人気ブログランキング |

カテゴリ:サッカー日本代表( 72 )   

コパカップ日本初戦:「森保キリンジャパン大崩壊」優勝候補チリにいいところなく負ける!   

日本代表=キリン
a0348309_19381471.jpg


…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

いま南米選手権のチリ対森保ジャパンの試合が終わった。

久保フル出場も不発 日本4失点で黒星発進/詳細
<南米選手権(コパ・アメリカ):日本0-4チリ>◇1次リーグC組◇17日◇サンパウロ

a0348309_1021157.jpg


FIFAランク26位の森保ジャパンは同15位のチリに0-4で敗れ黒星発進となった。

MF久保建英(レアル・マドリード)はフル出場。後半には決定機を迎えたが無得点に終わった。森保監督は「いくつかチャンスを作ってチャレンジしてくれた。ポジティブにとらえて次につなげたい」とコメントした。

◆日本代表メンバー
【GK】
1 川島永嗣(ストラスブール)
12小島亨介(大分)
23大迫敬介(広島)
【DF】
2 杉岡大暉(湘南)
4 板倉滉(フローニンゲン)
5 植田直通(セルクル・ブリュージュ)
14原輝綺(鳥栖)
15菅大輝(札幌)
16冨安健洋(シントトロイデン)
19岩田智輝(大分)
22立田悠悟(清水)
【MF】
3 中山雄太(ズウォレ)
6 渡辺晧太(東京V)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
8 伊藤達哉(ハンブルガーSV)
10中島翔哉(アルドハイル)
11三好康児(横浜)
17松本泰志(広島)
20安部裕葵(鹿島)
21久保建英(Rマドリード)
【FW】
9 前田大然(松本)
13上田綺世(法大)
18岡崎慎司(レスター)

◆チリ代表メンバー
【GK】
1 アリアス(ラシン・クラブ)
12コルテス(コロコロ)
23ウラ(ウアチパト)
【DF】
2 リチノフスキー(クルス・アスル)
3 マリパン(アラベス)
4 イスラ(フェネルバフチェ)
5 ディアス(アルアハリ)
15ボーセジュール(ウニベルシダ・デ・チリ)
17メデル(ベシクタシュ)
18ハラ(エストゥディアンテス)
21オパソ(コロコロ)
【MF】
8 ビダル(バルセロナ)
10バルデス(サントス・ラグナ)
13プルガル(ボローニャ)
14パベス(コロコロ)
16エルナンデス(インディペンディエンテ)
20アランギス(レーバークーゼン)
【FW】
6 フエンサリダ(ウニベルシダ・カトリカ)
7 サンチェス(マンチェスターU)
9 カスティージョ(アメリカ)
11バルガス(ティグレス)
19フェルナンデス(アンタルヤスポル)
22サガル(パチューカ)


ダ・ゾーンなんか入らなくてもちゃんとリアルタイムで見ることができる。

なぜなら、今は全世界で同じ試合を見るために、YouTubeのライブを探せば、必ず何個か実況中継を放送しているわけだ。

私が見たのは、カナダのテレビ中継を配信したもの。これだ。

Japan (日本) vs Chile (チリ) Livestream English Commentary - COPA AMERICA 2019
a0348309_9572572.png



それにしても、4−0で完璧に森保ジャパンは粉砕されてしまった。

というのも、前半中島翔哉がいた頃結構良い攻撃で計4回の決定機があり、その内3回が上田綺世のところに入ったのだが、上田綺世が全て外した。
a0348309_1031533.jpg


もし上田綺世が入れていれば、前半は1−1で折り返し、いい勝負になったはずである。

まあ、数少ない決定機で仕事ができない。これでは勝負にならないヨ。

一方、守備もぜんぜんダメだったナ。

相手は全身を使ってスライディングタックルでボールをフェアに奪いに来るのに、日本の方は、タックルに行かず、手先でひっぱたり押したりというJリーグの悪弊が出ていた。

負けるべくして負けた試合だった。

上田は大会前に「自分は通用しないと思う」と言っていた。「通用しないと思うが、そこで何かを見つけられたらいい」というようなことをどこかのYouTube番組で言っていたんですナ。

大会前にこんなことをいうようなやつをメンバーに入れるとか、俺がいたら本当に怒って説教するヨ。

「お前は帰れ!」

ってサ。

なぜなら、自分は通用すると思って信じているが、メンバー漏れしている選手もたくさんいるわけだ。そういう連中に申し訳がたたないだろうからだ。

じゃあ、君はどうして選ばれた?コネか?金か?創価学会か?

と言うことになるわけだヨ。

何れにせよ、自分が自信がないと言っている選手を代表にして、こういうミス三連発でまた自信を失わせる。

罪作りな森保監督だ。もっと明るい選手を集めないと、雰囲気が悪くなり、運もつきにも見放される。

植田も暗い。冨安も暗い。MFの中山も暗い。明るかったのは中島のみ。


だから、言っただろ、久保建英はまだ早い。U20W杯に出すべきだったってヨ。

それにトゥーロン国際2019の小川航基と旗手真也の方が、上田綺世よりはるかに決定率が高かった。

守備でも、ゲームメイクでも、トゥーロン国際の方がはるかに良かった。

コパカップの初戦で三連覇を狙うチリに、即席チキンラーメンのようなチームで戦うのは、相手に失礼というものだろう。

ほんと日本サッカー協会とキリンは考え方が朝鮮人化してきているヨナ。常に悪手を選ぶ。


もし久保を焦らず大事し、U20W杯ポーランド大会に出せば、かなり上位、おそらく準決勝決勝にまで行けたはずだった。

そして、トゥーロン国際に今回出場のチーム+このチームU22で行けば、おそらく優勝できただろう。

そして、コパカップは、あのウルグアイに勝利した時のメンバーで行けば、かなり面白い試合ができたはずである。


全て焦って無理している感がある。

このレベルで久保一人では無理だ。


チームを熟成させるのが目的であって、競争させるのが目的ではない。

東京五輪はこのメンバーで行くと早く決めて、そのチームでツーカー、あうんの呼吸でパス回しできるまで成熟熟練させるべきなのだ。

今はどのクラスでも、大会前に1週間の合宿。そして本戦に出場。

これで上に上がれるほど世界は甘くはない。


おそらく、セルジオ越後からは散々のコメントをもらうはず。

何れにせよ、本当に森保監督で大丈夫なのか?

当たり前のことで、いうまでもないことだが、

世界はキリンのために動いているわけではない!

キリンは日本というガラパゴスの中の痴呆企業に過ぎない。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-06-18 10:50 | サッカー日本代表

キリンチャレンジカップのせいで、日本の世界ランク下がる!?:早くキリンを追放しよう!   

日本代表=キリン
a0348309_19381471.jpg


…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

いやはや、今日はNWOの偽旗作戦の出しに見事にはまった、「おバカ首相」安倍晋三。世界のべんり君、むじんくんかな?ATMとも言われるようになった。イランにも早速手土産に数億円くれたそうだ。

まあ、世界情勢はまたあとにして、サッカー男子の面白いのをメモしておこう。これだ。

FIFAランク 日本は28位後退

国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新の世界ランキングを発表し、日本は26位から28位に後退した。アジア勢最上位のイランは一つ上がって20位、韓国が37位、オーストラリアは43位となった。

 1~4位のベルギー、フランス、ブラジル、イングランドは変わらず、欧州ネーションズリーグを制したポルトガルが5位に浮上した。(共同)


しかし、日本代表の実際の世界ランクはオーストラリアより下だと思うナア。せいぜい50番台。

自分より目下の相手に1点も取れないとか、そういうことは普通はありえない。

普通は3点以上の差で余裕の勝利をしなければおかしい。

世界ランクの差というのはそのくらいの差である。

そこで、どうしてこうもまた世界ランクを下げたかと言うと、まさにこれだ。

日本代表=キリン:日本サッカーは永久にキリンにストーカーされまくる!?


要するに、この大事な時期、他の国々は自分の世界ランクよりずっと上のチームとお手合わせを頼んでいるときに、我が国はキリンのせいで、大会にでることもできない田舎国のアマチュアのような代表を呼んでいる。

キリンにカネがないのか?政治力がないのか?わざとそうしているのか?

もちろん、わざとそうしているわけだ。

日本の世界ランクを上げるためである。

世界ランク26位の日本が、世界ランク93位とか71位とかのチームとやったってしょうがない。

普通なら総入れ替えでCチームかDチームの案件だろう。遊んでも勝つだろう。

それをにわかサッカーファンだと思って馬鹿にしきった対戦をキリンチャレンジカップで組むわけだ。

金儲けに走ったんだろうナア。


とまあ、これが現実だ。

日本のマスメディアがだめになったのは電通のおかげ。

日本のサッカーがだめになったのはキリンシーグラムとアディダスジャパンやヤマザキナビスコのおかげ。

全部外資に乗っ取られているんですナ。



いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-06-14 19:09 | サッカー日本代表

日本代表=キリン:日本サッカーは永久にキリンにストーカーされまくる!?   

日本代表=キリン
a0348309_19381471.jpg


…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より



みなさん、こんにちは。

さてサッカー日本代表戦のメモ。サッカーに無関心の人はスルーを。

昨日ほぼ100%出来上がったところで、コントロールCを押すつもりがコントロールZを押したのか、すべてわやとなった。

というわけで、昨日のメモとはまったく異なる別ものである。

さて、日本代表との世界ランク93位のトリニダード・トバコ戦が行われた。結果は1点も入らずドローだった。これである。

森保ジャパン、初3バック挑戦もゴール寸止め祭!久保デビューはおあずけ 05/06/2019
a0348309_1852141.png


日本vsトリニダード・トバゴ [キリンチャレンジカップ2019] (日本語解説) 2019年6月5日


この試合について、例によりセルジオ越後はお決まりのコメント。これである。

日本代表は梅雨入り…格下に情けない/セルジオ越後
a0348309_1843993.png


「日本代表は愛知から梅雨入りしました」という感じだ。ベストメンバーを出しながら、結果も内容も情けない。格下の相手に引いて守られ、崩せない。アジアの戦いで何度も見てきた形だ。ワールドカップ(W杯)予選に向けて不安になる。

3バックにして長友と酒井の位置を上げ、クロスを放り込んでもゴール前には大迫しかいないし、相手には高さがある。中島や堂安はその中で勝負するタイプじゃないだろう。シュート数は多かったが、相手を脅かす決定的な場面は少なかった。

ホームでの6人交代の親善試合では途中まで苦しんでも、相手が疲れた終盤に途中出場のフレッシュな選手が得点に絡み、何とか勝つことも多かったが、今回はそれもできなかった。最後に原口を投入するあたりは「22年W杯へのテスト」ではなく、とにかく得点したかったからと映る。そもそも今回の相手は、W杯への準備にふさわしい相手だったのか? 次戦も似たような試合になるだろう。香川が出てくるか、久保にもチャンスが巡ってくるかもしれない。(日刊スポーツ評論家)


まあ、セルジオ越後の日本偏愛もわかるが、毎度変わらず、同じことの繰り返しの日本代表に対し、越後も同じことを言っているだけですナ。

日本代表が不甲斐ないからこそ越後に仕事が来る。

マッチポンプですナ。


それに対して俺の意見は全く違う。

これぞ、

キリンジャパン

とうやつだ。

キリンチャレンジカップ。

これは、勝敗はどうでもよい。買っても負けても分けても、キリンビール飲めや〜〜!

