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「パナマ文書」:逆転の発想!「熊本被災地をタックスヘイブン化しろ!」   

みなさん、こんにちは。

話は変わるが、パナマ文書に見るようにタックスヘイブンで我が国から流失した我が国の税金は、約50兆円分だという。まあ、そういうことにしておこう。

創価学会だけでも池田大作が10兆円をパナマにおいていたというから、おそらくその10倍〜100倍はあるはずである。

国税庁マルサが追徴課税をすれば、100兆円位はゲットできるだろう。

そこで、俺がもし首相であればどうするか?

もちろん、司法取引をするだろう。

要するに、追徴課税されてリアル赤字になりたくなければ、熊本と東日本大震災の被災者たち資金援助させる。

もしこれにOKなら、つい追徴課税はしないという司法取引である。

まあだいたいタックスヘイブンに出した金の15%〜20%を熊本に投資せよ。

こんな感じだろう。

そこで熊本にいくら出せば元の家のような状態に戻せるか?

人口が182.2万人らしいから、世帯で言えば、その1/3〜1/4だろう。多く見積もって、1/3の60万世帯だとすると、この1世帯に

5000万円〜1億円を援助する。

そうすれば、すべての世帯が家を新築かマンションを買えるだろう。

大目に見て1億円を被災家庭に援助するとしよう。

すると、

60万世帯✕1億円=6✕10^13円=60兆円

が必要ということになる。


ちょうどパナマ文書で闇で流出した税金分にあたる。


というわけで、全額熊本にあげれば、罪を問わないということにしたらいいわけだ。


ということは、

熊本県をわが国初のタックスヘイブンの県にすればいいということになる。


要するに、熊本復興や東日本や福島などの被災地を

わが国初のタックスヘイブンのパナマ化すればいいのである。

そうすると、熊本や宮城や福島などの被災地に世界中の裏金が集まる。


どうだろうか?

日本政府よ、即刻、熊本や福島や宮城をタックスヘイブン化せよ。


こんなアイデアは?



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by kikidoblog2 | 2016-05-13 21:38 | パナマ文書

岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会


みなさん、こんにちは。

さて、いつものことだが朝鮮人と支那人のことをメモすると後味が悪くなる。運気も下がる。情緒が濁る。そこで、運気があがり、情緒もクリアになるようなことをメモしておこう。

もちろん、岡潔博士の話についてである。

大分前にブログ1で
岡潔「嬰児に学ぶ」:人には第二の心がある。そのふるさとは頭頂葉である。
をメモした。

それから約8ヶ月経ってやっと新しいものが出てきた。以下のものである。
岡潔 「創造の視座」の解説


これは実にいい話である。と同時に「深い」。真の「深いい話」というものである。

ところで、私自身もそうだが、人間60近くになったりそれを超えると(まあ、人それぞれで人によっては20代30代でもそうなるようだが)、だんだん考え方が固くなる。つまり、固定化する。

アインシュタインのことを持ち出すまでもなく、1つのことに熱中しすぎてそればかりになると、「その中で生きる」ことになるが、自分ではそれに気づかないことになる。そういう危険があるわけだ。

かつてアインシュタインは比較的若い壮年の頃、こういう意味のことを言っていた。
仮に10年間一つのアイデアに集中していくらそれが美しいものであったとしても、実験や論理で否定されたなら、一瞬にしてそれまでの10年間の努力は無に帰す。が、それでも次の瞬間にはまた別のアイデアに挑戦すべきである。
ところが、そのアインシュタインでさえも晩年になると、自分の相対性理論から一歩も踏み出す勇気がなくなったのだった。

有名な天才でもこういうことになる。同様にして我々凡人の場合もそうだ。

仮に私がここ数年ずっとHAARPモニターを観察し、釘付けになってきたからという理由で、
「俺がこの世界でHAARPに一番詳しい人間だ」とか
「俺しかHAARPを理解しているものはない」とか
そういうことを言い出したとすれば、俺はもう終わりである。

いくらHAARPモニターで地震電磁波を認識する術を持ったからといって、それはみなに共有されるべき知識にすぎない。また、別に自分が作ったわけでもなし、所詮HAARPは道具の1つにすぎない。

だから、そういうことを言っても大した意味は無いのである。あくまで巨大地震の犠牲者を出したくないから私はHAARPモニターを観察し来ていたわけですナ。

ところが、人間、普通の人にありがちなことは、それを往々にしてその罠にはまる。サイトを有料化してみたり、自分が一番の専門家の振りをし始めるのだ。

いまの舛添要一都知事がそうだった。田原総一朗のテレビに出ていた頃には、こいつは自分が一番政治に詳しいと言っていた。そろそろ田原総一朗は任命責任で切腹したほうがいいんじゃないか?こんな怪物モンスターヒトモドキを世にはなった重大なる責任があるはずだ。

なぜそうなるか?

というと、自分が一番詳しいという気持ちがそうさせてしまうのである。これが我々が一番陥る危険なのである。要するに、いわゆる「専門家」になってしまうのである。

私がこのブログを「個人メモ」と言っているのはこの危険性を排除することが目的である。いつも自分自身が初心者だとして自分にメモする感じでメモする。

まあ、皮肉やジョークで偽の自意識過剰を演じることもあるが、例えば、
俺が一番この世の悪に詳しい
とかナ、そういうのは余興にすぎない。

多くのブロガー、それもある程度有名ブロガーになるとこういう傾向が目立ってくる。だれとは言うまでもないが。そしてたいていは有料化する。

ここでも一回1円でも人は見るに違いないが、そうすれば1日1〜5万円の収入にはなるだろう。つまり、月30万〜150万円にはなるだろう。そうすれば、税金が来て国に貢献するだろうが、そうしようがしまいがやっていることは何も変わらない。つまり、グループ会社内で見せかけの売買して経常収支を増すというようなものにすぎない。むしろ、税務署の仕事も増えたり、お互いに面倒な時間と労働が増すだけになるわけだ。つまり、消費するだけ。

変な自意識が無駄金を要するわけだ。だから、金貸しは人の自意識をくすぐる。これが経済の原理。


さて、大分前置きが長くなり、しかも横道にそれてしまったが、今回の岡潔博士の話は非常に興味深い。これを公開してくれた横山さんに心から感謝したい。ありがとうございました。


そこで、全部は自分で読んでもらうことにして、ここでは私の特に面白いと感じたものだけいくつかピックアップしておこう。俺も自意識過剰気味だナ。
【4】 万葉の歌

日本は、明治以前と以後とでたいへん変わっているのです。明治以後の日本は、西洋の思想をとり入れ、その中に住んでいると申しました。日本語も、実質的には西洋の言葉になってしまっている。

終戦前、それもだいぶん前、物理の寺田先生がまだ理研をやっておられた頃の話ですが、その頃ドイツにオットー・ラボルテという理論物理学者がいた。まだ30前だけれども、スベクトル分析でたいへんよい仕事をした。それで理研はこれを招聘しょうへいした。ラボルテ氏は寺田先生の教室へ入った。

ところで、ここは俳句が盛んでした。みんな寄って俳句というものを教えた。そうして鎌倉へ旅行した。そうすると、ラボルテ氏は帰ってきて、みんなに俳句をよんだといって示した。その俳句が

鎌倉に鶴がたくさんおりました」。

これではどうにも仕方がない。まるで俳句にならない。そう思うでしょう。これは欧米語ですね。

ところが、箱根の大涌谷に
斎藤茂吉
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の歌碑が立っている。そこに刻んである歌は

おのずから さびしくもあるか 夕暮れて 雲は大きく 谷に沈みぬ

こういうのです。使ってある言葉は一見万葉の言葉です。ところが、その調子は非常に弱々しくて、万葉とは似てもつかない。

万葉は、こんな調子です。

たまきはる 宇智(うち)の大野(おおぬ)に 馬並(な)めて 朝ふますらむ その草深野

これは舒明(じょめい)天皇が宇智郡の野で狩をなさったとき、その皇后か皇女かが天皇の狩を思うておよみになった歌で「たまきはる」は宇智の枕ことばです。この草深い野の朝露のたまっているところを馬が並んでパッと走っている、いかにも馬が走っているという感じがする。

この強い調子に比べて斎藤茂吉の歌はなぜ弱々しいのだろうかと思ってみますと、斎藤茂吉の歌の骨格は「雲は谷に沈みぬ」と、それだけですね。自他対立している。自分はここに立っている。向こうで雲が谷に沈んだ。それに「大きく」という形容詞をつけ、「さびしくもあるか」と自画自讃しただけ。

骨格は「雲が谷に沈んだ」だけです。「鎌倉に鶴がたくさんおりました」と同じなんです。そう思ってもう一度中皇女命なかちすめらひめみこの歌を見ますと「たまきはる 宇智の大野に 馬並めて 朝ふますらむ その草深野」には主格というものがないんですね。これほど明治以前の日本語と明治以後の日本語とは違っている。


これは物理学者の
寺田寅彦博士
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1878年(明治11年)11月28日 - 1935年(昭和10年)12月31日)
の話である。

我が国では戦前の文筆家として有名になると、やたらと昔の人のような感じがするが、寺田先生は1935年まで生きていた。アインシュタインが1955年死去だから、そのちょっと前まで生きていたわけである。

そしてこの寺田先生こそ、朝永振一郎博士が「科学者のための自由な楽園」と例えた戦前の理化学研究所の研究者だった。つまり、私や小保方さんのいた理研である。午前中東大物理で講義をして、午後には理研で研究をする。こういう生活だったのである。

