カテゴリ:サッカー日本代表( 33 )   

U23ウズベキスタンー日本対戦中:ウズベキが4−0で圧勝中!   

みなさん、こんにちは。

いまYouTubeのライブ放映で、日本ーウズベキスタンを放映中。

4−0でウズベキスタンが圧勝中。



森保ジャパンは全然ダメですナ。


このチームより前橋育英の方が遥かに強そうだ。


どうしてJユース中心にチーム組むんですかな?


子供と大人が試合しているようにみえる。


今試合終了。
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DFからのロングパスはミスパスだらけ。中盤の遠藤もミスパスだらけ。

リードされたらまったく逆転できない。

相変わらずのキリンさんでしたヨ。

野球の選手が小学校野球部でわざわざアップで
「股割り」
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というのをしているが、サッカーではほとんど見たことがない。

こんな練習するより、最初から毎日「和式便所」に戻せば、毎日何回かは「自然の股割り」をできるし、屈伸の練習も兼ねて、足腰が強くなる。

その昔洋式便所ができ始めた頃、足腰が弱くなるからだめだという話があったが、まさにその通りだった観がありますナア。

パス出すときに遠藤は腰砕けでミスパスになる。フォワードもまったく連携できない。

ひどい試合だった。


森保は首ですナ。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
我が国のサッカー番組は試合が終わればそれで終了だが、どうやら中国のサッカー番組は試合が終わった瞬間にその試合を吟味するという番組があるようだ。試合後延々と中国語で日本ーウズベキ戦の分析を行っていた。

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中国サッカーは侮れませんヨ。いずれ経済ばかりかサッカーでも追い越されそうですナ。


おまけ2:
ついでにメモしておくと、やはりこの年代クラスの代表監督は、いま高校サッカーの強豪校の総監督をしている日本人監督の方が良いのではないかと思う。森保のようにJリーグで大人を相手にしている監督は、プロ相手だから、自分が選手に口で言えば、選手が自らやってくれるものだと錯覚しやすい。若いサッカー世代は、甲子園野球の選手のように、自分たちで率先できるほど日本のサッカー選手は「練れていない」。だから、監督がいろいろ管理して選手にやらせなければ選手が伸びない。細かいことに気がつく監督でないと、この年代のサッカー選手には無理なのである。森保はJリーグの監督をするべきで、東京五輪の監督には適さない。

またいまの監督もJリーグユースの良い選手をバラバラに各チームから選んで代表チームメンバーにするが、日本代表と同じで、初めて会ったどうし、初めてコンビを組んだどうしで、即席ラーメンのようなチームでは、個々人がいくらうまくても、この場合はその個々人のうまさの足し算にすぎない。また、各選手が孤軍奮闘する形になれば、10の力というより、むしろ1の力で相手の10以上と戦うはめになる。これでは勝てない。

したがって、各チームからコンビで選ぶか、これはちょうど野球では言えば、バッテリー(投手と捕手)ごとに選ぶようなものだが、大久保を選ぶなら、中村憲剛もセットにするというようなやり方だろう。

あるいは、最強チームをまるごと代表に抜擢し、その保管部分を他のチームから選んで、全体の層を厚くするやり方にすべきである。ドイツはバイエルンが8割、イングランドはマンチェスターが中心、スペインはバルセロナ+レアルというようにしている。いくらその選手個人がうまかろうが、下位チームにいるのであれば、トップチームの戦術を理解せず、機能しないからである。

監督選び、選手選び、こういうレベルからして、我が国ではいまだ一貫性がない。伝統的なやり方が誕生していないわけだ。やはり世界ランク50番目の低いレベルなのだから、一番やりやすいのは、その年、その年代で最強チームのレギュラーを日本代表にする。これが手っ取り早い方法だと思う。




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by kikidoblog2 | 2018-01-19 18:36 | サッカー日本代表

「2018年はどうなる???」3:「欧州に渡った日本人ストライカー達」→大迫、岡崎だけじゃない!?   

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みなさん、こんにちは。

ドイツのブンデスリーガで大迫勇也選手や香川真司選手がブレイクし、イングランドのプレミヤ・リーグで岡崎選手がブレイクし、メキシコリーグで本田圭佑選手がブレイクしているのはよく知られている。

が、彼らはもう歳である。


すでに海外には国内で有名になる前に流出し、その地で大活躍している選手たちがいる。そんな将来性のある若い選手たちをメモしておこう。


(あ)井村雄大
井村雄大 リッチモンド・キッカーズ ● 2018 ● ゴール - アシスト & フリーキック


(い)橋本峻弥
橋本峻弥 フォルトゥナ・デュッセルドルフ U23 ● 2018 ● ゴール & アシスト


(う)奥川雅也
【奥川雅也・ネイマール】やべぇ、、日本のネイマール?!レベル違う!


奥川雅也 SVマッテルスブルク ● 2018 ● ゴール & アシスト


(え)伊藤達哉
伊藤達哉 vs マラガCF ● 親善試合 05/01/2018


(お)中島翔哉
中島翔哉 2018年始動戦 ドリブル&好パス連発で躍動もスコアレス vsベレネンセス



いったい日本サッカー協会、日本代表の鼻糞ほじってろ監督は何を見ているんでしょうナア。

香川真司、大迫勇也、本田圭佑、岡崎慎司の時代はとうに終わっている。


次世代の騎手を探し出して育成すべきである。


ここに次次世代の中井卓大選手や久保健英選手の世代が付け加われば、日本代表がW杯で上位進出も夢ではない。




いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-01-07 18:47 | サッカー日本代表

あっぱれ:セルジオ越後「ハリルホジッチ解任せよ!」と本田圭佑の「メキシコの野望!」   

みなさん、こんにちは。

さて、先週で今年の世界のサッカーの主要な大会が終了してしまった。

クラブW杯では、クリロナの伝説的「トンネルFKシュート」決まり、初の二連覇が達成された。おそらく、今年も欧州チャンピオンズリーグを快進撃しているから、来年の3連覇もあり得るだろう。それほど今のレアルマドリードは勝負強い。チームのすべてのメンバーが円熟期を向けつつあるからである。

ところで、クラブW杯というのは、欧州ではいまベスト8かベスト4の試合をやっている。今年のこの大会で優勝したチームが来年2018年のクラブW杯に出る。今大会に出たレアルは昨年度の欧州チャンピオンである。

つまり、1年のタイムラグがある。

なぜ連覇ができなかったかというと、大半のチームが、クラブW杯決勝に出るころ、その次の予選がリアルタイムで行われている時であるが、その予選で敗退してしまい、次に出られないからである。

つまり、クラブW杯には1年前の栄光で出ているが、実際にはその予選のときほどの実力はもうない。そういうことだからである。

それでも欧州のチームがアルゼンチンやブラジルの南米のチャンピオンに勝利する。

それほど実力に差があるのである。

なぜか?

