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「1970年」の杉田元宜博士の予想:「物理学者の異常発生」   

みなさん、こんにちは。

今回は、普通の科学、物理の話である。普通の人には興味ないだろうからスルーを。

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「1970年

といえば、私の世代にとっては「大阪万博」の年である。私が12歳頃、京都の旅館に泊まって大阪万博に行った記憶がある。その時に一家で撮った写真も残る。

最近研究している杉田元宜博士は、ちょうどその頃、一橋大学教授を定年退職し、青山学院大学理工学部の教授か客員教授か非常勤講師になったようだ。この辺の詳細はまだ分からない。

その1970年に杉田元宜博士が日本物理学会誌に書いた記事が非常に興味深いので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
物理学出身者の将来像
杉田 元宜 日本物理學會誌 25(6), 476-478, 1970-06-05


この短い、ほんの3ページ足らずの論説の中に、それとなく生前の杉田元宜博士を彷彿させることが書かれている。そういうものだけピックアップしておこう。

(あ)まず、一橋大の杉田ゼミの模様
一橋にいたとき私のゼミナールでは、3年と4年の学部学生たちがハンダごてを手に電気回路と取り組んだり、生物学やバイオニックスの本を読みあさったり、生体の回路モデルを工夫したり、教えなくてもやっていた。

一橋の経済学部で経済学や社会学や法律家やビジネスマンなど人文系とされる大学内の物理のゼミで、電気回路を作ったり、生物学やバイオニックスの本を読みあさって、生体理論を回路モデルにして実験したり、シミュレーションしたりしていた。それも先生の言いつけでやるのではなく、学生自らの発案で行われたというのである。

昔の一橋はすごかったナア。

この成果だったのか、杉田元宜博士は、福田信夫という人とたくさんの生体回路モデルシミュレーションの論文を書いている。

というのも、この時代ではまだ数値計算用のコンピュータは我が国では旧帝大にあるかないかの時代、大半が手回し計算機の時代である。カシオの計算機ですら、1980年代に入ってからのことである。

そんな時代、杉田博士はなんといわゆる「アナログ計算機」というものを実際に作って、理論モデルの計算結果をオシロスコープで見るという方法で、生命の熱力学モデルを計算していたのである。

まだ私はこのシリーズの論文を詳細に解読するところまでは行っていない。今後の課題である。

そんなことを1950年代後半(正確には1950年に端を発する)から1960年代初頭、そして1970年代までずっと研究されていたのである。

その頃の記憶が書かれていたわけだ。

(い)戦前の物理学出身者の数について
物理教室も、私たちの頃は、東北大、東大、京大の3教室で全部で60人くらいだしていたのが、今日では国、公、私をあわせると3000人に近い卒業生を出している。


つまり、戦前から戦後の学制に変わって、物理出身者の数が一気に50倍以上になったことがうかがわれる。

その結果、昔では一人ひとりが新しい学問の祖となることを目指すような教育がなされたが、いまでは、ある分野の特定のテーマの専門家の一人となるような教育ヘと変わってしまった。これでは困る。そういう意見である。

この時代に杉田博士はすでに物理学者の余剰問題を看過できないと言っていた。卓見である。

その後、我が国は1980年代になって、いわゆるオーバードクター問題、いまのポスドク問題へと突き進んだわけだ。

その解決策がまた的を射ていた。

要するに、クロスプレーをしろということである。

物理出身者が生物や経済学や人文系などに進み、逆に生物出身者が物理や工学に進め、というようなアイデアである。いまもってこれは実現できているようには見えない。

その例として、(生物で後にノーベル賞を取る)Hodgkinが物理出身だったとか、経済学の(ノーベル賞を後に取る)Samuelsonが物理出身だったとか、Industrial Dynamics(工業力学)のForrester(MIT)が物理出身者だったということが引き合いに出されている。

地震学者のEwingが若い時にたまたま日本で地震にあい、その経験から地震計を発明するに至ったという話もある。

経験は必要の母である。

(う)物理学者の異常発生
農薬を使うと天敵も減って今度は害虫の異常発生になるなど、生態系のバランスを考えることは必要だが、学者の世界でも物理学者の異常発生などの問題がありそうである。しかし人間は生物の種のように固定化して考える必要はない。物理修士を土台に他のあらゆる分野に進出して行けるなら、バランスを考えた人口はまた変わってくるであろう。

これは脚注に書かれた文章である。

杉田博士はいったん本文を書いた後で、それを何度か読み返すと、かならずその時の不備や足りない部分を脚注やコメントで付加するという習性があったようである。他の論文でもこれが非常に多い。

熟考型の典型だろう。

(え)1961年の話
1961年に杉田元宜博士は終戦後初めて奥様の栄夫人といっしょに3ヶ月間の北米旅行を行った。これは北米を中心に行われた当時世界最先端のME(メディカルエレクトロニクス)の国際学会への参加や大学や研究所の視察を行うためだった。

その時の話が9年後の1970年のこの記事にも出ていたわけである。

やはり戦後初めて海外へ渡った、それも戦争では敵国になったアメリカへの旅行で見たものは鮮烈な印象となったようである。ちょうどいま海外の人たちが我が国に来て、新幹線に驚くといようなものである。

実はいわゆる電車が走り始めたのはアメリカが最初である。テスラの発明した交流モーターを基にスタインメッツが発明したのである。ニューヨークで世界最初の電車が誕生。それがずっと後になって1970年代に最先端の電車がカリフォルニアの地下鉄に採用されたのである。我が国の国鉄はこのアメリカを模範にして進歩したのである。