とまあ、そういう大会である。

選手はビールのおつまみ。さかなですナ。ギョギョギョのおさかなクンである。
a0348309_18481270.png



まあ、セルジオ越後はそっち側の人間だから、本心は言わないが、要するに、キリンビールが公式スポンサーにつく限り、こういうことを永遠に繰り返すのであ〜〜る!

だから、ずっと前からこの構造的問題に気づいた俺は、ここでメモしてきたわけですナ。

日本サッカー協会にキリン、アディダス、ヤマザキナビスコ、。。。のような、創価学会や統一教会系のスポンサーがへばりついている限り、日本代表に明日はない

なぜなら、彼らの夢は、日本代表より韓国代表がずっと上にいて、いつも日本が韓国の足にキスするのを待っているわけだ。それがキリンの思惑だろう。

だから、キリンはわざわざ日本を仮想敵国第一だと公式に教科書で学校教育する韓国に製造会社を作ったのだ。

こんな怪しい会社を公式スポンサーの第一にし、キリンチャレンジカップ?冗談も程々にして欲しい。


そのせいで、森保監督は就任当初はハリルホジッチや西野よりだいぶマシに見えたが、そして顔つきも爽やかだったが、ここ最近は、そうした「裏事情」の煮え湯を飲まされたのか、目が死んださかな状態になっている。目はいつも真っ赤に充血し、インタビューの応答も歯切れが悪く、言い訳ばかり。潔くない。

そして、またいつもの日本サッカー協会の悪い癖が出た。

それが、3バックに変えるというものだ。これを敗戦処理の口実にした。つねに責任転嫁の仕込みを入れる。きっと電通の連絡部の差金だろう。

戦術をここに来て変えるかどうかとか、セルジオ越後がまさにそこに食いつき、あっちの思う壺。

戦術が3バックか、4バックかはどうでもいいことである。

どっちにせよ、蹴ったシュートが枠に入らない方が悪い。

蹴ったボールがゴールバーに嫌われる。ゴールポストに当たる。中に入らない。

これは、

日頃の行いが悪い

ということの証明である。

中島翔哉、大迫勇也、堂安律、南野拓実、。。。

全然シュートが枠に入らない。


これは総じて指揮官である森保監督の日頃の行いが悪いということだろう。


ところで、日本の鬼門となった「3バック」。これが難しいというのは実に理解しがたい。

歴史的に、サッカーは最初は、3−3−4から始まり、ペレの4−2−4になって、それから、旧西ドイツの4−4−3になり、クライフのオランダの3−4−3になり、カテナチオのイタリアの4−4−2になり、復活ドゥンガのブラジルの3−5−2になり、そして無敵艦隊スペインの4−1−3−2や4−1−4−1と変わり、そしてまた4−4−2になった。

つまり、3バックといったって、基本は4バックも同じなんだな。

西ドイツの4バックでは、1−3だから、一人リベロがいる。このリベロ=スウィーパーともいうが、このポジションは完全フリーマンだから、ディフェンダーの前にどんどん出ていくことができる。ベッケンバウワーはゴール前までドリブルで上がった。自分の攻撃の時は相手のマークがいないわけだから、何をしようが自由だ。

その間、他の3バックは、相手のトップとウィングに対して密着マークをする。他の選手はハーフがマークする。

つまり、3バックと4バックの違いがあるとすれば、3バックは基本マンマークのチーム戦術なのである。それに対して、4バックは4人一体になってゾーンで守る。単に、3人ではゾーンで守りきれないというだけのことである。

そこで、3バックの場合は、お助けマンとして、ボランチが右サイド、左サイドを分業して守備の時はディフェンスに戻る。ただそれだけの違いである。

3バックになると、4バックから1人余るわけだから、そいつが縦横無尽にリベロやボランチの訳をすればいいだけで、今回のチームでは、柴崎岳がその役目だった。

ところが、柴崎岳はどうも変だ。体調が悪いのか、メンタルが悪いのか知らないが、昔の鹿島時代のように、ピッチ全体をくまなく動き回るのではなく、後方でバックパスばかり。

ボランチが2人共バックパスやつなぎだけするのなら、3バックは機能しない。

かつてのアメリカ大会の闘将ドゥンガのブラジルのように、ドゥンガとジーニョという二人のダブルボランチが左右交互に攻撃と守備を繰り返し、汗かき役をする。こういうチームでないと、3バックは機能しないのである。

さもなくば、昔の3−4−3のように、ポジションは見かけだけで、バスケットボールのように、全員攻撃全員守備のトータルサッカーを行わなければならない。この場合、「人にポジションがつく」という概念は忘れるべきだ。「ポジションに人が入る」のである。

このポジションによってプレーが変わる。つまり、いまその選手がどこの場所に立っているかで、その選手のプレーの役目が変わるのである。

自分はディフェンダーでも、右サイドにいたら、もはやウィングとして中央の味方の頭に合わせるセンタリングを上げることが目的になるわけだ。

自分がフォワードの選手でも、いまペナルティーエリアにいれば、自分もディフェンダーのプレーをしなければいけないということになるわけだ。

こういうサッカーの基本概念がこれまでの日本サッカーでは全世代で共有されていない。

ブラジル人なら、全世代で「ジンガ」というブラジルサッカーの共通認識がある。つまり、「ジンガ」は個人技術で相手を翻弄する美技。

イタリア人なら、全世代で「カテナチオ」というイタリアサッカーの共通認識がある。つまり、「カテナチオ」は守備最優先ということ。堅守速攻である。

ドイツ人なら、全世代で「連携プレー」だというドイツサッカーの共通認識がある。つまり、「連携プレー」は「ショートショートロングのパス交換」である。パスの連携でサイドから崩す。

スペイン人なら、全世代で「チキタカ」というスペインサッカーの共通認識がある。つまり、「チキタカ」は「徹底的にボールを支配をして試合をコントロールする」ということ。

じゃあ、日本代表には何がある?

何もない。

鹿島の選手はなんちゃってブラジルサッカー。神戸の選手はなんちゃってスペインサッカー。日産の選手はなんちゃってアルゼンチンサッカー。そしてそういう異なる概念で育った選手が招集される。これで統一サッカーが生まれるか?

ましてやいまは海外組である。

みなばらばらの国へ行っている。

今回のU20W杯の台風の目になったニュージーランドの選手たちは母国イングランドへ行っている。だから、今年チャンピオンズリーグで2チームのイングランドのチームが決勝を戦ったように、いまの最強のイングランドのサッカーで統一した。だから、強かったのだ。

日本は、長友はトルコ、大迫はドイツ、酒井はフランス、岡崎はイングランド、堂安はベルギー、中島もトルコ、乾はスペイン、柴崎はポルトガル、。。。

はあ、いったい日本人は何を学びたいんだ?

これが俺がいう、キリンサッカーである。

サッカーが主じゃない。サッカー選手の海外組になってキリンビールのCMに出ることが主なんだナ。

まあ、金をもらっている日本サッカー協会はキリンやアディダスには何も言えまい。


キリンのCMっていうことは、電通じ込みっていうことサ。

電通は韓国資本である。

ぜって〜〜日本が韓国の上には出させんヨ。

早く気づいてくれヨ、日本サッカー協会。

協賛企業は別に大企業でなくてもいいわけだ。日本全国の温泉協会でも、阿波おどり協会でもなんでも。

キリンよりでかい会社なら、楽天でも。アマゾンでも。ルノーでもナイキでもいいわけだ。ナイキは親日である。

個人でも結構。楽天の三木谷とつるんだスペインの2000億円長者のピケがスポンサーでもいい。

なんでもいいが、キリンはだめだ。


キリンは一度転ぶと立ち上がれないってヨ。

それにしても、久保健英はついていない。こんな練習マッチのために、大事なU20W杯を棒に振ってしまったとは?あっちに出て、韓国戦で華麗に勝利したら、バルサ復帰も可能だっただろうに。

すべてが森保の見込み違いになっていく。

ハリルは鼻クソ野郎だったが、森保はやっぱりドーハの悲劇体験組だった。もっといいもっと知能の高い監督はいないのか?

ヨーロッパならこんな試合をさせた監督はクビが飛ぶはずなんだがナア。

日本で良かった。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-06-07 19:39 | サッカー日本代表

何たる悪運!?:久保健英選手U20W杯メンバー漏れ!A代表は遅すぎたが、今はタイミング悪すぎ!?   

みなさん、こんにちは。

さて、今回はサッカーのメモである。

森保監督は、U20W杯のメンバーを発表したという。その際に、コパカップを優先して、U20カテゴリーの選手登用。その結果、久保健英選手はA代表濃厚となったが、U20W杯メンバーから漏れた。

久保、安部、大迫が飛び級でA代表 南米選手権へ
a0348309_16302527.jpg


6月開幕の南米選手権ブラジル大会に参戦する日本のA代表に、U-20代表から主力3人が飛び級で招集されることが5日、分かった。FC東京MF久保建英(17)鹿島アントラーズMF安部裕葵(20)サンフレッチェ広島GK大迫敬介(19)で、個別交渉の末に本人とクラブが了承。A代表初選出とU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の回避が内定した。それぞれ20歳以下で「エース」「司令塔」「守護神」と呼ばれる主軸。先月から南米派遣の打診を受けており、大会上位を目指すU-20と高いレベルで成長させたいA代表の間で綱引きになっていた。

この日、J2東京V-長崎が行われた味スタにA代表の森保監督と参謀の横内コーチ、日本協会の関塚技術委員長、山本副委員長が集結した。森保監督は横浜、関塚委員長は町田から視察先を変更しており、メンバー振り分けの“最終会議”が開かれた。

3選手は当初、7日に発表されるU-20W杯メンバーに名を連ねることが既定路線で、出場も熱望していた。しかし「日本サッカー界の宝である選手たちを伸ばす環境づくり」を最優先したい森保監督の意向を受け、日本協会が最上位カテゴリーへの引き上げを調整。この日、クラブからの内諾が報告された。

バルセロナの下部組織で育った久保は、17歳ながらJ1で首位を走る東京の原動力に。6月4日に18歳の誕生日を迎えるため、南米選手権で市川大祐(17歳322日)に次ぐ年少出場記録を樹立することが確実になった。安部は19歳で鹿島の背番号10を託され、U-20W杯でも10番を背負う予定だったアタッカー。大迫は広島で開幕から全10試合にフル出場し、第2節から5戦連続完封と半端ない堅守でA代表に上り詰めた。



いや〜〜これは痛い。

どうも森保監督というのは、一見、将来を見据えているようでいて、目先の損得を取っている感じがしますナ。

A代表に出すなら、なぜもっと早く選出しなかったのだろうか?

実にタイミングが悪い。

将来W杯を制するのなら、まずU18W杯優勝、U20W杯優勝、そして、U23五輪優勝、そして最後にW杯優勝の黄金の道しかないのである。

闘将ドゥンガなど幾多の有名な選手たちが、このルートを経て世界チャンピオンになった。

それが、最初のU20W杯の優勝を捨ててしまった。

いったい何を考えているのかいな?

まずはこの世代のチームメートといっしょに戦ってメンバー間の意思疎通を図らなければならない。


どうもキリンジャパン。キリンやアディダスなどの公式スポンサーの外圧が入り、バルセロナ入りの可能性の高い窪健英選手をA代表に入れて、CM作りに利用しているとしか見えない。

もしこれで、久保選手が怪我でもしたら、A代表も無理だし、U20W杯も無理という二重苦、三重苦になる。

ファンのためという名目で、スポンサーのためにやっているんちゃうか?


