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カテゴリ:ミステリー( 19 )   

隕石「死の神」の地球衝突と銀河系の異常現象「スーパーウェーブ」:地球は20年後が熱い!?   

【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
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スーパーウェーブ





みなさん、こんにちは。

今回は、いままでとは違ったことを一応メモしておこう。だいぶ前の旧ブログ1時代にどこかへメモしたが、ちょっとそれがどこだったかみつけられなかった。

かなり悲観的な人類の将来や未来に関する予言ものだから、わざとメモしてこなかったわけだ。

しかしながら、ちょうど最近になって、ひょっとしたらこの予言が本当かも知れないという兆候が出てきたから、一応再掲しておこう。

これには2つある。

(あ)隕石の地球衝突、
(い)銀河系の異常現象


である。


(あ)隕石の地球衝突

地球をかすめる隕石は無数にある。小さいものは大気圏内で消滅する。火球というものだ。

しかし大きなものが隕石になる。

そんな隕石の中でも巨大なものが地球に衝突すれば大火球の比ではない。核爆弾かそれ以上の破壊力になる。

6500万年前にメキシコのユカタン半島に衝突した巨大隕石で、恐竜が滅んだと現在では考えられている。

それと同じようなことが起こりうると、NASAの、というより、裏NASAの科学者が予測しているらしいのだ。

つまり、米人はすでにこういう巨大隕石の大衝突に対して準備しているわけだ。

それが、いわゆる

地下都市建設

である。

全米ではすでにリニアモーター新幹線網のある地下都市ネットワークが張りめぐされており、Kマートも地上を捨て地下基地に入ったとされている。だから、全米でどんどん有名なスーパーやデパートが消え去っている。

Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?
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謎の奇妙な音の原因が判明!?:MJ12-NWOの地下基地が2発の核攻撃を受けた!

全米の地下基地ネットワーク
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私個人の見方では、我が国の東大エリートが岐阜県の山岳地域の地下に、

カミオカンデ、スーパーカミオカンデ、そして今回、ハイパーカミオカンデ
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の建設に真剣に取り組むのは、ノーベル物理学賞狙いもあるには違いないが、その辺に地下都市を作るということが本当の目的だろうと思うわけだ。

巨大な水槽タンクは、水を抜けば立派な居住空間になる。

おそらく、店や書店や学校や食料品備蓄などの都市建設もいっしょにやりだすはずである。

少なくとも、天皇家とエリートの居住空間の確保を狙うだろう。

さて、話を戻し、2029年に地球に接近する隕石があるらしい。それがこれだ。

「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近
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直径約335メートルの巨大な小惑星が2029年に地球に接近するという/NASA(CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。

この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル

アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来する。

ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通し。

NASAの専門家によると、これほど大きな天体が地球の近くを通過することは比較的珍しく、研究者にとっては絶好の観測の機会になる。NASAでは光学望遠鏡とレーダー望遠鏡を使って観測する予定。「レーダーを使えばわずか数メートルの精度で表面を観察できるかもしれない」という。

アポフィスは肉眼でも明るい光点として見える可能性がある。NASAの予測モデルでは、「アポフィスが大西洋上空を通過する際、その軌道が一時的に赤からグレーに変わる。それが最接近の瞬間だ」「最接近の後は昼間の空へ移動して見えなくなる」と説明している。

Path Along Earth Where Apophis Astroid Will Be Visible on April 13, 2029


今回の接近は、もっと危険な小惑星が地球に接近した場合の対応を探る機会にもなる。そうした天体に詳しい専門家はアポフィスを「潜在的に危険な小惑星(PHA)約2000個の代表的な存在」と位置付け、「2029年のアポフィス接近を観測することで、いつか惑星防衛に利用できるかもしれない重要な科学的知識が得られるだろう」と話している。


結論から言うと、この2029年の衝突はない。地球をかすめる。

ところが、これが2039年にもう一度戻ってきて、それが地球に衝突するのである。

この話は、比較的最近お亡くなりになった裏NASAでエイリアンや反重力の研究をしていたボイド・ブッシュマン博士が生前インタビューに答えていたものである。それがこれだ。たしか拙ブログ1でメモした。

2009年4月1日 ボイド・ブッシュマン博士、反重力を語る。「それは存在する」
2011年11月10日 小惑星YU55は無事通過か?

私の知る限りでは、小惑星や隕石の類いでは、2036年頃までは危険なものはないと思う。

大分前だが、ボイド・ブッシュマン博士(ロッキード・マーチン社の反重力研究のインサイダー)が言っていたことだが、

Boyd Bushman of Lockhead Martin talks about Apophis asteroid hitting Earth in 2036 avi


このインタビューがとられた時の5年前に1つの隕石が今回と同様に地球と月の間を通過した。そして、それが2029年にもう一度戻って来て、その次の2036年に今度は地球に衝突する予定だというのである。場所はシベリアからアフリカにかけての方向だというのである。


こういうYouTubeはすぐに消されてきた。が、何度となく復活しているようだ。

いずれにせよ、NASAや裏NASAの研究者は1980年代にすでにこの隕石の存在を知っており、その都度それが危険なものだとばれないように適当に名前を変えて観測してきた。

それをブッシュマンが暴露したわけだった。ちゃんと名前も一致している。死神だ。

というわけで、この「死の神」隕石は、

2004年頃一度地球をかすめ、2029年にまた地球をかすめ、2039年に地球に衝突する。

しかもどこに衝突するかの軌道も分かっている。

ロシアから中東そしてアフリカにかけて衝突するというのだった。


(い)銀河系の異常現象

さて、もう一方の銀河系の異常現象というのはなにか?

サッカーのレアル・マドリードは銀河集団と呼ばれるが、今季は我が国の久保建英が入団したせいか、けが人続出ですでに敗戦濃厚状態、野戦病院化しているらしい。

そんなわけで、疫病神の久保建英は体よく外に追い出されることになった。なんと早速マジョルカへ追放されたようだ。

どうも久保建英は運がないようで、バルサも泣く泣く追放されるわ、FC東京も追い出されるわ、せっかく入ったレアルも追放された。

まあ、追放というと言葉が悪いが、そこを離れるという意味である。が、それもこれも、彼についているもっとひどい疫病神の代理人ロベルト・佃のせいらしい。ひどいデブの金の亡者だという。
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(真ん中の向こうにいるデブ)


要するに、スペイン語圏でスペイン語ができる日系人を装おって日本人サッカー選手から金を巻き上げる在日朝鮮系のやつだろう。そのうちバレるだろう。

やはり大谷翔平のように、良い代理人を掴まないといけない。


さて、話を戻すと、最近わが太陽も絶不調のようだが、その太陽系のあるわが銀河系も変らしい。

それがこれだ。

宇宙で不可解な異変 : 私たちの銀河系の中心にある超大質量ブラックホールが、突然「通常の75倍明るく輝く」という事象が発生。理由は不明

2019年8月14日の米ビジネス・インサイダーより
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まあ、精神的リハビリのために海外誌を読み漁っているIn Deepさんの記事はどうでもいいのだが、この人は、ちょっと病的な独特の感性の持ち主だから、我々の科学分野に異常な関心を持ってくれるのは結構なのだが、大事なところを見事にその感性のために「外されてミスリードされてしまう」のである。

だから、情報を見つけてくるのは良いのだが、いつも誤った価値観で誤ったことを言い出して結論するから私から見るとかなりのソフトタッチの困ったちゃんなのである。まあ、個人の自由。嫌なら見るな。嫌なら読むなであるから、しょうがない。

まあ、英語が得意で海外誌だけしか見ないから問題を起こすわけだがナ。NWO系、イルミナティー系の雑誌やメディアの思うがままになるわけだ。


実はこの銀河系の中心部の異変もまた裏NASAの研究者は皆ご存知だった。

それがこれだ。

フリエネ:第二章「イーサ(エーテル)のいろいろ」が面白い→「宇宙は開放系だ!」

私はもちろんこういう本をまだ持ってもいないし読んでもいないが、このアメリカの物理学者Paul LaViolette(ポール・ラビオレッテ)博士に非常に興味を惹かれた。

なぜか?

