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カテゴリ:サッカー日本代表( 68 )   

「だらしのない天才」宇佐美!?:子供横綱問題、無責任すぎるキリン、ついに世代交代の時期が来た!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜、創部120年目の甲子園。富岡西高は惜しかった。しかし、ノーサインで優勝候補筆頭に勝つというのはかなり無謀だったようだ。校内野球大会ではないから、かなり難しい選択だった。せっかく攻守各3回のタイムがあるのに一回も使わず、間のとり方を変化させないで戦ったために、無駄な犠牲フライで点を取られた。また、せっかくの満塁のチャンスにスクイズで最低1点を取れたのにまったく点が入らなかった。これもノーサインの結果。予選から結構チャンスに無得点が多いチームだったのだが、その理由がやっとわかったよ。監督は見ているだけ。何もしない。まあ、ここ阿南の人は基本農民と漁民出身が多く、彼らは人の指図を嫌う。だから、下手に監督がいろいろ厳しくするとへそを曲げてあっちへ行ってしまう。それなら自分たちですきかってにせいということになるわけだ。監督や上司に厳しくしてもらってもっと伸びるということがなかなかわからない。

翻って、サッカーでも同じこと。

監督の仕事とは選手が嫌がることを無理矢理にでもさせることにある。

選手は、苦しい練習は嫌がる。楽な練習、かっこいい練習ばかりする。

だからこそ、監督が必要になるわけだ。

選手は緊張したり、興奮したり、平常心でなくなる。そういう場合に監督が第三者の目で冷徹に判断を下す。

良い意味で、監督は悪者にならなければならないのである。


ところが、Jユースでは、そういうことができにくい。選手の親御さんからお金をもらって運営しているために、あるいは、Jユースの規定があるために、監督やコーチが選手の意志を無視してまで厳しい練習を課すことができない。

だから、いくら才能があり、いい選手であっても、その選手にも肉体的、体力的弱点もあるものだが、そういう部分を厳しく練習で補うことができない。

つまり、Jユースではいわゆる「肉体改造」「体力アップ」が計れないのである。

実はこの体力アップにも「年齢の壁」が存在するのである。

たとえば、心肺機能は心臓や肺が成長する第二次成長期の時に基盤を鍛えて置かなければ、その後心肺の成長が終わった後にいくら鍛えたところでそれほど強化されることはない。むしろ心肺への負担になる。

実際に、この時期に鍛えたかどうかは、心臓や肺活量の大きさを決めるのである。心臓が大きくなる。肺が大きくなるのだ。私は高1にときすでに170cmで胸囲92cmあり、いまは胸囲106cmはある。いまでも肺活量5000ccである。その辺の大型車よりあるわけだ。

筋肉も同様で、ある程度第二次成長期に筋肉の基礎を育成しておかないと、その後いくら鍛えてもそれほど筋肉はつかないのである。私はいまでも懸垂10数回はできる。

こういうものは経験的にしかわからない。やったことのあるものしか理解できないのである。

が、しかし我が国のスポーツ医学やスポーツ科学は若いために、そういう事実がなかなか徹底されていないのである。だから、往々にして逆効果の逆の現代説を唱える。

最近とある番組で、医者が得意げに、最近のスポーツ医学の知識では、準備運動とストレッチは必要ないとおっしゃった。

これこそ、真っ赤なウソ

どんなスポーツでも準備運動しないでやれば、心臓や筋肉への負担、骨格や健への負担がきて、大怪我をするのである。

だから、経験的に、体操の選手は練習前に徹底的に1〜2時間も準備運動でストレッチを行う。たった1日でもそれを欠かすと身体が固くなり、良い演技ができないのであるという。ゆえに、ロシアでも日本でも体操選手は毎日毎日準備運動とストレッチで身体を柔らかくする。それから、技の練習に入る。

サッカーでも、最初の準備運動のウォームアップで、一旦心拍数を180まで上げる。そうしないとアドレナリンが出ないために、心不全のリスクが高まるのである。

いきなり試合に出れば心臓に負担が来て下手をすれば心不全で死にかねないのだ。

こんな案配で、昨今の医学者が非常に常識はずれの自説を吹聴し、売名行為をはかるお馬鹿さんは多い。特にNHKで出てくる人にそういうお馬鹿さんが多いようにみえるナ。

まあ、現場の選手や監督はまったくそういうものを当てにしないから良いが、しかし事情を知らないド素人が騙される。

こういうようなわけで、ちまたの言説を無批判に信じた親御さんの息子や娘がJユースに入ると、たいへんなことになるわけだ。一言で言えば、モンスタークレーマーみたいな感じになる。

そういう事情がJユースの場合は創立時代からあり、なかなかそれが改善しない。

これを私はdoblog時代から、「子供横綱問題」と呼んできている。

いまのスポーツ界は年齢の枠切りがあるために、U17とかU23とかで輪切りする。そうなると、代表に呼ばれる場合、どうしても遅咲きよりは早咲き、要するに、早熟の選手が得をする。

平均身長が140cmくらいの小学生の中に、一人だけ早熟で179cmの選手がいれば、絶対にその選手の方が有利である。だから代表になりやすい。足も普通に走れば他の選手より圧倒的に早いし、キック力も別に鍛えなくても他の選手より蹴れる。

こういう選手が成長期に入ると、他の選手もどんどん成長して大きくなり、追いついてくる。そういうときに、それまでの適当なプレーでもうまくいったことが、その早熟の選手の技術をスポイルしてしまうのである。

いくら179cmで日本国内では圧倒していたとしても、179cmは世界で見れば小粒である。世界は190cm以上ある。だから、国内で大きかったから大味の雑なプレーを身につけた選手は、国際試合では活躍できない。もっと緻密な高い技術を幼少期から身につけるべきだったということになるわけだ。

昨夜の日本対ボリビア戦の宇佐美貴史選手や鈴木武蔵選手がその典型である。

日本代表を救ったのは中島翔哉!森保ジャパン、ボリビアに大苦戦も背番号8の一発で勝利

彼らは子供の頃から早熟の天才で、適当にやれば、ドリブルでもスピードでもぶっちぎれた。だから、ユース世代の天才として代表に選ばれてきた。

しかし、海外相手になると、その上を行く早熟や大きな選手がいるわけだ。だから、世界戦になると目立たなくなる。

技術がアバウトだから、海外の選手を圧倒できないわけだ。


ところが、昨夜のボリビア戦で点をとった中島翔哉選手は、身長150cm台の最小の選手である。子供の頃から小粒で身体負け、スピード負けをしてきたから、そういう自分でも相手にまさるように創意工夫で独自の技術を伸ばさないと勝てないという苦い経験を経験してきた選手である。

だから、彼の持ち味は、勝負より、サッカーをまず楽しむ。結果は二の次だという哲学になった。

それが功を奏して、身体のディメリットを本当のディメリットにせずに、のびのびと自分のキャラを「活かす」プレーを身につけたわけだ。そしていまや、小粒なことが逆にいい結果を生むまでに至った。

この差が昨夜の試合には見事に出ていたのである。

この意味では、実に教訓的な試合だったのではないか?

若い頃から天才天才、逸材逸材と持ち上げられてきた宇佐美、香川、鈴木武蔵はあまり活躍できず、むしろ、若い頃は小さすぎるとか、足が遅いとか、体力がないと言われたような乾、柴崎岳、中島翔哉の方が世界レベルに到達したわけだ。

日本サッカー協会やJリーグはこれをもっと研究すべきである。

結局、ユース出身の選手は甘いのである。すべてが有利にできているから、選手が独自の努力をしなくても、全部ユースの係が援助してくれる。しかし、高校サッカー出身の選手のほうが、監督からいちいち厳しく練習させられて、それを乗り越えてきた分、すべてに余裕がうまれるわけである。

宇佐美はアップアップしている。体力がなく、相手を圧倒できない。堂安も南野もそうだ。

しかし、身体のハンデをもった中島は例外として、乾は野洲高校で選手権優勝、柴崎は準優勝を経験し、高校サッカーの厳しさを経験している。死にものぐるいで頑張らないと優勝できないという経験を何度も積んでいる。

これに反して、堂安も南野もユース出身者は「負け慣れしすぎている」のである。今日負けてもまた明日がある。こういう感じが見える。しかしながら、選手権や高校総体出身者にはそういう甘えがない。

翻って、スペインのユースにも甘えがない。というのは、ビッグクラブのユースは選手の入れ替えがすごく、1試合でも失敗すれば、もう次の試合にでれないからである。常に全力で良いプレーしない限り、トップチームへの階段から落ちるのである。

この厳しさがJユースには存在しない。

とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、そんな昨日の試合で、宇佐美のことを批判した記事があったのでそれを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

【サッカー】宇佐美貴史(26)はやはり「だらしのない天才」か…。“日本史上最高の才能”は潰れるのか?
【サッカー】宇佐美貴史(26)はやはり「だらしのない天才」か…。“日本史上最高の才能”は潰れるのか?
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【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。
試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

森保一監督はこの日、22日に行われたコロンビア代表戦から先発メンバーを11人変更。
その中にはロシアワールドカップ以来となる代表招集を受けた宇佐美貴史の名もあった。
香川真司、乾貴士ら同じロシアW杯戦士とともにどのような攻撃を織りなすのか。
そういった部分には大きな注目が集まった。

しかし前半から日本代表はボールこそ保持できるものの、ボリビアの守備ブロックを攻略することはできない。
効果的なサイドチェンジからいくつかのチャンスを迎えた場面はあったが、それ以外にゴールの匂いを感じさせるプレーは少なかった。

宇佐美も持ち味であるドリブルを前面に押し出すことができず、精彩を欠いた。
後半に入っても背番号11のプレーに脅威を感じることはできず。
結局、宇佐美は何もできないまま61分に堂安律との交代を余儀なくされている。

かつてドイツ紙『ライニッシェ・ポスト』は宇佐美を「だらしのない天才」と評したことがある。
これは、同選手が非常に若いうちから日本国内で大きな期待を集める選手だったにもかかわらず、
バイエルン・ミュンヘンやホッフェンハイム、アウクスブルクで十分な結果を出すことができなかったことから付けられたものだという。

さらに同紙は「国際レベルのシュート技術と素晴らしいスピードやテクニックを有しているが、トップへ上り詰めるハートが欠けている」と指摘。
さらに現在もフォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督はかつて
「彼がバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイム、アウクスブルクでうまくいかなかったのは、その練習姿勢によるものだろう」と話していた。

現在も所属するデュッセルドルフでは試合に出たり出なかったりを繰り返している宇佐美。
過去には「日本サッカー歴代最高の才能」と評されながらも、ロシアW杯では控えに甘んじるなど、現在は代表での立場も決して安泰ではない。

久々の日本代表としてのプレーとなったボリビア戦では、そうした評価を覆すほどの活躍が期待されたが、不発。
コパ・アメリカに向けては、当落線上のような位置にいるとみて間違いないだろう。やはり宇佐美貴史は「だらしのない天才」だった。



しかし、いままで、こういった「子供横綱」だった宇佐美を礼賛し、スポイルさせたのは、オマエラ騙すメディアのせいだろうが!