といえば、いまの我が国のプロ野球が米大リーグの下部組織化=教育リーグ化してしまたように、南米は宗主国の欧州の教育リーグ化し、いい選手はねこそぎレアルマドリードやバルセロナなどにスカウトされてしまっているからである。

だから、クラブレベルでは欧州が一番強いが、W杯になるとブラジルやアルゼンチンやコロンビアやメキシコなどの中南米ががぜん強豪国になる。

今回のレアルにもブラジル代表の左サイドバックのマルセロがいるし、ボランチのカジミーロがいる。

対戦相手のグレミオには、リオ五輪でネイマールとツートップを組んだ若いルアンがいる。リオ五輪でブラジルはついに五輪初優勝を遂げた。

さて、前置きが長くなってしまったが、そんなサッカーの話で興味深いのをメモしておこう。


(あ)セルジオ越後「ハリルホジッチ解任せよ!」

セルジオ越後怒る「ハリルホジッチ解任してもおかしくない」東アジアE 1選手権惨敗
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御意!セルジオが100%正しい。まさに正論ですナ。

もしこれでも協会会長の田嶋が解任しないとすれば、もう我が国のサッカーは終わり。解散である。

まあ、大相撲といっしょにサッカー協会も解散した方がいいかもしれないですナ。


(い)本田圭佑の狙いとは?→高地トレーニングで肉体改造だった!

次は本田圭佑選手がなぜメキシコのパチューカを選んだのか?

その理由がこれだ。

本田圭佑「復活の理由はメキシコ&日本代表に本音『選べよ』」&C ロナウド壁を狙ったFKの理由
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御意!これまた正論ですナ。

私も米ソルトレークのユタ大学に4年間いたからわかる。

ソルトレークは日本で言えば長野や甲府のような山岳地帯の盆地である。

その標高は1500mほどあって、その中の東側の山麓にユタ大学があった。だから、西日を背にしたグレートソルトレークがみえる。

その大学の周辺にはジョギングコースがあり、私は留学中最初の2年はほぼ毎日走っていた。非常にその地の生活に慣れていた。

そのうち3年目あたりか喘息気味になってジョギングは止めざるを得なかったが、そしていま思い出せば、それはスギ花粉症の「発症」だったに違いないが、水泳に変えたのである。だから、ほぼ毎日ユタ大のプールで泳いでいた。

驚くべきことは帰国して成田空港に降り立ったときに起こったのである。

空気の密度が濃く、匂いからしてはっきりわかるような感じがしたのである。まるで空気が液体になったかのような感じだった。

そして、非常に息がしやすく、エネルギッシュになり、疲れにくくなっていた。

だから、帰国後に水泳しても、普通の同年齢の大人が25mプールで片道を泳いで疲れている時、私は平気で30分ほど連続で泳げたのである。

さらに驚くべきことは、この習性が今なお続いているということである。

だから

高地のエチオピア人のマラソンランナーやネパール人ランナーやメキシコ人ランナーは天性の持久力があるわけである。

だ・か・ら

シドニー五輪前に、小出監督と高橋尚子選手たちが、標高1600mの高地にある米コロラド州デンバーに高地トレーニングに行ったのである。

そこで日にフルマラソンを2本練習したってサ。

それで見事ぶっちぎりで優勝したわけだ。


メキシコ市はそのソルトレークやデンバーよりもさらに1000m高い。

いまそこで本田圭佑選手が練習しているわけだ。

地上に降り立てば無限のエネルギーが湧いてくる。

どうやら本田圭佑選手は、意識的にこういう『効果』を知っていてパチューカに入団したようだ。


中盤の選手はとにかく「汗かき役」に徹しなければならない。

香川真司選手のように、低い場所でいくら練習してもW杯では活躍できない。

ならば、メキシコの高地で頑張る。

それが本田圭佑選手の狙いだろう。


そればかりか、これはあまり我が国では知られていないが、メキシコは意外にも生物学の最先端国の一つなのである。

つまり、科学技術もかなり進んでいるのである。

かつてノーバート・ウィーナーはこの世界に電子計算機や光計算機のアイデアを生み出した時代、1920年代〜1930年代のことだが、その時いっしょに研究していたのは、メキシコ人のユダヤ系学者ローゼンブリュート博士であった。

サイバーの語源となったサイバネティックスは、ウィーナーとこのローゼンブリュート博士との長年の共同研究、半年MITで共同研究、残り半年はメキシコで共同研究を行った結果、誕生したものである。

ウィーナーは工学的応用に興味のある数学者だったが、逆にローゼンブリュート博士は工学的応用に興味のある生物学者だった。

そこから、今流行りの

人工知能(=AI)、人工心肺、人工義手、人工思考機械(=コンピュータ)、人工人間(=ロボット)、などなど

のアイデアが生み出されたのである。

こういうものを一括して「サイバネティックス」と命名した。


というわけで、メキシコは1930年代〜1940年代までは、非常に安全で牧歌的な場所だったのである。すくなくともメキシコ五輪の1960年代までは、かなり理想郷に近い良い国を目指していたのである。

それが、あのパナマのノリエガ将軍の時代に麻薬汚染を起こし、世界有数の治安の悪い国家へ転落した。

まあ、CIA長官になったパパブッシュとノリエガが結託して麻薬マネーをネコババしたことが原因らしいが、要するにその時代から北中南米が麻薬汚染大国化したのである。

ついでに言えば、今我が国がこの道を驀進中である。

海上で取引して、国内に持ち込むCIA方式である。

バミューダトライアングルという伝説は、この地域で麻薬取引を行うから、一般人が入らないように、物騒なオカルトを吹聴したという説もある。

ドラキュラ伯爵の伝説と同じでである。ドラキュラもまたそういう恐怖話でその地域を外部者の侵入から防衛するための罠だったという。

平将門の首塚、こういうものも金銀財宝を守るための恐怖話の一種だろう。

さて話がそれたが、メキシコがかなりバイオが進んだ国であり、しかも高地にある。

だから、ちょっと高齢になってきた本田圭佑選手にはちょうどいい復活の場、肉体活性の場になる。


というようなわけで、どうやら本田圭佑選手は、一世一代の大博打を打ってきたようにみえる。


ところで、この高地トレーニングの効果、低酸素効果の作用の問題は科学的に証明されている。また、メキシコはサッカーが欧州程レベルが高いわけではないが、南米に次ぐ我が国のはるか上のレベルにある。

だから、日本人のサッカー選手にはちょうどいい留学先なのではなかろうか?

あるいは、アメリカのデンバーやソルトレークもそういう候補になるだろう。


若い内に高地に数年住んでみる。すると、帰国後超人化する。

体力持久力の凡才も帰国後には井手口や山口蛍のように走り回れるようになるだろう。


日本サッカー協会もメキシコ留学制度を考えた方がいいかもしれないですナ。

メキシコ人は背は高くないし、それでいて美人も多い。

またメキシコ人は日本人が大好きなようだ。



この期に及んで、いまだ老害ハリルホジッチが指揮を執る。八百長男のアギーレの方がはるかにましだった。

いつもあとで後悔するような監督ばかり採用するというのは、大相撲協会のモンゴル人力士採用と同様で、後悔先に立たずの大失敗だろう。

セルジオ越後のいうように、ハリルホジッチは今回の責任をとらせて解任すべきである。


ところで、日本代表監督は自分の専属コーチを選ぶ権限があるようで、今回のハリルホジッチもフランス系かセルビア系の外人コーチがついている。

選手交代の時に監督の代行をして選手に指示を与えるのがそのコーチのようだが、試合前のウォーミングアップのときも監督に代わり選手にアップの仕方を指示していた。

今回の韓国戦でもそうだった。

俺はその時の様子をみて、心底がっかりしたヨ。

日本代表になるには、年齢的には20台から20台後半である。

いったいそれまで何年サッカーをしてきたと思っているのか?

