人気ブログランキング |

<   2016年 11月 ( 47 )   > この月の画像一覧   

昨夜の浦和ー鹿島戦まさかのPK一発!:またまた「君が代の祝詞効果」炸裂!   

美空雲雀(柔)


みなさん、こんにちは。

次は昨夜のJリーグチャンピオンシップ浦和vs鹿島の初戦に関して。

この試合はリアルタイムで最初から見ていたのだが、特にその一番最初の「君が代斉唱」のところを注意深く見ていたのだが、実に興味深かった。

というのも、君が代斉唱に両方のチームの特徴が非常によく現れていたからである。つまり、

浦和レッズ→全員が一生懸命に大声で君が代を歌った
鹿島アントラーズ→全員が君が代を聞いているだけだった


これを見た途端、

この試合はレッズの勝ちだな


と俺は思ったのである。

そして、拮抗するいい試合だったのだが、結局

まさかのPK

が浦和に来て、それを阿部選手が中央にゆるく蹴って1点取り、最後まで逃げ切ったのである。

以下のものである。

【ハイライト】鹿島アントラーズ×浦和レッズ「2016 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦」

a0348309_8164534.png




さすがに恐れ入ったヨ。ここまで君が代の祝詞効果が絶大だったとはナア!

以下のようにこれまで何度もメモしてきたが、やはりここでも同じ軌跡が起こったのである。

U33日本代表「君が代の祝詞効果」で救われる!?:まさかの清武PK、豪州−タイ引き分け!?

山口蛍の劇的ボレー:昨夜の日本代表2−1イラク戦は「君が代の祝詞効果」を見事に証明した!

タイムラインを変える「君が代の祝詞効果」:君が代熱唱内村航平金2個vs君が代無視の塩谷司哀れ!

強い日本サッカー復活か!?:「だれも日本を侮ってはならない」君が代の祝詞効果炸裂!?

祝U23日本代表アジア制覇!:日本の覚醒「日本を世界へ 世界の日本へ 大和魂」、「君が代」の威力!


この観点からすれば、やはり昨日のヤングなでしこの選手たちはあまり真面目に君が代を歌っていなかったのではなかろうか?

1998年のフランスワ−ルドカップの直前に闘将ドゥンガが「セレソン」で言っていたように、
日本人は勝てると思うと相手を舐める
という傾向があるという。これは試合中でもそうだし、試合前でもそうである。自分たちが楽勝だと思うと、勝ったと思ってしまうのである。

だから、かつてから我が国の武道家にはその戒めの言葉として
勝つと思うな思えば負けよ

a0348309_8255361.png
の言葉がある。

いつも負けるかもしれないと思って一生懸命君が代を歌って天に勝利を願う。

これが真の勝利者になる秘訣なのである。俺はそう考える。


信じる信じないはあんたの心がけ次第というやつですナ。まあ、信じる人は救われる。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-30 08:31 | サッカー&スポーツ

女子サッカーU20W杯準決勝:ヤングなでしこ、強豪フランスに1−2で敗戦!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニア開催の女子サッカーU20W杯、我が国のヤングなでしこ
a0348309_17291235.jpg
(3番は超美人DF北川ひかる選手)
a0348309_1731786.jpg
は欧州随一のフランスと対戦、延長まで行ったが2−1で敗戦した。

以下のものである。

FIFA U20 WOMEN WORLD CUP, PAPUA NEW GUINEA 2016 ,SEMIFINALS MATCH 30 JAPAN VS FRANCE[HIGHLIGHT GOAL]

a0348309_8365046.png




Japan vs France Womens U20 (45mins in) 11.29.16

フランス1点目
a0348309_171744.png

a0348309_17171111.png

2点目
a0348309_17171556.png
(北川選手のクリアミスが痛かった。)
日本のPK
a0348309_17171964.png



やはり最終的には決定力不足が敗因だろうと思うが、君が代の祝詞の力をないがしろにしたという可能性も高い。これについては、浦和ー鹿島戦でメモする。


3位決定戦は北朝鮮に同じように延長線で負けたアメリカと対戦する。

まずは3位に入れるように頑張って欲しい。

さて、昔から我が国のスポーツはまだ外国人が体ができ始める前のU17くらいまでは非常に強い。ところが、U19、U20、U23と年齢が上がるに従って、急速に日本が弱くなるという傾向が強い。

横浜高校時代甲子園の優勝投手であった松坂大輔選手はリトルリーグの世界チャンピオンである。しかし成人する頃には海外ではもっと凄い選手が出てくる。

なぜなら海外の選手は成長期で非常に身長体重が増すからである。大きくなるのである。まあ、これは遺伝だからしかたがないが、そういう問題がある。

これを私はずっと「子供横綱問題」と言っている。

これと同じ問題が女子サッカーにもあるのである。

海外の女の子も、思春期まではまだ女の子女の子しているが、ハイティーン過ぎた頃から急速に体が大きくなり強くなる。そして黒人選手を中心にあっという間に大人の体つきになるのである。

この大きく成長する時期に我が国の女子サッカーも対応できない。ついていけないのである。

それに比べたら、北朝鮮の選手は体が大きく、体も鍛えられている。「負けたら死刑」かもしれない国だから、トレーニングの気迫が違うのであろう。不名誉なプレーをすれば、一家全体が強制収容所に送り込まれかねないのだ。

我が国のサッカー選手たちももう少しこういうことも想像できるほどの知性が必要だろう。

ゴール前5mのシュートを外しておいて「ごめん、ごめん」じゃね〜〜だろ!ここぞという時は冷酷に相手を地獄に突き落とす。そういうクールさや残酷さが必要なのである。

ところでこういう場合、相手の顔を見てはいけないのだ。特に相手の目を見てはいけない。相手の目を見ると相手が必死でもがき懇願する表情が出る。それを見ると、気心を加えてしまい、無意識の内に不甲斐ないプレーになり、逆に自分が撃ち殺されるという。これがプロの戦場の話である。プロの狙撃手は相手の目は見ないで、相手を動物か物体としてしかみないようにするというのである。

だから、選手はGKの動きを見てもGKの目を見てはいけないのである。


まずは強豪アメリカに勝てるかどうかだろう。それにしても北朝鮮は強いナア。

やはり天才教育をしている成果だろうか?