この東大で講義をする時の学生が、伏見康治博士であり、渡邉慧博士であり、高橋秀俊博士であり、戦後の我が国の基礎科学の土台を作った人々である。高橋秀俊博士が我が国で最初の電子計算機を設計して完成したスーパー天才だったのである。そのお弟子さんが富士通を生み出したのだ。知ってるか?(おっと失敬)

一方、最近私が釘付けになっている方の杉田元宜博士もまたその時代の人だった。だから寺田先生の講義を受けた1人である。旧東京帝大物理学科卒である。が、この杉田博士のいた場所は理研(理化学研究所)ではなく、小林理研(小林理学研究所)という戦前の謎の研究機関である。

ここは純粋数学と理論物理の天才だけがリクルートされた海外にはあまり知られていない民間財団の研究機関だった。戦後のアメリカでいえば、おそらくプリンストン大学の高等研究所のような場所だったと考えられる。残念ながら、戦後改変され単なる音響メーカーになった。

この寺田寅彦先生の研究室にドイツ人の
ラポルテ博士(Otto Laporte)
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がやってきた。ちなみに、岡潔はラボルテと書いてあるが、ラポルテが正しい。分光学(スペクトロスコピー)の「ラポルテの法則」を見出した人である。

ラポルテ先生が寺田研究室で俳句を教わったというのだ。

そしてこの偉大なるドイツ人、ヒットラーの第三帝国の教授が生み出した俳句がこれだった。
「鎌倉に 鶴がたくさん おりました」

はあ、見たまんまかよ!というわけだ。

これが西洋人だと岡潔は言う。

実はこれとまったく同じことが、今年の花見でもそこらじゅうで起こった。我が国の桜の花見が有名になってたくさんの諸外国人がやってきた時の印象がこれだった。
公園の ピンクの桜が うつくしい

【海外の反応】「日本の桜は見事!」井の頭公園のゴージャスな桜に 外国人 大感激~
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この西洋人の「第一の心」=「前頭葉の心」=「いわゆる意識」に対して、我が国の斎藤茂吉は、箱根の大涌谷で
おのずからさびしくもあるか 夕暮れて 雲は大きく谷に沈みぬ
こう詠んだという。

徳川家の子孫である、俳句や万葉に詳しい、ねずさんこと小名木善行さんではないが、岡潔がいう万葉の句とはこういうものだと。
「たまきはる 宇智(うち)の大野(おおぬ)に馬並(な)めて 朝ふますらむ その草深野」

舒明(じょめい)天皇
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驚くべきことは、岡潔博士の言っていることが、小名木善行さんが言っていることとまったく同じだったことである。

これが日本人の「情緒」というものである。

自意識に従って見たまんま、体験したまんまを文章にすることが芸術だと思っているのが西洋人。見たまんまに描くのが絵画だと思っていたのが西洋人。

だから、ジャポニズムでゴッホやゴーギャンやピカソが日本の浮世絵に衝撃を受けたわけだ。

さて、その次の節がこれ。
【5】 自然は映像

仏教は明治以前の言葉で述べてある。それで明治以後の人にはわからんのですね。ところが
山崎弁栄(べんねい)上人
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は大正9年になくなった。それで明治以後の日本語でいわれた。あなた方きっと意外にお思いになるだろうと思うのですが、仏教は昔からそういってたんです。

弁栄上人、どういっておられるかといいますと、

自然は映像である。映像といえばテレビのようなもの、この映像は第2の心の世界の深部—深いところから映写されているのである。自然には阻害性というものがある。つまり自然はテレビと違って、堅さとか、抵抗とかいう阻害性がある。

だから映像とは受け取れない。そういう人があるかもしれないが、人に知と意志との2つの属性があるように、第2の心の世界にも知と意志との2属性がある。その知があらわれて、色、形、音、匂い、味、そういうものになる。意志があらわれて阻害性となる。で、やはり阻害性はあっても、それは映像である。

そんなふうに注釈しておられます。

で、こういう西洋の言葉で述べてもらって、仏教はそんなことをいっていたのかと思って、それまでのものを聞き直してみますと禅では五蘊皆空唯有識心(ごうんかいくうゆいうしきしん)こういうことをいっております。

どういう意味であるかというと、
このからだも空である、第1の心も空である、
そういっているのです。「空」というのは仮象-仮の姿である、ないものである、あると思うだけである。映像といっても同じことですね。ただ第2の心だけがあるのだ。こういっているのです。

最近ちょっとだけ西洋人がこの世界のことがわかってきたと見えて、最近の理論物理学者が得意になってこう言い始めた。知っている人もいるだろう。
宇宙はホログラムである。
「ホログラフィック宇宙論」
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というやつだ。

しかしながら、山崎上人や我が国仏教徒の言っているのとは大分趣が異なる。意味も違う。あくまで西洋人の見たまんまの説である。この時空内のホログラムである。

これをまさに紐解いたのがこれだ。
【7】 西洋は時間、空間

それでは西洋は一体どんなふうだろう、西洋は自然をどう思っているか。かように西洋というものを基礎から見直そうと思う。これが自主的に事をするということですね。西洋というものをすっかり見直してみよう。こう思うだけでも、東洋を思い出したという利益はあるわけです。

ところで西洋を見てみますと、西洋の学問、思想の全体は時間、空間という枠の中にはまっている。西洋の学問、思想で時間、空間の枠の外に出たものは1つもありません。つまり時間、空間といういわば箱の中に閉じ込められているようなものです。

カント
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は時間、空間を先験観念といって、自分はこれらなしには考えられない
といっています。こんなにはっきりいったのはカントだけです。しかし、他の人はいわないで、そのとおりしています。

宗教、キリスト教なんかでも
その天地創造は、神が天地を創造するよりも前に時間、空間というものがあった
と思っています。これはそんなものあたりまえだ、必ずそれがあるはずだというのです。言葉に出してはいっていないんだけど、キリスト教の天地創造というものは、時間、空間の枠の中における天地創造です。こんなふうに西洋というものの全体を見ることができる。東洋というものを思い出す、こういうことができる。またしようと思えば、わけなしにできるのです。


岡潔博士は、多変数解析論で「層の理論」(不定域イデアルの概念)というものをゼロから創始した純粋数学者である。その岡潔が、実は
実数全体が現実に存在しているか証明したものはいない。
つまり、実数の存在定理が存在しない
とおっしゃる。

それがこれだ。
【8】 実数の全体

そうすると、時間、空間というものは存在するのかという問題が出てきます。この問題は実数の全体というものが存在するのかという問題に帰着します。ところで、その実数の全体というものが存在するということを証明できると思っている真の数学者は、もはや1人もいない。こういうことを聞くと、不思議にお思いになるでしょう。実数の全体というものが存在するということがいえなければ数学というものが存在するとはいえない。

そうすると、今日の数学者は、数学というものの存在が未来永劫証明できないと思いながら数学しているのだということになります。どうすれば、そういう不思議なことができるのだろう、こういう疑問が派生します。この疑問を解明するには、今日大学で実数をどんなふうに教えているかを見ればよろしい。

黒板に横に1線を引く、そしてこれは直線ですという。そのまん中に点を1つ打つ。そしてこれはゼロの表現ですという。その右側に第2の点を打つ。そうしてこれは1の表現ですという。次にその左右に等間隔に無制限に点を打つ。そうして右側のものが2,3等の表現である。左側のものがマイナス1,マイナス2等の表現ですという。

次にその各区間を10等分する。次にその各小区間をさらに10等分する。これを重ねる。分点の数はだんだんふえていく。そうしてこれが小数というものの表現ですという。最後にその極限を考える。そうしてこれが実数の全体というものの表現です。こういう。

それで学生は実数の全体というものは表現できるとしか思えない。それで実数の全体というものは存在しているとしか思えない。こんなふうなわけです。これが実数の全体というものが存在していると思われている理由です。


数学や物理では実数の集合をRなんてかっこつけて書いているが、実は空虚なもので、その実体はわかっていないのである。素数ですらまだ良くわからないのに、実数なんて夢のまた夢なのである。

ところで、自称ロシアスミルノフ学派の佐野千遥先生が、数論の大定理を証明したと言っているようだが、それは真っ赤なウソ。まだ双子の素数の定理を証明したものはいない。残念ながら、博士でもなかった。なかなかの変人だナ。俺よりはマシだが。

そして岡潔博士ついに時空の謎にせまる。
【9】 時空の枠

この実数の全体というものを内容として、時間というものがあると思っている。またこれによって組み上げて空間というものがあると思っている。だから、結局西洋の学問、思想における時間、空間とは、空間とは見えるからあるとしか思えないものである。時間とは、その空間によって表現できるから、あるとしか思えないもの、つまりひっきょう時間、空間は見えるからあると思っている。

西洋の学問、思想はすべて時間、空間の枠の中にある。だから、西洋の学問、思想の全体は見えるからあると思っているものである。つまりあるように見えるのである。あるということが言えているのではない。だから、見えているという範囲では、自然科学なんかかなりそのとおりになるのです。月へ着陸するなどということもできる。これは順々に見えますから。そういう浅いところは、そんなふうなんです。

この第2の心ですが、仏教は第2の心の中には時間も空間もないといっている。時間、空間を越えている。だから、あらゆる時、あらゆる所に遍満するのだ、そういっています。それで西洋は時間、空間の枠の中を得、東洋は時間、空間の枠の外を得る。東洋の本質は時間、空間を越えている。西洋の学問、思想はすべて時間、空間の枠の中にある。だから東洋の思想と西洋の思想と2つの別なものである。矛盾するおそれはない。こんなふうになるんです。

【10】 天と地

で、そんなふうに東洋の仏教の高僧、大先達は、特別な智力によって宇宙の真相をいろいろ述べている。それが大体いえば、さっきいったとおり自然は空で、第2の心だけがあるのです。第2の心は常に存在するといわれています。それがほんとうの人だというのだから、人は不死だといっているわけです。

