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祝「ぼっちゃん高校」120年目で甲子園出場!:ここ阿南の富岡西が120年目の甲子園!   

みなさん、こんにちは。

今回はここ徳島阿南の話をメモしておこう。というのも、地元の公立高校の富岡西高校の野球部がなんと

120年目の甲子園

120年めにして初の甲子園出場を決めた!からである。

富岡西(徳島)初の甲子園 
創部120年 センバツ21世紀枠

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この富岡西高校は徳島で二番目にできた旧制中学校で、最初が徳島尋常中学校第一分校(後の脇町中学、現高校)、その次が徳島尋常中学校第ニ分校(後の富岡西中学、現高校)であった。

その古さは、あの夏目漱石の坊っちゃんの時代、夏目漱石の「坊っちゃん」のモデルになった教師がこの富岡西高へ赴任したことからわかる。

その当時からその「坊っちゃん」先生のモデルが好んだうどんが、阿南の「ぼっちゃんうどん」である。
坊っちゃんが「坊っちゃんそば」を食べる!:坊っちゃんのモデル弘中又一が通った福助

では、そのモデルはいたのか?

というと、それが、弘中又一という、漱石の親友であった。この人である。

弘中又一
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【略歴を説明しよう】・・・

1873年(明治6年)  夜市(やじ)川の上流に広がるのどかな湯野温泉・山口県都濃郡湯野村第287番地で、
父・弘中伊亮、母・タメの長男として生まれる。
萩藩の重臣・堅田 就政 の旧家臣の家に生まれ、地元の湯野小学校に入学する。
高学年になると、桜田小学校(現在の 戸田小学校)の中等科を卒業。
1890年(明治23年) 京都の同志社普通学校(現在の同志社大学)に入学。
私塾時代の漢文の先生が京都に住居を構えたことから、 慕って京都の学校へ進学した、という説がある。
1894年(明治27年) 同志社普通学校を卒業。柳井小学校代用教員となる。
1895年(明治28年) 5月に、愛媛県松山尋常中学校の英語の教師に赴任する。
そこで、夏目金之助、後の夏目漱石と職場を共にする。
1896年(明治29年) 愛媛尋常中学校東予分校に転任し、その年に徳島県尋常中学校第二分校に転任する。
1900年(明治33年) 埼玉県尋常中学校第二分校(旧制熊谷中学時代)に着任する。
1912年(明治45年) 同志社中学校に転任する。
1932年(昭和7年)  同志社中学校を退職する。
1938年(昭和13年) 8月6日、京都に住んで数学などの研究をされていましたが、死去する。


というのも、この弘中の赴任は、その徳島県下で二個目にできたばかりの尋常中学校の新任として学校の立ち上げに貢献することだったのである。

時は、1896年。

以来幾多の戦争を超えて、県下の俊雄、秀才たちがこの尋常中学校に集まった。

その後、戦前の富岡西中学、そして戦後の富岡西高校へと変化した。

今現在徳島の中高年のリーダーの大半はこの富西出身である。

しかしながら、県下随一の進学校であったがゆえに、甲子園どころか、サッカーの選手権の出場もなかったのである。

ところが、高度成長期のあたりに阿南にもう一つの進学校が登場した。

富岡東高である。

ここは最初は男子校の富西、女子校の富東として誕生した学校だったが、どういうわけか、徳島県教育委員会と阿南市教育委員会がことごとく伝統の富西を弱体化させ、新興の富東に肩入れし、後発の富東が進学校の地位を奪い取った。

数年前、それに業を煮やした富西は中高一環教育への舵をとったが、その最初の発案者の富西が後から名乗りを上げた富東にその計画を乗っ取られてしまったのである。

以来、富東こと富岡東高が中高一環のナンバーワンの進学校になり、伝統の富岡西がナンバー2の辛酸をなめてきた。いまや逆に女子が多いのが富西になり、いまでは女子学生の方が男子学生より多くなる始末である。つまり、女子高化していると聞く。

ところが、女子高化するということは、ある意味では、商業高校化するというようなものだから、男子の場合も勉強よりスポーツが得意というものが増える傾向にあるわけだ。

どうやらそれが幸いし、野球の上手な選手が増えたようである。


また、10年ほど前に新市長が誕生し、その市長さん、サッカーより野球が大好きで、とにかく野球に力を入れ、それまでは、青色発光ダイオードの街「ひかりの阿南」だったものが、いつの間にかトップレベルの野球場までつくり、合宿所やトレーニンルームまで完備させ、いまや「野球の街阿南」に唯我独尊してしまったのである。

だから、いまや市内のいたるところでキャッチボールはしている子供はみるが、ボールを蹴る子どもたちは見なくなってしまったのである。

この市長ができる前、我が家は私が自分の息子たちを幼稚園時代からすこしずつサッカーボールを蹴らせて、いつの日かここ阿南で県優勝を目指して、

県南サッカーに革命を!

のスローガンでやってきて、コーチとして阿南高専、息子たちのサッカー部の父兄として、阿南中学、富岡西、富岡東のサッカー部と関わり、ついに

阿南高専初の全国高専大会ベスト8

富西戦後初のベスト8

富東戦後初の準優勝


までこぎつけ、なんとか県南サッカーの灯火を灯したのだった。

が、それもついにこの市長により消し飛んだのであった。

富西、富東ともに出ると負けの一回戦ボーイになった。


が、しかし逆に野球は盛り返したというわけだ。


まあ、日本全国で唯一いまだ公立高校しか、甲子園出場とサッカーの選手権に出場のない県というのがここ徳島県である。私立高校より、公立高校の方が強い県。

最後の砦である。


言い換えれば、いまだに地元の子どもたちが普通に学区で通い、そこで鍛え、学び、そこで強くなる。たいした環境でもないのに、創意工夫で頑張る。こういう高校が甲子園に出るのは意味がある。

大阪桐蔭とか、青森山田とか、東福岡とか、こういう高校とは正反対の純日本的スタイルのごく普通の高校である。


だから、言い換えれば、

地産地消

の高校である。

地産地消でも努力すれば全国に行ける。進学校でも、公立校でも甲子園に出られる。


こういう例はすばらしい。


頑張れ、富西。


俺も息子のサッカーの練習試合のときには何度も富西のグランドに行ったものだ。

ちなみに、我妻も富西出身。デフテックのシェンの義理の母も富西出身。私の息子の長男も富西、次男が富東。

まさに地産地消である。

まあ、トレンドとしては最高の学校へ行くというも一つの方法だろうが、地方が衰退しないためには、やはり地産地消で発展させるということが大事であろう。さもなくば、ゆくゆくは地方が外人師弟だらけになる。あるいは、廃校になる。

ちなみに「ブラック学校」なんていうのはまやかしである。「生徒が多すぎて〜〜〜」というのは都市部の話であって、地方はどんどん廃校か合併である。

この富西、富東も奥さんの時代の半分の生徒数しかない。だから、教室が空く。

なぜ先生が忙しくなったか?これについてはまたいつか?


おめでとう、富西野球部!

まずは甲子園1勝初戦突破を目指せ!

頑張れ、富西野球部!

ちなみに、富岡西の学校カラーは早稲田色=ベージュ=茶色である。







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by kikidoblog2 | 2019-01-28 10:35 | 阿南&徳島

ここ徳島の新しい世代のスター登場!?:サッカーの塩谷司とJPopの米津玄師   

みなさん、こんにちは。

毎年新年の駅伝が行われるが、私の出身の山梨と妻の出身のここ徳島は、いつも40位前後で張り合う。最下位の沖縄よりはマシだが、これってやる意味あんの???