とにかく、切り替えて次の試合12月3日を頑張ってください。期待しています。

それにしても、フランスの右サイドにはとてつもなく足の早い選手がいるようですナ。だれも止めることができない。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-30 08:07 | なでしこジャパン

今朝の地震雲:非常に珍しいことに今朝和歌山の方角に「地震雲」があった?   

みなさん、こんにちは。

さて、今朝日の出前、阿南から見た東の上空にこんなに見事な細長い雲が出ていたので、一応これをメモしておこう。以下のものである。

11月30日朝7時頃
a0348309_7115098.jpg

a0348309_712871.jpg

a0348309_7122049.jpg


これはおそらく
地震雲
だろう。もちろん、いわゆるケムトレイルの可能性もある。

そこで、国内の地震予知サイトのアキラの地震予報にはこうあった。
アキラの地震予報

地震メモ;日本列島にM6.0クラスの地震の発生可能性が、ここ1~2週間の間に高まりました。
スウェーデンのキルナ観測所のデータや父島・女満別・鹿屋の各観測所のデータを
勘案すると、日本列島に地震発生の可能性が高いです。柿岡観測所のデータには、何の
変化も有りませんが、地形的に感度が鈍いためと想像されます。更に、11/30には、
良く晴れて冷え込み、今シーズン最大更新のアキラ・メソドが東北地方中心に作動する予想です。
この作動規模が最大作動×0.80、影響範囲が台湾~サハリン・北方四島に及ぶ広範囲です。
これまでの経験から、地震発生は確実にありますが、父島より南方のソロモン諸島などが
良く反応します。
2016.(11/29 11:04発信)

父島圏内にM5.5~M6.0の地震発生合図が複数出ました。
小笠原地方中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・フィリピン・台湾・本土近辺・
千島列島・サハリン・アリューシャン列島など、環太平洋では、地震発生の可能性が有ります。
一週間程地震発生に要注意です。特に、鹿屋・女満別と合作の可能性が有ります。
2016.(11/29 10:41発信)

予測した地震が発生しました。
11/30 03:07 トンガ近海 M5.5 震度? 深さ132km
11/29 12:53 マルク海中央部 M5.3 震度? 深さ37km


一方、京都大学の提供するモニターデータはこんな感じである。
鹿屋
a0348309_718406.png

女満別
a0348309_718517.png


確かに鹿屋の地磁気モニターには普段は見られないスパイクが出ている。


というわけで、一応メモしておいた。


備えあれば憂い無し。


いやはや、operation51というものがあるんですナ。

いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-30 07:23 | 地震・地震予知・噴火

世界最強の武術とは?:たぶんシステマだろうナア。ロシアのシステマは恐ロシア!?   

ロシアより愛をこめて



みなさん、こんにちは。


世界最強の格闘技というと日本の空手なんだろうか?ブラジルのグレーシー柔術なのか?あるいはロシアのシステマなんだろうか?

空手や合気道が日本の古武術をルーツにしているとすれば、ロシアのシステマは近代戦や現代戦をルーツにしている観がある。

最近のボクシングのヘビー級チャンピオンもロシア人である。かつてのK1のチャンピオンもロシア人のヒョードルだった。彼らの技にはどうもシステム由来の秘密が見て取れる。


そこで偶然見つけたロシアのシステマの達人技をメモしておこう。以下のものである。

(あ)
Systema videos
a0348309_921744.png




(い)
合気道なんて目じゃない!ロシアの世界最強格闘技・システマ


(う)
なぜシステマのパンチは強力すぎるのか?【パンチの秘密を公開】


(え)
古武術VSシステマ (甲野VSミカエル) Kobudo VS Systema


(お)
空手家の逆襲!!! 伝統派空手の技術でUFC(総合格闘技)を制した男 リョート・マチダ&シンゾー・マチダ(JKA日本空手協会)



(か)
日本の柔道家に瞬殺される韓国の武術家



まあ、システマはあらゆる古武術の要素や科学的な力学原理を取り入れて現代戦用にアップグレードしたマーシャルアーツだから、武器をもった相手との実践では一番有効な感じがしますナ。

クリチコのストレートも上から下に振り下ろすものだし、ヒョードルの技も相手の動きを見切って繰り出す裏技のオンパレードだし、やはり基本にはシステマが取り入れられていることは間違いないだろう。

空手→柔術→システマ→マキシマ→。。。

という感じであらゆる総合格闘技の技を取り込んで、モアウィズレスのマキシマなる格闘技すら生まれそうですナ。


それにしてもロシア人恐るべし。まさに恐ロシアである。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-29 08:59 | サッカー&スポーツ

「なぜ朝鮮人は嘘の歴史を生み出すのか?」→そういうDNAだから!?   