それから何十年もして、いまでは立場が逆転したわけである。


(お)サイバネティックスの話
私はサイバネティックスの専門家は生物出がよいと考えている。物理や化学をやったものは、全体を部分にまでばらして見ないと気がすまない。それで全体とかシステムといったセンスがどうも弱い。だから生物出が物理学を学び、特に回路理論などを重点において、それからサイバネティックスに進んだら本格的なものがやれるのではあるまいか。


サイバネティックスという言葉はいまでは死語のようなものである。あまり聞かない。しかし、いわゆるスマホやパソコンやインターネットに代表される「サイバー空間」という時の「サイバー」の語源が、ノーバート・ウィーナー博士が創始したサイバネティックスという学問である。

生物と情報と工学と数学を結びつけて、総合的に理論体系化したものがサイバネティックスである。まさに人工知能やドローンやロボットの基礎理論を生み出したものがサイバネティックスである。

いまではそういうものの研究者も昔の最初の語源も研究者も知らないような時代に入っているわけだ。

杉田博士は、実に見事に物理や化学出身者は、物事をバラすだけで、総合するのが苦手だと明言していた。まさにその通り。

僕にモデルをください。そうしたらそれを解きます。
これは難しすぎるのでもっと簡単な問題をください。

こういうのが、数学者や物理学者や化学者の卵に多いということである。

これが『行き過ぎて』、いまでは物理学系数学系などのほぼ90%がアスペルガー症候群となった。人の心も粉々に分解して簡単化しないと分からない。漫然と総合的に把握することができない。

翻って私が総合的に見る、総体的に見るということをどこで学んだか?というと、やはりそれはサッカーだった。サッカー部のサッカーや部長やキャプテンをやったことにより、選手間の人間関係や個々の選手の人間性や性格や趣味趣向、こういったものを全体に把握する力が育成されたと信じる。

また、サッカーのフォワードから中盤の真ん中をやったことから、ピッチ全体を鳥瞰図のように上から俯瞰しながら動くという奇妙な観点を身につけることが出来たと思う。

また、個人的にはボールリフティングの経験が大きなものだと思う。リフティングで1000回をこすようなレベルになると、ボールだけではなく、周りもみないと、いつ何が邪魔するかわからないから続けることができなくなる。だから、自分の周囲を肌で感じながらボールだけではなく、ボールを包む環境全体を見ながら、けっして考えるのではなく、ボールと一体になりながらリフティングをするようにしないと長くリフティングができないのである。

この経験はいわゆる禅の無に近い感覚だと思う。いまでも私はサッカー選手たちが話しているのをだれがどうかという感じではなく、まるで映画で見るような感じで映像全体を一つのシーンとして把握するかのように聞き取っている。だから、そのシーンを思い出すと、だれそれがあの時こんなことを話していたよなとか、こんなプレーをしたよな、というような感じで言葉を把握しているのである。

これに対して、杉田博士が言いっているようなタイプは、文字起こしされたものや、書かれた数式を見ないと理解できないというようなタイプの科学者のことである。

というわけで、私の場合は、スポーツ出身者が物理を志したという部類に入る。

(か)杉田博士の予想
私はいま情報科学にかかわりあっているが、生物物理のおかげで、遺伝情報というのは例えばmRNAができるときなどの活性化のエントロピーに関係することを知った。次にこういう活性化のエントロピーを介しての間接作用のあるシステムを考えている中に、これは不可逆過程の理論に関係がありそうだ、と感ずるようになった。(中略) こういうシステムのパラメータを介しての間接的な相互作用と関係があり、この方向をたどると統計熱力学の新しい展開があっても良さそうな予感がするのである。

システムを組立ている部分の直接的な相互作用(クーロン力など)では、例えば周期律の示すようなシステム特性や原子番号によるその変化が出てくる。情報による間接的な相互作用では、もっと複雑な生体のようなシステム特性が出てもよいのであろう。


これこそ私がここ10年ほどずっと追い続けきたテーマそのものである。

大阪万博の頃、私は京都の寺の庭先でセミを捕まえるのに必死だった。死骸の中に透明な翅で、みーん、み〜〜〜んと鳴くみんみんぜみや、大型で黒っぽいクマゼミを見た時には、それまで甲府でじ〜〜と鳴く、茶色のアブラゼミしかみたことがなかった私には、大阪万博の月の石以上の感動があった。

こんな時代にすでに、杉田博士はいまの私がまだまだ理解するには難しすぎるほどの高いレベルへ到達していたのである。まさに正真正銘の天才である。

東北、東大、京大でたった60人しか物理に入れなかった時代の一人である。

私が理科大理工物理にいた時は90人もいた。いまはもっと多いかもしれない。

やはり学問は少数精鋭で行かなければならないというのは、昔からの事実のようですナ。

政治のように、何でも数で考え、何でも金に換算して考えるのでは、学問はうまく発展できない。

やはり昔は良かったんですナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-15 09:29 | 杉田元宜・生命理論

尾崎紀世彦の「また会う日まで」:「一発屋」から見た人間の盛衰と「無形資産」   

みなさん、こんにちは。

人の寿命はほぼ「見た目」だということが分かってきている。つまり、「見た目通り」に生物学的年齢が作用しているということがだんだん分かってきているように見える。80歳が実年齢なのに、見た目が40歳にしか見えないというような人は、実際に普通の人の倍は生きる。もちろん、そんな人はめったにいない。