時間、空間という枠の外はいくら述べられても十分にはわからない。しかし、時間、空間の枠の内というのは、調べれば調べるほど形に残る。時間、空間の枠の内を西洋がどれくらい調べてくれてあるか、自然科学はガリレオからかぞえて500年近く時間、空間の枠の内を調べている。どこまでわかっているだろうか、この時間、空間の枠の内というのは、地のようなものである。

形を刻もうと思えば地にしか刻めない。時間、空間のの枠の外は、天のようなものである。しかし、天がなければ息することもできない。かように東洋は天、西洋は地と、こう分かれているわけですが、自然科学という地の彫刻がどこまで進んでいるか、それを一度見てみましょう。


矢作先生や保江博士やエベン・アレキサンダー博士が体験した死後の世界の話。

それより50〜60年も前に岡潔博士はそういうことを主張していたのである。ましてや山崎弁栄上人はもっと前から言っていた。さらには、曹洞宗の開祖、道元はその時代にそういうことを言ってた。

かつてのインドの釈迦、仏教の高僧はみんなそういっていたという。

どの仏教の宗派でも般若心経の「五蘊皆空唯有識心(ごうんかいくうゆいうしきしん)」と唱えるのは、もちろん、四国お遍路さんでもこれを唱えるらしいが、その理由が、

心を無にせよ、さもなくばこの世界の真実が見えない
この世の真実を知りたければ、すべてを無にせよ、空にせよ

言い換えれば、
第一のこころを空にして初めて第二のこころがあることが分かる
ということだからである。

この無の境地、空の境地が逆に神の視点、この宇宙の開祖の視点からものを見ることに繋がるというわけだ。

どうやら岡潔博士はそういってたんですナ。

実に興味深い。

ちなみに、これを合気道でおやりになったのが、植芝盛平師範、塩田剛三師範、保江邦夫師範である。

まだまだ世も捨てたもんじゃないではないか?

しかしながら、普通の大半の人や西洋人や特ア人やアジア人など諸外国人にはこれはまったく意味不明だろう。

見たまんま、感じたまんまに本能で生きる。単に意識は本能の発露だからナ。

まあ、すべての認識が逆なのである。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-05-13 17:27 | 岡潔・数学・情緒

ジョーク一発:「やっぱり鎖国が一番!?」やりたい放題の害人旅行者!?   

韓国の反応】桜まつりの後にゴミの山!


みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、朝鮮人が我が国へ来てからいいことはない。何一つない。

(あ)徳川時代の害人旅行者
かつての朝鮮通信使。

これも我が国の徳川幕府に朝貢を持ってくる名目でやってきたのはいいが、
往く道行先々で道端で野糞小便はするわ、
道行く女や少女を襲うわ、
腹が減れば、店先の商品を勝手にとって食うわ、
そりゃ〜〜大変だったという。

朝鮮通信使
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(もう日本人が何人か殺されていますナ。)


我が国にはちゃんと徳川時代にやってきた朝鮮人(chosunese=north Koreanese + south Koreanese)の通信使が書いた記録が残っていた。これである。
日東壮遊歌(にっとうそうゆうか)―ハングルでつづる朝鮮通信使の記録 (東洋文庫)
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私もこれを買って一応目を通したが、こんなことが書かれている。要するに、
日本人になりたいスミダ。
日本がすごいニダ。
日本がうらやましいニダ。
日本の女は可愛いニダ。
という羨望と
もし朝鮮にこんなものがあったら、朝鮮は日本を超えられるニダ。
もし朝鮮にこんな建物があれば、朝鮮の方がすごいニダ。
という妄想と、ついには
こんなに日本が豊かなら、犬に食わしてやりたいスミダ。
日本人に最も適しているのは、貧乏貧民の野蛮な生活であるニダ。
大地震で日本なんて滅んでしまえばいいニダ。
という侮蔑の結論となった。

つまり、道行く先々で羨望と妄想と侮蔑を繰り返しながら、往来したのであるという。事実、朝鮮通信使がそう書いている。これだ。

●1764年1月22日 大阪

100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、 銅の屋根で、黄金の内装だ。
この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。信じられない。

支那の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の1万倍の発展だ。

北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」 と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。
●1764年1月28日 京都

街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。

「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。
●1764年2月3日 名古屋

街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。 凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ、この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。

人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。 美しすぎる。 あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、
美しさを失うだろう。

(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、頭を左右に必死に動かしている。
●1764年2月16日 江戸(東京)

左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船。

全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。


どういうわけか、当時の(そして今も)朝鮮人は名古屋の女性
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が大好きだった。いまも朝鮮系と言われる在日ヤクザが一番住みたがるのが名古屋と大阪である。名古屋の女性好きが朝鮮人の共通項らしいゾ。要するに、ちょっと目がつり上がっているのが好きなんだナア。

(い)現代の害人旅行者
さて、この朝鮮通信使の感想は、支那人(ちゃいな人)やらアジア諸外国、東欧やロシア、南米、中米、北米、豪州、ニュージーランド、そしてアフリカや南ア、欧州などから、まさにいま我が国にやってきている諸外国人たちが言っていることと同じである。

まずはそれに驚く。

「特ア」=「支那、韓国」からの旅行者の行動は、江戸時代にやってきた朝鮮人とまったく同じである。

特に支那人の場合は、銀座の高級ブランド店の店先、子にうんこ、小便させるわ、立ち小便するわ、まわりのまったく関係ない料理店や食堂や飯屋に集団で入って占拠するわ、土産は中身をトランクやスーツケースに入れるだけ入れて、せっかくきれいに包んでくれたパッケージをどこにでも捨てていく。

旅の恥はかき捨て

である。

例えば、これだ。
タワマンで民泊中国人がドンチャン騒ぎ 翌日はゴミだらけ

昨今日本国内でも盛り上がりを見せている「民泊」について、都内の高級タワーマンションに住む40代男性が怒りを露わにする。

「マンション内の居住者専用の歓談スペースで、中国人グループが夜な夜なドンチャン騒ぎを繰り広げている。飲酒禁止なのに明らかに酔っ払っているうえに、後片付けもしないから翌日はゴミだらけ。 靴の空き箱が10箱も捨てられていたこともあった。何より厄介なのは、彼らがマンションの住人じゃないことです。『民泊』で一時的に宿泊している観光客だから日本語が通じず、苦情を言っても無駄。本当に勘弁してほしい」

続き NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20160511_410071.html


実は、まあ、これだけで済めばまだまし。

本当なら、さらに女性をレイプ、略奪、殺人し、物や建物を破壊するのである。

私がブラジルワールドカップのコートジボワール戦に出向いた時、同じホテルにメキシコ人が来ていた。メキシコが勝利した日だったから、まさにこれ。明け方までどんちゃん騒ぎ。おかげで翌朝帰国のために眠らなければならない時に眠れなかった。

小学生がそっくりそのまま大人になった感じ。

これがまあ、普通の国の民族である。

これよりもっとすごいのが実は白人である。

街で暴動を起こし、火をつける。

アメリカには大学卒業の春休み時に、ちょうど我が国の卒業旅行のような感じで、メキシコのアカプルコに行くという風習がある。卒業が決まった春休みに、みんなでカンクン、 ロス・カボス、アカプルコへ行くのである。だからどの大学からもほぼ同時に大量の学生たちがメキシコに行くのである。

知ってるよネ、ミスター・トランプ!

そして、卒業セックスと卒業飲酒で明け暮れ、みんなが帰るときにはぐでんぐでんになってやりたい放題だ。ビールの空き缶や瓶が散乱。女の子はほぼ全裸で酩酊状態。
Thousands of US students in Mexico for Spring break


SPRINGBREAK 2009 ACAPULCO

これは全米北米では常識の有名なことだが、我が国ではあまり知られていない。私がユタにいた頃からそうだった。きっとケント・ギルバートさんやら、パックンさんやら厚切りジェーソンさんもやったに違いない。

問題は、それをやられる方である。

ホテルは破壊されるわ、街で暴動が起こるわ、どこにでもビンを投げるわ、喧嘩をおっぱじめるわ、体がでかくパワーがあるから、やることなすこと日本人の比ではない。

それが1万人規模で起こる。

メキシコ政府は外貨獲得のためにしょうがなく認めているが、小柄なメキシコ人からすれば、危なくて仕方がないのである。

これが害人旅行者である。

そして、明日の日本の姿でもある。

何万人もの白人米人が短期間に集中的に一箇所に来たらどうなるか?

