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カテゴリ:サッカー女子W杯2019( 15 )   

FIFA女子W杯フランス大会終了:優勝は米。2位蘭。3位スウェーデン。4位英!なでしこの道は険しい!?   

DA PUMP / U.S.A.



みなさん、こんにちは。

いや〜〜、やっと女子サッカーW杯フランス大会が今朝終了した。

優勝候補ナンバー1のアメリカが、私の予想通り、我が国のなでしこジャパンを破って勢いに乗ったオランダを2−0で破って大会2連覇達成。

ワンバックのいなくなっ後のラピノーの大会になった。ラピノー選手は得点王の金靴賞とMVP最優秀選手賞を獲得した。
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(澤の時代、なでしこがUSAにPK戦で勝てたのは、アメリカの監督が後半このラピノーを交代させたからだった。もしあのときまだラピノーがピッチにいたら、日本の初優勝はなかっただろう。)

おそらく、この冬のバロンドール賞を取るだろう。ちなみにモーガン選手が銀靴賞。金手袋賞はオランダのGKサリ・ファン・フェイネンダールに行った。

もしこのオランダのキーパーのファインセーブがなかったら、10ー0くらいでUSAの圧勝だっただろう。

もし仮になでしこジャパンが決勝まで行ったとして、このアメリカとやったら、多分5−0くらいで負けただろう。

まあ、そのくらい今のUSAと他のチームとの差があった。

とにかく、アメリカと日本のサッカー事情は非常によく似ている。ともに男子は弱いが、女子が強い。

このUSA女子と今の男子 日本代表と戦ったら、おそらく良い勝負か、きっとアメリカ女子の方が強い。決定力が違う。

アメリカの選手のシュートはほとんど上がらないでゴールの枠を捉えている。

どういう練習をしているか調べてみるべきでしょうナア。何かの秘密があると思う。

https://www.fifa.com/womensworldcup/
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さて、まずは昨日の3位決定戦。

イギリス国歌


スウェーデン国歌



【ハイライト】イングランドvsスウェーデン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019 3位決定戦→2−1でスウェーデン勝利

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そして今朝の決勝。

アメリカ国歌


オランダ王国国歌


【ハイライト】アメリカvsオランダ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019決勝→2−0でUSA勝利


それにしても、パリの笛、リヨンの笛はひどかった。
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USAはPKなくても十分に優勝できる力があった。にも関わらず、VARでPKがUSAに行き過ぎた。

テニスやバレーボールのチャレンジと違い、サッカーのVARはVAR審判団や主審のさじ加減でいかようにも使える恣意性があった。

だから、やはりサッカーも不利だと思う側のチャレンジシステムにした方がよりフェアだろう。

得点が入っているのに入っていないとジャッジされた場合、チャレンジをシュートした側が訴える。

また、熊谷のように、PK出ないと思ったのにPKを取られた場合、チャレンジを行う。

しかしチャレンジが失敗の場合には、相手のスローインになるとか、フリーキックになるとか、何か別のやり方が必要かもしれませんナ。

USAはラピノーが得点王になったが、その6ゴールのうちの何本かはPKだった。

オランダはPKでなでしこに勝って、PKでアメリカに負けた。

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アメリカのモーガンのPKは先にボールに蹴りに行ったのはオランダの選手であって、自分から両腕でガードしてそれにぶつかりに行ったのがモーガンである。だから、相手が自分からぶつかってきたのにPKを取られたのではたまったものではない。

これはチャレンジに値する。相手を蹴ったかどうかの問題ではない。

いずれにせよ、勝者が勝者の歴史を作る。勝てば官軍。というのが、白人文化伝統である。


ところで、今回ブロンズメダルに輝いたあめりかの若いラヴェル選手。
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色が白くて、まったく日焼けしない選手。この選手がラピノーの次世代を継ぎそうですナ。


世代交代が順調に進むUSA。東京五輪も優勝候補筆頭だろう。3連優勝するかもナ。


なでしこJAPANの道は極めて険しい。

がんばれ、なでしこジャパン。



いやはや、世も末ですナ。


薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~






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by kikidoblog2 | 2019-07-08 14:28 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会準決勝終了:決勝は米蘭の初顔合わせ!?なでしこが勝っていれば!?   

薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~




みなさん、こんにちは。


さて、もう一方の女子サッカーW杯のメモ。こっちも準決勝が終わった。

きょうはUSAの独立記念日である。
アメリカ独立記念日の花火

大英帝国からアメリカ合衆国の国旗の紅白ストライプにある13州が独立した日である。

それを祝福するか、象徴するかのごとく、ラピノーを欠いたアメリカが若いイングランドに勝利した。これである。

https://www.fifa.com/womensworldcup/
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【ハイライト】イングランドvsアメリカ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019準決勝→2−1でアメリカ勝利
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【ハイライト】オランダvsスウェーデン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019準決勝
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というわけで、オランダ初の決勝進出。


もしも、もしもなでしこジャパンがこのオランダに勝っていたら?

危なげなく、決勝進出できたのではなかろうか?