いまさら、今度は手のひら返して「だらしない天才」とかいうのはやめたほうが良い。オマエラが「だらしないメディア」なんだヨ!

俺は、宇佐美がユースの段階から、このままでは成長が止まる。今の宇佐美には肉体改造が必要だとずっとメモしてきたわけだ。

しかし、そういう宇佐美選手も妻子あるパパだ。もう守備に入っている。冒険はできない。一日でも長く、プレーして妻子供の面倒を見なければならない。

そのためなら、ドリブルだけでは食っていけない。守備も頑張る。そういう時期にはいったわけだ。

それを「だらしない天才」というのはどうかナア???

やっと宇佐美選手も成長し大人になったと見るべきではないか?これから体力をつけて頑張るしかない。

しかし、若い頃厳しい練習を乗り越えた柴崎にはなれない。

これを「子供横綱問題」と言っているわけだ。

いまちょうどこの宇佐美と同じ路線を言っているのが、FC東京の久保健英選手である。

いま試合づけでスポイルされ続けているが、試合では絶対に身につかないものがあるわけだ。それが基礎体力であり、身体能力だ。

若い時期にやったボールを使わない練習の成果が大人になってからの成長を決めるのである。

宇佐美も乾もそれが甘かった。だから、いまや走れない選手になってしまったわけだ。乾の野洲高校はあまり厳しい練習はしない。

長友のいた東福岡、本田のいた星稜、柴崎の青森山田、こういった名門高校は厳しい練習で有名である。

こういうユース時代にどれだけ厳しい練習に耐えたか、どれだけ厳しい予選に耐え抜いたかが、大人になってからの成長を決めるのである。

もし宇佐美選手がそういう意味で子供横綱で終わるとすれば、それを反面教師にして、もっとJユースのコーチはそれぞれの年齢に応じた厳しい練習を課すべきだと俺は思う。


さて、最後に、やはり昨日の試合では、世代交代を印象づけた。

乾、香川、宇佐美のロシアW杯代表はまったく機能しなかった。逆に、ロシア漏れした中島、南野、堂安が躍動した。

私はロシア前の最初からこれをメモしてきたわけだが、西野は安易に流れた。だから、キリンジャパンになるわけだ。


ところで、キリンシーグラムはどうしてW杯敗退の責任をとらないんだろうか?

いつまでも未来永劫キリンは日本代表の公式スポンサーでサッカーを自社ビール売上のツールにし続けるつもりなのか?

腐っていますナ。

子供はビールは飲まないし、アスパルテーム漬けの清涼飲料水は日本人の健康を損ない、選手のレベル低下を招くだけだ。

矛盾したことをやり続けるキリン。

日本代表が、一度倒れたら立ち上がれないというキリンにたとえられるのも、キリンビールのせいだヨ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
選手選考にテーマ見えず…整合性なし/セルジオ越後

国内組が多いのは、海外組の中には6月南米選手権時にクラブの理解が得られず、招集できない選手が出ることを想定したのかもしれないな。FW2人はともに初招集、DF陣は若返ったが、MF勢の復帰組は香川、宇佐美、山口らハリルホジッチ元監督時の選手ばかりだ。「平成最後の在庫セール」? テーマが見えてこない。

選手選考の基準も明確じゃない。香川はクラブでプレーできるようになって、招集された。一方で柴崎は相変わらずヘタフェで出番が少ないのに、呼ばれ続けている。アジア杯の反省は得点力不足だったから、守備ラインをいじる必要はないよね。整合性がないところに、まだ人材を探している段階であるという苦しさが表れている。

堂安、南野、中島が攻撃の核であることしか、伝わってこない。まるでつくる料理を決めずに、材料だけ集めたみたいだ。
セルジオ越後も整合性なし。相変わらずのアンチジャパン代表の日和見のたわごとにすぎない。キリンチャレンジカップが無名の日本人の若手選手の欧米クラブへのお披露目するだけのものにすぎず、将来のキリンCMのメンバーに入れる選手を発掘することが目的なのは大昔から証明済みのはず。コパのための準備であろうはずがない。日本代表はキリンの営業の出汁にすぎない。だから、日本サッカーを良くすることや強くすることが目的ではないから、日本代表がよくなるはずがないのである。国内には勝利してサポーターのビールの肴に憂さ晴らしできればいいのであって、サッカーの内容など二の次。森保も来てくれた人を勝利で喜ばせることが目的だと白状していたじゃないか。まさにそのとおりなのだヨ。まあ、いずれにせよ、キリンがいる限り、我が国のサッカーは韓国の下にいるように配分され続けるわけだナア。




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by kikidoblog2 | 2019-03-27 10:53 | サッカー日本代表

マスゴミのサッカー解説者が日本サッカーを間違った方向へ誘導するのだ!   

くやしい敗戦=後の祭り
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みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日は

「森保ジャパン」:疫病神吉田のVARで始まり、吉田のVARで終焉!?」カタールは黄金世代!?

に関連して、午前中から昼まで3時間ほどかけて書いていたメモが、横から奥さんが話しかけてきて、それに応対するうちに、うっかりスレッドを消去してしまい、見事綺麗さっぱり消えてしまった。実に良いメモだったんだがナア。

エキサイトブログは消えた記事を復活できるようになんとかしてくれや!

というわけで、もう昨日は書く気が失せて、もっとも即興で書いているから復元できず、二度とその時と同じものはできない。集中して無心で書いているから、いちいち記憶しながら書いているわけでもなく、もはや自分が何を書いたかも思い出せない。

だから、一応何を言わんとしたかったかだけを思い出しながら、復元しておこう。


(あ)スポーツ解説者が道を誤らせる!

忘れないうちに結論から書く。

というのは、実は最近はどういうわけか人と話したり、あるいはメモしているうちに、その中の説明部分を加えていくと、それに関わりすぎてそこばかりに熱中して、本題を忘れてしまい、今何を話していたか、メモしていたんだっけ?というようなことが多い。痴呆ですか?

何事も言わんとする結論から、先に言っておかないといけない。

というわけで、最近の我が国のスポーツ事情で一番困ることと言うと、実は物知り顔のスポーツ解説者が言うことがその分野の本質を間違っているために誤った方向に導いてしまうということだ。

一番わかり易い例は、大相撲の北の富士親方の解説である。親方自身が「いい相撲」と思うのは、自分のように背が高く大柄の力士の取るべき理想形を「良い相撲」と考えているため、つねに「まわしをとって前に出る相撲」だけを高く評価する。

そうして30年解説してきた結果、いまは昔「あんこ型力士」といった、「デブで肥満したただ押し相撲しかできない無能力士」ばかりになったわけだ。

「技やスピードで勝つ」力士は、「変化相撲」と呼ばれて、まるで反則プレーをしているかのような低評価になったわけだ。

その結果、今の若い力士は、技を磨いたり滝に打たれて心身鍛錬したりというようなことより、焼肉屋へ行って、ただひたすら30人分を平らげてただただ体重を増やすことが力士の努めだなんて考える有様だ。

重くなる=力がつく

と考える力士ばかりになった。その結果、あんこ型力士しか存在しなくなった。

その結果、人間の膝は300kg重以上には耐えられないから、二人の体重が300kgを超えると、全体重がかかった瞬間にひざが折れる。

だから、本来は力士の体重に制限を加えて、2人の力士の全体重が300kgを超えない程度、に抑えなければならないのである。だから、一番いいのは、身長の数字から50引いた体重くらいが理想的だろう。

例えば、2mの身長なら最大で150kgまで。170cmの身長なら最大で120kgまで。こういうふうに制限を加える。そしてそれをオーバーした力士はウェイトオーバーで失格にする。ボクシングのように試合前に計量するわけだ。

さもないとみな膝を破壊されて寿命が短くなる。

こういうことも、どこから来たかと考えれば、北の富士や相撲解説者のおバカな偏った押し相撲一辺倒の相撲観が原因である。


(い)セルジオ越後の解説は間違い!