それをこのメキシコが証明している。

2020年東京五輪。

考えるだけでも末恐ろしい気がしますナ。

1964年東京五輪の時代とは人が違う。人口が違う。文化も違う。

いま来ている連中はある意味軍隊でいう斥候(せっこう)=調査員スパイである。それから野蛮な本体がやってくる。

クラブワールドカップでアルゼンチンのリバー・プレートのサポーターが日本で何やって行ったか覚えているだろう。

たぶんローソンやセブン-イレブンは集団で襲われ破壊されるだろうヨ。

これまた警察は大忙しになるだろう。


こうやって我が国の文化伝統歴史がどんどん破壊されていく。

やはり、鎖国時代の方が日本人にとっては天国だったんでしょうナア。

まあ、俺にはどうでも良いがヨ。

とは言っても、昨日海岸を走ったら、そこにもアジアの旅行者が数人どんちゃん騒ぎしていたから、ここも安全ではなくなるだろう。最近ベトナム料理店も抜け目なく出店していたからナア。

話は変わるが、こういう時、必ずシナ系の店が先に来る。支那の商売人は口がうまい。だから、そこら中をいい人の振りをして聞きまわり嗅ぎまわる。そしてチャンスがあると、仲間の資本家に話して、ベトナム料理店などを引き込む。

いわゆる、呼び寄せというやつだ。

支那系のラーメン屋なんていうのは、我が国の昔の商社のようなもので、ある種のスパイ組織の一種なのである。情報仕入れ屋なんですナ。

MIBの銃の店のようなものだ。本当は裏組織とつるんでいることが多いんですナ。


くわばら、くわばら。




いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、韓国人が公共の観光の場をゴミだらけにするのは教育現場の時代からである。
ジョーク「こっちみんな」:来るか現代版、韓国人高校生による「朝鮮通信使」

(い)では、その韓国の学校風景とは?
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終わってるな。舛添要一の感覚がまさにこれだ。やり逃げ。食い逃げ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-13 08:38 | ジョーク一発

「ノース・アタック・マップ」2:ニュージーランドvsUAEのサーバー戦争!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜「ノース・アタック・マップ」は実に興味深い。

我が国から見れば、地球のほぼ反対側にあるはずのニュージーランド。OZことオーストラリアよりずっと南米に近い。だから、あまり良く知らないにちがいない。
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強いて言えば、毎年末のクラブワールドカップの初戦に登場するオークランドシティーに我が国の岩田卓也選手(ほぼ自費参加)
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が所属しているという程度のものである。

また、アラブの大都会UAEこと
アラブ首長国連邦(the United Arab Emirates)
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我が国ではそう訳されているが、本当はアラブ合衆国とも言うが、この国についても我が国開催のトヨタカップことクラブワールドカップの競争国という程度の認識である。

Emirates(エミレーツ)
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といえば、最近ではクリスチャン・ロナウドやメッシが出てくるCMで有名な航空会社である。
クリスチャン・ロナウドvsペレ
All-Time Greats | Cristiano Ronaldo and Pelé | Emirates Football
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(このCMのストーリーが分かるなら、あんたは偉い。よくサッカーを知っていることになる。分からないなら出直してこい!)
ドログバvsメッシ
Drogba vs. Messi: #EpicFood (Official full length version)
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(このアフリカ人がドログバ選手。ブラジルW杯コートジボワール戦で我が国を奈落の底に突き落としたストライカーである。)


そしてもう1つの象徴がこれ。エミレーツのスチュワーデスのコスチューム。みなさんどこかで見たことがあるはずだ。
Cabin Tour | Two-class Airbus A380 | Emirates Airline
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(世界中の美女を集めた航空会社。まさにジェームズ・ボンド・ガールの世界。)



さて、そのエミレーツ。航空会社はどうでも良いのだが、問題は「エミレーツ」という言葉の意味である。辞書には次のように出ている。

Emirates = emirが統治する国, 首長国; 首長の身分

emir = 1 〖時にE-〗(主にアラビアの)首長, 君主, 司令官, 地方総督; その称号.
2 〘史〙ムハンマドの男の子孫; ムハンマドの子孫の尊称.
3 トルコの高官の称号.


つまり、UAEとは「ムハンマドの血筋をひく首長(=エミル=エミール)が統治する君主国」という意味だったのである。モハメッドの直系の子孫がエミール。その子孫がいる国がエミレーツであった。

そしてそのエミレーツの集合した合衆国がUAE。すなわち「アラブのモハメッドの直系の子孫の統治する国々の合衆国」。

小名木善行さん流に言えば、「モハメッドの血統によるウシハク国集団」ということになる。つまり、モハメッドの子孫が実権を握ったアラブの国家というわけだ。

世界の人は、こういうUAEのようなアラブの国があるから、我が国もまたそういうようなものだろうと勘違いするのである。

我が国は「シラス国」であって、天皇は権威ではあっても権力ではない。天皇家は血筋だけで、社会に君臨する権力者ではなかったのである。

また、我が国の歴史はアラブよりずっと古く、日本人であれば一般国民のだれにもその昔の天皇家の血筋が入っているのである。ゆえに、ウシハク(権力統治)はできず、シラス(言い伝える統治)の形が定着したわけだ。

さらに、国民のだれもの遠い祖先の源流という意味で天皇家を敬っているわけである。先祖を大事にする風習と直結しているだけのことなのである。日本人の場合は、国民は天皇と宗教で繋がっているわけではなく、血筋で繋がっているのである。

このあたりが外人にはよくわからないらしいナア。

さて、話が横道に逸れたが、そのニュージーランドとUAEが今日はどういうわけか、朝から壮絶なサイバーバトルを繰り返している。

なぜ?

この理由は分からないが、こんな感じだった。
Norse Attack Map
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UAEとNZは仲間じゃなかったのか?

何があったんだ?

まさか航空会社どうしで邪魔しあっているとか。

エミレーツvsニュージーランド航空
ニュージーランド航空「さらば あぶない友達」キャンペーン動画
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ちなみに、我が国も昨日辺りから結構「攻撃」し始めた。いったいだれがやっているんでしょうナア?

サイバー戦争は実は航空機会社の戦いだったとか、確かにあり得るナア。

そういえば、ANAやJALの受付の謎のダウンがあったしナ。


いずれにせよ、サイバー空間では第三次世界大戦、というより、まさにゲーム感覚のバトルでヒートアップしている最中にあるようですナ。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところでこのエミレーツのスチュワーデス(CA)の手の位置と所作。
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これがワールドトップレベルの西洋社会の所作。両肘を張らずに両手はちゃんと陰部の位置まで下げる。肘を張れるのはエリザベス女王や天皇家だけ。一般平民は肘を張ってはならないのである。だから、韓国式お辞儀の「コンス(孔子)」が韓国人特有の逆思考による、邪道のしきたりなのである。これは金大中時代に始まったウリナラファンタジー時代劇で創作した捏造所作である。朝鮮にはそういうお辞儀は存在しなかった。支那の唐由来の謝謝お辞儀しかなかったのだ。だから、これはない。事実、北朝鮮人はコンスお辞儀はしない。
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(平民の安倍の奥さんは肘を張ってはいけませんよ。)
したがって、これが正解。
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ちまたで在日韓国人作法家たちが流行させたこれ
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は目上の人には非常に「失礼」な行為として見えるのである。要注意である。はっきり言って、世界の誰もコンスなんて知らないし認めない。絶対に日本人はやってはならない。恥かくだけ。「韓国人の常識は世界の非常識」なのだ。神社でこんなお辞儀したらきっとバチが当たるゾ。
日本式お辞儀
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韓国式お辞儀
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(平民がこんなお辞儀しちゃーだめヨ。何様のつもりって思われるぞ。)





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by kikidoblog2 | 2016-05-12 08:42 | コンスピラシー

「ノース・アタック・マップ」:リアル・サイバー戦争モニター登場!   

Mars Attacks: We Come In Peace


みなさん、こんにちは。

悪ついでにもう一丁。

すでに世界は第三次世界大戦に突入しているということの証明をメモしておこう。これである。

リアルタイムウォー。

サイバー戦争である。

このサイバー戦争をロボットを仕込んでモニターしている組織がある。それがこれ。
Norse Attack Map

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いまの瞬間も中国と世界がサイバー戦争のまっただ中にあるのだ。

我が国がいかに脳天気か分かる。


このサイバー空間にもうじき加わる予定が、

ドローン戦争

であると考えられている。

無人偵察機が武器を搭載して、どこからともなくやってくる。
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ドローンが人工衛星からGPS情報を得て、自由気ままに攻撃するのである。

太陽からエネルギーを得て電磁波で攻撃するから、空中にいる間破壊されなければずっと相手に食いつく。

これがドローン戦争空中戦である。

陸上戦は犬猫猛獣の類のロボットから砲撃を食らわすものである。

偽ユダヤ人が所有する現イスラエルではすでに開発済みとか。

また、韓国でもこの研究が盛んである。

盗みをするロボットとか、人殺しロボット。

こういったネガティブなものを開発する能力は我が国より高い。

くわばら。くわばら。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-11 13:43 | コンスピラシー

「戦後の日本・欧州の視点」: 児玉機関と笹川良一がM資金をゲットした!?   

みなさん、こんにちは。

世界のワルの話が出たついでにわが国最大のワルの話もこの際メモしておこう。俺は科学にも詳しいがワルにも詳しい。

ここでは旧ブログ1で鳩山由紀夫の実父は笹川良一だったとメモしたことがある。
「血は水よりも濃い?」2:遺伝は正直だ!「悪党色を好む」

父 笹川良一と子 鳩山由紀夫
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父 池田大作(ソンテチャク)と子 前原誠司
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父 アドルフ・ヒトラーと子 メルケル首相
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父 ロスチャイルドと子 スターリン
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父 堀川辰吉郎と子 中丸薫
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(俺はこの堀川辰吉郎の父もまたロスチャイルドだと考えている。上のロスチャの顔と堀川に顔は似ているだろう。実際に堀川の母の時代にロスチャは日本に来ていたこともあるらしい。明治天皇の息子ではない。顔が違う。若いころの堀川の顔は外人ハーフのようであった。)
これは100%正しい。DNA検査すればそれでOK。

問題はいまなら
なんで笹川良一なんていう糞野郎が、我が国の戦後社会で偉そうにできたのか?
と思うだろういうことである。

我が国の旧帝国大学東京帝国大学には当時の世界を代表するような秀才や天才の集まっていた。東大航空流体力学科の卒業生が、戦車や戦艦大和やゼロ戦やジェット機を発明したのである。一説では空飛ぶ円盤もドイツと共同開発したというものまである。