面白いことに、というか、残念なことに、久保健英選手がU20W杯落選した途端、リーグの相手が決まったようだ。

日本はイタリア、メキシコなどと同組/U20W杯
a0348309_16291250.png


日本は1次リーグB組で、メキシコ、イタリア、エクアドルと同組。23日にエクアドルと、26日にメキシコと、29日にイタリアと対戦する。


いやはや、死のリーグですナ。

優勝候補のイタリアやメキシコ、さらには南米の勇、エクアドル。

久保健英選手無しで戦えるのかいな?


この段階でA代表に引き上げるのなら、どうして昨年のうちに経験をつまさせなかったのか?

あるいは、アジア大会でどうしてA代表に招集しなかった?

いまはU20W杯で日本男子初優勝を目指すべきではないのか?


どうも一貫性のない招集劇ですナ。


ぜったいキリンのせいだな?

未成年者を客寄せパンダにしてビール売りさばくのか?悪魔的なキリン。



いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-05-07 16:36 | サッカー日本代表

「だらしのない天才」宇佐美!?:子供横綱問題、無責任すぎるキリン、ついに世代交代の時期が来た!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜、創部120年目の甲子園。富岡西高は惜しかった。しかし、ノーサインで優勝候補筆頭に勝つというのはかなり無謀だったようだ。校内野球大会ではないから、かなり難しい選択だった。せっかく攻守各3回のタイムがあるのに一回も使わず、間のとり方を変化させないで戦ったために、無駄な犠牲フライで点を取られた。また、せっかくの満塁のチャンスにスクイズで最低1点を取れたのにまったく点が入らなかった。これもノーサインの結果。予選から結構チャンスに無得点が多いチームだったのだが、その理由がやっとわかったよ。監督は見ているだけ。何もしない。まあ、ここ阿南の人は基本農民と漁民出身が多く、彼らは人の指図を嫌う。だから、下手に監督がいろいろ厳しくするとへそを曲げてあっちへ行ってしまう。それなら自分たちですきかってにせいということになるわけだ。監督や上司に厳しくしてもらってもっと伸びるということがなかなかわからない。

翻って、サッカーでも同じこと。

監督の仕事とは選手が嫌がることを無理矢理にでもさせることにある。

選手は、苦しい練習は嫌がる。楽な練習、かっこいい練習ばかりする。

だからこそ、監督が必要になるわけだ。

選手は緊張したり、興奮したり、平常心でなくなる。そういう場合に監督が第三者の目で冷徹に判断を下す。

良い意味で、監督は悪者にならなければならないのである。


ところが、Jユースでは、そういうことができにくい。選手の親御さんからお金をもらって運営しているために、あるいは、Jユースの規定があるために、監督やコーチが選手の意志を無視してまで厳しい練習を課すことができない。

だから、いくら才能があり、いい選手であっても、その選手にも肉体的、体力的弱点もあるものだが、そういう部分を厳しく練習で補うことができない。

つまり、Jユースではいわゆる「肉体改造」「体力アップ」が計れないのである。

実はこの体力アップにも「年齢の壁」が存在するのである。

たとえば、心肺機能は心臓や肺が成長する第二次成長期の時に基盤を鍛えて置かなければ、その後心肺の成長が終わった後にいくら鍛えたところでそれほど強化されることはない。むしろ心肺への負担になる。

実際に、この時期に鍛えたかどうかは、心臓や肺活量の大きさを決めるのである。心臓が大きくなる。肺が大きくなるのだ。私は高1にときすでに170cmで胸囲92cmあり、いまは胸囲106cmはある。いまでも肺活量5000ccである。その辺の大型車よりあるわけだ。

筋肉も同様で、ある程度第二次成長期に筋肉の基礎を育成しておかないと、その後いくら鍛えてもそれほど筋肉はつかないのである。私はいまでも懸垂10数回はできる。

こういうものは経験的にしかわからない。やったことのあるものしか理解できないのである。

が、しかし我が国のスポーツ医学やスポーツ科学は若いために、そういう事実がなかなか徹底されていないのである。だから、往々にして逆効果の逆の現代説を唱える。

最近とある番組で、医者が得意げに、最近のスポーツ医学の知識では、準備運動とストレッチは必要ないとおっしゃった。

これこそ、真っ赤なウソ

どんなスポーツでも準備運動しないでやれば、心臓や筋肉への負担、骨格や健への負担がきて、大怪我をするのである。

だから、経験的に、体操の選手は練習前に徹底的に1〜2時間も準備運動でストレッチを行う。たった1日でもそれを欠かすと身体が固くなり、良い演技ができないのであるという。ゆえに、ロシアでも日本でも体操選手は毎日毎日準備運動とストレッチで身体を柔らかくする。それから、技の練習に入る。

サッカーでも、最初の準備運動のウォームアップで、一旦心拍数を180まで上げる。そうしないとアドレナリンが出ないために、心不全のリスクが高まるのである。

いきなり試合に出れば心臓に負担が来て下手をすれば心不全で死にかねないのだ。

こんな案配で、昨今の医学者が非常に常識はずれの自説を吹聴し、売名行為をはかるお馬鹿さんは多い。特にNHKで出てくる人にそういうお馬鹿さんが多いようにみえるナ。

まあ、現場の選手や監督はまったくそういうものを当てにしないから良いが、しかし事情を知らないド素人が騙される。

こういうようなわけで、ちまたの言説を無批判に信じた親御さんの息子や娘がJユースに入ると、たいへんなことになるわけだ。一言で言えば、モンスタークレーマーみたいな感じになる。

そういう事情がJユースの場合は創立時代からあり、なかなかそれが改善しない。

これを私はdoblog時代から、「子供横綱問題」と呼んできている。

いまのスポーツ界は年齢の枠切りがあるために、U17とかU23とかで輪切りする。そうなると、代表に呼ばれる場合、どうしても遅咲きよりは早咲き、要するに、早熟の選手が得をする。

平均身長が140cmくらいの小学生の中に、一人だけ早熟で179cmの選手がいれば、絶対にその選手の方が有利である。だから代表になりやすい。足も普通に走れば他の選手より圧倒的に早いし、キック力も別に鍛えなくても他の選手より蹴れる。

こういう選手が成長期に入ると、他の選手もどんどん成長して大きくなり、追いついてくる。そういうときに、それまでの適当なプレーでもうまくいったことが、その早熟の選手の技術をスポイルしてしまうのである。

いくら179cmで日本国内では圧倒していたとしても、179cmは世界で見れば小粒である。世界は190cm以上ある。だから、国内で大きかったから大味の雑なプレーを身につけた選手は、国際試合では活躍できない。もっと緻密な高い技術を幼少期から身につけるべきだったということになるわけだ。

昨夜の日本対ボリビア戦の宇佐美貴史選手や鈴木武蔵選手がその典型である。

日本代表を救ったのは中島翔哉!森保ジャパン、ボリビアに大苦戦も背番号8の一発で勝利

彼らは子供の頃から早熟の天才で、適当にやれば、ドリブルでもスピードでもぶっちぎれた。だから、ユース世代の天才として代表に選ばれてきた。

しかし、海外相手になると、その上を行く早熟や大きな選手がいるわけだ。だから、世界戦になると目立たなくなる。

技術がアバウトだから、海外の選手を圧倒できないわけだ。


ところが、昨夜のボリビア戦で点をとった中島翔哉選手は、身長150cm台の最小の選手である。子供の頃から小粒で身体負け、スピード負けをしてきたから、そういう自分でも相手にまさるように創意工夫で独自の技術を伸ばさないと勝てないという苦い経験を経験してきた選手である。

だから、彼の持ち味は、勝負より、サッカーをまず楽しむ。結果は二の次だという哲学になった。

それが功を奏して、身体のディメリットを本当のディメリットにせずに、のびのびと自分のキャラを「活かす」プレーを身につけたわけだ。そしていまや、小粒なことが逆にいい結果を生むまでに至った。

この差が昨夜の試合には見事に出ていたのである。

この意味では、実に教訓的な試合だったのではないか?

若い頃から天才天才、逸材逸材と持ち上げられてきた宇佐美、香川、鈴木武蔵はあまり活躍できず、むしろ、若い頃は小さすぎるとか、足が遅いとか、体力がないと言われたような乾、柴崎岳、中島翔哉の方が世界レベルに到達したわけだ。

日本サッカー協会やJリーグはこれをもっと研究すべきである。

結局、ユース出身の選手は甘いのである。すべてが有利にできているから、選手が独自の努力をしなくても、全部ユースの係が援助してくれる。しかし、高校サッカー出身の選手のほうが、監督からいちいち厳しく練習させられて、それを乗り越えてきた分、すべてに余裕がうまれるわけである。

宇佐美はアップアップしている。体力がなく、相手を圧倒できない。堂安も南野もそうだ。

しかし、身体のハンデをもった中島は例外として、乾は野洲高校で選手権優勝、柴崎は準優勝を経験し、高校サッカーの厳しさを経験している。死にものぐるいで頑張らないと優勝できないという経験を何度も積んでいる。

これに反して、堂安も南野もユース出身者は「負け慣れしすぎている」のである。今日負けてもまた明日がある。こういう感じが見える。しかしながら、選手権や高校総体出身者にはそういう甘えがない。

翻って、スペインのユースにも甘えがない。というのは、ビッグクラブのユースは選手の入れ替えがすごく、1試合でも失敗すれば、もう次の試合にでれないからである。常に全力で良いプレーしない限り、トップチームへの階段から落ちるのである。

この厳しさがJユースには存在しない。

とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、そんな昨日の試合で、宇佐美のことを批判した記事があったのでそれを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

【サッカー】宇佐美貴史(26)はやはり「だらしのない天才」か…。“日本史上最高の才能”は潰れるのか?
【サッカー】宇佐美貴史(26)はやはり「だらしのない天才」か…。“日本史上最高の才能”は潰れるのか?
a0348309_10505690.png


【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。
試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

森保一監督はこの日、22日に行われたコロンビア代表戦から先発メンバーを11人変更。
その中にはロシアワールドカップ以来となる代表招集を受けた宇佐美貴史の名もあった。
香川真司、乾貴士ら同じロシアW杯戦士とともにどのような攻撃を織りなすのか。
そういった部分には大きな注目が集まった。

しかし前半から日本代表はボールこそ保持できるものの、ボリビアの守備ブロックを攻略することはできない。
効果的なサイドチェンジからいくつかのチャンスを迎えた場面はあったが、それ以外にゴールの匂いを感じさせるプレーは少なかった。

宇佐美も持ち味であるドリブルを前面に押し出すことができず、精彩を欠いた。
後半に入っても背番号11のプレーに脅威を感じることはできず。
結局、宇佐美は何もできないまま61分に堂安律との交代を余儀なくされている。

かつてドイツ紙『ライニッシェ・ポスト』は宇佐美を「だらしのない天才」と評したことがある。
これは、同選手が非常に若いうちから日本国内で大きな期待を集める選手だったにもかかわらず、
バイエルン・ミュンヘンやホッフェンハイム、アウクスブルクで十分な結果を出すことができなかったことから付けられたものだという。

さらに同紙は「国際レベルのシュート技術と素晴らしいスピードやテクニックを有しているが、トップへ上り詰めるハートが欠けている」と指摘。
さらに現在もフォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督はかつて
「彼がバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイム、アウクスブルクでうまくいかなかったのは、その練習姿勢によるものだろう」と話していた。

現在も所属するデュッセルドルフでは試合に出たり出なかったりを繰り返している宇佐美。
過去には「日本サッカー歴代最高の才能」と評されながらも、ロシアW杯では控えに甘んじるなど、現在は代表での立場も決して安泰ではない。

久々の日本代表としてのプレーとなったボリビア戦では、そうした評価を覆すほどの活躍が期待されたが、不発。
コパ・アメリカに向けては、当落線上のような位置にいるとみて間違いないだろう。やはり宇佐美貴史は「だらしのない天才」だった。



しかし、いままで、こういった「子供横綱」だった宇佐美を礼賛し、スポイルさせたのは、オマエラ騙すメディアのせいだろうが!