要するに、何十年もやって上位に上がれないというのは、それにはそれなりの理由があるわけだ。

つまり、遺伝的に持久力がない→ミトコンドリア遺伝子の性能が持久力向きではないのである。

まあ、オリンピック同様、駅伝にも「参加することに意味がある」という考え方があるのかもしれないが、俺に言わせれば時間の無駄=金の無駄であろう。

山梨や徳島や沖縄。。。など駅伝の下の方の地方にはもっと別の道があるはずだ。

相撲とか、野球とか、重量挙げとか、柔道とか、砲丸投げとか、バレーとか、ゴルフとか、。。。

要するに、瞬発力を中心に据える競技に特化するべきだろう。

私の観察範囲でも、徳島の子供は走るのが苦手である。つまり、嫌いなんだな。

ところが、京都あたりの子供は、あの山を登ったり下ったりの地形の中で、走り回って遊んでいる。

だから、京都はいつも駅伝上位である。

また昔の飛脚が住んでいた東海道沿線の地方には健脚の子孫がいるから、

千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡

などでは、結構健脚が生まれる。実際、駅伝もサッカーも強い。よく走るスポーツはみな強い。

上に行けばいくほど、レベルが上がればがるほど、人は遺伝の影響を受ける。かならず、あるレベル以上になると、向き不向きが出てくる。それはやってみるまでわからないが、やっていくうちに自ずと自己の限界が現れる。

残念なことだが、それを痛感したら、潔く方向転換すべきである。

プロサッカー選手になったのに1点も取れないとか、ボールにさわれないとか、こういう選手はサッカー向きではない。

むしろ、マラソンや中距離選手に進むべきだ。

逆に駅伝で弱くてももっと長距離のフルマラソンとかトライアスロンとか100kmマラソンとか。。。こういうものに適性があるかもしれない。

事実、駅伝には弱い徳島と山梨から、海外の何日にも渡る自然界を徹夜走行する過酷なレースで世界チャンピオンが1人ずつ生まれている。

まあ、駅伝は中距離のせいぜい1万mの適性を見るだけだから、中途半端で有害だというのが俺のかねてからの見解である。

むしろ、サッカー選手に駅伝を走らせるべきである。

サッカー選手にとり、1試合で12km走るとすれば、練習ではその2倍の24km走る必要がある。俺の経験でも、試合で足をつらないでできるためには、実際の倍は練習で走れるようにしないとまずいのである。

だから、フルマラソンで優勝したければ、1日午前と午後に42kmを1本ずつ走る必要がある。事実、シドニー五輪で優勝した高橋尚子選手はその前に1日2本フルを走り、昼飯と夕食にはギャル曽根並に食っていた。

錦織圭が5時間のゲームを連戦して優勝するためには、1日その倍の10時間の練習が必要になり、それに耐えられるようなトレーニングが必須となる。さもなくば永久に優勝は不可能だ。

さて、大分前置きが長くなってしまったが、かつて山梨には野球の堀内恒夫いわゆる18番を作った男と、サッカーの中田英寿というスーパースターが生まれた。

一方、徳島には、ゴルフのジャンボ尾崎、野球の徳商の板東英二と池田の水野雄仁、男子体操の畠田好章(いま娘さんが女子体操にいる)、マラソンの弘山晴美、水泳の源純夏、 俳優の大杉漣、。。。などのスーパースターが生まれた。

そして、いまもその伝統が引き継がれ、いまはサッカーでは日本代表の

塩谷司
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と、紅白にでた

アンジェラアキ
『手紙~拝啓 十五の君へ~』


と米津玄師
米津玄師 MV「Lemon」


米津玄師まさかの経歴と学歴が凄すぎた…「Lemon」を紅白歌合戦で熱唱…
が現れた。


人にはそれぞれの才能がある。どんなにたわいないものでもその人にしか備わっていないものである。だから、それぞれに価値がある。

それをうまく活かす。

保江邦夫さんの恩人であったシスター渡邉和子さんは、それを

「置かれた場所で咲きなさい」
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と言ったらしい。

昔の人は、「一隅を照らす」とも言ったが、おそらく同じような意味だろう。

人には持ち場がある。

それが主役であろうが端役であろうがエキストラであろうが、その持ち場で咲く。

仲代達矢も三船敏郎も石原裕次郎もケビン・コスナーも。。。

みな最初はエキストラや死体役だったという。

しかし、「そこで」咲いたか、枯れたかの違いがその後を変えた。

仮に枯れていたとして、監督の目には止まらなかったとしても、そこに枯れて存在したということには意味がある。

一世風靡することは素晴らしいことだが、一世風靡できなかったとしてもその人の世界は続くのだ。人にとって、成功不成功は数多くの出来事の一コマにすぎない。

ワンシーン撮ったって映画にはならない。

ワンシーンを特別のものにするには大半の普通のシーンが必要だ。そして何よりも大事なことは、映像をフィルムに取り続けることであろう。さもなくば映画が完結しない。

どんな選手でもいずれ引退の時が来る。どんな偉人でもスーパースターでもいずれお別れの時が来る。

だから、一喜一憂せず、一休和尚が言ったように「罪なく死す」の六字の偈が大事なのである。

とまあ、とりとめなく、徒然草的なメモしなってしまったが、徳島の新しい才能たちの活躍を期待したい。


頑張れ、徳島!頑張れ、山梨!

頑張れ、日本!





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by kikidoblog2 | 2019-01-24 10:40 | 阿南&徳島

大相撲阿南場所へ行ってきましたヨ:俺「もう阿南場所は二度と来ないヨ!?」   

みなさん、こんにちは。

さて、昨日は図書館に行きすがら、もし当日券があれば、「冥土の土産話」にと、大相撲阿南場所を見てきたのである。これを一応メモしておこう。

幸い、当日券2階の一番遠い4列目7000円の固定席があった。一番安いパイプ席は満杯だった。が、結果的にはこれが良かった。

このサンアリーナは、我が家から歩いて十数分。自転車なら数分で行ける場所にある。

私は10数年ほど前まで毎日水泳に行っていたところで、持病の腰痛と花粉症改善のためにとせっせと毎日通っていたわけである。だから非常に馴染みのある場所で、だいたい中がどうなっているか知っていた。

だから、22000円支払って土俵横に座るより、2階席から見るほうがよく見えるだろうと想像していたから、もし一番安い2階の当日券ならまだあるかもなと思って行ったのだ。が、やはりその通りだった。

ところで、まずはその土俵を普通の体育館内にどうやって作るのか?

その準備に1週間くらいかけてするのか?と思っていたところ、なんとわずか当日の1日前に作業が始まった。こんな感じ。

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だから、一昨日に準備が始まり、その翌日の昨日の8時開場であった。

私が行ったのは10時半ごろだから、ネットではチケットはすべて完売となっていた。だから、その現場に行ってみるまでわからないという状況だった。

そして手に入れたのがこれ。
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幼稚園の先生たちが写真を取っていたので、俺もつい。
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ちなみに、今回の阿南場所では、幼稚園から高校生まで無料。阿南市がバックアップしたと阿南市長の岩浅嘉仁がご挨拶。
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ところで、その前まで、土俵上の稽古
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(竜電と豪栄道)

と土俵入りがあったんだが、他のひとが稽古中に一人力士を背負って黙々と屈伸している力士がいたんだな。
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こういうのは、広く見渡せる貴賓席のような場所でないとわからない。

そこでいったいどいつだ?と注目していると、竜電だった。
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竜電は伸びますよ、みなさん。