実はこれと似たことがサッカーにもあるということだ。

要するに、ちまたのセルジオ越後のようなサッカー解説者の論評が偏って間違っているために、日本代表が正しい方向に進まないのである。そういうことが考えられるわけだ。

セルジオ越後にみるようなちまたのサッカー解説者の意見で何が問題かというと、本当の問題が微妙にあるいは巧妙に隠されているということだろう。あるいは、ひょっとしたら気づかないのかもしれない。

これも結論から言うと、ここでは何度も何度もメモしているように、

日本サッカーの最大の問題はスポンサー絡みの問題

なのである。

要するに、公式スポンサーのキリン、アディダス、コカコーラとかのCMのためのネタづくりのために日本代表が利用されているに過ぎないということである。

この問題を作ったのは、最初の川縁チェアマンであった。

川縁チェアマンの「Jリーグ100年構想」と「日本サッカー100年計画」というものである。

この中に、若い選手を欧州リーグにいれて切磋琢磨させれば、欧州並みのレベルに手っ取り早く引き上げられるだろうという計算があり、これにスポンサーが支援する形で飛びついたが、初期の頃と大分様相が違ってきて、いまや逆になったわけだ。

つまり、世界的には無名の日本人の若手選手を欧州に送ってやる代わりに、その選手を日本代表に選べば、それをCMネタでできる。

こういう感じになったわけだ。

欧州へデビュー=海外組→日本代表入り=日本の大手CMに出られる

ということになった。

これでは、欧州デビュー=欧州サッカーで研鑽というものが本来の目的ではなく、欧州入り=日本代表という暗黙の了解ができたことになり、本末転倒になったわけだ。

これでは、日本でサッカーすることでは日本代表入りできないということになり実におかしな結果になるわけだ。

今現在の我が国のサッカーで一番の問題点はここにあるのであって、サッカーの質とか、レベルとか、技量とか、監督だとか、そういうことが問題ではないのである。

しかしながら、セルジオ越後のような事情にうとい解説者=外国出身の解説者は、そういうことが理解できないから、あっちこっちへ話が飛んで混乱を招くわけだ。

たとえば、今回のUAEのアジア杯大会に関して、あるいは決勝のカタール戦に関してもそうで、ちまたのサッカー解説者たちは、カタール戦ではカタールDFのスリーバックに日本のツートップがミスマッチでうまく対応できなかったから負けたというようなわけのわからないことを言って、方向を見誤らせているわけだ。

あるいは、セルジオ越後のように、相変わらず日本サッカーを批判するだけだ。彼には解決策がない。批判で食っている。つまり、基本反日なのである。おそらくセルジオ越後は在日朝鮮人韓国人がブラジルに渡ったその子孫なんだろう。気質はやはり我々とは正反対である。


(う)今回の大会で何が一番問題だったか?

今回のUAE大会で何が一番の問題だったか?というと、やはり代表選びなのである。あるいは、代表作りにある。

今回もそうだが、これまでも日本代表は、老若混合のチームである。

それをダマスゴミの解説者が騙して、「世代間融合」とか美辞麗句で弄するわけだ。

サッカーは世代間に大きな差があるために、なかなかそういうことができにくいスポーツなのである。が、そういうことは無視されてきた。

これに対しても、セルジオ越後のような解説者が斜め上、あるいは、あっちゃこっちゃの混迷解説をするわけだ。

【セルジオ越後】「準優勝」なんて何の慰めにもならない…力不足を痛感したのであれば良い大会だったんじゃないかな

「選手層が薄い」???力不足?

ここまでいい加減な放談で飯食えるとは恵まれていますナア。

3失点の原因は全部吉田麻也個人の問題。
セットプレーで得点できなかったのも大半は吉田麻也が外した結果。

コーナーのフリーでヘッドしたものが1点でも枠に入っていれば展開が大きく変わった。

また1失点目のオーバーヘッドも顔をそむけて身体を捻ってよけたからボールに触れなかっただけで、怖がらずに最後までボールをみていれば、なんなく頭でクリアできる、我々がいう「ションベンオーバーヘッド」だった。要するに、苦し紛れのなんちゃってオーバーヘッドだったわけだ。

本当のオーバーヘッドとはこういうものだ。
pele over head kick escape to victory


それにその後ろのGK権田は明らかに鈍かった。相手がオーバーヘッドしようとしているのに、どっちへ来るかも予想できていなかった。あれは普通にキャッチできたはずだ。

だから、相手のカタール監督が、頭を手で叩いて「へ〜〜?あんなのが入っちゃうの?」というふうに驚いたわけだ。「日本代表ってこんなクソチームだったの?」とナ。

今大会もそうだったが、日本代表にこれまでロンドン五輪、ザックジャパン以来ロシアW杯まで、ずっと我が国の代表の失点の直接の原因だった「疫病神」吉田麻也を残してきた。

これが

なぜか?どうして?

という、ここに今の日本サッカーの大問題があるわけだ。

日本代表の失点の原因にすべて吉田麻也が絡んできた。

まあ、足が遅いことと足元のテクニックがないことが原因だが、他にセンターバックがいないわけでもないのになぜ吉田麻也がいつもそこにいられるのか?

どうしてセルジオ越後はそこを突かないのか?


おそらく、セルジオも創価学会なんじゃないかナア?(セルジオ越後風)


要するに、いまの日本代表の公式スポンサーは、北朝鮮系在日韓国人の戦後不法移民した、通名池田大作ことソン・テチャクの乗っ取った創価学会のメンバーが経営陣を支配するといわれてきた、キリン、アディダスジャパンがしていることなのだ。

だから、ただ足が速いだけの創価系の浅野も日本代表に入った。

逆に、真言宗とか別の系統の宗派の檀家の出身の日本人サッカー選手はことごとく代表から退けられてきたわけだ。

元ジュビロ磐田のレジェンド、奥選手など自殺にまで追い込まれた。

攻撃しかしない日産マリノスの中村俊輔選手は、日韓大会の直前に日本代表入りできた。

この日産も実は経営陣が創価学会系だと考えられてきた。だから、ひょっとしたら、フランス政府は創価学会を在日カルト認定しているから、そのフランスのルノーに乗っ取られらたほうが日本人にも日産にも良いことかもしれないわけだ。朝鮮カルトの日産経営陣をカソリックの経営陣に乗っ取られたらたまらないというのが本音だろう。

ブラジルもカソリックであるから、カルロス・ゴーンもカソリックだろう。

日産ルノーの対決には創価学会とカソリックの対決という宗教戦争の面もあると俺は睨んでいるんですナ。

公式スポンサーが若手選手が海外へ流出する金を工面し、サッカー協会が海外組を日本代表にする。そしてそういう選手を使って電通がCMを作る。

こういうサイクルが出来上がってしまったわけだ。

これが証拠に、今大会でも、まだ優勝も決まっていない段階で堂安や南野のCMが流れた。

言っとくが、堂安律や南野拓実はまだW杯出場もなければ、なんら実績はない。どのレベルでも優勝経験も実績もない。中田英寿とは違うのだ。

そんなまだ実績のない若手の特番やCMを大会前から、その大会に合わせて裏で作っている。

これはインサイダー取引以外の何ものでもないだろう。

日本サッカー協会、電通、公式スポンサーと選手との間で「密約」が結ばれていたという証拠である。

若手をそういうことに引き込むな!

堂安律や南野拓実や久保健英のような若手は、澤穂希選手のように「それなりの結果」「実績」を残すまで相手にしないようにすべきである。さもなくば、サッカーの技術を伸ばす必要性がなくなり、あるレベルで止まってしまう。

選手はハングリー精神を失ったら、選手はそれまでだ。

若い選手を取り扱う場合には非常にいろいろ微妙な問題がある。

本当の問題とは、宗教、CM、海外渡航、金銭、。。。こういうことが問題なのであって、サッカーの問題は二の次である。

それがいま日本サッカーの大問題なのであって、セルジオ越後や他の大半のサッカーオタクが言っているようなことが問題なのではないのである。


(え)若手育成の3つのやり方

実は今回のカタールは平均年齢24歳である。

つまり来年の東京五輪や2年後のカタール大会でU27になるように合わせれ作られている。

つまり、カタールは本気だったということである。

このやり方は、我が国では、トルシエジャパンがそうだった。

トルシエジャパンはワールドカップ日韓大会開催のための特別開催枠で予選免除の特権があった。だから、U15,16やU19,20から指揮して、U23五輪代表、そして最後の日韓大会に合わせて、用意されたのである。

U20ワールドユース、ナイジェリア大会で小野、高原、明神、遠藤、中田浩二、。。。のいわゆる「黄金世代」のメンバーが、今回のカタール大会を見事的確に予想したスペインのシャビのいたU20スペイン代表と決勝で戦って、たしか4−1で負け、準優勝だった。

今回のカタールもそういうユースのW杯で常に上位に入ってきたチームであり、それが今回のカタール代表だった。だから強かったし、完成していたわけだ。

ところが、本来はそのトルシエジャパンのナイジェリアユースの準優勝メンバーだけで、日韓大会を戦うはずが、トルシエの思惑に公式スポンサーのキリンやアディダスや日産がちょっかい出して、創価系の中村俊輔選手を出す羽目になった。

中村俊輔世代を出すのであれば、それにはそれなりの口実が必要になり、結果的に小野の黄金世代の前の中田英寿、戸田、松田、宮本恒泰世代も入ってしまった。

その結果、チームに頭=キャプテンが2つ3つ入ることになり、チーム全体がいくつかのグループに割れてバラバラになってしまったわけだ。

これが日本人の難しいところで世代間には「先輩後輩関係」が入るために、異なる年齢層で組むメンバーのチームの難しさがあるのである。そういう文化のない外国チームとは違うのである。

おそらくフランス人のトルシエにはこの感覚は理解不能だっただろう。

だから本来は、小野伸二のナイジェリア大会代表:
1999年ナイジェリア大会

1 GK 榎本達也
2 DF 手島和希
3 DF 辻本茂輝
4 DF 石川竜也
5 DF 加地亮
6 MF 稲本潤一
7 MF 酒井友之
8 MF 小笠原満男
9 FW 高原直泰
10 MF 本山雅志
11 MF 遠藤保仁
12 MF 中田浩二
13 MF 小野伸二
14 FW 永井雄一郎
15 FW 高田保則
16 FW 播戸竜二
17 DF 氏家英行
18 GK 南雄太

がそっくりそのまま出るべきだったのである。

ここに中村俊輔も中田英寿も入る隙間はない。

ところが、当時は中田英寿と中村俊輔は時代のスーパースターであり、ダマスゴミの金づるだった。

だから、この中に無理やり公式スポンサーの外圧で押し込んでしまった。

その証拠が、中田英寿の特番が代表の試合前から「秘密裏に」作られつづけていたわけだ。まるで、中田英寿の大会かのように。

今回もそれと同じことを堂安律と南野拓実に対して行ったわけですナ。

これでは、チームが一枚岩にはならない。

他の選手からすれば、

俺達はお前のCMや特番の出汁かよ

ということになるからだ。


もう一つのやり方は、旧ドイツ式、中南米や欧州の代表のやり方である。それは、そのリーグの優勝チームのメンバーを中心にチームを編成するという方法である。

ドイツは優勝したバイエルン・ミュンヘンがそっくりそのままドイツ代表に入る。ほかは補完である。

スペインは、レアルとバルサを中心に編成する。

メキシコもベルギーもどこも大抵がそうだ。

しかし昨年のロシア大会のイングランドは、トルシエジャパンや今回のカタールと同じく、ワールドユースで優勝した若い世代をそっくりそのまま代表にあげて、リーグのスターを入れなかった。だから、チームが若がって一枚岩になり、ついにベスト4入りを果たしたのである。