いまさら、今度は手のひら返して「だらしない天才」とかいうのはやめたほうが良い。オマエラが「だらしないメディア」なんだヨ!

俺は、宇佐美がユースの段階から、このままでは成長が止まる。今の宇佐美には肉体改造が必要だとずっとメモしてきたわけだ。

しかし、そういう宇佐美選手も妻子あるパパだ。もう守備に入っている。冒険はできない。一日でも長く、プレーして妻子供の面倒を見なければならない。

そのためなら、ドリブルだけでは食っていけない。守備も頑張る。そういう時期にはいったわけだ。

それを「だらしない天才」というのはどうかナア???

やっと宇佐美選手も成長し大人になったと見るべきではないか?これから体力をつけて頑張るしかない。

しかし、若い頃厳しい練習を乗り越えた柴崎にはなれない。

これを「子供横綱問題」と言っているわけだ。

いまちょうどこの宇佐美と同じ路線を言っているのが、FC東京の久保健英選手である。

いま試合づけでスポイルされ続けているが、試合では絶対に身につかないものがあるわけだ。それが基礎体力であり、身体能力だ。

若い時期にやったボールを使わない練習の成果が大人になってからの成長を決めるのである。

宇佐美も乾もそれが甘かった。だから、いまや走れない選手になってしまったわけだ。乾の野洲高校はあまり厳しい練習はしない。

長友のいた東福岡、本田のいた星稜、柴崎の青森山田、こういった名門高校は厳しい練習で有名である。

こういうユース時代にどれだけ厳しい練習に耐えたか、どれだけ厳しい予選に耐え抜いたかが、大人になってからの成長を決めるのである。

もし宇佐美選手がそういう意味で子供横綱で終わるとすれば、それを反面教師にして、もっとJユースのコーチはそれぞれの年齢に応じた厳しい練習を課すべきだと俺は思う。


さて、最後に、やはり昨日の試合では、世代交代を印象づけた。

乾、香川、宇佐美のロシアW杯代表はまったく機能しなかった。逆に、ロシア漏れした中島、南野、堂安が躍動した。

私はロシア前の最初からこれをメモしてきたわけだが、西野は安易に流れた。だから、キリンジャパンになるわけだ。


ところで、キリンシーグラムはどうしてW杯敗退の責任をとらないんだろうか?

いつまでも未来永劫キリンは日本代表の公式スポンサーでサッカーを自社ビール売上のツールにし続けるつもりなのか?

腐っていますナ。

子供はビールは飲まないし、アスパルテーム漬けの清涼飲料水は日本人の健康を損ない、選手のレベル低下を招くだけだ。

矛盾したことをやり続けるキリン。

日本代表が、一度倒れたら立ち上がれないというキリンにたとえられるのも、キリンビールのせいだヨ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
選手選考にテーマ見えず…整合性なし/セルジオ越後

国内組が多いのは、海外組の中には6月南米選手権時にクラブの理解が得られず、招集できない選手が出ることを想定したのかもしれないな。FW2人はともに初招集、DF陣は若返ったが、MF勢の復帰組は香川、宇佐美、山口らハリルホジッチ元監督時の選手ばかりだ。「平成最後の在庫セール」? テーマが見えてこない。

選手選考の基準も明確じゃない。香川はクラブでプレーできるようになって、招集された。一方で柴崎は相変わらずヘタフェで出番が少ないのに、呼ばれ続けている。アジア杯の反省は得点力不足だったから、守備ラインをいじる必要はないよね。整合性がないところに、まだ人材を探している段階であるという苦しさが表れている。

堂安、南野、中島が攻撃の核であることしか、伝わってこない。まるでつくる料理を決めずに、材料だけ集めたみたいだ。
セルジオ越後も整合性なし。相変わらずのアンチジャパン代表の日和見のたわごとにすぎない。キリンチャレンジカップが無名の日本人の若手選手の欧米クラブへのお披露目するだけのものにすぎず、将来のキリンCMのメンバーに入れる選手を発掘することが目的なのは大昔から証明済みのはず。コパのための準備であろうはずがない。日本代表はキリンの営業の出汁にすぎない。だから、日本サッカーを良くすることや強くすることが目的ではないから、日本代表がよくなるはずがないのである。国内には勝利してサポーターのビールの肴に憂さ晴らしできればいいのであって、サッカーの内容など二の次。森保も来てくれた人を勝利で喜ばせることが目的だと白状していたじゃないか。まさにそのとおりなのだヨ。まあ、いずれにせよ、キリンがいる限り、我が国のサッカーは韓国の下にいるように配分され続けるわけだナア。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-03-27 10:53 | サッカー日本代表

マスゴミのサッカー解説者が日本サッカーを間違った方向へ誘導するのだ!   

くやしい敗戦=後の祭り
a0348309_9451372.png


みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日は

「森保ジャパン」:疫病神吉田のVARで始まり、吉田のVARで終焉!?」カタールは黄金世代!?

に関連して、午前中から昼まで3時間ほどかけて書いていたメモが、横から奥さんが話しかけてきて、それに応対するうちに、うっかりスレッドを消去してしまい、見事綺麗さっぱり消えてしまった。実に良いメモだったんだがナア。

エキサイトブログは消えた記事を復活できるようになんとかしてくれや!

というわけで、もう昨日は書く気が失せて、もっとも即興で書いているから復元できず、二度とその時と同じものはできない。集中して無心で書いているから、いちいち記憶しながら書いているわけでもなく、もはや自分が何を書いたかも思い出せない。

だから、一応何を言わんとしたかったかだけを思い出しながら、復元しておこう。


(あ)スポーツ解説者が道を誤らせる!

忘れないうちに結論から書く。

というのは、実は最近はどういうわけか人と話したり、あるいはメモしているうちに、その中の説明部分を加えていくと、それに関わりすぎてそこばかりに熱中して、本題を忘れてしまい、今何を話していたか、メモしていたんだっけ?というようなことが多い。痴呆ですか?

何事も言わんとする結論から、先に言っておかないといけない。

というわけで、最近の我が国のスポーツ事情で一番困ることと言うと、実は物知り顔のスポーツ解説者が言うことがその分野の本質を間違っているために誤った方向に導いてしまうということだ。

一番わかり易い例は、大相撲の北の富士親方の解説である。親方自身が「いい相撲」と思うのは、自分のように背が高く大柄の力士の取るべき理想形を「良い相撲」と考えているため、つねに「まわしをとって前に出る相撲」だけを高く評価する。

そうして30年解説してきた結果、いまは昔「あんこ型力士」といった、「デブで肥満したただ押し相撲しかできない無能力士」ばかりになったわけだ。

「技やスピードで勝つ」力士は、「変化相撲」と呼ばれて、まるで反則プレーをしているかのような低評価になったわけだ。

その結果、今の若い力士は、技を磨いたり滝に打たれて心身鍛錬したりというようなことより、焼肉屋へ行って、ただひたすら30人分を平らげてただただ体重を増やすことが力士の努めだなんて考える有様だ。

重くなる=力がつく

と考える力士ばかりになった。その結果、あんこ型力士しか存在しなくなった。

その結果、人間の膝は300kg重以上には耐えられないから、二人の体重が300kgを超えると、全体重がかかった瞬間にひざが折れる。

だから、本来は力士の体重に制限を加えて、2人の力士の全体重が300kgを超えない程度、に抑えなければならないのである。だから、一番いいのは、身長の数字から50引いた体重くらいが理想的だろう。

例えば、2mの身長なら最大で150kgまで。170cmの身長なら最大で120kgまで。こういうふうに制限を加える。そしてそれをオーバーした力士はウェイトオーバーで失格にする。ボクシングのように試合前に計量するわけだ。

さもないとみな膝を破壊されて寿命が短くなる。

こういうことも、どこから来たかと考えれば、北の富士や相撲解説者のおバカな偏った押し相撲一辺倒の相撲観が原因である。


(い)セルジオ越後の解説は間違い!

実はこれと似たことがサッカーにもあるということだ。

要するに、ちまたのセルジオ越後のようなサッカー解説者の論評が偏って間違っているために、日本代表が正しい方向に進まないのである。そういうことが考えられるわけだ。

セルジオ越後にみるようなちまたのサッカー解説者の意見で何が問題かというと、本当の問題が微妙にあるいは巧妙に隠されているということだろう。あるいは、ひょっとしたら気づかないのかもしれない。

これも結論から言うと、ここでは何度も何度もメモしているように、

日本サッカーの最大の問題はスポンサー絡みの問題

なのである。

要するに、公式スポンサーのキリン、アディダス、コカコーラとかのCMのためのネタづくりのために日本代表が利用されているに過ぎないということである。

この問題を作ったのは、最初の川縁チェアマンであった。

川縁チェアマンの「Jリーグ100年構想」と「日本サッカー100年計画」というものである。

この中に、若い選手を欧州リーグにいれて切磋琢磨させれば、欧州並みのレベルに手っ取り早く引き上げられるだろうという計算があり、これにスポンサーが支援する形で飛びついたが、初期の頃と大分様相が違ってきて、いまや逆になったわけだ。

つまり、世界的には無名の日本人の若手選手を欧州に送ってやる代わりに、その選手を日本代表に選べば、それをCMネタでできる。

こういう感じになったわけだ。

欧州へデビュー=海外組→日本代表入り=日本の大手CMに出られる

ということになった。

これでは、欧州デビュー=欧州サッカーで研鑽というものが本来の目的ではなく、欧州入り=日本代表という暗黙の了解ができたことになり、本末転倒になったわけだ。

これでは、日本でサッカーすることでは日本代表入りできないということになり実におかしな結果になるわけだ。

今現在の我が国のサッカーで一番の問題点はここにあるのであって、サッカーの質とか、レベルとか、技量とか、監督だとか、そういうことが問題ではないのである。

しかしながら、セルジオ越後のような事情にうとい解説者=外国出身の解説者は、そういうことが理解できないから、あっちこっちへ話が飛んで混乱を招くわけだ。

たとえば、今回のUAEのアジア杯大会に関して、あるいは決勝のカタール戦に関してもそうで、ちまたのサッカー解説者たちは、カタール戦ではカタールDFのスリーバックに日本のツートップがミスマッチでうまく対応できなかったから負けたというようなわけのわからないことを言って、方向を見誤らせているわけだ。

あるいは、セルジオ越後のように、相変わらず日本サッカーを批判するだけだ。彼には解決策がない。批判で食っている。つまり、基本反日なのである。おそらくセルジオ越後は在日朝鮮人韓国人がブラジルに渡ったその子孫なんだろう。気質はやはり我々とは正反対である。


(う)今回の大会で何が一番問題だったか?

