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FIFA U17 W杯ベスト16終了!:準々決勝はアフリカ対決、英米対決、独ブ対決、西イラン対決!   

みなさん、こんにちは。

FIFAU17W杯ベスト16も残り2試合となった。

Match 42: Ghana v Niger – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−0でガーナ
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ガーナvsニジェール。アフリカ決戦。やはり優勝候補のガーナは強かった。


Match 44: Brazil v Honduras – FIFA U-17 World Cup India 2017→3−0でブラジル
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やはり王国ブラジルは強かった。ホンジュラスも相当に頑張ったが、ポストに2回当たったのは痛かった。

やはりここぞというときのパスワークのスピード、パスそのもののスピードが非常に速かった。

というわけで、ベスト16の全日程が終了。準々決勝は以下の通りとなった。
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初戦がアフリカ対決と英米対決。

次の日の次戦が、スペインとイラン、ブラジルとドイツの二強の戦い。

通常の発想なら、スペインが有利。しかしながら、今回のイランは非常に強い。ドイツに圧勝している。

だから、この試合も非常に厳しい試合になるのではなかろうか。

目が離せないナ。


さて、我が国では、結局
久保健英は中田英寿にはなれなかった。


バルサへ行ってもたった数年では意味がないということだろう。特に思春期のいちばん大事な時期をバルサとかレアルとか、我が国では東福岡とか青森山田とか名監督の下で過ごすという経験がないとほとんど無為に時間を潰す。

久保健英でも、子供の頃はほぼ完璧な選手に見えても、もうすでに凡人選手がよくやる悪癖がちらほらでてきている。

一番の問題点は、ウィングプレーを知らないこと、その次の問題点がパスアンドゴーのゴーがないことだ。

パスしては止まり、サイドへ振っては止まり、これじゃ自分がゴール前でボールをもらえない。

サッカーの基本プレーにはゴールまでの一貫した一連の動きがある。これがまだ身についていなかった。

これが今のJユースの指導法の考え方の悪影響である。それは、「考えながらプレーする」という間違った考え方だ。

スポーツで考えながらプレーするのは練習の場合であって、ひとたび練習でパターンを体に刻んだら、試合では無思考で動くこと、つまり、条件反射のように不随意運動で反応するように動かないといけないのだ。

なぜなら、
思考をすると、プレーの動き出しが常に0・5秒遅れる
のだ。

日本でPKに失敗したやつは、頭のなかで「右だ〜〜!」と考えながらプレーした。しかし、相手のイングランドのGKは「ん。。。」と反応した。だから、ほぼ見たままのリアルタイムで体が動いた。だから、相手がボールを弾けたのである。

PKのときちょっとしたフェイントをかけるのは、わざとそうして相手GKに迷わせる。すなわち、GKに思考させるためだ。左右どっちか考えさせれば、GKは動きの出だしで0・5秒遅れる。だからセーブに行ってもボールはもうゴールに入っている。

こうした脳科学、物理学の基本を知らないと現代サッカーで勝利するのは程遠い。

ましてや、ゴール前では、「くの字や斜めに動く」という鉄則をしらない、というより、教え込まれていないわけだから、これじゃ〜〜得点はできない。まあ、暇なやつは、私が昔阿南高専の監督をやっていたときの練習を見て、動きの勉強をしてもらいたいものだ。

この練習のかいあって、私が指導したたった1年で、四国高専大会を制覇し、全国高専大会でベスト8になった。いまだにこれは破られていない。これである。
サッカーがうまくなるページ
サッカー練習日誌
2005年、阿南高専は10年振りに四国高専大会優勝。
そして全国高専大会ベスト8。
その秘密とは?
そのすべての練習メニューがここにある。
(2007年6月9日)


例えば、こんなやつ。

(6)センタリング&シュート練習。
ウィングプレー。シュート失敗=(腕立て、腹筋)5回。
左サイドのウイングプレー1=ディフェンダーなしでパスからセンタリングしシュート。
 ┌ ーーーーーー一一一一一ーー一一一一一一┬
 |                   |
 |                   |  ※ボール
 |                   |  ◯選手1
 |                   |  ●選手2
 |ーーーーーー ┐            |  G ゴールキーパー
 |      |            |   
 |一一┐    |            | 
┌ |  |   |  ③         |   
||G |   | ↙ ↖      ①  +
└ |※6 |・5※④    \    /※1 |
 |一一┘  ・|     \  ↙ ・  |
 |    ・ |      ②   ・ |
 |一一一・一一┘      ・※・   ・ |
 |  ・       ・  3 ・ ・ |
 |4・     ・      2※ ❷   |
 |※・ ・          ↙  ↖  |
 |❹←ーーーーーーーーーーー❸    ❶ |
 └ 一一一一一一一一一一一一一一一一一一一┴


さてここで、上図の中央のFWが②→③→④と
なぜへの字に動くか
わかるだろうか?

①→②とボールをもらいにいく(呼びに行き)、サイドのウィングへボールを振って、その後、②→④へゆっくり斜めにゴール前に行くのではなく、への字に入るのだ。これが鉄則である。

なぜかというと、②→④へ動くと相手ディフェンダーのマークの基本(相手とゴールを結ぶ線上に立つ)のその線上を走るから、待ってましたとばかりに相手DFのマークをつけたまま走ることになる。つまり守りやすい。したがって、自分の前には敵DFがいるからスペースが空かない。

一方、②→③→④とへの字に動けば、相手DFは②→③まで遠くにマークに行かなければならなくなり、途中で隣の味方DFを追い越すか、あるいは、スイッチしてマークの受け渡しをしなければならなくなる。これが相手DF陣の陣形を崩す。

同時に、いったん③まで開いてから④の位置へダッシュするため、相手DFが③まで釣り出された空いたスペース④の位置でボールを受けてシュートするから、フリーになりやすいのである。ちなみに、この場合のシュートとはすべてダイレクトシュートやボレーシュートの意味である。

これが、良いFWの身につけている鉄則である。

ゴール前では、くの字、への字のような動きをしなければならない理由なのである。

まあ、理由を理解しようがしまいが、この動きを覚えていさえすれば、ゴール前でフリーになれるのである。

なぜなら、DFの守備の鉄則上、どうしてもマークするときにはそういうふうにFWに釣られなければいけないからである。

こういうふうな2人組、3人組の連携プレーをウィングプレーと我々の時代はそう呼んだものである。いまでは死語である。そういう概念もない。

むろん、それを創始したドイツではまだ生きている。我が国へは、あのデットマール・クラマーさんが伝達したのである。

つまり、この2人は阿吽の呼吸でこの連携プレーを完成させなければならない。

実際には上図にはないが、下のセンタリングをあわせるウィングのポジション(この位置を翼のウィングという意味で、こう呼ぶ)に入った選手は、センタリングを合わせるのがその役目である。

しかし、センタリングをした後、ぼーとそこに立ったままではいけない。かならずセンタリングした後は、味方のシュートのこぼれ球を狙って、ゴール前にフォローに行かなければならないのだ。


最近の日本代表の集合練習で見る限り、これがまともにできる選手はなんと1人もいなかった。
欧州チャンピオンズリーグ決勝の決定力vs日本代表の決定力の差とは?:足首の違い!


ひ・ど・い、ひどすぎる:アキレタジャパンのプレーに本当にア・キ・レ・タ!
アギーレ時代、ザッケ時代からメンバーが変わっていないのだから技術が上がるはずがない

かならずどちらかがヘマをするのである。酒井直樹はセンタリングをミスする。香川真司はシュートでふかす。本田は合わせられない。こういう感じのチームである。

しかしながら、欧米のトッププロはこんなのはいとも簡単にこのシナリオ通りに連携プレーできる。しかも、ボーレーシュートできるのだ。それもGKの手の届かないサイドネットへダイレクトでシュートできるのだ。
Winners of the shooting exercise : Romelu & Eden!


トッププロのスピードでサッカーの基本どおりのウィングプレーができる。

この差が世界ランクの差につながるのである。


練習あるのみだ。
米州選手権は準決勝、欧州選手権はベスト16:やはり日本サッカーは発展停止国!?


一にも練習、二にも練習、三四がなくて、五も練習。


基本練習レベルが完成できていなくて、世界制覇???