逆に、実年齢が30歳でも見た目が60歳というような人は、例えば、清原和博選手のような場合、こういう人の寿命もまた短い。

化学的には、ナイアシンの摂取に依存する。このナイアシンが細胞分裂数を決める時計であるテロメア遺伝子の修復に効いているかどうかはまだ分からないが、仮にテロメア遺伝子をいつも最新バージョンに更新できる人がいたとすれば、そういう人は決して見た目の年を取らない。原理的にはそういうことになる。なぜなら、その人の細胞は永遠に分裂を繰り返すからである。

以前メモしたように、石膏がこれに効くという可能性もある。いまのところ否定できる材料がない。

さて、そんな人の寿命だが、ある人が同じ事をずっと続けていくと、まるでカイコが蛹になり、その蛹が成虫になり、その成虫が老化して最後に死ぬのとまるで同じようにして、その人がそのおなじ事を繰り返すことから、その人の成長、最盛期、老齢、晩年、死去という人生の過渡的現象をつぶさに見ることができる。

ちょうどそういうすばらしい例を見つけたから、一応メモしておこう。

尾崎紀世彦さんの「また会う日まで」である。
「一発屋」
の典型なのだが、唯の一発屋ではなかった。マキタスポーツ氏によれば、尾崎紀世彦さんのこの歌こそ、
Jポップの元祖。Jポップの原形
だというのである。

(あ)1971年の「また会う日まで』
また逢う日まで 尾崎紀世彦
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(い)1977年の「また会う日まで」
尾崎紀世彦 全開「また逢う日まで」1977
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(うしろに森口博子がいるんちゃうか?)



(う)1980年代の「また会う日まで」
また会う日まで 尾崎紀世彦
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(え)2008年の「また会う日まで」
また逢う日まで【2008】
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(お)2011年の「また会う日まで」
【感動します】 また逢う日まで/尾崎紀世彦
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ちょうどいまの俺が(う)のあたりかな?口ひげやあごひげにちょっと白髪交じりになり始めた段階。

ということは、あと20年後くらいが寿命というところでしょうナア。


やはり若い人のお肌の乗り、張りがちがう。これは生物細胞の代謝の違いである。若い人ほど代謝が速い。一番早いのは赤ん坊である。大人の数日の速さで代謝しながら成長しているわけだ。少年になれば、もう大人と同程度になるが、それでもずっと速い。青年ではもう大人だが、それでも代謝が速い。

この代謝には実に興味深い法則が知られている。それは、体重をMとすると、M^{1/4}の法則がある。
「ゾウの時間-ネズミの時間―サイズの生物学」:これは必読の名著ですナ!
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我々哺乳類ではどんな動物も一生の内に心臓は20億回打つ

「コープの規則」(サイズと進化の法則):「同じ系統の中では、大きなサイズの動物は、進化の過程でより遅れて出現する。」

「島の規則」(適応の法則):「島に隔離されると、大きなサイズの動物は小さくなり、小さなサイズの動物は大きくなる。」


人でもだれもが一生のうちに「心臓は20億回打つ」というのである。ということは、長生きする人は心臓の脈拍が平均すれば遅い人ということになる。

私の場合では、眠っている時には40程度以下にまで下がっているらしい。普通で50〜60である。だから、ちょっと貯金があるナ。

動物の場合は、身体の大きなものほど寿命が長い。人間の場合は、脳の重さ、脳の大きいものほど長寿命である。こういった傾向がある。

しかしながら、いまだにだれもこの「M^{1/4}の法則」は証明できていないのである。


ところで、最近つくづく感じるようになったことだが、科学者とは何か?という問に対する簡潔な答え方である。私は最近そう聞かれたとすれば、こう答えるのがいいだろうと思うようになった。
「科学者とは金では買えない知識を生み出す人である。」


言い方を変えれば、
科学者とは無形資本を生み出すもの
のことである。この言い方は、杉田元宜博士の言葉である。

「無形資本」とは何か?

というと、いわゆる「継続は力なり」というような意味で出てくるような「何か」である。これが「無形資本」である。

サッカーでも、日本サッカーが弱小だった我々の時代、そういう時代でも一生懸命我々が土のグランドの上で汗水血を流して走り回ったからこそ、今があるわけだ。韓国人が言うように、今があるから過去があるのではない。

同様に、いま金にならなくとも、続けていくことそのものに価値があるというようなもの、「見えない資産」のことを「無形資産」と呼ぶ。

これは金で測れない。

しかしながら、この無形資産が我が国には綿々の流れているから、遣唐使、遣隋使の時代から、異国の文化も取り込むことができたのであり、明治維新も起こせたし、戦後復興もできたのである。

これこそ、一発屋であったとしても、ずっと正々堂々とその一曲を死ぬまで歌い続けることと同じである。これが「尾崎紀世彦の無形資産」なのである。


遅ればせながら、ご冥福をお祈りいたします。合掌。RIP.




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by kikidoblog2 | 2016-07-14 10:05

HAARPモニター観察:久しぶりに350nTの地震電磁波、7月18日地震予言もあった!?   

みなさん、こんにちは。

一説によれば、この7月18日前後に南海沖に大地震が来るという地震予言も出回っている。これである。
地震予知】「次は7月18日」!2062年から来た未来人が再度ネットに出現! 次なる予言と5つの見解が公開されたぞ!