今回のUAE大会で何が一番の問題だったか?というと、やはり代表選びなのである。あるいは、代表作りにある。

今回もそうだが、これまでも日本代表は、老若混合のチームである。

それをダマスゴミの解説者が騙して、「世代間融合」とか美辞麗句で弄するわけだ。

サッカーは世代間に大きな差があるために、なかなかそういうことができにくいスポーツなのである。が、そういうことは無視されてきた。

これに対しても、セルジオ越後のような解説者が斜め上、あるいは、あっちゃこっちゃの混迷解説をするわけだ。

【セルジオ越後】「準優勝」なんて何の慰めにもならない…力不足を痛感したのであれば良い大会だったんじゃないかな

「選手層が薄い」???力不足?

ここまでいい加減な放談で飯食えるとは恵まれていますナア。

3失点の原因は全部吉田麻也個人の問題。
セットプレーで得点できなかったのも大半は吉田麻也が外した結果。

コーナーのフリーでヘッドしたものが1点でも枠に入っていれば展開が大きく変わった。

また1失点目のオーバーヘッドも顔をそむけて身体を捻ってよけたからボールに触れなかっただけで、怖がらずに最後までボールをみていれば、なんなく頭でクリアできる、我々がいう「ションベンオーバーヘッド」だった。要するに、苦し紛れのなんちゃってオーバーヘッドだったわけだ。

本当のオーバーヘッドとはこういうものだ。
pele over head kick escape to victory


それにその後ろのGK権田は明らかに鈍かった。相手がオーバーヘッドしようとしているのに、どっちへ来るかも予想できていなかった。あれは普通にキャッチできたはずだ。

だから、相手のカタール監督が、頭を手で叩いて「へ〜〜?あんなのが入っちゃうの?」というふうに驚いたわけだ。「日本代表ってこんなクソチームだったの?」とナ。

今大会もそうだったが、日本代表にこれまでロンドン五輪、ザックジャパン以来ロシアW杯まで、ずっと我が国の代表の失点の直接の原因だった「疫病神」吉田麻也を残してきた。

これが

なぜか?どうして?

という、ここに今の日本サッカーの大問題があるわけだ。

日本代表の失点の原因にすべて吉田麻也が絡んできた。

まあ、足が遅いことと足元のテクニックがないことが原因だが、他にセンターバックがいないわけでもないのになぜ吉田麻也がいつもそこにいられるのか?

どうしてセルジオ越後はそこを突かないのか?


おそらく、セルジオも創価学会なんじゃないかナア?(セルジオ越後風)


要するに、いまの日本代表の公式スポンサーは、北朝鮮系在日韓国人の戦後不法移民した、通名池田大作ことソン・テチャクの乗っ取った創価学会のメンバーが経営陣を支配するといわれてきた、キリン、アディダスジャパンがしていることなのだ。

だから、ただ足が速いだけの創価系の浅野も日本代表に入った。

逆に、真言宗とか別の系統の宗派の檀家の出身の日本人サッカー選手はことごとく代表から退けられてきたわけだ。

元ジュビロ磐田のレジェンド、奥選手など自殺にまで追い込まれた。

攻撃しかしない日産マリノスの中村俊輔選手は、日韓大会の直前に日本代表入りできた。

この日産も実は経営陣が創価学会系だと考えられてきた。だから、ひょっとしたら、フランス政府は創価学会を在日カルト認定しているから、そのフランスのルノーに乗っ取られらたほうが日本人にも日産にも良いことかもしれないわけだ。朝鮮カルトの日産経営陣をカソリックの経営陣に乗っ取られたらたまらないというのが本音だろう。

ブラジルもカソリックであるから、カルロス・ゴーンもカソリックだろう。

日産ルノーの対決には創価学会とカソリックの対決という宗教戦争の面もあると俺は睨んでいるんですナ。

公式スポンサーが若手選手が海外へ流出する金を工面し、サッカー協会が海外組を日本代表にする。そしてそういう選手を使って電通がCMを作る。

こういうサイクルが出来上がってしまったわけだ。

これが証拠に、今大会でも、まだ優勝も決まっていない段階で堂安や南野のCMが流れた。

言っとくが、堂安律や南野拓実はまだW杯出場もなければ、なんら実績はない。どのレベルでも優勝経験も実績もない。中田英寿とは違うのだ。

そんなまだ実績のない若手の特番やCMを大会前から、その大会に合わせて裏で作っている。

これはインサイダー取引以外の何ものでもないだろう。

日本サッカー協会、電通、公式スポンサーと選手との間で「密約」が結ばれていたという証拠である。

若手をそういうことに引き込むな!

堂安律や南野拓実や久保健英のような若手は、澤穂希選手のように「それなりの結果」「実績」を残すまで相手にしないようにすべきである。さもなくば、サッカーの技術を伸ばす必要性がなくなり、あるレベルで止まってしまう。

選手はハングリー精神を失ったら、選手はそれまでだ。

若い選手を取り扱う場合には非常にいろいろ微妙な問題がある。

本当の問題とは、宗教、CM、海外渡航、金銭、。。。こういうことが問題なのであって、サッカーの問題は二の次である。

それがいま日本サッカーの大問題なのであって、セルジオ越後や他の大半のサッカーオタクが言っているようなことが問題なのではないのである。


(え)若手育成の3つのやり方

実は今回のカタールは平均年齢24歳である。

つまり来年の東京五輪や2年後のカタール大会でU27になるように合わせれ作られている。

つまり、カタールは本気だったということである。

このやり方は、我が国では、トルシエジャパンがそうだった。

トルシエジャパンはワールドカップ日韓大会開催のための特別開催枠で予選免除の特権があった。だから、U15,16やU19,20から指揮して、U23五輪代表、そして最後の日韓大会に合わせて、用意されたのである。

U20ワールドユース、ナイジェリア大会で小野、高原、明神、遠藤、中田浩二、。。。のいわゆる「黄金世代」のメンバーが、今回のカタール大会を見事的確に予想したスペインのシャビのいたU20スペイン代表と決勝で戦って、たしか4−1で負け、準優勝だった。

今回のカタールもそういうユースのW杯で常に上位に入ってきたチームであり、それが今回のカタール代表だった。だから強かったし、完成していたわけだ。

ところが、本来はそのトルシエジャパンのナイジェリアユースの準優勝メンバーだけで、日韓大会を戦うはずが、トルシエの思惑に公式スポンサーのキリンやアディダスや日産がちょっかい出して、創価系の中村俊輔選手を出す羽目になった。

中村俊輔世代を出すのであれば、それにはそれなりの口実が必要になり、結果的に小野の黄金世代の前の中田英寿、戸田、松田、宮本恒泰世代も入ってしまった。

その結果、チームに頭=キャプテンが2つ3つ入ることになり、チーム全体がいくつかのグループに割れてバラバラになってしまったわけだ。

これが日本人の難しいところで世代間には「先輩後輩関係」が入るために、異なる年齢層で組むメンバーのチームの難しさがあるのである。そういう文化のない外国チームとは違うのである。

おそらくフランス人のトルシエにはこの感覚は理解不能だっただろう。

だから本来は、小野伸二のナイジェリア大会代表:
1999年ナイジェリア大会

1 GK 榎本達也
2 DF 手島和希
3 DF 辻本茂輝
4 DF 石川竜也
5 DF 加地亮
6 MF 稲本潤一
7 MF 酒井友之
8 MF 小笠原満男
9 FW 高原直泰
10 MF 本山雅志
11 MF 遠藤保仁
12 MF 中田浩二
13 MF 小野伸二
14 FW 永井雄一郎
15 FW 高田保則
16 FW 播戸竜二
17 DF 氏家英行
18 GK 南雄太

がそっくりそのまま出るべきだったのである。

ここに中村俊輔も中田英寿も入る隙間はない。

ところが、当時は中田英寿と中村俊輔は時代のスーパースターであり、ダマスゴミの金づるだった。

だから、この中に無理やり公式スポンサーの外圧で押し込んでしまった。

その証拠が、中田英寿の特番が代表の試合前から「秘密裏に」作られつづけていたわけだ。まるで、中田英寿の大会かのように。

今回もそれと同じことを堂安律と南野拓実に対して行ったわけですナ。

これでは、チームが一枚岩にはならない。

他の選手からすれば、

俺達はお前のCMや特番の出汁かよ

ということになるからだ。


もう一つのやり方は、旧ドイツ式、中南米や欧州の代表のやり方である。それは、そのリーグの優勝チームのメンバーを中心にチームを編成するという方法である。

ドイツは優勝したバイエルン・ミュンヘンがそっくりそのままドイツ代表に入る。ほかは補完である。

スペインは、レアルとバルサを中心に編成する。

メキシコもベルギーもどこも大抵がそうだ。

しかし昨年のロシア大会のイングランドは、トルシエジャパンや今回のカタールと同じく、ワールドユースで優勝した若い世代をそっくりそのまま代表にあげて、リーグのスターを入れなかった。だから、チームが若がって一枚岩になり、ついにベスト4入りを果たしたのである。

実際、今現在では今回の森保ジャパンより、鹿島や川崎フロンターレの方がはるかに完成度が高く、強い。サッカーは上手い選手を11人揃えたら強くなるかというとそういうふうにはいかないのである。パスの阿吽の呼吸が合わなければパスワークが生まれない。大迫と堂安と南野と北川のパスはことごとくうまくいかなかった。

川崎の方がこの森保ジャパン即席ラーメンよりはるかにうまいし、強い。腰も強い。だから、時間がない場合には、ドイツやメキシコのように、リーグ優勝の最強チームをそっくりそのまま日本代表にすべきなのだ。


代表のメンバー選びは基本的にはこの2種類しかないのだが、我が国日本代表だけ3番目の世代混合路線である。

これまでジーコ、オシム、ザック、アギーレ、ハリルと外人監督でやってきたが、ことごとく同じことの繰り返しで、害人監督はあくまで日本人の若手選手を欧州チームに入れるためのパイプ役としてやってきた。その口利き料=コンサルタント料が監督業だったのではないかというふうにあからさまだった。

ザッケローニはイタリア人だった。だから、本田がミラン、長友がインテルに入れた。ゴリ押しである。

ハリルはフランス人である。だから、若手がパリサンジェルマンなどフランスリーグに入るようになった。

日本代表監督の欧州のコネを使って若手をゴリ押しする。その礼金が年何億円もする日本代表監督の給与であった。

これが俺の言う

キリンジャパン

という意味だ。


このおかしな構造にメスを入れない限り日本サッカーが成功する保証がない。

どうだセルジオ越後!

お前にこういうことが言えるか?



とまあ、昨日書いたものとはまったくにても似つかぬものになってしまったが、一応言わんとしたかったものはメモ再掲できたのではないか?

それにしても、セーブしなかったばかりに大変な目になった。


いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-04 09:46 | サッカー日本代表

「森保ジャパン」:疫病神吉田のVARで始まり、吉田のVARで終焉!?」カタールは黄金世代!?   

田嶋幸三・日本サッカー協会会長「負けたのは残念だが、選手は精いっぱい戦ってくれた。相手の素晴らしいゴールが決まって先手を取られた。カタールの方が素晴らしいプレーをした」

どこの国の協会会長さん???


堂安「結果全て」原口「この大会は失敗」/コメントより



みなさん、こんにちは。

いやはや、恐るべしシャビ予想。シャビの1−0カタール勝利は逃したが、実際はシャビの予想以上にヤングカタールの成長が早かった。結果、3−1で日本を撃破。

俺の予想、祝詞効果で3−0で日本の勝利。残念、すべて吉田麻也に潰された!