笑わせないで欲しい。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-19 10:32 | サッカーU17W杯2017

“釈然としない”ノーベル物理学賞41番目の席:甲元「TKNNの顛末には釈然としない思いがある」   

41番目の椅子=アカデミー・フランセーズ

定員40人制を堅持しているため、いわゆる「41番目の椅子」で待ったまま、会員になれず死去した著名人も数多い。このような人物として、デカルト、パスカル、モリエール、ルソー、プルーストなどが挙げられる。
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みなさん、こんにちは。

昨年のノーベル物理学賞は、コスタリッツとサウレス、およびハルデーン
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に送られた。

私はハルデーン
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がアンダーソンの弟子で阪大の吉森先生の招きで物性講演した時、M1かM2でそのノーベル賞をとることになった最初の講演を聞いた。

またサウレスにはあったことはないが、世界初で量子ーホール効果を発見した日本の川路 紳治博士
サイエンスインタビュー第1回 半導体の中の「2次元の宇宙」川路 紳治 名誉教授
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にもあったことがあるし、その理論づけを最初に行った東大の安藤恒也博士
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にもあったことがある。

また、安藤先生が主催した、2次元半導体国際会議のときには、後に最初に量子ホール効果でノーベル賞をとることになるフォン・クリッティング
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にも、その後の分数量子ホール効果でノーベル賞をとることになるラフリン
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にも、ハルペリン
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にもあった。

当時若気の至りで、その新進気鋭で強面のラフリンに

「あんたの理論のゴールは何だよ」

って聞いたんだよな。

すると、ラフリンは答えた。

「そんなの知らね〜よ。お前がそれに答えたら、また日本人のノーベル学者が増えるぞ」


ところで、京都で開催されたその国際学会では、たしか舞妓さんが2人祝賀会にやってきた。

当時俺も若かったから、近くにお酌に来た舞妓さんに話しかけたんだが、なんて話したかは忘れてしまった。

たぶん、「きみは何歳?」

って聞いたんじゃなかったか。

とにかく楽しい国際学会だったし、きっとすぐにノーベル賞をとるはずだという大方の予想があり、その時の意気軒昂な安藤先生と川路先生のお姿が眼に焼き付いている。

あれから、何十年か経ち、ご存知のように、本当なら、川路ーフォン・クリッティング・でノーベル賞をもらうべきだったが、実験の精度がなんたらといちゃもんつけられて、クリッティングだけでノーベル賞をとった。

そして川路先生は41番目の席の人になった。

同じく、ひょっとしたらクリッティングと安藤先生でノーベル賞とも言われたように、安藤先生は理論家だからといういちゃもんをつけられて、41番目の席の人になった。

次のチャンスは分数量子ホール効果のときだったが、この時は、整数量子ホール効果の最初の説明を加えた理論で、甲元眞人先生も話題に出た。
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(右は田崎晴明氏)

実はちょうどこの写真が取られた時代、私は甲元先生の助けでユタ大に留学していて、この同じ席で同じようにして話をしたことがあったのである。

しかし、私はまだ何者でもなく、田崎氏のように東大同胞でもなかったから、甲元先生はもっとしかめっ面をしていた気がするが、その前にその家からその家に戻るまでいっしょにジョギングしたのだった。若い俺の方が大分早かったが、爽快に走ることができた。

そして奥さんの手料理を満喫させていただいたのである。確かケイコさんだったかな。当時娘さんが2人いた。

後に甲元先生がユタ大から東大物性研に転職されたので、私は、最初はクレッグ・テイラー先生
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の下でアモルファスの実験をすることになり、テイラーの学生になった。

すると、すぐにイスラエルから光実験でポリアセチレンのソリトンの研究をしていたヴァーディーニー
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というユダヤ人が来てその人の学生になれといわれて、彼の弟子になったのだ。

ところが、ある日それまで甲元先生の下で1次元準周期系の研究をしていた俺は、とある理論を思いついて、彼から作れと言われていた電源回路を作らずに、その理論を見せた。

すると、

「な〜〜お前。俺を悲しませるなよ。俺には同じような悲しい経験がある。長年手塩にして育てた優秀な実験の弟子がいたんだ。そいつがよりにもよってその期に及んで理論に走ったんだぞ。俺はお前にそうしてほしくない。お前は実験をとるのか、理論をとるのかどっちなんだ。もし理論をしたいのなら、お前は首だ。You are fired!いいか、わかったか!」

とまあ、それで俺は

「じゃあ、ソリトン実験は興味あったが、これまでずっと理論やってきたし、理論を取ります」

といってクビになった。

すると、暫くしてビル・サザーランドの研究室の前を通過中、突然ドアが開き、ビルがこっちをみて、

「カズモト、もし良かったら俺と仕事しないか?俺で良ければ指導教官になってやるぞ」

と声をかけられた、それで俺は

「きた〜〜、お願いしま〜〜す」

という感じでビルに弟子入りしたわけだった。


このビル
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もすでに何度かノーベル賞候補になっている。たぶん、いつの日かとるのではないかナ。もしテーマが量子可積分系に来たときにはナ。


この時代、甲元先生がショー・チャン・ザンを招いて、ノーベル賞のシュリーファーといっしょにやっている高温超伝導の講演をした。その夕、いっしょに飯でもどうと甲元先生に誘われて、ソルトレーク郊外にある寿司店でいっしょに寿司を食いながら、いろいろ話すことができた。

この彼の師匠のシュリーファーは後に交通事故を起こして人を殺してしまい、刑務所入りしてしまうのだが、このショー・チャン・ザン博士
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は、いまではトポロジカル絶縁体でノーベル賞候補No.1になっている。

ところで、この頃のユタ大の物理の教授研究室の配置は、ビル・サザーランド、甲元、ヨン-シー・ウー(Yong-Shi Wu)
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と隣接していた。

俺はこのあたりをいつもうろついていたんだが、今思えば、ノーベル賞空間だったかもしれない。それほど最先端の研究をやっていたんだヨ。

おれは見えない幽霊のようなもので、まったくまだ仕事らしい仕事がなかったから、そういうものだ。

そうそう、たった一つだけ、ユタに行って最初のサンクスギビングの日に思いついた甲元ーカダノフータンの理論を光学系に使うという問題である。これはアメリカに行くずっと前に日本で失業している頃、気晴らしに行っていたプールの水面を見ていて気がついたものだった。

それを最初すぐに甲元先生に話に行くと、留守だったから、隣の部屋のビル・サザーランドにまだ英語もろくに話せない俺が、

「こんなアイデアを思いついたんですが、」

というと、

「じゃ、そのホワイトボード使って話してみろよ」

ってサザーランドが聞いてくれたのだった。そして、

「ふ〜〜ん、これは面白い」

ということになり、

「じゃあ、後でマヒートーに話しておくからネ、ば〜〜い」

という按配だった。

翌週、サンクスギビングデイが終わって物理の廊下を歩いていると、

「井口さん、あのアイデア面白いよ。僕やっていい??」

「じゃあ、どうぞ。ぜひやってください」

って追いう感じで、しばらく俺はすっかり忘れていると、甲元先生からプレプリを渡されたんだ。

これが俺の名前がついた最初のPhys Rev Lettの論文だった。それがこれだった。
Localization of optics: Quasiperiodic media
Mahito Kohmoto, Bill Sutherland, and K. Iguchi
Phys. Rev. Lett. 58, 2436 – Published 8 June 1987

今思えば、K. Iguchiではなく、Kazumoto Iguchiですと訂正しておけばよかったかなと思っている。これを見た人の大半は別のK. Iguchi(Kei Iguchi)さんと間違えるからだ。


これは光が局在化する話だから、甲元先生はまだノーベル賞のチャンスはあるのだ。

「光の局在化」という現象を最初に発見した論文の1つであるからだ。


さて、こうして甲元先生は東大に去るそのちょっと直前のたしか1988年の春のある時、数学インテリというアメリカの数学雑誌の記事をビルが俺にくれた。キャロライン・シリーズという女性数学者の論文だったが、これが実に俺にはお面白かった。

というのは、無理数をいかに分類するかという数学の問題をある種の数学的方法を使ってやるのだが、その数学が甲元先生のトレース・マップとそっくりだったからだ。

これを初夏頃まで俺は隣にある数学部の図書室の虫、ゴキブリとなって、連日そこで文献を調べ尽くした。すると、この手の数学はかのドイツの大帝と呼ばれた大数学者フェリックス・クラインまで遡ることを見つけたのだ。

そして、夏前にはいろいろ細かい手計算を続けて、毎日毎日、

AがABに変わって、BがAに変わる。A→AB, B→Aというようなシンボル計算と、分数や無理数との関係を構築しようとしたわけだ。

そしてついに初夏の頃、その一般化を確信してビル・サザーランドの所へ持っていった。

「インプレッシブ、これ論文にしていいよ」

ってPhDのゴーサインが出た。

それから、すぐに論文にしてPhys Rev Lettに投稿するわけだ。が、この後の顛末がこれだった。

In My Memory of Leo Kadanoff:私の記憶のレオ・カダノフ→ユダヤ人を垣間見た!?


これで俺は相当にがっくり来て、それならということで、1年かけてじっくり数値計算もしてもっとしっかりした論文にしようと頑張る結果になったわけだ。

この遅れで、PhD Thesisの方が引用論文より先に出来上がる結果になった。普通とは後先になったのだ。これがアメリカで職を得る際の不便になった。

結局、ポスドクを得ることなく帰国したのである。


ところで、この頃、ちょうど今の奥さんと初めてユタで出会ったのである。当時旅行者だった。

たまたま姉妹で旅行しているとき、なにせ当時はバブル全盛期、世界のどこにも日本の女の子たちが闊歩した時代である。ユタも例外ではない。

「これからジョギングに行くけど、いっしょにどうですか?」
「いいよ」

それでソルトレークのシュガーハウス公園で三人でジョギングして、それからデートするようになったわけだ。

その時私が物理の話をすると、「AがAB、BがA〜〜」って言っていたからそれが「エビがエビが。。。」と聞こえたらしい。

とまあ、1988年は私にとって実に実り多き年だった。
ユタの出会い-1988年
ユタの再々会-1990年

その頃の論文がこれ。
Kazumoto Iguchi, "Theory of Quasiperiodic Lattices I: The Scaling Transformation for a Quasiperiodic Lattice" Phys. Rev. B43, 5915-5918 ( 1991).

