、密売で儲けたにすぎない。

税金も払わず、二束三文で買った貝殻を西洋人に高額で売って儲けた。まさにこっちの人のものをとっていってあっちの人をだまくらかして大儲けするというユダヤ人伝統の商売である。

しかしこれが後の石油戦争そして現在の石油争奪の世界を生み出したわけだ。

つまり、我が国にある貝殻が世界を変えたのである。

こういう視点が日本の歴史の教科書にはまったくない。


あるいは、最近ファラデーのロウソクの科学という本がどういうわけか人気があるらしいが、このファラデーが講演に使ったロウソクは日本製だった。開国したばかりの日本から持っていった和のロウソクを使ったのである。それがファラデーのロウソクの科学である。

有名なものは、トーマス・エジソンの最初の電球のフィラメントは京都にだけある竹が原料だった。それ以外では不可能だったわけだ。つまり、わが国の竹がなければ、世界は明るくならなかったのである。

半導体産業でもそうで、最初の半導体の原料はわが国の天然資源の鉱物である。これが世界を半導体産業に変えていったのである。

世界のトヨタの技術を生み出したものは、わが国の紡績加工業の絹糸である。つまり、天然のカイコ、それも日本のカイコ、養蚕業なくして近代日本は誕生しなかったのである。

我が家の母方はずっとカイコを飼っていた。養蚕業をやっていた。私もカイコ棚を見たことがある。そのためにはカイコの餌になる桑の木を育てなくてはならない。だから、桑畑というのが昔の日本にはたくさんあったのである。

この桑は木の根っこが非常に発達しているから、日本が戦争中燃料がなくなると、学徒動員で桑の木の根っこを掘り出してそこから取れる貴重な油を燃料にしたのである。だから、私の母たちは桑の木を戦時中は掘り出す作業ばかりやったというのである。

この桑の木には
桑の実
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という実に美味しい実がなる。今で言えば、〜〜〜ベリーといって高く売れるものだ。

また
桑の木
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は巨大に育つ。私が子供の頃、大きな桑の木があって、高さ数メートル以上あっただろう。その木の桑の実は登れないからだれも食べることができなかった。そこでチャレンジャーとして私が登り独り占めして、そこから下にいる子どもたちに桑の実爆弾を投げつけたという思い出もある。もちろん降りてきたら口の周りから舌までまっ紫である。

こういう歴史もほとんど今の教科書には抜けている。いたずらにやれ朝鮮人をどうしたこうしたということばかりが強調されているわけだ。実は朝鮮人もいっしょに桑の実を食ったのだよ。

財津和夫さんのファミリーヒストリーがそれを証明したよナ。財津和夫さんの父親の方の祖父は朝鮮半島の南の農業を全部独力で切り開いた人だった。そこへ植えたものは全部日本産だった。だから、韓国の南は農業がさかんなのである。もちろん、終戦と同時に逃げ帰って財産は全部没収され無一文になり、九州に戻り貧しい生活を余儀なくされた。その貧しさの中で一旗揚げようとフォークソングシンガーになったわけだ。

というように、物事はすべてつながっているのである。


こういう視点がわが国のドラマ時代劇歴史教科書には欠けているんですナ。だから、リアリティーがないハリウッド映画と同じレベルに落ちるわけだ。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-11-04 11:32 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「忘れられた日本人」「ナンパを科学する」「芥川龍之介」   

みなさん、こんにちは。

いやはや武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」はますますパワーアップしているようですナ。実に面白い。そんなものをいくつかメモしておこう。


(あ)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】忘れちゃいけない日本の豪傑たち
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】忘れちゃいけない日本の豪傑たち
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この中で取り上げられた本は次のものである。
新 忘れられた日本人
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この中で武田鉄矢さんが実に良いことを提案している。

芸能界の麻薬汚染に対しては、
テレビに出る人は全員尿検査を義務付ける
というものである。

スポーツ選手と同じ義務を課すということですナ。グッドアイデアだ。

春日一幸さんとはこの方である。
春日一幸
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7人の愛人を持った政治家。ミッテラン首相も相手になりませんナ。