どうやらこの人、エリア51などのブラックプロジェクトに関係したいわゆるイルミナティー側のジェーソンスカラーだったからだ。

だから、これまでずっと地下で研究してきたため、表の物理学世界ではほとんど知られていなかったのである。

ところが、ブラックプロジェクトとして、エイリアンの円盤技術の背後にある物理学、すなわち、我々地球人がまだ知らない発想や思想や思考を地球人の言葉で理解する計画のメンバーだったようなのだ。

そして、その一人がついに表に出てきたわけだ。それがこの本であったらしい。そして例のキャメロット・インタビューにも登場した。次のものである。

Dr Paul LaViolette :
Earth under Fire : Galactic Superwaves




この2009年のインタビューは非常に興味深い。

前半は、スーパーウェーブの話である。これは私は初耳だったが、簡単にメモすると、

我々の銀河系の中心部にエネルギー源があるが(標準理論では巨大なブラックホールがあるとされている)、そこからこれから400年以内に巨大なスーパーウェーブのエネルギーの津波が来るという警告だった。

ラビオレッテ博士はブラックホールを信じないそうだが、過去のデータ解析やさまざまの研究結果を分析するうちに、スーパーノバ(超新星爆発とされる)のようなものが銀河の中心部から来るだろうと予測しているのである。

こういう新たなるエネルギー源をブラックプロジェクト(秘密研究)として研究しているうちに、太陽系の周りには巨大な電磁気フィールドがあるという論文を書いたり、ボイジャーがそのエネルギーフィールドからなかなか抜け出せないとか、そういう原因を世界初で指摘していたというのである。

そうしていくうちに、現在のビッグバン宇宙論ではうまく説明できないさまざまの問題を、「動的イーサ理論」のアイデアで分析すると、いろいろ整合性の取れる形で統一的に答えることができたというのである。

もともとは物理出身だったが、ある時、ビジネス理論も勉強していくうちに、複雑系理論やら、システム理論に馴染み、そういう観点でもう一度アインシュタイン理論を見直すと、イーサの再考察を行えば、すべてうまく説明できるというような着想に至ったというのである。


私はすでにこの博士の論文のいくつかを手に入れて読んだが、実に馴染みやすいものだった。

我々、非線形非平衡系の物理の研究者は実に慣れ親しんだ、プリゴジンの理論を模して、アインシュタインの一般相対性理論を拡張しているのである。

アインシュタイン理論が静的宇宙論ないしは定常宇宙論だとすれば、ラビオレッテ理論は動的宇宙論である。

そうすると、我が銀河系の中心から強烈なガンマ線のビームが来るというのである。

これを

スーパーウェーブ

と名付けた。

このガンマ線のビッグウェーブがこの400年以内に銀河系の中心から地球に向かってやってくるというのである。

ラビオレッテ博士はこれを警告してきた。

しかしながら、あまりまともに受け取る科学者はいなかった。

というのは、表の普通の科学者は彼の存在を知らなかったからだ。

なぜなら、彼はずっとジェーソンの科学者だったからである。

ちなみに、ジェーソン科学者というのは、全米で天才少年を見い出して裏NASAで教育し、まったく表の世界と接触しないような形で研究する科学者のことである。

UFO研究者の、スタン・デヨ博士、ロバート・ラザー博士、パソフ博士、エリック・ドラード博士、そしてこのラビオレッテ博士、非常に多い。

後にスピンアウトして表の科学者になる。

そんなわけで、今回の銀河系の中心が異常に光度を増したという現象は、このスーパーウェーブが事実かもしれないという可能性が出てきたことになるわけだ。


まあ、4世紀以内だから、今すぐというわけではない。だから、これについては今のところは驚異ではない。

それより2036年問題の方が重要だろう。

これには、2039年のちょうどJFKの極秘文書解禁、あるいは、ヒトラーの新人類予言も重なる。

2036年の隕石衝突、そして生き残った地球人から新人類が誕生するのかもナ?


というわけで、20年後が熱い!



いやはや、世の始まりですナ。世の末か?どっちでしょうナア?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-08-23 12:15 | ミステリー

意思を持つかのように飛び回る白い小石:この世界はアバター世界なのか!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜、これも興味深いので一応メモしておこう。

墓参りいったらお地蔵さんの前石が浮いてた。隣の石碑倒れてて直したら落ちた。


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いったいこの物質は何なのか?


ぜひこの石を持ち帰り理化学研究所に送って成分解析してもらいたい。


まさにこの世界はアバター世界なのかも知れないという証拠ですナ。


本当は我々の目に見えない世界こそがリアル(かもしれない)。



世の始まりですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-08-20 13:04 | ミステリー

オカルト陰謀系のThe Dave Fromm Show発見!:日本に住むハーフ系の人の陰謀論!?   

Dave Fromm
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みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今日偶然見つけたんだが、いまや日本のJ-Waveとかハーフタレントの美声系DJの皆さんまで陰謀論やミステリーやUFOのYouTube番組を作っているようだ。そんなものをメモしておこう。以下のものである。

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ついに オカルト硏究家 山口敏太郎登場! 生配信だよ陰謀コーナー! 2019.06.12 22:30- 【陰謀コーナー ベスト・セレクション】


第2弾 オカルト研究家山口敏太郎登場! UMAを生物学的に切る!生配信だよ陰謀コーナー! 2019.07.10 18:30- 【陰謀コーナー ベスト・セレクション】


超常現象多発!? アメリカの牧場スキンウォーカーランチ【The Dave Fromm Show 陰謀コーナー ベスト・セレクション】



アメリカにはUFOマニアのMufonとか、ノーリーさんのコーストトゥーコーストという陰謀系の有名な放送局があるが、このDave Fromm channelはそういうものの日本版と見たら良いのかな。

それにしても、顔が外人で声と喋りが日本人というDJやパーソナリティーというのがもう日本でもどんどん増えてきているんですナ。

我々普通の日本人からみれば、どうみても彼ら自身が西洋人にしか見えないのだが、その彼らが

西洋人が持ち込んだ〜〜

とコメントするから興味深い。

中でも、このDaveFrommさんを見出したのが、NHKでも有名なクリス・ペプラーさん
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だというから興味深い。

他にもホスト側で出てくる人は濃い人ばかり。

Ali Morizumi
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土井地 博
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いよいよ音楽家の連中も陰謀論やオカルトやUFOやUMAの分野で仕事しようとしてきたんだろうか?

危うしセキルバーグこと関暁夫のやりすぎ都市伝説。これは吉本興行プレゼンツの陰謀論。こっちはフリーメーソンですナ。



それにしてもハーフやクォーターで日本語ペラペラで日本に住んでいるとか。

俺にはこっちの方がなにか怪しく感じるんだがナ。


それにしても、昔のスターウォーズだったか、スター・トレックだったか、こんな顔した俳優がいたと思うんだが。

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クローンか?

白人系は年取るとみんな同じ顔に見える。




いやはや、世の始まりですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-08-08 17:09 | ミステリー

驚異の遺跡プマプンク:神が降り立った場所!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、アメリカのヒストリーチャンネルは良いね。

我が国のアメリカの共同通信に支配された電通支配化にあるNHKや民放にはない自由さがある。我が国の宗主国アメリカ様の自由である。

そんなヒストリーチャンネルでは、古代宇宙人説がかなり前から真面目に研究テーマとして取り上げられている。

一応そんなものの一つをメモしておこう。以下のものである。

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古代の宇宙人 決定的証拠を探せ! - 驚異の遺跡「プマプンク」1/4


古代の宇宙人 決定的証拠を探せ! - 驚異の遺跡「プマプンク」2/4


古代の宇宙人 決定的証拠を探せ! - 驚異の遺跡「プマプンク」3/4


古代の宇宙人 決定的証拠を探せ! - 驚異の遺跡「プマプンク」4/4



いやはや、ヒストリーチャンネルのロゴマーク「H」のような「H型ブロック」が多数存在するというから面白い。


いずれにせよ、今の我が国に足りないのは、こういう謎を謎として追求していくという姿勢である。

今の官僚はもうだいぶ前に解決のつい「過去」の延長しか理解できないということにある。

だから、移民法とかすでにそれが間違いだとわかったことでも今の最先端だと錯覚するわけである。


ボリビア人の移民を日本へ歓迎するより、ボリビアにある古代の遺跡発掘研究に金を提供し、そこにボリビア人自らが働ける場所を作ってやったほうが彼らには適ったことなのである。

そういう考え方が日本のエリートにはない。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-03-24 14:14 | ミステリー

「赤い服の少女」=シュレーディンガーのローザンヌの女性は14歳だった!?   