Kazumoto Iguchi, "Theory of Quasiperiodic Lattices II: The Generic Trace Map and Invariant Surface"
Phys. Rev. B43, 5919-5923 (1991).
Kazumoto Iguchi, "Exact Wave Functions of an Electron on a Quasiperiodic Lattice: Definition of an Infinite-Dimensional Riemann Theta Function", J. Math. Phys. 33, 3938-3947 (1992).
Kazumoto Iguchi, "Optical Property of a Quasiperiodic Multilayer", Mater. Sci. Eng. B15, L13-L17 (1992)
(公表は大分遅れることになった)


あれからほぼ30年。


ノーベル賞は確実だと俺が思っていた甲元先生もまた、41番目の席に座らされてしまった。

これはかなりアンフェアであると思うヨ。

大分前置きが長くなってしまったが、この辺のことをかつて1989年に甲元先生自らが語った言葉がある。以下のものである。

物性研に着任して 甲元眞人

その当時、よく外からKadanoffをたづねて来た人に会って話をしてましたが、 私自身Chicagoを離れた事なく、アメリカでの物理界の様子や自分に対する評価は余りわかりませんでした。 ですから、Washington大学にいたThoulessがPostdocの「職を作って読んでくれた時は、非常に嬉しかった事を憶えています。 ですから、Washington大学にいたThouless
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と一緒に仕事をする事は(少なくとも当時の私にとっては) 非常に難しい事でした。 最初は二次元周期系に磁場がかかった時の電子スペクトルが奇妙になり、cantor集合になるとい うような事に関連する問題を始めました。 しばらくやっているうちに、当時のもっとも話題になっていた量子ホール効果と関連づけする事ができると 思い、そのアイディアを彼に話しました。

ところが「そんなことはtrivialだ」と言われ、すっかりやる気をなくしました。 後になってこのアイディアはTKNNとかThouless et al.とかよばれる論文になるのですが、この間の 事情は今でも釈然としない思いがあります。 そんな訳で、一年足らずのうちに、Ilinois大学移りました。

ところが、それ以降の私の研究の多くはWashington大学時代に考えていた事に基づいています。 Thoulessとは短い期間にしか一緒にいませんでしたし、それほど密接に議論した訳ではないのに、非常に大きな影響を受けたのには自分でも、不思議に思います。Ilinois大学に移ってからは、 Chicagoが近かったので、またよくKadanoffの所へ行きました。私は準周期系の電子状態に興味を持っており、また彼も準周期軌道からのカオスの発生に関する仕事をしてましたので、議論の中から、繰り込み群的な考えを電子状態の問題へ導入するアイディアが出てきました。 その他Illinoisでは、周期系の量子ホール効果がトポロジカルな不変量として現わせる事をきちんと示しました。

実はこの話は、ユタ大のカフェや甲元先生の家に招かれたとき、私も聞いたことのある話だった。

要するに、一言で言えば、サウレスは最初甲元先生のトポロジーの話を理解できなかった。斬新過ぎたのだ。

ちなみに、コスタリッツーサウレスの相転移の話は、甲元先生のトポロジーの話とはかなり違い、同じ二次元系でも結晶の中の転位とか欠陥とか、そういう物質に見える幾何学的トポロジーの熱力学の問題であって、一方の甲元先生の方は、量子力学的な波動関数に関わる量子的トポロジーの問題なのである。

2次元の統計力学は1次元の量子力学と等価にできるから、もちろん数学上は両者は関係付けられる。しかし、本質的にはまったく違うのである。

それを、サウレスは「自明だ」といって、拒絶した。にもかかわらず、サウレスが少しずつ問題の中身がわかってきて、いっしょに論文に書いたが、その第一著者になった。

それがThouless et alとなって、結局サウレスだけがノーベル賞。

かなりおかしい話ですナ。It's funny business!っていうやつだナ。

ちまたの噂話では、何十年も前からこのサウレスはノーベル賞委員会に手紙を送って、
「あいつがノーベル賞なら俺のほうが先だろう。なんで俺にノーベル賞が来ないんだ」
ってな調子で頑張っていたというのだ。

押しの強いやつが生き延びる。声のでかい奴の意見が通る。


とまあ、科学の世界でも外人の声の大きさに日本人は負ける。


きっと釈然としないTKNN論文でサウレスがノーベル賞をとって、ますます甲元先生は釈然としないにちがいない。

それにしてもあとからノーベル賞を評価した解説を書く人、今回は押川君だが、こういう人はもういつも同じパターンにハマる。
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(左から大栗、ハルデン、押川)

2016年ノーベル物理学賞「トポロジカル相転移と、物質のトポロジカル相の発見」(自分の師匠がノーベル賞取り損なったのをクレームつけずに、敵を讃えてどうする?恩知らずか?)
つまり、ノーベル賞委員会の選考理由を正当化する方に働くのである。

しかし、評価はフェアで厳しくしないといけない。

量子ホール効果に関しては何であれ、一番最初にそういう実験をしたのは学習院大学の川路先生だ。そして、それに最初に久保公式を見事に使って理論化に成功したのは安藤先生だ。同様に最初に量子ホール効果をトポロジー効果だと考えたのは甲元先生だ。ちなみに、最初に量子ホール効果の理論に組紐群のブレイド群を持ち込んだのも甲元先生とWu先生だ。

この事実を無視してはならない。

ノーベル賞はある時は先駆者を拾い、ある時は完成者を拾い、またある時は、発展者を拾い、要するに一貫性がないのだ。第一発見者なら第一発見者。物事の完成者なら完成者。しっかり定義しないとフェアではない結果になる。

高温超電導のミュラーとベッドノーツは単に最初に作っただけで、それが高温超電導だと最初に示したのは、日本の氷上先生とアメリカのチュー博士だ。だが、この時は、作っただけの2人に行った。おまけに作っただけの2人に実験で高温超電導だと示したのは、そこで働いていた高成さんだったか、日本人だった。

整数量子ホール効果では、第一発見者で世界にこの現象を広めた川路先生が無視され、それを精密測定しただけのフォン・クリッティングだけが受賞した。

ようするに、ノーベル賞はダブル・スタンダード、トリプル・スタンダードなんですナ。いい加減なんだ。ご都合主義なんだ。

まあ、サウレスは俺が職くれてやったんだから、その成果は俺のものだっていう調子だったんだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-18 12:55 | 個人メモ

FIFA U17 W杯ベスト16日本参戦!:いや〜善戦むなしくあえなく撃墜された!体力なさすぎ!?   

Jリーグ100年構想→絵に描いた餅
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みなさん、こんにちは。

昨晩はリアルタイムでFIFAU17W杯の日本ーイングランド戦のライブニュースを見ていたから、あまり寝ていない。

我が日本代表はイングランドと0−0でPK戦まで進んだが、5−3で敗退。涙をのんだ。

それにしても日本選手のシュートがまったく枠内に行かない。重症である。

天才の呼び声高い久保健英のシュートもすべて枠外。何かが間違っている。

仮にシュートが枠内に行っても、大半がセーブされてしまう。


それに対して、相手のイングランドの選手のシュートはあわや失点という連続である。

また、イランや独の選手のシュートはすべて枠に向かう。

やはり日本サッカー100年構想の中の何かが間違っているのだろう。


Match 39: Iran v Mexico – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−1でイラン
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ハリルの試合=保持率の低いほうが勝利

やはりこのイランは強い。強豪メキシコを圧倒。特に9番が真のストライカーである。今やアジアのトップランキングに君臨するイランだけのことはある。


Match 40: France v Spain – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−2でスペイン
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反ハリルの試合=保持率の高いほうが勝利。無敵艦隊スペインはどことやっても保持率で勝つ

疑惑のPK判定→明らかに自分で転んだだけ
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これだけ強いフランスでもこういう疑惑の判定で敗退する。これがサッカーである。


Match 41: England v Japan – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−0PK5−3でイングランド


喜田のPK失敗
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(一生言われるナ)
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イングランドの方が勝利への執念に勝った。久保が消えていた

この森山U17日本代表は、前の試合でもそうだったが、この試合にもかなりはっきりした特徴が出ている。

選手が15分しか持たない。せいぜい20分しか走り続けられない。

のである。
https://www.nikkansports.com/soccer/ujapan/score/2017/2017101701.html
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試合開始から15分は優勢に進められるが、その後15分動きが止まり劣勢になる。そして前半の終盤になるとちょっと頑張る。後半も前半は比較的動けるが、動きが緩慢になり劣勢で受けに回る。そして最後の最後だけ頑張る。

こんな特徴がはっきり出ているのである。

だとすれば、最初から自分たちのスタミナの無さを考慮した戦術や戦法があるはずである。たとえば、アルゼンチンのように、ほとんど動かずパスだけ回し続ける。そして、相手がバランスを崩したときだけロングフィードで裏を狙う。

このチームの自分たちのサッカーとは、「パス回しでボール保持率で上回る」だった。しかし、昨夜見ていた限りでは、ほとんど7割がた相手が保持していた。相手のパスを奪えないのである。だんだん相手のレベルが上がるにつれ、ミスが少なくなるからだ。

いまのJユースはパス回ししながら相手のミスや自滅を待つスタイルのチームがほとんどである。だから、国際大会になると、相手より自分の方がミスする率が上がるから、上位に勝つことができない。