【地震未来人予言】次の地震は7月18日?未来人からの謎の暗号を解析



まあ、これと関係しているのかどうかは分からないが、この2,3日、確かに地震電磁波は350nTのものがずっとでいている。一応メモしておこう。
カナダモニター群
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SPACE WEATHER PREDICTION CENTER
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方向からすると、日本方面の可能性が高い。


我々もいざとなったら空をとべるような装置や乗り物が必要ですナ。
トヨタ「空飛ぶ車」本腰か!


トヨタ頑張れ。空飛ぶ自動車を作って欲しいものですナ。もっとも高額だと貧乏人は買えないからどうしようもないが。

もっともトヨタは1980年代にUFOを作るプロジェクトを立ち上げていたから、それからすれば、空飛ぶ自動車なんて劣化、劣化、劣化。

初心に帰ってUFOを作ったらどう?原理なら俺が教えてやるけどナ。


備えあれば憂いなし。

いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2016-07-13 10:05 | 地震・地震予知・噴火

武田鉄矢の「三枚おろし」:マキタスポーツの「現代ポップス論考」、Jポップは工業製品   

みなさん、こんにちは。

武田鉄矢さんの韓国人ネタを見ていたら、非常に興味深いものを見つけたので、一応ここにもメモしておこう。

マキタスポーツ
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「現代ポップス論考」
すべてのJ-POPはパクリである (~現代ポップス論考)
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Jポップは音楽ではない、工業製品である。しっかりした部品を使えばプラモデル同様あなたにもできます
というものである。以下のものである。
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 2016年6月6日
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この中に出てきた曲のいくつかを参考までに以下にメモしておこう。

カノン進行の法則の原形
パッヘルベル カノン


カノン進行でヒットしたJポップ
山下達郎「クリスマスイブ」

ザード「まけないで」


KAN「愛は勝つ」


藤井フミヤ「トルーラブ」


久々の世代を超えたヒット曲
「さくら」の法則→「さくら」をテーマにするとヒットしやすい
森山直太朗 Sakura


「パクリの法則」によって、
ドラえもんのエンディングテーマ用につくったという曲から
「さくら」ヒットに変更された曲
河口恭吾 - 桜


Jポップの原形
Jポップを変えた歴史的な曲というもの
また会う日まで 尾崎紀世彦


売れるための歌詞フレーズはたったの180フレーズ
つばさ、とびら、さくら、きせき、えいえん、エール、だいじょうぶ、うけとめる、ありがとう、あるきだそう

などをうまくはめ込めば、だれでもヒット曲が生み出せる。

そういえば、いきものがかりのヒット曲もこの典型。
ありがとう - いきものがかり


いや〜〜、実に面白い。理論的で面白いワタシ好みのお話ですナ。

歌謡曲、Jポップも「ダマスゴミ」が繰り出すCMソング。すべてはパクリと技術と計算によって作られ、それに我々が操られているだけなんですナ。

まあ、小説もそんなもんらしいがナ。もちろん政治やポリティクスも同じ。

シープルやB層という名の人型生物をいかにコントロールするかのテクニックの1つというわけである。

実は今の現代理論物理学のフーリエ解析、フレーズ頻度解析、ネットワーク解析、DNA配列解析などを使えば、どの曲がどの曲から進化してできたの系図もつくることができるんですナ。つまり、どれがどれをパクったかの履歴が全部解明できるわけだ。もちろん、こんなソフトを作れば、業界は大パニックを受けるだろうがナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-13 08:24 | 武田鉄矢・三枚おろし

ザ・ピーナツ妹、永六輔さんご逝去:モスラvs上を向いて歩こう&夢で会いましょう。RIP.   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ザ・ピーナッツの姉妹の妹さん、そして、永六輔さんがご逝去されたとか、まだそのあたりを散策中かも知れないが、ご冥福をお祈りします。

私にとって、ザ・ピーナッツといえば、モスラだろう。
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モスラの歌 フルVer. ザ・ピーナッツ ('1961モスラより) MOTHRA



コスモス モスラの歌 1992


モスラの歌 (初音ミクとMEIKO)


この時代、夏休みになると、夏休み版ということで、特撮映画の「ガメラ」「ゴジラ」「モスラ」のような映画が映画館で上映された。私も小学生で、毎夏そうした特撮映画を映画館に見に行ったものである。

中でも「モスラ」の小人の双子が歌う「モスラのテーマソング」は実に摩訶不思議な印象をかもしだした。南の島のなんともいえない雰囲気、生物の面白さ、こういったことがひょっとしたら科学への興味を誘ったかもしれない。




一方、私にとって永六輔さんの歌と言えば、「夢であいましょう」と「上を向いて歩こう」だろう。

50年前のバラエティ「夢であいましょう」


Sukiyaki - 上を向いて歩こう (Kyū Sakamoto, 坂本 九)



昭和32年生まれの私にとっては、昭和の代表者たちが徐々にいなくなるというのは実に寂しいものである。

良い日本人がいなくなって、悪い害人ばかりが育ってくる。

このままいけば、いつか日本は消滅しますナ。


科学でもそうで、最近ずっと研究している杉田元宜博士の研究を見ても全く同じだ。ちょうど坂本九さんやザ・ピーナッツの全盛の頃の研究だが、そしてその時代の我が国生物物理学のリーダーだったにもかかわらず、今は昔の物語。いまではだれも知らないという有様だ。杉田博士の研究などまったく読んだこともない連中が大学教授の学部長クラスになっているという時代である。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-12 20:23 | マスゴミ・ダマスゴミ