みなさん、こんにちは。

さて今日はついでにちょっとどうでもいいことを忘れないうちにメモしておこう。

俺個人の痴話、たわごと、妄想である。



たしかスピルバーグのシンドラーのリストに「赤い服の少女」、その少女だけ色がついている、というシーンがあったのでは?

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この「赤い服を着た少女」というのは意外と興味深い話がいろいろある。


実は、我が国の天才数学者岡潔は、よく「赤い服を着た少女」といっしょに夜中に野原で座って話をしていた。いつの間にか眠ってそのまま朝だった、というような話が岡潔の本の中に出てくる。

岡潔は、人から

「その少女はだれか?」

と聞かれ、

「金星から来た少女だ」

と答えたという。いろいろ教えてもらったと。


似たような謎めいた話で、保江先生の物理学の心の師であるエルヴィン・シュレーディンガーは、その名前のシュレーディンガー方程式を生み出す時、ある女性といっしょだったという伝説がある。

保江先生のイメージでは、

その女性の麗しき女体の白い波打つカーブから

波動方程式を生み出したというロマンチックな、一種の男の夢のような話になっている。

俺も若い美女と良い時間を過ごしながら、大発明や大発見をやってみたものだという気にさせる。
マイアミの女体盛り
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(恐るべしチャイナマネー)



ところが、かの自由人ダイソンによれば、どうやらダイソン先生はシュレーディンガーの伝説を知っていたのか、その女性のことを書いていた。

その女性とは

14歳の少女

だったというのである。

へ〜〜〜???

シュレーディンガーは未成年とベッドを共にしていたのか?つまり、小児虐待犯だったのかいな?

とまあ、そういうことはないだろうが、美女ではあったが、若い美女だったのかもしれない。


まあ、俺はシュレーディンガーを信じる。

おそらく、その女性は少女だったのだろう。

きっと赤い服を着ていたんじゃないか?


つまり、当時まだ全く無名のシュレーディンガーも赤い服の少女(=金星人)から着想を得た。


時代は岡潔と重なる。

そしてその少女は日本へもやってきた。

当時無名の岡潔はフランスのジュリアのところへ留学していたし、帰国後和歌山の自宅でフランス語の論文を書いた。


シュレーディンガーのいたスイスもドイツ語圏とフランス語圏があるらしい。

シュレーディンガーが避暑に行ったローザンヌという場所はフランス語圏ではないのか?

そもそもローザンヌと〜〜ヌがつく発音はフランス語である。ドイツ語ではローザンであるという。


はたしてこの14歳の赤い服を来た少女はだれなのか?


金星人なのか?


たまに金髪碧眼の家族で住んでいるが、だれもその人を知らない、見たことがないという話もある。


赤い靴

という日本の童謡の少女。

異人さんに連れられていっちゃった女の子?


この子も実在したのだろうか?


この歌の作者の時代も岡潔やシュレーディンガーと重なる。1922年である。

量子力学の発見が1926年。岡潔の留学が1929年である。


この時代、金星から少女がやってきて、地球人の有望な若者を発掘しては着想の芽を蒔いていた。


はたしてこの女性は赤い服を来た金髪碧眼の14歳の少女だったのだろうか?


そしてスピルバーグもそれを知っていた(のでは)?



俺の謎は尽きない。








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by kikidoblog2 | 2019-01-31 12:52 | ミステリー

この世はホログラム!?:世界の不思議な映像と我が家の干し柿を食って糞した犯人はだれか!?   

【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
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みなさん、こんにちは。

いやはや、この世界はすでにホログラムなのかもしれませんヨ。我々はアバターなのかもしれない。

とまあ、そんな世にも不思議な映像がこの世界にはたくさんあるようだ。そんなものをいくつかメモしておこう。

(あ)勝手に動くスタチューたち
像が勝手に動いた信じられない動画TOP5 |part2


(い)撮影されたドラゴンたち
5 DRAGONS CAUGHT ON CAMERA & SPOTTED IN REAL LIFE!


(う)撮影された天使たち
5 ANGELS CAUGHT ON CAMERA & SPOTTED IN REAL LIFE! 1


5 Angels Caught On Camera 🔷 Heaven Is Real


(え)撮影された妖精たち
5 FAIRIES CAUGHT ON CAMERA & SPOTTED IN REAL LIFE!

やはり妖精の類はイングランドがメッカですナ。

(お)撮影されたUMAたち
10 STRANGE CREATURES CAUGHT ON CAMERA & SPOTTED IN REAL LIFE #1


そういえば、我が家は今年も干し柿を50個ほど作って2階のテラスの窓枠の外に吊るしていた。2週間ほど経って頃合いが実に良さそうなころ、干し柿がどうなったかみにいったら、なんと無残にも大半がなくなっていたのだ。綺麗さっぱり何もなくなっていたんだよナ。

何者かが盗んだのか?だれかが食ったのか?

と思って回りを見渡すと、雨水を流す排水孔のあたりに大量の

人糞

のような大きな見事なシット(うんこ)が山積み。俺のよりすごかったんだヨ。しかも一箇所にちゃんと糞をひる。知性のある証拠だ。

うわ〜〜、こ、こ、これは〜〜!人間のか?

泥棒が入ったのか?

と、おそるおそるうんこを新聞紙においてくるみ処置をしたんだ。

その時、柿の種も無数にうんこの中に入っていた。

こんな食い方をするやつは、きっと猿か、猫か、ラクーンか、たぬきか?


とまあ、いまのところその姿が見えない。

ひょっとしてエイリアンか?





いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-12-12 23:04 | ミステリー

「白禍論」地球の悲劇は白人が登場したことだった!?:縄文人が白人に駆逐されたのか!?   

みなさん、こんにちは。

さて、今回は、かの高橋良典氏のクル、クロ、クレ、ケル、カラ、。。。という音の響きを持つ超古代人のことをメモしておこう。要するに、白人種が生まれる前の世界の超古代人のことである。

この人たちが、超古代エジプト文明では、この文明の神官、いわゆる「カルナック神殿」のカル族となった。周知のように、顔立ち体型、ひげの生え方まで我々日本人そっくり。
「太古、日本の王は世界を治めた」が復刻された:忍び寄るロスチャイルドの魔の手!日本の神代を守るべし!
坂井洋一「超古代は日本語によるワンワールドだった!」:太陽の国日本vs悪魔の国英国の戦い!?

超古代ミステリー1:超古代エジプト王はどうして日本人に似ているのか?
超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?
超古代ミステリー3:スサダミコの長い旅路とティルムン=東日本国は関東日本王国か?
超古代ミステリー4:ヒエログリフの謎「神聖文字か神代文字か?」
超古代ミステリー5:世界の謎の碑文は神代文字で読めるのだ!つまり日本語だった!

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<頭上>
日経(ひふ)る天日(あむひ)とともに出る
トゥトアンクアムン
永遠(とわ)にあれ

<翼右下>
誓ひ トゥトアンクアムン
御身愛(おんみめ)で 死したるのち
あの世でも 朝な夕べに祈る

<翼左下>
ここに主(あるじ) 天日奉(あまひまつ)りて
絵師 イシスの宮の
日経(ひふ)る札(ふだ)つくる


日本語に秘められた謎:「NWOvs日本」と「超古代世界語は日本語だった!」
エルータン(Erutan)、ザ・天使の歌声:ケルト音楽は超古代クル人由来だった!?