長身で屈強なオランダの選手たちがゴール前に陣取ったら、それを突破できない。


そういうチームを崩しには、アメリカのように、サイドからの正確なセンタリングである。

その意味では、やはりUSAにかなり分がある感じがしますナ。


日本はあのPKさえなければナア。


オランダはなでしこジャパンの代わりにUSAに屈辱を味わせることができるか?

それとも、王国アメリカが3連覇なるか?


乞うご期待。


がんばれ、オランダ。がんばれ、USA.


DA PUMP / U.S.A.






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by kikidoblog2 | 2019-07-04 10:16 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会ベスト4決定:PKの「Wの悲劇」残ったのはアングロサクソンの国だけ!   

薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~



みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに女子サッカーW杯2019フランス大会はベスト8の試合が終わり、ベスト4が決まったようだ。初優勝を狙った開催国のフランスはアメリカ合衆国に2−1で惜敗、涙を流した。

優勝候補のイングランドは3−0でノルウェーに圧勝。

なでしこジャパンにPKで勝ったオランダことネザーランズはイタリアに2−0で渋く勝利。

スウェーデンとドイツの似た者同士はスウェーデンが2−1で勝利。ドイツは惜敗。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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45.Norway v England - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でイングランド勝利


デーヴィッド・ベッカム大喜び!
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46.France v USA - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でUSA勝利
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47.Italy v Netherlands - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でオランダ勝利
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48.Germany v Sweden - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でスウェーデン勝利
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米英対決は、若さvs経験の戦い。

アメリカはワンバックの後継者ラピノーが絶好調。しかし、イングランドは若い。

スウェーデンとオランダの北欧対決は、大逆転勝利で勢いに乗るスウェーデンと王者なでしこジャパンに勝利し自信をつけたオランダの勝負。

オランダは男子でも準優勝しかない。二度。一度目がトータルサッカーのヨハン・クライフの時代。二度目が南ア大会でイニエスタのスペインがイニエスタの決勝ゴールで優勝した時。

W杯2010・決勝:オランダvsスペイン戦 イニエスタ決勝ゴール


正直、このときピッチ上にいた、フェルナンドトーレスとイニエスタが日本にいるなんて

信じられな〜〜い!アンビリバボー!

ですナ。

もっともトーレスは今期で引退宣言したが。

彼が最高に輝いたのもこの大会だった。

女子はこの復讐を狙っているフシがある。

我が国も日本男児より、女子の方が先に優勝した。

果たしてオランダは初優勝はあるか?


それにしても、なでしこジャパンは、残念だった。あのオランダ戦の「疫病神」は菅沢だった。後でよく見ると、簡単なクリアボールをクリアミスして澤のアメリカ戦のゴールと全く同じ手口でやられたのも菅沢だった。これだ。
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こういう選手は「なんか変なものを持っている」「変なものがついている」というやつで、悪運を背負っているんですナ。

カルト的に言えば除霊しろっていうやつだが、神社にお参りに行くとか、仏教ならちゃんとご先祖様に供養しろとか、そういうやつらしい。

あるいは、ちゃんと君が代斉唱しろとか。

何れにせよ、自分のチームにクリアしない、シュート決めない選手がいれば、流石に勝利の女神から見放される。試合に勝つのは不可能である。

俺は菅沢は普段は綺麗で可愛い女性だと思うが、あの試合中に“不敵に”ヘラヘラしている感じが好きではない。プレーに身が入っていないっていうのかナア。気が入っていない。ふわふわと空中浮揚している感じ。地に足がついていない。ひょっとして上がっているのか?

もっと良い意味で泥臭く地道で献身的なプレーを心がけるべきだと思う。

これは菅沢がいうような「技術不足」の問題ではない。むしろ、ハートの問題だと俺は感じるんですナ。



いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2019-06-30 09:24 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会ベスト8決定:「Wの悲劇」もういかないで〜〜。なでしこの夏は終わった!   

薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~



【海外の反応】「日本が気の毒だ」なでしこ、土壇場でのPK献上でオランダに敗戦..PK判定に批判続出!
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<アメリカ>
・日本は本当に見ていて楽しかった、菅澤は特にだ
 こんな形で日本が敗退するのは最悪だけど
 両チーム共に素晴らしい試合をしたよ

・日本は信じられないほど不当な扱いを受けている
 コパ・アメリカでも不当な判定を受けて
 今度は女子W杯でこのあり得ないPK判定
 選手は腕を後ろに組んで括り付けた方がいいかもな

 少なくとも男女ともに不当な扱いを受けたから
 性別による差別はなかったな

<バルセロナサポ>
・これだけ面白い試合をこんな形で決着させるべきではない

<マンシティサポ>
・サッカーほど残酷なスポーツは他にあるか?
 日本はこの敗戦で落ち込んでいるに違いない
 日本が明らかに上のチームだったよ

 <ベルギー>
 ・昨年も日本はよく似た形でベルギーに負けていた
  日本が気の毒だと思わざるを得ないね

 ・日本はもっと冷静にゴールを決めるべきだった

・もうゴールを狙うな、腕を狙うだけでいい

・ペナルティカップ2019

<アヤックスサポ>
・うちが勝利して嬉しいが、もう日本のサッカーを見られないのは残念だ
 オランダよりもずっと面白いサッカーをしていたよ

<プリマスサポ>
・日本人に同情するよ
 たぶん日本が勝利に値したけど、これがサッカーだ

<リバプールサポ>
・日本代表を本当に好きになってしまった
 日本は準々決勝進出に相応しかったよ


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、サッカーイヤーの今年のサッカーは今日で終わってしまったナア。残念無念。