実際、今現在では今回の森保ジャパンより、鹿島や川崎フロンターレの方がはるかに完成度が高く、強い。サッカーは上手い選手を11人揃えたら強くなるかというとそういうふうにはいかないのである。パスの阿吽の呼吸が合わなければパスワークが生まれない。大迫と堂安と南野と北川のパスはことごとくうまくいかなかった。

川崎の方がこの森保ジャパン即席ラーメンよりはるかにうまいし、強い。腰も強い。だから、時間がない場合には、ドイツやメキシコのように、リーグ優勝の最強チームをそっくりそのまま日本代表にすべきなのだ。


代表のメンバー選びは基本的にはこの2種類しかないのだが、我が国日本代表だけ3番目の世代混合路線である。

これまでジーコ、オシム、ザック、アギーレ、ハリルと外人監督でやってきたが、ことごとく同じことの繰り返しで、害人監督はあくまで日本人の若手選手を欧州チームに入れるためのパイプ役としてやってきた。その口利き料=コンサルタント料が監督業だったのではないかというふうにあからさまだった。

ザッケローニはイタリア人だった。だから、本田がミラン、長友がインテルに入れた。ゴリ押しである。

ハリルはフランス人である。だから、若手がパリサンジェルマンなどフランスリーグに入るようになった。

日本代表監督の欧州のコネを使って若手をゴリ押しする。その礼金が年何億円もする日本代表監督の給与であった。

これが俺の言う

キリンジャパン

という意味だ。


このおかしな構造にメスを入れない限り日本サッカーが成功する保証がない。

どうだセルジオ越後!

お前にこういうことが言えるか?



とまあ、昨日書いたものとはまったくにても似つかぬものになってしまったが、一応言わんとしたかったものはメモ再掲できたのではないか?

それにしても、セーブしなかったばかりに大変な目になった。


いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2019-02-04 09:46 | サッカー日本代表

「森保ジャパン」:疫病神吉田のVARで始まり、吉田のVARで終焉!?」カタールは黄金世代!?   

田嶋幸三・日本サッカー協会会長「負けたのは残念だが、選手は精いっぱい戦ってくれた。相手の素晴らしいゴールが決まって先手を取られた。カタールの方が素晴らしいプレーをした」

どこの国の協会会長さん???


堂安「結果全て」原口「この大会は失敗」/コメントより



みなさん、こんにちは。

いやはや、恐るべしシャビ予想。シャビの1−0カタール勝利は逃したが、実際はシャビの予想以上にヤングカタールの成長が早かった。結果、3−1で日本を撃破。

俺の予想、祝詞効果で3−0で日本の勝利。残念、すべて吉田麻也に潰された!

やはり予想通りサッカーの質が森保ジャパン
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欧州組即席ラーメンマンチームサッカーとは違った。

サッカーの育成の仕方には基本的に2種類あるということを何度もメモしてきたが、

学問に王道はないが、サッカーに王道はある!?:トルシエ路線が正解だ!

おい、日本サッカー協会よ!

これでW杯で勝てると思ってんのか?

ふざけるのもいい加減にしろや!



(あ)キリンジャパンはNG!

伝統的に我が国の日本サッカー協会は「即席ラーメン」のような寄せ集めでチームを運営する方式できた。

これが、通称「キリンジャパン」である。

創価学会系の選手、公式スポンサーであるキリンとアディダスのマネーで海外移籍させてもらう代わりに公式スポンサーの電通CM用に使われる選手、。。。

こういうサッカー協会と公式スポンサーとの間の密約で構成された日本代表の意味である。

これが「日本式日本代表チーム」である。


(い)トルシエジャパンの育成法を思い出せ!

これに対して、普通はかつてのトルシエジャパンのときのように、一人の監督がユース世代から一貫してフル代表までの8年間を面倒見るというやり方がある。

一人の若手監督が、U16,17からU19,20,そしてU23五輪代表ときて、その2年後のW杯を目指す。

トルシエジャパンは最初W杯日本大会主催で予選が免除されるから、長期政権で若手を育成することができた。

今回のカタールがこの方式をとっている。

トルシエのときの「2002 FIFAワールドカップ日本代表」は、U15からメンバーを組んでいた、中田英寿、宮本恒靖、松田直樹、戸田和幸、それに小野伸二や高原直泰や稲本潤一などが合流して誕生したチームである。それに中村俊輔が添加された。

いまの堂安、南野、中島世代のように、高原、小野世代は他に中田浩二、明神、酒井、永井、遠藤、小笠原満男。

このときもU20ナイジェリア大会決勝で今回の予想を当てたシャビのいたスペインと対戦し、確か4−1で負けたが、そのチームを主体に据えて他の世代を追加するではなく、そのチームだけでメンバーを組んで日韓本戦に出場したら、かなり上まで行けたはずだったと俺は考える。

が、日本サッカー協会とスポンサーの圧力で、その上の世代をたくさんいれて、中田英寿世代以上にさらに中村俊輔もいれてしまったため、つまり、今回と同様の過渡的な若い世代と上の世代の混合チームにしたために、チーム内に頭が2つ以上になって、まとまりがつかなくなって負けたのである。

私としては、小野を主将にして、U20ナイジェリアユースで準優勝したメンバーをそのまま次の五輪に出し、そして、そのチームを日韓大会に引き継いで出してほしかった。

ワントップに高原を起き、小野、遠藤、明神、小笠原のカルテットで中盤を組んだチーム。

1 GK 榎本達也
2 DF 手島和希
3 DF 辻本茂輝
4 DF 石川竜也
5 DF 加地亮
6 MF 稲本潤一
7 MF 酒井友之
8 MF 小笠原満男
9 FW 高原直泰
10 MF 本山雅志
11 MF 遠藤保仁
12 MF 中田浩二
13 MF 小野伸二
14 FW 永井雄一郎
15 FW 高田保則
16 FW 播戸竜二
17 DF 氏家英行
18 GK 南雄太


これで戦って欲しかった。


この経験はその後も分析されず、まったく同じことをいままで繰り返してきたわけだ。

それが今回もそうで、せっかく森保監督は西野監督がハリル監督を追放し、ザッケローニの負の遺産(吉田、長友、本田世代)を招聘しなくてすむはずだったが、結局吉田、長友を残す形になった。

要するに、各世代でどの世代も一向に完成しないままいつも混成チームを組むというスタイルになったままなのである。

ところが、カタールは徹底していた。今回その成果がついに出た。


(う)優勝チームをコアにする方式

もう一つのやり方は中南米や欧州のやり方である。

これは、そのリーグのトップ4チームからトップチームをコアにして構成するというやり方である。

いちばん有名なのはドイツだろう。

ドイツは優勝したバイエルン・ミュンヘンのレギュラーチームがそっくりそのまま代表になるスタイルである。

これは、ベッケンバウワーとゲルト・ミュラーのいた西ドイツのチーム時代からの伝統である。

私は今回の森保ジャパンより、川崎フロンターレの方が良いサッカーをし、実際に強いと思っている。あるいは、鹿島アントラーズの方が強い。

要するに、日本サッカー協会は公式スポンサーを潤す「おべっか人事」を行うのではなく、正真正銘の日本で一番強いチームを日本代表にするというやり方にしたほうが良いのである。

チームを熟成させるには最低でも8年かかる。これを今回のバス・カタールやトルシエ・ジャパンが証明したわけだ。

だから、Jリーグ1位2位の川崎と鹿島と森保海外組ジャパンで大会を行い、優勝したチームを日本代表にするとか、そういうやり方のほうが手っ取り早い。

イニエスタが一番驚いているのは、川崎フロンターレであるという。

おそらく日本の無名のチームだから、スペインのバルサ出身のイニエスタからすれば、Jリーグで簡単に優勝できるとふんでいたはずだ。ところが、神戸は何度川崎とやっても勝てない。だから、川崎に相当関心があるようだ。

イニエスタにとっては、打倒川崎フロンターレということらしい。


イニエスタもびっくりの川崎フロンターレには、中村憲剛選手がいる。

この中村選手は、国内にいるからこそスポンサーからもそれほどCM材料になっていないが、技術的にはバルセロナでプレーできるほどうまい。成長し、長友よりはるかに重要な選手である。

この中村憲剛選手がいつも言っているのように、チームは何組かの

良いコンビが大事だ

ということである。

つまり、パスの出してと受けてのセット=ワンペアが大事なのである。

これはプロ野球でもそうで、ピッチャーとキャッチャーには相性がある。いいコンビでないとキャッチャーはボールを後ろに逃す。キャッチャーである受けては出してであるピッチャーの癖やボールの癖を知らなければならない。

サッカーも同じで、パスの出してのボールの軌道の癖やボールの質をしらないと、トラップできないのである。

毎日いっしょにやっていてやっとこれができるようになるわけだ。

大会のたびに1週間合宿してこれができるようになるというようなものではない。

だから、日本代表を選ぶ際は、いいコンビのペアをセットで選ぶべきだと中村憲剛はいつも言っていたわけだ。

これは全く正しい。

中村憲剛には大久保嘉人である。阿吽の呼吸でパスを繋げる。

乾貴士には香川真司である。セレッソ時代にツーカーの仲だった。ずっといっしょにプレーし、その功績で両者ともに欧州組になった。

ロシアがなぜうまく行ったかは、西野監督がたまたまこの2人を同じチームに出したからだ。が、西野自身はその理由を全く理解できていない。


(え)欧州組の時代は終わった!

のである。

選手が欧州へ行けばうまくなるか?

それはある程度はそうだ。手足の長い選手たち、長身の選手たち、彼らの独特のリズムやプレーになれるという面ではそうだ。しかしサッカーはそれだけではない。

これは武藤が全く伸びていないことからもわかる。

武藤選手は2回の決定機の1つを決めれば勝てたが、まったく決定力が伸びていなかった。身体能力もアップしていなかった。あの程度のセンタリングなら、高校選手権の流経大の関川選手なら難なく決めていただろう。

なぜ日本国内しか経験者がいないのに、なでしこジャパンは世界優勝するのか?