最近では数歳から始めているからすでに10数年、15年はサッカー生活をしてきたはずである。

小中高大Jと各チームで、それぞれの監督やコーチの下で、サッカー選手をやってきたはずだ。

各チームには各チームなりの指導方針や育成計画があり、それに従ったウォーミングアップの仕方がある。

すでに15年も毎日毎日ウォーミングアップしてきた選手たちに対して、ハリルホジッチのコーチは、手取り足取りで、

次はこれな。その次はこれをやれってな感じだったのである。

ハア???日本人を馬鹿にしてんですか?

まさか日本の選手がウォーミングアップのメニューも知らないと思っていたんでしょうか?

これが俺の疑問である。

方や韓国の選手や、レアルマドリードのロナウドたちは、選手だけで率先していつも通りのアップメニューをこなしていた。

もし今回新メンバーが多かったとしたら、すでに一二度代表にいた選手がリーダーとなり、そいつが率先して、

最初はこれな。次はこれ。今度はこれをやるぞってな調子で選手たちだけでアップするはずである。


私が指導した高専でもそうだった。選手が一度覚えたら選手に任せる。

そして、選手たちのやっている様を観察し、だれがどういう調子かを判断するわけだ。


ハリルホジッチはそういうことはしなかった。


要するに、貧乏国家セルビアやクロアチアの家族のために、なんとかして年収5億円超をゲットし続けたい。ただそれだけのためにやっているにすぎないのである。


大相撲もそうだが、サッカー監督も貧乏国家出身の監督を選ぶべきではない。

下手をすると金の亡者になるからだ。


そろそろ、そのあたりを考え直したほうがよろしんじゃないでしょうかナ?


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
去年はそうではなかったが、今回初めて私はハリルホジッチに「死相」が出ているのを見た。「死人の顔」というやつだ。

たぶん、来年中下手をするとこのままいって突然死なんていうこともあり得る。

すると、最近またちょこちょこ調子よくテレビに出てきて顔を売っている岡ちゃんがまた代役なんていう悪夢がよぎる。

世も末じゃ〜〜。


おまけ2:
これをメモした翌日、日本サッカー協会の会長田嶋と強化部長の西野が、ハリルホジッチの続投を命じたという話。この二人も在日だったのだろうか?西野は「東西南北」の西が名字についていることから、朝鮮系なのは明白だが、田嶋は日本人と思っていたが、頭の悪さや頭の固さからみると、やはり半島系なのだろうヨ。まさに日本サッカー協会も朝鮮人に乗っ取られているんですナ。

また西野は岡田と早稲田のチームメートだから、仮にハリルホジッチが死んでも岡田がいるとふんでいる感じがするナ。もしもの時の内々定というやつだ。早急に佐々木則夫監督や世界トップレベル経験者に変えないと、無様な結果が目に見えている。

しかし朝鮮系の特徴は、「すべての判断を誤る」「欲しい時に逆を行く」という天然の放射脳朝鮮脳をもつ。ことごとく判断においてやってはいけない方を選択するのだ。福島第一原発の時の朝鮮人菅直人と枝野幸男と同じである。前の会長大仁邦彌と原博実もそうだったし、今の会長田嶋と西野もそうだ。

果たしてロシアで惨敗し3連敗で終了した場合、この田嶋と西野の二人は責任をとるのだろうか?たぶん居座るだろうヨ。いやはや、西野がこういうタイプだったとは思わなかった。下手をすれば、俺は早稲田に進学していたら、サッカー部で岡田と同期になるはずだったから、早稲田に行かなくて本当に良かった。




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by kikidoblog2 | 2017-12-18 10:36 | サッカー日本代表

日韓スターウォーズ「韓国の逆襲!」:「ハリルジャパンもキリンだった!」   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。


今日から、スター・ウォーズの「最後のジェダイ」が始まったはずだが、いやはや、まさに「ジェダイの滅亡」の「帝国の逆襲」のように「韓国の逆襲」により、我が日本代表、ハリルジャパンは滅亡してしまった。これである。

ハリル日本悲惨4失点大敗/東アジアE1選手権詳細

<東アジアE-1選手権:日本1-4韓国>◇16日◇味スタ

 ハリル日本は2大会ぶりの優勝とはならなかった。

 引き分け以上で優勝が決まる韓国戦で日本は1-4の大敗、ハリルホジッチ監督体制初のタイトル獲得とはならず、韓国が連覇を達成した。


まあ、ハリル日本とはいっても、国内組を中心にした3軍だから負けるのは当たり前。

どうやら、ハリルホジッチ監督はそう考えていたようだ。


つまり、この大会の重要性を全く理解していなかった。

まあ、口ではお得意の営業トークはするわけだが、本当に日韓の因縁やその歴史、敗戦した場合のその後の影響や負の遺産、こういったものを全く理解しなかった。

何より悪いのは、いくつかあった。だいたいこの4点。

(1)第一番目は、この3試合全部、初顔合わせの新チームでやっていたことだ。
(2)第二番目は、大半の選手が初めてのポジションに回されたことだ。
(3)第三番目は、ラッキーボーイを最初から使わなかったことだ。
(4)第四番目は、日韓戦の時の韓国人の対日感情を理解できなかったことだ。

(あ)まず(1)の初顔チームで3試合戦ったため、この3試合がまったく無意味に終わってしまったことである。

東アジア最大の大会で、新メンバー発掘を行うというのは極めてキチガイ行為だったが、あえてそれを行ったということ。

プロであれば、試合前に合宿をして、その招集メンバーどうしで練習試合をさせて、ベストメンバーを決めるだけの時間的余裕があったはずだが、合宿ではファンサービスのような、リフティングやシュート練習やミニゲームのような子供だましだけで、終了して大会に出場したようだ。

ひどい話である。

(い)二番目の(2)は、大半の選手が新メンバーのチームのために、ポジションがかぶるために、同じポジションの選手を二人選べばどちらかが弾かれて普段したことがないポジションを任されてしまうという問題。

これと同じことはかつて私の息子の次男が、京都パープルサンガのテストに行った時、それまでトップしかしなかった選手で本人もトップ希望しているのに、京都のコーチがサイボバックで試合に出したため、まったく何もできずに終わってしまったということがある。

中高生のトレセンではよくこういうことを見かけるが、それと同じことをやったようにみえる。

今回の大半の選手は、今回が初めてやるポジションだった。

特に鹿島の植田選手は本来センターバックの右側だったのに、右サイドバックをやらされた。

サイドバックは足が早くないとダメである。

それを二試合やらされたために、今日の試合ではまったく生きなかった。むしろ障害になってしまった。

というより、本来の自分のポジションで使ってくれないために、いやいややっていた感じがあった。

どうもこういうことがハリルホジッチには理解できないらしい。

その選手の雰囲気から出る反発や感情を理解できない。

たぶん、ハリルホジッチはアスベルガーなんじゃないだろうか?