(い)【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】必見!ナンパを科学する
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】必見!ナンパを科学する
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(う)【武田鉄矢今朝の三枚おろし】芥川龍之介がスゴ過ぎて戸惑いを隠せない
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】芥川龍之介がスゴ過ぎて戸惑いを隠せない
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いや〜〜、武田鉄矢さんよく本をお読みになっているようですナ。すばらしい。


おまけ:
芥川龍之介
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の作品については旧ブログ1にもメモしていたので、それを再掲しておこう。
芥川龍之介の「さまよえる猶太人」
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by kikidoblog2 | 2016-10-26 20:42 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「古武術家甲野善紀」→ぜひ保江邦夫師範と対談やってチョ!   

みなさん、こんにちは。

昨日の宇都宮の爆弾テロは元自衛官の爆弾自殺ということになりそうだが、まったく不可解な事件である。朝鮮系を自衛官に入れたり、自衛官が朝鮮系の妻子をもらったりするとこうした理解不能の大事件を起こす。やはり戸籍謄本をとって先祖代々日本人であるかどうかを確認して重要な職を与えないと、どんな場面でも韓の法則が発動するのだろう。

さて、また武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」の話をメモしておこう。

最近、以下のもの
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】運命とは、決まっていながら自由だ!
をたまたま聞いたのだ。

が、その中に出てくる古武術家の甲野善紀さんという方の「虎ひしぎ」の話がなぜかひっかかった。また図が見えないので、どうしてもこの「虎ひしぎ」という手の形を見て行きたくなったのである。こればかりは現物を見ないと理解不能である。

そういうわけで、この方のYouTube番組がないかと見たら、結構たくさん出ていたのである。実際にそういうものをみると実に興味深いものだった。今回はそれをメモしておこう。以下のものである。

(あ)マスコミ編
古武術家_甲野善紀_カラダ革命_aac
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甲野善紀が爆笑問題に古武術介護の技を伝授 Kono Yoshinori


SWITCHインタビュー達人たち 2016年7月2日 160702 片桐はいりと甲野善紀が対談!


武術 6 甲野善紀<3>



(い)日常応用編
甲野善紀 甲野陽紀  驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術 「カラダの技の活かし方」


甲野善紀先生講演武術 ノーカット 真田大博覧会2016 2/2 松代にて 2016-03 -27 [松代テレビ局]

甲野善紀先生/薪割り



(う)武術家編
古武道


ナンバ歩き-甲野善紀-


甲野善紀先生/武術&身体術


甲野先生vs梶原突き対決



(え)国外編
KONO Yoshinori - Escuela Tada Ima Dojo Sabadell 2011



こういうのを見たらもうテレビ局というのはだめですナ。自己中の番組構成や番組枠、CM枠というようなものによる制限がありすぎて、また番組のキャスターやアナウンサー、そういう人たちがいることが邪魔になるわけだヨ。

それに比べて、実際に講義や講演や指導の現場をそのまま見ることができる一般人の繰り出すYouTube映像やYouTube番組の方がはるかに面白い。

だから、YouTubeテレビさえできれば、世界は変るのである。テレビ局中心のテレビからYouTubeなどの画像ツール中心のテレビにビジネスモデルを変えなくてはならない。

ケーブルテレビも同様で、番組コンテンツがテレビ局や映画会社主体のコンテンツを中心にする限り、もはやYouTube番組には勝てないだろう。

時代が古いし、実際に情報戦争に負ける。昨日の宇都宮の爆破事件でも最初に出てきたのは現場にいた一般人のツウィッター画像である。それがYouTubeに出て拡散され、一番最後に大手テレビ放送局がそれを放映するという形を取っている。

もし、これが株価だったら、大手テレビ放送局で株価の情報が出たときには、大損こくわけだヨ。もはや大穴を開けて、その会社ないし個人は倒産あるいは首吊りであろう。とまあ、そういうことになる。

この点映像だけなら金銭面では損失はないかもしれないが、情報戦という意味ではすでに存在価値はないのである。

U17Wカップのリトルなでしこが決勝で敗退したニュースは、やはり現場のカタールかどこかの番組をYouTubeに出したものを見たものが一番早く、私はそれを探してここにアップしたから、日本国内では私のここが最も早いものだった。
女子サッカーU17W杯:リトルなでしこ北朝鮮にPK戦で負ける!「決定力不足」男女共通の課題だナ!