これをもっと研究すべきだ。特に日本サッカー協会は。


今回の大阪なおみ選手と同じで、自分にないものをもつ別の才能のある選手のマネをするのではなく、自分にあるものを伸ばし、足りないものを補う、というシンプルなトレーニングで成功したのだ。

なでしこJAPANも同様だ。

日本人選手は平均身長で10cm低い。男女そうだ。足も遅い。

しかし俊敏性と知性が高い。サッカー理解も深い。持久力はある。

だったら、その良い点を伸ばし、コンパクトなサッカー、パスを繋ぐダイレクトサッカーに特化し、相手の素早い攻撃は皆で寄ってたかって守る、チャレンジ&カバーで守る。そして最後の最後まで諦めない。

こうするにはどういう練習が良いか?

そうやってなでしこJAPANは成功したわけだ。

男子も全く同じである。

しかし、日本男子代表には悪徳創価系公式スポンサーのキリンとアディダスがくっついて離れない。

まさに

疫病神

である。


これを君が代の祝詞効果でなんとかできればよろしいのだが、まだまだ声が小さい。口ずさむ程度ではだめなのだ。


長くなったが、要するに、ザッケローニの負の遺産の吉田はいつも日本代表の失点の原因だった。だから新監督になるたびに、代表を引退したほうが良いとメモしてきたわけだが、本人が頑張るたびにもっと悲惨な運命が待つ。


結局、今回の森保ジャパンは、

吉田のVARに始まり、吉田のVARで終了した
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武藤の表情が興味深い。「まだ居座るのかこのおっさん?」という感じやな



のである。まあ、最初に負ければ、それで森保解任になったはずだが、下手に決勝まで来たために、また老若混成キリンジャパンが温存され、エイリアンのような格好になった。

いつも未来の危機の原因が最後に残るのだ。


それにしても今回のカタールは素晴らしいチームだった。ついにアジアに欧州レベルのチームが誕生した。本来ならこういう良い監督を選ぶべきだったよナ。ザックとか、アギーレとか、ハリルとか、サッカーで老害撒き散らす監督ではなく、若い思想家監督を使うべきだった。

トルシエのフラットスリーも良かったが、今回のバスのフラットフォーはもっと完璧だった。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
吉田はまだ居座るつもりまんまんのようだ。どこからこの自信がくるのかネ。もうDFは冨安、昌子、植田、三笠、室屋の方がずっと良い。君の居場所はないヨ。
吉田猛省「油断感じたが律せなかった。ふがいない」

「この負けから進まなきゃいけない。コパ・アメリカ(南米選手権)と、その後にワールドカップ(W杯)予選が始まるので。もう1回、立ち上がっていかないといけない。こういう大きな大会が終わった後はかなり、また前に進むエネルギーが非常に必要になってくる。ここでチームとしてダメになるのか、ここから学んで、またはい上がって強くなっていくのか、自分たち次第だなと思います」
「準決勝のイラン戦(3-0)で、すごくいいパフォーマンスを出して、この試合に臨んだ。この流れでいけるだろう、という油断やスキみたいなものを僕自身がチームの中で少し感じていたにもかかわらず、それを律することができなかった。勝ちに導くことができなかった。自分がすごくふがいない」
堂安、南野、吉田、槙野。。。みなそうなんだが、Jユース出身者特有のメンタルがこれである。すぐに相手を値踏みして油断する。そういうメンタルを醸成してしまう。Jユースチームは子供横綱のエリートだから、相手はいつも格下になる。

ところが、高校選手権はいつも格下が格上を倒す大会だ。だから一瞬のスキも油断もできない。だから、大試合になればなるほど、高校選手権経験者が活き輝きを増す。このチームでも、貢献したのは、高校サッカー部出身者の柴崎、大迫、塩谷、長友であった。ユース出身者が増えれば増えるほど、勝つ時は大勝、負ける時はあっさり不甲斐ないという感じになる。いっそのこと高校サッカー出身者だけのチームを作ってみたらどうか?いまよりずっと強くなると思うがヨ。





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by kikidoblog2 | 2019-02-02 10:30 | サッカー日本代表

俺のスポーツ予想2つ:「大坂なおみはもうすぐ米国人になる」「日本3−0でカタールに勝利」   

君が代斉唱=祝詞効果抜群!除鮮効果マックス!
(テレビのカラオケ大会に出た子)


みなさん、こんにちは。

我が家の夜は遅く、朝は早い。奥さんが深夜に帰宅し早朝に出勤するから、それより遅くに寝てそれより早く起きて、夕食と風呂、朝食と自動車の準備を行うからである。だから俺は毎日せいぜい4〜5時間の睡眠でオキドキである。つまり、OKなのだ。睡眠不足に強い井口和基。

思えば、昔から睡眠不足には強かった。2日間徹夜も高校時代の一夜漬け試験ではしばしばやったものだ。そして仮眠したらすぐにサッカーの練習に行った。今と違って、大学でサッカーするには大学入試をしっかり受けなければならなかったからだ。

いまは勉強できないものもスポーツ推薦で大学に入学できる。まあ、学歴ロンダリングのようなものだが、卓球しかやっていなかった愛ちゃんでも学歴はつけれるようになった。昔ならあくまで中卒か高卒である。その程度の知識しかない。

まあ、グッチーってもしょうがないがナ。

さて、今回はスポーツ予想をいくつかメモしておこう。

(あ)大坂なおみはすぐにアメリカ人になる!

まあ、大坂なおみ選手はもう二大会優勝して5億円以上の金持ちになった。

ゆえに、税金対策として、日本国籍とアメリカ国籍の未成年猶予から晴れて米国籍だけに戻すだろう。

そういう予測である。

外人は子供の頃日本人であったほうが日本政府やエリートプログラムで優遇されるとすればその間は日本国籍を取るだろう。が、その育成期間が終了し、世界レベルになって、大金が手に入るようになれば、一番所得税の安い国家の国籍を取得しようとするのである。

だから、所得税の安い米国籍と所得税の高い日本国籍の2重国籍があるとすれば、当然、日本国籍を蹴落とす。

当たり前だろう。

優勝賞金が半分になるか、2割減程度で済ませるかでは大きな違いである。

日本人選手が海外、特に米国へ行くというのもそういう目的がある。永住権を得られたら税制上は米人だから、イチローもダルビッシュも大谷翔平もみな米国籍を狙う。

サッカーでも海外組になるのは、ゆくゆくはそういう金銭上の意図があるわけだ。

スポーツ選手ならあたりまえ〜〜
米国籍になっちゃうよ〜(アルシンド風)



実は(あまり知られていないが)我が国が一番資本主義国なのである。

というのは、我が国が一番朝鮮人が住んでいる国だからである。その朝鮮人には支配ー被支配の人間関係しか存在しないからである。

アメリカは支配層の企業家層と被支配層の労働者層とはまったく身分が違うのである。これはイギリス型であり、イギリスでは支配層が王族貴族であり、被支配層が平民という君主国だからである。

だから長らく支配層の領土内の家具や施設である被支配層には税金がなかったのである。アメリカも人種差別撤廃とか公民権運動とか表向きは聞こえは良いが、要するに奴隷や黒人からも徴税したいという税制上の問題もあったわけだ。

アメリカの労働者はほぼ実質上は共産主義の国の旧ソ連並みに法制度や労働環境が整い、一律に考えられるようにできているのである。

米軍は日本の国家公務員と同じく完全にマトリックスの給与体系で、縦横の等級で自動的に給料が決まる仕組みである。

大学院生もみな給料は同額。権利も義務も同じ。額は大学や大学院でことなるが、同じシステム内では同一になる。

そして、週10時間労働に対して400ドルとか決っている。が、実質の労働時間は日本人がやるように一生懸命に集中して行えば、たいてい2,3時間でできるレベルの仕事量である。だから、本当は、時給15000円くらいの仕事を週5日分に分散して、日給3000円くらいの給料にし、それを30日分にして、月9万円分として支払う。

とまあ、アメリカ型の労働事情とはこんなものである。

だから、アメリカ型の仕事は雇ってもらえれば、結構楽ちんである。まあ、日本人から見ればだが。


一方、日本型は特に戦後はほぼ東朝鮮型だから、1日8時間労働と規定にあるとすれば、実際は昼食は別時間である(アメリカは9時から5時までの8時間労働のうち昼食時間もその中に組み込まれているから、アメリカ人からすれば1日9時間労働という意味になる)。

さらに残業とか、時間外労働というものが必要になる。

それは、アメリカ人が8時間労働といって実際にはそのうちの2時間程度で住んでしまう程度の仕事量のものを当てるが、日本人の場合は8時間労働と言えば、8時間以内では終わらないほどの大量の仕事をあてがうからである。

看護師などいまでは、昔の紙カルテの時代なら紙に書いて申し送りするだけだったが、いまでは紙の上に電子カルテまで作成し、さらにはそれを業務上他の人が見れるようにし、さらにはさまざまのレポートを作成し、。。。というような拡大路線になってしまった結果、どんどん仕事量が増した。

さらには、患者1人1人に対する個人情報管理やデータの蓄積など30年前より10倍以上の仕事量になっているのに、給料は殆ど変わらないかむしろ減らされたわけだ。だから、時給はその辺のコンビニのバイト女性の方が高い。

しかし、給料としてみると、主婦バイトは総額は上限が10数万であるが、看護師は1ヶ月分だからその2倍程度であるから、見かけ上は多く見えるというだけのことに過ぎない。

だから、さまざまのストレスで看護師は早死にする。

我が国の政治家の一番の弱点は彼らにはこういう現場の実際が理解できていないということにある。

李晋三はチョウセン人参の親の七光りで電通にちょっとだけ勤務した経験、それも実際は遊んでいたようなものだから、労働経験にはならない。昭恵夫人は森永の令嬢で、何一つ不自由のないこれまた半島系の企業だから、似たようなものだ。

こういう痴呆じゃなかった地方出身の政治家はあまり現場をご存じないし、地元の親父やおばさん程度の知的レベルだ。あるいは、地方の左翼活動家のメンバーにすぎず、実質的な労働経験がない。

だから、我が国の動労環境全体がブラックになったわけだ。

悪いことは言わん。大坂なおみは米国人になるべきだ。それがまた自分の父の国に対する恩だろう。



(い)カタールは強い!