こういう日本が西洋白人の列強が植民地支配したアジアを開放したのである。

そうやって広大なるアジアを統治し、それまでアジアを席巻してた欧米人マフィアやアジアンマフィアから膨大な金銀銅などの通貨や物品を取り上げたのである。まさに今のパナマ文書とまったくおなじ事を当時はアジアでやっていたわけである。

とにかく、そういうワル共から非合法な金品を全部帝国陸軍が接収したのである。

戦後その金銀財宝の類はアジアの支那のどこかの秘密基地にそっくりそのまま蓄えられた。そしてその場所は厳重に管理した。

問題はその金、たまには「M資金」とかいうものもあり、それと同一かどうかは定かではないが、文脈からすればほぼ同一と考えられるが、そういう闇資金があったのだが、
敗戦撤収によってその「謎の資金」がどこへ行ったのか?
ということである。

実は、その金は連合軍に所有される前に旧日本軍が秘密裏に我が国へ持ち帰ったという。

それを任されたものが、笹川良一と児玉誉士夫の2人だったのである。

驚き、桃の木、山椒の木

これである。西ドイツの番組である。
戦後の日本・欧州の視点 No.3-1 児玉機関と笹川良一.flv


戦後の日本・欧州の視点 No.3-2 児玉機関と笹川良一.flv


戦前日本軍だった児玉誉士夫氏と笹川良一氏の2人が、アジアの「M資金」を米軍に盗まれる前に我が国持ち込んだ。いかに持ち込むかを考えて、ついにやり遂げたというのである。

ところが、その「M資金」は裏社会に隠した。

これが日本のヤクザの発祥だったというのである。

だから、児玉誉士夫氏はヤクザの将軍になった。

ヤクザを全国に散りばめて、そこに「M資金」を分散して保管したというのである。

オーマイガー!

この功績を認められて、笹川良一さんが日本船舶振興会のドンとなった。

日本船舶振興会の教育システムは旧日本海軍方式である。その理由がこれである。

チンピラもヤクザに入ると、旧日本軍式のしつけで教育を受ける。その根源がここから来ているらしい。

もっとも戦後70年。

いまではそんなヤクザも在日に乗っ取られて朝鮮式に変わっているのである。


ヤクザのことはどうでもいいが、要は「M資金」というやつはもうどこにもないっていうことである。ベンジャミン・フルフォードがそれがあるかのように大風呂敷を広げているが、どうもそんなものはないようである。

ヤクザが消費、散逸しちゃったんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-11 13:24 | 在日害人犯罪

「パナマ文書」:いまさらオフショアビジネス知ってどうする?悪の伝統的手法だヨ!?   

みなさん、こんにちは。

かの「麻薬将軍」ことノリエガ将軍が発展させた犯罪天国、それがパナマであった。

そもそも米CIAがネオコンのスカルアンドボーンズに乗っ取られてダレスがCIA長官をし、フーバーがFBI長官をしていた頃のアメリカが、JFKの時代であり、そのJFKは軍産複合体の手により公開処刑されたのである。だから、学研頭脳がムーの世見の照のいう偽情報にだまされてはならない。すでにすべて解明されているのである。
世見照子氏は「偽預言者」だったのか!?:JFK暗殺事件は100%解明されているヨ!

FK to 911 Everything Is A Rich Man's Trick

この時JFK暗殺を指揮したのが、当時CIAのダレス長官やFBIのフーバー長官の手下だった若きパパブッシュだったという。その姿が目撃されていた。
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このパパブッシュがその後CIA長官になって全米がベトナム戦争で騒然となりヒッピーの時代に入った頃、パナマやメキシコを通じて今流行りのオフショアで麻薬取引して湾岸警備隊のエージェントを手下にして米国内に麻薬を持ち込んだのだった。そしてそれを当時のCIAが全米でヤクザに流して古き良きアメリカを麻薬大国アメリカに変えたのである。

そして、その資金源を地下経済やブラックマネーとして、エリア51につぎ込んだ。これは故ビル・クーパーやマイケル・シュタットらの調査でも判明している有名な話である。その結果、全米の地下には地下軍事都市網ができている。そこにはとっくの昔にマグレブのリニアモーター列車ができているのである。

そんな若きパパブッシュが親しく付き合ったものが、パナマの
ノリエガ将軍
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だった。

ところが、自分が大統領閣下になった途端、180度態度を変えて、パナマ侵攻してノリエガ将軍を逮捕したのである。まあ、身柄を確保したという説もある。1989年ごろのことである。

それから10年ほどして、今度は息子の子ブッシュ大統領の時代。まさに同じ事をアルカイーダの党首ビンラディン、イラクのフセイン大統領、リビアのカダフィ大佐などに対して行ったというわけだ。永年自分が若いころには友人関係を築いて知己になっていながら、大統領になった途端に恩を仇で返す。

そういう場合の理屈付けが911インサイド・ジョブである。まあ、太平洋戦争のルーズベルト大統領にとっての真珠湾攻撃も同じである。ツーカーのあうんの呼吸である。敵味方双方に通じた間者がいなければ出来ない技である。

これから、支那、南朝鮮、北朝鮮がその対象になる。まあ、見ものである。いつでもインサイド・ジョブの悲劇の攻撃を演出して自国民に犠牲が出れば、堂々と無差別攻撃できるのである。

まあ、そういう戦法なんですナ。戦前の日本はそういう手順を知らなさすぎた。

さて、そんなパナマだからして、なんでもありである。米ネオコンの言いなり国家。というより、米軍産複合体が所有するフロント国家がパナマである。

まあ、たった20年程度でここ最近に大富豪になったばかりの成金の三木谷やら孫不正義やらでは理解し得ないだろう。

実は明治時代にこのパナマの役割をしていたのが、租界こと上海と台湾であった。マフィアの根城。世界のワルの集まる吹き溜まり。

それを綺麗さっぱり駆逐しちゃったのが旧帝国陸軍だったのだナア、これが。欧米のワルから嫌われるわけだ。上海は文化的となり、台湾は近代国家日本に属し、あっという間に素晴らしい国に変わったからである。

オフショアビジネスなんて横文字派生のカタカナで言われるとなんとなく青く美しい島のことを思い出すが、ヤクザやマフィアが一番好きな場所もそういう場所だ。青い海で美しい女と砂浜でセックス。これが連中の理想らしい。

が、オフショアとは一番最初は麻薬取引で始まった犯罪用語である。シンジケートも同様にアルカポネ時代のマフィアの談合組織の意味であった。これがいまでは表の国際金融機関であたかも当然のごとく使われている。

ついでに言えば、スワップというのは、不良家庭における「夫婦交換」の意味だった。男尊女卑の西洋世界で妻に飽きた者どおしが適当に奥さんを交換して夫婦倦怠感を取り除くための手法につけられた言葉にすぎない。が、それが今では国際的に通貨交換という意味合いで使われている。

どんだけワルがのさばっているかわかるだろう。

1930年代のアルカポネ時代には地下に潜っていたマフィアが1970年代から表の金融業に出てきて、いまやそっちが表の顔になったということである。

我が国で言えば、国籍も戸籍もない在日韓国人が、ずっと地下経済の売春やチゲ屋や焼肉屋やエッチ宿を経営していたが、2000年ごろから表に出てきて、IT時代になってそっちの方が表の顔になってしまったというようなものである。それがイオンやソフトバンクや楽天やオリックスである。いまではそれが主要企業と化しているわけだ。

だ・か・ら

だから、こういった在日企業は人種もメンタルも日本人じゃね〜〜んだから、オフショアに惹きつけられたわけだヨ。

わかる〜〜、B層の唐変木達ヨ。

オフショアとは、闇という意味である。

闇取引するのに一番いいのは人が来ない離れ小島の無人島。ワルはいつもそういう場所で取引をする。これはいまも同じである。だから山口組が淡路島に来たのだナア。連中には淡路島は無人島のようなものだ。

話はちょっと飛ぶが、終戦直後の1950年代。このオフショアビジネスの走りのようなことが、かの
ネルソン・ロックフェラー
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家の所有の離れ小島で行われた。これがオフショアの始まりである。

そして第ニ回目の会合が、クウォンティコ会議(クウォンティコ・マリーン・ベース)というものである。

この時、まだ若く壮年になったばかりのブレジンスキー博士とキッシンジャー博士も参加した。

この会議で戦後の世界戦略の方向性が決められたのである。
ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場


今ではB層も知るようになった(もちろん、20年前1990年代中頃はだれも知らなかったし話題にも問題にもならなかったが)、ケムトレイル、兵器としての作物、食物、飲料、薬、こうした戦略がこの会議で決まったものである。津波爆弾、気象兵器、電磁兵器、こうしたものの開発もここで決まったものである。

そして、いかにしてユダヤ人が世界支配するか?