だから、もしテレビというハードにiphoneやウィンドウズ10のような機能を持ったソフトとCPUおよびフラッシュメモリーなどを搭載したテレビというか、すでにそれを超えたものがあれば、それが今後の世界を席巻するはずである。

たしかにテレビ全体が透明であるという「透明テレビ」もハード面ではすぐれているが、そこに映し出されるものが普通のコンテンツであれば、それでその使命は終わりなのである。

日本の電機メーカーはそういうふうなトレンドを見る目がない。

40型テレビというようにかなりハード面で大きなものであれば、今現在のパソコンのサイズからすれば、そうとうな素子が搭載できるだけのスペースがある。だから、YouTube番組をソーティングするソフトを入れたり、AIのSIRIやアレクサのようなものを入れることも可能だろう。

もしこういうものができれば、テレビに向かって

「アレクサ!甲野善紀 古武術の映像はあるか?」

とテレビに向かって言えば、次の瞬間テレビが点いて

「甲野善紀さんの古武術の映像は、〜〜〜、XXX, ===があります」

といって、即座に映像をパラレルに見せてくれるようになるはずである。

そんなテレビがあれば、こうしてわざわざインターネットを通じて調べてみる必要もない。


この甲野善紀師範の古武道、古武術の手法や哲学は実に興味深いものだが、私が個人的にもっとも感心したのは、つまり、もっとも興味深いと思ったのは、私がここ10年ほど物理学の研究をを通じて「生命の物理学的基礎」を確立する上でこれまでの科学におけるやり方や考え方自体がその障害になっているという考え方とまったく同じことを古武術の研究から導いていたということである。

一番最初にあげたYouTube番組の最後にあるように、
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同時並列的で起きているその生命体を記述できるようなそういうものを作る、まあ、手がかりに私の技なり何なりが役に立てばいいかなと思っています。
と言っているこの部分である。

まさに私が目指してきたのもこの部分である。こういうものを記述するための物理学理論、熱力学、これを目指しているわけである。いわゆるアルゴリズムを使うとこれはできない。脱アルゴリズム。

これを自らの身体を体感して理解したというのはやはりこの人物の偉大さや凄さを示しているのではないかと思う。

ところで、武道と言えば、合気道、愛魂道の保江邦夫博士である。
「汝の敵を愛せよ」
というのが「イエスの活人術」と呼ばれるものだが、その現代の大家師匠が保江邦夫師範である。

この「汝の敵を愛せよ」という言葉そのものではないが、やはり甲野師範も実質的にはまったく同じ境地を行っていたというのが実に興味深いところである。
相手を倒そう、相手に勝とうというのではなくて、相手の後ろに真空を作ってそこに自分が吸い込まれそうになるような場合、相手に巻き添えにしちゃってごめんねというような感じで技をかける
と再三再四言っているところである。

ぜひ「愛魂道」の保江邦夫師範と「古武術」の甲野善紀師範の対談をお願いしたい!

ヒカルランドさん、ぜひやってみたらどうでしょうか?きっと超絶に面白く、興味深い話が満載となるのではないだろうか?何かもっと深いことを発見する旅になるのではないかという気がするのだが。

よろしく。




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by kikidoblog2 | 2016-10-24 09:08 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:平川克美の「移行期的混乱」と禅の影響   

無門「門のない門」

二人の僧侶がはためく旗を見て議論していた。
一方の僧侶が言った。「あれは旗がはためいているのだ」
するともう一方の僧侶が言った。「否、風が動いているのだ」
そこへ第6位の高僧がすれちがった。彼は二人に言った。
「風が動くのではない、旗が動くのでもない、心が動くのじゃ」