この屈伸3ラウンドはきついと思うがラクラクとこなしていた。


サッカーや野球でもどんなスポーツでもそうだろうが、サッカーは試合前のアップを見るべきだ。

なぜならアップを見れば、すでにどっちが勝つか分かるのである。

競馬でも馬のアップをみれば勝敗が分かる。

相撲然り。

試合前のアップや稽古をみれば、だれが好調か不調か一目瞭然である。


この阿南場所では、むろん、こういう巡業は稽古のためにやっているので、場所そのものは「やらせ」の興行である。だから本気の取り組みはない。怪我したら本場所に響くから、怪我しないように大相撲らしく「みせて」いるにすぎない。

遠藤は人気ものだが、精彩を欠いた。しかし、竜電はオーラがあった。まるで横綱の雰囲気が出ていたのである。

土俵上の稽古でもみずから一番多く胸を貸し、相手の胸を押し返したのが竜電だった。そして、その後で「膝を強靭にするために」屈伸をしていたわけだ。

まあ、こういうのは、現場に行ってみないとわからないわけですナ。

だから、サッカーでも、現場に行って、アップから見ろという鉄則が生まれる。むろん、野球も同じである。

はっきりいって、このアップをみるだけでも、チケットの元はとれるのである。特に若者にはそうだ。

アップの仕方、練習方法、技術水準、こういう情報が若者を伸ばすからである。若者には肌で感じるものがある。

老人には、冥土の土産でしかない。


さて、この地方巡業で一番興味深かったのは、
初切
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相撲甚句
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相撲太鼓
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というやつだった。

中でも、相撲甚句を歌った力士の歌声のすばらしかったこと。すぐにでも演歌歌手になれそうだ。力士の才能より、歌の才能の方が勝っているんちゃうか?

そして、この後力士の土俵入り
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と横綱の土俵入りがあった。今回は鶴竜と稀勢の里だけ。
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白鵬はたぶん手術のせいで来れなかった。

阿炎と遠藤
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これより三役
御嶽海と逸ノ城
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豪栄道と栃ノ心
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稀勢の里と鶴竜
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そして、最後の弓取り式
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これで打ち止めとなった。


さて、今回のこの相撲の地方巡業という興行で感じたことは、やはり

商売上手

ということだろう。すでに相撲興行として歴史が長く、だれがどこでやっても同じ結果が得られるように、システムが完成しているわけである。

土俵際の席が22000円。一番安い席が6000円。それで全部で2100人入った。大雑把に平均して1席1万円とすれば、この半日の巡業で2100万円獲得したわけである。110人の力士である。力士1人20万円分ほどになる。

これが主催者側にいくら入るのかは知らないが、市が補助しているとすれば、相撲協会にはほとんどそのまま行くのだろう。


さて、問題は、我々の科学分野もこれを真似できないか?真似すべきではないか?

そういうことだろう。

ノーベル生理医学賞受賞の山中教授は研究費獲得のために、フルマラソンを走っては寄付金を集めるという。

しかしこれでは個人の力、個の力にすぎない。

大相撲の地方巡業のように、大学の医学部とか、理学部とか、建築学部とか、そういう学部が、その学部を代表する学者たちやその弟子たちから大学院生や学部生まで代表チームを組んで、出前興行を行うのである。

つまり、大学の理学部の物理学科では、ふだんどんなことをやっているかをそっくり地方巡業するのである。

福岡に行って、福岡の小中高校生やその教師たちに見に来てもらう。

論文づくりの作業、研究のやり方、コロキウムの雰囲気、ゼミの場面、

こういう日常大学で行っているコンテンツを「見せる」ことで、お金を取るのである。あるいは、お金を取りに行くのである。

あるいは、大学のグループでそれをやってもよいし、ノーベル賞候補の呼び声の高い研究者とか、若手の旗手とか、そういう学者さんに、中高生や教師やPTAの人に「見せること」で集金する。

文科省を頼ってばかりではなく、自ら山中教授のように積極的に研究費や若手の経費のために動く。


とまあ、相撲の地方巡業を見ながら、こんなことが頭によぎったんですナ。


やはり、何事も現場主義が大事である。その現場に行って目撃者になることである。


いずれにせよ、もう私が存命中に阿南場所が来ることはないだろうから、やはり無理しても行ってよかったということになるだろう。

ここでは何度もメモしてきたように、物事は、またいつか同じチャンスが訪れるだろうと油断して、せずにすましてはいけない、ということである。

不思議なことにチャンスというものは、いつもまた同じようにチャンスが来るような雰囲気で訪れるのである。チャンスはめったに現れない、のではなく、チャンスはそれがチャンスに見えないくらいにごく普通に訪れるのだ。

チャンスというのは、映画のように、あるいは、通販CMのように、「今がチャンスだ」とばかりに仰々しく訪れるものではないのである。実に静かにごく普通の顔して訪れる。だから、自分が見逃すのではなく、気にもとめないくらい当たり前にしかみえないのである。

だから、「チャンスを逃す」というのは、チャンスを見逃してチャンスを失うのではなく、チャンスがまた来ると思ってスルーしたためにチャンスを逃すのである。

こういう実にしょうもない形でチャンスを失う事が実に多いのである。

俺はこの事実をブラジルW杯に行ったときに痛感したんですナ。実感できたのである。なるほどってヨ。

だから、一応「せっかくだから」(俺は大相撲は八百長で嫌いなんだが、それでも)このチャンスに見ておこうかと当日券を買いに行ったというわけだヨ。

昨日見に行かなかった多くの普通の人は、また何年か後に来るからその時でいいさと思って、行かなかったのである。ただそれだけの差。しかし、俺は阿南場所がもう二度とないということを知っている。だから行ったのだ。

あらゆる条件が整ったから阿南場所が開かれたのであって、その同じ条件が今後揃うことはまずないのである。

現実とはそういうものなのだ。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-10-24 11:03 | 阿南&徳島

アイムバック!:光ファイバー通信は意外に脆かった!?   

I'm back...
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みなさん、こんにちは。

アイムバック!

いやはや、台風21号のせいで、最後の台風情報
台風21号通過中:「みんな飛べないエンジェル〜〜〜!」もうすぐ上陸開始!?

おまけ:
さあ〜、来ましたよ。今が最盛期だ。これはひどいどしゃぶりだ。

この1時間が勝負だろうか?

では、みなさん、さようなら〜〜〜!!!

をメモした後、いきなりネットと電話が不通になって、本当に「さようなら」になってしまった。

我が家のダメージは大したことはなかったのだが、NTTの光ファイバーが風で折れたのである。

問題はその後、この丸1週間、NTTの工事担当は同じような損害を受けた企業や組織や個人宅の修理で、今日やっと我が家にも修理が回ってきて、今日の昼頃にやっと修理が終わった。


というわけで、台風21号の2日後に北海道の大地震が起きたのだったが、私はまったくネットで分析できなかった。実に残念であった。

HAARPモニター観察:8月下旬の500nTの地震電磁波到来!?


この地震でお亡くなりになれた方々のご冥福をお祈りし、被災した方々への哀悼の念を捧げたい。


今回は北海道の地震についてはいまのところ何も言えないので、台風とネットに関してのみ、これについてメモしておこう。

つまり、実際に本当の災害が起きた場合、
光ファイバー通信はあまり当てにならないのではないか?

ということである。

今回、この辺は台風21号の50m/sの暴風雨に見舞われたが、その後台風21号の暴風雨が関西地方にいくことは私がメモしたとおりだった。

台風21号通過中:「みんな飛べないエンジェル〜〜〜!」もうすぐ上陸開始!?