さて今夜ついにアジア杯決勝があるが、準決勝を見た限りでは、カタールが一番良いサッカーをしていたと思う。相当に強い。

印象としては、スペイン代表かと思ったほどだ。ユニフォームの色もエンジでスペインと同じだしナ。


今現在のカタールの監督は、スペイン人のフェリックス・サンチェス・バスさんである。
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コーラに手を出さないこの監督。有害だって知っているんですナ。

しかもこのバスさんどこかで見たことがあると思ったら、あの久保健英のいたバルサのユースの指導者だった。

それがカタールのユースレベルからスペイン化=サッカーの現代化のために、この監督が選ばれたのだろう。

なぜなら、ワールドカップの次の大会がカタール開催のカタール大会だからである。

大会の主催国は最低でもリーグ突破=ベスト16以内(日本はベスト16)を要求されているからである。

だから、このスペインのバスさんが、カタールをバルセロナ化したとしても全く不思議ではない。

FWは足が早く動きが俊敏でシュートの正確な選手。

MFは知的で技術の高いスタミナのタフな正確なパスので出せる選手。

DFは大きくて屈強で頑健でヘッドに強い選手。

GKは長身で瞬発力があり、フィールド選手にも参加できる足元の強い選手。

こういう選び方をするはずだ。そう思ってみると、確かにほぼこれが完成されている。

しかも、チーム全体が連動し、DF4人が一枚岩のように常に行動を共にする。

攻撃はゆったりと広範囲に使い、守備になると前線からすばやくプレスし、全体的にコンパクトになりスペースを潰して動く。

だから、UAEは何もできなかった。

まあ、基本的なサッカーの思想は日本も似ているから、似た者同士の戦いということになる。

問題は、日本の森保監督がそれに加えてこの特性を活かして思う存分にプレーすることを希望しているということだろう。

チーム哲学にプラスアルファ。サプライズの部分を残す。


まあ、俺にいわせると、これに

君が代の祝詞効果

を加えたい。

日本には祝詞があるが、カタールにはない。

しかし、試合中カタールのサポーターはアラビア語の呪いの歌をずっと歌っている。

今大会、森保ジャパンがそれまでの外人監督の場合と何が違うかというと、選手監督一同が全員で君が代を歌っているということである。

ハリルは歌わなかったし、アギーレも、ザックも、オシムも、ジーコも外人はだれも君が代を歌わなかった。

だから、サッカーの神様に嫌われた。

今回は祝詞効果バツグンでいつもなぜか日本チームに有利な「何か」が起こった。

VARで判定でPKがきたとか、
南野のファールを審判が見逃したとか、その結果大迫のゴールになった。
南野のとったPKとか、相手が偶然手をついたその手にボールがあたっただけ。

なにか良いことが起こる!

サッカーの質とプランではカタールが上、実際、プロの大半はカタールの勝利を予想している。

シャビ、アジア杯の8強予想が当たりまくり…驚異の的中率が話題に |


アジア杯の予想を的中しまくるシャビの優勝予想がヤバイ!決勝カード「日本 vs カタール」も見事的中


激闘!アジアカップ!カタール優勝?!シャビの予想・・・人生の旅あれこれ


シャビの正式名称が、

サッドカタール=悲しいカタール

というから、カタールに肩入れするのが当たり前だろうナア。


まあ、いずれにせよ、シャビはスペイン人だからアジアのことはご存じない。いま日本にいるイニエスタにいろいろ聞いたほうが良かったかもナ。

アジアには「根性」「鼻をあかす」という概念がある。日本にはさらに「下剋上」という歴史がある。

つまり、格下が格上を倒す。料理する。相手の「鼻をあかす」ように頑張るのである。


問題は、審判。

クラブW杯決勝でもそうだった。審判は鹿島ではなくレアルを味方した。外人審判は強い方の味方になる。金になびきやすい。

審判が韓国人審判チームとか、イラン人審判チームとかになったらもはや日本に勝ち目はない。

せめて親日国のUAEとかサウジとか、豪州とかそういう感じでないと、かなり厳しい。

最後はどっちにPKが行くかで勝負は決まる。


日本は延長、さらにPK戦まで行く覚悟で戦うべきだろう。


俺は君が代の祝詞効果で、大迫、塩谷、柴崎の3点で3−0の日本の圧勝を予想したい。


はたしてシャビ予想0−1でカタール勝利が勝つか、3−0で日本勝利の俺が勝つか、どっちだろうか?

あるいは、それ以外か?



それにしても、イランは試合に負けたら今度は日本が決勝で負けるように、日本の選手に怪我させようと反則したとか、イラン人腐っていたナ。

ダルビッシュ、サヘル・ローズ、May J、沢尻 エリカとか、こういう時はイラン系タレントはひっそりするナア。

調子良すぎ???

80年代に日本にアフガン麻薬を売りに来たイラン人マフィアの師弟もいまではちゃっかり日本のタレントやスポーツマンになっている。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-02-01 09:59 | サッカー日本代表

森保ジャパン準決勝で強豪イランに快勝!:見えてきたか?風林火山のサムライサッカー!?   

風林火山
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みなさん、こんにちは。

昨夜の日本ーイラン戦はなかなかおもしろい試合だった。アジアの強豪イランがどうしても勝ちたいという焦りがある中、日本代表の森保ジャパンは冷静に試合を戦った。その差が3−0という思わぬ大差で勝利となった。これである。

Highlights: IR Iran 0-3 Japan (AFC Asian Cup UAE 2019: Semi-Finals)

日本代表、「アジア最強」イランを完全撃破!決勝進出が決定 2019 HD


1点目→南野から大迫のヘッド
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2点目→PK大迫
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3点目→原口独走
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それにしても3点目をとった原口元気選手は、大阪なおみの影響でも受けたのかナ?

ちょっとにわかには信じがたいコメントを残したようだ。

原口元気ダメ押し弾「メンタル的に成長できた」

成長を遂げた。この日は
「あまり攻撃に絡めていなかった」。
それでも諦めずに仕掛け続けた結果の1点。
昔なら前半今日みたいに攻撃に絡めなかったらイライラしちゃっていたけど(最後まで)冷静でいることができた。メンタル的に成長できた」。
大人な原口を一発で示して見せた。


きっと大坂なおみ選手の話題で持ちきりだったか、テニスの決勝を見ていたのかもナア。

謎である。

反骨精神、反逆精神満載の原口元気選手すら影響を与えてしまう。

とすれば、大坂なおみ選手恐るべし。

大坂選手のチーム大坂なおみのトレーナーは、

アメフトのNFL選手の俊敏さ、短距離走者のスピード、サッカー選手の持久力
を併せ持った選手を目指す


といって過酷な練習を飽きさせずに楽しく行ったようだ。

なんとなく昔のカシアス・クレイことモハメッド・アリの

蝶のように舞い、蜂のように刺す

と似た響きがありますナ。

我が方にも武田信玄の「風林火山」がある。

疾如風=疾(はや)きこと風の如く
徐如林=徐(しず)かなること林の如く
侵掠如火=侵掠(しんりゃく)すること火の如く
不動如山=動かざること山の如し


これぞ「孫子の兵法」の奥義であるという。

「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」

故に其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し

現代語訳

だから、
移動するときは風のように速く、
陣容は林のように静かに敵方の近くでも見破られにくく、
攻撃するのは火のように勢いに乗じて、
どのような動きに出るか判らない雰囲気は陰のように、
敵方の奇策、陽動戦術に惑わされず
陣形を崩さないのは山のように、
攻撃の発端は敵の無策、
想定外を突いて雷のように
敵方を混乱させながら実行されるべきである



というようなわけで、昨夜のイラン戦は、まさにこの風林火山の鉄則にかなり近づいたのではなかろうか?

ロシアW杯のベルギー戦、これとちょうど逆のような試合だったと言えるだろう。

問題は、ベルギー戦で学んだこと、それは柔の鉄則であった。

勝つと思うな、思えばまけよ!

本田圭佑がこのコーナキックで勝てると思って蹴った瞬間に9秒の逆襲が待っていた。

勝ったと思ったから、反応が鈍かったのである。


昨夜の相手のイランは勝つという意識が強すぎた結果、空振りした。シュートはことごとく力んで宇宙開発となった。


やはりあるレベルを超えたら、あとは心の持ちようの問題になる。気持ちの問題である。勝つということを実現するための勝利への執念は必要だが、現場では勝つ、勝ちを意識しすぎると、大阪なおみの第二セットのような結果になる。昨夜のイランのような結果になるわけですナ。


このあたりが一番難しいものである。


果たして決勝はいかに?


いずれにせよ、日本サッカーの一つの形は、俺はもうだいぶ昔からdoblog時代からメモしてきたように、サムライサッカー=風林火山のサッカーであると思う。
サムライサッカーを目指せ!

高度なテクニック、身体の敏捷性、頭脳の回転の速さ、戦略的知性、諦めない気持ち、走り負けないタフさ、怪我を恐れず戦う勇気、相手に名前負けしない。

こういうふうに、決して有名国のサッカーのマネをするのではなく、自分たちに足りない部分を大坂なおみ選手のトレーニングのように補強してより完璧なサッカーを作り上げる。

これが一番大事なことなんではないかナ。

その結果がなでしこJAPANであり、未来のW杯優勝の日本代表だろう。

ないものねだりするのではなく、自分にそれを備わるように鍛え上げる。


これは我が国の経済、我が国の政治、我が国の教育などすべてにも当てはまるだろう。

いみじくもブラジルのドゥンガが言ったように、

サッカーは文明論なのだ!



おめでとう森保ジャパン!

頑張れ日本!

優勝祈願していますヨ!


いずれにせよ、大坂なおみ選手の豪州オープン優勝、世界ランク1位は、さまざまな形で日本の若者たちに良い影響を与えつつあるのではないかナ?

それは何年後かに証明されるだろう。






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by kikidoblog2 | 2019-01-29 11:41 | サッカー日本代表

日本ベトナムに辛勝!:「マインドをどう育むか?」これが今後の我が国の問題になる!?   