みなさん、こんにちは。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『移行期的混乱』2週間まとめ。
2011年1月13日
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いずれにしても武田鉄矢さん世代のいわゆる「団塊の世代」の昔の記憶が実に興味深い。

私はここでは大分前からメモしているが、年配者はどんどん自分の昔話を披露すべきであると思う。それが現実の歴史をつなぐことになる。

池田勇人首相の「所得倍増計画」、これの前と後ではタバコを買う人のタバコの買い方が全く違ったというのは実に興味深い。所得倍増計画までは、タバコ一本一本をバラ売りしていたが、所得倍増していくと、タバコを一箱で買うようになったというのである。

高度成長が達成され、1980年代バブルになると、バーのお姉さんが北海道に日帰りでラーメンを食べに行ったという。

実際、若いOLは世界中をワンレン・ボディコンのスーツで旅をしたのである。また、世界も平和で女性一人で世界中どこへも行くことが出来た。

これが高度成長、バブル全盛の時代だったわけだ。


ところが、バブル崩壊、小泉竹中の「自民党をぶっ潰す」「狂牛病の方針」の時代になると、派遣社員、非正規社員、二極化の時代になり、空白の10年、空白の20年の時代になった。

これを境に日本の代わりに韓国が市場を獲得し、それと同時に増長し事大し始めたのである。

そして昭和天皇が崩御され、平成となった。


要するに、ここに在日朝鮮人韓国人がわが国を乗っ取り完了となったわけだ。実際、100%朝鮮人の小泉純一郎が首相となった。小泉の出身である九州鹿児島では小泉が首相になって
「日本は終わった」
と思ったという話である。


その後、自民党の小泉の敷いた朝鮮人路線からついに在日民主党(現民死ん党)の「戦後最悪の時代」が誕生した。そして、菅直人のプルトニウムのイランへの闇売り、そして2011年311東日本大震災、福島第一原発爆発事故、野村佳彦による「日韓スワップ5兆円の韓国タダ取り」。

朝鮮人が上に立つと必ずその国は崩壊する
という歴史的例外のない事実であるところの、いわゆる「韓の法則」がわが国でも発動したのであった。わが国でも例外ではなかった。

上の武田鉄矢さんの話の後半で「労働」の話があるが、ここは重要な部分である。

たまたま昨夜、沢尻エリカ司会のNHKの
「アナザーストーリーズ」
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(相変わらず美人ですナ。)

10月12日(水)「スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ 〜Stay Hungry Stay Foolish〜」
2005年6月12日、アップル社を創業した天才スティーブ・ジョブズが、歴史に残るスピーチを行った。“Stay hungry, stay foolish”と結ばれた14分の名演説は、いかにして生まれたのか? 実は、ジョブズをよく知る人物たちは、それぞれの思いを抱えながらこのスピーチを聞いていた。どん底の時代を知る者、決別した者、傾倒していた禅の僧侶。自ら創業した会社から追放されるという屈辱を乗り越え、世界を進化させたジョブズは、死が迫る中で何を思ったのか。マルチアングルな視点から、伝説のスピーチが生まれた瞬間に迫る!
でスティーブ・ジョブズの人生の話をやっていた。たまたま再放送を見たのだが、ジョブズが若い頃から日本の禅宗の曹洞宗に傾倒し、大きな影響を受けていたというのは実に興味深い話だった。

ジョブズは死の数年前にスタンフォード大学において伝説のスピーチ
「ハングリーであれ!バカであれ!」–– スティーブ・ジョブズ
を行ったが、その講演の節々には曹洞宗の禅の思想の影響が見て取れるというのである。

つまり、私が何を言いたいかというと、武田鉄矢さんが日本人の勤労意識が西洋とも他国とも違っているように見えるという部分は、禅の思想の影響だろうということである。わが国の国民はだれもが知らず知らずのうちに、侍精神の影響を受けている。侍は禅の思想に影響を受けてきた。ゆえに農民でも商人でもだれでも禅の思想の影響を受けている。