こういう問題もこの時に決まったものである。

これがNWOであり、その後、大統領になって有頂天になったジョージ・パパ・ブッシュが演説した「NWO」である。

見れば分かるように、1950年代以降、そのシナリオ通りの展開に来ているわけである。

これらを偽の予言者を予言者のフリさせて、一般シープルやB層に対する心の準備をさせる御役目が欧米人の予言者である。全部仕込み、やらせなのである。「光の天使」だとか、そういうジャーゴン(新語、造成言葉)に気を取られる傾向をうまく利用するのである。そうやって徐々にそういう方向へ一般ピーポーを持っていく。

パナマといえば、ノリエガ将軍。ノリエガ将軍と言えばパパブッシュ。パパブッシュと言えばNWO。NWOと言えば、ブラックマネー。ブラックマネーと言えばオフショア。

全部見事にリンクしているわけですナ。

奇しくも楽天の三木谷やソフトバンクの孫不正義が
「海外投資のためにやった」
と言っていたらしいが、その海外投資とは
「日本撲滅のため」「日本つぶしのため」
だってNHKは言っていなかったゾ。

我が国の在日系大企業がなぜオフショアビジネスに走るかといえば、そりゃ〜〜、日本つぶしのためだ。

我が国政府に対して税金など一銭足りとも払いたくはない。しかも我が国を乗っ取るか崩壊させたいと思っているわけだ。オフショアに金を投資という名目で移して、その金で我が国に麻薬を買って自分の手下のヤクザに売らせて日本人を奴隷にしたい。
小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係

互いに絶賛し合い固く握手を交わす二人、パナマの麻薬王ノリエガ将軍と池田大作氏
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それだけのことだヨ。

まったく韓HKは分かっていないらしい。わかっていないというよりわかっていて嘘捏造報道するわけですナ。もはや電通の手先になったんですナ。

ところで、創価学会は池田大作ことソンテチャクの創価M資金は全部そっくりそのまま小ブッシュに小泉時代にネコソギされたらしい。だからあわくってオフショアに流した。それが今度はパナマ文書でリーク。そして北朝鮮の水爆開発のために、オフショアの創価系在日系のダミー会社から北朝鮮に流れたわけですナア。

だから、最近の北朝鮮は非常に豊かになった。もう豊かさでは韓国を越える。

これもまたアメリカのネオコンの計画通りというわけだ。

適当にミサイル飛ばさせて、我が国に旧式の在庫処分をする。全部きれいさっぱり売れると、今度はそのご褒美を北朝鮮にやる。南北統一の主導権をちらつかせる。株式のデリバティブというやつだな。統一デリバティブ。
【速報】北朝鮮とアメリカ、和平協定締結キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 北朝鮮主導の朝鮮統一をアメリカ政府が事実上許可!!!! 米中北、韓国抜きで協議が始まるwww


さすがに白人は権謀術数には長けている。

白人は真綿のように攻めてくる

というのは武田教授の言葉だが、まったくその通りなのである。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2016-05-11 12:19 | パナマ文書

カメルーン代表エケング選手とブラジルのリベイロ選手ピッチで死す:安らかに眠れ!R.I.P.   

あるサッカー選手の死 / 生放送中に起きた悲劇


みなさん、こんにちは。

昨年のちょうど今頃、サッカー選手がピッチ上で死んだ。
ベルギーの若手の星グレゴリー・メルテンス選手、ピッチで死す:安らかに眠れ!R.I.P.


そして今日ふたたび
カメルーン代表のパトリック・エケング選手
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が同じように亡くなったらしい。以下のものである。
【サッカー】カメルーン代表MFの死、衝撃の事実…「機械が故障」「有効期限切れの薬」

カメルーン代表のサッカー選手が試合中に倒れ、死亡 nagaru.TV


試合中に心臓発作によって急死した26歳のカメルーン代表MFパトリック・エケングに関して、衝撃の事実が隠されているかもしれない。9日にスペイン紙『アス』が報じている。

ルーマニア1部のディナモ・ブカレストに所属するエケングは、現地時間6日に行われたヴィトルル・コンスタンツァとの試合中に突然ピッチ上に倒れた。意識が戻らないまま病院に運ばれた後、約2時間後に死亡が確認されている。

同紙によると、ルーマニア当局がこの事件を調査した結果、”機械の故障”と”有効期限切れの薬”が一部の救急車で発見されたとのこと。

また、スタジアム周辺には3台の救急車を置いてあったが、その何れも除細動器を備え付けておらず、蘇生に取り掛かるまでに多くの時間がかかる結果となってしまった。

現時点では、まだ調査中とのことだが、救急車を持つ会社の管理体制に問題があった可能性もあるだろう。
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またそのすぐの試合でも今度はブラジルのベルナルド・リベイロ選手がピッチで亡くなった。
2日連続でサッカー選手が試合中に死亡
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<ブラジルサッカー>なぜこんなことが?2日連続で選手が亡くなる!


サッカーは非常にきついスポーツである。コンディションが悪かったり、打ち所が悪ければ死ぬこともある。そういうスポーツだ。

私自身もサッカー選手時代に何度もそういう危うい場面を経験してきている。背中から地面にたたきつけられたらしばらく息ができない。頭を打てば目が見えなくなり立っていられない。腹のみぞおちにボールがあたれば、これまたしばらく息ができない。金玉にあたれば、ち〜〜んである。

AED
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の常設は必須だし、応急措置のノウハウを選手たちだれもができるように義務付けるべきである。

我が国のドリンク自動販売機にAEDがつけてあるようなものは全世界に広がるべきだろう。

ついでに以下に最近優秀な将来性のある選手たちが残念な死に至ったかをメモしておこう。

ハンガリー代表のミキ・フェヘル選手
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カメルーン代表のマーク・ビビアン・ホエ選手
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スペインのアントニオ・プエルタ選手
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元日本代表の松田直樹選手
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イタリアのピエルマリオ・モロジーニ選手
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元U-21ベルギー代表DFグレゴリー・メルテンス
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除細動器が故障していて死亡とか残念すぎるナア。

ちゃんと心臓マッサージさえできていれば、100%蘇生したはずである。

最近は、いわゆるサッカー選手の演技(=シミュレーション)が増えすぎて、選手が痛がったり倒れた場合にそれが演技なのか本当の事故なのかまったく審判には判断できないのである。

それで対応が遅れる。

選手の仲間が異変に気づいた時にはもう5分以上経っている場合が多く、手遅れになるのである。ミキ・フェヘル選手の場合がそうだった。

ブラジルは環境がまだまだ第三世界である。

BRICSなんていって持ちあげるもんだから調子をこく。

ロシアもチャイナも同様だ。インドなんか論外である。

街として当然のことができるまで外国旅行をさせるな。

最近は我が国へ来て自国のことより日本大好きとなるのはいいが、その前に自分の国を愛すべきである。

自国も愛せない人間が他国に来て住んでもその国を愛することは不可能だからだ。

日本の良さに気を奪われるなら、まずは自国を我が国の文化レベルに近づけることに集中すべきである。

とまあ、俺はそう思うがナ。

我が国には

灯台下暗し

ということわざがある。

もっとも白人という人種は常に自分の街が平穏であると周りの仲間を見ていると退屈してしょうがなくなるらしい。近所の人がバカ面に見えてくるとか。だから常に外部に出て冒険を求める。これもまた遺伝子の問題である。

そんな遺伝子持った奴らがどどっと押し寄せてくるわけだからたまったものではない。かつてのアフリカ、南米、北米、みなそうやって自国に嫌気がさした連中がやってきて居座ったのである。

しかし当時は地球が無限に大きかったからいいが、今では地球は有限で小さい。

まずは自国から。

これである。


いやはや、AEDがなくて死ぬ。

いやはや、世も末ですナ。

パトリック・エケング選手とベルナルド・リベイロ選手のご冥福をお祈りいたします。RIP.


おまけ:
いま思ったのだが、主審が第1審判、線審が第2審判、第3審判、交代要員を扱うのが第4審判だとすれば、選手が倒れた場合にそれがシミュレーションか事故かを判定する第5の審判も必要なのではなかろうか?この第5審判が選手に真っ先に近づいて除細動器で救護する。どうでしょうか、こんなアイデアは。



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by kikidoblog2 | 2016-05-10 16:43 | サッカー&スポーツ

「パナマ文書」全公開の快挙!?:世のお金持ちの皆様ご愁傷様でした!?   

みなさん、こんにちは。

いよいよパナマ文書
「パナマ文書」データベース、ついに日本人の住所公開!:いや〜阿南にも2人いたヨ。
「パナマ文書」データベースの使い方:これはすごいツールだった!?
「パナマ文書」データベース、ついに日本人の住所公開!2:キャッシュがあったヨ!
「パナマ文書」:【真相深入り!虎ノ門ニュース】有本香×竹田恒泰
の本体が公開されたらしい。
「パナマ文書」データベース
offshoreleaks.icij.org

ダウンロードは以下のページのhereをクリック
How to download this database(結構重いので要注意)

もしいま
杉田元宜博士
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が生きておられたらこのパナマ文書のタックスヘイブンのことをどう言っただろうか?

私の想像ではおそらくこういったのではなかろうか?