男子はコパ・アメリカで中島翔哉の独り相撲で終了。

女子はW杯フランス大会で菅澤の独り相撲で終了。

もうどう修正したらいいのか分かりませんナ。まさに日本サッカーのすべてがふりだしに戻るの感ありだ。

一言で言うと、いわゆる

決定力のなさ

他のスポーツでは我が国の選手は決定力がある方なのだが、ことサッカーに関しては決定力がない。

実はこれは、下半身の筋力の問題である。

日本人は胴長短足の民族だから、どうしてもこの問題がある。

一般に黒人ほど足が長い。その次が白人。そして黄色人。黄色人の中でも米文化の日本人は背が低く、胴長。

キックは円運動。円運動の速度は、半径✕角速度である。だから、半径にあたる足の長いものほど、楽に速いスピードのボールを蹴ることができる。

ポルトガル人のクリスチャンロナウドは西洋人にありながら、胴長短足である。日本人よりは体が大きいが、彼はこの弱点を徹底的な肉体改造で補っている。

逆に高度の筋トレが男性ホルモンと成長ホルモンを促し、西洋白人系としては意外に長寿のサッカー選手となっている。

もし上田が大学で他のスポーツ選手並みに筋トレしてれば、あるいは、菅沢が男子並みに筋トレしていれば、結果はずいぶんと変わっただろう。

体が子供ということは、メンタルも子供ということを意味する。

筋肉が弱いから決定機に思いっきり力をいれてしまう。力を入れることは力むことである。呼吸が止まり、酸欠になり、動きが遅くなる。結果としてシュートのボールスピードが遅くなる。あるいは、体の動きが遅れてミスキックになりやすい。

力を抜いてハーと息を吐きながら、フォームとコースだけに注意しながら軽く蹴る。こうすると、逆に、猛スピードのシュートが蹴れるわけだ。

この「力んだら負け」という精神がどうもサッカー選手だけは理解できていない。

野球の選手は、投げる場合も打つ場合も、力んだら負けということを伝統的によく理解している。投げるときに力めば、暴投につながるし、スピードも落ちて失投の原因になる。

打つ場合も、大谷が大ホームランを打つ場合は力まずにスウィングフォームとヘッドスピードを落とさないように打つ。俗に、「スウィングで打つ」というやつだ。

ゴルフも全く同じ。スウィングの流れの中でヒットするのであって、力任せにしたらヘッドスピードが増すわけではない。

総じて、サッカー選手だけはこれが理解できていないし、まったく力任せに力んで蹴れば速いシュートが行くと思っているフシがある。

物理学的に、力学的に、自然はそういうふうにできていないのである。

自分は思いっきり蹴ったからボールが思いっきり速いシュートになると思って蹴ると、実際にははたから見れば、ぼてぼての弱いボールだったりするわけだ。

軽くヒールでパスしたほうが素早いボールが行くのもそれが証拠であろう。

力めばコントロールしにくい。無我夢中で思いっきり蹴っているのだから、一度シュート体勢に入れば途中でそれを止めてフェイントに行くとかそういうこともできない。だから、欧米の体の大きな選手のシュートブロックを簡単に受けてしまうわけだ。

力を抜いて軽く蹴っていれば、相手より早く簡単にプレーを変えることができるのである。


とまあ、我が国のサッカー選手たちは、幼少期からもっとこういう事情を理解すべきである。監督やコーチがいちいちこんなことをいうまでもなく、ネットの時代なんだから、自分で学んで身につけるべきであろう。


さて、もう一つは、やはり、女子サッカーの場合、一つのジレンマがある。

それは、女子サッカーが盛んになればなるほど、相対的に選手が下手になるというジレンマである。

女子サッカーがマイナーな頃は、男勝りの大きな選手やブスの選手ばかりがサッカーをしていた。私にはサッカーしかない。こういう女の子たちが変な目で見られながらもサッカーに打ち込んでいた。

澤穂希しかり、永里しかり、安藤しかり。宮間しかり。

ところが、マスゴミが女子サッカーを取り上げ、AKB的なルックスで捉えるようになると、鮫島彩や清水理沙のような目鼻立ちの可愛さ、仕草の可愛さのある選手が好まれるようになった。

結果、身長が低く、見た目の可愛い、うま可愛い選手がサッカーをするようになった。

そして、昔は男子の小中の大会に出ていたが、それが女子だけの大会が作れるようになり、女子同士で試合するようになった。

こうなると、女子選手同士だから、ちょっと足が早ければ(たとえば、横山)、ちょっと身長が高ければ(菅沢)、簡単にゴールできるようになった。

要するに、なんちゃってサッカーでも優勝できるのである。しかも女子サッカーには完全な高校の序列ができていて、宮城の常盤木学園から一般の高校までほぼ序列が決まっている。だから、いい選手は一箇所に集まるから、手抜きしても優勝できるようになった。