下がり目のボランチの井手口選手を前でトップ下でゲームメークさせようとしたり、本来鹿島で右ウィングをやっている土居選手を左ウィングで使ってみたりと、何もかもがわざと「意地悪しているのか」というような支離滅裂なポジションアサインメントだった。

相手は連覇しようと意義ごみでやってきた韓国である。

ランキングでは我が国の下にあるが、このチームよりはランクは上であるし、初顔チームで勝てるほど甘くはない。


(う)3番目のラッキーボーイを後にしたのは、この前の二試合で良かったのは、後半の後半に投入された川又選手と阿部選手だった。

だから、最後の優勝のかかった試合でどうして最初からこういうラッキーボーイを使わなかったのか、全く理解できなかった。

(え)4番目の韓国人の対日感情の問題は、ハリルホジッチはまったく第三国人。理解しようがない。

というわけで、他に負けても日本戦だけは勝利したい、さもなくば、母国で何されるかわからないという韓国人選手の心意気というものを理解しないと、日韓戦で勝つことは不可能なのである。

女子の場合は北朝鮮戦がそうだ。北朝鮮人選手の場合は、日本戦で負ければ、本国で何が待っているかわからない怖さがある。だから必死で頑張るわけである。

ところが、ハリルホジッチは適当な采配をしてしまった。


とまあ、悪夢の時間だったが、こんないい加減な監督とコーチを5億円の年収で招聘してしまったのは、日本サッカー協会の責任である。田嶋会長のせいですナ。

また、在日韓国、在日北朝鮮の工作企業である、キリンはこれで大喜びである。


日本代表はキリンに例えられている。

それは、「一度倒れたら二度と起き上がれない」からだという。

つまり、「一度リードされたら二度と逆転できない」という意味である。


このままハリルホジッチでロシアに行くとすれば、もう結果は予選リーグ敗退でタイムラインは決まりだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。








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by kikidoblog2 | 2017-12-16 22:30 | サッカー日本代表

ハリル日本覚醒!?:「昌子源お前もか!」→昌子「目を大きくしてよくゴールが見えました!?」   

みなさん、こんにちは。 

おとといはなでしこジャパンが中国に、昨日はクラブW杯で浦和が5位、そして日本代表が中国に勝利。

(あ)なでしこvsチャイナ
なでしこジャパン 東アジアE 1選手権「日本対中国ハイライト」


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田中美南選手はU17時代は右ウィングをやっていたと思うが、今大会はセンタートップ。

まだまだミスショットが多い。

ミスショットというと、その代わりに入った岩渕真奈選手。2本決定的なシュートをミスしてしまった。

どっちむいてんの?

というようなシュートだった。ちゃんとボールを見てキックしていないのかもナ。

北朝鮮と引き分けた場合、この岩渕のミスショット、田中美南のミスショットが命取りになる。

得失点差で2位になってしまうわけだ。

とはいっても、現在の世界トップレベルの北朝鮮に勝つのはかなり難しいのではなかろうか?

ちなみに、北朝鮮は我が国同様に女子サッカーの方が男子サッカーよりはるかにレベルが高い。

たぶん男子は兵隊に取られてサッカーどころではないからだろう。

女子は、U17, U20と世界制覇レベルである。


(い)浦和vsカサブランカ
浦和vs ウィダード・カサブランカ 3-2 ハイライト 素晴らしい 2017クラブワールドカップ 浦和レッズ ウィダード W
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いやはや、どうしてこのマウリシオ選手を前のアルジャジーラ戦で使わなかったのだろうか?

やはり、温存したのかネ〜?
 
かつて闘将ドゥンガが言ったように、日本人には日本人特有のメンタリティー(国民性)があるという。

それが、
試合中に相手が弱いと思うと手を抜くとか、勝てると思い込んで、失敗する
というものである。

要するに、日本人はすぐに相手をなめて油断するという特徴があるのである。

だから、柔にあるように、

勝つと思うな。思えば負けよ。

という訓戒の言葉ができるわけだ。が、これはいつの時代にも真実である。

アルジャジーラ戦では、予選勝った相手だから、絶対勝てる(だろう)とふんだわけだ。だから、戦術も先発メンバーも若干落として戦った。

問題は、それがうまく行かなくなった場合にどうするかということだが、それにうまく対応できないまま不完全燃焼で終わってしまった。

相手にしてみれば、してやったりである。

監督コーチも日本人だから同じメンタリティーになるわけだ。

欧米、南米のチームが弱いチームとやる場合は、最初に最高のメンバーを入れて、短時間に3−0にしてしまう。最初の10分で3−0にして相手にゲームを捨てさせるという戦法が普通である。

そして、3−0になり勝負がついたら、戦力を落として主力を温存する。こういうやり方である。

戦力を落として0−0で、最後に最高メンバーを入れるというやり方はしないのである。逆だ。

やはり日本人監督はもっと監督業を修行に行くべきだろう。単にS級ライセンスをもったから監督でうまくいくということはない。



(う)ハリル日本3軍vsチャイナ
小林、昌子ゴール!! 日本vs中国 Japan China 2017東アジア E-1サッカー選手権
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この試合、結果的には昌子選手のスーパーゴールで救われる格好になった。

めずらしくこの2戦ともハリルホジッチ監督に笑いが起こった。

まあ、予想外に強いから嬉しい悲鳴だったのだろう。

北朝鮮戦のメンバーも、このチャイナ戦のメンバーも、常連組のU34日本代表よりは遥かに良い。

運動量が違うからである。中盤の運動量が豊富だから、FWが自分の仕事に集中でき、全体にバランスが取れるのである。

大島選手も良かったが、怪我が残念だった。寒い中、相手が大きい選手ばかりだと、小柄の選手には肉体的に負担がかかる。

そういうこともある程度考慮してメンバー構成しないと、みな傷物になってしまう。


ところで、俺が気になったのは、昌子のスーパーゴールではなく、昌子源の目である。

昌子源、お前もか?

だんだん昌子源の両目が一重から奥二重に、そして奥二重からぱっちり二重に変貌中だということである。

日本代表では、大迫選手が細い目からくっきり二重に片方ずつ変えてきた。いまは両目とも二重になった。

おそらく、この後を追う可能性があるのは、井手口選手である。


そんなわけで、昌子選手の目の変化をメモしてこう。

2010年鹿島入団時(米子北高から)
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現在
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ところで、この昌子選手が高校サッカー選手権に出る県予選がこれ。
鳥取県高校総体サッカー決勝2010 米子北 vs 境
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この白いユニフォームの方の背番号4が昌子選手。

ついでに昌子選手がなぜ米子北に入学したかという話がどうやらこれだった。
【昌子源】クリロナとの対決を制した彼は韓国人?地元中学から米子北に決めた理由と父は名門監督



Jリーガーも韓国人同様にどんどん顔変えていくよナ。

どうやれば、顔認証できるんでしょうか?