お金は天下の回りもの。
お金はエネルギー代謝のツールであるからして、回転させないといけない。
どこかに金を貯めこむことは、エネルギー代謝を阻害する。
そればかりか、エントロピー代謝をも阻害する。
その結果として、内部にエントロピーを貯めこむことになる。
すなわち社会が荒廃する。

杉田博士がいわゆるシュレーディンガーのネゲントロピーについてつけた注釈とは、次のようなものである。

この世界に数値的に負のエントロピーは実在しない。ネゲントロピーを食うということは、正のエントロピーを廃棄するという意味にすぎない。そうやって内部のエントロピーを放出して体温が上がるのを避けるのだ。

情報論的に定義される負のエントロピーは、鍵と鍵穴の関係にある情報と物質の関係を持って初めて現実化する。つまり、鍵としての情報が負であるとすれば、その鍵穴は正のエントロピーを持つ物質によって初めて物質化できる。

とまあ、そう考えた。

本来お金は社会の血液であり、社会の中で循環してこそ意味を持つために生まれた信用創造であるはずのもの。それが、その社会から流出して用もない別の国の中で秘密裏に貯まる。この場合は、逆に負のエントロピーの放出になるわけだから、社会には正のエントロピーが貯まる。したがって、社会は構造を作れずに崩壊する。

杉田理論によればおおよそそんな説明がつくだろう。

しかしながら、我々の陰謀論、陰謀暴露論からすれば、それこそが目的で行われたものである。

タックスヘイブンとは、ユダヤ人(我々が言う偽ユダヤ人)のためには課税逃げ場になるが、一般の国民や会社の場合には、売国奴になるだけのこと。最終的には、偽ユダヤ人のディーラーにネコソギされる運命にあるからである。

それが結末だ。

パナマ文書を公開するものが良い者であれ悪者であれそんなことはどうでも良い。

公開によって、タックスヘイブンの金が凍結できれば、それでOKなわけだ。

各国の金持ちセレブの稼いだ金が全部偽ユダヤ人のものになるからだ。

そうやって各国の金持ちを騙して金持ちから根こそぎする。

その一方、各国政府に入る税金が減って各国政府が弱体化する。だから増税により各国の国民が苦境に陥る。

まあ、
ゴイムは死ね!
というのが彼らタルムートユダヤ人連中のアジェンダだった。(偽日本人である在日とそっくりなんだなこれが。)

これがいわゆる「シオン長老議定書」や「300人委員会」の「世界人類牧場化計画」というものであった。(旧ブログ1内検索)

まったくその通りの最終局面に来ただけの話で、特に驚くことはない。

偽ユダヤ人にとっては、一国の政府が潰れようが、一国を代表する企業や企業家が脱落しようが、一国の国民が死に絶えようが、なんでも良いのである。どっちに転ぼうが得をするのは偽ユダヤ人なのである。(むしろ、何もしないのが一番困るわけだ。)

なぜなら彼らは国を持たないから、どこにいようがお構いなし。まったく問題外なのである。(これまた、通名を使いまくり、戸籍持たずに、犯罪しまくる在日とそっくりなんだな、これが。)

イスラエルは別に国連の言うこと聞かないからアメリカの言うことを聞く必要もない。むしろ財力でアメリカを家来にしてしまった。(これまた、パチンコ在日とそっくりなんだな、これが。)

というわけで、タックスヘイブンは一つの釣りサイトのようなもので、その結末は悲劇の根こそぎが待つ。いっしゅのセレブやリッチに対するおれおれ詐欺のようなものである。

まあ、財布に2千円くらいしかない俺にはどうでもいい話だがナ。

ご愁傷さまです。としか言いようが無い。

いずれにせよ、ユダヤ金融マフィアに狙われたら最後だ。

なぜなら彼らは「自分たちは人間ではない」と言っているんだからヨ。

彼らはユダヤ教徒でない我々を「ゴイム(豚)」と呼ぶ。豚は食わないのがユダヤの律法である。すなわち、その主張の対偶をとれば、「彼らは人間ではない」ということになるわけだ。(これまた、遺伝的に人間ではない朝鮮人や韓国人とそっくりなんだな、これが。)

いかにして各国を弱体化させるか?(これまた、反日で我が国を滅ぼそうとする在日とそっくりなんだな、これが。)

その一つの戦略がタックスヘイブンにすぎない。一挙三得四得の手である。

というようなことから、日ユ同祖論やら、日韓同祖論なんてウリナラファンタジー以外の何者でもない。ありえないのである。前者は人種も宗教も違うし、後者は人種も感性も違う。むしろ、ユ韓同祖論の方がリアリティーがある。タルムートの教えと反日在日犯罪者の教えには共通性があるからである。

ユダヤ人は「目的は手段を正当化する」というし、韓国人朝鮮人は「目的の前には手段を選ばない」という。同じ意味である。しかし、どちらも我が国の考え方からすれば「外道」の行いである。我が国では「目的に応じて手段を選ぶ」のである。これほどまでに考え方や感性が違いすぎるのである。


くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、高橋良典さんの本にあったが、アジアの古代遺跡を研究して分かったことに、アジアでは、かつて我が国の遠い祖であるいまでいう古代イスラエルの失われた10支族の時代よりはるか昔の縄文系の時代。竹内文書でいう高天原の時代、金(キン、キム)、朴(パク、ボク)、李(リー、イ)
という部族の非常に悪辣非道な民族がいたとある。

これって、いまの特アのことだよな、きっと。

李=支那、金=北朝鮮、朴=南朝鮮

要するに、金パクリの民族=金朴李の特ア三兄弟=悪の枢軸国だったわけである。

この民族が古代に「ガンダーラ族」と言われた極悪非道のアジアの人食い人種だったらしい。今もアジアのガンだーら。

いずれこれも遺伝子解析で解明されるに違いない。




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by kikidoblog2 | 2016-05-10 12:57 | パナマ文書

「杉田元宜博士のご家族は何処に?」:「杉田の熱力学」は復刻可能か否か?   

過ぎたるは猶及ばざるが如し
【読み】すぎたるはなおおよばざるがごとし
【意味】過ぎたるは猶及ばざるが如しとは、度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないということ。


みなさん、こんにちは。

最近は、不可逆過程の熱力学の論文を仕上げる段階になっていたのだが、知人同僚の山田弘明博士から、それなら故一柳正和博士の
不可逆過程の物理不:日本の統計物理学史から
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(1999年日本評論社)
っていう本がありますよ、と教えてもらって、その本を買って勉強したのだが、その中で「杉田の熱力学」という一節や言葉があった。それで初めて杉田元宜博士の名前を知ったのであった。
「杉田」の発見!:謎の天才理論物理学者「杉田元宜」博士の写真はどこだ?

そして、一柳博士の本に紹介されている昔の物理学者の論文を一つ一つ調べて行ったのだ。

昔の日本には、数学と物理学の学会は1つだった。それが「日本数学会社」に端を発した「日本数学物理学会社」(通称「数物学会」、昔は「会社」とは学会にも使われたようだ)で始まった。これが明治時代に我が国で初めて誕生した物理や数学の科学学会である。

それが太平洋戦争後にあまりに物理と数学が細分化し話が合わなくなってきたために分裂独立して、数学会と物理学会とに分かれたのである。ここに日本物理学会が誕生した。(正史はここにある。)

最初は数学会社が数学中心で会誌や論文誌を作っていた。徐々に物理学が発展すると、数学と物理学が並列されるようになり、数学物理学会誌になった。その雑誌には数学理論も物理理論も同時に掲載されたのである。戦後になり、その日本物理学会ができると、それもまた分離した。さらに、物理学は素粒子論と物性論の2つに大きく分かれ、前者は「素粒子論研究」、後者は「物性理論研究」という雑誌を運営するようになった。

これらの雑誌は1996年に我が国初めてインターネットが登場した頃、つまり私がここ阿南に引っ越して来た頃にはネット上でも読むことが出来なかった。だから、当時から10数年の間はかなり大きな旧帝大クラスの大学に行かなければ、「物性論研究」など読むことが出来なかったのでる。

ところが、ここで最初の一柳博士の本の話に戻るが、最近の今では、1940年代から終焉まで全部インターネットで読むこともフリーダウンロードもできたのである。
「物性研究」冊子版


これ幸いと私は一柳本で紹介されている物性論研究に日本語で公表された、杉田博士の論文や他の研究者の論文を集めて読んでいったわけだ。

そうすると、だいたい次のようなストーリーだったことが分かった。

不可逆過程の物理は1931年のオンサーガーの相反性理論を始めに開花した。むろんオンサーガーは2次元イジングモデルの厳密解ではなく、相反定理でノーベル賞を受賞した。その後1970年代になり、ベルギーのユダヤ人でイリヤ・プリゴジンの「エントロピー生成最小原理」でかなり発展し、そこからプリゴジンの「散逸構造の理論」というやつで一世風靡し、ノーベル賞を取った。

とまあ、これが西洋人の知る正史だった。我が国でも普通の科学者はそういうふうにしか理解していなかった。むろん私もである。

ところが、我が国の杉田元宜博士はその学位論文(博士論文)が「過渡的現象の熱力学」というタイトルのもので、これは本として昭和25年1950年に岩波書店から出版されていた。

問題はそのタイトルが「過渡的現象の熱力学」とあったことだった。これがかなり誤解を後世の我々に与えたに違いない。

今の我々の時代で「過渡的現象」というと、外力が瞬時に加わって消える。そういう場合にある物理系がどう応答するか?そういう問題を想起してしまうのだ。つまり、応答理論の一種だろうと考える。

ところが、杉田博士の時代戦前の日本では、「過渡的現象」という意味はほぼ100%「不可逆過程」あるいは「非可逆過程」という意味で使われたのだった。要するに、オンサーガーの「不可逆過程」の意味で「過渡的現象」と使っていたのである。ある物理系が変化しそれが平衡状態にまで戻る。この過程(プロセス)を杉田博士は「過渡的現象」と呼んだのである。

それもそのはずで、実際には「過渡的現象」の一部に「不可逆過程」が入るからである。過渡的現象の方が不可逆過程より広い概念なのである。

というわけで、杉田元宜博士は1930年代から、つまり、オンサーガーの最初の論文が出た直後から、不可逆過程の熱力学の問題を研究していたのである。そして、1949年にプリゴジンが処女論文を出す前に「過渡的現象の熱力学」=「不可逆過程の熱力学」を完成していたのである。それをトムソン(=ケルビン卿)の熱電対の理論に応用したり、粒子拡散や熱伝導の問題に応用していたのである。

そればかりか、不可逆過程の熱力学のその理論的枠組に、当時完成したばかりの古典統計力学のメイヤー(Mayer)のクラスター展開の理論やその過冷却現象への応用版であるベッカー=デーリング(Becker=Doering)理論やフレンケル理論を利用して、いまでいう「ニュークリエーション」(液化)現象の理論の本質を見抜き、なんとそれを「生命発生の基礎理論」とできるのだという思想を生み出していたのである。