(つづき)

さて、もう一つのメモしておきたいことは「朝鮮の真の歴史」というものである。

(い)なぜ朝鮮人は嘘の歴史を生み出すのか?→そういうDNAだから

最近YouTubeに興味深い映像が出ていたのだが、これである。

海外「日本はずっと豊かな国だったのか」 戦前の日本を映した映像に外国人が感動

Cruise to Japan in 1932 日本へのクルーズ


この時代の映像の中で海外の人たちに衝撃を与えたものがこれだった。
a0348309_20295930.png

つまり、1932年の日本の女子学生がもう黒のストッキングを履いていたということである。今と基本的にはまったく同じだったのである。

世界ではいまだに自国でストッキングすら作ることができない国がほとんどという中で、我が国では1932年にはもう一般に普及していたのである。

実はこれがこの間ここにもメモした武田鉄矢さんの「今朝の三枚おろし」にも出ていたのである。これである。
武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」:「薩摩の島津斉彬はヴィトンのバックを買っていた」!

【武田鉄矢今朝の三枚おろし】なんと!薩摩が軍艦を買えたのは○○だった!
a0348309_1073374.png




この中に、どこかの坊さんが子供を驚かせる遊びを発明した。それは、綿を竹筒に突っ込んで竹の節に小さな穴を開けて、ふいごのように吹き付けると、水鉄砲のようにして綿が糸になって出て来るという遊びだった。が、発明家の豊田佐吉の目に止まり、それを紡績機のために応用したところ、日本に世界レベルの紡績機が誕生し、明治政府の主幹産業に育った。

方や、そのふいごの紡績機をどんどん細かい糸を作り出せるようにするという試みの中から、絹糸のような綿糸を作り出せるようになり、それに日本の織物業が合体して、ついにストッキングを作ることができるようになった。

そして、この近代的紡績機を作り出して大企業家になった豊田佐吉がわが国初の自動車製造に踏み出し、それが今のトヨタの原型となった。

とまあ、こういう史実である。

このたった一枚の映像から、とても海外の人たちは我が国の紡績機の歴史を窺い知るほどの知識はない。しかしながら、この女学生2人の写真の背後にはこうした日本人の科学技術の進歩が隠されているのである。だから、単にストッキングを買えるほど豊かだったという表面的な意味ではないのである。


またこの時代多くの日本人のキリスト教徒がカナダにも移民したのである。が、この時代のカナダの日系移民の都市の風景が出ていた。以下のものである。
海外「日本人街を復活させよう!」 カナダの日本人街の現状に悲痛の声が殺到
今回は、今はなきカナダの日本人街に関する記事からです。

かつて、カナダ・バンクーバーのパウエル街には、
最盛期で8000人以上の日系人が暮らしており、
リトル東京、あるいはリトル横浜と呼ばれていました。

日本人のカナダへの移民が本格化したのは1880年代のことで、
多くの方は安い労働力として、危険な肉体労働に従事していました。
それでも日本人の勤勉さは重宝され、仕事が多く舞い込むようになった結果、
人が集まるようになり、コミュニティーは拡大していきます。

しかし、第二次世界大戦が始まると日系人は財産を没収され、
荒れ果てた土地に追放されることになり、日本人街は衰退。
戦後になって街に戻る日系人の方もいましたが、
一度衰えたコミュニティーは復活することなく、
現在ではその名残がわずかにうかがえるだけになっています。

翻訳元の1つであるバンクーバーの地元紙が投稿した記事では、
1890年から1942年までに撮影された日本人街と、
最近になって撮影された街の比較写真が紹介されています。

かつては多くの日系人が暮らした日本人街がなくなってしまった事に、
カナダの方々から悲痛の声が寄せられていました。

1890年 The Secord Hotel
a0348309_20511698.jpg


1912年 大通り
a0348309_20504338.jpg

(他多数)


ついでにメモしておくと、私が今年になって本や論文として公表した杉田元宜博士の奥様は、大山グレース栄という日系カナダ人であった。ちょうど先祖が日本の青森からカナダに移民した子孫の1人だったのである。多くはバンクーバーで過ごしたのだが、太平洋戦争中に敵国人扱いを受け、財産を没収され、強制収容所のあるトロントに移住させられたのである。


一方、その頃の朝鮮半島についても最近YouTube映像が出ていた。以下のものである。
日本統治時代の朝鮮wwwwwwwwwwww

1931年の京城(ソウル)-日本語字幕


興味深いことは、この映像の最後に撮影する西洋人に対してお辞儀する朝鮮人の映像があることである。
1931年に西洋人にお辞儀する朝鮮人
a0348309_2057861.png


つまり、朝鮮にはコンスなんていう習慣はなかったのである。北朝鮮には今もない。コンスという両手をへそに当ててお辞儀する作法は、金大中大統領が意図的に朝鮮王朝映画を作って捏造した最近のしきたりなのである。

そこで、在日朝鮮人であろうが、韓国人であろうが、北朝鮮人であろうが、支那人であろうが、いわゆる特アの人間が、どうして歴史を簡単に捏造できるのか?そういう問題が出る。

これについては、朝鮮人の80歳以上の学者さんたちが憤慨しているのだが、そういうものの一つがこれである。
【親日韓国人】崔基鎬教授「私は88歳です。もう真実を話したいと思います。」日韓併合나는 88세입니다 이제 사실을 말하고 싶습니다 최기호 가야대학 객원교수

KOREA 哀れな韓国人 日韓併合前の韓国

韓国が日本人に絶対見せたくない映像!!