さて、ここで面白いことをメモしておこう。

自然界には物理学でいう「拡散現象」という現象がある。これは濃いインクのしずくを水に垂らすと、その色がだんだん広がって色が薄くなり、そのうち水に吸収されて見えなくなってしまうという現象である。

これに対して、もう一方の極の物理現象がある。いわゆる「空気砲」である。箱に穴を開け、その空気を箱を叩いて追い出すと、タバコの輪のように、空気の輪っかが飛んでいくという現象である。この場合、集団の主要部分が素早く飛び出すが、スピードの落ちた周辺部の弱い部分はその場に取り残される。


いわゆる人類アフリカ起源説のように、もしアフリカの人口が最も多くて、その集団が徐々に周りに拡散していったとしよう。

そういう場合は、物理現象の拡散のように、人類の拡散も元の場所が一番人口が多くなければならない。周辺部は人口は少ないはずである。

しかしながら、それとは逆に、もし人類の移動が拡散のようなものではなく、目的地のゴールに向かって、だれが一番先にたどり着くかというような場合、つまり、マラソンのような場合はどうか?

この場合には、先頭は集団になり、その先頭集団から徐々に間延びし、後方はバラバラに分布してしまうはずである。

したがって、出発点にはもうだれもその最初の人たちはいなくなる。逆にゴールにたどり着いたものから、増え始め、ゴール地点の方が最初の出発点より人口が増えるはずである。


人類の場合、アフリカの黒人は前者の拡散であり、あきらかにアフリカ東部から周辺に散らばっている。だから、ユーラシアにははじめにはいなかった。

一方、カル族、ケル族、クル族、クレ族、カラ族の場合、西アフリカから北アフリカのエジプトを経由し、メソポタミア、そして、西アジア、さらにインド、モンゴル、チャイナを経て、越(ベトナム)、朝鮮を経て、最終的に日本へたどり着く。

この場合、最終ゴールは我が国であるから、たどり着けば着くほど人口が増える。しかし、その先頭集団から取り残されたものは、途中でマラソンをリタイアする。したがって、その経路のどこかに住み着くことになる。

このカル族、ケル族、クル族、クレ族、カラ族、。。。はこうして世界中に散らばった。ベーリング海峡も超えて北米にまで、あるいは、西アフリカから南米まで旅をしたかもしれない。そして、北米のインディアンやナバホ族、中米のマヤ族、南米のインカ族、アマゾンの原住民になった。

すでに男性のY染色体のハプロタイプの研究では、C,Dの系統が日本人の場合だと知られているが、これと同じものがチベットのブータン人とか、チベット人とか、あるいは南インドの海洋民族とか、そういう人たちにあることがわかっている。

ベトナム(越南)の少数民族のモン族、
ベトナム サパ 山岳民族モン族の家に 民泊


タイの少数民族のカレン族、
地球一周歌い旅 タイ・首長族編


チャイナの少数民族の苗族(ミャオ族)、
Dong & Miao Villages in China 2016 中国貴州省:トン族とミャオ族の村


中国少数民族 イ族(彝族)


中国少数民族 ウイグル族(維吾爾族)


これらの少数民族は日本人とそっくりである。

ウィグル族の場合は、後のトルコ系白人種、ヒッタイトの侵入で混血しているからかなり中東的になっているが、土台は他の少数民族と同じである。

同じように、インドにも少数民族でアジアの少数民族と同じような人たちがいる。

アパタニ族の悲歌(パイロット版) The elegy of Apatani tribe (Pilot ver.)


そして極東に近づいて、ケルがカラと代わり、クルがクレとかコリョと代わり、いわゆる呉や加羅や高句麗の語源になっていく。

さて、要するに何いいたいかというと、このカル族、ケル族の場合、拡散ではないということである。つまり、最初から我が国に帰還しようと移住する前から、その「日出ずる国」「神の国」を知っていた。だから、そこを目指したのであるということである。

旅の途中で頓挫したもの、こういう民族はその現場の民族となり、のちのち体の大きなアーリア人(白人種)の侵略のために、血を残そうとしたものは周辺の地方に散らばり、少数民族となっていった。混血したものは、その地域の支配層になっていった。

とまあ、こういうことだったのだろうということになる。

エジプト文明でもアーリア人(アッシリアやバビロニア)の時代に乗っ取られて、いわゆる「オベリスク」が建造され、それ以前のツタンカーメン時代(トートアンクアムン)の時代とは全く異なる、クレオパトラの時代にかわるのである。

西洋白人種が「美しい」というからには、クレオパトラの顔かたちはコーカソイドの顔だったはずである。おそらく、日本人とアメリカ人のハーフのような顔だったと推測される。ちょっと東洋人風で「おもてなし」の女性と似た顔だっただろう。

いずれにせよ、アッシリア、バビロニア、アーリア人が支配した場所は、かならず「オベリスク」=レプティリアンのペニスの象徴。いわゆる、松茸のようなカサのない、ペニスにカリのない細長いペニスである。これは、魚ではサメや爬虫類ではワニのペニスと共通の形態である。一方、猿的なペニスは、カリがよく発達しているが小粒なのである。西洋人が前者であり、日本人が後者である。マッシュルームvs松茸の違いである。


最近、たまたま
秘境の民族&日本人家族“あったか交換ホームステイ”首長族の美女達が来日!
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という番組を見たのだが、カレン族の女性は、非常に手先が器用で働き者で、知的であった。

たしかに首長族で一見日本人とはまったく違った民族だと思っていたが、実に日本人に似ていて驚いたのである。

特に、便利すぎて、怠け者になることを恐れるとか、我々日本人と似た考え方をしていた。

4人の一人は、コメディアンの大久保佳代子
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とそっくりだった。

というようなわけで、これまでの人類史はまったく間違いである可能性が高い。

例えば、クロマニヨン渓谷のクロという語源も太古の昔の原住民から来たものだろうし、クロアチアのクロもそういうものだろう。カザフスタンのカザもそうだろうし、キルギスのキルもケルからきたものだろう。

要するに、本当の人類史というのは、超古代人の平和的で手先の器用で働き者の日本人そっくりの民族が、残虐で手先の不器用で働くのが嫌いなアーリア人に侵略されて、混血支配されてきた歴史と考えるのが一番自然なのである。

そして、それはまだ完成していないから、我が国でも今現在進行中である。

これが、今ではグロ−バリゼーションとか、名を変え品を変えて繰り返されてきたわけである。

はたしてこの歴史の根拠がどんどん発見されるだろうか?

ぜひ高橋良典さんの説に合わせて、DNA研究してほしいものである。たぶんこの説が100%真実であるということが証明されるのではなかろうか?


信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第である。

日本人はこの民族の最後の砦なんですナ。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
ところで、ハロウィンは一般に欧州の先住民ケルト人のドロイド信仰がベースになっているといわれているが、それは後付の捏造である。ハロウィンは白人種の土着のルシファー教、いわゆる悪魔教の生贄の儀式から来たものである。それをあたかも今はいないケルト民族のせいにしたわけである。あとから来た韓国人が自分たちの行った悪さをすべて先にいた日本人のせいだというのと同じ心理である。だから、ハロウィンをするとその民族はたちが悪く洗脳されるのである。幼少期から「アメをくれ、アメをくれないと悪さするぞ」という風習は実に子供の精神教育に悪いのである。アメリカ人がサンクスギビングデーで神に感謝する習慣より、ハロウィンで悪魔的なものに変装する習慣ができてから、アメリカの古き良き精神が失われていったのである。100年前の米人と今の米人は精神性が真逆である。この歴史からすれば、ハロウィン禁止令をださないと、20年後、いまの子どもたちが成人するころには我が国もいまとは正反対の悪い国家になっているだろう。



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by kikidoblog2 | 2018-10-30 19:12 | ミステリー

「縄文」の呼び名は語弊を呼ぶ!?:広く言えば、インディアンもアマゾン人も縄文系だ!   