最新
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(午後には本体が大阪にも行きそうですナ)

四国全域から中国地方と京阪神も要注意ですナ。


その結果、関空が水没した。

まさかの水没。

予想外、想定外の事態だったにちがいない。


風に関しては、やはり「防風林」というのが実に重要であると思う。

我が家も少なからず周りに生えている木々により、かなり暴風雨が軽減されている。

この意味で、関空には防風林に相当するものや、高波に対する備えがなかった。

海の上だから、全体をもっと高い土地にするか、南東に防風林か、あるいは、風車群のような風対策を行うべきだった。


さて、問題の光ファイバー網は、やはり光ファイバーはガラスでできているため、ストレスに弱い。

したがって、ファイバーが暴風雨や地震で強い衝撃が加わった場合には断線するリスクが高い。

今回、ここ徳島は、ケーブルテレビの普及率全国一だったのだが、逆にそのケーブルテレビが光ファイバーやケーブルで繋がれていたために、台風で遮断されると、何も情報を得られなくなるという現象が多かったようだ。

逆に固定電話のアナログ回線が一番災害に強かった。

我が家でもアナログ回線は普通の銅線の電線ケーブルだから、こっちの方は問題なく電話が通じた。

北海道の場合は、そもそもの電源が落ちたわけで、ひとたび電力供給がなくなると、全部消えるという不測の事態を引き起こしたのである。


風、水、地震

まるで風水のような感じで、災害が来ると、意外にもハイテク製品は役に立たないのである。


携帯の場合はどうかというと、今度は、主局が一極集中のために、大勢が一気に利用するとパンクするのである。

今回の台風でわかったことは、NTTにもこれが起こった。

台風21号一過。みなが自分の会社なり、家なりを見回ると、電話の光回線が切れていることに気づく。

すると、それに気づいたものからNTTへ電話する。

すると、NTTの事故対応の部門がパンクした。

台風21号が過ぎ去ったあとから、私もNTTに電話したが、電話はつながるのだが、テープで

「このままお待ちしても30分以上待になります」

という自動応答が繰り返されるばかりで、そのプログラム通りに「プッシュ1しろ、プッシュ2にしろ」というようなやつを聞いていると、ちょうど3分の通話料を取られる格好である。

この間、NTTと接触できないのである。

つまり、こうなると、自分が被災して死にそうな状態になったとしても、さまざまの人たちの電話への応対で、肝心の情報伝達ができないのである。


なぜこうなるか?

といえば、これはNTTの工事対応などの顧客サービスの窓口が一箇所しかないからである。つまり、顧客サービス部門は全国で一律の窓口が、どこかに一箇所(たとえば、東京か福岡とか)しかないからであると考えられる。

実際、NTT西日本の阿南支局に連絡できる部門がないかと行ってみれば、もはやオフィスそのものがなかったのである。窓口がない。だから、利用者であるこちらの状況を電話でも連絡できなければ、口で伝達することもできなかった。

ただ待つのみ

となったのである。


結局、丸一日NTT西日本と連絡できず、翌日にアナログ回線の事故対応部門に電話がつながった。幸いその女性が親切な人で、ディジタル部門につないでくれ、そこからこちらの携帯に電話してもらい、やっと修理の日取りを決めることが出来たのである。

それが今日だった。


修理工に聞いてみると、このところ毎日修理で大忙しらしい。もちろん、修理工はNTT西日本の下請けさんである。

なんでもかんでも現地の下請けに任せるというような、丸投げ経営ではなく、やはり自社内にその筋の専門家を雇っておくべきではなかろうか?


さもなくば、もし現地の田舎に下請けがいなければ、修理できないのではないだろうか?


とまあ、この1週間かこんな案配で、さぞかし、ご心配した方もいたのかもしれないが、俺は元気にやっていますぞ。


ところで、この1週間ネットに触れないと、自分の仕事がはかどる。このところ続けてきた翻訳本の校正が一気に2章もはかどった。

この意味では、ネットにへばりつくのはかなりの時間のロスの感ありですナ。


この経験をもとに、ここにメモするのは1週間に一度くらいにするか?

その方がずっと自分の仕事がはかどるに違いない。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-09-11 14:29 | 阿南&徳島

さげちん「今年は総踊りなしよ」:さだまさしが関わると必ずダメになる!?   

眉山
(さげちん、さだまさしが関わると必ずダメになるらしいなあ)


みなさん、こんにちは。


今日は8月15日だから、お盆の最終日。つまり、阿波おどりの最終日でもある。

昨日メモした事情

さ・げ・ち・ん、遠藤市長
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だれも伝統を止めることはできない!:総踊りのない阿波踊りはスジャータのないブッダに等しい!?

から、今夜の阿波おどりの最終日には「総踊り」は行われない。

というようなわけで、昨年の久しぶりに黒字化した時の阿波おどりの総踊りの模様をメモしておこう。

阿波おどりファン必見!総踊り4Kフルバージョン!踊り子さんの笑顔がすてき!徳島市阿波おどり2017初日総踊り!! Awaodori in Tokushima Japan



今年の阿波おどりはこれだ。

12日
本場徳島阿波おどり・娯茶平_藍場浜演舞場_20180812 Awaodori in Tokushima Japan


13日
阿波おどり2018 ♪娯茶平 - フィナーレのトリです!! Awa Odori "Gojyahei"


14日
【4K】阿波踊り2018 【阿呆連から娯茶平まで】藍場浜演舞場


それぞれの連は幼少の子供から小中高生、大学生、社会人から老人まで、みなさん踊りが好きでやっているわけだ。

だから、毎日毎日1年掛けてこの4日間のために練習して踊りこんできている。

だから、下半身も見事に鍛えられている。

それがいわゆる「阿波女」であるという。

和三盆「阿波女」
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ひねった紙をほぐすと
まるで恥ずかしがる女のように2つに割れる。
口に入れるとふわりとあまく舌に溶けている。
阿波女の味である。


なんともエロチックな和三盆。淫靡な和菓子。

冗談はよし幾三。


徳島市長がその地元の400年の伝統をないがしろにする。それも徳島新聞社だけの利益のためにヨ。

これは遺憾ですナ。

市長の越権行為。不正行為である。


まあ、子供時代からずっと大人になるまで練習して初めて本場の阿波おどりが完成するのである。

しかもその費用は全部自分たちで工面している。

要するに、ボランティア行為である。

阿波おどりの連のメンバーは、自分たちを「踊る阿呆」だと思って金のことなどまったく気にしていないのである。

本来なら、120兆円の利益の大半が協会に渡るべきものだが、ほとんど雀の涙程度で、大半が徳島新聞とその配下にある四国放送に行ったわけだ。

それに電通の魔の手が忍び込んだ。

最近、にわかのタレントがやたらと多いなと思っている矢先に、赤字になった。

要するに、四国放送がタレントや偽芸人に媚を売ったからだ。

タレントの下手くそな踊りなど誰が見るか?

芸能人は来るなヨ!来なくて良いんだヨ!

それでもなぜ来るか?お呼びもしないのに来たがるのか?

といえば、四国放送や徳島新聞社が横抜きした金にまとわりつくからである。


赤字は徳島新聞が払うべきもので、そのつけを協会にかぶせるのは人道に反する。

外道ですナ。


阿波おどりの人たちは、徳島新聞不買運動したらいいんちゃうか?

どうせろくな記事はない。


俺なんか、せいぜいイニエスタの記事を切り抜く程度。あとはどうでも良い。ネットで全部判る。


ところで、今年の阿波おどりは観客が超少ないらしい。

たぶん、巨額の赤字になるのではないか?


ということは、遠藤市長の肝いりでできた「新阿波おどり協会」=徳島新聞の傀儡協会の運営の大失敗ということになるのではないだろうか?