ところで、この崔基鎬教授の話の中には非常に興味深い話が含まれている。

それは、日本の長州と朝鮮との関係である。これについてはまたいつか。

こういうふうに、実際には我が国は朝鮮、満州を開発し、インフラ整備し、こうした国々が近代化するためのベースを築いたのである。

それが、戦後の李承晩時代から徐々に狂った方向に進んで今日に至ったのである。
それに対して、戦前戦中戦後と一貫しているのが日本の方である。
こうしたことがこういう映像から分かるのである。

しかしながら、私個人の考えでは、やはり最終的には朝鮮人の遺伝子の問題だろうと思うわけである。

李氏朝鮮時代に両班が朱子学を中心に朝鮮人を支配し、800年間やりたい放題したから朝鮮が貧しくなったにせよ、やはりそこにはそれなりの理由があったはずなのである。そういうものを受け入れるだけの余地があるわけだ。それがその民族の特質というものである。その特質は遺伝的なものから生じる。

日本人がいつまで経っても日本人であるように、朝鮮人はいつまで経っても朝鮮人なのだ。同様に支那人はいつまで経っても支那人なのである。

というような事情から、結論としては、

なぜ朝鮮人は嘘の歴史を生み出すのか?

と問えば、やはりそういうDNAだからとお答えるほかはないのである。


いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-27 21:26 | 韓国・ウリナラ・法則

「中卒は金の卵」:「書生制度」と「無償奨学金制度」は合体できる!?   

みなさん、こんにちは。

さて、最近は私はメモしようという時にメモしておかないとあっとう言う間に忘れてしまう。だから、そもそもこのブログにメモしてきたわけだ。と言うような事情から、最近2つほどメモしておいたほうが良いことがあるのだが、まだメモしていなかった。そういうものをこの際一応メモしておこう。


(あ)「新しいタイプの教育機関」とはどんなものだろうか?

まずは、結論から言うと、
「新しいタイプの教育機関」が必要だ
という話である。

巷には未だに
「世界最高の大学を作れば、世界一の国になる」
というような2世代か3世代も前の迷信を信じているものが多い。文科省などその最たるものである。

がしかし、20〜30年も前ならそれもまだ通じたが、今のように少子高齢化が急速に進む世界ではもうそれは迷信か妄想か妄言でしかない。

確かに大衆教育という意味では、大学教育などの初等教育も大事である。これなくして、自由の国アメリカや戦後の高度成長期の日本はあり得なかった。しかし、この教育モデルが今後もうまくいくとは限らない。

というのは、今すでに明白になってきたように、
大学教育を受けること=奨学金という返済義務のある多額の借金をもつこと
という図式になってしまったからである。つまり、世界各国の教育モデルは、「金貸し」ロスチャイルドや「銀行家」ロックフェラーの借金教育モデルへといつのまにか改変されてしまったためにもはやにっちもさっちも行かなくなったのである。

これは「金貸し業のための教育システム」に変わったということである。「現代教育=借金容認教育」になったわけだ。

「何をやるにも初めに運転資金を借りて始まる」→銀行にローンが生まれ、銀行が儲かる

自動車が欲しければ、ローンで買う。大学に行きたければ、ローンで行く。

こういう風潮ができたのである。

昔は、お金持ちだけが大学へ行った。あるいは、3人の兄弟のうち一番頭のいいものだけが大学へ行った。後は実家を継いだり、社会に出た。あるいは丁稚奉公に行った。

馬鹿でもチョンでも大学へ行け!これが戦後の共産党日教組の教員たちが、子どもたちに植え付けた思想であった。これを政府官僚が後押しした。

その結果、戦後70年経ってみると、今のようになった。大学では有名国公私立大学でも毎週のように飲み会やり、その合間に女性をたぶらかせたり、酔わせたり、薬をもったりして、集団レイプする。本人は覚えていないから、何が起こったのかも分からない。

朝鮮人や支那人の留学生には国から手厚い返還義務のない国費留学制度が完備されている。おまけに我が国の出入国の費用まで受け持つ。まるでいつまでも世界最大の経済大国の二国を第三世界の発展途上国扱いである。

ところで、いつも俺が理解できないことは、昔開発途上国や発展途上国や第三世界と言われた中国や韓国が、我が国の多額のODAの無償資金援助で発展したとして、実際に大発展したわけだが、そういう国々で我が国の技術支援やら投資やらで大富豪になることができた人間が、どうしてその成功の暁に我が国へその恩返しというか、見返りというか、お礼というか、そういうことをしないのか?ということである。

まあ、これをしないのが「特ア」という「恩を仇で返す」民族ということだろうが、戦後何十兆円もの資金援助を受けて大企業を生み出し、インフラ整備してもらって、その現実の歴史を子孫に伝えず、むしろ逆の歴史を捏造してまでして学校教育で嘘の歴史を教える。こういうことに対してなんとも思わないのか?ということである。

いくら支那人の金持ちが生まれようが、所詮は我が国が戦前戦中戦後とずっと技術援助したから達成できたにすぎない。支那人大富豪と言っても日本の援助がなければなれなかったのである。

これが俺には理解不能というわけですナ。


さて、話を元に戻すと、これからの日本(だけではないが)にとってもっとも大事な教育とはどういうものか?

これは本当に大事な問題である。が、これはどうも保江邦夫博士が日本のこころ党から出馬した時の公約にあった内容に非常に良い示唆があったように思うのである。そこでそれを再掲しておくと、以下のものである。
「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?