みなさん、こんにちは。

今夜は日本代表とウルグアイ代表との国際A親善マッチがある。

その南米ウルグアイといえば、かのマヤ文明やアステカ文明やインカ文明の流れにある場所である。

なぜか?

マヤは摩耶に似ているし、アステカはアスカ=飛鳥に似ているし、インカは殷夏に似ている。

やはり最近つくづく思うのは、

縄文文明

という名前は非常に不都合であるということである。

ところで、この名付け親は日本人じゃね〜〜!

元祖日本に勝手に住み着いた害人さんじゃなかった、外人のエドワード・シルヴェスター・モースだった。
縄文時代についてわかりやすく~貝塚見つけた外国人~

縄文土器

縄文土器の特徴といえば、縄を転がしてつけた「縄文」と呼ばれる模様。
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(写真は縄文土器 – Wikipediaより)

土器は食物の煮炊きや、貯蔵用として使われたようです。

土器の出現で、人々の食生活は大幅に変化しました。まず、ドングリなどの木の実の「アク抜き」ができる用になりました。更に、直火以外の加熱ができるようになったので、調理のバリエーションも増えました。
大森貝塚と三内丸山遺跡

「縄文」の名付け親はアメリカの「エドワード・シルヴェスター・モース」という動物学者です。

(写真はエドワード・S・モース – Wikipediaより)
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明治時代、助っ人外国人として東京大学の教授を務めていたときに、「大森貝塚(おおもりかいづか)」を発見しました。
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(写真は大森貝塚 – Wikipedia / 品川経済新聞より)

日本の考古学、人類学の基礎を作り、進化論を体系的に伝えたのも彼です。

モースが貝塚を発見したのは、なんと「汽車の車窓」から。横浜駅-新橋駅間を走っている途中、「ん?あそこ、貝塚っぽくね?」と言ったかどうかはわかりませんが、まさに「東京の車窓から」。

ところで「貝塚」って不思議だと思いませんか。先生からは「貝塚はゴミ捨て場だったんだよ」と教えられました。でも、「いやいや、だからなんで貝やねん!」と、心の中でツッコんだ人もいるはず(・・私だけ?)。

実は、貝のおかげで貴重な過去の遺物が、消えずに残っているらしいのです。日本の土は基本的に酸性で、土に埋まってしばらく経つと、たいていのものは溶けて無くなってしまいます。
。。。


たまたま自分が見つけた土器の模様が縄模様だっただけで、それに「縄文土器」と名をつけた馬鹿者。その後の土器にはまったく縄の痕もなく、火焔土器のような際立った物がたくさん見つかったのである。

そして、その住居跡がいわゆる「竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)」であった。
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これまた実にお馬鹿な命名だったと俺は思う。だれがどうみても「縦の穴」ではなく、立派な伏方の入り口である。

こういうのは我が国では非常に馴染み深く、外敵が入りにくいようにわざと入り口を低くするスタイルであり、侍の家がたいへいこういうゲートである。

一方、中が意外に広く、モンゴル放牧民のテントの家「ゲル
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というものよりよほど立派なものである。

さらには、我が国の神道のルーツである「神仏崇拝」を「アニミズム」と考えてしまったことである。

アニミズムとは、生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているという考え方。

いまでは、霊性とか、スピリチャリズムとかさまざまの呼び名があり、アニミズムとは言わなくなった。つまり、古代において非常に人間的な霊性の高い考え方を行っていた宗教的アイデアに対して、暗にユダヤキリスト教的なものが「現代的」という意味合いからアニミズムを「原始的」という意味合いで語ってしまったことである。

ここにもモースの無知蒙昧さのおバカさ加減が見て取れる。

さて、問題はどこにあるか?どこにあったかというと、いま我々が「縄文」というときの、その時代、おそらく数千年前から数万年から10万年前の人々のことを、我が国だけに存在した人種または民族と考えたことにある。

その後の高橋良典の研究により、この時代の人たちはこの世界中に広がっており、「kl」「kr」「cl」「cr」で始まる子音の呼び名を持っていたらしいということである。これに母音を入れて、「ケル」「クル」「カル」「カラ」「クロ」。。。のような音で始まる名前を持っていたというのである。

そして、この民族が住んだ場所の地名に、カナン、ケルト、カルナック、クロアチア、キルギス、カザフ、サンスクリットのクリット、クレ(呉)、コクリョ(高句麗)、カラ(加羅)、。。。などがあるのである。

超古代エジプト文明のツタンカーメンまでの王族は、カルナック神殿にある通り、実に日本人的顔と体型をしている。まったく白人や黒人ではないのである。むろん、現エジプト人とも異なる。一番似ているのは、日本人である。

超古代エジプトのカルナック神殿の人たちと、マヤ、インカの人たちはともに表意文字のヒエログリフの文字を持っていた。

我が国の縄文人ももちろんヒエログリフ、岩窟文字を持っていた。いわゆる神代文字である。

この流れで言えば、クリ族=カラ族もまた何かの文字を持っていただろう。マヤの数字のような縄文字の数字かもしれないし、縄で描いた絵文字かもしれない。つまり、「縄文式」と同じ類のアイデアのものである。


さて、大分前置きが長くなってしまったが、たまたま最近YouTubeでたまに「Live 放映中」というものが現れる。そんな中に、アマゾンの未開の裸の部族の生活をライブ中継しているものがあったんだが、それを見て俺は
ハッとしてgood
となってしまった。

それがこれである。

LIVE 24/7 Tears of the Amazon | Documetary 아마존의 눈물 #2


縄文を知っている日本人の我々から見れば、彼らはまさに

いまに生きる縄文人
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である。

彼らの家は、無知でおバカなモースが見れば「竪穴式住居」のカテゴリーに入るだろう。
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新潟の古民家に非常に似ているし、新潟には「竪穴式住居」跡が無数にあるというのである。

また、アマゾンのその部族の顔や肌の色や体型が日本人そっくりである。日本人はアジア極東のなかでは、ちょっと褐色がかっていることで有名である。

何よりも興味深いのは、たしかに裸に近い、陰部を隠さない、一見非文明的な出で立ちをしているから、未開に見えるだけで、彼らの行っていることややっていることをみれば、新潟のお百姓さんがこれまでずっとやってきたことと非常に似ているし、共通点があるのである。

まず何より、家内工業で分業制であり、娘たちのだれもが非常に手先が器用である。
みなそれぞれに仕事を受け持つ→怠け者がいない。働き者である。
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この手先が器用というのが、白人と決定的に異なるのである。白人の皮膚と手では家内工業的な微妙な繊細な小道具は作れないのである。

この点でも実に我々日本人と似ているのである。
女性はその辺の日本人とそっくり。
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毒矢作りのおじさんも手先が器用だ。手作業で鼻歌交じりもそっくり。
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驚いたのは、この部族にしっかりこうやって張り付いてライブ放映して金儲けしているスペイン系かポルトガル系の白人種の混血がいることである。そして、部族の若者に文明化させるための策を弄していることである。

すでに若者がライフルを手にしている。

こうやって、武器弾薬をこの部族に売りつけて、部族に借金させる方法で、文明化し、彼らが悪戯な連中の手に落ちる可能性が高い。

顔や体に「色を塗る」あるいは、「入れ墨」はかつて縄文人がやっていたものである。
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この若い女の子
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(この子が服着て日本にいれば、だれも外人には思わないに違いない)
とそっくりの顔のバレーボールの選手を俺は日本代表で見つけたよ。
島村春世選手
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である。


とまあ、そんなわけで、「縄文」という命名は非常にまずい。語弊を生む。

むしろ、もっとユニバーサルな良い命名法が必要である。

そして、ナバホインディアンンは、縄穂(なわほ)であろうし、ここにも縄文の縄がある。

マヤにも縄があるし、アステカ、インカにも似たようなものがある。

さらには、アマゾンの原住民は、日本の縄文人が火を起こしたであろうような道具で、首飾りを作っているのである。

だから、おそらく昔の姿をもっとも色濃く残している可能性が高い。

この民族は、アジア人とも違うし、日本人のルーツに非常に近い。

一つの言い方は、小名木善行さんが言うような、ジャポノイドJaponoidと呼ぶやり方がある。あるいは、ニッポノイドNipponoidでもいいし、ジャパニカ米のジャパニカJaponicaでも良い。ジャポネスクでも良い。