こうして、年々、女子サッカー選手の身長が低くなり、技術も甘くなり、かろうじてU17、U20までは勝てるが、そこから先は伸びないという感じになったわけだ。

その結果が今回のW杯で出た。

日本男児は欧州アングロサクソンの女子の平均身長体重より劣るのである。今回のコパアメリカに出た日本男子代表より、今大会の女子のベスト8の方が背が高い。

だったら、なでしこジャパンは日本の男子の大会へ出て優勝できるレベルになければ、オランダやイングランドやドイツやスウェーデンに勝利することは無理だということになる。

体で勝てないわけだから、パス回しを早くして、スピードとアジリティで勝つしかないのである。これは当然男子にも言える。

男子は一応かなりの人数が外国でプレーするようになったから、その辺を各自実体験中である。が、女子はまだわずかである。

というようなわけで、この女子サッカーの場合も男子サッカーの場合も日本人選手の非力をどう克服するかにかかっている。

ちなみに、チャイナと韓国と北朝鮮と比べても我が国のなでしこは小粒である。

(あ)代表選手に身長制限をつける。男子180cm以上、女子160cm以上とか。
(い)女子サッカーベスト4は男子の選手権出場できるようにさせる。
(う)卓球のように少数精鋭のエリートプログラムを施す。天才児教育。
(え)ラグビーのように、ハーフや外国籍帰化人だけにする。


まあ、時間が経てば、(え)に落ち着いていきそうだが、これでは他の国々とまったく見た目もプレーも同じで面白くなくなる。

今回のベスト8はみな似たようなチームである。顔貌も似ているし、ウィングに黒人系がいるという点でも似ている。攻撃も裏へのロングボールをけるということも似ている。

こうなると、主催地のフランスのパリの笛のさじ加減ということになる。

たぶん、コリアが日韓大会でヒュンダイマネーでベスト4になったように、フランスのルノーマネーで、フランスが優勝するように仕込まれているだろう。

次の事実上の決勝戦フランスーUSA戦で勝ったほうが優勝だろう。

日本のなでしこサッカーは男子日本サッカーよりずっとプレーが洗練されていて面白い。しかし、それが度重なる決定機を菅沢と横山、あるいは、岩渕がはずしまくって

試合に勝ったが勝負に負けた

というわけである。実に残念。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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37.Norway v Australia - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−1PK戦でノルウェー勝利
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38.England v Cameroon - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でイングランド勝利
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39.France v Brazil - FIFA Women’s World Cup France 2019™→延長2−1でフランス勝利
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40.【ハイライト】スペインvsアメリカ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−1でアメリカ勝利

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41.【ハイライト】イタリアvs中国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−0でイタリア勝利
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42.【ハイライト】オランダvs日本 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−1でオランダ勝利
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43.Germany v Nigeria - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でドイツ勝利
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44.Sweden v Canada - FIFA Women’s World Cup France2019™→1−0でスウェーデン勝利

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USA, USA。アメリカは2つもラッキーな痛くないPKをもらって勝利。やはりトランプ大統領が怖い。

日本は決定的な痛恨のPKで敗退。PKのATM熊谷。やはり世界のATM安倍晋三首相は舐められているナ。

やはり熊谷の女の子蹴りの癖、腕がWになる癖。これがいつも腕の面積を大きくし、不必要なPKを献上してしまう。

女の子もそうだが、男子も腕はキックのときは令の字のように開かなければならない。米やWではいけない。

結局、こういう基本動作が最後の最後で物を言ってしまう。

女の子蹴りのいろいろ
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萌え萌えキュン→長谷川唯の着こなしはこれに近い。
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(ちなみに、女子は可愛くすればするほど、女性ホルモンが増し、筋肉は柔らかくなり、力が衰える。体力も減る。女子スキージャンプの高梨が見事に証明済み。現役中は髭が生えるぐらいがちょうどいい。引退後いくらでも可愛くできる。)


上田、菅沢の崩れながらのシュート。すべて枠を外れる。C.ロナウドのように体幹を鍛えて崩れないようにしないとストライカーにはなれない。

結局は常日頃の心がけの勝負になる。

いまのなでしこジャパンは心がけが悪かった。だから、すべてシュートがポストやバーに弾かれたんですナ。


やっぱり、高倉監督は、もっていなかった。失敗や敗戦の理由はすべて選手のせいにした。これではだめだ。

敗戦前に田嶋会長は続投を命じた。これでは、次もまず優勝は無理だろう。

サッカーは結果がすべて。その都度、勝利の結果だけで続投を決めるべきである。

一度でも負ければ、監督は解任。リセット。


長谷川唯と杉田の世代も初の敗退経験。これから負け癖がついてしまうんだろうナ。

もっとも杉田だけは負けてもヘラヘラ笑っていたが。


たぶん、岩渕、鮫島、中島、阪口、宇津木、などは引退だろう。結婚して、次世代を生んで20年後にチャレンジしてほしい。

きっと次の優勝は20年後。もう俺もいない時代になるんちゃうか?


