<   2016年 07月 ( 63 )   > この月の画像一覧   

In My Memory of Leo Kadanoff:私の記憶のレオ・カダノフ→ユダヤ人を垣間見た!?   

みなさん、こんにちは。

Leo P. Kadanoff

といえば、物理学の世界では誰一人知らないものはない。

それほど有名なファンタスティックなトップスターの一人だった。先日メモしたように、私には一回だけ第三種接近遭遇したことがある。
光陰矢のごとし:1986年、あれから30年!やっぱりみんな老けたナア!?


おそらく我が国では、甲元眞人先生だけがこのカダノフの真性の愛弟子であり、シカゴ大学のカダノフの下で博士号を取得しておられる。

シカゴ大学は学生になるだけでも大変な世界でもトップ10に入る大学だから、そこの物理学部でしかもその学部のスーパースターの下で博士になるというのは並大抵のことでは不可能なのである。

にもかかわらず、甲元先生は東大物性研では何らかの差別を受けて、いまだに准教授である。

私がアメリカから帰国後の富士通時代、東大物性研は比較的近いからよく遊びに行って、そこの甲元研のセミナーには欠かさず参加させてもらっていたのである。

その時代1991〜92年頃に甲元先生の大学院生だった押川君の方が先に物性研の教授になってしまうという摩訶不思議な逆転劇が起こったという有様である。他の卒業生たちも軒並み教授に先になったんちゃうか?

教えて指導した方が、一から手ほどきを受けて博士になった方に先を越される。しかも甲元先生は、カダノフの愛弟子。それもかなり有望株の方のお弟子さんだ。

ほんとどうしてなんでしょうナア? 未だにこの理由がわからない。


まあ、それが東大人事と言えば東大というものだろう。超絶反日、売国奴の増田みたいなヤツのほうが、簡単に客員教授になれたりする国立大学だ。ましてや俺なんぞ一度もお声がかかった試しはない。

富士通時代、東大物性研に200万円も苦労して科学研究費を送り込んでやったにもかかわらずだ。もちろんちゃんとしたルートの奨学奨励金というやつだ。

当時甲元研には今つくばにいる初貝教授が助手だったのだが、200万でかなりの計算ができたはずである。たしかワークステーションを買ったのではなかったか?

私が渡した私の論文で、これは私のユタ大時代の博士論文の延長で、いわゆる物性理論の1次元電子論の波動関数は、バンドがある場合(つまり、周期系の場合)は厳密にリーマンテータ関数で書けるということを示した論文だったのだが、ちょうど初貝がアメリカ留学にチャンスに恵まれた時期で、その時のお祝いを兼ねて俺がそのプレプリを手渡したのだった。

これを使えば、
「量子ホール効果の理論が厳密に解けるよ!だから、ぜひ頑張れ」
って言ってな。

ところが、私の予想りカリフォルニアにいる間に初貝は私のアイデアを理解してそれを量子ホール効果に使って、非常に優れた研究を生み出し、それが彼の世界デビューになったのだが、なんと私の論文に対する謝辞もなければ、私にアイデアのある論文をもらったということすら書かなかったというわけだ。これが1993年の論文である。

しかしそれはこれまでだれも物性理論の世界ではお目にかからなかったアイデアだから、なぜなら可積分系の戸田格子の理論を物性理論に応用する理論だから当然である。

私はその理論を1次元準周期系に初めて応用し、
1次元準周期系の波動関数は無限次元リーマンテータ関数で書ける
という論文をすでに1992年にJMPに公表していたわけだ。
Kazumoto Iguchi, "Exact Wave Functions of an Electron on a Quasiperiodic Lattice: Definition of an Infinite-Dimensional Riemann Theta Function", J. Math. Phys. 33, 3938-3947 (1992).


とまあ、東大というのは、昔からそんな人間がたむろしている大学だから、最近のように、女性を集団強姦するような学生や大学院生がいたって何ら不思議はない。

私が大学院生の頃聞いた話では、東大の大学院生が地方大学の物理学会に行く先々で、女にちょっかいだして、ホテルから電話してくる奴がいたというものまである。自慢するわけだ。「俺今ホテル。横に女がいるよ」ってナ。こんな奴でも今頃はどこぞの大学の学部長や学長クラスになっているんじゃね〜〜か。

いやはや、カダノフ先生の話から、東大の話に移って大分前置きが長くなってしまったが、これも今は昔の物語。事実は事実としてちゃんと歴史に残すのもまた科学者の使命の1つである。


さて、そのカダノフ博士に対する追悼文をいくつか見つけたので、それもこの際メモしておこう。以下のものである。
Leo P. Kadanoff, Physicist Who Explored How Matter Changes, Dies at 78
a0348309_101669.jpg

Leo P. Kadanoff, a physicist who provided critical insights into the transformations of matter from one state to another, died on Oct. 26 in Chicago. He was 78.

The cause was respiratory failure, said the University of Chicago, where he was a professor from 1978 until his retirement in 2003.

A member of the National Academy of Sciences and a fellow of the American Academy of Arts and Sciences, Dr. Kadanoff received the National Medal of Science in 1999.

“He won basically every prize except the Nobel Prize, and many people thought he should have won the Nobel,” said Emil Martinec, who directs the Kadanoff Center for Theoretical Physics at the University of Chicago.

Dr. Kadanoff’s biggest scientific contribution came in the 1960s as scientists were trying to understand how matter changes from one form to another, known as phase transitions. Boiling water turning into steam at a particular temperature and pressure, for example, is known as a second-order phase transition.

A Cornell chemist, Benjamin Widom, had come up with mathematical relationships that described behavior associated with such second-order phase transitions. But he did not have an underlying physical explanation for why these relationships exist.

Dr. Kadanoff turned to a simple model of another second-order phase transition, ferromagnetism. In some materials, atoms, like tiny bar magnets, line up to produce a magnetic field. As the temperature rises, the atoms become jumbled, and the magnetic field diminishes; above a certain temperature, the magnetic field disappears.

What Dr. Kadanoff found was that the jumbling had a fractal-like appearance. The patterns of fluctuations on a small scale possessed the same statistical distribution as much larger fluctuations. By looking first at small regions containing just a few atoms and then using those results to analyze ever larger regions, he could reproduce Dr. Widom’s mathematical observations.

“He was a master of boiling things down to the simplest possible form and then extracting the most important consequences that follow from that,” said Nigel Goldenfeld, a professor of physics at the University of Illinois. “That’s how he gained penetrating insights into very complicated problems where other people didn’t see what was going on, because they were too confused by the complications.”