(抜粋)
矢作はこの3月末に定年退官するまで東京大学医学部教授(救急医療分野)を長年務めさせていただき、またやすえはノートルダム清心女子大学教授(物理学)を長年務めさせていただいております。
 
従いまして、我々は地方の私立大学から中央の国立大学に至る現代の我が国の大学がその内部に抱えている様々な問題点、特に学生についての教育環境や教官・教員さらには大学スタッフについての研究環境などが直面している問題点などについては、ある意味文部科学省の方々や現職国会議員の皆さん方よりもよりよく把握していると考えます。

そのような二人が今回国政の場に身を投じようと考えましたのは、我が国の大学が抱えているそのような内部の人間でなければ知ることが難しい切実な問題点の数々を、参議院議員という立場から文部科学省などの関係各省庁の方々と積極的な協議を重ねることで可及的速やかに解決していくことで、大学内部の研究教育現場を再び往時の如く活性化し、再び世界的レベルでの研究業績や教育実績を恒常的に生んでいくことができる日を私どもの任期6年以内に迎えたいと願うからです。

もちろん、大学での教育を終えて社会に巣立つ若者達の環境改善についても大学そのものの改革や環境整備と同様に重要な課題となっていることは、私ども2人は常に心に留め置いています。
それだからこそ、高校・大学修学時における奨学金の返済が必要にならない制度を広範囲に整備することを真剣に考えてこられた中山恭子代表のお考えに強く賛同するものです。

若者が社会に出てからも何度でもやり直すことができる社会を築いていくためには、社会から再び別の大学に戻って新たな分野の勉学に勤しむことが誰にでも容易にできる枠組が必要となります。そのためにも、社会人入学に特化した返済不要の奨学金制度を新しく導入することが得策と考えますが、これについても文部科学省の方々と協力して煮詰めていき、早急に制度化していきたいと思います。

また、明治時代から我が国にあった「書生制度」を復活させ、地方から書生として若者を都会に招いて自宅に住まわせた上で、大学修学の費用、勉学の費用、生活の費用をすべて提供する70歳以上の人には、その人の遺産相続時に相続税の半分を免除する等の優遇措置を受けられるような税制改正を議論していきます。

これにより、奨学金以外の手段で多くの若者達が大学で希望する学問を修めることができる社会が実現できることになります。

社会のセーフティーネットワークは二重に存在することが理想であり、その意味では希望する者は誰でもが分け隔てなく望む学問を大学で学んでいくことができるための社会的セーフティーネットワークを「奨学金」と「書生制度」という二重構造にすることで、我が国における高等教育環境を理想的なものとすることができるのではないでしょうか。


つまり、ここでの矢作保江の提案とは次の3つである。

(1)高校・大学修学時における奨学金の返済が必要にならない制度を広範囲に整備する。
(2)社会人入学に特化した返済不要の奨学金制度を新しく導入する。
(3)明治時代から我が国にあった「書生制度」を復活させ、地方から書生として若者を都会に招いて自宅に住まわせた上で、大学修学の費用、勉学の費用、生活の費用をすべて提供する70歳以上の人には、その人の遺産相続時に相続税の半分を免除する等の優遇措置を受けられるような税制改正を行う。


これはもっと簡単に
希望する者は誰でもが分け隔てなく望む学問を大学で学んでいくことができるための社会的セーフティーネットワークを「奨学金」と「書生制度」という二重構造にすること
ということになる。

つまり、「無償奨学制度」の完備と「書生制度」の復活である。


無償奨学制度は欧米では一般的だし、結構知られているからここで議論する必要はないだろう。後者の「書生制度」の復活についてメモしておきたい。実は私も最近この必要性を痛感するのである。

例えば、最近我が国の反日韓流ダマスゴミが、「親日外人の呼び込み作戦」としてさまざまな番組を繰り出してきた。そんなものにこんなやつがある。

世界!ニッポン行きたい人応援団 11月17日 161117 live
a0348309_12214995.png




世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2016年11月19日 161119
a0348309_1222053.png




こういった「世界!ニッポン行きたい人応援団」「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」「Youは何しに日本へ」などは、我が国の伝統芸に驚く外人に伝統芸を紹介するふりをして我が国の伝統芸や農産技術を海外に流出させるのがお役目のイルミナティー資本が作る番組である。

これにより数多くの日本の伝統技術や料理や農産物が海外に流失してしまった。その一番の例が寿司である。

寿司も一番最初にこういう番組で取り上げられたものである。これがYouTubeに乗り、世界中で見られることになり、回転寿司も寿司も海外に流出したのである。むろん、支那人や朝鮮人もそのブームに日本人になりすまして飛びついた。

その結果、世界中で魚の乱獲が起こり、我々本家日本人が食べるものが減ったというわけだ。

その次は、和牛である。最初に和牛と米牛などの食べ比べの番組ができ、それがYouTubeに乗って全世界に飛び火し、和牛の卵子精子や仔牛が海外に流出し、いまや豪州産の和牛が全世界の食卓に出回るようになり、オバマ政権になって、米和牛まで登場することになった。

まあ、そんなことは今ここでは特にどうでも良いのだが、問題はこういう番組に「和の職人さん」たちがたくさん登場し、彼ら日本人が作った製品、ハサミ、櫛(くし)、包丁、かんな、鉄瓶、刀、漆器、陶器、ジョロなどなど、あらゆる我が国の伝統芸の製品は海外で熱烈なファンを虜にしてきたのだが、その作り手が減り、もはや絶滅寸前だということである。

我が国の伝統芸の担い手は大概に貧しく、貧乏な作業場でほそぼそと支那製品や韓国製品の安物の襲来に追われてなんとか息も絶え絶えに生き延びてきた。そういう状況なのである。

だから、なんとかして伝統を絶やすまいとする僅かな家庭が一家で日本古来の伝統技術を伝授しているというのが現実の姿なのである。むしろ、海外で趣味で真似している外人の方がリッチなのである。だから、わざわざ我が国の高額製品を使うわけだ。

とまあ、こういうことがこうしたダマスゴミ番組で見えるわけですナ。

そこで、最初の矢作保江さんらの提案に戻ると、ここでこれが結びつくわけである。

つまり、こうした伝統技術や伝統芸を持つ各地方自治体の名工や名人には、そこに弟子という名前の書生をとると、その書生の育成費用や生活費および教育に対する礼金を支給するというような「書生制度」が考えられるわけだ。