男女ともに真夏の夜の夢となった。果てしない夢は儚い夢だった。




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by kikidoblog2 | 2019-06-26 10:12 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第3ラウンド終了:ベスト16決まる。日本は優勝候補オランダと対戦!   

みなさん、こんにちは。

フランス大会は順調に過ぎている。女子サッカーW杯フランス大会の第3戦メモ終了。次は決勝トーナメントベスト16である。

私の対戦予想が全く外れ、日本は優勝候補のメープルシロップのカナダに勝ったオレンジ公ウィリアムのオランダと対戦することになった。

まあ、なでしこジャパンの世界ランクは7位。実質上は10数番目くらいだから、予選突破してどこのチームと当たっても、ベスト16では優勝候補と対戦することになる。

澤穂希の頃のなでしこジャパンのイメージで考えているものは、偏見を捨て去るべきだ。

なぜ澤と宮間と安藤の時代のなでしこジャパンと今のなでしこジャパンが違うか?

というと、非常に単純。

最初のなでしこジャパンの時代は、男の子の中で育った。つまり、女子サッカーは裾野がなく、サッカー部に入るというと、男子サッカー部に入部したのである。ここ阿南から日本代表に行った道上彩花もそうで、那賀川中学サッカー部のDFセンターバックだった。我が家の息子たちと対戦し、彼女に完璧にやられたものである。

そして、高校女子サッカー部はレベルが低かったから、いきなり読売ヴェルディの女子プロに入団し、三浦カズなどのプレーを見ながら育った。

ところが、今の菅沢、横山、長谷川唯世代は女子だけのチームで女子だけで戦う女子サッカー全盛の時代の申し子たちである。そして、ちょっと上手ければ、JFCの福島へ入部したり、宮城の常盤木学園女子サッカー部に入る。

そうすると、国内のいい選手が全て根こそぎで集まっているから、試合しても連戦連勝で負けない。だから、どの選手も「適当にプレー」しても勝てるのである。すぐに優勝だ。

だから、全てが弱い。全てが緩い。

だから、男子と混じって育った世代と女の子だけで育った世代は別物だと認識しなければならない。

欧米の女子、特に、ドイツ、オランダ、スウェーデン、カナダ、アメリカ、。。。のアングロサクソン中心の国の女子の身長体重の平均は、日本男児の身長体重の平均を超えている。ドイツの女性は日本男児より大きく、身体能力も優れている。いだてんを見るまでもない。

だから、日本女子が日本男児と戦っているような感じか、それ以上に感じで、澤や宮間は戦ったわけだ。

したがって、一番有効なのは、強いなでしこジャパンを編成したければ、女子サッカー部、高校女子サッカー部も男子の大会にエントリーできるようにすべきなのである。

今回上田のいる法政大学が大学選手権で優勝したが、男子の大学選手権にも女子も出たければ出ていいよ、というようにすべきである。実際、優勝候補のUSAは法政大学男子よりはるかに強い。身長体重もずっと上。


いくら高倉監督がいい監督だったとしても、女子そのものの質が下がっていてはやりようがない。

フォワードの菅沢選手は今朝の朝刊では、「技術不足」なんて言っている始末だ。今頃この時期になってやっとわかったのか?前の大会4年前でも同じだったじゃないか?

頭が悪いのかネ?

3本の決定機をことごとく外しまくった上田よりずっと多い10本の決定機を外しまくったわけだ。

これは技術不足ではなく、根性がねじ曲がっているか、頭が悪いかのどっちかだよナ。俺は後者だと思う。

ついでにメモすると、澤時代からそれ後のなでしこのFWには賢さがない

今の日本の官僚や政府自公政権やその前のミンス党菅直人と同様に、自分の行う判断が全て悪手。やるべきではない方向に舵をとる。そういう意味のバカさがある。一回や二回ならいいが、毎回そうするわけだ。電通の世耕大臣を見ればわかる。

これと非常によく似た性質を菅沢は持っている。常にそこでそっちをわざわざ狙うか?という選択をするわけだ。

十分にGKを交わす時間とスペースがあるときに、わざわざまた抜きを狙ってミスる。左からのセンタリングを左足でちょっと触れば入るボールをわざわざ右足で触って自分でクリアする。叩きつければどこにヘッドしても入るボールをわざわざ角を狙ってふかす。全てがこういう案配だ。

この傾向は、別に菅沢だけではなく、以前の永里にもあったし、高瀬にもあったし、横山にもあるし、田中南にもあるし、。。。どうしてなのかネ。

まあ、簡単に言えば、

唯我独尊のFW

最初に自分でやりたいプレーを決めて、そこにボールをよこせ、それ以外はしないよ、という感じかナ。日本女性の特徴なのか?あるいは、日本人になりすました在日帰化人の特質なのか?謎だ。

点取り屋は逆に中盤の選手がどこに動いて欲しがっているか?どういうボールやパスを出せるか?そういう要求に答えるような動きをしなかればならない。自分が主ではないのである。MFがパスを出そうというコースへ走りこむのである。常に、先を読みながら無心で走る。そうしないと、突発的な変化に体が対応できないのである。