At Cornell, another physicist, Kenneth G. Wilson, took Dr. Kadanoff’s work and came up with a more general mathematical theory.

The approach proved useful in understanding not only phase transitions but also a wide range of phenomena, including the interactions of elementary particles and how a drop of water breaks in two.

In 1980, Dr. Kadanoff shared a prestigious physics prize from the Wolf Foundation in Israel with Dr. Wilson and Michael Fisher, one of Dr. Wilson’s collaborators.

Two years later, the Nobel Prize in Physics honored the same advances, but only Dr. Wilson received the prize. At the time, Dr. Wilson said he would have expected the Nobel committee to honor Dr. Fisher and Dr. Kadanoff as well.

“Yes, I was very surprised and especially so that I’m getting the prize alone,” Dr. Wilson told The New York Times.

Leo Philip Kadanoff was born on Jan. 14, 1937, in New York City. He attended Harvard, obtaining bachelor’s, master’s and doctoral degrees in physics.

After leaving Harvard, he conducted postdoctoral research at the Bohr Institute for Theoretical Studies in Copenhagen. He became a professor at the University of Illinois in 1962, then moved to Brown University in 1969 and then to the University of Chicago in 1978.

Dr. Kadanoff served as president of the American Physical Society in 2007.

His first marriage, to Diane Gordon, ended in divorce.
In Memory Of
Leo Kadanoff

a0348309_1043312.png

a0348309_1043551.png


ところで、このカダノフ先生とはもう一つだけ私は接点がある。これもこの際ついでにメモしておこうかナ。

私がユタ大で1次元準周期格子の理論で博士号をとる頃、「それを論文にしていいよ」という命が私の師匠であったビル・サザーランド教授から出された。そこで、私は早速待ってましたとばかりに論文をまとめ、それをレター論文にして世界最高名高いPhys Rev Lett誌に送ったのである。

この科学雑誌ではすぐにレフェリー(匿名査読者)から読んだ感想や意見が送られ、大半が拒絶されるのが常である。すんなり掲載されるものはあまりない。私も2つだけしかそういう経験はない。これはもっと後になって私自身が経験的に知ったことである。

当時はまだ院生だ。まったく無知だったが、そんなところにレフェリーレポートが届いた。通常のレフェリーレポートにはレフェリーは匿名で名前はない。ところが、そのレポートには名前がついていた。しかも、
「このレポートが意味を成すのは私の名前がついてある場合だけだ。by Leo P Kadanoff」
とあった。

なんとこのカダノフ先生、俺に名前付きのレフェリーレポートを送って来られた。しかも頭を巨大なハンマーで100回ほど叩き割ろうとするかのような痛烈な一撃の拒絶のレフェリーレポートを送ってきたのだった。

結構長いレポートだったが、結論は単純。

「俺様はお前が書いたことは全部知っている。だから掲載許可は俺の名にかけて絶対にしないぞ!」

というものだった。

いや〜〜〜、痛い。

当時、俺はなんでユダヤ人として生まれてこなかったのかとさんざん悔やんだものだ。たぶん、俺が、イグチビッチとか、イグラエルとか、イグチーマンとか、カズモエフとか、なんとなくユダヤ的な苗字であれば、きっともっと穏やかな論調だったのではなかろうかと思ったものだ。

カズモト イグチ、Kazumoto Iguchi

で出したわけだから後の祭り。

まあ、とにかく気を取りなおして、ビル・サザーランドにそのレフェリーレポートを見せると、サザーランド教授も驚いた。
「レオがこんなことをするとは信じがたいが、自分の知るレオ・カダノフはフェアな人物だ。しょうがないが、ここは彼に従って他の雑誌に出そうじゃないか?」


とまあ、こんな感じで、しょうがなく私はPhy Rev Bの方に回したのである。この遅れで、結局私の論文は博士論文のディフェンスまでには出版が間に合わず、さらには帰国までにも間に合わず、結局校正はここ阿南に一時的に将来奥さんになる人の実家訪問している最中にアメリカに送り返すという結果になってしまったわけだった。

天国か地獄か知らないが、どっちかにいるカダノフ先生、覚えていますか?

この経験以来、俺はいわゆるユダヤ人嫌いになったネ。あれはニダヤといっしょで上辺と裏では別だってナ。

まあ、ユダヤとニダヤは100%同根であろう。

実際、かつて朝鮮半島まで、アジアにはユダヤ民族の居住区が残っていたと、かのマルコポーロが書いているわけだ。

まあ、人間というものは、そうしたいろいろの経験を通じて男らしくなっていく。強くなっていくものである。

そんなわけで今の俺はもうなんにも驚かないがナ。

いくら天才と言っても、いまだにだれも生命を理解できないのはまったく100年前から変わらない。計算テクニックが巧妙になっただけ、ちょっと便利になっただけのことにすぎない。

生命が理解できれば、寿命を1000年に伸ばすことすら可能なわけだ。あるいはそれが不可能だということが明確になる。そのいずれかなのである。わからないから、無謀な努力をして時間を無駄にするわけだ。昔の永久機関さがしと同じことである。可能か不可能かわかれば、無駄な努力をする代わりにもっと有益なことに自分の時間を使えるようになるわけだ。


この偉大なるレオ・カダノフ博士のご冥福を心からお祈り致します。R.I.P.

もう俺にいじわるしないでチョ!


いやはや、世も末ですナ!





==============================================================
[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-24 10:48 | 個人メモ

東京都知事選政見放送2:きみは谷山雄二朗氏が出馬したのを知ってるか?   

みなさん、こんにちは。

東京都知事選には、三馬鹿大将「鳥越、小池、増田」ばかりを電通博報堂マスゴミがやらせ報道するが、他にもたくさんの個性派の知事候補も出馬しているではないか。

在コリアンパチンコ破壊の桜井誠氏、悪徳NHK破壊の立花孝志氏。
東京都知事選政見放送:桜井誠と立花孝志の政見放送が一番だった!?

その他にも20人近くも立候補していた。これである。
泡沫候補とは呼ばせない 個性派ずらり…マック赤坂氏「トランプ氏だって最初は泡沫」 立花孝志氏「NHKをぶっ壊す」

【その他の立候補者】

 高橋 尚吾32 無新
 谷山雄二朗43 無新
 桜井  誠44 無新
 山中 雅明52 諸新
 岸本 雅吉63 無新
 上杉  隆48 無新
 七海ひろこ32 幸新
 中川 暢三60 無新
 関口 安弘64 無新
 宮崎 正弘61 無新
 今尾 貞夫76 無新
 望月 義彦51 無新
 武井 直子51 無新
 内藤 久遠59 無新

ふと見ると、あの谷山雄二朗氏もあったではないか?