その点イランは単純である。ゴール前のロングフィードで相手に競り勝ってそのこぼれ球を拾って決める。

いずれにせよ、いまはユースほどレベルは上がっているのだが、海外と比べると、プレーのスピードが遅い。全体的にプレースピードをあげるようなトレーニングすべきである。また、

攻撃はワイドオープン、守備は密集。

これを徹底させるべきだろう。

まあ、優勝候補のイングランド相手によく戦ったとは言えるだろう。

今後の糧にして欲しい。世界はそんなに甘くはないヨ。


Match 43: Mali v Iraq – FIFA U-17 World Cup India 2017→5−1でマリ
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アジアのもう一つの強豪イラク、まったくマリに刃が立たず。マリの選手のスピードについていけない。

いや〜〜、このマリはかつてのナイジェリア、ガーナを彷彿させる身体能力の高いチームである。確実に明日のエンボマ、アデバヨール、ドログバがいるナ。



いやはや、Jリーグができてすでに四半世紀。

幾多の他のスポーツが大躍進している中、一向にサッカーだけは進歩なし。

Jリーグ100年構想は、いつまでたってもカウントダウンしない。本来なら、いまならJリーグ75年構想になっていなければならない。


永遠のJリーグ100年構想

絵に書いた餅

やはり、久保健英だけではだめだったナ。
そのうちレアルから中井卓大君がやってくるからそれまでの辛抱ですナ。


いずれにせよ、日本の男子サッカーの基本哲学が見えてこない。いつまでたっても見えてこない。

その点、日本のなでしこサッカーは明確なる基本理念がある。これは、
サッカーの教科書、サッカーの基本に忠実にプレーする
という実に従順ななでしこにあったやり方である。

俺は男子もこれでいいのではないかと思う。スペインや独の真似をしてもしょうがない。

この意味では、やはり佐々木則夫監督をユース代表監督に抜擢して、なでしこの基本哲学を男子にも教え込んだ方が理にかなっていると俺は思う。

なぜなら、英米独仏の一般女性の平均身長体重より日本男子サッカー選手の方が小さいからである。日本男児は欧米人の女性並み以下の肉体および身体能力なのである。だったら、状況はなでしこジャパンと同じわけだから、体の大きな国の真似より、なでしこジャパンの真似したほうがランキングが上がるはずなのだ。

まあ、これまで何度もメモしてきたが、サッカー協会はこういうことを理解しない。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
日本にも良い指導者は佐々木則夫監督のように女子サッカーを中心にいるが、単にサッカー協会が女子サッカーの指導者を差別して採用しないだけ。田嶋には選手時代からサッカー哲学はない。女子サッカーの福島ビレッジU16の監督コーチだった樋渡群監督は、ハリルの通訳として採用されたのみだ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-18 08:16 | サッカーU17W杯2017

「傷だらけの日本」:「世の中、右も左も朝鮮人ばかり。真っ暗闇じゃござんせんか!」   

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みなさん、こんにちは。

韓国人と関わるとろくなことがない。韓国と協力するとかならず滅びる。

これは俗に「Kの法則」「韓の法則」と呼ばれるものだ。(韓の法則でブログ1検索)

これを知らず、韓国人の表向きの接待(性商売、キーセン斡旋)にうつつを抜かして、韓国企業と提携を結んだ企業は最終的に潰れて、中国企業に乗っ取られてしまった。

サンヨー、ソニー、シャープ、東芝、松下、

戦後の半導体産業で世界を革新した我が国の著名企業もみな韓国に手球にされ、最終的には支那に吸収される。


さて、まあ大企業のことは俺にはどうでも良いが、こんなことを彷彿させるものを2つほどメモしておこう。

(あ)韓国の中国の手先疑惑

かつて硫黄島の戦いの末期、日本兵になった朝鮮兵が米軍に寝返って、日本兵の居場所へ手引し、多くの日本兵が玉砕した。

これもまた「韓の法則」である。


自分の身のためなら恩師でも家族でもだれでも平気で裏切る。

これが朝鮮人である。そういうDNAを持っているのだ。


なんとこれが現在でも連綿と続いていた。以下のものである。

これは2014年の3年前のものでちょっと古いが、未だに真実だろう。

韓国が米国&日本を裏切り5万人の中国人スパイを送り込み世界的大問題に!最高軍事機密を盗んだ韓国に日米以外の各国も激怒!ドイツ&英国では中国人


韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い

 中国のスパイ行為に、日米両国をはじめ多くの国々が激怒している。米連邦大陪審が先週、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の将校5人を米企業へのスパイ行為で起訴したが、氷山の一角なのだ。
こうしたなか、中国の卑劣な諜報活動の実態に加え、韓国が中国の手先となって軍事機密流出に関与したという 疑惑情報を入手した。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急リポートする。

 「もううんざりだ。オバマ政権は、非合法的に米国企業に損害を与えようとするどの国の活動も見過ごさない

 ホルダー米司法長官(すでに辞任)は19日、記者会見で中国をこう批判した。
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 米連邦大陪審は同日、東芝傘下の米原発大手ウェスチングハウス(WH)や、鉄鋼大手USスチール、 アルミ大手アルコアなど5社と労働組合1つから機密情報を奪った疑いで、「61398部隊」の将校5人を スパイ行為で起訴し、「今後、身柄の引き渡しを求める」と表明した。

 現役の人民解放軍幹部5人の名前と顔写真を天下にさらして、スパイ罪で刑事告発するという非常事態。
これは「暴走する中国」に対する、米国の明らかな宣戦布告だ。

 これに対し、中国外務省の秦剛報道局長は同日、「米国が捏造(ねつぞう)した!」「インターネットを通じて、外国の首脳や企業の情報を盗んでいるのは米国の方だ」などと、米国を激しく罵倒した。

 だが、驚かないでいただきたい。中国による卑劣なスパイ行為はこんなものではないのだ。以下、複数の
外事警察関係者から入手した極秘情報だ。

中国人スパイが、観光客を偽装してインドに多数潜入しており、インド当局が対策に追われている。
ドイツ情報当局でも『ドイツ在住の中国人は全員が潜在的スパイだ』と警戒している。英国では、1000人超の中国人留学生を強制送還させた


 「日本には約5万人の中国人スパイが入り込んでおり、政財官界をはじめ、あらゆる情報が盗まれている。
全国の自衛隊基地の近くにはいつの間にか情報収集工作拠点が作られている。機密情報を扱う中央省庁の 出入りの企業がいつの間にか中国系資本に乗っ取られ、関係者はがくぜんとしている


 こんな情報もある。

 「中国人スパイ組織は、国会議員や自衛隊幹部、警察関係者らを徹底的に尾行し、人間関係や個人的趣味・ 嗜好などを探っている。高級クラブなどに勤める女性スパイに渡すために『ハニートラップ用の顔写真付き リスト』まで用意していた

 「中国の工作員や中国政府の息のかかった学者、ジャーナリストなどが、与野党の国会議員やOB、財界人、 メディア関係者などに接触し、『日中友好の妨げは安倍晋三政権』と洗脳し、政権転覆をそそのかしている

 さらに驚愕すべき情報を報告したい。韓国が日米を裏切って、軍事機密情報を中国に流出させた疑惑が
浮上しているのだ。

米国情報当局の関係者がいう。

 「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、 韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。最近、韓国の中国接近が突出しているが、 今年2月には、中国紙・東方早報に『韓国、中韓軍事機密保護協定締結を中国に再度呼び掛け』という記事まで 掲載された。すでに日米の軍事機密が中国に筒抜けになっている恐れがある

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、内政も経済も失敗続きで、「告げ口外交」や「ディスカウント・ジャパン(=日本の地位失墜)運動」ばかりに精を出している。このうえ、中国の手先となっていたとすれば、 日米を中心とする自由主義陣営の「裏切り者」としかいいようがない。

 そして、その韓国が、日本で暗躍する中国人スパイの活動を支援する危険があるのだ。

 安倍首相に申し上げたい。

 中国は、わが国固有の領土である、沖縄県・尖閣諸島の奪取のみならず、卑劣にも政権転覆まで画策している。
ゆめゆめ油断なさるな。そして、あえて言わせていただく。


 民主党政権下では、官邸情報が中国にもれまくっていた。こんな恥辱は二度と味わいたくない。
https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1401266218/
韓国なんてもう誰も信じてない。

中国は普通に敵として立ち回っているから韓国の卑劣なスパイ活動、中国の手先の疑い、なんじゃない

知ってた、つーかむしろ中国と韓国が仲良くしようぜと近づき始めた段階で
もう確定されたも同然な出来事

完全に日本の敵だからな。
韓国は属国として生きていくだろ。

韓国は日米側になってもらわないと困るだろ

全然困らなない アメリカは韓国捨てると決めてるのにバカなの?w

今更、日本と仲良くなんて言えないし、さっさと中国に組み込まれた方かいい。
日米中の間をウロウロしてると目障りでしかない。

それが理想だが、今やるべきことではない

背中から撃つ様な裏切り物を信用なんてできないだろ

なにを今さらw 中国も韓国も卑劣なやり口は同じじゃん

もうじき国として成り立たなくなるのかな

スパイ防止法早くして

所詮は中国の属国だし・・・



(い)青山繁晴の直球

【ド直球w】青山繁晴「特定の政党に鮮総連や北朝鮮との関係を指摘され公安がずっと調べてる人が何人もいる!枝野が北朝鮮の批判してるの聞いたことある?殆どないでしょ?」

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https://twitter.com/blue_kbx/status/919857006768357376
【北朝鮮との繋がり】
青山繁晴「今回、立候補してる候補者の中に『朝鮮総連や北朝鮮との関係を指摘されてる人』が少なくとも『公安がずっと調べてる人』が何人もいる。しかも正直に言って、特定の政党に多い。枝野が北朝鮮の批判してるの聞いたことある?殆どないでしょ」
特定の政党←立憲なんとか


まあ、旧社会党、民社党、社民党などの野盗議員は、ほぼ全員北朝鮮の工作員疑惑がつきまとう。

一番が、社会党党首になった土井たか子である。北朝鮮の日本人拉致実行犯、キム・ミョンスクと同一人物である。

元祖「背乗り」疑惑の土井たか子死去!?:ほんとに死んだのか?国外逃亡じゃね〜の?
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その部下が、福島瑞穂であり、辻元清美である。
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だから、籠池問題のときに、地元大阪の北朝鮮人経営のコンクリート会社からリベートを受け取っていたわけだ。多分工作資金としてだろうヨ。

そうだろ、バイブ辻元!