例えば、私のようなフリーのベンチャー科学者であったとしても、そこに書生が1人来れば、私がその書生を一端の博士号を取れるような物理学者に育てられるのであれば、国が私にその経費や教育費や礼金を支払えば、大学ではなくても高度教育が可能になるのである。

保江博士のいう「書生制度」とはそういうもののことである。

また、例えば、上の番組の中にもあったが、地方居住の宮大工の高度技術の名工の元に、海外の白人青年が日本の大工にあこがれて弟子入りしているというものがあったが、こうした名工も実に貧しい生活を余儀なくされている。がしかし、この場合も、こういうお弟子さんが日本人であれば、国がその必要経費や生活費や礼金を賄えば、この名工は自分の家庭を最低限の豊かさで維持することができるようになるのである。

我が国の憲法にある「基本的人権」というものがあるが、これはある意味共産米ユダヤ人の考えた実に子供じみたものである。この場合の「基本的人権」というのは、いわゆる五体満足というような人間を、体を持つ人間という物体として見た場合の「基本的人権」にすぎない。これだと、何もできずに食うに困るからそれを保証しようというようなネガティブな人権保証しか保証することができない。

この典型が、「ナマポ」という「生活保護」である。不健康で働けないから生活保護する。外人で差別されたから生活保護する。こういうものしかできないわけだ。負の生活保護なのである。

ところが、宮大工や鍵師や鍛冶屋などなどいわゆる名工のように高度伝統技術を持つ人、あるいは、私のような大学や学校に所属できない(しないではないチャンスがなくできない)ような科学者などの場合には、体も健康、働く能力もあるし、生活力もある。だから、普通の意味では生活保護の対象外である。

しかしながら、宮大工は宮大工の仕事をしてこそ宮大工なのであり、理論物理学者は理論物理学の研究をするから理論物理学者なのである。ハサミの名工はハサミを作るから名工なのである。

単に金銭感覚だけで、あんたバイトすれば食えるんだから食えないならバイトしろとか、体売れとか、そういうことであったら、文化伝統はすぐに失われるのである。

名工には名工であり続けて欲しい。学者には学者であり続けて欲しい。これが我々の願いであろう。

だとすれば、せっかくの知識や技術を持つ人間に対しては、もしだれか若者がその人から学びたいものがあるとすれば、その人が国に申告して、「私はあの人の弟子になりたい」と言えば、国がまるで支那人や朝鮮人が「私は日本の大学で学びたい」というから多額の年300万円もの国費留学奨学金を出すのであれば、我が国の伝統芸を身につけたいという若者にもそういう奨学金を出せばいいのである。その奨学金を弟子は親方に支払う。

とまあ、俺は最近こういうことをよく考えるわけですナ。保江邦夫博士と矢作直樹博士の「書生制度」をさらに拡大解釈すれば、俺はこれは新たなる高度技術や高度教育のモデルになるのではないかと考えるのである。

また、一方学生や生徒にとっては、何も大学に行ってサラリーマンになるだけが人生じゃない。中卒で手に職をつけることもまた人生だということになる。中卒じゃないと名工や名寿司職人にはなれないという。いつの時代でも「中卒は金の卵」なのである。これは事実だ。

サッカーでもキングカズこと三浦知良選手は中卒である。中卒と同時にブラジルにプロサッカー留学したわけだ。だから今のキングカズがある。

この「中卒は金の卵」と「書生制度」と「奨学金制度」はうまく合体できるものなのである。

俺は一考に値すると思うがナ。


いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-27 13:02 | アイラブとてつもない日本

HAARPモニター観察「巨大地震のTPPの法則」:「大地震時計回り法則」はあながち間違いではなかった!?   

みなさん、こんにちは。

先日の偽預言者照子の11月23日予言、そして、東日本大地震の再現予言の11月24日、そしてアメリカの「オギノ式」惑星衛星配列地震予言の11月26日と、すべて無事にスルーしてくれた。
HAARPモニター観察:久しぶりに500nTの地震電磁波、やはり明日来るのだろうか?

さて、地震に関して、単なる心配性の”偽予言者”松原照子さんの地震予言
11月23日巨大地震
は大外れだった。

また、2011年3月11日の過去の例に真似た地震予言
2016.11.22【速報】福島地震で気象庁が緊急の警告!!東日本大震災(3.11)との関連性がヤバイ!!!

17: 2016/11/22(火) 08:56:59.11 ID:qmF+94HX0
2011年
2月 ニュージーランド M6.3
3月9日 11:45 三陸沖 M7.3 震度5弱
3月11日 14:46 東日本大震災 M9.0 震度7

2016年
11月13日 ニュージーランド M6.2
11月22日 05:56 福島 M7.3 震度5弱 ←今ここ
11月24日 NEXT!
もまた大外れだった。

さて、残るは私が注目しているアメリカの「オギノ式地震予報」の11月26日地震予測
アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの11月予報:うわ〜〜11月26日にM15!?
だけとなった。

今日は11月25日だから、つまりは明日の大地震予言ということになる。

はたしてこれはいかに?


そして最後に私のHAARPモニター観察による地震予報。それがこれ。
というわけで、ここ数日は前回の東北関東のM7.3の地震以来、地震電磁波は出ていなかったから比較的安心していたのだが、あるいは、地震電磁波が出ていたとしても日本の方向ではなさそうなので安心していたのだが(実際に中米でM7の地震が起こった)、今日見ると、なんと久しぶりに500nTの地震電磁波が出てきたではないか?