(ちなみに、この戦前は世界最高の物理学はドイツの雑誌だった。戦後、イギリスとアメリカが主流になったが、かのファインマンの時代がアメリカ生まれの初のノーベル賞であった。だから我が国も戦前は科学はドイツ語が主流だった。だからいまも医者はカルテとドイツ語を使っている。)

私はもちろんオンサーガーの不可逆過程の論文全部翻訳したから全部読んでいる。さらにずっと前にプリゴジンの研究のほぼ全部を読んでいるから、杉田博士の理論がどういう意義を持つかも分かる。

オンサーガーとほぼ同時代、プリゴジンよりずっと前に、いまでいうところのプリゴジンの「散逸構造理論」とほぼ同じものを、いや実際にはそれ以上のものをまったく1人で独立に生み出していたのである。

なぜなら、プリゴジンは散逸構造理論の応用として、単に化学反応系のザボチンスキー反応のようなものだけを中心に行ったにすぎないが、この杉田に至っては、そんな陳腐なレベルではなく、生体のホメオスタティスを生み出すネットワーク熱力学の思想まで研究し、論理回路のモデルを作り、まだ当時はアナログ計算機の時代であったから、実際に電子回路を作ってシミュレーションまでしていたからである。

この理論はいまではサンタフェインスティテュートのスチュアート・カウフマンの「複雑ネットワーク理論」、いわゆる「複雑系理論」が登場する1980年代になって流行りだしたものだが、それよりはるかに高度な理論を1950年代に完成していたのである。まったく独力でだ。

なんたる天才。

事実、スチュアート・カウフマン博士の代表作
The Origins of Order(秩序の起源)
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にはM. Sugitaの名でちゃんと論文引用がある。

もちろん、スチュアート・カウフマンもユダヤ人。自分の研究より何十年も前に我が国の杉田元宜博士が自分のこの本よりずっと先に行っていたということはダンマリを決め込む。申し訳程度の1つ論文を引用しただけのことだ。杉田に言及すれば、ここの私のように、大変な衝撃を受けるからであるし、自分のオリジナリティーの欠如の問題になってしまい、せっかくの自分のネットワーク理論の内容を語るチャンスすら失うからである。

なぜか?

実は杉田博士は、カウフマンが複雑系理論を銘打って世に出るようになった1969年より何十年も前に、カウフマンがやることになったようなアプローチは生物には意味が無いときちんと論文で説明していたのだ。杉田博士は、かのシュレーディンガーの「負のエントロピー」=「ネゲントロピー」すら、その定義の問題点を明確にしていたのである。ましてやブリリアンに端を発する「情報エントロピー」は生命に使うには非常に注意を要するとはっきり書いている。

ましてや「マックスウェルの悪魔」に関しては愚の骨頂と書いていた。生命とはまったく無関係だと。エントロピーを理解できない人間がそうやって遊びに逃げると言っていた。実に痛快である。

生命は、物質代謝、エネルギー代謝、そしてエントロピー代謝の全部が複雑に絡まり合う壮大なる「過渡的現象」であって、生命誕生から現在に至る歴史そのものが一つの「過渡的現象」=「歴史的に一回こっきりの実験」であると主張していたからである。

が、杉田の指摘や注意は欧米には届いていなかったし、戦後の我が国でも知られることはなかった。

不幸にも、この杉田元宜博士は、小林理研が再編成されて単なる民間の音響器メーカーに変わるときに一橋大学教授になってしまった。一橋大は唯物論共産主義左翼の大学である。しかも人文系社会科学、経済学しかない。そんな大学に行ったのである。

杉田博士はそこで経済学の教授として、これまた驚きの研究を行った。経済学を熱力学として見直すというシロモノである。これが1960年代から杉田博士の晩年までの研究である。
社会とサイバネティックス (1969年)

社会とシステム論(1円本)

工学的発想のすすめ(1円本)


杉田の経済学の熱力学的たとえ、あるいはその逆で熱力学の経済学的たとえは非常に面白い。

杉田が熱力の本「熱力学新講」を書いていた頃(いまアマゾンみたら杉田博士の『熱力学新講』が早速でていますナア。この間はまったくなかったんだが)、日本は戦前であった。そして書いているうちに日華事変、日中戦争、そして太平洋戦争に突入していった。

杉田は序文の最後にこう書いている。
本書を執筆中日華事変となり、病床にある中に欧州戦争となり、校正中太平洋戦争となった。戦後再販にあたって時勢の変化に考え根本的に改めた所は多いが、意にまかせないので、誤りを正す以外に補註をつけて補うことにした。本文中ゴシックでなどとしたのがその番号である。しかしこれでも今日の世の中で何かの役には立つだろうと思って世に送る次第である。


だから、戦後はいわゆる「闇市時代」であった。

杉田はこの闇市を「熱拡散」と例えたのである。それに対して、外力による仕事は政府による命令や法令。人々はガスの原子分子と思ったのである。

いくら政府が公正に努めよと厳密な統制経済を行っても、ミクロにみれば、うごめく人々が政府の扱いきれない闇市で金や物資を散財する。これが熱拡散や熱散逸である。

杉田はこのように始めのうちはわかりにくい熱力学をナマの経済現象にたとえて説明したが、晩年に一橋大の経済学教授や社会学教授になると、逆に経済学や社会学に熱力学を応用したのである。

これまたいまでは常識となった発想である。

なぜなら、株式市場こそ我が国の伊藤清博士の創始した「確率微分方程式」を応用した「ブラック=ショールズ方程式」を使って株式投資する時代になったからである。確率微分方程式は拡散現象のブラウン運動理論を説明するうちに出来上がったものである。

経済の安定性を生命のホメオスタティスのようにネットワーク熱力学の観点で考察した。それが杉田の熱力学的発想であり、「工学的発想のすすめ」であった。

科学では声の大きなものが勝つ。我が国では戦後久保亮五博士が一番声が大きかった。海外の外人は耳が遠い。だから大きな声しか聞こえない。ましてや英語論文しか読まない。

ところが、杉田の論文の95%は日本語である。もちろん、ドイツ語英語論文も書いている。が、その数はごく僅かである。だから、杉田の声は海外にまで届かなかった。ましてや我が国ですら届かなかった。

さらに太平洋戦争による米軍の無差別絨毯爆撃で旧帝大や国立図書館や公営図書館の大半が消失した。さらに一般人の民家も首都圏を中心に消失した。広島はあのざま、長崎もあのざまである。原爆で一瞬にして消失。だから、戦前までに我が国で蓄積してきた多くの科学書やアカデミックな価値のある書籍の大半が失われたのである。

かの竹内文書のオリジナルも東京空襲の無差別爆撃で失われたという。

そういうわけで、杉田の本もかなり劣化したままである。当時の出版社の社員もみな死んでいる。出版関係者も現存しない。

というわけで、私は杉田元宜博士の「熱力学新講」と「過渡的現象の熱力学」を私が「現代語訳」して復活させたいと考えた。

はてこういう場合に著作権はどうなるのか?

著者もいない。家族も分からない。本もほとんどない。だが、その本は歴史的価値がある。我が国の宝である。

こういう場合にどうすればその本を復刻できるのか?

ところが、どういうわけか、昨今の左翼の運動家のせいで、「プライバシー保護法案」というものができてしまった。これはアカデミックな正当なビジネスまで妨害する。

私が杉田博士の著作権の問題を知りたいから、そこで調べると、著作権は死後50年まで生きている。博士は1990年にお亡くなりになったから、2040年まで杉田の著作権は生きている。ならば、ご遺族やご家族の許可を得るほかはない。

というわけで、当然ながら出版社に問い合わせる事になろう。そうやっていざ問い合わせれば、「プライバシー保護法案」によってお教えできないとなる。弁護士をとうしてやれよってサ。

はあ〜〜、アホですか?

両者の身分や国籍や個人が判明すれば、出版社がそのご遺族を紹介しても良さそうなものであるし、むしろそうあるべきであろう。

どうやら弁護士会の陰謀だったようですナ。「プライバシー保護法案」を通すことにより、左翼のすなわち在日朝鮮人韓国人の弁護士の仕事が増えて儲かる。左翼弁護士の需要が増す。そういうために「プライバシー保護法案」を作ったんですナ。

ちなみに、インターネット時代に入り、欧米はむしろ逆になった。著作やアカデミックな出版物に対しては、著作者は著作権を著作権法に従わないで放棄して欲しい運動が流行っているのである。さもなくば、前世紀の古典や古本の再販や復刻が出来ない。

いまでは、3Dスキャン、3Dプリンターの時代である。ディジタルデータさえあれば、本を復刻できる。くだらん本ならともかく科学分野の歴史的な著作はすぐに復刻できる方が好ましい。だから、欧米は著作権放棄NPOが活躍して、多くの古い科学書が現代に復活している。

我が国には朝鮮人がいる。左翼のシナ系の帰化人がいる。こういう連中が何から何まで日本人の邪魔になる。邪魔をする。こうやって「韓の法則が発動」し、国が崩壊するのである。それが遺伝子異常が950万箇所も積み重なったヒトモドキ人種の宿命なのだという。ほんとどうにかしれくれヨ、このヒトモドキ共を!

いやはや、残念無念。

亡き杉田元宜博士には大変申し訳ないが、どうやら杉田本の復刻は無理のようである。

杉田博士のご遺族がこれを読んで私に知らせてくるという幸運でもなければ不可能だろう。

まさに
すぎたるはなお及ばざるが如し
というやつですナ。

まあ、俺個人は現代語版を出すには2〜3年かかるからその分時間が出来て結構なのだがナ。

いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-05-10 10:58 | ブログ主より