民死ん党の辻元清美議員、ネット工作会社「ピットクルー」から350万円の献金!?
維新の上西小百合「民進の辻元清美の作業員が不審死したの」:「口封じ」したのか?


青山さんのいう枝野幸男はこんな男。
ブーメラン枝野の密約:「私は革マル派工作員として活動する」との覚書が発見された!
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世の中、右も左も北朝鮮人ばかり。真っ暗闇じゃござんせんか!

鶴田浩二 傷だらけの人生
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いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
竹内明×現代ビジネス「私が出会った北朝鮮工作員たち」第2回
まさにハンベーダーですナ。ご注意あれ。早く銃刀法改正しないとまずいだろうナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-17 12:03 | 韓国・ウリナラ・法則

グリア博士の「ディスクロージャー」の科学:この技術をリーバースエンジニアリングして大金持ちになれ!   

みなさん、こんにちは。

昨日、
グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?
において、
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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の本の内容についてメモした。

その後、この本の科学技術分野の話を精読したが、実に興味深い。

結論は、
もしフリーエネルギー開発、反重力、Time Machine、素粒子論などでブレイクスルーしたいなら、この部分を精読しなければならない!
ということだ。

一応、どんな人物がインタビューを受けているかメモしておこう。以下の方々である。

(1)米空軍マーク・マキャンドリッシュ(Mark McCandlish)→米軍製空飛ぶ円盤製造の目撃者
(2)ポール・シス教授(Paul Czysz)→マクドネル・ダグラス社でマッハ12の戦闘機製作者でUFO製造目撃者
(3)ハル・パソフ博士(Hal Puthoff)→MKウルトラ研究者でフリーエネルギー研究者
(4)米エネルギー省デービッド・ハミルトン(David Hamilton)→フリーエネルギー推進者
(5)米陸軍中佐T. E. ビールデン(T. E. Bearden)博士→フリーエネルギー研究者
(6)ユージン・マローブ博士(Eugene Mallove)→常温核融合の推進者
(7)ポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)→反重力、物質透明化、UFO原理の研究者
(8)カナダ空軍フレッド・スレルフォール(Fred Threfall)→円盤物質化非物質化の目撃者
(9)テッド・ローダー博士(Ted Loder)→UFO原理および宇宙人の存在が既知であることの証言者


まあ、詳細は本を読んでもらうとして、私個人として一番興味深かったのは、初耳のポール・ラビオレット博士(Paul LaViolette)の話である。

たぶん、ポール・ラ・バイオレットと発音するのではなかろうかと思うが、このラ・バイオレット博士の理論が実に興味深い。

この博士の仮説は、電荷の正負つまりプラスマイナスで質量の性質が異なるはずだと考えるというものである。

同じ質量mの物質粒子でも、そのmが正に帯電する場合と負に帯電する場合で若干空間の性質が異なると見なすのである。

彼の仮説では、正電荷の質量物質の周りの空間はアインシュタインの一般相対性理論で言うような空間歪を持つ、つまり、空間が若干引力的に歪むと考える。

逆に、負電荷の質量物質の周りの空間はその逆で、空間が若干斥力的に歪んでいると考える。

すると、正負の電荷がある場合は、負電荷には正電荷に引き寄せられるような重力が働くと考える。そしてこの歪みはその帯電する電荷の量や大きさに比例すると多分考える。

微細な素粒子の電子、陽子の場合は小さすぎて問題にならないが、これがマクロの集団となると膨大な引力を及ぼす。

この仮説が正しいとすると、ビーフェルト・ブラウン効果を簡単に説明できるというわけだ。

ビーフェルト・ブラウン効果というのは、物体に正電荷と負電荷を帯電させると、物体は正電荷の方へ引き寄せられるというものである。

そこで、UFOの推進原理としては、UFO円盤の上方に強烈な正電気の部分を作り出し、UFO全体を強烈な負に帯電させると、UFO本体にはその上空に強烈な引力作用を働かせることができる。

とまあ、大まかにはこんなふうなアイデアらしい。


さて、もう一人初耳の人がいたんだが、我が国ではまったく知られていなかったカナダの軍人フレッド・スレルフォールである。

この人は、あの「ザ・フライ」というハリウッド映画のような、瞬間移動実験を目撃したのである。

つまり、光の量子のトランスポーテーションとかそんなちゃちなものではなく、マクロ物質の瞬間移動装置の実験を目撃したのだという。この部屋の箱の中の灰皿が別の部屋の箱の中へ瞬間移動したのである。

1950年代はじめのことだ。

カナダの高官がよくカナダでUFOを目撃しているが、そしてそういう証言をカナダの国会でした政治家がいるが、どうやらカナダの空軍もアメリカの空軍などと連携して、UFO実験をしていたようである。

物質が消えて、別の場所に現れる。

こういうUFOの原理をつぶさに実験していたらしいのだ。


まあ、数十年も遅れを取ってしまった我々日本人物理学者の立場からすれば、まったく理解できないだろうが、すでに米軍人の科学者は、円盤の反重力エンジンの原理、非物質化(=物質の透明化)、物質の瞬間移動の原理を突き止めたらしい。

そして、すでに実用化しているのであるという。

これ全部リアルの話である。


それが、少しずつペンタゴンの命令でハリウッドのスピルバーグのようなユダヤ人映画監督に教えられる。そうやってハリウッド映画に少しずつどんなことが実現しているかを一般大衆にお知らせするわけだ。


面白いのは、かつてニコラ・テスラが高電圧高周波の交流電圧を金属の円盤物体の下面に作用させると、その金属円盤は白色に発光し、その下の空気が粘性を増して固化して、円盤がその上に乗る。つまり、空中に浮く。

こういう話をしていたのだが、1898年頃であるが、それを米軍はすでにメイザーで実現したのだという。

メイザーとは電磁波のレーザーのようなものである。レーザーは可視光のものである。

このメーザーを三角形の飛行機の下部の三箇所に設置し、それを下に高周波高電圧のレーザー砲として放出すると、その下の空間が固化し、その上に物体が乗るというのだ。

これが巷で有名なTr3Bの反重力推進エンジンだというのである。

絶対極秘な!人に言ったら殺されるよ〜〜ん!


いや〜〜、実に興味深い。


この本からいくつも特許を取り、大金持ちになれるか?


まあ、そんなことはどうでも良いが。


世界はアインシュタインの重力波のノーベル賞でだまくらかす。

いまやノーベル賞自体がフェイクニュース、フェイク・アウォード(捏造賞)となった時代なのである。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-17 10:12 | グリア・ディスクロージャー

FIFA U17 W杯決勝T開幕!:いや〜熱い戦いが暑いインドで始まっていた!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、FIFAU17W杯の決勝トーナメント初日が開幕。独が快勝。

Match 37: Colombia v Germany – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−4で独
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独が圧勝。南米コロンビアを寄せ付けず。背が高い上に、うまい。サッカーがきれいである。
デットマール・クラークのサッカーは今も健在。一方我が国では、もうすぐにそれを忘れたようだ。
この場面でも必ず仲間を信じてパスを繋ぐのが今の独。日本の自己中サッカーとは違う。これが独の強さ。基本に忠実だ。
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それにしても独FW9番はいい選手だな。


Match 38: Paraguay v USA – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−5でUSA
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北米アメリカが本領発揮。南米の雄パラグアイを5−0で撃沈。まさに撃沈。

アメリカの黒人選手10番はアメリカのペレのような選手だった。ハットトリック。
また、白人中盤の11番は非常にいい選手。
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いや〜〜、やはりベスト16はできるだけ2位3位のチームと当たりたい。

どこも強いチームばかりである。

勝つのは相当に厳しいですナ。

なでしこジャパンのように、勇敢に戦い続けないと、まず点が入らない。


はたして、今夜の日本ーイングランドはどうなうだろうか?