禅宗の創始は道元である。道元の開いた宗派が曹洞宗である。

座禅、禅の思想、禅問答、禅の公案

こういったものがわが国の道元の時代に発達し完成した。

岡潔博士も道元に傾倒したように、もっとも深い認識レベルに到達したのが道元である。


これが海外で日本人がものを買っても売ってくれた人に「ありがとう」という習慣、手を洗うときは流水で洗い洗面器に水を貯めない習慣とか、さまざまな日本人の身近な習慣として残されているわけである。


日本人の思考や行動の奥底には知らず知らずにこの禅の思想の影響がある。欧州人(西洋人)やアジア人(東洋人)にはこれがない。ゆえに動物に近いと我々は感じるわけですナ。

ところで、武田鉄矢さんの読書にあった白川静博士によれば、「西洋」「東洋」という言葉は日本人の発明であって、東洋には東洋という言葉はないらしいですナ。中国支那人に「東洋」というと「東の海」という意味になるだけで、アジア全体を通じた文明圏という意味はまったく入らないのだとか。日本人は西欧人がいうところのオリエンタルという言葉を東洋と訳しているが、それは日本人だけだから、支那人や朝鮮人に「東洋哲学」とか「東洋思想」といったって無駄らしいナア。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】強運になるためにやることとは?





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by kikidoblog2 | 2016-10-19 08:18 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:苫米地流「嫌な思いを消す方法」→韓国人必見!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」、聞けば聞くほど興味深いものがある。

特に、武田鉄矢さんの本の紹介の話の中で織り交ぜられる武田さん個人の昔の体験談が実に興味深いですナ。

今回もそんなものを見つけたので、メモしておこう。以下のものである。

【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】苫米地英人「今の不幸の意味合いを未来におくと意味合いが変わる

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この本の著者の苫米地英人さんとはこの人。
【悪用厳禁!】苫米地英人「一瞬で相手をひとめ惚れさせる方法」



[ひとめ惚れさせる方法]

いや〜〜、そんなものがあるのか?


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】不幸な人は不幸な人を求める。だからそんな人が近づいてきたなら〇〇しなさい



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by kikidoblog2 | 2016-10-18 15:11 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:戦後政治家の秘密と博多にいらっしゃいの巻!   

みなさん、こんにちは。

最近の武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」が冴えまくっていますナ。というわけで、非常に面白いものを見つけたので、それもメモしておこう。以下のものである。

(あ)「私を通りすぎた政治家たち」
【武田鉄矢 今朝の三枚おろし】安倍首相のルールがここにあった!


これは元生粋の警察官僚、佐々淳行さんの
「私を通りすぎた政治家たち」
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という本を解説したものである。

戦後政治を語る上では欠かせないお話の数々である。日本第一党の桜井誠さんもぜひ一読すべきだろうナア。

姉妹編に以下のものがある。
私を通りすぎたマドンナたち
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(い)「博多にいっぺん来てみんしゃい」
【武田鉄矢今朝の三枚おろし】博多にいっぺん来てみんしゃい


これは、武田鉄矢さんの出身の博多という街のことが紹介されている。

思い出せば、私が大阪大学の大学院生の頃、一度だけ、正確には2度だけ博多に行ったことがある。

九州大学で物理学会があったから、それに参加するために行ったのだが、学会が終わった後、それからYMCAやユースホステルを経由しながら九州一周を試みたのだった。鹿児島の桜島にも行った。

そして一周後にまた博多に戻ってきたのだった。

学会の開催日には、かならず博多の中洲へ行って、武田鉄矢さんご自慢の屋台に入って夕食をとったのを記憶している。
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確か結構洋風の真っ白い家のような屋台だったが、その屋台は若い20台くらいの二人の美人姉妹がやっていて、毎日学会が終わるのを楽しみにしていたほどだった。

博多美人の屋台だった。

私の記憶では、たまたま左隣にサラリーマンのおじさんが座って、そのおじさんが

「君は学生さんか」

と聞くから

「ドクターコースに入っていて学会に来ています」

というと、

「なんだ医者の卵か」

と言ってカップに注ぎかけたビールを止めて引き戻しかけたので、

「いえ、理論物理の方です」

と言ったら、

「それじゃ〜〜、金はないな」「まあ、飲めよ」

といってビールを注いでくれたという思い出がある。


その後、九州一周旅行に行って、確か長崎だったか、大分だったか、YMCAで知り合ったイギリス人の若者といっしょに電車に間に合わないぞといっしょにダッシュして飛び乗った経験もあった。