堂安律のPKのみ
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みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜の日本代表ーベトナム戦、ちょっと前の南野と堂安がそれぞれU17とU20W杯で戦った時の試合を思い出させるものだった。

要するに、Jユースあがりの選手たちは個々の技術はあるが、それに見合うだけのメンタル、マインド形成がなされていない、という傾向が高いのだ。

だから、簡単にターンできて前を向いて勝負すべきところでも、後ろにマークされていると怖がってバックパスばかりになる。

そうなると、自分の持つ技術は敵に対して発揮することなく、いかにカッコいいバックパスを正確にこなすかというつまらないことで時間を消費することになる。

どうしてJユースはこれを許すのか?

昔ならバックパスばかりしていたら、お叱りどころか、ビンタである。

アルゼンチンやブラジルの怖さはワンタッチでターンして正対して常に勝負を挑んでくるということだ。

今回これに一番近いのはやはり世界ランクアジア最高29位のイランだった。

今大会はイランの大会になる可能性が高い。

あのリッピ監督率いるチャイナを3−0で快勝した。しかもアズムン
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という長身俊足のおそらく「イランのクローゼ」、イランのスナイパー的なセンターフォワードだった。

イランにはかつてアル・ダエイという伝説の英雄、日本の釜本や三浦カズのような選手がいたが、今回のアズベンはそれに劣らない。さすがにロシアでやっているだけある。

ところで、いまの本田圭佑があるのも、実はロシアのリーグに行ったからだという面もあるのだ。

というようなわけで、次戦のイラン戦はとてつもなく厳しい試合になるだろうナア。かなり勝算は低い。


それにしてもどうして北川選手が日本代表に選ばれたのか?

うちの奥さんは、うつむき加減で暗い北川とカッコマンになってしまった南野と堂安は嫌いだと叫ぶ。

かっこつけ選手は広島あがりの槙野だけにしてほしい。

いまの南野はカメラ写りやイケメンぶりがいかに映像に残るか、どうやらそんな事ばかり考えてプレーしている。

さらっと髪をかきあげるとか、憂いのある瞳とか、。。。。

そんなことに興味あるなら、日本代表をやめてモデルになれ!

しかし、足が短いからモデルは無理だろうナア。


北川がどうして日本代表になったのかは謎だが、何よりもだめなのは、暗いことだ。笑顔がない。

夢の日本代表チームにいるわけだ。普通なら、乾貴士や中島翔哉のように嬉しくて仕方ないはずである。しかしながら、北川にはそれがない。それがプレーに出て、3重苦、4重苦になっている。

トラップできない、打てない、合わせれない、パスつながらない、走れない。

まあ、北川は今回のAFCで最後になるだろうヨ。これが清水エスパルスの天才なの?エスパルスのレベル低下を証明した格好だ。

チャンスは1回。

それをものにしなければなならない。

しかしながら、ここに来ていい面は、柴崎岳選手がちょっと調子を上げて走れるようになってきたことだろう。

顔つきもそれに応じて2年前を彷彿させる感じになってきた。昨夜の試合でもかなり運動量が増した。一方、相変わらずは乾選手だったナ。まったくいいところなし。


まあ、一般的傾向として、ユースの天才北川選手と選手権の半端ない大迫勇也選手とを比べたら誰にもわかるように、選手権経験者の方がマインドが完成されているのである。

つまり、「頑張りがきく」「ここぞというときの集中力が高い」のである。

この傾向は致命的なほど重要である。

指導者はこの高校選手権をぜひユースの天才たちにも経験させるべきである。


もしこの俺の主張に疑いを持つのであれば、ユースの天才でこのマインド形成のために青森山田に入学し、今年の選手権優勝した青森山田のチリ人バスケス選手とアフリカ人ハーフの三国選手の今後の成長の仕方をモニターしたら良い。

彼らともに中学時代までユースの天才の呼び声高かったが、そのままJユースで所属しないで高校サッカーへ意識的に移ったのである。

一方、FC東京のバルサの天才久保健英選手はそのまま中高とJユースを選択した。このまま行けば、凡庸な選手になるだろう。マインドが育たないからだ。

ところで、ここで言う「マインド」とは何か?

というと、要するに、ピンチや自分の体力の限界に来た時に「もうだめだ」と諦めて交代を要求するのではなく、そこで踏ん張って死にものぐるいの闘志を見せる」いわゆる「根性」、ライオンハートのことである。

要するに、Jユースの選手には根性がない。根性が育たないのである。

それは、今の子供達が親から厳しくしつけられない上、叱られない上に、指導者からもそうされる経験がなく、甘やかされて育つからである。ユースの指導者にとって選手はお客さんである。親御さんのお金が目当てだ。

しかし、高校サッカー部は違う。部員数が違う。200人とか400人とか、強豪校にはとてつもない選手数がある。だから、そういう大群の中での人間関係で鍛え抜かれるのだ。

いくら練習でうまくても大事な試合になると失敗する選手はそこで淘汰されてしまう。チーム内の昇格試合で落とされる。ルールに従わないもの、時間を守らない遅刻魔のセレッソの柿谷のような選手はそこで落ちる。

自己管理できない選手はチームの11人に入れない。

練習開始の1時間前には準備完了し、リフティングして堂々と待っている。こういう感じのマインドの選手でないと、Aチームに残れないのである。

その上、さまざまのノルマや練習メニューのハードルをクリアしなければならない。

日々そのノルマとハードルのクリアだけで人生が費やされる。1500m4分台後半。クーパー走4ラウンド完走。20kmラン完走。100mダッシュ50本完走。。。。

果たしてこういうことをJユースはやっているか?

神様ジーコ、ジーコですらW杯優勝はできなかった。それは天才ジーコにはマインドが十分育っていなかったからだ。ジーコはエリートだった。

その点、ドゥンガはエリートではなかった。叩き上げの現場監督のようにしてマインドを形成した。だから、ブラジルが強豪国への復活の最初のノロシをペレ以来20年ぶりであげたのである。

若者のマインドをいかにして育てるか?


今後の日本の最大のテーマとなるだろう。


羽生結弦はどうして出来上がったのか?

彼は東日本大震災の生き残りである。

この最大のハンデが彼の勝利への執念を生んでいるはずである。

親の早世、片親のハンデ、。。。

いわゆるハングリー精神は一番直接的にマインドの形成に役立つ。

果たして錦織にこれがあるか?


我が国はこの問題に焦点をあわせて真面目に研究すべきだろうナア。



がんばれ、日本!




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by kikidoblog2 | 2019-01-25 09:21 | サッカー日本代表

2019年アジア杯開幕:日本はトルクメニスタンに3−2で辛勝!柴崎全く走れず!?   

みなさん、こんにちは。

さて昨日からアラブ首長国連邦ことUAEでアジア杯が開幕した。日本は初戦をトルクメニスタンと戦った。

結果は3−2で辛勝したが、あまりに内容がひどかった。これである。

日本
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トルクメニスタン
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大迫&堂安で逆転!日本vsトルクメニスタン ハイライト Japan Türkmenistan Highlight 09/01/2019



Asian Cup 2019 | Japan 3-2 Turkmenistan 日本3-2トルクメニスタン
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GK権田はあまりよくなかった。どうして最初に左に一歩ステップしたのか?

また右に動くときにどうしてステップしないのか?

どうも権田は、GKの基本中の基本である、ゴールからゴールまでの距離を何歩でカバーできるかという体感ができていないようだった。

ジャンプする前には、かならずホップ・ステップ・ジャンプの最低でも2ステップが必要なのである。

シュミットの方が良くないか?


一方、前半に堂安と大迫は外しまくった結果、相手が勢いづいてシュートを狙うようになった。

相手の1点目は、あきらかに柴崎岳がマークを外したからだった。フリーでシュートすれば、狙われるのは当たり前。

柴崎岳は顔つきからして、2年前の柴崎ではなかった。かなりやつれてコンディションがよくなさそうだった。

特に、右ボランチの位置にへばりついて、散歩しているだけだった。


昨年の暮れのアジア杯前の森保ジャパンの試合でもそうで、ほとんど走れず、バックパスするだけでそれを奪われて失点したのだった。

柴崎に変わる選手が必要だが、青山が体調が悪くどうしようもないようだ。だから、ボランチにDFの富安が前に出なければならなくなった。

シュート力のあるエースの中島は怪我で不参加。

富安はシュート力がないから、ただ思い切り蹴るだけ。


やはりUAEの暑さのためか、選手たちにはキレがなかった。堂安はトラップが大きすぎてすぐに相手に取られるし、大迫は相変わらず決定機を外しまくった。


かなり先を思いやられる試合となった。

【無料ライブ配信】[アジアカップ第1節:日本×トルクメニスタン]元日本代表DF岩政大樹・サッカーライター清水英斗が試合直後に徹底分析!!


まあ、それでも一応勝利したわけだ。勝ち点3を得たのはラッキーだった。今後いまより良くなることを期待しよう。


がんばれ、日本!





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by kikidoblog2 | 2019-01-10 09:13 | サッカー日本代表

久保健英世代参上!:U19日本代表ワールドユースU20本戦出場決める!   

みなさん、こんにちは。

朝鮮人とユダヤ人のことをメモすると、どうももうすぐ世界が100%終焉するような気になりますナ。そこで、お口直しにサッカーのこともメモしよう。

黄金世代!

フランスのアンリとジダンもフランスの黄金世代として生まれたのである。

ジダンは今でも天才だった!46歳の超絶FK!ボルト、アンリも参戦 フランス代表98x世界選抜


そして黄金世代というのは、決してその期待を裏切らなかった。

そういう黄金世代がついに我が国でも登場した。

それが、久保健英、中井卓大の世代である。


いまの我が国のサッカーシーンでは、下へ行くほど強い。

そして、いまアジアでU19アジア大会が行われているが、これで4位以内に入れば、世界大会ワールドユース出場が決まる。

この日本代表に久保健英選手が出ているのである。

そして期待を裏切らずに、準々決勝で地元ホームのインドネシアと対戦。
みごと2−0で勝利し、本戦出場を決めた。
2018 サッカーU19日本代表 アジア予選準々決勝 インドネシア戦 ハイライト
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このU20世代が、今度は五輪代表のU23世代へ育つ。

そして、そのU23世代がW杯日本代表に育つ。

17歳の久保選手はU19のカテゴリーに入っている。2歳下の15歳の中井選手はまだU16のカテゴリーである。

この二人の世代は、かつての仲間たちも我が国で非常に頑張っている。

相乗効果。津波効果。


こういういい意味の仲間意識で初の世界制覇をしてほしいものである。


また、イニエスタ選手が入ったヴィッセル神戸やフェルナンド・トーレスの入った鳥栖などのユースでも相当に若手は刺激を得ているだろうし、かつての1993年のJ開幕時に匹敵する衝撃の時代に入ったと言えるだろう。


頑張れ、日本!