これと同じメンタルはバレーボールにもセッターとスパイカーとの間で見受けられる。だから、日本の今の若者の特徴かもしれない。

まあ、一言で言うと、子供横綱のせいですナ。我が国で子供の頃大型選手だと、適当なプレー、いい加減なプレーでも点が入ってしまう。菅沢選手は子供の頃から体が大きかっただろう。横山選手は子供の頃から足が速かっただろう。すると、女子同士ではいい加減でも楽に勝ってしまう。

ところが、成長期すぎた年齢になると、それだけでは通用しなくなる。特に国際大会になると、もう遅い。身体だけでは通用しなくなる。

それに対して、久保建英や中井卓大は子供の頃小粒だった。だから、最初からテクニックを磨いてきた。だから、今がある。

これもいい機会だから、ついでにメモしておこう。世界トップレベルの技術とはこういうレベルである。

【人類の頂点】C.ロナウドの凄すぎるテクニック42連発!!


【メッシ Messi】メッシのマジでヤバイプレーだけ集めたらこうなりました。【異次元】


メッシのパス練習やばすぎ!!


【真似できない】ネイマールの異次元テクニック39連発!!


【何でもできる】マルセロのスゴ技集!ボール回しも!?


というわけで、菅沢選手のように、簡単に「技術不足のせい」なんていって欲しくはないのであ〜〜る。


さて、だいぶ前置きが長くなってしまったが、3戦目がこれ。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループD

31.【ハイライト】日本vsイングランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→2−0でイングランド勝利


Japan v England - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でイングランド勝利

32.【ハイライト】スコットランドvsアルゼンチン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→3−3で引き分け


Scotland v Argentina - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−3で引き分け



グループE

33.【ハイライト】カメルーンvsニュージーランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE→2−1でカメルーン勝利

Cameroon v New Zeeland - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でカメルーン勝利


34.【ハイライト】オランダvsカナダ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE→2−1でオランダ勝利



グループF

35.【ハイライト】アメリカvsスウェーデン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループF→2−1でUSA勝利


36.【ハイライト】チリvsタイ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループF→2−0でチリ勝利



いや〜〜、オーストラリアは、スウェーデンやUSAは非常に似たチーム。しかしオーストラリアのカーは強烈なヘッドがすごいナア。

頭蓋骨が硬いのか?

後頭部のヘッドでもすごいボールが行く。


ところで、決勝トーナメントはすでに決まっているが、こんな感じ。

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俺の予想は外れて、結局ベスト16はこうなった。

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ノルウェーvオーストラリア
イングランドvカメルーン
フランスvブラジル
スペインvアメリカ
イタリアvチャイナ
日本vオランダ
ドイツvナイジェリア
カナダvスウェーデン


結局、アジア2チーム。チャイナと日本。
アフリカ2チーム。ナイジェリアとカメルーン。
南米1チーム。ブラジル。
北米2チーム。USAとカナダ。
オセアニア1チーム。オーストラリア。
欧州8チーム。イングランド、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、ノルウェー。

Y染色体はプロタイプ遺伝子Rbの北欧アングロサクソンは、。イングランド、ドイツ、オランダ、スペイン、スウェーデン、ノルウェー、USAとカナダ。
Raのラテン系は、フランス、イタリア、スペイン。

と言うことになるが、アフリカ系はほぼ全ての国々に侵入しているから、どの国の代表にもなっている。日本にも男子ではアフリカ系が席巻し始めている。だから、次に大会では全員アフリカ系を集めた日本代表でブラックジャパンあるいはブラウンジャパン代表の方が強いという可能性もある。

目先の勝負の結果だけを求めると、大坂ナオミやサニブラウンやケンブリッジ飛鳥とか、黒人ハーフを入れたほうが強いと言うことになる。

NHKのいだてんで「日本人が欧米人に渡り合えるようになるには100年かかる」という嘉納治五郎先生のフレーズがあったが、実は単に遺伝の問題で、日本人に外国籍や黒人ハーフ、白人ハーフを認めたら、「10年で追いついた」っていう結末だったというわけだ。なんとも皮肉な歴史である。

だから、日本人は技で勝つ、頭で勝つ、器用さや俊敏さで勝つスポーツに特化した方がいいというわけである。


“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。

それにしても、日本サッカー協会の田嶋会長の“判断”が速かった。この大会の結果にかかわらず高倉監督は続投だってサ。これで佐々木則夫監督復帰はなくなった。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-21 09:13 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第3R開始:韓国敗退!中国とブラジルは生き残った!   