宮崎の高千穂ユースホステルではうなぎの夕食を食べてから、夜神楽に連れて行ってくれた。

そして、博多に戻ると、九州大学で知り合った物理の大学院生と再び出会ったので、その研究室にいくと、ちょうど研究室の花見があるからいっしょに行かないかといって、飛び入りで参加させて頂き、その晩はその大学院生の下宿に泊めてもらった。花見大会では美人秘書人たちといっしょに博多の花見を楽しめた。

武田鉄矢さんだけでなく、俺も博多は好きだな。


今思えば、実にいい時代だった。


博多に幸あれ。





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by kikidoblog2 | 2016-10-17 18:34 | 武田鉄矢・三枚おろし

武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」の岡潔:これにも「岡潔」の話があった!   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

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数学者 岡潔思想研究会岡潔・数学・情緒( 13 )


みなさん、こんにちは。

今日は私の誕生日。メモしたいことも多々あるが、そういうものはまた明日からにしたい。

さて、武田鉄矢さんが「今朝の三枚おろし」で大数学者岡潔博士のことを取り上げたものがある。それを今回メモしておこう。以下のものである。

『真理は懐かしさにあり!ある数学者の想い(前半)』<2014-12-08>【武田鉄矢・今朝の三枚おろし】


『真理は懐かしさにあり!ある数学者の想い(後半)』<2014-12-15>【武田鉄矢・今朝の三枚おろし】


前半にある
人の子を育てるのは大自然なのであって、人づくりなどというのは思い上がりもはなはだしい
という言葉。

今の学生に目につくことは非常に驕り高ぶっているということですな。
もう少し頭を低くしていなければ、人の言うことはわかりますまい。
謙虚でなければ、自分より高い水準のものは分からない。
せいぜい同じ水準かたぶんそれ以下のものしかわからんのですよ。
それは教育の根本原理の一つであります。


これを彷彿させるのが、自然から学んだ「土の学校」の木村秋則さんであろうか。

武田鉄矢 今朝の三枚おろし テーマ『土の学校』2週間まとめ。


さて問題があるとすれば、いまではその大自然があまり自分の身の回りになくなってきたということだろうか。すべてカルチベートされた環境しかない。

そうなると、人がやってできたことの世界で育つわけだから、大自然から学ぶチャンスが減る。となると、あまりに人工化した世界の中で生まれ育つことになる。こうなるとビートたけしのような人間や吉本のような人間しか育たなくなる。

ここに現代文明の問題点が生まれ、大きく育つ人物が育たないことになる。

はたしてこれを乗り越えるべき方法があるのかどうか?

この問題について、木村秋則さんのような人の存在がヒントを与えてくれるのだろう。

要は、何事も自分で自然に働きかけてやってみる。こういうことにより本人が成長するのである。

自分で無心になってやってみること。

これですかナ。

ところで、一方の後半の話は、これこそ「言霊」「音霊」ということでしょうナ。

現代語には現代語の音の響きがある。古語には古語の音の響きがある。同じ中身、同じ内容でもそれをどう表現するかにより、その表現した言葉の文字、読み、音などからくる「言霊」「音霊」がある。

憲法も平易な現代文で語れば、ありがたみが薄れると武田鉄矢さんはいう。が、この直感はかなり本質をついているのではなかろうか?

誤解をなくすために明快な現代語で表現すると、逆に憲法に愛着が出るどころか、すぐに分かるためにその意義を忘れる。むしろ反語的に古語や古めかしい言い方の方が、それをわかろうという努力を要し、その分、憲法に好奇心が生まれる。

武田鉄矢さんはなかなかいいセンスをお持ちのようですナ。

この点、英語圏の人はどういう問題があるのだろうか?興味あるところである。




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by kikidoblog2 | 2016-10-13 10:23 | 武田鉄矢・三枚おろし