やはり予想通りサッカーの質が森保ジャパン
a0348309_1026034.png
欧州組即席ラーメンマンチームサッカーとは違った。

サッカーの育成の仕方には基本的に2種類あるということを何度もメモしてきたが、

学問に王道はないが、サッカーに王道はある!?:トルシエ路線が正解だ!

おい、日本サッカー協会よ!

これでW杯で勝てると思ってんのか?

ふざけるのもいい加減にしろや!



(あ)キリンジャパンはNG!

伝統的に我が国の日本サッカー協会は「即席ラーメン」のような寄せ集めでチームを運営する方式できた。

これが、通称「キリンジャパン」である。

創価学会系の選手、公式スポンサーであるキリンとアディダスのマネーで海外移籍させてもらう代わりに公式スポンサーの電通CM用に使われる選手、。。。

こういうサッカー協会と公式スポンサーとの間の密約で構成された日本代表の意味である。

これが「日本式日本代表チーム」である。


(い)トルシエジャパンの育成法を思い出せ!

これに対して、普通はかつてのトルシエジャパンのときのように、一人の監督がユース世代から一貫してフル代表までの8年間を面倒見るというやり方がある。

一人の若手監督が、U16,17からU19,20,そしてU23五輪代表ときて、その2年後のW杯を目指す。

トルシエジャパンは最初W杯日本大会主催で予選が免除されるから、長期政権で若手を育成することができた。

今回のカタールがこの方式をとっている。

トルシエのときの「2002 FIFAワールドカップ日本代表」は、U15からメンバーを組んでいた、中田英寿、宮本恒靖、松田直樹、戸田和幸、それに小野伸二や高原直泰や稲本潤一などが合流して誕生したチームである。それに中村俊輔が添加された。

いまの堂安、南野、中島世代のように、高原、小野世代は他に中田浩二、明神、酒井、永井、遠藤、小笠原満男。

このときもU20ナイジェリア大会決勝で今回の予想を当てたシャビのいたスペインと対戦し、確か4−1で負けたが、そのチームを主体に据えて他の世代を追加するではなく、そのチームだけでメンバーを組んで日韓本戦に出場したら、かなり上まで行けたはずだったと俺は考える。

が、日本サッカー協会とスポンサーの圧力で、その上の世代をたくさんいれて、中田英寿世代以上にさらに中村俊輔もいれてしまったため、つまり、今回と同様の過渡的な若い世代と上の世代の混合チームにしたために、チーム内に頭が2つ以上になって、まとまりがつかなくなって負けたのである。

私としては、小野を主将にして、U20ナイジェリアユースで準優勝したメンバーをそのまま次の五輪に出し、そして、そのチームを日韓大会に引き継いで出してほしかった。

ワントップに高原を起き、小野、遠藤、明神、小笠原のカルテットで中盤を組んだチーム。

1 GK 榎本達也
2 DF 手島和希
3 DF 辻本茂輝
4 DF 石川竜也
5 DF 加地亮
6 MF 稲本潤一
7 MF 酒井友之
8 MF 小笠原満男
9 FW 高原直泰
10 MF 本山雅志
11 MF 遠藤保仁
12 MF 中田浩二
13 MF 小野伸二
14 FW 永井雄一郎
15 FW 高田保則
16 FW 播戸竜二
17 DF 氏家英行
18 GK 南雄太


これで戦って欲しかった。


この経験はその後も分析されず、まったく同じことをいままで繰り返してきたわけだ。

それが今回もそうで、せっかく森保監督は西野監督がハリル監督を追放し、ザッケローニの負の遺産(吉田、長友、本田世代)を招聘しなくてすむはずだったが、結局吉田、長友を残す形になった。

要するに、各世代でどの世代も一向に完成しないままいつも混成チームを組むというスタイルになったままなのである。

ところが、カタールは徹底していた。今回その成果がついに出た。


(う)優勝チームをコアにする方式

もう一つのやり方は中南米や欧州のやり方である。

これは、そのリーグのトップ4チームからトップチームをコアにして構成するというやり方である。

いちばん有名なのはドイツだろう。

ドイツは優勝したバイエルン・ミュンヘンのレギュラーチームがそっくりそのまま代表になるスタイルである。

これは、ベッケンバウワーとゲルト・ミュラーのいた西ドイツのチーム時代からの伝統である。

私は今回の森保ジャパンより、川崎フロンターレの方が良いサッカーをし、実際に強いと思っている。あるいは、鹿島アントラーズの方が強い。

要するに、日本サッカー協会は公式スポンサーを潤す「おべっか人事」を行うのではなく、正真正銘の日本で一番強いチームを日本代表にするというやり方にしたほうが良いのである。

チームを熟成させるには最低でも8年かかる。これを今回のバス・カタールやトルシエ・ジャパンが証明したわけだ。

だから、Jリーグ1位2位の川崎と鹿島と森保海外組ジャパンで大会を行い、優勝したチームを日本代表にするとか、そういうやり方のほうが手っ取り早い。

イニエスタが一番驚いているのは、川崎フロンターレであるという。

おそらく日本の無名のチームだから、スペインのバルサ出身のイニエスタからすれば、Jリーグで簡単に優勝できるとふんでいたはずだ。ところが、神戸は何度川崎とやっても勝てない。だから、川崎に相当関心があるようだ。

イニエスタにとっては、打倒川崎フロンターレということらしい。


イニエスタもびっくりの川崎フロンターレには、中村憲剛選手がいる。

この中村選手は、国内にいるからこそスポンサーからもそれほどCM材料になっていないが、技術的にはバルセロナでプレーできるほどうまい。成長し、長友よりはるかに重要な選手である。

この中村憲剛選手がいつも言っているのように、チームは何組かの

良いコンビが大事だ

ということである。

つまり、パスの出してと受けてのセット=ワンペアが大事なのである。

これはプロ野球でもそうで、ピッチャーとキャッチャーには相性がある。いいコンビでないとキャッチャーはボールを後ろに逃す。キャッチャーである受けては出してであるピッチャーの癖やボールの癖を知らなければならない。

サッカーも同じで、パスの出してのボールの軌道の癖やボールの質をしらないと、トラップできないのである。

毎日いっしょにやっていてやっとこれができるようになるわけだ。

大会のたびに1週間合宿してこれができるようになるというようなものではない。

だから、日本代表を選ぶ際は、いいコンビのペアをセットで選ぶべきだと中村憲剛はいつも言っていたわけだ。

これは全く正しい。

中村憲剛には大久保嘉人である。阿吽の呼吸でパスを繋げる。

乾貴士には香川真司である。セレッソ時代にツーカーの仲だった。ずっといっしょにプレーし、その功績で両者ともに欧州組になった。

ロシアがなぜうまく行ったかは、西野監督がたまたまこの2人を同じチームに出したからだ。が、西野自身はその理由を全く理解できていない。


(え)欧州組の時代は終わった!

のである。

選手が欧州へ行けばうまくなるか?

それはある程度はそうだ。手足の長い選手たち、長身の選手たち、彼らの独特のリズムやプレーになれるという面ではそうだ。しかしサッカーはそれだけではない。

これは武藤が全く伸びていないことからもわかる。

武藤選手は2回の決定機の1つを決めれば勝てたが、まったく決定力が伸びていなかった。身体能力もアップしていなかった。あの程度のセンタリングなら、高校選手権の流経大の関川選手なら難なく決めていただろう。

なぜ日本国内しか経験者がいないのに、なでしこジャパンは世界優勝するのか?


これをもっと研究すべきだ。特に日本サッカー協会は。


今回の大阪なおみ選手と同じで、自分にないものをもつ別の才能のある選手のマネをするのではなく、自分にあるものを伸ばし、足りないものを補う、というシンプルなトレーニングで成功したのだ。

なでしこJAPANも同様だ。

日本人選手は平均身長で10cm低い。男女そうだ。足も遅い。

しかし俊敏性と知性が高い。サッカー理解も深い。持久力はある。

だったら、その良い点を伸ばし、コンパクトなサッカー、パスを繋ぐダイレクトサッカーに特化し、相手の素早い攻撃は皆で寄ってたかって守る、チャレンジ&カバーで守る。そして最後の最後まで諦めない。

こうするにはどういう練習が良いか?

そうやってなでしこJAPANは成功したわけだ。

男子も全く同じである。

しかし、日本男子代表には悪徳創価系公式スポンサーのキリンとアディダスがくっついて離れない。

まさに

疫病神

である。


これを君が代の祝詞効果でなんとかできればよろしいのだが、まだまだ声が小さい。口ずさむ程度ではだめなのだ。


長くなったが、要するに、ザッケローニの負の遺産の吉田はいつも日本代表の失点の原因だった。だから新監督になるたびに、代表を引退したほうが良いとメモしてきたわけだが、本人が頑張るたびにもっと悲惨な運命が待つ。


結局、今回の森保ジャパンは、

吉田のVARに始まり、吉田のVARで終了した
a0348309_10264233.png
武藤の表情が興味深い。「まだ居座るのかこのおっさん?」という感じやな



のである。まあ、最初に負ければ、それで森保解任になったはずだが、下手に決勝まで来たために、また老若混成キリンジャパンが温存され、エイリアンのような格好になった。

いつも未来の危機の原因が最後に残るのだ。


それにしても今回のカタールは素晴らしいチームだった。ついにアジアに欧州レベルのチームが誕生した。本来ならこういう良い監督を選ぶべきだったよナ。ザックとか、アギーレとか、ハリルとか、サッカーで老害撒き散らす監督ではなく、若い思想家監督を使うべきだった。

トルシエのフラットスリーも良かったが、今回のバスのフラットフォーはもっと完璧だった。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
吉田はまだ居座るつもりまんまんのようだ。どこからこの自信がくるのかネ。もうDFは冨安、昌子、植田、三笠、室屋の方がずっと良い。君の居場所はないヨ。
吉田猛省「油断感じたが律せなかった。ふがいない」

「この負けから進まなきゃいけない。コパ・アメリカ(南米選手権)と、その後にワールドカップ(W杯)予選が始まるので。もう1回、立ち上がっていかないといけない。こういう大きな大会が終わった後はかなり、また前に進むエネルギーが非常に必要になってくる。ここでチームとしてダメになるのか、ここから学んで、またはい上がって強くなっていくのか、自分たち次第だなと思います」
「準決勝のイラン戦(3-0)で、すごくいいパフォーマンスを出して、この試合に臨んだ。この流れでいけるだろう、という油断やスキみたいなものを僕自身がチームの中で少し感じていたにもかかわらず、それを律することができなかった。勝ちに導くことができなかった。自分がすごくふがいない」
堂安、南野、吉田、槙野。。。みなそうなんだが、Jユース出身者特有のメンタルがこれである。すぐに相手を値踏みして油断する。そういうメンタルを醸成してしまう。Jユースチームは子供横綱のエリートだから、相手はいつも格下になる。

ところが、高校選手権はいつも格下が格上を倒す大会だ。だから一瞬のスキも油断もできない。だから、大試合になればなるほど、高校選手権経験者が活き輝きを増す。このチームでも、貢献したのは、高校サッカー部出身者の柴崎、大迫、塩谷、長友であった。ユース出身者が増えれば増えるほど、勝つ時は大勝、負ける時はあっさり不甲斐ないという感じになる。いっそのこと高校サッカー出身者だけのチームを作ってみたらどうか?いまよりずっと強くなると思うがヨ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-02 10:30 | サッカー日本代表

俺のスポーツ予想2つ:「大坂なおみはもうすぐ米国人になる」「日本3−0でカタールに勝利」   

君が代斉唱=祝詞効果抜群!除鮮効果マックス!
(テレビのカラオケ大会に出た子)


みなさん、こんにちは。

我が家の夜は遅く、朝は早い。奥さんが深夜に帰宅し早朝に出勤するから、それより遅くに寝てそれより早く起きて、夕食と風呂、朝食と自動車の準備を行うからである。だから俺は毎日せいぜい4〜5時間の睡眠でオキドキである。つまり、OKなのだ。睡眠不足に強い井口和基。

思えば、昔から睡眠不足には強かった。2日間徹夜も高校時代の一夜漬け試験ではしばしばやったものだ。そして仮眠したらすぐにサッカーの練習に行った。今と違って、大学でサッカーするには大学入試をしっかり受けなければならなかったからだ。

いまは勉強できないものもスポーツ推薦で大学に入学できる。まあ、学歴ロンダリングのようなものだが、卓球しかやっていなかった愛ちゃんでも学歴はつけれるようになった。昔ならあくまで中卒か高卒である。その程度の知識しかない。

まあ、グッチーってもしょうがないがナ。

さて、今回はスポーツ予想をいくつかメモしておこう。

(あ)大坂なおみはすぐにアメリカ人になる!