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-12-13 10:29 | サッカー日本代表

ロシア仕込んだな!?:ロシアW杯の組合せが決定!日本はまたコロンビアと同組!   

みなさん、こんにちは。

ロシアW杯の抽選会が終了し、我が国の組が決まったようだ。
カンナバーロがくじを引いた。
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H組

対戦相手は、

南米のコロンビア、アフリカのセネガル、欧州のポーランド。これである。

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ちなみに2014年ブラジルW杯はこれ。
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え〜〜、またコロンビア〜〜?


なんか不自然な抽選会ですナ。

一方、お隣の韓国は、

え〜〜、またドイツ〜〜?

これまたW杯で永遠の対戦相手。

韓国は一度もドイツに勝ったことがない。

一方、開催国のロシアは〜〜?

え〜〜、弱小安牌ばかり。

これって、忖度ですか?

あるいは、開催枠でもっとも易いところに組み込んだ?→マッチポンプですナ。

やはり、おそロシアだった。


まあ、ロシアはサッカーはそんなに強くない。

なぜなら、冬場寒すぎて屋外でサッカーができない。

練習不足。


冬場は青森山田のように、雪の上で筋トレぐらいしかできない。が、それも寒すぎてできない。


サッカーはもっとも下克上のないスポーツ。番狂わせがむずかしいスポーツである。

というわけで、ほぼベスト16は自動的に決まりですナ。

だいたいこんな感じだろうか。

A組:1位ウルグアイ、2位ロシア
B組:1位ポルトガル、2位スペイン
C組:1位フランス、 2位デンマーク
D組:1位アルゼンチン、2位クロアチア
E組:1位ブラジル、2位スイス
F組:1位ドイツ、2位メキシコ
G組:1位ベルギー、2位イングランド
H組:1位ポーランド、2位コロンビア

日本韓国はともに3連敗で終了。


ベスト16は、A-B, C-D, E-F, G-Hの組み合わせ。

つまり、A-Bでは、A1-B2, A2-B1というような組み合わせ。

すると、

AB:ロシアースペイン、ウルグアイーポルトガル→スペイン、ポルトガルが残る。
CD:フランスークロアチア、デンマークーアルゼンチン→フランス、アルゼンチンが残る。
EF:ブラジルーメキシコ、ドイツースイス→ブラジル、ドイツが残る。
GH:ベルギーーコロンビア、イングランドーポーランド→ベルギー、イングランドが残る。

こうしてベスト8が決まる。

W49-W50: スペインーポルトガル→ロナウドのポルトガル
W51-W52:フランスーアルゼンチン→メッシのアルゼンチン
W53-W54:ブラジルードイツ→クロースのドイツ(あるいはネイマールのブラジル)
W55-W56:ベルギーーイングランド→ベイルのベルギー

こうしてベスト4が決まる。

準決勝はだいたいこんな感じか。

W57-W58:ポルトガルーアルゼンチン→ロナウドのポルトガル
W59-W60:ブラジルーベルギー→クロースのドイツ(あるいはネイマールのブラジル)

決勝は、ロナウドvsクロース(あるいはネイマール)。

W61-W62:ポルトガルードイツ(ブラジル)→クロースのドイツ(あるいはネイマールのブラジル)

俺の予想、

クロースのドイツの連覇!

とまあ、普通に世界ランクだけで考えるとこういう結果になりそうだ。

あるいは、ネイマールが頑張ってドイツを倒せば、

ネイマールのブラジルが優勝!


あるいは、ロナウドが頑張ってポルトガルの初優勝!

こんな可能性もある。


今現在では、未来は平行宇宙である。


日本が初優勝の可能性もある。確率はほぼ0であるが。

まさに奇跡。祈りを込めてもかなり難しいでしょうナ。


まあ、我が国は予選リーグ突破できるかどうかが問題。その後はプラスαでしかない。

これが現実であろうヨ。


さて、俺個人としては、ロナウドの優勝がみたい。


ほんとロナウドっていいやつだよネ。


ロナウドがナンバーワンになれば、柴崎岳がNo.2になれる。


頑張れ、日本!


それにしても抽選会は仕込みがきつい。

もっと乱数でやってほしいものですナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
今回のポット分け。
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by kikidoblog2 | 2017-12-02 12:03 | サッカー日本代表

「ハリルは何したいのか分からない?」:やっぱりハリルホジッチは老害か!?   

みなさん、こんにちは。

昨夜ハリルホジッチの東アジアE-1グランプリのメンバー発表のことを書いていると、エキサイトがおかしくなって記事が消えてしまった。さすがに夜だったからもうどうでもよくなってしまったのだった。

そんなわけでもう一度心機一転メモしておこう。しかし昨夜と内容はかなり違うはず。とにかく昨晩はカンカンだったから、かなり強烈に書いたがかなりマイルドになったかもしれませんナ。

G大阪初瀬、鹿島三竿らハリル日本E-1選手権代表

 日本サッカー協会(JFA)は29日、都内で会見を開き、12月9日開幕の東アジアE-1選手権に臨む日本代表メンバー23人を以下の通り発表した。

 今大会は、国際サッカー連盟(FIFA)の公式戦ではないため、海外組を招集する強制力がなく、国内組だけで構成された。さらにアジア・チャンピオンズリーグを制し、アジア代表としてクラブW杯に出場する浦和レッズ勢と、負傷のC大阪MF山口蛍は構成から外れた。

 ハリルホジッチ監督は「A代表に立候補する素晴らしい機会」と今回選出したJリーグの選手たちに期待した。

 日本は9日に北朝鮮、12日に中国、16日に韓国と対戦する。キックオフはすべて午後7時15分で会場もすべて味の素スタジアム。

▼GK
東口順昭(31=G大阪)
権田修一(28=鳥栖)

中村航輔(22=柏)

▼DF
山本脩斗(32=鹿島)
西大伍(30=鹿島)

谷口彰悟(26=川崎F)
車屋紳太郎(25=川崎F)
昌子源(24=鹿島)
植田直通(23=鹿島)

三浦弦太(22=G大阪)
初瀬亮(20=G大阪)

▼MF
今野泰幸(34=G大阪)
高萩洋次郎(31=東京)
清武弘嗣(28=C大阪)

大島僚太(24=川崎F)
三竿健斗(21=鹿島)
井手口陽介(21=G大阪)

▼FW
小林悠(30=川崎F)
倉田秋(29=G大阪)
金崎夢生(28=鹿島)
阿部浩之(28=川崎F)

杉本健勇(25=C大阪)
伊東純也(24=柏)
何で土居や柿谷がいない?