縄だけに限定するのではなく、工芸技術や住居、歌や踊りの形式に類似点から見ても、やはりかつては世界にこの種族が広く生活していたことはたしかだろう。

この元祖地球人類に良い名前が付き、縄文人だけじゃね〜〜ぞという時代が来ることを心から期待したい。


このアマゾンの民族は誰一人痩せっぽちがいない。みんなで分業し、協力して一生懸命働いている。だから、皆ふくよかで豊かである。

昔の古き良き日本を感じさせてくれるアマゾンの民族である。


そこに西洋人が入り込み、文明化すると、アメリカインディアンのようになることは必須である。何をするにも金が必要になり、貧乏になる。そうなれば、作物を自分で育てることもできなくなる。白人からかわされることになり、食物が手に入らなければ、痩せて餓死する。


それにしても、こういった残虐で悪辣非道の西洋人の元祖アーリア人はどこから来たのだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。








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by kikidoblog2 | 2018-10-16 17:42 | ミステリー

ミステリー「チャイナ人のルーツは秦氏=アーリア人だった!?」:やっぱりそうだったのか!?   

200年前のロシア人
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みなさん、こんにちは。

さて、今回はちょっとあまり馴染みのない話だけメモしておこう。

というのも、だいぶ前から私が拙ブログにメモしてきたことだが、支那人というのは「漢人」と書いて「かんじん」と読むが、これは本来は「あやひと」と読まれ、アーリア人の意味であるというという話がある。

もともとこの話は古代史研究家の高橋良典さんの本に書かれていたことである。

がしかし、あまりこの事の真偽は取り沙汰されては来なかった。

特アこと、支那と韓国は1000年経っても変わらず!:歴史を知らずして何をか言わんや!
「”兵器としての”食料」中国産の鶏肉の問題のイロハ:古代より「牛頭人身の神」を崇めるものがいた!

要するに、いま朝鮮半島に住むのは、古代中国発の漢人(あやひと)なのであって、カラ族やクル族ではないのである。超古代のカラ族こそ日本人と同祖のものだったが、とうの昔に日本に定住した。

どうやらそういった日本人のかつての出自が記載されたものが、

「新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)」

超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?
超古代ミステリー3:スサダミコの長い旅路とティルムン=東日本国は関東日本王国か?

高橋良典氏の超古代の神代文字による契丹古伝の解読研究では、その当時アフリカ、それもエジプトを含む北アフリカをスメラミコト(=天皇)として統治(ウシハク)していたのは、アフリカのクル族スダース王こと、スサダミコであった。日本の古事記にある、スサノウのミコトのことである。

高橋氏によれば、超古代の最終期のクル族の王、スサダミコの時代においては、いわゆる金髪碧眼の欧州人の先祖になっていくアッシリア人の住む西洋人の存在した世界は非常に狭かった。

その一方で、我々非西洋人の世界(=金髪碧眼ではない黒髪の人種、今で言うセムの世界)は全世界に広がっていた。そして、赤、黒、青、白、黄の五色人が平和的にスメラミコトの統治下にあった。この時代には人種差別もなかった。彼らの髪の毛は黒かった。(クル族のクルは黒髪(くろかみ=krokami)の黒髪族というところから来たという可能性もある。)

そこで、西洋人型のルーツの古代アッシリア系の民族が始めて自世界の外へ挑戦し始めた。それが3000年前であるという。ヨーロッパ・ユーラシア大陸を「ヨモツクニ」と呼んでいた。

その結果、スサダミコとアッシリア人は当時のほぼ全世界で戦争を起こしたという。アフリカ、地中海、メソポタミア、インダス、西アジア、東アジア。

そして、アフリカで苦戦を強いられ敗戦した。その時代の最後の王がツタンカーメンである。エジプト捕囚である。

その次は、メソポタミアのカナンに住んだが、そこでも厳しい戦いの末敗戦した。その名残が、アッシリア捕囚とバビロン捕囚である。

スサダミコの1団は、ヒマラヤを挟んで海ルートとヒマラヤ山脈の北の山ルート(=シルクロード)とずっと北方の北ルート(=契丹ルート)の三方向に別れた。

インダスの地に住み着いたクル族はインダス文明をペシャワールで築き始めた。しかし、そこにもアーリア人の名乗るアッシリア系の西洋人の一群が入って厳しい戦いを起こした。それがインドの聖典マハーバーラタに残る戦いであるという。そこには、金髪碧眼白人の胸厚族と黒髪族の戦いとして描かれているという。黒髪族には皮膚の青いものもいた。

クル族は西アジアから中央アジアそしてチベットへと進み、チベット仏教の祖先を生んだ。ここがラマ教のルーツである。ブータンやチベット人が日本人と遺伝的に似ている理由である。

クル族は、色の白い、西洋人に似た人種も含まれていた。その一団は海を越えて北米大陸や南米にも進んでいった。マヤのケツァルコアトルや南米のビラコチャ伝説を生んだ。

クル族は中央アジアに進出し、古代中国の夏王国を築いた。そこへも東欧から金髪碧眼の古代トルコ系の人種が入ってきた。そして、夏王国はどんどん東へ押されていった。

そして最後に朝鮮半島の北端に高麗国(クル族の国)を築いた。

しかし、そこへもトルコ人とアジア人の混血した漢族あるいは漢人(あやひと)なる民族が戦争をしかけてきた。そして、古代高句麗は激戦したが、最後の最後に日本列島の九州に来たのである。

それが倭国。邪馬台国だという。

というわけで、古代高句麗と古代邪馬台国はほぼ同じクル族ルーツだったのである。

しかし、古代高句麗のクル族=日本人の先祖の一部が朝鮮半島を去った後、そこに住み着いたものは古代中国由来の漢人やその周辺の民族なのである。

その時代、金、朴という2つの種族がいたらしいが、この2種族は非常にたちが悪く、超古代においてもスサダミコの言いつけを守らなかったという。

どうやら、今の支那人と韓国人朝鮮人はこの古代の金族と朴族の子孫のようである。まったく今も変わっていないのである。事実、支那人は漢人(あやひと)、北朝鮮は金族、韓国が朴族とみれば、まったく古代といっしょだから面白い。超古代からこの3民族は日本人と対立していたのである。


要するに、簡単に言えば、高橋良典さんの調べた「クル族」ないし「クレ族」、あるいは「カル族」ないし「カラ族」と呼ばれた人種が日本人、つまり、倭族の祖の一派にあたるが、それはいわゆる「縄文人」のことなのである。

そして、このクル、クレ、カル、カラ族と呼ばれた縄文人は、遠く西アフリカから北中南米まで住んでいた。

そこへ、約3000年ほど前のいわゆる「アーリア人の侵入」という歴史的大イベントが起きた時代、西はトルコ経由でメソポタミヤやエジプト、そして東欧経由で欧州まで、南はインド、東は西アジア経由で支那朝鮮まで侵入した。

インドでは「アーリア人の侵入」でバラモン(ブラフマン)=金髪碧眼種がカーストを生んだ。

エジプトでは超古代エジプト文明は日本人顔のカル族王朝であったが、だから、「カルナック神殿」という名に「カル」の音が残るのだが、それが3000年前のアーリア人の侵入により、クレオパトラ的西洋白人種王朝に取って代わられたのである。

この時代を境に、エジプト文字のヒエログリフは表意文字から表音文字に変わり、ロゼッタ・ストーンで読める時代に変わったのである。だから、超古代エジプト文字はいまだ解読されていないが、驚くべきことにそれが日本語の神代文字「豊国文字」で読めたのである。これが高橋良典さんの大発見であった。