注目 「韓国による従軍慰安婦のウソを世界に知らせよう」 谷山雄二朗

【超拡散希望】君はこの人を知っているか?「慰安婦バスター」谷山雄二朗を!?
君はこの人を知っているか?2:「慰安婦バスター」谷山雄二朗、アウェーの戦い!?
いや〜〜、谷山雄二朗氏は面白い!:中韓反日プロパガンダの裏には、ロスチャがいた!?


アメリカを含めた海外で「韓国人による従軍慰安婦問題」捏造プロパガンダがこれほどまでに広まってしまった最中、この問題に対して敢然とその捏造の根拠を英語で講演して、次々と撃破していった大和魂の侍がいた。これこそこの谷山雄二朗氏だった。

この大和魂の好男児の政見放送がこれだった。
【政見放送】2016東京都知事選挙 谷山ゆうじろう 民放
a0348309_1421494.png

a0348309_1421648.png



5年前
谷山ゆうじろう 政権放送 テレ朝版


3年前
30万回再生後NHKに削除された東京都知事候補 谷山雄二朗 政権放送


頑張れ、谷山雄二朗氏!

谷山雄二朗、桜井誠、立花孝志

この3人で東京を立てなおして欲しいものですナ。

結構良い人材がいるじゃないか?




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-23 14:25 | 桜井誠・都知事選・日本一

東京都知事選政見放送:桜井誠と立花孝志の政見放送が一番だった!?   

みなさん、こんにちは。

いや〜東京都知事選の政見放送をYouTubeでみたが、一番素晴らしいことを言っているのが、桜井誠氏と立花孝志氏ですナ。以下のものである。
【政見放送】2016東京都知事選挙 桜井誠 民放
a0348309_1253137.png

パチンコ業界が北朝鮮に600億円横流し。それをストップしよう!
a0348309_1253532.png



【政見放送】2016東京都知事選挙 立花孝志
a0348309_1254584.png

NHKをぶっ壊す!
a0348309_12535426.png



ダマスゴミの総司令部電通(Dentsu)が繰り出す候補は、小池百合子、強姦魔の鳥越下太郎、売国奴東大官僚の増田寛也の3人
まだらボケvs親アラブvs売国奴
a0348309_8174612.jpg
(こんなハローワーク代わりに都知事選に出るようなやからに用はない!政治は就職斡旋所ではない!無能なやつは普通に働け!
だが、まともな頭脳で日本人のためになることをちゃんと正々堂々と市民国民に向かって話したのが、桜井候補と立花候補ですナ。


中でも、「NHKをぶっ壊す」の立花氏の主張は実にごもっともで、ここでもブログ1でさんざんNHKの不祥事をメモしてきた。

そんなNHK職員の平均年収が1800万円だとか?

あり得ね〜〜金額である。

首相並みですヨ。

国会で問題にすべきでしょうナア。


一方の桜井誠氏の話も見逃せない。公約のいくつかのうち「パチンコ制限する」というものを政見放送では集中したが、パチンコ組織から北朝鮮になんと

毎年600億円の資金援助

が行われているということを暴露した。もっともまあ陰謀暴露論の世界では常識だがナ。

なにせパチンコの年間収益が7兆円以上。そのうちのたった600億円しか北朝鮮には行っていないということになるからだ。実際は、その10倍は行っているはずである。


聞いてるか? CIA諸君、米軍諜報部諸君!

日本にあるパチンコは北朝鮮の工作員家族が経営し、テロ国家である北朝鮮に毎年6000億円も民潭と朝鮮総連経由、カルトの創価学会経由で、もちろんパナマ文書のタックスヘイブンに流れてから北朝鮮に行っているのである。

即、CIAと米軍はパチンコ企業やパチンコ産業を壊滅させるべきだろうヨ。

桜井誠が言っているようにパチンコ規制なんていう甘っちょろいものでは北朝鮮の核開発は止めることが出来ない。

ところで、その北朝鮮の核ミサイルの第一ターゲットは横須賀の米軍基地である。

ということは、三段論法により、
パチンコ産業600億円→北朝鮮核開発→横須賀米軍基地に核ミサイル
というわけだ。


論調を総合すれば、いまの戦後71年目の我が国において、ダグラス・マッカーサー並みに重要なことを言っているのは、桜井誠だということになる。


頑張れ、桜井誠氏。顔は飛鳥昭雄に似ているが、肝の座った実にいい男ですナ。

また、立花孝志さんも頑張って欲しい。

ダマスゴミの親玉NHKを壊滅させよう。


そろそろ我が国の自衛隊が蜂起してトルコのクーデターではないが、本格的にパチンコ企業を爆破するとか、電通にミサイルを打ち込むとか、NHKにバンカーバスターを垂直に打ち込むとか、物理的に破壊するというような根性見せて日本防衛しないと、そのうちもろに北朝鮮の核ミサイルを皇居や横須賀に打ち込まれることになるかもしれませんナ。


まあ、俺にはどうでもいいことだがナ。


いやはや、世界が混迷してきてますますおもしろくなってきそうですナ。

いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-22 13:14 | 桜井誠・都知事選・日本一

光陰矢のごとし:1986年、あれから30年!やっぱりみんな老けたナア!?   

みなさん、こんにちは。

今回は私の個人的メモである。普通の人には興味ない話だから、スルーでよろしく。


最近は表の普通の科学や物理の話はある程度距離をおいているため、まったくPhys Rev Lettとかを見なくなって久しい。というより、新しいものを見なくなったという意味で古いものほどよく見ているのだがナ。

というのも、もはや大学に職をとる必要が無いから(といより年齢的に若い人のために諦めたのだが)、今流行中のテーマで論文を書く必要がなくなり、本来自分自身が子供の頃から抱き続けた謎を解決するためにだけ、自分の時間を集中できるようにしているからである。

もちろん、その謎とは、何度もここでメモしたように、「生命の物理化学的基礎」付けのことである。どうして物質であるはずの生命が他の無生命と考えられる物質と違った行動を取れるのか?こんな類の問題にどうすれば答えられるようになるか?を研究しているわけだ。

もちろん、DNAやタンパク質など生命の素材物質の研究は”物質面”からさんざん研究してきたが、それではDNAやタンパク質の電子伝導が分かるだけで、生命の中にあるDNAやタンパク質は理解できないのである。