まあ、要するに、ハリルホジッチはこの大会をロシアW杯のサブメンバー入りのための登竜門として使うという目論見である。

最近の、というより最初からだが、どうもハリルホジッチは「言うこと」と「やること」が正反対という印象が強い。

登竜門にするなら、どうして過去にハリルホジッチがすでに採用して試した選手をまた選ぶのだろうか?

オーバー27の選手が多すぎる(赤字で示した)。

FWの杉本、伊藤はすでに使われたし、MFの清武、高萩、大島も既出、DFの植田、昌子、車屋も、GKの東口、権田も以前使われた。(黄色で示した。)

どうしてまた選ぶ必要があるのか?

権田はハリルホジッチの体脂肪率1%台事件で体調を崩して危うく引退の危機にまで行ってしまった選手である。そんな権田がハリルと相性がいいはずがない。

新戦力発掘なら、他の選手を選ぶべきだろう。


また、非公式の大会のための世界ランクの変動に影響ないからいい加減な試合でもいいというので選ぶのであれば、むしろもっとヤング世代で、ロシアの次の大会に着目した選手を集めるべきだろう。

問題は、こういう感じの消耗試合、消化試合のような感じで集めた場合、選手は同じメンバーとしてやっても年末のオールスターのような感じになり、その場だけのチームという感じになり、熟成できない。

かたや韓国や支那は政治的問題もあり、打倒日本でやってくる。

日本が代表選考の練習試合で負けたとしても勝った方の韓国はそれを全世界に従軍慰安婦と結びつけて拡散するだろう。
中国はそれを南京虐殺問題と結びつけて拡散するはずである。
両方共に彼らの歴史捏造の偽物なのだが、世界は無知である。声のでかい方になびく。

はたしてハリルホジッチは極東アジアのそういう空気や歴史を知っているのだろうか?

まあ知らないだろうヨ。


せっかく東アジアの真のチャンピョンを決めるのであれば、それに相応しいちゃんとしたメンバーを同じ年代で固めて将来性を見据えて作るべきである。


いずれにせよ、ハリルホジッチは自分が選んだ日本代表にはまだ自信がないということの現れにすぎず、そのための言い訳を作っているようにしか見えない。


そろそろサッカー協会はどんな監督になっても同じようなやり方ができるように、監督の選手選びを自由にさせないで、ある程度の枠を作るべきである。

さもないと、監督がスポンサーの影響を受けたり、人気だけで選んだり、選手の個人的背景で選んだりして、監督のたびにまったく違うサッカーになってしまう。

我が国固有の男子サッカーが根付かない。

そこで、一番理想的なのは、

W杯代表→U27=日本代表選手は人生で一回のW杯出場を基本とする
五輪代表→U23
ユース代表→U20


というように年齢に大まかな枠を作るべきである。

こうしないと自然な世代交代ができない。

ユース時代に世界レベルにまったく届かなかった「谷間の世代」がいまも日本代表に居座り続ける。
 
W杯出場回数を3回、4回と増やして個人成績に加えていく。

まさに白鵬状態だが、これでは若手が伸びない。


というようなわけで、やっぱりハリルホジッチはキチガイだ。

協会の田嶋会長はちゃんと監督を選ばないといけませんナア。


やっぱり昨夜書いたものとは全く論点や雰囲気がちがっちゃったヨ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-30 09:19 | サッカー日本代表

日本代表、ベルギーのルカクに不覚!?:長澤和輝が実に良かった!?   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。

今朝早朝の日本代表vsベルギー代表はさすがに朝早すぎて見ることはできなかったが、いま録画を見たんだが、0−1で日本代表は惜敗した。

まあ、得点差は1点だが、やはり世界ランク5位のチームとはできが違う。

ベルギー代表 vs 日本代表 1-0 ゴールハイライト 14/11/2017 HD

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■日本代表■
GK
1 川島永嗣

DF
5 長友佑都
19 酒井宏樹
20 槙野智章
22 吉田麻也

MF
2 井手口陽介
16 山口 蛍
25 長澤和輝

FW 
8 原口元気
15 大迫勇也
18 浅野拓磨

■ベルギー代表■
GK
12 シモン・ミニョレ

DF
3 トマス・ヴェルメーレン
5 ヤン・ヴェルトンゲン
15 トマス・ムニエ
24 クリスティアン・カバセレ

MF
6 アクセル・ヴィツェル
7 ケビン・デ・ブルイネ
22 ナセル・シャドリ

FW
9 ロメル・ルカク
14 ドリース・メルテンス
18 トルガン・アザール


まあ普通の見方であれば、前半そこそこよくやり、後半惜しくも失点したということになる。

しかし、前半3点取れるチャンスがありながら、ことごとく浅野が疫病神になった。

ちなみに、サッカーでいう疫病神とは、その試合でことごとくネガティブな貢献をする選手のことをいう。

さて、失点シーン。
吉田麻也が軽すぎる。
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吉田が裏を抜かれてフリーにする。
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槙野がカバーするが良いセンタリングを上げられてしまう。
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長友がつられてルカクのマークを外す。
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ルカクに50cmの距離のヘッドを決められる。
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それでルカクに不覚を喫した。

長友がちゃんと最後までルカクのマークをしていれば、なんともなかった。


さて、この試合で見た限り、日本代表チームには吉田麻也がいらないのはもう大分前からわかっていることだが、FWの浅野はいらない。

浅野は高校時代の方がずっとうまかったのではないか?

いまは簡単なボールも処理できない。足も早くなっていないし、いったいテレビはいつの時代の5秒台の話をしているのか?

陸上選手を見れば分かる通り、いつまでも過去の最速記録を言っていたって無駄である。記録は常に変化する。体重が増せば足も遅くなる。若い高校生時代の軽い時代にいくら5秒台だったから、今もまだ速いなんて嘘っぱちもいいところである。

先の高校サッカー選手権徳島県予選でみた徳島市立の右ウィングの岡選手の方がもっと速いぞ。

足の速さだけで日本代表なんて甘すぎるだろう。

浅野はボールはトラップできないし、キープできなし、味方にパス繋げないし、相手を抜けないし、見た感じでは、一人だけ日本代表にアマチュアが入っていたという印象だった。

いまの浅野はプロではない。代表から去るべきだ。


一方、初出場の新顔、
浦和の長澤和輝
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は非常に良かった。なぜもっと前からこの長澤を招集しなかったのか?