欧州選手権2016「ポルトガル初優勝!」:C・ロナウドの炎のコーチング!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今朝のポルトガルvsフランスはまさに死闘だった。これぞ世界のトップのサッカー。スピードとテクニックとタフネスのすべてが凄まじかった。以下のものである。
ポルトガル vs フランス 1-0 ゴールハイライト 2016年7月11日


ポルトガルvsフランス 1-0 ゴールハイライト 決勝 【UEFAユーロ2016】 2016年7月11日


クリスチャン・ロナウドは早々に膝への悪質なファールで負傷退場。代わりに出たエデルが延長の最後の最後に点を決めて勝利した。

ポルトガルの初優勝。

延長線では、心がはやるロナウドは、監督の横まで来て仲間に指図。こんなロナウドは見たことがなかった。甲子園決勝のベンチの時のような選手一同が一体となってフィールドの選手に活を入れた。
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最後に怪我した選手はもう交代できないから、ロナウドが
てめ〜〜何してんだ。さっさとピッチにもどれ!
と言って、激を飛ばす姿すら見ることが出来た。こんなロナウドもまた初めて見た。

これだけの偉大な選手でも優勝のチャンス到来ともなれば、全身全霊で仲間を鼓舞するのである。


果たして「日本のこころを大切にする党」にはこれほどの全身全霊さや必死さがあったか?疑問である。もし新憲法を作りたいのであれば、自分を無にするどころか、自分の命に変える覚悟が必要だろう。そのためには地獄へ落ちることすら覚悟しなければならない。世界を動かすというのはそういうレベルの話である。


ロナウドの根性の激、全身全霊の叱咤激励、喝のかいあって、ついに歴史が動いた!

ロナウド悲願のポルトガルの優勝!
【UEFAユーロ2016】 戴冠式 ポルトガル カップ HD
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日本サッカーがW杯で優勝するには、これ以上頑張らなければならないのだ!
この全身全霊のプレーが必須条件なのだ!

しかし、俺がブラジルW杯で見た香川真司は、味方が大ピンチでも歩いて戻っていた。俺が
香川〜〜〜、走れ〜〜!
と絶叫して指示したにもかかわらず、香川真司も長友佑都も全身全霊でプレーをしていなかった。

だから負けたわけだ。


W杯サッカーであろうが選挙であろうがまったくいっしょのことだ。


人は全身全霊のプレーや活動に魂を揺さぶられるのだ。


鬼のロナウド、俺は初めてこの眼で見ることが出来た。これぞ闘魂である。


上に立つもの時には鬼にならねばならない。さもなくば歴史は動かない。


いや〜〜、クリスチャン・ロナウド、おめでとう!いいモノをみせてもらいましたヨ。


これがわからない?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-11 16:20 | サッカー&スポーツ

参院選選挙「日本のこころ」ついに届かず!?:やすえ先生&矢作先生お疲れ様でした!   

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日は参議院選挙投票にいって、「やすえくにお」に入れたから、昨夜は「日本のこころを大切にする党」のだれかが最後の最後に当選するか粘って見ていたが、ついに最後の一人というところで寝てしまった。おかげで、今朝のユーロ2016の決勝戦のことをすっかり忘れてしまっていたのだった。

さすがに今回の選挙は大方の予想通りの自民圧勝で終わった。
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まあ、このままでは、「日本の〜〜」は次回で消滅するだろう。

選挙する前から分かっていることだが、だいたい次のようなことが分かっている。

(1)党の名前は短いほど良い。
(2)代表ははっきり話をして分かりやすい人ほどよい。
(3)上に夫婦が乗っかってはイメージダウン。
(4)無党派の若者を利用する。

いまからちょうど30年前の夏の総選挙。1986年の夏のことだ。

私はアメリカ留学が決まり、留学資金を少しでも稼ごうと思って、当時自民党で返り咲きを狙った、中尾栄一選挙事務所で雑役婦のアルバイトをしたのである。

要するに、選挙事務所のあらゆる雑用をこなす。事務所周辺の早朝の掃除から始まって、酒樽運び、荷物運び、個票の宛名書き、昼食の配膳、机やイスの移動などなどをしたのである。日当たったの5千円。その当時はバブル全盛期。ウグイス嬢になる現役女子大生の日当が10万円、25,6才女性なら日当2〜3万円、と言われた時代である。

徐々に顔が知られ、信用がつくと、今度は候補の選挙カーの演説場所を先回りしてカメラで写真撮影というカメラマン役までこなす。こうして、無事候補は自民の要人に返り咲いた。そして、選挙事務所の後片付け。何千本も集まった酒瓶やビール瓶、何十もの酒樽の倉庫への運搬。

これはまだ中選挙区制度の時代のことだったが、若かった私にとっては我が国の選挙というものの実体を肌で学ぶことができたわけだ。その資金はわずかなものだったが、私は晴れて気持ちよくアメリカに留学に行けたのだった。

こうした私個人の経験からすれば、今回の「日本のこころ」は、活動開始が遅すぎた。また、やはり、代表の中山恭子夫妻が「お公家さん」的すぎた。声は小さいし、何を話しているのか聞こえないし、何をやりたいのかもわからない。

これでは、私の奥さんのような一般婦女子には声が届かない。私の妻は、
「山本太郎の演説の方がうまい。よく分かる。」
という始末だ。

代表の中山恭子さんの声は小さいし、旦那はネガティブなことばかり言うし、矢作先生は滑舌が悪いし、一番の目玉のやすえ先生は活動しない。

これでは、予想外0となってしまう。
予想外0
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YouTubeの講演会などの参加者の姿を見る限りでは、それなりの受け皿はあったはずなのだが、そういうサポーターがその人の地元で活動したいが、自分の近くの仲間を知りたいというようなことを言っても、それは政治活動の法律上教えられない、ちょっと困る、と言っていたわけだ。これでは勝てない。