アーリア人の侵入はインドは言うに及ばず、アジアにも侵入した。それが、秦氏である。秦(はた)氏と漢字では書くが、音の響きが大事で「hata」という音は、ヒッタイトがハッタイトと訛り、それがハッタないしはハタと代わり、最終的に秦と表記されたのである。

だから、最初の秦氏ことヒッタイトは、その当時の最初の王朝である「殷」=「商」王朝や「夏」王朝を滅ぼし、「秦」王朝と変わったのである。したがって、秦の始皇帝の目が青かったのである。

武田鉄矢の「三枚おろし」:3年B組金八先生と古代「殷」、宗像教授と昴の古代ロマン!?
殷(Yin=イン)
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人面
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同様に、モンゴル人の伝説にあるとおり、青い目を持った人種が西アジアから侵入したのである。

そのアーリア人が商の国のクル族(=縄文系海洋農業民族)を滅ぼし、殷を作った。だから、最初は平たい顔族だった商のカル族の顔が、鼻の高い目鼻立ちの西洋人種的な人種の殷王朝に変わったのである。

これが内紛や内乱を経て、秦王朝に変わっていく。そして、このアーリア人国家こと秦王朝の時代から春秋戦国時代が始まり、そして、唐に変わり、3000年の間に最終的には清王朝まで変わっていく。

だから、春秋戦国時代の孔子は2m近い巨人だったし、今現在も支那人は非常に手足が長く、すっとした足を持ち、言語は欧米語、つまり、白人種語的なSVOの文型を持つというわけである。

これに対して、カル族、クル族の言語は、SOVの膠着言語と呼ばれるもので、要するに日本語なのである。


とまあ、高橋良典さんの長年の世界遺跡発掘による考古学的研究からそういうふうにわかっていたのだが、これが実に神代文字の武内宿禰の竹内文書の話とうまく一致するわけである。


そしてさらにというか、ついにというか、最近の遺伝子研究、ハプロタイプの研究成果がこれを証明する格好になったようだ。

とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、これまで私が高橋良典さんの本を読んで学び、それからいろいろ調べたり研究して描いたアーリア人侵入の歴史を最新遺伝子研究がついに一致したわけである。

それがたまたま小名木善行さんのお話に出ていたわけですナ。これである。

国境のなかった時代

国号として日本という名前が公式に表示されたのは、比較的新しい出来事で持統天皇が689年に発せられた飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)です。
それより以前は、外国では倭国、我が国では葦原中国(あしはらのなかつくに)、または大倭(おほやまと)です。

もともと大昔には、世界に国境などありません。
従って、倭人たちが入植しているところが倭国で、魏志倭人伝、梁書などによると、倭種が住む国は、日本から遠く海を1年渡った先まで、倭種の国であったと書かれています。
それがどこの国を指すのか、明確な答えはありません。
しかし複数の証拠が、その地を南米のエクアドルかペルーあたりであったことを示しています。

これが何を意味しているかと言うと、今のような国境など存在しなかった時代、海洋国家日本にとっての葦原中国は、いまでいう世界を意味していたということです。
だからオノゴロ島は地球を意味するし、大倭は巨大な地球に対して小さな人々という意味の言葉になるわけです。

天皇という呼称は608年の隋への国書には「東天皇敬白西皇帝」という記述があり、仮にその記述が720年に成立した日本書紀にしかないとしても、607年の「法隆寺金堂薬師如来像光背銘」には既に「池辺大宮治天下天皇」の記述があり「天皇」の用語が用いられているわけです。

さらに「野中寺彌勒思惟像台座銘」に用いられています。
文面は以下のとおりです。
「丙寅年四月大旧八日癸卯
 開記橘寺智識之等詣
 中宮天皇大御身労坐之時
 誓願之奉彌勒御像也友等
 人数一百十八
 是依六道四生人等
 此教可相之也」
意味は、666年4月に、斉明天皇のご健康のために118名で開眼供養した、というもので、ここに「中宮天皇」という記述が見て取れます。

つまり天皇という呼称は、607年〜666年の間には既に用いられていたわけで、日本という国号が用いられたのが冒頭に記しましたように689年ですから、天皇は、実は日本よりも古いご存在だということになります。
要するに日本は、天皇あっての日本なのです。

後略


カンブリア紀と環境適合性

古代のChineseと、現代のChineseが人種が違うという、おもしろい話があります。
黄河文明の遺跡から出土する人骨のDNAを調べてみると、それらは黄色種ではなく、コーカソイド、つまり白人種だったというのです。
これは東大の植田信太郎、国立遺伝学研究所の斎藤成也、中国科学院遺伝研究所の王瀝(WANG Li)らによる古代Chinaの人骨のDNA分析研究の成果です。

研究の対象となったのはChinaの、
1 約2500年前の春秋時代の人骨
2 約2000年前の漢代の臨シ(中国山東省、黄河下流にある春秋戦国時代の斉の都)遺跡から出土した人骨
3 現代の臨シ住民、
です。
これらの人骨から得たミトコンドリアDNAを比較研究してみると、三つの時代の臨シ人類集団は、まったく異なる遺伝的構成を持っていることがわかりました。

どういうことかというと、Chinaにはもともと揚子江のほとりに、稲作を行う黄色種が住んでいたのです。
そこにある日、黄河の流域に大型の動物を追ってコーカソイド(白人種)がやってきて住み着きます。
白人種たちは大型動物を捕って食べる種ですから、大型の武器を持っています。
住まいも移動生活に便利な竪穴式です。
黄色種たちは農耕文化です。武器は持たず、代わりにクワやスキを手にしています。
住まいは、食料保管の都合から高床式です。

要するに武器を持たない黄色種のところに、ある日突然、武器を持った白人たちが現れたわけです。
腹を減らした武器を持った白人種と、豊富な食べ物を持っていて、かつ、武器を持たない黄色種が出会ったわけです。
法のない時代です。武器を持つ者にとっては、武器を持たないものは、蹂躙の対象です。
黄色種は襲われ、食べ物を奪われ、女性たちは強姦されます。

しかしそのようなことが繰り返されれば、黄色種だって黙っていません。
復讐のために武器を手にして白人種に戦いを挑みます。
お互いの殺し合いや強姦は、互いの恨みを助長します。
戦いは凄惨をきわめていきます。

こうしてChinaでは、春秋戦国時代が始まります。
双方の種は、次第に互いが大軍を率いるようになり、殺し合いも大型化していきます。
そして勝者は敗者の女性を犯します。
すると白人種と黄色種の血が混じるのですが、数の上では、黄色種が圧倒的多数いる。
するとどうなるかというと、長い歳月の間に、外見は次第に黄色種が強くなるのです。

そして結局の所、その好戦的なDNAを持った男たちは全部滅んでしまいました。
だから現代ChineseのDNAの中に、白人種のDNAが失われています。
つまり好戦的で、そのための強靭な体力を持った男性は、すべて、互いに殺し合って、種として滅んでしまったのです。
進化の末路です。

このことは、南米の歴史によく似ています。
アルゼンチンやウルグアイは、白人種によって先住民族のモンゴロイドがほぼ完ぺきに抹殺されたため、いまでは外見は完全に白人種の国家となっていますが、エクアドルやペルー、ボリビアなどは外見は黄色種に近くなっています。それでも彼らは100%白人種との混血です。
両者の違いは、要するに先住民族の女たちが手当たりしだい強姦されたあげく子を産む前に全部殺された国と、手当たり次第強姦されたけれど、それが全部殺されるには至らなかったという違いです。

南米が白人種によって征服された時代は、銃の時代です。
けれど、China大陸で白人種とモンゴロイドが争った時代は、いまから4000年ほど昔で、まだ弓槍の時代です。カタチとしては、エクアドルやペルー、ボリビアなどと同じく、外見はモンゴロイドになったわけです。

面白いのは、現代の臨シ住民のDNAです。
彼らの中には、ミトコンドリアの中にだけにしか白人種のDNAがありません。
ミトコンドリアのDNAは、母親から娘にしか遺伝しないのですが、これが何を意味するかというと、要するに血の気の多い白人系の人を殺すことを何とも思わない男たちのDNAは、殺し合いの結果、自滅してしまったということなのです。
結果として女性から女性に遺伝するミトコンドリアDNAの中にだけしか、大昔の征服者である白人種のDNAが残っていないのです。