一般に今日本の中盤にいる選手は、我々の時代に言った「つなぎ役」でしかない。

中盤に「ゲームメーカー」がいないのである。

中田英寿はこの「ゲームメーカー」だった。

この試合のベルギーのデブルイネがそういうゲームメーカーであった。

山口蛍、井手口ともに「つなぎ役」である。

いまは日本人のサッカー感では、「ボランチ」=「つなぎ役」と見ているが、これが間違いなのである。

「ボランチ」は「相手の攻撃の芽をつみとり、自分の攻撃を生み出す」のが仕事である。好守どちらにも貢献する中盤である。

この意味で、この長澤和輝選手だけが、真の意味のボランチだった。

山口は相手のゾーンに行っても全くシュートも打たず、まだ繋いでいる。これじゃ〜点は入らない。

井手口の方がすこしましだが、ほとんど同じである。

サッカーは自分のいる場所=位置(これをポジションというわけだが)によりやるべきプレーが変わる。

これを日本代表クラスでもあまり共通理解されていない。

自分がフォワードだからシュートを撃つのではない。フォワードの位置にいる選手がシュートを撃つのだ。

だから、だれかがシュートレンジに入れば、シュートを狙わなければいけないわけだ。

バスケを見ればこの意味がわかるだろう。

簡単にシュートレンジに行けないから、わざわざ安全パイでビルドアップしていくわけだ。

だから、運良く相手の陣地に入ってシュートレンジに入れば、もういつでもシュートできるプレーに変わらなければならないのだ。

長澤和輝だけこれを理解していた。

しかし、長澤和輝、井手口、山口の3人のコンビはなかなか気があっているとみえて非常に良かったのではないかナ。ここ最近の試合の中では一番サッカーになっていた。

一方、原口と大迫もロンドン五輪の時の迫力が消えている。無謀という言葉がよぎるプレーが多すぎた。

もし皆がいまの大迫のプレーを真似たら、無謀なプレーをすることが貢献であるかのような錯覚が生まれてしまう。だから、後から入った杉本が同じような無謀なプレーをして、最後にドイツのように横パスすれば1点返せた場面でシュートに固執し、結局GKの餌食になった。

頭が悪過ぎ。

基本的に男子日本代表は「頭の悪いやつばかりが集まっている」。これでは勝てない。

その中で、今回の長澤和輝だけが、頭のずば抜けた良さを彷彿させるプレーをしていた。

だいたい後ろの選手が苦労してやっとボールキープして前線にパスしたのに、受けたほうが苦労した選手に難なくバックパスして返してしまう。

はっきり言って「バカ」だ!知能が低い。

味方がどういう状況でパスを出してくれたのか、瞬時に感じ取れないような選手が日本代表にいるべきではない。

これは技術のうまさの問題ではない。センスの問題である。

今自分が何をすべきかを瞬時に判断できないような選手がどうして日本代表に選ばれるのか?

大迫に至っては、いったいいつまで単純なオフサイドトラップに引っかかるのだろうか?

もう相手がオフサイドトラップをかけることをわかっているのだから、ネイマールのようにずっとラインを追い越さないで動き続けなければならないのである。

オフサイドになるかならないかは1点取れるか取れないかにかかっているわけだ。

アマチュアならともかく、もう何年もプロ生活しているのにいまだにオフサイドトラップにかかるとかありえない。

ルカクはちゃんと長友が自分の前に出るのを待っていた。だからオフサイドにならない。

さて、今回のブラジル戦とベルギー戦で唯一世界レベルに最も近づいた選手がいた。まあ、私個人の見方にすぎないが、右サイドバックの酒井宏樹選手である。

私はロンドン五輪の頃から酒井宏樹選手を見ているが、ここ最近は非常に伸びてきた。これまでセンタリングも精度が悪かったが、この試合でも大迫の頭にピンポイントでフィードできチャンスを作った。なにより、無限の体力が良い。

ブラジル戦ではネイマール、この試合ではメルテンスを抑えていた。

その点、この2試合で常にブレーキになったのが吉田麻也だった。槙野の方がまだまし。

というわけで、吉田麻也は代表にいらない。


こうしてみれば、結局、ロンドンオリンピックのときの世界4位の選手たちがベースになっているわけだから、最初から一気にロンドン世代にバトンタッチすべきだったのだ。

本田、香川、岡崎がいなくなった後の今では、

長友、長谷部、吉田麻也、原口、大迫、浅野、森岡はいらない。


まあ、いずれにせよ、「海外組の方がレベルが高い」という神話はもう終わりにしてもらいたい。

海外の2部とか3部とか、1部の真ん中から下とか、論外である。

いまでは、鹿島アントラーズがレアルマドリードに次ぐ世界2位なのだから、国内の方がレベルが高いのである。

もうそろそろ日本人監督、国内選手をベースにした方が良いだろう。

攻撃における創造性としたら、エイバルの乾より、中村俊輔や中村憲剛や小野伸二や遠藤の方が上である。

フォワードの運動量でいえば、井手口以上に走り回るのはアントラーズの土居である。


自分たちの形、おそらくこういう意味のことを本田の「自分たちのサッカー」という言葉で言いたいのだろうが、鹿島や浦和にはそういう自分たちの形がある。しかし今の日本代表にはそれがない。

だからリードされたときに追いつくことができない。

だから、日本サッカーはキリンに例えられるのだ。

キリンさんは一度転ぶと二度と立ちがることができない。


本田のいう「僕たちのサッカー」とは「キリンサッカー」なんですナ。

できるだけはやくキリンサッカーから開放してもらいたいものだ。

そのためには邪気をとるためにはも公式スポンサーからキリンとアディダスを追い出して、吉野家とプーマにするとか、もっと響きの良いスポンサーに変えるべきだろう。

まあ、悪いことにハリルホジッチはこの試合で有頂天になって錯覚してしまったから、ますますどツボにハマりそうな予感。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、昔の日本はベルギーなどものともしなかった。いったいいつからこんなになってしまったのかいな?
日本 vs ベルギー 9-4 歴代試合をプレイバック ハイライト 2002-2013

要するに、ザッケローニの負の遺産をさらにハリルホジッチが食いつぶしているんですナ。だから世界ランクがどんどん下がる。

おまけ2:
またなでしこジャパンはベルギーに負けていない。
Belgium vs. Nadeshiko Japan (13.06.17) - highlights





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by kikidoblog2 | 2017-11-15 13:50 | サッカー日本代表

ハリル神話崩壊!→首、首、首:親善試合日本vsブラジル「上には上がいる」   

みなさん、こんにちは。


ブラジル代表。本国開催のブラジルW杯の準決勝。世紀の恥ずべき試合となった。

ブラジルの悪夢
Germany 7-1 Brazil 2014 World Cup Semi-final All Goals & Extended Highlight HD/720P


あれから、3年。

ついに日本代表と世界ランク1位として対戦するまでに成長した。


昨夜はロシアW杯前哨戦の最後のシミュレーション。日本代表にとりもっとも大事な試合だった。俺はそう思う。

というのは、最近のW杯の組み合わせ抽選会のシード国システムでは、我が国とブラジルが同じ組に入る確率が非常に高いからだ。

アトランタ五輪以来、我が国はいつもランク1〜4位のチームといっしょになってきた。

だいたい、各組に欧州、南米、アフリカ&北中米、アジア&オセアニアの各1チームずつ入る計算になる。

欧州が世界ランク10番台の時、南米の世界ラック1、2位が来る。

ゆえに、アジアのランク3,4番の日本は、南米トップと同組になる可能性が非常に高いわけだ。

運が悪ければ、南米トップ、欧州トップ、欧州セカンドクラスの死のリーグに入ることもありえる。

いくら死のリーグに入ったとしても、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、スペインなどは悠々としてそれを切り抜ける。