まあ、それはそれで一生を費やすに十二分の内容があるわけで、何をやるにも時間も労力もとられる。計算も大変だ。しかしながら、それは所詮は物質物理学の延長でしかない。いや、なかった。

確かに複雑なDNA配列やタンパク質のアミノ酸配列に対してもシュレーディンガー方程式を解けるようにするという問題は面白かった。また応用面ではそれなりの需要もある。しかしながら、所詮は死んだDNAや死んだタンパク質の電子的性質でしかない。生きた細胞内のものとは異なる。

というわけで、生命というものを研究するにはそれなりの何がしかの確固たる基盤がないとだめなのだ。この「確固たる基盤」を構築するのが私のこの10年来の挑戦である。

もちろん、世界中にそれなりにそういう問題に挑戦している科学者はいるが、人は人、俺は俺だ。ゴーイングマイウェイである。

いまついにこの問題の真の突破口を摑んだ所だが、それは今書いている論文が出来あがるまでは、ここには証明のための余白もないし、乞うご期待ということにしておこう。


さて、大分前置きが長くなったが、こうして自分自身のこれまでの物理人生を振り返ると(もっともこれも永六輔、大橋巨泉などなど昭和を代表する高度成長期のマスコミ関係者がどんどんご逝去されていることが刺激となっているのだろうが)、私が昔会ったことのある人々も大分その地位や趣が変わってしまった。相変わらずいまだに大学院生のような生活レベルでいるのはこの俺ぐらいのものかも知れないですナ。

私が1986年の9月13日にアメリカユタ州ソルトレークに行った時から、ちょうど30年が経った。

当時はユタ大の理論物理を代表する学者は、
ビル・サザーランド(Bill Sutherland)
a0348309_855448.jpg

ヨン・シー・ウー(Yong-Shi Wu)
a0348309_8525141.png

ダニエル・マティス(Dan Mattis)
a0348309_8515530.jpg

そして、
日本人の甲元眞人(東大卒シカゴ大学院卒)
a0348309_850161.jpg
だった。

中でも当時の甲元先生は飛ぶ鳥を射落とす勢いであり、シカゴ大学物理学部のレオ・カダノフ(Leo P Kadanoff)教授の肝いりのお弟子さんであった。そんな日本で言えば東大に匹敵する、アメリカのシカゴ大からユタ大に職を得てバリバリに大活躍し、当時はめったに米人でも取ることの難しかったスローンフェローになったばかりだったのである。そんな甲元先生がそこにいた。

私は1986年の春だったか、甲元先生と当時六本木のアマンドストリートのすぐ近くにあった東大物性研(いまは柏にある)の客員教授室で面会して、ユタ大の物理学部の大学院生にスカウトしてもらったのだった。

そういう時期にまったく何も知らない若者が、ソルトレークの地に降り立った。ろくに英語もしゃべれない。特に私は耳が良くなかった。聞こえが悪いというのではないが、なかなか英語が聞き取れなかった。まあ、これもしょうがない。28歳後半で初めての海外旅行、初めてのアメリカユタだったわけだから。ほんの数カ月前までアメリカ留学なんて考えもしなかったわけだ。

2年ほどして、当時すでに若くして有名になっていた中国人ショー・チェン・ザン(Shou Cheng Zhang)という若者が講演にやってきた。年頃はほぼ私と同程度だったが、その先生がなんとノーベル物理学賞受賞者のシュリーファー(J. R. Schrieffer)だった。超電導理論の解明者の一人である。

ザンは当時1987年に発見されたばかりの高温超伝導現象のその理論化を試みていた。それをユタ大の物理セミナーで話したのである。

このザンをユタに招待したのが甲元先生だった。というのも、甲元先生もMITのシャピア(Shapir)や欧州のフリーデル(Friedel)と高温超伝導の理論化に挑戦していたからである。

セミナーが終わった頃、唯一の日本人大学院生であり、英語が聞き取れないために甲元先生の子分のようにしていた私も夕食を共にすることが出来た。当時ソルトレークには日本食レストランが2件ほど、寿司屋が市内と郊外の2件ほどしかなかったのだが、その郊外のかなり高級な寿司屋に行くことになったのである。

今のように和食がブームという時代ではなかったから、なかなか私のような大学院生が簡単に寿司を食べられる時代ではなかった。

ザンを真ん中にして甲元先生と奥さん、そして甲元先生の隣にザン、その端っこに私が座って歓談しながら、物理の近況報告をさかなにして寿司を食べたのである。ずっとザンは甲元先生と話していたのだが、おもむろにこっちを振り返って、「ところで君はいま何を研究しているんですか?」と聞いてきた。

そこで、私は当時「1次元準周期格子モデル」を研究していたのだが、その基本にある種のブレークスルーをしたばかりの段階で、その理論は「無理数の分類理論」という純粋数学の数学でしかなかったのだが、それをやっていると答えたわけだった。ザンは「ふ〜〜ん」という感じだったが、また話は甲元先生の方に戻っていた。

私はサッカーから物理に転向した変わり種で、いわゆる秀才でも俊優でもないから、東大出身者や中国の北京大出身者というようないわゆるエリートとはいつも肌が会わず、距離をとっていたのだが、やはりこのザンにもなんとなくそういうところを感じながら話をしていたのである。

これが多分記憶違いでなければ、1988年の初夏だったと思うから、これから28年は経ったわけだ。


昨日、たまたまこのザン博士はいま何をしているのかな?とインターネットで調べてみると、なんとなんとかのフランクリンメダルを受賞していたではないか?これである。
SHOUCHENG ZHANG
a0348309_8173948.png


この解説を読むと、Charles Kane, Eugene Mele, and Shoucheng Zhangの三人が「トポロジカル絶縁体」の発見者としての受賞ということになっていますナ。

この分野は我が国の物性理論の研究者も相当に貢献しているはずだから、非常に残念な思いに駆られている人も多いのではなかろうか?このままノーベル賞も持って行かれそうだ。

すでにこの現象の発見神話を作り上げてしまっているわけですナ。

私の記憶では、この「トポロジカル絶縁体」というのは、高温超伝導現象の理論化を行っていく中で、二次元平面内の電子論が重要になり、酸化物超電導体の場合には、どういうわけか超電導になる直前まで絶縁体(電気が流れない物質)のままであるというようなことから、その理由を探っていくうちに、それはトポロジカル絶縁体だというような概念が登場したのではなかったかと覚えているのだが。

そして、この2次元電子系のトポロジーの重要性を一番最初に見事に理論化したのが、甲元先生だった。その論文はグーグル・スカラーですでに2000を超える引用がある。ノーベル賞クラスですナ。