ということは、遠藤市長はその責任を問われる。

まあ、徳島県民はおとなしいから、何もしないだろうが、他の地方なら大変なことになるんちゃうか?

大阪の岸和田とか、福岡の山笠とか、厳しい男の祭りの地方では大変なことになるだろうヨ。


ブラジルのサンバでもそうだろう。

つまり、リオのカーニバルで、リオ市長がカーニバルの総踊り大行進を禁止したとしたら、どうなるか?

たぶん100%暴動が起こるだろう。

そして、市長はだれかに射殺されるはずだ。

かのコロンビアのエスコバル選手やメキシコの政治家のようにナ。

日本の徳島で良かったですナア。

400年も続く阿波おどりが、徳島新聞社の社長の米田豊彦の鶴の一声で潰されるとは?


あげまん、があれば、あげちん、もあるように、
さげまん、があれば、さげちん、もある。

どうやら遠藤市長とさだまさしは「さげちん」だったようだ。



いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2018-08-15 15:53 | 阿南&徳島

だれも伝統を止めることはできない!:総踊りのない阿波踊りはスジャータのないブッダに等しい!?   

みなさん、こんにちは。

今度はこの話題をメモしておこう。

徳島

といえば、

阿波おどり

ブラジルのサムバよりずっと古い。

その阿波踊りが徳島市長となった元四国放送のアナウンサーでワークスタッフのCM塔、タレント事業の営業マン、「朝鮮ハゲ」のとっちゃん坊やの遠藤市長、
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(たぶん半島出身の人ですナ。)

この人物が市長になったとたんに、それまでさんざん四国放送アナウンサーとして阿波踊り協会にお世話になっておきながら、手のひら返しで阿波踊り利権を協会側から徳島市側にぶんどってしまった。

この一連の流れは一般人には謎でしかない。

もっとも、ここ阿南は「阿南の夏祭り」が7月20日に始まり、徳島県下でも一番最初に阿波踊りが開幕する。だから、あまり徳島市の阿波踊りがどうであろうが関係ないのである。

徳島の阿波踊りは最初に南や北や西の方から始まり、そして地方で踊った連が最終的にお盆に徳島の阿波踊りで集結する。

そして、最後の最後にみんなで

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃソンソン

と総踊りを行うのが伝統になっている。

伝統

すなわち慣習というものは法律を超えるのである。

文字になくても慣習は、いわゆる「慣習法」といって、無文書、口伝、。。。、不文律というもので、イギリス憲法は文書としては存在しない。多くの判例から憲法精神を維持するのである。

我が国も大英帝国と似たところがあり、書かれていないから良い、書いてないからだめ、というようなことはなく、これまで通り、従来どおり、慣例だから、伝統だから、そういう習わしだとか、しきたりだとかこういうことが生きてきた社会なのである。

そこが、米国とは違う。

法律に書かれていないから犯罪ではない

この発想はチャイナ人やコリア人やユダヤ人の思考法である。

同様に、

神聖な土俵に女性は登るな

という慣習や伝統があるのに、わざわざ女性が土俵を横切る。

わざと楯突くのである。人が嫌がる姿を見ると興奮してスカッとする。これもまた、コリア人の思考である。

土俵を十分に避けて回り込んで患者に行くことが出来たのに、土足で土俵に上る。狂っていますナ。


ちょうど今回の阿波踊りの協会側に対する遠藤市長の感覚がこれである。

2016年までに赤字が4億円だったが、(ちょうどこの赤字は徳島新聞社が好き勝手にダマスゴミ相手に俳優やタレントや吉本無芸人を集めたからできただけの分のことだが)、2017年には改革が進んで黒字化した。

その矢先に、無能の遠藤市長がいきなり協会側を悪者にして阿波踊りから追放したのであった。

キチガイ遠藤である。


アナウンサー時代もお調子者で、きもい男だったが、市長になってどうしようもなく事大してきた。


とまあ、これが俺が観察してきた流れだが、これをうまく証明するようなものを見つけたので、一応メモしておこう。以下のものである。

【阿波おどり混乱】徳島市長が中止を命じた「総踊り」場外で強行 市長「誠に遺憾」 協会理事長「これが庶民の声」
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12日に開幕した徳島市の阿波おどりで、今年は市主導の実行委員会が、毎晩最後に行う最大の見せ場「総踊り」をなくす予定だったことに対し、反発する一部の踊り手グループが13日夜、独自に総踊りを行った。実行委は総踊りの開催自粛を求めていたが、踊り手側が強行した形で、運営を巡る混乱が表面化した。

 阿波おどりは昨年まで市観光協会と徳島新聞社が主催していたが、ずさんな運営で4億円を超す累積赤字が表面化し、今年は市主導の実行委が初めて主催した。

 実行委は、収支改善を理由に総勢1800人の踊り手が1か所の有料演舞場で踊る「総踊り」を中止し、計4か所の有料演舞場に踊り手を振り分けることを決めたが、主要な踊り手グループでつくる「阿波おどり振興協会」(山田実理事長)が反発。協会は「楽しみにしているファンは多く、観客の要望に応えたい」として、13日夜、所属の全14グループ約1400人が、有料演舞場近くの歩行者天国の路上で約30分間、総踊りを行った。

 総踊り後、協会の山田理事長は「多くの観客の熱気を受け止められ、本当にやって良かった。これが庶民の声だと市長にわかってほしい」と話した。阿波おどりは15日まで続くが、14日以降は総踊りは行わないという。

 一方、総踊りの自粛を要請していた実行委員長の遠藤彰良・徳島市長は13日夜、「再三にわたり実施しないよう求めていたが、それを無視して行われたことは誠に遺憾。今後の対応については実行委で協議したい」とのコメントを出した。

2018年08月13日 23時40分
YOMIURI ONLINE
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180813-OYT1T50055.html
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■他ソース
中止求めた実行委に反発 阿波踊り「総踊り」場外で強行
https://www.asahi.com/articles/ASL8F3D6XL8FPTIL00P.html



この遠藤は市長になれば何でもできると思ったらしく、阿波踊り400年の歴史伝統をチャラにできる、わやにしてよいと思ったらしく(この瞬間にこいつが朝鮮人であることの証明のようなものですナ)、総踊り中止を宣言した。

ほんとよく言えるなあ。

市長になる前さんざん総踊りの司会やレポーターさせて美味しい思いさせてもらったはずなんだがナア。


ということは、こいつがボスではないということになる。

こいつの裏の真の悪、それが黒幕である。

というわけで、本当の

黒幕は誰か?