下手をすれば、絶好調のイングランドに5−0くらいで負けかねない。

いずれにせよ、いまの久保健英ではFC東京で変な悪癖を身に着けてしまったようだから、点をとるのは難しいだろう。

いまの日本は、昨今のダマスゴミの頻繁かつ執拗な選手間の引き締めやシゴキ、監督やコーチの厳しい罰や叱責をいたずらに叩いてきた(バッシング)してきたせいで、仲間が不甲斐ないプレーしてもそれを仲間が糾弾しないで黙っているという間違った風習ができてしまった。

やる気のない選手をキャプテンが叱責して暴力沙汰の喧嘩になるというようなことは青春時代にはつきものだ。そういうものが精神を育成するのだが、これを厳しく罰してしまった。

だから、Jユースの選手も、自分の目の前にいい加減なプレーした選手がいてもだれも声をかけない。だから、選手が成長しないのである。

このせいで、Jユースでも、甘っちょろい選手ばかりがプロに入って久しい。

これでは、世界最高の舞台の厳しさには太刀打ちできない。

昔のように、もっとチーム内で切磋琢磨、厳しい叱責やシゴキを行えるように対処すべきちゃうか?

最近では一般人の凡人にもわかったように、マスメディアは意図的に我が国の選挙でも捏造ニュースを流す。それと同じで、我が国のスポーツ界や教育界をダメにする目的で、いたずらにごくわずかの不遜指導者や不遜選手を取り上げてバッシングする風潮を作り出したのだ。

今の松井秀喜があるのは、彼が小学生の時、生意気になりかけた松井を厳しくビンタ一発くれた監督がいたらこそである。

いまの長友侑斗があるのは、彼が明治大の1年生のときに、ふがいない長友にビンタ二発食らわした在日朝鮮人の明大キャプテンがいたればこそである。

今の俺があるのは、中学時代に廊下でサッカーしていたら、神聖なサッカーを廊下でするなとビンタしてくれた監督あったればこそである。

朝鮮人はなんでも糞味噌にする。だから、朝鮮人に乗っ取られたいまのマスメディアも糞味噌にする。不当な暴力行為と正当な叱咤叱責はまったく意味が異なるのである。

ちなみに、文化的伝統で甘やかされて育つ朝鮮人へのビンタは根を持たれるからご法度である。旧日本軍人はこれを知らず、朝鮮人李承晩をビンタしたために、終生李承晩から恨みを買った。これが戦後の大韓民国=韓国の反日の起源であるという。


はたして日本代表は優勝候補の筆頭イングランドに勝てるか?

Jリーグ100年構想のプランの成否がかかる一戦である。


頑張れ、日本!




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by kikidoblog2 | 2017-10-17 08:42 | サッカーU17W杯2017

裁判官「お前も悪よの〜〜」:リアル裁判官よりAI裁判官の方がマシかもナ!?   

みなさん、こんにちは。

もうすぐ衆院選挙の投票日だが、いつも取ってつけたように最高裁判所裁判官の信任投票が行われる。しかし、裁判官は国会議員のように選挙運動もしなければ、ましてや自己紹介もない。だから、みんな◯つけるとか、みんな✕にするほかない。

しかしながら、最近では、インターネットで裁判官の情報を共有できる時代になった。そんなわけで、そんなものを一応ここにもメモしておこう。

対象7裁判官にアンケート=憲法改正、原発訴訟など-国民審査【17衆院選】
【2017衆院選/最高裁裁判官国民審査】 対象7裁判官にアンケート=憲法改正、原発訴訟など

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 国民審査を受ける最高裁裁判官7人の略歴と関与した主な裁判、国民審査に当たり行ったアンケートへの回答は次の通り(告示順)。
 質問は(1)裁判官としての信条と心構え(2)憲法改正について(3)原発事故を踏まえ、司法の責任や原発をめぐる訴訟への姿勢について-の3点。

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◎小池裕(こいけ・ひろし)
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=東京地裁所長、東京高裁長官を経て、15年4月就任。66歳。新潟県生まれ。

 14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(15年11月)、厚木基地騒音訴訟で、夜間早朝の自衛隊機飛行差し止めを命じた一、二審を取り消した判決の裁判長(16年12月)

(1)常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。
(2)国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することなので、回答は差し控えたい。
(3)具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。

小池 裕 裁判官の、過去の判決歴
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◎戸倉三郎(とくら・さぶろう)
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=最高裁事務総長、東京高裁長官を経て、17年3月就任。63歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

 (1)当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から二審までの手続き・判断を先入観なく審査したい。
 (2)憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。
 (3)高度な科学技術を用いたシステムの効用とリスクや社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的な判断を心掛けたい。

戸倉 三郎 裁判官の、過去の判決歴
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◎山口厚(やまぐち・あつし)
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=東京大、早稲田大名誉教授。16年に弁護士登録し、17年2月就任。63歳。新潟県生まれ。
 令状のない全地球測位システム(GPS)捜査は違法とした大法廷判決(17年3月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

(1)当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えている。
(2)憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えたい。
(3)今後最高裁にも関係事件が係属する可能性があるので、回答は差し控えたい。

山口 厚 裁判官の、過去の判決歴
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◎菅野博之(かんの・ひろゆき)
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=東京高裁部総括判事、大阪高裁長官を経て、16年9月就任。65歳。北海道生まれ。
 預貯金は遺産分割の対象になるとした大法廷決定(16年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

 (1)誠実と共感を信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけてきた。さらに広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたい。
 (2)議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考える。
 (3)具体的事件にかかわる点については、意見を控える。一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考える。

菅野 博之 裁判官の、過去の判決歴
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◎大谷直人(おおたに・なおと)
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=最高裁事務総長、大阪高裁長官を経て、15年2月就任。65歳。北海道生まれ。
 夫婦別姓訴訟で民法の規定は合憲とする多数意見(15年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見

(1)予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すに当たっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう力を尽くしたい。
(2)裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、答えは差し控えたいが、憲法は、わが国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことだと考える。
(3)法的判断が司法に求められている大きな問題の一つだが、今後訴訟が最高裁に係属する可能性があるので、意見は差し控えたい。

大谷 直人 裁判官の、過去の判決歴
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◎木沢克之(きざわ・かつゆき)
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=東京弁護士会人事委員会委員長、法務省人権擁護委員を経て、16年7月就任。66歳。東京都生まれ。
 風俗案内所を規制する京都府条例は合憲とした判決で裁判長(16年12月)、16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見。

 (1)約40年間、弁護士の活動から培った経験や市民感覚を踏まえ、弁護士出身の裁判官であることの自覚と誇りを持って、正義と公平、健全な社会常識にかなう法律の解釈・適用に努めたい。
 (2)憲法の改正は、国会の発議により国民投票を経て行われるもので、主権者としての国民が判断する事柄であり、各国民が真剣に考え議論すべきものと思う。
 (3)どのような訴訟においても、法にのっとり公平かつ適正妥当な判断をしていかなければならないものと考えている。

木澤 克之 裁判官の、過去の判決歴
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◎林景一(はやし・けいいち)
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=内閣官房副長官補、駐英大使を経て、17年4月就任。66歳。山口県生まれ。
 16年参院選の「1票の格差」訴訟で違憲状態の個別意見。

(1)重大な責任を心に留め、公平・公正な審理を尽くしていきたい。
(2)国会が発議し、国民投票で決まる話なので、最高裁の一員として考えを述べることは差し控える。
(3)個別事例に即して判断していくべきものと考える。

林 景一 裁判官の、過去の判決歴

時事ドットコム/2017/10/14-14:34
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101400376&g=pol

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 76◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507092720/



というようなデータからすると、

小池裕(新潟県、66歳)→ちょっと左巻き
戸倉三郎(山口県、63歳)→中道
山口厚(新潟県、63歳)→ちょっと左巻き
菅野博之(北海道、65歳)→ちょっと左巻き
大谷直人(北海道、65歳)→中道
木沢克之(東京都、66歳)→中道
林景一(山口県、66歳)→→ちょっと左巻き

しかしながら、比較的正道保守であり、健全な方々のようである。


まあ、フェアであれというのも結構だが、

反日行為、テロ行為、エロ行為、在日外人犯罪行為、

こういったものに厳正厳格に厳しい判決を言い渡す時代にならないと、もはやお隣の朝鮮、支那のプロパガンダ時代には対処できないのではなかろうか?

こうして裁判官の面が割れる時代、犯罪組織はターゲットとして狙ってくるからネ。

いずれにせよ、犯罪の三店方式と警察関係者の犯罪組織への天下りを厳罰化する必要がある。
ザ・パチンコップ全開!:ヤクザ、パチンコ、警察の三位一体、朝鮮進駐軍の残党の証拠発見!?
「三店方式」:違法賭博パチンコだけではない。日朝韓の違法資金還流もある!


パチンコでは、
三店方式
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というものが公明正大とまかり通っている。これは、一店で全部3つをすると、ギャンブルとなるから、ギャンブルを3分割して、それぞれ1/3を受け持てば法の網にかからない。しかし、3つでサイクルを作れば立派に毎日犯罪である違法賭博を行っていることになり大儲け。

これがパチンコの3店方式である。


実は、犯罪の3店方式もこれを真似ている。1つの組織で全部やれば立派な凶悪犯罪者になるが、犯罪を3つに分割すれば、それぞれが1/3の犯罪行為となり、現行法では網の目をくぐってしまう。しかし、3つがサイクルになると、完璧な凶悪犯罪になる。

例えば、強盗。1人で店に盗みに入り、物品を盗んで換金すれば、立派な泥棒になる。しかし、これを3人でやり、1人は盗む専門、1人は物品配達、1人は物品を換金して送金するだけ。

こうすると、一人ひとりが逮捕されても、
「自分は盗めといわれて盗んだけだ」、
「自分は物品を運べと言われて運んだだけだ」、
「自分は換金して送金しろと言われてしたまでだ」
といえば、たいした罪に問われない。
またミッションインポッシブル方式でやるから、お互いの名前を知らないから、告げ口することはない。
しかし、犯罪犠牲者には多額の損害が出たことはまったく変わらない。

これが犯罪の三店方式である。

この国際犯罪版が、韓国、北朝鮮、在日朝鮮の悪の三店方式、悪の枢軸の三国である。
我が国内の在日南北朝鮮組織が、
「三店方式」:違法賭博パチンコだけではない。日朝韓の違法資金還流もある!