このままでは、また我が国の甲元先生もまた41番目の席につかされてしまう可能性もあるかもしれない。


さて、その甲元先生の先生であったレオ・カダノフ先生は、確か1987年頃だったか、一度ユタを訪れたことがある。たまたま私は甲元先生に用事があって研究室に行くと、そこに小柄の見るからにユダヤ人風の学者が座って議論していたのである。私はすぐに「ああ〜、これがカダノフ先生だな」と分かったから、話のコシを折るのもまずいかなと思って話が一段落するまで待っていたのである。そして話が途切れた時に、甲元先生に話をした所、甲元先生が、私にカダノフ先生を紹介してくれたのである。

まあ、あっちからすれば、「こいつは何もんだ」というような怪訝な顔をして「やあ」と挨拶しただけだったが、すでにノーベル賞級の歴史的物理学者の威厳というものを垣間見たのだった。

そこでついでにこのカダノフ先生も今何をしているのかなと調べると、なんとカダノフ先生は2015年にご逝去されてしまっていたのである。享年78歳。これである。
Leo Kadanoff
a0348309_8335568.jpg

Leo Philip Kadanoff (January 14, 1937 – October 26, 2015) was an American physicist.


ついでにメモしておくと、私が大阪大学の大学院生時代、あるジーンズを履いた禿の若いアメリカ人が、我が国の朝永振一郎博士の名前のつくモデル「朝永・ラッティンジャーモデル」の研究について講演しに来ていた。ダンカン・ハルデーンという我が国では無名の若者だった。

私はたぶん大阪大学に入学して一番最初に聞いた海外研究者の物理講演だったと思う。当時始まった大学院生用の物理講演セミナーであった。司会は今はなき吉森明夫先生だった。

なぜこのハルデーン博士が講演に来たかと言えば、このハルデーンの師匠がノーベル賞を取ったフィリップ・アンダーソンであり、そのアンダーソンの凝縮体物理学の教科書を吉森研究室で輪講していたからである。

このおそらく今となってみれば歴史的講演はまったく我々修士の大学院生には理解できなかった。が、これが後に「ハルデーン流体」という概念につながったものである。実際、公演終了後の質疑応答では誰一人院生やスタッフからの質問が出ず、しょうがなく吉森先生が質問して、「まあ、そういう1次元数理モデルも面白いですよね。ですがその研究する意義は何ですかね」みたいなたわいない質問だったために、ハルデーンが非常に憤慨した顔で超絶なる早口でまくし立てたのであった。

その後ハルデーンはいまや全世界の物性理論を代表する、そしてアメリカを代表する偉大なる理論物理学者になっていったというわけだ。

この若禿のハルデーン先生も今どうしているかと見てみたら、こちらはまだまだご顕在であった。これである。
F. Duncan M. Haldane
a0348309_935912.jpg


私もアメリカ留学から帰ってここ阿南に来てから、つまり1981年頃ハルデーンの講演を聞いてからだから、16年後にハルデーン流体やハルデーン統計について後にさんざん研究することになったから、あの大学院生時代にもしハルデーンの研究に首を突っ込んでいればと思うのだが、後の祭りである。まあ、当時の我々はあまりに無知だった。

それにしてもハルデーンはまだ65歳だから、それにしてはルックスが老けすぎていないか?

早熟の天才だから仮に早世したとしても十二分にありあまりすぎるほどの業績を残したから別に問題はないのだろうが。

ところで、このハルデーンは祖父の時代から学者一家で、昔の生物学者のハルデーン(ホールデンと言う場合もある)が祖父か粗祖父にいるらしいから、西洋社会の中では超一流の学者家系の一人ということらしい。


いずれにせよ、
少年老いやすく学成り難し
光陰矢のごとし
を痛感する今日このごろですナ。


レオ・カダノフ博士のご冥福をお祈りいたします。RIP.





============================================================
[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-22 09:05 | 個人メモ

因果応報2:お騒がせカレンダー7月は予想外に鳥越俊太郎だった!?   

因果応報

因果応報の意味 良いことをすれば、必ず良い結果が生まれ、悪いことをすれば、必ず悪い結果が生まれる。 行いの善悪に応じて、必ずその報いがあるということ。 この言葉は、仏教の教えから来ている言葉です。2015/04/26
a0348309_10181716.png



みなさん、こんにちは。

やはり因果応報というものはあるようですナ。

いやはや、7月のお騒がせカレンダーには、なんとマスコミ界ではダンディーな紳士を標榜した鳥越俊太郎氏に決定しそうな勢いである。

なんとこの鳥越さん、人として超えてはならない所を超えた、下太郎さんだったらしい。以下のものである。
【速報】東スポが「鳥 越 女 問 題」を真相直撃キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
a0348309_1028493.jpg


明日発売の週刊文春 「鳥越俊太郎、大生淫行疑惑」 \(^o^)/
a0348309_10222414.jpg


【画像】週刊文春中吊り広告「鳥越都知事候補、女子大生淫行疑惑 『バージンだと病気だと思われるよ』 キスの経験もない20代の大学生を別荘に誘い込み豹変した」
a0348309_10242145.jpg


最近は、だいぶ昔から私がここで言ってきたような「実は世界は表が裏、裏が表である」ということが誰にも分かるようになってきた観がある。

テレビが表だと思って騙されていると、実はそっちの方が裏社会なのである。

テレビの寵児の、所ジョージやみのもんたや久本雅美は裏社会の創価(北朝鮮)のフロントだし、テリー伊藤は裏社会ヤクザのアダルトメーカー(韓国)のフロントにすぎない。

鳥越俊太郎もそういう意味では、立派な韓国工作員だったんでしょうナア。

京都大学出身というから、京大のマルクス主義、社会主義思想の流れを組んでいるのでしょうナ。

まあ、あまり一般人は知らないだろうが、有名国立大学ほど実は工作員が多いのである。

だから、東大、京大から始まり、ほとんどの国立大学で国家の入学式や卒業式や記念式典においても「国歌」すら歌わないし、国旗日の丸掲揚もない。

国立大学だから他の国々から留学するのであって、どこぞの場末の怪しい私立大学なら、だれもまともな学生が留学するはずがない。

ましてや、しばらく前にここでもメモしたように、こうした特ア(=支那、朝鮮、アジア)の留学生には、年に200〜300万円もの国費留学制度すら存在する。

「国費留学制度」

いったい、この言葉にある「国費」とか「公費」とか言う時の、「国」や「公」とはどこの国のことを言っているんでしょうナア?

東大、京大他の学長さんたちよ!