これについて、上の記事に書き込まれたものが面白い。

一応メモしておこう。これである。

50: 名無しさん@1周年 2018/08/14(火) 00:31:47.43 ID:2rw4HJEQ0.net
ギコ持ってきた

★わかりやすいまとめ★

阿波踊り共催は観光協会(市の非営利外郭団体)と徳島新聞(県内シェア75%で日本一)
来客数120万人、経済効果100億円の大イベントに成長

観光協会の不明朗会計で40年間の累積赤字が4億円だと発覚

不明朗会計の原因は徳島新聞グループの利権
随意契約(チケット、広告、貸倉庫)で儲けまくり。観光協会赤字

観光協会は非営利団体なので儲けるのはダメ
でも赤字解消の為に経営改革開始。徳島新聞グループと随意契約の見直しを計画

利権を持つ徳島新聞が激怒!子会社四国放送の人気アナウンサーを市長に立候補させて当選

観光協会の経営改革大成功!2017年は2,500万円の黒字、累積赤字解消のめどが立つ

市長が徳島新聞グループの利権を守るために累積赤字・不明朗会計を理由に
観光協会を一方的に破産手続き、解散に追い込む


徳島新聞が3億円を市に寄付し、徳島市と徳島新聞が阿波踊りの主催者に
徳島新聞グループ派の市長が実行委員長になる
徳島新聞グループとの随意契約は温存。利権を守り抜く

市長が観光協会寄りの振興協会(踊り手の最大組合)が行う、総踊り(阿波踊りのメインイベント)中止を一方的に決定

振興協会(踊り手の最大組合)がボイコットを決断
振興協会独自に総踊りを開催しようとするも市長に阻まれる

阿波踊りのチケットが売れない 

今夜10時過去最大の総踊り決行 ← NEW☆


169: 名無しさん@1周年 2018/08/14(火) 00:40:38.31 ID:RVah4VCD0.net
シャキーン>>50
それに加えて、破産程度続き中の踊り見物用桟敷の売却方法もきな臭い
普通は競売にかけて最大限の債権回収を図るべきなのに
ナゼか破産管財人の中西弁護士はそれをせずに徳島市に売却


要するに、パヨク新聞、徳島赤旗新聞こと、徳島新聞が黒幕だったんですナ。

四国放送は徳島新聞の子会社のようなもの。

徳島新聞
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この遠藤さんは、徳島新聞の所轄の株式会社スタッフクリエイトや四国放送で働いていたわけだから、まさに徳島新聞の犬。小間使い。

小間使いが市長になるということは、徳島市役所はすでに徳島新聞の子会社のようなものだということになろう。

徳島市の乗っ取り完了

というわけですナ。

これでは、伝統ある阿波踊りが泣く。

乗っ取り完了を祝して、徳島新聞社の社長さんをメモしておこう。

徳島新聞社、阿波おどりの振興基金創設を提案
米田社長会見「赤字には道義的責任はある」


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(顔が朴さんだった!)

徳島市で開く阿波おどり事業で4億円を超える累積赤字が発生している問題で、事業を徳島市観光協会と主催してきた徳島新聞社は12日、阿波おどりの振興に向けた基金の創設を徳島市に提案した。同社は基金の原資として3億円を寄付する。同日、記者会見した徳島新聞社の米田豊彦社長は「協会の債務に対する法的な責任は無いが、主催者の一員として道義的責任はある」と語った。
記者会見で阿波おどりの累積赤字への責任に言及した徳島新聞社の米田豊彦社長(12日、徳島市内)

2017年5月末に阿波おどりの累積赤字問題が浮上して以降、徳島新聞社のトップが公の場で会見するのは初めて。米田氏は「将来の阿波おどりの安定的な運営や振興のため」と、基金創設を提案した理由を述べた。

3億円の寄付については「1回の阿波おどりの開催の運営費が約2億8000万円。これを基準にした」と説明。「阿波おどりで収益を上げている事業者にも基金に寄付をしてもらう機運につながる」と語った。一方、「これは(協会の)赤字解消のための原資ではない」と強調した。

今年夏の阿波おどりの運営では徳島市が中心になり新しい運営主体となる実行委員会を近く立ち上げる予定。徳島新聞社は当初案にはメンバーに入っていないが、米田氏は「徳島市からの正式な要請はまだない」と明かした上で、「我々は長年の運営でノウハウを持っている。要請があればどんな協力でもしたい」と語り、今後の運営参加に意欲をみせた。

徳島新聞社から提案書を受け取った徳島市の遠藤彰良市長は「阿波おどりの振興に関する貴重な提案をいただいた。阿波おどりの振興や市民の負担軽減のため寄付金の活用を十分に検討したい。また、同社の経験・知識を今後活用させていただくことを考えている」とコメントした。



ビンゴ!

黒幕はこいつですナ。

パヨク新聞徳島新聞のドン、米田豊彦。
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(こいつが遠藤に司令を出すんですナ。大川隆法の幸福の科学が徳島新聞買収しちゃったら?)

まあ、徳島新聞は、電通ネットワークの末端にすぎない。

日本のマスゴミの支配相関図:ハブはやはり電通だった!!
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来年以降を予想させるいくつかの話3:「日本のマスゴミ」はいまや世界の笑い者!?
ブーメラン:「偽ニュースの横綱デーブ・スペクターと池上彰がNHKで偽ニュース特集をする」


というわけで、本当の黒幕はもっともっとタレントに貢げという司令を出す、悪の総合商社、電通と博報堂なんですナ。

その手下が吉本であり、徳島新聞であり、四国放送であり、スタッフクリエイトであり、。。。そして、遠藤市長であり、徳島市役所であり、というわけである。


これにて一件落着。

やはり、一度東京直下型大地震で博報堂と電通も潰れたほうが良さそうですナ。

もう俺も保江先生も東京死守するの止めにするかな〜〜!

地震予想出すの止めだ〜〜!


冗談は吉本無芸人


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
要するに、日本大学アメフト部、ボクシング協会、レスリング協会、とまったく同じような構造になっているわけですナ。徳島新聞社が戦後73年の間に阿波踊りの利権を貪り食ってきた。それを電通に狙われ、いつしか電通のシス帝国に徳島新聞も四国放送も狙われて乗っ取られていたというわけですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-08-14 12:36 | 阿南&徳島

811の日にBlue Fes 2018に行く!:波乗りジャパン大集合の巻!?   

みなさん、こんにちは。

保江邦夫先生の大冒険に感謝感謝。

あの811は無事に何事もなく終えることが出来た。

保江先生が、能力者からお願いされた神事を

気仙沼の龍の松
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の海
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で行ってくれたおかげで、台風12号
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と台風13号
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はみごとに首都直撃を逃げ切ることが出来た。

というわけで、いま都内に住んでいる人は保江先生に感謝すべきですナ。

そんなわけで、我が家も811はまったく心配なく、徳島の小松海岸で行われたBlue fesに行ってきたわけですナ。


Blue Fes 2018 Tokushima

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久々にシェン&マイクロさんたちとお会いすることが出来ましたヨ。

波乗りジャパンのメンバー、サーフィン日本代表の選手たち、阿波おどりの連やギターリストの宮城愛さん
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もおみかけしました。妖精のように美しい方でした。


Def Techのコンサートは最後から2番めの6時20分頃だから、それまで日中はみなさん海でビキニになって泳いでいたようだ。

夕方になり少し涼しくなると徐々に会場に集まり、いつの間にか超満員になっていた。
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そして最後のメインイベントのDefTechのコンサートのときには絶好調。皆さんノリノリだった。


というわけで、サーフィンと海と阿波おどりの共演の一日となった。


みなさん、ご苦労さまでした。お疲れ様。


また来年。


面白いのは、シェンとマイクロに子供を抱っこしてほしいとか、妊婦さんが、おなかをナデナデしてほしいとか、そういうお願いがあったことですナ。

シェンもマイクロも嫌がらずに喜んで抱っこをしたり、お腹を触ったりしていたようだ。

そのうち、DefTech神社ができそうですナ。


それにしても小松海岸はサーフのメッカの一つだけあって、たくさんの人がサーフィンしていましたネ。
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岡山、香川、大阪、滋賀、多摩とか、さまざまな地方からサーフィンしにやってきていた。


それにしても小松海岸はいい波が来る場所だから、風があり、その風に乗って細かい砂が飛んできて俺の目に入ってコンタクトに挟まり、痛いのなんのって。目が開けられずにほんと難儀した。だから、暗くなってもサングラスする他なく、あんまり見えなかったんですナ。


やはり山育ちの俺にはサーフィンは及びではなかったようですナ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-08-13 10:03 | 阿南&徳島

「いま阿南が熱い!」:蘇る真の古事記の地→阿波古事記の真実がいま蘇りつつある!?   