その結果、国際的な「三店方式」が出来上がっているわけだ。まだだれもそんなことは言ってないがナ。たぶん大分前から言っているのは俺だけである。

つまり、金のない韓国が、金のある在日韓国人朝鮮人を民潭と朝鮮総連を突っついて、そこから北朝鮮に金を送る。

つまり、最初の違法賭博パチンコの「三店方式」になぞらえれば、
パチンコ店→韓国、
お客の日本人→北朝鮮、
景品交換所、TUCショップ→在日韓国人朝鮮人
という感じだろうか。

つまり、一見、お客の日本人とパチンコ店との間では金銭の換金がないように見えるが、実はそれをTUCショップの景品交換所に持って行けばお金が得られるという違法賭博なのだが、これと同じように、一見韓国と北朝鮮との間では貿易も交流もないように見えるが、我が国に不法在留する在日韓国人朝鮮人が経営するパチンコやあるいはカルト宗教の創価学会や統一教会や民潭や朝鮮総連などのさまざまな組織を通じてかなりの多額の資金、600億円〜数千億円以上の金が北朝鮮に渡っているのである。

言い換えれば、違法賭博パチンコの「三店方式」の国際版が今現在の日朝韓の関係なのである。

つまり、違法賭博の国際版、違法闇取引というやつですナ。

まあ、違法賭博を見て見ぬふりしているように、我が国の政治家どもはこの国際的な闇取り引きを行っているわけである。

知っていましたか?


はたして現在の判事、裁判官はこういう現実をどこまで知っているのだろうか?

単に法律(過去の遺物)に従順にフェアになり、まったく自分の価値観で判断しないとなれば、裁判官AIの方がマシかもしれないですナ。

また、凶悪殺人者の場合は、DNAを検体として永久保存すべきである。そして、DNAの人ヒトゲノム解析を使い、その犯罪者のどの遺伝子に異常がきたしているかを解明すべき義務があると思う。こういうデータを蓄積すべきである。

また、そろそろ銃所持免許制度を作り、然るべき適正な銃社会にすべきである。
さもなくば、北朝鮮からの武装難民に対して、我々は一方的にやられるだけだろう。




いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-16 14:28 | 在日害人犯罪

グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?   

みなさん、こんにちは。

昨日はFIFAU17W杯は休養日で、今日からベスト16が始まる。日本の試合は明日。ブラジルは明後日というわけで、まったく違うことをメモしておこう。
FIFA U-17ワールドカップ


先日、ナチュラルスピリットという出版社から1冊本が献本されてきた。これである。
ディスクロージャー ― 軍と政府の証人たちにより暴露された現代史における最大の秘密 単行本(ソフトカバー) – 2017/10/17
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公式にはまだ刊行前であるが、出版日は10月10日になっている。

おそらCSETI日本の代表のグレッグ・サリバンさん
JCETIグレゴリー・サリバンさん、阿南訪問!:昨日はどうもありがとうございました!

JCETI代表 グレゴリー・サリバン
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プロフィール

1977年、ニューヨーク生まれ、2003年から日本に在住。
2007年にアメリカの隠れた聖地アダムス山で宇宙とのコンタクトのスイッチが起動された体験を持つ。2010年にJCETI(日本地球外知的生命体センター)を設立。
日本のこれまでの常識的な「宇宙人・UFO」という概念を書き換える、全く新しい宇宙観を根づかせる市民運動を展開。
その一つがディスクロージャー映画「シリウス」の上映会、そして世界共通のETコンタクトワーク「CE-5コンタクト」を全国的にリードしている。
一人ひとりが宇宙意識とつながり、地球でも宇宙的ライフスタイルが実現できると伝えている。
からの誕生日プレゼントだったのだろうと思う。

そうでなければ、出版社からのご厚意だったのだろう。いずれにせよ、

Thank you very much for sending me a nice book as a present for my 60th birthday!


さて、すでに幾つか読んでみたが実に興味深い。

まずこの本の内容は、かつて拙ブログ1でも何度も取り上げた、スティーブン・グリア医学博士の「宇宙人・UFOディスクロージャー・プロジェクト」の証言記録集である。
グリア・シリウス暴露( 12 )
「UFO暴露プロジェクト2010」いま開催中:世界中のインサイダーがUFOを暴露!!
日本初公開「さあ、これが空飛ぶ円盤の作り方だ!」:フラックスライナーエンジン

Steven Greer - Disclosure Project 2001 - Aliens Secret Technology


OVNI : The Disclosure Project (VOSTFR) Version Complète


こうした数千人の元軍人や高官のUFOおよび宇宙人情報を基に、その中で最も信憑性の高い400人から詳細を文字起こしし、その中でも最も代表的な100人の証言を厳選して文字起こしして本にしたのが、この本であるという。

したがって、文章は証人とインタビューアーとしてのグリア博士との対話形式で成り立つ。

というわけで、証人たちの証言は、その人の職場の専門に応じて、いくつかの分野に分かれている。五部に分かれる。
ディスクロージャー
第一部 全体像
第二部 レーダー/パイロットの事例
第三部 SAC(戦略空軍)/NUKE(核兵器)
第四部 政府部内者/NASA/深部の事情通
第五部 技術/科学


というわけで、この本はどこから読んでもOKである。

そこで、私は科学技術部門を見たら、あのコーソ大佐およびその息子のコーソ氏の証言があった。さらには、私と保江邦夫博士の対談集の中で論じられたあのパソフ博士(H. Puthoff、ピュートフが原音に近い発音らしい)の証言もあった。この人である。
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
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Hidden Energy - Dr. Hal Puthoff
Dr. Harold Puthoff on Remote Viewing



このハロルド(ハル)・ピュートフ博士は、あのMKウルトラ計画の時代、スタンフォード大とロスアラモス研究所で、テレパシー実験をしていた人である。

ところで、米西海岸のスタンフォード大学やニューメキシコのロスアラモス研究所や東海岸のMITは軍事研究の専門大学である。MITはその創立から米国の国防科学技術育成のための工業大学として誕生したのだ。

いったいどれほどの日本人研究者がそこへ留学して高度科学の最先端の知識を身に着けて帰ったり、米国の研究に協力したはかしらないが、自分は日本国の税金から留学資金を得て、米軍事研究所に留学させてもらっておきながら、帰国後は、物理学会や学術会議のように、
一切国からの軍事研究への協力は致しません
とか言っているとすれば、売国奴もはなはだしい。それどころか、詐欺師であろう。世間知らずにも程がある。
もし一切軍事研究に協力したくないのであれば、物理学会や学術会議はアメリカの有名大学への留学を禁止すべきだろう。


ちょっと話がそれたが、このピュートフ博士は電磁気と熱力学は本来別個のものであること、熱力学をそのまま電磁現象に応用していけないことなどを厳密に証明している。

ちなみに、量子力学から熱力学の原理を証明したとかアホ抜かすバカな物理学者が最近幅を利かせているらしいが、全部ウソにすぎない。時間の無駄。もう何十年も前に量子系と熱力原理は別物だとわかっているのである。量子系は真空の性質=エーテルの性質の問題であって、原子分子運動の問題の熱力学とは次元が違うのである。あくまでアナロジーが効くのは、真空揺らぎ=エーテル揺らぎと熱揺らぎが確率論的に似た数学を使えるからというに過ぎない。まあ論文にするまでもないから論文にしていないがネ。

一方、コーソ大佐の話がやはり面白い。
コーソ大佐
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とは、むかしブログ1でコウソ大佐と書いた人である。
矢追純一氏の「宇宙人は本当に実在する」


このコーソ大佐の息子の証言も非常に興味深いものだった。


さて、いずれにせよ、コーソ大佐はロズウェル事件が実在であり、その物的証拠を持ち、その時のUFOはエドワード空軍基地(この地名はコーソ大佐が死の直前に息子にだけ教えた。だからそれまでは誰にも話さなかったらしい)の地下室に今も保管されていると証言した。

その物的証拠の3点をアメリカのベル研究所の研究者に話し、戦後の半導体文明を生み出すきっかけにしたのである。上にもメモしたように、このベル研究所はあれほどノーベル物理学賞を出した歴史的な研究所であったにも関わらず、閉鎖されたのである。
2009年ノーベル物理学賞は「エイリアン・テクノロジー」へ(ノーベル賞委員会は西澤潤一先生の貢献を無視したよナ

コウソ大佐によれば、
「ステルス戦闘機」、
「光ファイバー」、
「集積回路」、
「形状記憶合金」、
「超強力繊維」、
「暗視カメラ(CCDカメラ)」、
「脳波コントローラー」
など(古くはトランジスターや半導体素子やレーザーや発光ダイオード)は、ロズウェル事件で墜落した、ステルス戦闘機型UFOの破損したUFOやその部品を回収する中から得られたという。そして、コウソ大佐は、その当時の上司であるプルードー将軍から「それらを軍で研究し、同時に一部は民間企業に送る」ように命令された。そこで、「”出所を絶対に秘密にする条件で”IBMやベル研究所
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などの民間企業に送って研究させた。彼らがそれで特許を取ったものも多い。日本の企業などにも情報を流した」と証言したのである。

この部分がいわゆる表の神話になっている話だが、コーソ大佐はこれはちょっと違うという。

実際には現物は外部のだれにも見せなかったと。しかし、どんなものかの説明はして、そういう情報をヒントにベル研究所の研究者たちが挑戦したのである。

なぜか?