みなさん、こんにちは。

あまりにサッカーの試合も目白押し。また、地震、津波、あらゆることが起こりすぎでETの手も借りたいほどですナ。

そんな中、フランス大会は順調に過ぎている。

女子サッカーW杯フランス大会の第2戦目も終了。いよいよ最終ラウンドの第3戦目に突入。

いよいよなでしこジャパンのリーグ最終戦も始まる。イングランドに勝てるか?勝てれば、上位進出も可能だろうが、負ければ、次のベスト16は非常に厳しい。ドイツかフランスとやることになる。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループA

25.【ハイライト】ナイジェリアvsフランス FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→1−0でフランス勝利


Nigeria v France - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−0でフランス勝利


26.【ハイライト】韓国vsノルウェー FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→2−1でノルウェー勝利


Korea RP v Norway - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でノルウェー勝利

グループB

27.【ハイライト】南アフリカvsドイツ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→4−0でドイツ勝利


Germany v South Africa - FIFA Women’s World Cup France 2019™→4−0でドイツ勝利


28.【ハイライト】中国vsスペイン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→0−0で引き分け


China PR v Spain - FIFA Women’s World Cup France 2019™→0−0で引き分け



グループC

29.【ハイライト】イタリアvsブラジル FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→1−0でブラジル勝利



30.【ハイライト】ジャマイカvsオーストラリア FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→4−0でオーストラリア勝利



いや〜〜、オーストラリアは、スウェーデンやUSAは非常に似たチーム。しかしオーストラリアのカーは強烈なヘッドがすごいナア。

頭蓋骨が硬いのか?

後頭部のヘッドでもすごいボールが行く。


ところで、決勝トーナメントはすでに決まっているが、こんな感じ。

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俺の予想では、

ノルウェーvカナダ
日本vチャイナ
フランスvブラジル
スペインvアメリカ
イタリアvナイジェリア
オランダvイングランド
ドイツvアルゼンチン
カナダvスウェーデン

あるいは、

ノルウェーvカナダ
イングランドvチャイナ
フランスv日本
スペインvアメリカ
イタリアvナイジェリア
オランダvアルゼンチン
ドイツvブラジル
カナダvスウェーデン

1位抜けのチームとは次に当たりたくは無い。

もし日本がD組1位通過なら、 B/E/F組3位と当たる。

もし日本がD組2位通過なら、E組1位。つまり、オランダかカナダ。

もし日本がD組3位通過なら、A組1位フランスか、B組1位ドイツに回される。

3位通過だとフランスかドイツとあたりベスト16止まり。

2位通過だとベスト8でイタリアと当たる。

1位通過だと次に中国と当たり、ベスト8でノルウェーかオーストラリアと当たる。

やはり、確実に決勝まで行くためには、明日のイングランド戦に勝利しかないだろうナア。

まあ、負けても仕切り直しで、強豪国を1国ずつ倒していけばいいわけだが、最終的にはケガ人だらけになる。そして決勝ではエネルギー切れになる。

その意味では、1位突破はサッカーでは圧倒的有利になるように仕込まれているわけですナ。

まあ、これがいわゆるシード方式というやり方だが、逆に言えば、運不運が入りにくいカードになるように、常に白人同士、強豪同士の対戦は避けるという、コンセンサス対戦というわけだ。

これが我が国の甲子園野球とか、国体とか、総体とかとは違うわけである。



“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-19 11:14 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第2R終了:カモンベイビーアメリカ アンド スウェーデン!   

みなさん、こんにちは。

女子サッカーW杯フランス大会の第2戦目も終了。強豪スウェーデンとUSAは難なく勝利。1位抜け。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループE

21.Netherlands v Cameroon - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でオランダ勝利


【ハイライト】オランダvsカメルーン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE→2−1でオランダ勝利


22.Canada v New Zealand - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でカナダ勝利


【ハイライト】カナダvsニュージーランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE→2−0でカナダ勝利


グループF

23.Sweden v Thailand - FIFA Women’s World Cup France 2019™→5−1でスウェーデン勝利


【ハイライト】スウェーデンvsタイ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループF→5−1でスウェーデン勝利


24.USA v Chile - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でUSA勝利


【ハイライト】アメリカvsチリ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループF→3−0でUSA勝利

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いや〜〜、スウェーデンとUSAは非常に似たチーム。しかしアメリカはCKからの強烈なヘッドがすごいナア。

頭蓋骨が硬いのか?

後頭部のヘッドでもすごいボールが行く。


サッカーは最も下克上の難しいスポーツ。波乱の起きにくいスポートと知られている。

こうしてみれば、世界ランク通りのベスト6とそれ以下のチームである。なでしこ日本は世界ランク7位。やはり難なく2勝する力はなかった。


なでしこジャパンが準決勝まで行くにはとにかく第三戦のイングランド戦はどうしても勝たなければならないだろう。


“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-17 08:25 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第2R終盤:強豪国順当にリーグ突破!残すはカモン・ベイビーアメリカUSA!   

みなさん、こんにちは。

女子サッカーW杯フランス大会の第2戦目も終盤のグループ。強豪イングランドはアルゼンチンにも難なく勝利。1位抜け。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループC

17.Brazil v Australia - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−2でオーストラリア勝利


【ハイライト】オーストラリアvsブラジル FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→3−2でオーストラリア勝利


18.Jamaica v Italy - FIFA Women’s World Cup France 2019™→5−0でイタリア勝利


【ハイライト】ジャマイカvsイタリア FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→5−0でイタリア勝利



グループD

19.Japan v Scotland - FIFA Women’s World Cup France 2019™


【ハイライト】日本vsスコットランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→2−1で日本勝利


20.England v Argentina - FIFA Women’s World Cup France 2019™


【ハイライト】イングランドvsアルゼンチン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→1−0でイングランド勝利



グループE

21.【ハイライト】オランダvsカメルーン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE→2−1でオランダ勝利


22.【ハイライト】カナダvsニュージーランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループE2−0でカナダ勝利


グループF

今日



なでしこジャパンが準決勝まで行くにはとにかく第三戦のイングランド戦はどうしても勝たなければならないだろう。


“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-16 10:08 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第2R中盤:なでしこなんとか逃げ切る!リーグ突破に望みつなぐ!   