俺の目が黒いうちに五輪制覇、W杯制覇してほしい。


15分程度なら俺もW杯日本代表に出れるんだけどナア???



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-11-03 21:14 | サッカー日本代表

レアルU16の”ピピ”、中井卓大選手15歳、U15日本代表デビュー!   

【これはうまい!】中井卓大の神テクニック集!!


みなさん、こんにちは。

さて今度はサッカーの話題。

ついにあの中井卓大君、U15日本代表デビュー!

拙ブログでは、ブログ1の時代にすでに天才児中井君をメモしていた。以下のものである。

2011-05-05 14:50
ニューメッシ:日本の天才サッカー選手中井卓大君のすごい技


2011年当事中井卓大君はまだ7歳。

2年後、中井君は9歳になってスペインのレアルマドリードにスカウトされ、無事プロ組織の株チームに入団。

それから小学生レベルのレアル下部チームから出発し、今年でついにU16のチームに昇格。

ところで、レアルの下部組織は毎年学年が1つ上がる度に、昇格できるかできないか決まるという、実に厳しい世界である。大半の選手はそこでおさらばになるらしい。

この点は我が国のJユースの一度入ったらずっとそこにいられるというスタイルとは異なる。


私は中井選手の幼いU12レベルからずっとYouTubeで見てきたが、まだみな小学生のようなちびっ子チームだった。しかし、各選手皆超テクニックを持っている。

U14レベルになると、中学生レベルだが、やっているサッカーはトップチームと同じようなプレーになる。

そして、U15、U16となれば、選手たちの顔も、あの子供顔だった選手たちがみな引き締まった若者の顔になっている。

成長が早い。中にはぐんぐん背が伸びて、あっという間に大人みたいになる選手も出てくる。

あの小さかった中井選手自身、すでに176cmだという。

いままさに第二次成長期に入っているようだ。

あと10センチ伸びれば、クリスチャン・ロナウドばりになる。


ちなみに、中井選手はトップチームのモドリッチと同じポジションである。トップ下MFの右である。

中井選手のニックネームは、ピピ

だから、試合中選手間でひっきりなしに

ピピ〜〜!ピピ!ピピ!

という大声が飛ぶ。

それだけ他の選手達から必要とされていることの証明である。と同時に、それだけ多くボールに絡んでいるということでもある。

中井卓大 21/10/2018 レアル·マドリード U16 vs Sanse U16


そして遠征中のU15日本代表と合流し、初デビューとなった。

世代別代表デビューの中井卓大、“先制弾起点”に対戦国も称賛 「不意打ちを食らわす」


強豪U15オーストリア相手に2−0の勝利を飾った。

中田英寿以来の大物の登場だ。我が国の大本命。


バルサ出身の久保健英選手に続き、レアルの中井卓大選手の参上!


いや〜〜、いよいよ我が国のW杯初制覇に向けた黄金世代の登場である。

ちなみに、この中井選手、フランス代表の19歳のエムバペ選手のように、19歳で日本代表になり、W杯に出場し、W杯優勝を目指している。

あと3年後のカタール大会である。

良いぞ〜〜!


頑張れ、日本!







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by kikidoblog2 | 2018-11-02 20:15 | サッカー日本代表

森保ジャパン、ウルグアイに勝利!:俺「新旧融合は必ず失敗する。世界ランク8位世代で統一すべし!」   

みなさん、こんにちは。

さて久しぶりにサッカーの話題。先日の日本代表ーウルグアイ戦に関してメモしておこう。

忘れいないうちに結論からいうと、

新旧融合は間違いだ。失敗する

ということである。やはり

まったく新規メンバーだけの新生チームを立ち上げてそれを熟成させるべきだ

ということである。

その証拠がこれ。
【ロングハイライト】日本×ウルグアイ キリンチャレンジカップ2018サッカー日本代表×ウルグアイ代表


【海外の反応】衝撃!サッカー日本代表、4ゴールを奪いウルグアイに勝利!サッカー日本代表、森保ジャパンの圧倒的な強さに海外もびっくり!日本代表マジ強い!


この試合では、11中4人が若手の新人。他は西野ジャパンの残党である。

日本代表、ウルグアイ戦スタメンが発表! 2列目に中島&堂安、ボランチは柴崎&遠藤に!
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【スタメン】
GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)

DF
2 三浦弦太(ガンバ大阪)
5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
6 遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
7 柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
9 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
21 堂安 律(フローニンヘン/オランダ)

FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

【控えメンバー】
GK
12 権田修一(サガン鳥栖)
23 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
3 室屋 成(FC東京)
4 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
16 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
20 槙野智章(浦和レッズ)

MF
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
14 伊東純也(柏レイソル)
17 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
18 三竿健斗(鹿島アントラーズ)

FW
11 川又堅碁(ジュビロ磐田)
13 北川航也(清水エスパルス)

その結果、その新しい4人が4点とり、西野ジャパンは3失点したのである。

ウルグアイは世界ランク8位だから、これでいうと、前の4人、

堂安、南野、中島、遠藤

は、世界ランク8位以内のレベルにある選手であり、他の7人は世界ランク54位の西野ジャパンのレベルの選手だからということになる。

特に、長友、柴崎、吉田、酒井宏樹とGK東口はまったく機能しなかった。

GK東口は、フライのボールには強いが、ゴロのボールへの反応が悪い。これはポジショニングが悪いのとステップワークが悪いからである。

この点では、権田の方が良かっただろう。

長友は中島翔哉の動きにまったく連動できなかった。スピードと運動量についていけなかったのである。だから、試合後の長友のインタビューで自分のことを「おっさんがプレー。。。」とつい本音が出てしまった。

柴崎はもう息があがっていた。だから、後半の中頃からチームを落ち着かせることばかりしていたが、実際には自分が走れず休み時間が欲しかっただけである。だから、バックパスして時間稼ぎしているうちに、ウルグアイFW陣に寄せられて慌ててバックパスするうちに、DF三浦までついバックパスして2失点目につながったのである。

もう柴崎の時代は終わった。

やはりスペイン行きは失敗だったのではないか?あるいは、ヘタフェから移籍しない方が良かったのではないか?

柴崎は環境変化に弱いタイプである。ずっと鹿島に残り、その鹿島でクラブW杯優勝を狙った方が良いだろう。

この意味では、早急に鹿島に戻るべきである。スペインで監督に嫌われたら出場できない。

ロングパス好きの柴崎にあったリーグはスペインではなく、イングランドのプレミアリーグである。

吉田はもともと足元が弱く、足が鈍い。そのおかげで、ウルグアイの攻撃陣の細かい横縦の動きにまったくついていけなかった。

この年令の選手がこれからこういう面で熟成していくことは難しい。

だから、どうせ熟成させるのであれば、若い選手、室屋や三浦や冨安や佐々木をベースに組むべきである。

まだ、昌子もいるし、植田もいるし、U23、U20にもいい選手がいるわけだ。

そうだトップの大迫を忘れていた。

大迫を忘れるほど、大迫は「半端あった」「半端者」だった。シュートが枠に飛ばないFWってなんなんだ。適当にシュートするだけ。高校時代の「一重」の大迫はちゃんとシュートが枠に飛んだ。しかし、「二重になった」大迫はシュートが枠へ行かないし、ロシアW杯のときのように、ボールを空振りする。それもゴール前の2mとかのシュート。

目が悪いんですか?

やはり二重手術の後遺症だろう。サッカー選手は、整形すべきではない。

もし整形するのであれば、ゴン中山や北沢豪のように、引退した後にすべきであろう。香川真司も二重になって空振りするようになった。

これがどうしてそうなるのか、今研究中だが、視野が変化するからだろう。一重時代に身に着けたシュートの態勢、それが二重になると、わずかだが違ってしまうのである。あるいは、二重になると、目に力がいつも入った状態になるから、いつも力む。いずれにせよ、一重の選手が二重になるとダメになる傾向がある。


そんなわけで、森保監督は西野ジャパンを継承すべきではなく、来年のコパ・アメリカあたりから、完全若手育成で望むべきである。

乾、香川はもう代表引退でOKだろう。日本代表のためである。


世界ランク50番代の日本代表と、世界ランク8位レベルの南野、中島、堂安、遠藤の日本代表とは、水と油のようなものである。プレーの質が違いすぎるのである。


完全、新生チームの森保ジャパンがみたい。


まあ、一番ジャマをするのはキリンでしょうナア。その次がアディダス。そしてその手先の日本サッカー協会。


ところで、俺はロシアW杯の前からずっとこういうことをここにメモしてきた。
西野ステルス・ジャパン:「いっその事ロシアW杯には未知数の選手だけで挑戦したらどうか!?」
西野ジャパン始動!?:日本代表とレアルとバルサのパス回しの差が歴然!?
キリン・ノーサプライズジャパン・メンバー決定!:ロシアW杯3連敗もノーサプライズ決定!?
「2018年はどうなる???」3:「欧州に渡った日本人ストライカー達」→大迫、岡崎だけじゃない!?


それにしても「君が代の祝詞効果」は絶大だった。

祝U23日本代表アジア制覇!:日本の覚醒「日本を世界へ 世界の日本へ 大和魂」、「君が代」の威力!

この試合も中島翔哉は目を閉じてしっかり君が代を歌っていた。他の選手たちもちゃんと歌っていた。だから、良い結果を生んだのである。



頑張れジャパン!







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by kikidoblog2 | 2018-10-19 09:03 | サッカー日本代表