これが世界ランク1〜4位のレベルである。

我が国は、いまは「”谷間の世代”の悪夢の時代」に陥って久しい。

谷間の世代とは、小野伸二、稲本、明神、遠藤、永井、坂井、中田浩二のトルシエジャパンのワールドユース準優勝組+中田英寿のいわゆる「黄金世代」の後で、世界にまったく行けなかった世代、本田、香川、長友に代表される世代である。

実力のないものが一度トップにつくとその上にあぐらをかきたくなる。

これは世の常。

いまの日本代表がまさにこれの例となっている。

そんな現在の日本代表。監督が変わっても選手がほとんど変わらないわけだから、戦術もサッカーの質もまったく変わらない。

岡田時代から、ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチと来たが、吉田麻也は常に「疫病神」だった。かならず自殺点、PK、、、の負の貢献を行い続けてきた選手。

昨夜の試合もまさに同じことの繰り返し。

以前から何度もメモしてきたように、大会や試合の数日前、長くて1週間前に集まって合同練習するといういまの日本代表のあり方では欧州や南米のトップチームには相手になあない。

むしろ、1年中一緒、あるいは、何年も一緒、さらにはユース時代から一緒にやってきたクラブチームの方がサッカーチームとしての完成度が高い。

我が国の選手は、欧州や南米の選手たちのように、これまで一度もサッカーをいっしょにやったことがなくても、いっしょのチームにはいれば、瞬時に連携プレーが完成するというようなサッカーの強豪国ではない。

だから、絶対にこの真似をしてはいけないと俺は思う。

むしろ、昨年の年末に世界ランク1位のレアルマドリードにあわや勝利して世界優勝の可能性まであった、柴崎岳率いた鹿島アントラーズの方が今の日本代表よりずっと良いサッカーをし、実際、日本代表より強い。

つまり、日本代表は欧州リーグに散在する選手という、各地の派手な具を集めた即席ラーメンを作るというやり方より、長年じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメンの方がはるかに世界レベルに近いのである。

つまり、日本代表=各地の派手な具を集めた即席ラーメン
vs
世界2位鹿島アントラーズ=じっくり煮込んだ特製スープをベースにした老舗ラーメン


トルシエジャパンがなぜ成功したかといえば、トルシエがフランス流のユース時代から8年計画でトップチームを構築するというやり方にこだわったからである。

ヤング世代で世界を制したものが後の大人世代の世界一になる。

これがフランスのジャケ監督がジダンとアンリを擁してW杯フランス大会で世界に証明したことだった。

ジュニアではだめ。U20ワールドユースで優勝しなければ、後の(おおよそU27の)W杯で優勝はない。


しかしながら、久保健英のU17はベスト16でイングランドに敗退。このイングランドは決勝でスペインに圧勝して初優勝した。

したがって、一応、ワールドクラスに登る可能性はある。

こういう黄金世代に対して佐々木則夫監督のような優秀な監督をあて、勝者のメンタリティーを植え付けなければならない。

とまあ、俺はそう思うわけだ。

敗者のメンタルのハリルホジッチでは難しいだろう。首にするらな今だネ。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、昨夜の日本代表vsブラジル代表戦は、我が国のテレビでは放映されなかった。NHKも民放もダゾーン支配に負けたのである。

というより、その仲間一味であって、サッカーというものを根付かせようというサッカー界の敵となった。たぶん、日本サッカー協会自体も金に負けたのだろう。

そんなわけで、この試合は見れないかなと残念に思いつつYouTubeでライブを探すと、あったあった。

今では、全世界で見て、その視聴者が自分の国で放映されている映像をYouTubeでライブ放映するものが出てくる。

それで、昨夜は最初に試合前半は以下のものを見ることができた。
ブラジルー日本戦ライブ放映中!

しかし前半の途中でここにメモした途端、前半終了と同時にライブ放映終了となってしまった。

そこでさらにYouTubeを探すと、ロシアの映像がライブ放映されたので、それをここにメモすることなくこっそりと見ることにして、無事最後まで見ることができた。

要するに、我が国の在日朝鮮系が乗っ取った放送業界、経済界に対しては、ゲリラ的にこっそり見るしかなかうなってしまったのである。

前半はブラジルの正メンバー、世界ランク2位のチーム。後半はほとんど入れ替えて、二軍チーム。

南米や欧州のチームはめったに日本のチームのように、サッカーでは12−0とか二桁の得点を得ることはない。3点差あれば、試合が決まるために、3点差があれば、メンバーを落として相手チームの面目を保つ。さもなくば、サポーターが戦争に発展しかねないからだ。

日本の高校サッカーでは、相手が試合放棄した結果24−0とかいうスコアの場合でも日本人監督は手を緩めない。まるで甲子園野球のようなことをするが、サッカーはケガの危険が多いために、普通はそういうことはしないのである。

負けてかっかしたチームはボールではなく、腹いせに畜生とばかりに相手の足を蹴るからである。反則して相手を痛めつけようがどうせ負けるのだ。だから相手を痛めつけて負けよう。

普通の国ではこういう感じだ。だからエースをはずし、メンバーを落とす。


こういう感覚がわからない羽生結弦はNHK杯程度のファンサービス試合で大怪我を負ってしまった。
まさに本末転倒である。今回の羽生結弦のような転倒を本末転倒というのだ。字の語源である。


さて、またまた長くなってしまったが、昨夜の試合がこれだ。
Brazil vs Japan ( all goals - highlights ) 3/1


日本vsブラジル 1-3 ゴールハイライト 10/11/2017 HD

疫病神吉田麻也の柔道技=裏投げ
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今時いまだに山はって飛ぶ川島→蹴る瞬間の足やボールを見てからでも間に合う
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山口蛍の反則によるネイマールの2本めのPK→今度はボールを見て飛んだからナイスセーブ
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井手口のクリアミス→マルセロの前に転がる
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マルセロのスーパーゴール→利き足ではない右足
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足先を振り上げず、膝が曲がり、つま先を前に残すフォロースルーが大事

三点目がまさに教科書通りの「ウィングプレー」だった!→高校生はこれを学ぶべきだ!

MFからサイドへ外に展開→その瞬間サイドの裏のウィングの位置にオーバーラップする
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サイドが「オーバーラップは必ず使え」の鉄則通り→サイドを使う
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ダイレクトでセンタリング
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トップがダイレクトシュート
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まさに高校生の練習通りのウィングプレーで簡単にやられた。

まあ、日本では「ウィングプレー」は「パス回し」時代になって死語になったから、日本代表も次にどこに来るか知らなかったのだろう。

これで万事休す。

後半槙野のヘッドもあったが、もはや消耗試合。


世界には「上には上がいる」。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-11 11:44 | サッカー日本代表

ブラジルー日本戦ライブ放映中!   

みなさん、こんにちは。

いまYouTubeで日本ーブラジル戦をライブ放映中!
Brazil vs Japan


いま0-2。前半終了で0−3。

全く相手にならず。


頑張れ日本!


日本のテレビで放映しないとは。

いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-11-10 21:49 | サッカー日本代表