みなさん、こんにちは。

さて、大麻(おおあさ)と大麻(たいま=体魔)の違いがわかったところで、やっと徳島には「大麻比古神社(ooasahikojinja=おおあさひこじんじゃ)」
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というような神社があり、天皇家の新天皇誕生時に「大嘗祭」が徳島から大麻(おおあさ)を献上することで始まるという意味が理解できる。
『大嘗祭と麁服調進』阿波御殿人 (みあらかんど)三木信夫氏


それにしても、日本政府や日本の警察が麻薬の「体魔」を「大麻」と書く習慣からえらく徳島は風評被害を受けているわけですナ。天皇家からクレームがでないのだろうか?

そんなわけで、せっかく、ここ徳島および阿南が真の天孫降臨の場所、すなわち、高天原、天照大神の誕生の地であるという真の歴史、阿波古事記の話をメモする時が来た。


(あ)「日本の建国と阿波忌部」

まずはこれから。

「日本の建国と阿波忌部」 出版記念講演全編 2007.06.10


(い)阿波古代史プロジェクト

次は地元のケーブルテレビの歴史番組から。

第一回 阿波古代史プロジェクト「高天原から伊耶那美眠る高越山」~東阿波ケーブルテレビ局制作番組



第二回阿波古代史プロジェクト~ 天照大神生まれし阿波の橘


第三回 阿波古代史プロジェクト「天岩戸は神山で開いた」~阿波に広がる古事記の世界~

第四回 阿波古代史プロジェクト「八岐大蛇は高志のオロチ」 ~阿波に広がる古事記の世界~

第五回阿波古代史プロジェクト 「蒲生田の素兎と大国主」 ~阿波に広がる古事記の世界~

第六回 阿波古代史プロジェクト「天孫降臨 高千穂峰は気延山」~ 阿波古代史プロジェクト


(う)天照大御神は阿波の阿南市で生まれた

次は地元で開催された阿波古事記研究会の話。

天照大御神は阿波の阿南市で生まれた。阿波古事記研究会副会長 三村 隆範氏

天孫降臨 阿波古代史研究家 宮本雅司氏



というわけで、いま四国徳島の阿波、すなわち阿波の国=阿国(あのくに)=日本最古(一番最初)の国、その阿南が熱い。

古事記に書かれた古史古伝のすべての現物が存在する町。

ここ阿南(=阿波の南)こそ、イザナキとイザナミが打樋川で沐浴し、国つくりを行った場所なのである。


剣山は古い。

いま阿南が熱い。


しかしながら、こうした歴史は中臣氏、後の藤原氏の陰謀により、歴史の闇の彼方へと葬り去られたのである。


それが今こことに蘇りつつある。


日本の神話は単なる神話ではないのである。



そんな事も知らずに、古事記を語る。





いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-05-05 13:10 | 阿南&徳島

昨日発掘救済したBriller old classic cruiserでツーリング:AK47数台分は救ったのでは!?   

みなさん、こんにちは。

さて、いまこの辺は暴風雨になっているが、昨日は実に清々しい良い天気だった。特に午前中。

そんなわけで、昨日廃棄物から復活させたBriller自転車でこの性能を確かめるために、海までツーリング。といっても、自転車で10分でしかない。

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(昨日は5段変速だと思ったが、よく見ると6段変速だった)

実に快適だった。

やはり理論と実践。

何事も自分の頭で考えたものと実際にやってみたものとでは若干の違いがでる。

昨日は完璧だと思ったことでも、いざ実践すると、まだハンドルに遊びがあり、山登りのときにかなりの力が入ると、ハンドルが動いてしまった。家に帰ってからそこもきっちり締め直す。

あとは後ろのギアの軸が少しずれているようで、ギアチェンジのときに引っかかるような音が出る。運転には実際上問題はないのだが、チェーンがはずれるリスクはある。

どんなものでも作るのには非常に時間が掛かるが、潰すのは一瞬である。

こんな素晴らしい自転車が、あのままゆけば、潰されてスクラップになり、北朝鮮か中国に行って、かのAK47に変わって、人殺しの武器として再利用されたかもしれない。

AK-47 あべりょう ~日本へのミサイル攻撃の戦時放送~

北寇「パイレーツオヴ日本海」:北朝鮮のAK47vs日本人の丸腰!?天然痘より炭疽菌の方が怖い!?


これで少なくともAK47の自動操縦の数台分は救ったことになるのでは?



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-04-14 17:03 | 阿南&徳島

さよなら宮脇書店阿南店!:アマゾンまた一つ阿南の本屋を潰す!   

みなさん、こんにちは。

さて、今日は久々の清々しい良い天気だったので、郵便局に行って100均ダイソーで輪ゴムを買おうと思って外出したんだが、先にダイソーへ行くか、先に郵便局へ行くか迷ったんだが、ダイソーのあるスーパーは10時開店だったから、先に郵便局経由で行くことにした。

今度ダイソーへ行くその道すがら、いつも通る自転車屋の廃棄処理、廃棄自転車置場に、ちょっと気になる自転車を発見。サドルなし、ペダルなし、スタンドなし。だから、だれも乗ることができない。その他にごく普通の廃棄自転車が3台ほど。

そこで、先にその自転車をもらっていいか確認したところ、OKが出た。

というわけで、用を済ませてから、その自転車を確保。そして、今乗ってきた自転車を我が家に乗って行き、そして歩きでその自転車に舞い戻る。そして、そこでその自転車に周りの廃棄自転車の使えそうなパーツを頂いて、合成自転車、ハイブリッドを生み出して、それに乗って帰る。

とまあ、今日の午前中はそんなことをしていたから、大幅に予定が狂ってしまったが、実に嬉しいサプライズだった。自転車屋さんとしては、廃棄処理の手間が減るから大助かりだ。みなせっせと新作自転車を組立てている。その間こっちは、廃棄物処理を行っている。

そうやって今回誕生したハイブリッド自転車がこれである。

ロングハンドル、5段変速、太めのタイヤ
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しめて0円。

工具は全部馴染みの自転車屋さんに貸していただいた。ありがとう。

というわけで、今現在、私のストックは、乗れるものが4台ある。写真は最近作の3台。

3段変速2台、5段変速1台。
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奥さんにいわせると、やはり職人遺伝子だという話。甲州宝石加工業の血筋が生きているらしい。


さて、帰りにこの辺の畑を見渡すと、桜の花見も終わり、もう今日で完全に田植えが完了したようだ。こんな感じ。

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今日見たあの桜の公園は、もうすぐ5月のツツジのピンクの花の蕾が見て取れた。今度はツツジの花見で昼飯が食べれそうである。



さて、自転車を作ってからの本当の用事は、実は本を注文することだった。

ここ阿南には、3つほど大きな書店がある。我が家に近い順で、附家(TSUKIYA)、平惣、宮脇書店。

そこで、まず附家(TSUKIYA)に行って、例のテオドール・シュベンクの本
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が注文できるか聞きに行った。

現在は上の1986年の初版は廃版。代わりに次の改訂版があるようだ。
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附家(TSUKIYA)には本屋に在庫がない。そこで出版社に問い合わせるという。