まさか、支那、南朝鮮、北朝鮮ではないよナ?


国立大学、公立大学の行事は、法的に国の行事として法律に書かれているわけだ。だから国費や公費が認められている。

その辺のところをちゃんと精査して、根性叩きなおしてきちんとやれや!

とまあ、そういうことになりますナ。

今度から、国歌斉唱や国旗掲揚しない、反日的行為に出た大学では、学長を憲法違反者として、逮捕すべきかもしれませんナ。立派な「大学法」違反である。

大学教授の高額給料だけは、「大学法人」という名目で、自分たちで決めておきながら、ちゃんと法律で文書で定められている「大学法」を守らないとなれば、言語道断でしょうナア。

さもなくば、これからもますます、京大からは鳥越俊太郎、細野モナオ、前原誠司のような超絶反日の京大出身者が排出されつづけることになるだろう。同様に東大からは、超絶売国奴の官僚の増田寛也のような人間が排出され続けるんちゃうか?


世界を代表する東京都になるという割には、あまりにレベルが低くないか?

やはり東京にふさわしいのは、物理の博士号くらい持っている人間ではなかろうか?

今回立候補の人間よりは、まだドクター中松さんや、小保方晴子さんの方がましではないかとすら感じる今日このごろですナ。

超絶レイプマンvs超絶売国奴vs超絶親アラブvs超絶愛国者

の戦いになったようですナ。


それにしても鳥越俊太郎、なぜ女子大生をもっと優しく導いてやれなかったのか?

そうすれば、火野正平のように女に感謝されこそすれ、後でいちゃもんつけられることはないはずである。火野正平はサイクリングやツーリングの行く先々で素人女に手を出してもだれにもクレームが来ないということで有名な下男であるという説がある。

最近は昔悪いことをした人間ほど早くボケが来る。というのは、昔の悪い記憶を消したいという衝動がボケを進行させるからとサ。もちろん、信じる信じないはあんた次第なんだがナ。
まだらボケの症状とか
a0348309_10503967.png


そんなわけで、さんざん芸能界やマスコミ界で女を手籠めにした羨ましい鳥越俊太郎はまさにまだらボケ。ご愁傷様です。やはり因果応報はある。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-21 10:57 | 反日・在日の陰謀

因果応報:卑怯な力士には卑怯な力士がやってくる!もはや国技ではない!   

みなさん、こんにちは。

やはり因果応報というものはあるようですナ。

琴奨菊が久しぶりの日本人力士の優勝をし、次の春場所で稀勢の里との綱取りを掛けた人生の大一番に対して、稀勢の里はそれを祝して正々堂々と男と男の対決をすることなく、逃げてライバルの足を引っ張った。

日本人力士の中の「疫病神」こと、稀勢の里。日本人の恥である。

が、その取組がこれだった!
稀勢の里 対 琴奨菊 日本人横綱目指す 両大関対決

a0348309_15342589.png



それから数ヶ月。この度は、琴奨菊の邪魔をして我先に横綱にと先を越そうと、画策してやっとのことで、それもかなりのご贔屓があってまだ横綱へのチャンスをくれたという状況で今場所の優勝の最大のチャンス到来。白鵬日馬富士が負けて、ダントツでトップになるチャンスだったのだが、今度は、稀勢の里ばりの「KY松鳳山」が誕生。

稀勢の里の優勝のチャンスは、モンゴルマフィアネットワークの前にほぼ消えた。これである。

名古屋場所10日目 1敗の稀勢の里と高安敗れる  2016年7月19日20時31分

a0348309_15402534.png



どこかでみたような?デジャブーか?

いや〜〜稀勢の里の相撲だった。自分がやったことを自分がされる。

すこしは琴奨菊の気持ちが味わえたのではなかろうか?


ゴミの戦い。日本人同士の馬鹿の自己中対決というやつですかな?

お互いに適当に相手を祝して正々堂々と戦って負けてやる。そうやってお互いに立派な人情あふれる横綱になればいいものを、モンゴル相撲のようなことを考えるからこういうことになる。

いやはや、大相撲というよりは、姑息なモンゴル大相撲ですナ。

だから、貧乏国出身の力士ばかりになると、質が下がる。

賞金目当ての汚い相撲になるわけだ。

人気力士なんて変なものがつくから、遠藤なんかぶよぶよしてまったく星が取れない。それでも高額所得者になってしまう。

相撲界の根性が腐っている証拠であろう。

腐った相撲には腐った取り組みがよく似合う。

だから、立会変化で勝てば、今度は相手も立会変化でやってくる。

まあ、今日から稀勢の里は同じような取り組みで連敗してご臨終でしょうナア。


くわばら、くわばら。


はやく両国国技館はモンゴルのウランバートルにワープしてくれヤ!


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-20 15:50 | サッカー&スポーツ

都知事選:害毒朝鮮人舛添要一の後は、まだらボケvs親アラブvs売国奴vs在特会の戦いか!?   

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

まだらボケvs親アラブvs売国奴vs在特会
a0348309_8174612.jpg



以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

e0171614_11282166.gif


いやはや、2億5千万円の不正受給と公私混同の悪徳犯罪者の韓国系舛添要一都知事がいなくなったと思ったら、今度は
まだらボケの痴呆症の鳥越俊太郎
a0348309_757970.jpg

超絶特アの増田寛也
a0348309_7564765.jpg
が出馬とか。

増田寛也に至っては、「売国奴」の名がふさわしいが、こんな人間が東大客員教授をやっているとか。いったいどうなっちゃてんの?世も末ですナ。

一番マシなのが、なんと
在特会の桜井誠氏
a0348309_7594388.jpg
か、アラブ大好きの
エジプトカイロ大卒の小池百合子
a0348309_805947.jpg
である。

在特会の桜井誠はどことなく、飛鳥昭雄に似ていますナ。

東京都と京都府は代々左翼政治家が乗っ取っていたという場所だが、それがいつしか在日メッカになってしまった。在日韓国人が乗っ取れるのなら、俺達白人が乗っ取ったっていいよなというのが今である。これから在日朝鮮人ではなく、在日白人が日本乗っ取りを計画中。その第一弾が、ハーフタレントだろう。

とまあ、俺はそう見る。

外人は日本がどうたらこうたら言う前にまずは自分の国を良くしてみろ。すべてはそれからだ。

というわけで、自分の国を捨てる人間は、どこに住んでもその国をまた捨てる。そういうものだろう。だから、たとえ我が国に住み着いてもなにかあればすぐに我が国を捨てる。そういう人種だろうと推測できるわけだ。

日本海軍の艦長のように、その船と命をともにする。そういう人間がいないと、その国は進歩しない。

韓国人を見ればよく分かる。何かあればすぐに国を捨て、目先の羽振りの良い我が国に来ては寄生虫になる。寄生虫は所詮寄生虫でしかない。宿主の生き血を吸うだけのことだ。宿主が死ねば寄生虫も死ぬ。

菅直人はヒルのような人間だが、
こんな日本にだれがした?:菅直人の正体は生き血を吸うヒルだった!?
a0348309_811392.jpg
そんな菅直人に応援してもらうような人間がいたとは?それがなんと鳥越俊太郎だったとは?