1人でもサポーターがいれば、それに報いることができずに、日本を変えることは不可能。日本を変える前にまずは活動の仕方を変える方が容易い。

正論を口でちょこっと言ってれば、それで世の中が動くかというと、そういうことはない。

かつて松下幸之助の信条だったというが、人を動かすには、
率先垂範 「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、 誉めてやらねば人は動かじ。」
なのだ。

まずは、いかにして活動するかやってみせる。その次は、どうすればいいか言って聴かせる。その次は実際にやらせてみる。そしてそれを褒める。この繰り返しである。

だから、仮に講演会でたった1人でも、サポーターになりたいという人がいれば、その人にだれと会って、どうすればいいかを言って聞かせ、活動の仕方を教え、その人の地域でやらせてみて、それを応援に行って褒める。この繰り返しである。

しかしながら、その一番最初が「自分が模範となってやってみせなければならない」のだが、この模範という意味で、代表の中山恭子さんは弱々しかったし、これでは無理〜〜という印象は否めなかった。

反省。

反省あるのみでしょうナア。

別に比例候補者の人材が悪いわけでもなければ、言っていることが間違っていたわけでもない。単に物理的、生物的に一般人の心に響かなかっただけである。

人は自分の目の前で涙を流し、汗をかき、走って握手に来てくれる。自分の代わりに大きな声で人々に語ってくれる。こういうことに感動し、清き一票を入れるのである。

それはそれは感動的であって、心底感動すれば、病床の人であれ、身体障害者であれ、身体に鞭打ってわざわざ選挙事務所に駆けつけて、
「頑張ってください」
って握手しに来てくれるのである。私は何度も何度もそういう人を30年前に見たのである。

こういう意味で、「日本のこころを大切にする党」の皆様はまだ本当には
「日本人のこころが分かっていなかったのではないか?」
というのが、私自身の偽ざる印象である。

やはり選挙というのは、人間集団の代表者を決める戦いである。自分に代わって活動してくれる代表者を決めるわけだ。単に、候補者自身が単に「人のため」「自分を捨てる」と口先でいうだけでは、人はついてこないのである。

もう少し今後は抜本的な戦略を練って充分に準備しないとだめ、つまり、消滅するでしょうナア。

ところで、私が一番最初にやすえ博士から参院選出馬を聞いた時には、私は
自民党から出なくて良いの?
と聞き返したのである。矢作先生もやすえ先生も自民党から出馬し、公認候補になれば、すでに国会議員になったであろう。美味しいワインを今飲んでおられたはずである。

私個人は、ねずさんこと小名木善行さんイチオシの中山成彬さんとその奥さんの中山恭子さんの意見、思想、人格はともかくとし、その雰囲気はあまり好きではない。

そもそもこの二人が国会議員になれたのは、かつての自民党のおかげで、東大卒の生え抜きの官僚だったというだけで、自民党の政治力あってこそ国会議員になれたのである。こういう東大のお公家さんタイプは、上につく器ではない。品が良すぎるのである。

将来的に自主憲法制定に向けて活動するにしても、もしこの中山夫妻が自民党から出馬すれば、東大官僚である。100%当選しただろう。

スピードの歌手でも当選できたわけである。自民党ですら人材不足なのである。

こういう意味の大局観というものが、東大出身者には育たないのである。木を見て森を見ない。

せっかくの我が国の大変な逸材である保江邦夫博士や矢作直樹先生をこれで失ってはもったいない。次回はぜひ自民党から出馬して大臣になってもらいたいものである。

ちなみに、最後に蛇足で付け加えておくと、この俺も参院選に出馬しないかと誘われたのだ。もちろん私は最初は「興味なし。ノー。いまは研究で大忙しだから」とノー。が、やすえ先生が熱心に誘ってくれたから、それではと、「やすえ先生の願いとあればと、OKですよ」と言った訳だが、最終的には中山夫妻の方からなんの問い合わせもなく、候補になることはなかった。結果的にはそれで良かったわけですナ。

俺なんかが国政に出たら、朝鮮人帰化人、支那人、反日の反対者全員皆殺しだヨ。まあ、ジョークだがナ。


いや〜〜残念無念。やすえ先生、ついにマリア様のご加護が消えてしまったのか〜〜?
国会で次元転移を実験するチャンスを失った。

いずれにせよ、日本のこころの皆様ご苦労さまでした。



いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
福島みずほ議員の公職選挙法違反。
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こんな人が比例で拾われるななんて世も末じゃ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-11 15:31

ボギーてどこん氏大いに語る!『沖縄の危機は日本の危機』:沖縄は支那韓国の島だった!?   

みなさん、こんにちは。

沖縄の真実

みなうすうす気づいているはずだが、沖縄の子どもたちやまるで北朝鮮のように外の情報に触れることが出来ないのだとか。

報道規制、新聞規制、学校規制。

こういうもののせいだという。

沖縄のテレビは偏向報道、沖縄タイムズは完全反日、独立派。学校の先生は左翼の日教組。勉強を教えることよりも左翼活動の方が儲かると。

沖縄の米軍基地でデモすれば、なんと

日当5000円。

警察に捕まれば5000円ボーナス。
基地の塀をよじ登って向こう側に着地すれば、5000円アップ。
警察に捕まってテレビ報道されたらさらに5000円増し。

これって何かの街頭インタビューのような感じだが、これが沖縄の真実だってヨ。

道行くアメリカ人には、

ヤンキー、ゴーホーム!ファックユー!