まあ、大坂なおみ選手はもう二大会優勝して5億円以上の金持ちになった。

ゆえに、税金対策として、日本国籍とアメリカ国籍の未成年猶予から晴れて米国籍だけに戻すだろう。

そういう予測である。

外人は子供の頃日本人であったほうが日本政府やエリートプログラムで優遇されるとすればその間は日本国籍を取るだろう。が、その育成期間が終了し、世界レベルになって、大金が手に入るようになれば、一番所得税の安い国家の国籍を取得しようとするのである。

だから、所得税の安い米国籍と所得税の高い日本国籍の2重国籍があるとすれば、当然、日本国籍を蹴落とす。

当たり前だろう。

優勝賞金が半分になるか、2割減程度で済ませるかでは大きな違いである。

日本人選手が海外、特に米国へ行くというのもそういう目的がある。永住権を得られたら税制上は米人だから、イチローもダルビッシュも大谷翔平もみな米国籍を狙う。

サッカーでも海外組になるのは、ゆくゆくはそういう金銭上の意図があるわけだ。

スポーツ選手ならあたりまえ〜〜
米国籍になっちゃうよ〜(アルシンド風)



実は(あまり知られていないが)我が国が一番資本主義国なのである。

というのは、我が国が一番朝鮮人が住んでいる国だからである。その朝鮮人には支配ー被支配の人間関係しか存在しないからである。

アメリカは支配層の企業家層と被支配層の労働者層とはまったく身分が違うのである。これはイギリス型であり、イギリスでは支配層が王族貴族であり、被支配層が平民という君主国だからである。

だから長らく支配層の領土内の家具や施設である被支配層には税金がなかったのである。アメリカも人種差別撤廃とか公民権運動とか表向きは聞こえは良いが、要するに奴隷や黒人からも徴税したいという税制上の問題もあったわけだ。

アメリカの労働者はほぼ実質上は共産主義の国の旧ソ連並みに法制度や労働環境が整い、一律に考えられるようにできているのである。

米軍は日本の国家公務員と同じく完全にマトリックスの給与体系で、縦横の等級で自動的に給料が決まる仕組みである。

大学院生もみな給料は同額。権利も義務も同じ。額は大学や大学院でことなるが、同じシステム内では同一になる。

そして、週10時間労働に対して400ドルとか決っている。が、実質の労働時間は日本人がやるように一生懸命に集中して行えば、たいてい2,3時間でできるレベルの仕事量である。だから、本当は、時給15000円くらいの仕事を週5日分に分散して、日給3000円くらいの給料にし、それを30日分にして、月9万円分として支払う。

とまあ、アメリカ型の労働事情とはこんなものである。

だから、アメリカ型の仕事は雇ってもらえれば、結構楽ちんである。まあ、日本人から見ればだが。


一方、日本型は特に戦後はほぼ東朝鮮型だから、1日8時間労働と規定にあるとすれば、実際は昼食は別時間である(アメリカは9時から5時までの8時間労働のうち昼食時間もその中に組み込まれているから、アメリカ人からすれば1日9時間労働という意味になる)。

さらに残業とか、時間外労働というものが必要になる。

それは、アメリカ人が8時間労働といって実際にはそのうちの2時間程度で住んでしまう程度の仕事量のものを当てるが、日本人の場合は8時間労働と言えば、8時間以内では終わらないほどの大量の仕事をあてがうからである。

看護師などいまでは、昔の紙カルテの時代なら紙に書いて申し送りするだけだったが、いまでは紙の上に電子カルテまで作成し、さらにはそれを業務上他の人が見れるようにし、さらにはさまざまのレポートを作成し、。。。というような拡大路線になってしまった結果、どんどん仕事量が増した。

さらには、患者1人1人に対する個人情報管理やデータの蓄積など30年前より10倍以上の仕事量になっているのに、給料は殆ど変わらないかむしろ減らされたわけだ。だから、時給はその辺のコンビニのバイト女性の方が高い。

しかし、給料としてみると、主婦バイトは総額は上限が10数万であるが、看護師は1ヶ月分だからその2倍程度であるから、見かけ上は多く見えるというだけのことに過ぎない。

だから、さまざまのストレスで看護師は早死にする。

我が国の政治家の一番の弱点は彼らにはこういう現場の実際が理解できていないということにある。

李晋三はチョウセン人参の親の七光りで電通にちょっとだけ勤務した経験、それも実際は遊んでいたようなものだから、労働経験にはならない。昭恵夫人は森永の令嬢で、何一つ不自由のないこれまた半島系の企業だから、似たようなものだ。

こういう痴呆じゃなかった地方出身の政治家はあまり現場をご存じないし、地元の親父やおばさん程度の知的レベルだ。あるいは、地方の左翼活動家のメンバーにすぎず、実質的な労働経験がない。

だから、我が国の動労環境全体がブラックになったわけだ。

悪いことは言わん。大坂なおみは米国人になるべきだ。それがまた自分の父の国に対する恩だろう。



(い)カタールは強い!

さて今夜ついにアジア杯決勝があるが、準決勝を見た限りでは、カタールが一番良いサッカーをしていたと思う。相当に強い。

印象としては、スペイン代表かと思ったほどだ。ユニフォームの色もエンジでスペインと同じだしナ。


今現在のカタールの監督は、スペイン人のフェリックス・サンチェス・バスさんである。
a0348309_9134886.png
コーラに手を出さないこの監督。有害だって知っているんですナ。

しかもこのバスさんどこかで見たことがあると思ったら、あの久保健英のいたバルサのユースの指導者だった。

それがカタールのユースレベルからスペイン化=サッカーの現代化のために、この監督が選ばれたのだろう。

なぜなら、ワールドカップの次の大会がカタール開催のカタール大会だからである。

大会の主催国は最低でもリーグ突破=ベスト16以内(日本はベスト16)を要求されているからである。

だから、このスペインのバスさんが、カタールをバルセロナ化したとしても全く不思議ではない。

FWは足が早く動きが俊敏でシュートの正確な選手。

MFは知的で技術の高いスタミナのタフな正確なパスので出せる選手。

DFは大きくて屈強で頑健でヘッドに強い選手。

GKは長身で瞬発力があり、フィールド選手にも参加できる足元の強い選手。

こういう選び方をするはずだ。そう思ってみると、確かにほぼこれが完成されている。

しかも、チーム全体が連動し、DF4人が一枚岩のように常に行動を共にする。

攻撃はゆったりと広範囲に使い、守備になると前線からすばやくプレスし、全体的にコンパクトになりスペースを潰して動く。

だから、UAEは何もできなかった。

まあ、基本的なサッカーの思想は日本も似ているから、似た者同士の戦いということになる。

問題は、日本の森保監督がそれに加えてこの特性を活かして思う存分にプレーすることを希望しているということだろう。

チーム哲学にプラスアルファ。サプライズの部分を残す。


まあ、俺にいわせると、これに

君が代の祝詞効果

を加えたい。

日本には祝詞があるが、カタールにはない。

しかし、試合中カタールのサポーターはアラビア語の呪いの歌をずっと歌っている。

今大会、森保ジャパンがそれまでの外人監督の場合と何が違うかというと、選手監督一同が全員で君が代を歌っているということである。

ハリルは歌わなかったし、アギーレも、ザックも、オシムも、ジーコも外人はだれも君が代を歌わなかった。

だから、サッカーの神様に嫌われた。

今回は祝詞効果バツグンでいつもなぜか日本チームに有利な「何か」が起こった。

VARで判定でPKがきたとか、
南野のファールを審判が見逃したとか、その結果大迫のゴールになった。
南野のとったPKとか、相手が偶然手をついたその手にボールがあたっただけ。

なにか良いことが起こる!

サッカーの質とプランではカタールが上、実際、プロの大半はカタールの勝利を予想している。

シャビ、アジア杯の8強予想が当たりまくり…驚異の的中率が話題に |


アジア杯の予想を的中しまくるシャビの優勝予想がヤバイ!決勝カード「日本 vs カタール」も見事的中


激闘!アジアカップ!カタール優勝?!シャビの予想・・・人生の旅あれこれ


シャビの正式名称が、

サッドカタール=悲しいカタール

というから、カタールに肩入れするのが当たり前だろうナア。


まあ、いずれにせよ、シャビはスペイン人だからアジアのことはご存じない。いま日本にいるイニエスタにいろいろ聞いたほうが良かったかもナ。

アジアには「根性」「鼻をあかす」という概念がある。日本にはさらに「下剋上」という歴史がある。

つまり、格下が格上を倒す。料理する。相手の「鼻をあかす」ように頑張るのである。


問題は、審判。

クラブW杯決勝でもそうだった。審判は鹿島ではなくレアルを味方した。外人審判は強い方の味方になる。金になびきやすい。

審判が韓国人審判チームとか、イラン人審判チームとかになったらもはや日本に勝ち目はない。

せめて親日国のUAEとかサウジとか、豪州とかそういう感じでないと、かなり厳しい。

最後はどっちにPKが行くかで勝負は決まる。


日本は延長、さらにPK戦まで行く覚悟で戦うべきだろう。


俺は君が代の祝詞効果で、大迫、塩谷、柴崎の3点で3−0の日本の圧勝を予想したい。


はたしてシャビ予想0−1でカタール勝利が勝つか、3−0で日本勝利の俺が勝つか、どっちだろうか?

あるいは、それ以外か?



それにしても、イランは試合に負けたら今度は日本が決勝で負けるように、日本の選手に怪我させようと反則したとか、イラン人腐っていたナ。

ダルビッシュ、サヘル・ローズ、May J、沢尻 エリカとか、こういう時はイラン系タレントはひっそりするナア。

調子良すぎ???

80年代に日本にアフガン麻薬を売りに来たイラン人マフィアの師弟もいまではちゃっかり日本のタレントやスポーツマンになっている。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-01 09:59 | サッカー日本代表

森保ジャパン準決勝で強豪イランに快勝!:見えてきたか?風林火山のサムライサッカー!?   