とはいうものの、この鳥越はすでにかなりのまだらボケらしい。その証拠がこれだという。
【サヨク画報】 「鳥越」で検索しようとすると、2番目に「鳥越 認知症」と案内されるのだが 

126: 2016/07/18(月) 13:43:34.55 ID:4KO68+FY0
今度はありもしない投票日言い出したぞ

「3月、いや4月31日には何が何でも鳥越と書いて…」(9分5秒当たりから)
https://www.youtube.com/watch?v=CWoaSjpOc0s

【東京都知事選2016】吉祥寺街頭演説会(鳥越俊太郎候補・邑上守正武蔵野市長・菅直人元総理・小池晃共産党書記局長)2016年7月17日


69: 2016/07/17(日) 05:43:45.68 ID:DQHWUvzfO
なんかさ、一度見てみたくなったわ
認知症知事www


91: 2016/07/17(日) 11:21:04.82 ID:vnriABWv0
この人、脳梗塞が心配だ。マスコミ、特に新聞記者に脳出血が多いので、ご用心。

128: 2016/07/18(月) 13:52:13.99 ID:cFNbd5p30
痴呆で失態をやらかす都知事を見てみたい好奇心がある


結局、

まだらボケvs親アラブvs売国奴vs在特会

の戦い。

まあ、どうしてこういうことが可能かというと、どうやら一昔前の日本の政治家の場合と同じように、都の場合も東京都の都議会やその都庁の地方公務員が、すでに全権掌握した独裁体制を築いているからだという。

そのドンが、この御仁とか。
a0348309_824759.jpg

a0348309_824363.jpg

a0348309_8235888.jpg


まあ、いずれにせよ、東京都にこれだけ韓国人やら朝鮮人やらが取り付いたら、「韓の法則発動」はいたしかたないんちゃうか?

南無阿弥陀仏!
南妙法蓮華経!
アーメン!



いやはや、世も末ですナ。まあ、ジョークですから信じないことが肝心肝心。


おまけ:
俺としては、竹田恒泰さんか、櫻井よしこさんに出馬して欲しかったですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-20 08:28 | 桜井誠・都知事選・日本一

初めての剣山登頂「7月17日剱山本宮例大祭」見る:魚谷さん、木内さんと再会!   

みなさん、こんにちは。

昨日、一昨日と剣山に登りに行ってきた。私は初めて、奥さんは小学生の時以来の3度め。

7月17日は、剣山のお祭りと京都の祇園祭の始まりの日が同時。また遠くはなれたイスラエルのシオン祭りとも同じ日の開催日である。ということは、最近ではかなり知られてきた。

そこで、何年も前から7月17日に剣山に登って、神輿を担ぎ上げる古神道の儀式を見に行こうと思っていたのだったが、奥さんの仕事の兼ね合いでなかなか休みが取れなかったのだが、やっと今年はちょうど三連休に重なって、なんとか都合がついて、剣山に登れることになった。

17日早朝に阿南のここから自動車で高速を使って麓まで行き、その日のうち剣山の登り口のリフト乗り場まで行って、それからリフトで途中まで上り、そこから登山するという計画で行ったというわけだ。

ところが、リフト乗り場の駐車場に着いたのが、10時ちょっと前だったが、そこで自動車の交通整理をしているかかりのおじさんから、11時にお祭りが始まるよ、それも今年は3つの祭りがいっしょに行われるという話を聞いたのである。

そこで、なんとかして11時開催のお祭りに間に合うようにリフトに乗ろうということになった。が、その登り口の神社があったので、そこでまずお参りした。

そしてリフト乗り場に行って、リフトに乗った。


この日は梅雨前線の最後の残りがちょうど通りすぎるところだったらしく、霧がかかった状態で、下界の見晴らしはあまり良くなかったが、暑くなく、日差しもなく、非常に涼しい日だった。

リフトを降りると、皆が登るルートに付いて行って登ったのだが、頂上に着いてから知ったのだが、実際には、3つのルートがあり、一番なだらかなルートは通行止めになっていて、中位のキツさのルートと一番きつい直線的ルートがあって、我々が登ったのは一番きついルートだということだった。

ちょうど出発から半分あたりで、見覚えのある集団に出会った。それが、なんと魚谷さんご一行だった。淡路島のシオンの山の魚谷さんである。
淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!
a0348309_1032073.jpg

お先に失礼と先に行かせてもらって、あとでまた頂上の祭りの会場でお会いすることが出来た。

かなり涼しい日だったのだが、それでもさすがに登るときは、汗だくとなった。

なんとか無事頂上につくと、そこにはすでに祭りの直前で、神輿が出て出発を待っていた。

頂上の本宮前には、伝説の
猿田彦様
a0348309_1054842.png
が立っていた。

そして、頂上の会場の場所に先にって神輿が出てくるのを待つことにした。

しばらくして予定の11時になると、ほら貝の音と共に、
「六根清浄、六根清浄、六根清浄、。。。。」
a0348309_1091868.jpg
と叫びながら、伝統の神輿がやってきた。これがいったん会場となる場所で止まって体勢を整えてから、再び頂上に向かって出て行った。
a0348309_10101435.jpg

梅雨前線の霧雨の中、頑張る神輿かつぎの人々が頂上目指して「六根清浄、六根清浄、。。」と叫びながら戻ってきた。そしてそこに神輿を置く。
a0348309_10114797.jpg


そこで神社の本殿に見立てて、みんなで頭を下げる。

その後は、まず書道家の女性が一気に今年のテーマである「武」の字を書き上げた。これは、今年は全世界で武装し戦争活動が高まっているために、今年は戦争が起こらないように、「武」を鎮める目的で祝詞を上げるからだという。