我が国にはカナダのような
地磁気モニター群
a0348309_1104031.jpg
もなければ、アラスカガコナのように
HAARPモニター群から地震電磁波の方角を読み取る方法?:ホイヘンスの原理
a0348309_1162644.jpg

地磁気ゆらぎの周波数
a0348309_11331838.gif

HAARPモニターを”聞き分ける”?:電波に個性がある?
を測定する装置もない。正確に言えば、そういう機器を作る力はあるが、政府が観測所を作らせない。まあ、ロバート・ゲラーのような気違い学者に乗っ取られた東大地震研究所や気象庁が、未公開にしているからであるのだが、だから場所や地域を絞り込むことができない。

というわけで、私が観察した500nTの地震電磁波は、もしこの2,3日になければ、どうやら中国のものだった可能性が高い。

さて、ここ最近の地震活動を見るとこんな感じであった。
ここ2週間の世界の地震発生
a0348309_11371042.png


これで分かるのは、の順に新しいものになるから、
オセアニア→日本→中南米→
という、「環太平洋の大地震の時計回り法則」はあながち外れていないということである。まさに「巨大地震のTPPの法則」である。

地震でつながる環太平洋である。経済より先に大地震で繋がっているのである。

いずれにせよ、地震現象は気象現象と同じく、カオス現象というものである。これは非線形現象というもので、わずかな違いがそれに比例した違いを生じるという線形現象とは大きく異なっている。ちょっとしたわすかな変化でも結果に大きな違いを生み出すのである。だから、予測は確率的にしか行えない。

だから、昔がこうだったから、今後がこうなるというような予測は全部外れるのである。

あくまで確率的に明日の天気は雨が80%晴れが10%曇りが10%の確率ですというような予報しかできない。

しかしながら、大きな地震というものは簡単に生まれるものではない。大きな地震が起きるときにはそのエネルギーを蓄積するだけの準備に時間がかかる。天然であれ、人工的なものであれ、それなりの準備が必要になる。だから、大きな地震の前には必ずその兆候が現れる。これをキャッチすれば、その場所、大きさ、日時をある程度の確率で絞り込むことができるわけである。

特に岩盤から放出されるラドンイオン(プラスのイオン)やピエゾ効果などの岩盤圧縮伸張で放出されたプラズマが起こす電磁波は必ず観測できるのである。

だから、かつて東大の地震学者の
上田誠也博士
a0348309_1119499.jpg
が提唱しほぼ実現直前まで行ってロバート・ゲラーの差し金により官僚によって潰された「地震総合フロンティア計画」
「地震予知はできる!特に短期予知なら」:上田誠也博士の講演より
無念の上田誠也博士の「地震総合フロンティア計画」:もしこれが採択されておれば、多くの人命が。。。
大地震の前兆現象が科学的に証明された!?:やはりHAARPと原爆の仕業だったのか?

a0348309_1120167.jpg


この計画を完成直前で潰したのがこの人
a0348309_11221615.jpg
(否定するのは結構だが、人の研究の邪魔をしちゃいかんぜヨ。)
のような地震観測網さえできれば、我が国だけではなく、世界中の地震の確率的予報や予知が可能なのである。

こういうものができれば、怪しい予言者に高いカネ出して頼らなくてもよろしくなるのである。


というような事情で、今後も大地震で自分の大切な家を失って呆然となったり、瓦礫の下敷きで圧死したり、救援が来るまでに取り残されて死んでしまったり、地震で助かってもその後の火災で焼死したり、大地震で生じた巨大津波で水没ししたり、という人間は後を絶たないだろう。

そんな方々のご冥福をお祈りいたします。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-27 11:31 | 地震・地震予知・噴火

ついに火星でエイリアンの姿が捉えられた!?2:「NASA元画像から復元した昆虫型宇宙人とは?」   

【閲覧注意】以下には結構怖い内容が含まれていますゾ!良い子のみなさんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
a0348309_12512674.jpg



みなさん、こんにちは。

さて、先日
ついに火星でエイリアンの姿が捉えられた!?:「これが米兵と戦った昆虫型宇宙人だ!」
で火星で米兵の悪さにお仕置きをした「昆虫型火星人」の姿をメモした。

ところで、火星にいる宇宙人に対して「昆虫型エイリアン」(昆虫型の外来人という意味)で言うことはできない。

なぜなら、「エイリアン」=Alienという英語の意味は、外来種という程度の意味で、自分たちとは違う外からの人、つまり、我々日本人が「外人」と呼ぶ時のそんな意味でしかない。しかし地球外の火星では、地球人の方が後から来た外人にすぎないからである。

彼ら宇宙人にとって、地球人の方が「エイリアン」なのである。それもかなり『迷惑なエイリアン』なのである。我々地球人は、彼らにとってみれば、最近になって我が国に爆買いに来ていたるところで迷惑行為を働く中国人のようなものなのである。ここを間違ってはならない。


さて、その「宇宙人の姿」とはこれだった。
a0348309_12193185.png

(なんと、片膝を立てて座り何やら光線銃のじょうなものを持ち、こっちを睨みつけている。)

a0348309_12284081.jpg
(このオリジナルはNASAによってシャドーや色補正されているために非常に見にくい。そこで、例によってパソコンで補正してみるとこんな感じになった。)


しかしながら、どうやらこの画像自体もアメリカ人の宇宙人研究者のかなり癖のある画像処理がされているために、NASAの隠蔽の赤化シャドー処理+米人の画像処理のために、かなり本来のものとはズレているのである。

そこで、なんとかして本来の色を再現できないかと思ったわけである。

そのためには、最初のNASAのオリジナル画像に戻るのが一番。これから、私が考えているもっとも本当の火星の色に近い色に補正したものを今回はメモしておこう。以下のものである。

(あ)まずは、NASAの元画像とはこれである。
NASAの元画像
http://mars.nasa.gov/msl/multimedia/raw/?rawid=1402MR0068690040702037E01_DXXX&s=1402
a0348309_11461795.jpg