風林火山
a0348309_11292517.png



みなさん、こんにちは。

昨夜の日本ーイラン戦はなかなかおもしろい試合だった。アジアの強豪イランがどうしても勝ちたいという焦りがある中、日本代表の森保ジャパンは冷静に試合を戦った。その差が3−0という思わぬ大差で勝利となった。これである。

Highlights: IR Iran 0-3 Japan (AFC Asian Cup UAE 2019: Semi-Finals)

日本代表、「アジア最強」イランを完全撃破!決勝進出が決定 2019 HD


1点目→南野から大迫のヘッド
a0348309_1138224.png

2点目→PK大迫
a0348309_11382521.png

3点目→原口独走
a0348309_11382955.png


それにしても3点目をとった原口元気選手は、大阪なおみの影響でも受けたのかナ?

ちょっとにわかには信じがたいコメントを残したようだ。

原口元気ダメ押し弾「メンタル的に成長できた」

成長を遂げた。この日は
「あまり攻撃に絡めていなかった」。
それでも諦めずに仕掛け続けた結果の1点。
昔なら前半今日みたいに攻撃に絡めなかったらイライラしちゃっていたけど(最後まで)冷静でいることができた。メンタル的に成長できた」。
大人な原口を一発で示して見せた。


きっと大坂なおみ選手の話題で持ちきりだったか、テニスの決勝を見ていたのかもナア。

謎である。

反骨精神、反逆精神満載の原口元気選手すら影響を与えてしまう。

とすれば、大坂なおみ選手恐るべし。

大坂選手のチーム大坂なおみのトレーナーは、

アメフトのNFL選手の俊敏さ、短距離走者のスピード、サッカー選手の持久力
を併せ持った選手を目指す


といって過酷な練習を飽きさせずに楽しく行ったようだ。

なんとなく昔のカシアス・クレイことモハメッド・アリの

蝶のように舞い、蜂のように刺す

と似た響きがありますナ。

我が方にも武田信玄の「風林火山」がある。

疾如風=疾(はや)きこと風の如く
徐如林=徐(しず)かなること林の如く
侵掠如火=侵掠(しんりゃく)すること火の如く
不動如山=動かざること山の如し


これぞ「孫子の兵法」の奥義であるという。

「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」

故に其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し

現代語訳

だから、
移動するときは風のように速く、
陣容は林のように静かに敵方の近くでも見破られにくく、
攻撃するのは火のように勢いに乗じて、
どのような動きに出るか判らない雰囲気は陰のように、
敵方の奇策、陽動戦術に惑わされず
陣形を崩さないのは山のように、
攻撃の発端は敵の無策、
想定外を突いて雷のように
敵方を混乱させながら実行されるべきである



というようなわけで、昨夜のイラン戦は、まさにこの風林火山の鉄則にかなり近づいたのではなかろうか?

ロシアW杯のベルギー戦、これとちょうど逆のような試合だったと言えるだろう。

問題は、ベルギー戦で学んだこと、それは柔の鉄則であった。

勝つと思うな、思えばまけよ!

本田圭佑がこのコーナキックで勝てると思って蹴った瞬間に9秒の逆襲が待っていた。

勝ったと思ったから、反応が鈍かったのである。


昨夜の相手のイランは勝つという意識が強すぎた結果、空振りした。シュートはことごとく力んで宇宙開発となった。


やはりあるレベルを超えたら、あとは心の持ちようの問題になる。気持ちの問題である。勝つということを実現するための勝利への執念は必要だが、現場では勝つ、勝ちを意識しすぎると、大阪なおみの第二セットのような結果になる。昨夜のイランのような結果になるわけですナ。


このあたりが一番難しいものである。


果たして決勝はいかに?


いずれにせよ、日本サッカーの一つの形は、俺はもうだいぶ昔からdoblog時代からメモしてきたように、サムライサッカー=風林火山のサッカーであると思う。
サムライサッカーを目指せ!

高度なテクニック、身体の敏捷性、頭脳の回転の速さ、戦略的知性、諦めない気持ち、走り負けないタフさ、怪我を恐れず戦う勇気、相手に名前負けしない。

こういうふうに、決して有名国のサッカーのマネをするのではなく、自分たちに足りない部分を大坂なおみ選手のトレーニングのように補強してより完璧なサッカーを作り上げる。

これが一番大事なことなんではないかナ。

その結果がなでしこJAPANであり、未来のW杯優勝の日本代表だろう。

ないものねだりするのではなく、自分にそれを備わるように鍛え上げる。


これは我が国の経済、我が国の政治、我が国の教育などすべてにも当てはまるだろう。

いみじくもブラジルのドゥンガが言ったように、

サッカーは文明論なのだ!



おめでとう森保ジャパン!

頑張れ日本!

優勝祈願していますヨ!


いずれにせよ、大坂なおみ選手の豪州オープン優勝、世界ランク1位は、さまざまな形で日本の若者たちに良い影響を与えつつあるのではないかナ?

それは何年後かに証明されるだろう。






e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-01-29 11:41 | サッカー日本代表

日本ベトナムに辛勝!:「マインドをどう育むか?」これが今後の我が国の問題になる!?   

堂安律のPKのみ
a0348309_920448.jpg




みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜の日本代表ーベトナム戦、ちょっと前の南野と堂安がそれぞれU17とU20W杯で戦った時の試合を思い出させるものだった。

要するに、Jユースあがりの選手たちは個々の技術はあるが、それに見合うだけのメンタル、マインド形成がなされていない、という傾向が高いのだ。

だから、簡単にターンできて前を向いて勝負すべきところでも、後ろにマークされていると怖がってバックパスばかりになる。

そうなると、自分の持つ技術は敵に対して発揮することなく、いかにカッコいいバックパスを正確にこなすかというつまらないことで時間を消費することになる。

どうしてJユースはこれを許すのか?

昔ならバックパスばかりしていたら、お叱りどころか、ビンタである。

アルゼンチンやブラジルの怖さはワンタッチでターンして正対して常に勝負を挑んでくるということだ。

今回これに一番近いのはやはり世界ランクアジア最高29位のイランだった。

今大会はイランの大会になる可能性が高い。

あのリッピ監督率いるチャイナを3−0で快勝した。しかもアズムン
a0348309_9242772.jpg
という長身俊足のおそらく「イランのクローゼ」、イランのスナイパー的なセンターフォワードだった。

イランにはかつてアル・ダエイという伝説の英雄、日本の釜本や三浦カズのような選手がいたが、今回のアズベンはそれに劣らない。さすがにロシアでやっているだけある。

ところで、いまの本田圭佑があるのも、実はロシアのリーグに行ったからだという面もあるのだ。

というようなわけで、次戦のイラン戦はとてつもなく厳しい試合になるだろうナア。かなり勝算は低い。


それにしてもどうして北川選手が日本代表に選ばれたのか?

うちの奥さんは、うつむき加減で暗い北川とカッコマンになってしまった南野と堂安は嫌いだと叫ぶ。

かっこつけ選手は広島あがりの槙野だけにしてほしい。

いまの南野はカメラ写りやイケメンぶりがいかに映像に残るか、どうやらそんな事ばかり考えてプレーしている。

さらっと髪をかきあげるとか、憂いのある瞳とか、。。。。

そんなことに興味あるなら、日本代表をやめてモデルになれ!

しかし、足が短いからモデルは無理だろうナア。


北川がどうして日本代表になったのかは謎だが、何よりもだめなのは、暗いことだ。笑顔がない。

夢の日本代表チームにいるわけだ。普通なら、乾貴士や中島翔哉のように嬉しくて仕方ないはずである。しかしながら、北川にはそれがない。それがプレーに出て、3重苦、4重苦になっている。

トラップできない、打てない、合わせれない、パスつながらない、走れない。

まあ、北川は今回のAFCで最後になるだろうヨ。これが清水エスパルスの天才なの?エスパルスのレベル低下を証明した格好だ。

チャンスは1回。

それをものにしなければなならない。

しかしながら、ここに来ていい面は、柴崎岳選手がちょっと調子を上げて走れるようになってきたことだろう。

顔つきもそれに応じて2年前を彷彿させる感じになってきた。昨夜の試合でもかなり運動量が増した。一方、相変わらずは乾選手だったナ。まったくいいところなし。


まあ、一般的傾向として、ユースの天才北川選手と選手権の半端ない大迫勇也選手とを比べたら誰にもわかるように、選手権経験者の方がマインドが完成されているのである。

つまり、「頑張りがきく」「ここぞというときの集中力が高い」のである。

この傾向は致命的なほど重要である。

指導者はこの高校選手権をぜひユースの天才たちにも経験させるべきである。


もしこの俺の主張に疑いを持つのであれば、ユースの天才でこのマインド形成のために青森山田に入学し、今年の選手権優勝した青森山田のチリ人バスケス選手とアフリカ人ハーフの三国選手の今後の成長の仕方をモニターしたら良い。

彼らともに中学時代までユースの天才の呼び声高かったが、そのままJユースで所属しないで高校サッカーへ意識的に移ったのである。

一方、FC東京のバルサの天才久保健英選手はそのまま中高とJユースを選択した。このまま行けば、凡庸な選手になるだろう。マインドが育たないからだ。

ところで、ここで言う「マインド」とは何か?

というと、要するに、ピンチや自分の体力の限界に来た時に「もうだめだ」と諦めて交代を要求するのではなく、そこで踏ん張って死にものぐるいの闘志を見せる」いわゆる「根性」、ライオンハートのことである。

要するに、Jユースの選手には根性がない。根性が育たないのである。

それは、今の子供達が親から厳しくしつけられない上、叱られない上に、指導者からもそうされる経験がなく、甘やかされて育つからである。ユースの指導者にとって選手はお客さんである。親御さんのお金が目当てだ。

しかし、高校サッカー部は違う。部員数が違う。200人とか400人とか、強豪校にはとてつもない選手数がある。だから、そういう大群の中での人間関係で鍛え抜かれるのだ。

いくら練習でうまくても大事な試合になると失敗する選手はそこで淘汰されてしまう。チーム内の昇格試合で落とされる。ルールに従わないもの、時間を守らない遅刻魔のセレッソの柿谷のような選手はそこで落ちる。

自己管理できない選手はチームの11人に入れない。

練習開始の1時間前には準備完了し、リフティングして堂々と待っている。こういう感じのマインドの選手でないと、Aチームに残れないのである。

その上、さまざまのノルマや練習メニューのハードルをクリアしなければならない。

日々そのノルマとハードルのクリアだけで人生が費やされる。1500m4分台後半。クーパー走4ラウンド完走。20kmラン完走。100mダッシュ50本完走。。。。

果たしてこういうことをJユースはやっているか?

神様ジーコ、ジーコですらW杯優勝はできなかった。それは天才ジーコにはマインドが十分育っていなかったからだ。ジーコはエリートだった。

その点、ドゥンガはエリートではなかった。叩き上げの現場監督のようにしてマインドを形成した。だから、ブラジルが強豪国への復活の最初のノロシをペレ以来20年ぶりであげたのである。

若者のマインドをいかにして育てるか?


今後の日本の最大のテーマとなるだろう。


羽生結弦はどうして出来上がったのか?

彼は東日本大震災の生き残りである。

この最大のハンデが彼の勝利への執念を生んでいるはずである。

親の早世、片親のハンデ、。。。

いわゆるハングリー精神は一番直接的にマインドの形成に役立つ。

果たして錦織にこれがあるか?


我が国はこの問題に焦点をあわせて真面目に研究すべきだろうナア。



がんばれ、日本!




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-01-25 09:21 | サッカー日本代表