と連日のヘイトスピーチ。

すべてアメリカのようにそんなことをやっても言っても自分に火の粉が降りかからないという安全を知っているからとか。

まあ、実は我が国の戦後世界、古くは明治維新の時代の日朝併合時代からこういうことが行われてきたわけである。

多少はアメリカ人もマッカーサーの「自虐史観計画」のおかげで、我々日本人がいかに下手に出なければならなかったかを思い知ったわけではなかろうか?


私の研究では、その原因は

天皇家

にある。天皇家が韓国の李垠と梨の宮を結婚させたことにある。

しかしながら、もうそういう血筋は名目上は絶えた。だから、そろそろそういう朝鮮人に対する温情は忘れるべきである。ちゃらにすべし。

遺伝的には朝鮮人は人類には属さない。別の系統の生物体である。

これは、現代生物科学のかなり興味深い例外的生命体なのである。

そういう意味では、オリの中に入れて、全部観察し、然るべき時にはとっ捕まえて、実験動物として研究すべき材料とすら言えるのである。それほどDNAが普通のクロマニオン人類とは違っているのである。

さて、ちょっと話がそれてしまったが、今回「日本のこころを大切にする党」から比例区に立候補した、沖縄の人のYouTube番組が非常に面白いから、それをメモしておこう。以下のものである。
ボギーてどこん氏『沖縄の危機は日本の危機』【その1】沖縄教育界の呆れた実態(反日、利権、反オスプレイの歌)、他2016.6.11「日本のこころを大切にする党」を応援する#1


ボギーてどこん氏『沖縄の危機は日本の危機』【その2&質疑】沖縄サヨク・ヘイワ活動家達の恥ずべき実態(構成比、給与、手当、ホームレス利用)他2016.6.11「日本のこころを大切にする党」を応援する#2

第1部講演会/中山恭子代表、中山成彬氏、矢作直樹氏2016.6.5【日本のこころを大切にする党】iFCON in 東京#1


それにしても、このボギーてどこん氏の話を聞いていると、沖縄は悲劇ですナ。

これでどうして沖縄の偏差値が最下位なのかよく解ったヨ。

10年以上前、沖縄で日本物理学会があった時、私も沖縄に行ったのだが、たしかムーンビーチあたりのホテルのプールにバスで行ってそこで泳いだ記憶がある。

ついでに、琉球大学のプールで泳いだ記憶もある。まあ、管理がアバウトそうだったから、そこの水泳部員にいっしょに泳いでいいかと許可をとって泳がせてもらったのだった。

バスを待っている時に麦わらのカーボーイハットにアメリカ国旗のついているTシャツに半パンで立っていたら、道行くオープンカーの中の米白人が敬礼して挨拶してくれたものだが。

その当時は、まだまだ沖縄には余裕があった感じだが、今はもうそういう感じではないようですナ。

いずれにしてもボギーてどこん氏に幸運あれ!



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2016-07-09 22:05 | 反日・在日の陰謀

「息を吐くようにウソを報道する朝日新聞」:在日特権を普通の生活保護のように演出報道!   

息を吐くようにウソを報道する朝日新聞

三段論法

朝鮮人は息を吐くように嘘をつく
朝日新聞は息を吐くように嘘をつく
ゆえに、朝日新聞は朝鮮人新聞である。


みなさん、こんにちは。

今日は午後から電線張替えの電線工事でやっと電気が復活した。

さて、まず地震のことからメモしておくと、今日あたりから250nTの地震電磁波(ゼロ周波数)が出ているし、電離層の電子濃度も非常に下がっている。方向はこちら日本方面であるから要注意かもしれない。

ちなみに、アキラの地震予報は茨城の観測地の一点観測であること、地磁気揺らぎのゼロ周波数付近を捉えられていないことのこの2点のために予報制度がかなり落ちる。ここを改善すれば、いまよりはるかに信頼性が増すだろう。今のやり方では、世界中で発生した地震が観測できたことになる。これでは何も予報しないのに等しい。


次はこの話題。相変わらずの朝鮮日報としての朝日新聞である。どうやら戦前から朝日新聞というのは左巻きの朝鮮系が作ったらしく、人民や民衆の感情をいたずらに煽り、扇動するのがその御役目だという。このせいか、戦前でも我が国を朝鮮へ進出させ、支那へ進出させるために、「朝日新聞が戦争を煽った」のである。このおかげで、我が国が大東亜戦争に引きずりこまれたのである。戦後70年の今ではそれが伝統芸、お家芸になっている。

連日、毎日毎日、日々、いまでも朝日新聞は、そういうことを確信犯的に行っているわけだ。その最新の例が出てきたので、一応ここにもメモしておこう。

結論から言うと、在日朝鮮人のための「在日特権」としての、年500〜600万円の在日朝鮮人用の別口生活保護、通称「ナマポ」のことを、あたかも普通の一般日本人が獲得して、それだけじゃまだ足りないかのごとく装って報道したというものである。

要するに、朝日新聞がまた朝鮮人を使って日本人になりすませてウソを報道したという事件である。これである。
生活保護で月収29万円の女性、泣く

生活保護で月収29万円の女性、泣く 「減額されたら食費を切り詰めるしかない」(2chの反応まとめ)