そして、神主様が祝詞を奉る。これがかなり長い本格的ものだった。今回は3つの祭りが同時に行われたので、3つの神社とお寺が順番に祝詞を奉った。

私には何を喋っているのかまったく理解できなかったが、最初の神主さまの御詞には非常に興味深い物語が描かれている印象を持った。

それが終わると、巫女様たちの舞が行われた。
a0348309_10154998.jpg

なんとも言えない、厳かなもので、鐘の音が実に美しい聞いたことのない音だった。

それが終わると、今度は「剣の舞」が行われた。
a0348309_10212735.jpg

その次は神社の「剣の舞」が行われた。
a0348309_1022032.jpg

昔のはこれ

すべてが終わるとまた神輿を担いで元の場所まで「六根清浄、六根清浄、。。。」と清めの詞をかけながら降りていった。

すべてが終わって、もう何もないと思って、トイレ休憩し、その付近の山小屋を見たりしていると、今度は「餅投げ」があるよ、と教えてくれる人がいた。そこで、餅投げに参加したが、なんとあれほどの数のモチが宙を舞ったにもかかわらず、一個も取れなかったのである。

落ちたやつを拾おうとする瞬間もっと下に別人の手が来てモチが消えていく。なんどやってもだめだった。やっぱり俺は足の方が先に動きそうだった。

とがっかりしながら、こっちへくれ〜〜と叫んでいると、最後の最後のお菓子の袋が胸に来て、一個だけお菓子の袋を得ることが出来た。

奥さんは一番前に陣取ったので、なんとか2個モチをゲットしていた。

そこで頂上まで行こうということで、
a0348309_1375129.jpg
頂上に行って写真を取り、というより、その付近の人に写真を取ってもらって、
a0348309_10322250.png
簡単な昼食をとっていると、「こんにちは」とそこを通り過ぎるご一行に挨拶すると、どこか見覚えのある顔が含まれていた。

私が「あれは木内さんじゃないか?」と奥さんにいうと、「木内さん」と奥さんが呼びかける。すると、「はあ〜〜?」とこっちを振り返った。

「やっぱり木内さんだ〜?」

「井口です」

というと、「ああ〜〜」

ということになって、しばらく頂上でお話することができた。
a0348309_10361824.png
(魚谷さんと話す木内さん)


しばらく前に木内さんの体長がすぐれないという噂を聞いていたので、非常に心配していたのである。

しかし、一昨日会った時には、大復活したということで、非常に元気でおられた。

もちろん、木内さんとは、3回死んで生き返ったというあの木内鶴彦先生である。
これがあの世飛行士の真骨頂!
臨死体験3回で見た《2つの未来》
この世ゲームの楽しみ方と乗り超え方!
a0348309_10384048.jpg


帰りの下山の最中に私の持病の痛風発作が突如として出てきて、私は左足の親指付け根がかなり腫れて痛みが来たのだったが、なんとか宿泊予定のラ・フォーレ剣山まで辿りつけた。

まずは風呂に入り、そこで夕食時間までゆっくりし、それから
夕食
a0348309_10432172.jpg
を取った。

4種類のきのこのある野菜たっぷりの豚シャブと鳥肉の鍋だった。なかなか食べることにない美味しい豚肉だった。しかも肉厚。

18日朝には、剣山は快晴。
a0348309_1315690.jpg


ラ・フォーレ剣山前で記念撮影を宿のマスターに写真
a0348309_10445740.jpg
を撮っていただき、それから大分長い時間いろいろとよもやま話をさせていただいた。

この間、そこには大型のミツバチが非常に沢山いたのだが、それがことごとく私にたかる。私の肌に触手を伸ばして舐めまわるのである。話の最中ついうっかり私が腕を急に動かした瞬間、なんと右人指に一匹ミツバチがついていたらしく、そいつが驚いて刺したのである。

幸い針が残るほどではなかったが、チクっと来たのである。

マスターといったいハチが何を好むのかとか、いろんな話が出来た。

なかなか宿舎のマスターとこういう話ができるという宿舎はなかなかないのではなかろうか?


今回は真夏の登山だったが、秋と春もまた風情があって良さそうである。冬は積雪のためにお休みとなる。


18日は一転して快晴だったが、どうやら梅雨明け宣言となった。

帰りには、ついでに
土釜
a0348309_1341797.jpg

鳴滝
a0348309_1361412.png
を見て回った。

今度はいつになるかわからないが、また機会があれば、剣山にはまた来たい。

魚谷さんご一行、木内さんご一行、ラ・フォーレ剱山のマスターと奥さん、またいつかお会いできる時を楽しみにしています。

祭りに参加された皆様、ご苦労様でした。また祭り開催の皆様どうもありがとうございました。


おまけ:
ちなみに、外国人(西洋人)が2人ほどカメラでビデオ撮影していたことを付け加えておこう。1人はプロカメラマン風であった。いまどきライカのカメラ持っているのはよほどの通だろう。


おまけ2:
ところで、ラ・フォーレ剣山のあたりは海抜1600mほどあって、アメリカのユタ州ソルトレークよりも高地にあることに注意しておく。だから、鍋がすぐに沸騰した。呼吸器に問題ある人はのんびりとゆっくり登るようにしてください。


おまけ3:
ところで、偶然見つけたが、こういう霊峰剣山の山中を身勝手にラリーを開催している不届きものたちがいるようだ。警察は自然破壊で現行犯で逮捕すべし。登山者もいるし、猿や鹿も自生している場所で、ものすごく危険な行為である。
20160529 つるぎ山アルペンラリー SS3
白人かぶれしたバカどもに天罰を!



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-19 11:03 | 阿南&徳島

秘密喫茶 居皆亭(いるみなてい)Vol.12:高野誠鮮「世界のすべてを語る」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、久々にこれは面白い。

秘密喫茶 居皆亭(いるみなてい)Vol.12 出演:高野誠鮮 三上丈晴 1/6

a0348309_20375577.png


(次々に見ることができる。)


いや〜〜、こういう本物の日本人もいるんですナ。


これを聞いて勉強しよう。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-15 20:36 | UFO&エイリアン

北芝健のYouTube番組が始まった!:「月刊北芝健 6月号 オープン記念 」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜これは興味深いものが誕生。

あの北芝健さんが、独自のYouTube番組を作って公開するというのである。たまたま見つけたので、ここにもメモしておこう。

月刊北芝健 6月号 オープン記念 プロローグ



月刊北芝健 6月号 オープン記念 全編無料編


なかなか興味深い。

なんていったって、司会者がAV監督とタレントさん(元AV女優)だってヨ。


ぜひ頑張ってもらいたい。



e0171614_11282166.gif

[PR]

by kikidoblog2 | 2016-07-15 16:08 | 在日害人犯罪