これを色調補正するとこうなる。
色補正した本当の火星の色
a0348309_12162643.jpg



(い)この画像の色調に合わせて、前の拡大画像を処理するとこんな感じになる。

元のNASA画像
a0348309_12244952.png

色補正済み
a0348309_11511153.png


元のNASA画像
a0348309_1225792.png

色補正済み
a0348309_11511638.png


元のNASA画像
a0348309_12232791.png

色補正済み
a0348309_1235432.png


この上の拡大率の画像はもうモノトーンに変えられてしまっているために、元画像ならできる復元処理ができない。→おそらくその研究者もあっち側に片足突っ込んだ人物なんだろう。


というわけで、この画像から推察すれば、やはりショウジョウバエの赤目のように、この昆虫型人の目の色は赤目ではないかと思う。


いずれにせよ、もっといい写真が欲しいところですナ。

なかなか良い面構えの若武者のような昆虫型宇宙人である。これなら、米兵もあっという間にやられてしまったことだろう。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-26 12:10 | 火星

女子サッカーU20W杯準決勝進出!:ヤングなでしこ、強豪ブラジルに3−1で勝利!   

みなさん、こんにちは。

パプアニューギニアで行われている女子サッカーU20W杯の準々決勝、日本vsブラジルが11月23日に行われたようだ。

ヤングなでしこジャパンは南米の強豪ブラジルを終始圧倒し、3−1で勝利した。以下のものである。

a0348309_19364355.png

【”ブラジル圧倒” ヤングなでしこ準決進出】U-20W杯 準々決勝vsブラジル2016.11.23


FULL MATCH Japan vs Brazil U20 Women's World Cup 2016 [HD]


このチームは高倉監督が二年前のU17W杯を率いて世界チャンピオンになった時のチームがそっくりそのままU20代表になっている。監督も同じ。

だから、非常に強い。選手たちが自身を持っている。


このように、かつてのトルシエジャパンの時のように、ユース世代から率いてそのまま日本代表まで育て上げるという方式は、どうも女子サッカーの方でうまくいっている。

男子サッカーはどうも何かがおかしく、そういうことができない。

あまりに「海外組」にこだわりすぎるのだ。

若い選手が伸びしろのあるいいセンスや良いものをもっているかどうかが大事なのであって、海外チームのメンバーかどうかが大事なわけではない。

その若い選手を大きく伸ばすことができるのであれば、場所なんて無関係。

実際、宮市亮選手のように早々と海外に行ったばかりに、まだ体が出来上がる前から過酷な試合の連戦により負傷し、大学野球時代に即戦力で消耗した野球の甲子園優勝投手の斎藤佑樹選手のように、選手寿命を早めてしまうという危険すらあるのである。

若い選手はやはり大事に育てるべきである。


頑張れ、ヤングなでしこ!期待しています。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-25 19:43 | なでしこジャパン

HAARPモニター観察:久しぶりに500nTの地震電磁波、やはり明日来るのだろうか?   

みなさん、こんにちは。

さて、地震に関して、単なる心配性の”偽予言者”松原照子さんの地震予言
11月23日巨大地震
は大外れだった。

また、2011年3月11日の過去の例に真似た地震予言
2016.11.22【速報】福島地震で気象庁が緊急の警告!!東日本大震災(3.11)との関連性がヤバイ!!!

17: 2016/11/22(火) 08:56:59.11 ID:qmF+94HX0
2011年
2月 ニュージーランド M6.3
3月9日 11:45 三陸沖 M7.3 震度5弱
3月11日 14:46 東日本大震災 M9.0 震度7

2016年
11月13日 ニュージーランド M6.2
11月22日 05:56 福島 M7.3 震度5弱 ←今ここ
11月24日 NEXT!
もまた大外れだった。

さて、残るは私が注目しているアメリカの「オギノ式地震予報」の11月26日地震予測
アメリカの「オギノ式」地震予知サイトの11月予報:うわ〜〜11月26日にM15!?
だけとなった。

今日は11月25日だから、つまりは明日の大地震予言ということになる。

はたしてこれはいかに?


というわけで、ここ数日は前回の東北関東のM7.3の地震以来、地震電磁波は出ていなかったから比較的安心していたのだが、あるいは、地震電磁波が出ていたとしても日本の方向ではなさそうなので安心していたのだが(実際に中米でM7の地震が起こった)、今日見ると、なんと久しぶりに500nTの地震電磁波が出てきたではないか?

ということで、これをメモしておこう。

カナダの地磁気モニター群
a0348309_16281433.png

NOAAの観測機器
地磁気ゆらぎ
a0348309_1629691.gif

電子濃度ゆらぎ
a0348309_16293368.gif

X線ゆらぎ
a0348309_16293898.gif


最初のカナダのモニター群の配置は非常に重要で、この上から6番目までが強力な地磁気ゆらぎを出している場合が、我が国の方角から出た地震電磁波による地磁気ゆらぎと考えられる。

それに対して、
a0348309_16322165.png

のような中央付近のモニター群が大きく揺らぐケースが、中南米の方向から来た地震電磁波による地磁気ゆらぎに対応する。

まあ、こんなふうに私は見ているわけである。

ちなみに、この下の場合が、中米のM7クラスに対応すると見ている。


というわけで、もうすぐ結構大きな地震が我が国を襲うのではないか?と私は結論するわけですナ。


もちろん、外れるに越したことはない。


いずれにせよ、備えあれば憂いなし。みなさん、準備してチョ。

ご幸運をお祈りいたします。


いやはや、世も末ですナ。



e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2016-11-25 16:37 | 地震・地震予知・噴火