ネットの声「先に2万6千円の携帯代減らせば?」

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女性は朝日新聞に対して「生活保護の支給額より高額の収入になるのは難しいが、
子供に劣等感を持たせたくない。今でも食べ盛りの子供2人と自分で食費を1日1500円に切り詰めている。
これ以上減額されたら私の食費を減らすしかない」とコメント。

※朝日新聞記事より要約

<女性の生活保護支給額>
・住宅扶助 54000円
・生活扶助 219580円
・教育扶助 19000円
計292580円

<用途>
・家賃 54000円
・食費 43000円
・電気代 5200円
・ガス代 8300円
水道代 0円→これがこの家庭が在日である証明。在日は水道代0円なんだよ。
携帯電話代 26000円
固定電話料金 2000円
おやつ代 7000円→多すぎだろ!ふざけているのか?
外食費 2000円
日用品 37000円→多すぎだろ!
※石油ストーブなど含む
灯油代 4000円
交通費 1000円
医療費 2700円→これがこの家庭が在日である証明。在日は医療費が特別扱いなんだよ。
※市販の風邪薬
被服費 20000円
交際費 11000円
娯楽・習い事費 40000円
※主に子供の習い事
学校関係費 13000円
残り 15380円

http://youpouch.com/2013/03/06/109918/


これでは、日本人が怒るのも間違いない。アメリカならこの女性は射殺されるよナ。

フルタイムの看護師になって、毎日12〜14時間も働いているのに、この生活保護女性の30万円近くよりずっと安いのが普通。

そういう日本人たちからすれば、この主婦なんて甘すぎ。腹切りですナ。

そもそも離婚したのは自分のせいだろ。

自分が若いころさんざん遊びまくって、性生活をふざけすぎた結果にすぎない。

普通はそこで自分で改心してなんとかするだろう。

にもかかわらず、主婦しているだけで、生活保護月30万円もただでもらえるなんていうことは、一般日本人にはあり得ない。

すなわち、これが朝鮮人の日本におけるモンスター行為の数々の歴史と伝統の結果、日本政府から「お涙頂戴」してこっそり得ることができるようになった「在日特権」というものの実体だった。

とまあ、そういうことになる。

仮に朝日新聞がこういうウソを平気でついて全世界に拡散すれば、他所の国のおかしな連中から、なんて日本は生ぬるいんだと変な誤解を受けて、こういう生活保護を受けていない何も知らない普通の日本人が、拉致や誘拐やテロの標的にすらされかねない。

まさに、戦前の朝日新聞と同じで、日本人を貶める(おとしめる)ことが報道の第一にあるっていうことでしょうナア。


だいたい、この主婦、主夫として世界的な研究雑誌にたくさん世界レベルの論文を公表してきた俺が生活保護も研究費も得られていないのに、

いったい何様のつもりだ!

まずは身体を売れや!→おまエラの伝統芸だろ!

おっと失礼。つい、黒駒の勝蔵親分になっちまったヨ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
「不倫は文化だ」の石田純一が都知事選に出馬???→ふざけすぎだな!
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(これ以上、東京を辱めるな!一応、我が家の本籍も東京ですからナ。馬鹿でもできる都知事の先例を、チョン公の舛添要一が作っちゃったからナ。というより、自称「上級国民」と称してやまない東京都の地方公務員たちが「あぐらをかいている」んですナ。)






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by kikidoblog2 | 2016-07-08 15:11

欧州選手権準決勝:決勝は初顔合わせのポルトガルとフランスの戦い!?   

みなさん、こんにちは。

欧州選手権はついに準決勝の2試合が終了し、クリスチャン・ロナウドのポルトガル対初のウェールズは、2−0でポルトガル、優勝候補ドイツ対開催国フランスは、フランスが2−0の勝利となった。以下のものである。

(あ)ポルトガル2−0ウェールズ(7月7日)
ポルトガル vs ウェールズ 2-0 ゴールハイライト 2016年7月7日


ユーロ2016準決勝 C・ロナウドの1G1Aでウェールズ撃破 ポルトガル対ウェールズ Gareth Bale & Cristiano Ronaldo Portugal vs Wales


(い)フランス2−0ドイツ(7月8日)
ドイツ vs フランス 0-2 ゴールハイライト 2016年7月8日

それにしてもいつのまにか、フランスにジダンの次世代のグリーズマンというのが育ってきたナ。
【グリーズマン】サッカー界のファンタジスタ!超絶スーパープレイ集 2016


いや〜〜、メッシが脱落した後はついにロナウドの時代が来るか?
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やはり、世界で優勝狙うにはバロンドールクラス、世界最優秀選手クラスを擁しないと不可能のようですナ。

我が国は、久保建英くん・中井卓大くんの世代を待たないと、世界制覇はないだろう。
未来の日本代表【久保建英くん・中井卓大くん】近況ニュース!(7/2更新)

[2015.07.22] 久保建英 ゴール - U15 vs タイU16



わずかながらも我が国でもメッシやロナウドばりの才能のサッカー選手が育っているから、若い世代ほど可能性がある。

というわけで、本田、香川、長友、川島の岡田世代ははやく引退してやってくれ!指導者の道を歩んで欲しいものである。


おまけ:
日本代表U-16 フランス撃破し優勝!インターナショナルドリームカップ International Dream Cup Japan 【JAPAN - FRANCE】





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by kikidoblog2 | 2016-07-08 08:04 | サッカー&スポーツ