みなさん、こんにちは。

女子サッカーW杯フランス大会の第2戦目が始まり、昨夜なでしこジャパンの分水嶺が来た。勝てば優勝までの道、負ければ敗退決定。それを何とかものにし、スコットランドに2−1で勝利。

それにしても一番可愛い清水理沙選手は危うかったゾ!

なんとボールが腕にあたっていたが、レフェリーが見逃してくれた。

しかしこのアフリカ人レフェリーは日本への悪質ファールを全く取らず、逆に相手側のFKにしてしまった。

それでもなんとか勝利して首の皮一枚でつながった。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループA

13.Nigeria v Korea Republic - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でナイジェリア勝利


【ハイライト】ナイジェリアvs韓国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→2−0でナイジェリア勝利


14.France v Norway - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でフランス勝利


【ハイライト】フランスvsノルウェー FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→2−1でフランス勝利



グループB

15.Germany v Spain - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−0でドイツ勝利


【ハイライト】ドイツvsスペイン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→1−0でドイツ勝利



16.china pr v south africa - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−0でチャイナ勝利

【ハイライト】南アフリカvs中国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→1−0でチャイナ勝利



グループC

17.Brazil v Australia - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−2でオーストラリア勝利


【ハイライト】オーストラリアvsブラジル FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→3−2でオーストラリア勝利


18.【ハイライト】ジャマイカvsイタリア FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→5−0でイタリア勝利



グループD

19.【ハイライト】日本vsスコットランド FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→2−1で日本勝利


20.【ハイライト】イングランドvsアルゼンチン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループD→1−0でイングランド勝利





徐々に各グループのトップが見えてきた。まあ、やる前からわかっているのだがネ。

A:フランス、ノルウェー、B:ドイツ、スペイン、C:イタリア、ブラジル
D:イングランド、日本、E:カナダ、オランダ、F:アメリカ、スウェーデン

これに3位の4チームがある。

うまくいけば、ナイジェリア、チャイナ、オーストラリア、ニュージーランドなどがひっかかりそう。

日本は微妙。次で負ければ、日本もこの3位の仲間に入り、1位と対戦しなければならない。

というわけで、第三戦のイングランド戦はどうしても勝たなければならないだろう。


次の勝負で勝つか負けるかで決勝まで行けるか、予選敗退かの分水嶺となりそうだ。

“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-15 13:23 | サッカー女子W杯2019

FIFA女子W杯フランス大会第2R開始:ブラジルまさかの逆転負け!コリア敗退!なでしこは今日運命の一戦!   

栄光の架橋 - ゆず


みなさん、こんにちは。

女子サッカーW杯フランス大会の第2戦目が始まった。どの強豪国でも楽な試合は1試合もない。

いよいよ今夜なでしこジャパンの分水嶺が来る。勝てば優勝までの道、負ければ敗退決定。

破竹の勢いだったヤングなでしこ、ついにその栄光へのロードは止まるのか?


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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グループA

13.Nigeria v Korea Republic - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でナイジェリア勝利


【ハイライト】ナイジェリアvs韓国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→2−0でナイジェリア勝利


14.France v Norway - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でフランス勝利


【ハイライト】フランスvsノルウェー FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループA→2−1でフランス勝利



グループB

15.Germany v Spain - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−0でドイツ勝利


【ハイライト】ドイツvsスペイン FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→1−0でドイツ勝利



16.china pr v south africa - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−0でチャイナ勝利

【ハイライト】南アフリカvs中国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループB→1−0でチャイナ勝利



グループC

17.Brazil v Australia - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−2でオーストラリア勝利

【ハイライト】オーストラリアvsブラジル FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→3−2でオーストラリア勝利


18.【ハイライト】イタリアvsジャマイカ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019グループC→まだこれから




やっぱり地元フランスは、ルノーマネーでパリの笛で優勝しそうだな。

USAとフランスの対戦が事実上の決勝戦だろう。

スペインは男子同様うまいが、決定力がない。

ブラジルは空中戦に難があった。逆にオーストラリアは大味ならが決定力があり勝負強い。

コリア共和国はすでに敗退決定。チャイナ共和国は次戦で勝負が決まる。



とにかく、なでしこジャパンは次戦の今日のスコットランドに大勝し、勢いをつけるしかない。

次の勝負で勝つか負けるかで決勝まで行けるか、予選敗退かの分水嶺となりそうだ。

“もっている高倉監督”は持っているか?

U17W杯、U20W杯の連続優勝を経験した「女軍曹」は、伊達じゃないだろう。

期待してますヨ。



頑張れ、なでしこジャパン!



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by kikidoblog2 | 2019-06-14 09:10 | サッカー女子W杯2019