いまでもChineseは、先天的に殺し合いが好きな民族ですが、これは彼らがまさに白人種と黄色種の種の殺し合いの中で、つまり戦いの中で生き残ってきたDNAを持つ民族だから、ということができます。

Chinaにおけるこうした流れは、カンブリア紀のような1億年という途方もない長い時代の流れではなく、約4000年という短期間に起きた現象ですが、この流れを俯瞰してみると、もしこれを対立と闘争という淘汰論(進化論)で語るとするならば、勝ち残るのは強いコーカソイドでなければならず、現代Chineseの外見も白人種にならなければならないことになります。

ところが実際に生き残ったのは、黄色種系の外観です。
つまり、弱い方が生き残ったわけです。
これは実に興味深い変化といえます。
なぜなら、対立と闘争という淘汰論で説明のつかないことが、共生論なら、簡単に説明がついてしまうからです。


つまり、

(あ)高橋良典さんの古代史研究、
(い)73代目の武内宿禰の竹内文書と神代文字、
(う)最先端性染色体遺伝子のハプロタイプの研究


などがすべて一致した/一致している、のである。

つまり、(5000年前〜)3000年ほど前まで、全世界は日本で言えば縄文系、高橋良典流には「カル」「クル」「クレ」「ケル」「カラ」「カナ」などの音の響きを持つ名前の民族が住んでいた。かれらはアジア系だが、小柄で農耕民族であり、海洋民族であった。言語は膠着言語で日本語に近かった。ほぼ日本語である。文字はさまざまのヒエログリフであり、表意文字であった。

そこへ山岳民族で牧畜民のアーリア人系の金髪碧眼種で凶暴な人種が侵入した。体が大きく、目鼻立ちがはっきりした色白の人種であった。言語はアーリア人系の言語であった。つまり、現在のインド・ヨーロッパ語族の祖であった。文字は最初は持たなかったが、侵入支配地の言語を表音文字に変えて使った。

アーリア人支配の原型は、現地民族を対立させて紛争を起こさせ、分裂支配する。そうして皆が弱体化したところで乗っ取るというスタイルである。だから、アーリア人侵入時はすべてその地が戦国時代に変わる。

古代エジプト、古代メソポタミアがそうであり、古代中国がそうであり、日本の戦国時代がそうであり、ヨーロッパ人の北米大陸進出時がそうであり、今の中東アラブがそうである。そしてまたいま現在の日本が再びそうなりつつあるというわけだ。

というわけで、中国5千年の歴史というのは真っ赤なウソで、中国にはせいぜい3千年の歴史しかないのである。

こうして教科書に書かれた歴史をみれば、真実から程遠いということ、あるいは、時代遅れ、あるいは、あまりに一方的な史観で編纂されてきたことがわかるだろう。

いずれにせよ、さまざまの最新データに基づいて書き直すべきでしょうナア。

それにしても私が薄々そうではないかとメモしてきたことがチャイナ人の遺伝子にちゃっかり埋め込まれていたとは。。。


ところで、ねずさんこと小名木善行さんは、性染色体以外の核染色体のことはあまりご存知なかったようだが、別に男性の遺伝子に男系遺伝のY染色体が白人Yでなかったとしても、最初に組み込まれたはずの白人の核遺伝子、つまり、22対の染色体もそれぞれに遺伝しているのである。

女性はミトコンドリア遺伝子に入っているからミトコンドリアを調べれば当然最初の侵入者である白人遺伝子が見つかるはずであるが、Y染色体がそうではないからといって、Y染色体が入ったと同時に入った他の染色体はちゃんと見つかるはずなのである。

だから、顔形が一見アジア的に変わっていたとしても、色白で体がでかいとか、力が強いとかのハード面の遺伝子ばかりでなく、即物的だとか、拝金主義だとか、スーパードライだとか、喧嘩早く凶暴だとか、ソフトの面の行動遺伝子や、乳製品が好きだとかの体質も受け継いでいるはずなのである。


だから、モンゴル人は羊の乳を飲み、羊の肉を食う。遠い昔に西からやってきた青い目の遊牧民=騎馬民族がルーツだというのはあながち間違っていないのである。おそらく、そのとおりだったのだろう。


残るアジアの民族の問題は、かつてのキュンヌ、あるいは、ヒュンヌと呼ばれた、匈奴という人種はいったいだれなのか?ということである。アーリア系の白人種だった説もあれば、アジア人説もある。

オレ個人は、最近は白人説、すなわちロシア人説を取りたい。ロシア人の祖=アーリア人は、北方へも侵入したのだ。だから、ロシア語の語源にどうやらアーリア人ルーツのものが多いといわれているのである。

普通はモンゴル系の言語からロシア語に移行したと考えられているが、どうもそうではなく、逆なのではないかというふしがある。これについてはまたいつかなにかわかればメモしたい。

残虐な白人=アーリア人と言えば、その原型を一番残している白人はだれがみてもロシア人でしょ。
プーチンはだれがみても匈奴だろってヨ。

プーチン大統領
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いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-10-11 12:12 | ミステリー

米太陽黒点観測所がFBIによって突然の閉鎖!?:何が起こっているのか?太陽に異変?   

真赤な太陽(美空ひばり)



みなさん、こんにちは。

さて今日はもう一つだけメモしておこう。

最近アメリカの太陽観測所でFBIが猛威を振るって、職員研究者は追放、近隣住人も追放されたというのである。

このニュースは、我が国の騙すメディアでは、「支那朝鮮以外は報道しない自由」満喫して、一切報道されていないように見える。

以下のものである。

SunSpot Observatory Mystery EXPLAINED


New Info, Sunspot Observatory Closure - 6 More Observatories Closed? UFO Fleet Filmed, Radiation


"Theories” why the FBI closed the National Solar Observatory!


NO WAY! - This CAN"T be behind the Mysterious closing of the Sunspot Observatory


Sunspot Observatory, Plot Thickens, Hiker Found Dead, White Sands Trail


【緊急速報】太陽天文観測所 突如閉鎖の謎【part1】何かが始まった


太陽活動停止か!?NASAが発表『15日間連続で太陽黒点0』…太陽活動が人間社会にもたらす影響


太陽観測施設米国立太陽観測所が閉鎖同時にFBIは周辺地域から退避命令を発令


他多数



問題は、なぜ太陽観測所が閉鎖されたのか?その理由である。

はたして太陽でなにか起こったのか?

太陽でなにか起こっているのか?

太陽をみるとまずいことでもあるのか?

かつてきた巨大なエイリアンビークルが太陽にまた来たのか?

あのラジャサンがやってきたのか?



議論沸騰らしい。以下のものである。

Sunspot Solar Observatory - They saw something


There's Something Strange Going On with the Sun


Two Objects Eclipse Sun on SDO Satellite on 9th Part 1


他多数



ところで、ラジャサンとはこんなやつだった。

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謎の暗黒天体”ラジャ・サン”(死刑執行人)ついに現われる!???

ラジャ・サンは、少なくとも3個あった!?:1、2、3、多数。



「宇宙のトモダチ作戦」:黒い物体は「アンドロメダ評議会の宇宙船」だった!?

縮む太陽、太陽の異変?:何ものかが太陽に突っ込む!?


やつらがまたまたやって来た!:太陽の周りを急速に回る巨大物体たち
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やつらがまたやって来た!:太陽を周回する謎の巨大物体たち

太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠をまた消去!?

太陽の周りを回る”謎の宇宙文明”?:NASAその証拠を消去!?




はたして今太陽に何が起こっているのか?

ちなみに、ほとんど黒点がない、のである。

宇宙天気ニュース
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それにしても、なぜFBIが太陽観測所を封鎖しなければならないのか?

謎ですナ。


今後の動向を見守っていこう。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-09-20 17:05 | ミステリー