そこで、じゃあ、他の書店も見て回り、もしどこも同じ状況だったら、ここに戻って注文すると言って場を去った。

次は、平惣。ここも書店には在庫がない。それで本社ネットワークを見る。在庫がないか、1時間後にわかるという。

それで、じゃあほかも見て回って決めると言って、最後の宮脇書店に行った。ここでは、私がいつも本を注文しているところである。

結局、ここにもなかったが、おどろきもものきさんしょのき。

四国の老舗の阿南店、もうすぐ閉店。


ところで、もう5年も前になるのか?私がニコラ・テスラの本を出した時、こんなメモを残していた。
2013-11-15 11:22ここ阿南には「ニコラ・テスラの風は吹いていなかった」!?
先日、
「ニコラ・テスラの風が吹いている」?:いよいよ「謎の科学者」の本が明日から発売!
ということで、一応昨日ここ徳島阿南の大きな本屋(平惣と宮脇書店の2つしかない)を見てみたが、「新刊本は翌日到着予定。だから明日からだ」ということであった。

そこで、雨が降っている中を用事の道すがら、再び同じ大きな本屋を訪れたのである。そして、「新刊書はどこにありますか?」と聞いてみると、「こちらのコーナーです」と教えてくれた。

そこで、見てみると、拙著の「せ」の字もない。「ありゃ〜〜」ということで、「昨日発売の新刊書は今日店頭に並ぶって、昨日聞いたんだけど」というと、「なんていう書名の本ですか?」と聞く。「いや〜〜、ニコラ・テスラの本なんだけど。ヒカルランドの」というと、「まだ入っていないですね」と女子店員が答えた。

そこで、「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみっていう本なんだけど、まだ来てないのかな?」と私が聞くと、「ありました〜〜、一冊!!!」。そして、「お買い上げですか?」って聞く。「いや〜〜、ちょっと確かめに来ただけだよ。著者は俺だから」というと、「うそ〜〜?」というような顔で「へ〜〜」と叫ぶ。「うそじゃないよ」という顔をして「本当だよ」と言って、平惣書店を出た。

そして、次は宮脇書店を見ていくと、同じことの繰り返し。もっと悪いことに女子店員が「ご注文ですか?」、「必要ならお取り寄せしますけれど」と私に聞く。「いや〜〜、著者は俺なんだよ」と答えると、びっくしりして情けなさそうな、気の毒そうな顔をして「すみません」という。徳島県最大の本屋の宮脇書店阿南支店には「0冊」であった。

そして、たったいましがた帰ってきたというわけですナ。
外は雨。これはテスラの涙雨か?

いやはや、なんともお粗末な話。

先週末に阿南高専の学園祭があったから、元教え子たちに拙著を見せて、「順調に行けば、来週ぐらいには店頭にならぶはずなんだが」と教えてきたばかりだった。だから、私も何冊かは阿南の本屋にも並ぶのかと思っていたのである。

ところが、こんな案配であったというわけですナ。


さて、実は拙著に関してアマゾンで謎の動きがあった。店頭販売される前日にすでに「中古本」が出ていたのである。それも2倍の値段でだ。しかも2件あった。

どうしてか?

と私も不思議に思っていたのだが、今回この状況を知って、なんとなくその答えがわかってきた。だいたいこんなことだろう。

たとえば、徳島の阿南というように地方の市町村がある。こういう場所にも一応は県内の大手書店の支店がある。ところが、こういう地方の老舗の本屋さんは、あまりリサーチするわけでもなく、得意でもない。

今度の本が売れ筋なのか?
いまどの本が話題をさらっている本か?
販売前の書籍ランキングはどうか?

というようなデータ分析などお構いなしである。

店員はせっせと与えられた日常業務をこなすだけ。新刊書の入れ替え作業、レジ、本の整理整頓、そんなことをするだけである。

ところが、大都市部に住んでいる人にはインターネットと大書店と時間がある。だから、大書店に出向いて早めに買うことができる。こうなると、ネット上では非常に話題になっている本を10冊ほどすぐに買うことができる。まるで株屋の時間差攻撃のようなものである。

一方、地方には早くても1日遅れで店頭にならぶ。場合によっては(というより、ほとんどは)店頭には並ばない。徳島の中央の県庁所在地の徳島市内の大書店なら、多少は並ぶのかもしれないが、そういう場所から離れた、県で2、3、4位規模の市町村には並ばない。

しかしながら、そういう都市にも少なからずインターネットで本を見るものはいる。おそらく、こういう人は、多少高くても早く欲しいと思うのかもしれない。中にはそういう人もいるだろう。すると、大都市で10冊ほど手に入れて、それを2倍の値段で売れば、1万円ほど利益が出る。

とまあ、ひょっとしたら、こんなことをしている連中が存在するということだろう、ということになる。

それにしても、平惣や宮脇書店など徳島県の本屋さんは、リサーチが甘いのではなかろうか?その著者がどこにいるか? どこで書いたのか? これを見れば、だいたい何冊くらい売れそうか?ということが即座に分かるはずなんだが。そういうことには無頓着である。

著者の俺が平惣の1冊を買ってしまえば、それで消えてしまう。私が他の人に買ってやることもできないというわけですナ。私の知人や元生徒さんたちも私の奥さんの友達もみんな買ってくれるって言っていたんだけどな〜〜。

いやはや、こんな販売の仕方をしているようでは、地方書店が沈没するのは当たり前なのかもしれませんナ? 結局、アマゾンの一人勝ちになるわけですナ。


実はこれをメモした日、「その宮脇書店のアルバイターに、本を注文したら3日以内にここに来るようにしないと、宮脇書店はアマゾンに負けて10年以内に潰れるよ」って俺はアドバイスしたんですナ。

たぶんそのおばさんバイト、それを店長にも社長にもいわなかった。

すると、ここ最近は、あの時のおばさん顔見ないなと思っていはいたのだが、とっくの昔に解雇されていたんですナ。業績悪くて。

そして、ついに閉店となってしまった。

なあ、俺の言ったとおりだろってサ!

だいたい俺の脳コンピュータがはじき出したアドバイスはよく当たる。

10年以内どころか、5年だったナア。残念。

俺は彼らにとっては知らない人かもしれないが、人のアドバイスには耳を傾けるものだ。

そういう態度が積み重なる。

笑って無視し、適当にハイハイ言って茶を濁すような態度応対では結局こういう悲惨な結果になる。


しかし何でこんな事が起こったか?

結論から言うと、書店の流通ネットワークが古すぎて、もはやアマゾンの流通システムに勝ち目がない。

とまあ、そういうことになる。


さて、問題はというと、すでに書店はアマゾンにどっぷり支配されている。

まず本があるかと聞けば、検索。

その検索の仕方を見ていると、検索システムもその本屋の検索システムではなく、外部のアマゾンを使う。

まずインターネットのアマゾンを開き、我々が見るものと同じものをみる。

たぶんネットにつなぐだけだからその方が安い。

そこで、本情報を仕入れ、ISBNを見つけてコピーし、それを今度は本屋の社内システムで検索する。

そして、在庫の有る無しをチェックする。

もし在庫がなければ、出版社に注文取り寄せ。
もし在庫があれば、本店から取り寄せ。

いずれにせよ、本屋に本が届くまで1〜2週間かかる。

もう言うまでもないだろう。

書店がアマゾン使うんだったら、最初からアマゾンで注文した方が早い。

アマゾンなら、注文した段階で2〜3日で家に本が届く。

したがって、1〜2週間経って本屋まで本を受け取りに行く必要がない。


かたや自宅に3日以内、方や本屋に2週間前後。ともに検索はアマゾン検索。

勝負あり。


もうアマゾンに勝つには、本の3Dプリントしかないですナ。

もうpdfから本が直に出来上がる。

アマゾンに注文する必要なし。Kindleも要らない。

だれか、本の3Dプリンターを発明してくれや〜〜!

宮脇書店は、俺の言ったことちゃんとリサーチしないからこういう惨めな結果に終わるんだゾ!



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-04-12 15:59 | 阿南&徳島