というと、将来の宇宙戦争が間近だからその迎撃するための技術開発のためであるという。

つまり、レーガン大統領のSDI計画とは、宇宙戦争のことだったと。

また、コーソ博士およびその息子の証言の中に科学技術としてめぼしいものはいかの発明がすでになされたというものだ。
(あ)小型のフットーボール大の原子炉発電機
(い)電圧制御で透明化する金属板



いずれにせよ、当時は米ソ冷戦時代。ロズウェルのテクノロジーはソ連も知りたがってスパイを送り込んできた。だから、だれにも話せない状態だったのだという。


とまあ、こんなふうな話が満載の本であった。

むろん「真実を知られるとまずいから嘘をつく対偶は、真実を言っても嘘とみなされるから問題ない」ということである。つまり、「信じる信じないはあなたのオツム次第」というわけである。

いずれにせよ、コーソ博士も言っているように、今の地球人には真実を話してもパニックを起こすだけ。まだ時期尚早。これが大方の見方らしい。

どうやら、かつて江戸時代に日本人にとってのエイリアンである欧米白人種が到来したとき、インド支那朝鮮では民衆がパニクったが、唯一日本人だけが好奇心で迎えて、パニックにならなかったという。それが元になり、欧米科学技術をリバースエンジニアリングして、明治維新を起こしたのである。

だから、今度も宇宙開国の時代では、日本人だけがエイリアン文明に対してパニックを起こさずに受け入れて次の時代に進むことができるのではないかと考えられているわけである。


その昔の地球では、大きな民族は特有の神様を頂いていた。シュメールでも都市国家ごとにウツとか、ムトゥとか、エンリルとか、エンキとか、それぞれの神様を頂いた。エジプト然り。

今では、その神様がニビルから来た神々、すなわち宇宙人ではなかったかと考えられるようになった。

なんとなくこれに似て、今現在でも似たような状況があるようだ。

アメリカ政府は、トールホワイトというエイリアンを頂いている。
ロシア政府は、ノルディックというエイリアンを頂いている。
シナ政府は、また別のグレイエイリアンを頂いているという。

そんな決定的証拠がこれだ。
ホワイトハウスの屋上のエイリアン→トールホワイトか?

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我が国にはまだ親日エイリアンはいないようだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-16 10:39 | グリア・ディスクロージャー

FIFA U17 W杯最終戦第三ラウンド突入:日本痛い引き分け。優勝候補イングランドと当たる!オーマイガー!   

みなさん、こんにちは。

インドで開催中のFIFAU17W杯もいよいよ我が国代表が予選リーグ最終節の第三戦目に突入し、なんとか最低限のノルマの引き分けを果たして、予選リーグを突破。ベスト16入りした。

Match 33: France v Honduras – FIFA U-17 World Cup India 2017→5−1でフランス
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フランス強し。最強のフォワード。3試合で14得点はすごい。

このフランスもそうだが、ブラジルもそうだし、独もそうだが、攻撃は端から端まで広く陣取る。そうやって中にスペースを作る。これが日本はできない。長く走るのが嫌だから、香川真司のように狭く陣取るのである。いまのJユースの大半のチームがそうだ。攻撃も密集する。小学校の田舎サッカーじゃないんだから、ラグビーのような密集攻撃は意味がない。

サッカーにはキックという飛び道具があるわけだから、このフランスのような広いスペースの中で精確なパスワークで相手を崩す。

この半年でフランスはすでに大人のチームに変わっていた。が、日本代表はまだ子供サッカーの域から出ていない。最近は高円宮杯のプリンスリーグでも似たような子供サッカーが蔓延中で、非常に嘆かわしい。


Match 34: Japan v New Caledonia – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−1引き分け
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日本、最下位のニューカレドニアと引き分ける。何か間違っている。

トップの日本代表もそうだが、リーグ戦の1戦目が一番良く、2戦目がダメになり、3戦目でもっとダメになるという傾向が強い。これは過密日程でも十分に余力を残すほどの身体能力がないことを示す。高校サッカーインターハイや選手権は連戦連勝を目指すから超過密スケジュールでもどう戦うかをそれなりに経験する。が、ユース出身者にはそれがない。これが最終的におとなになってからの伸びしろの差になる。

これに関しては面白いデータがでているからそれをメモしておこう。
ニューカレドニア戦スコア

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前半ハーフの中で、日本代表がシュートまでがんばれたのは、前半開始からの19分と、前半最後の32分からの15分間だけだったのだ。

後半ハーフの場合は、日本代表がシュートまでがんばれたのは、後半開始から20分まで、それと後半の後半の最後の10分間のみ。

つまり、これから何が分かるかというと、このU17の
日本の選手はせいぜい20分間しかもたない
ということだ。実際には、15分程度だろう。

最初の15分だけシュートまで行けるが、途中でもう中だるみになり、ハーフが終了する間際の最後の15分だけなんとか走る。こういう傾向がはっきり出ているのだ。

一言で言えば、体力不足。まったくトレーニングしていないということがわかる。

高校サッカーでもそうで、最近の日本の選手は、1試合通じてずっと走り回ることができない。FW, MF, DFに無関係である。だから、逆にたいしてうまくはなくても井手口や山口蛍のように1試合通じて走り回る選手がもてはやされるわけだ。

しかしながら、体力こそもっとも簡単で確実に伸ばすことができるものである。単に毎日20km走ればどんな選手でも体力がつくのである。高校時代毎日12km〜20km走れば、12kmなら1試合、20kmなら2ゲームは十分に走り回れる体力がつくのである。私が経験しているからわかる。

どうもこういう地道な練習を最近の日本の選手はしないのである。地味な練習は派手にかっこよくないからやりたがらないのである。

野球のKANOでもそうだったが、練習前に体を温める目的で市内一周とか、12km走るとか、こういうことが大事だろう。

久保健英にしたら、筋力はないし、持久力はないし、スピードもまったく速くなっていない。久保と同じ年齢のときのメッシはそれほどスピードはなかったが、あっという間にトップレベルのスピードを身に着けた。そこには見えないところでダッシュ練習や器具を使わない筋トレ、自然の筋肉でスピードとしなやかさを伸ばすトレーニングしたはずなのである。

久保健英もそういう部分を疎かにしてきた。たぶん大事に育てようという意識が逆に過保護になって、失敗したのだろう。久保健英のこの2年を無駄にしたFC東京ユースの責任は重い。


比較のためにメッシのプレー


グループE
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ニューカレドニアは日本から奪ったのが歴史上初の勝ち点1。強豪日本に引き分けた歴史的快挙に大喜び。日本はナイスプレゼンターだった。
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Match 35: Mexico v Chile – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−0で引き分け
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メキシコが圧倒するが、決定力不足に泣く。日本と同じ悩み。

日本もメキシコも体が小さい分、無理してシュートするから、ふかす、外す、力む、枠にあたる、こういったことが起こりやすい。英独仏西などは楽に蹴っている。これが決定力を生む。

Match 36: England v Iraq – FIFA U-17 World Cup India 2017→4−0でイングランド
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イングランド、アジアの雄イラクを圧倒!

日本や独仏同様にイングランドも下に行くほど強い。若手の育成に成功している国である。

今のイングランドはむしろ昔のブラジルのようなサッカーに近い。個人技とパスワークが非常によろしい。しかも背が高くフィジカルも強い。


さて、中田英寿もゴルフ挑戦なんてわけのわからないことをしている場合ではなく、そろそろサッカーの監督になり、後進を育てるべきだろう。また、三浦知良選手もそろそろ引退を本気で考えるべきときだ。ロシア代表になることはない。むしろ自分の存在が日本代表の高年齢化を促す悪循環になっていることを認識すべきだろう。いまや三浦知良は日本サッカーの世代交代の障害、邪魔になっているのである。


さて、U17日本代表は、ついていない。やはり引き分けが痛かった。

なんと次のベスト16の対戦相手は、この強豪イングランドになってしまった。
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これがサッカーの予選リーグの難しさである。後一発、あと一点なんでも良いから入れて勝っていれば、あるいは無失点で勝っていれば、予選3位か、2位のかなり弱いチームとの対戦ができた。この1点の差がいつも上位進出を難しくするのである。

このリーグ戦を勝ち抜けるマリーシア、強かさ、ずるさ。こういうものが、監督の能力である。が、まだ森山佳郎監督にはそういうものはない。

まあ、ベスト16でもこのチームでは十分だろうという程度まで、他国と較べて成長が遅かった。


他のスポーツの選手たち、例えば、フィギュアスケート、柔道、体操、レスリングの選手たちはティーンエイジャーでも世界一になっている。また世界一を目指している。

どうしてこうサッカー選手だけ成長が遅いのかナア?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-15 11:06 | サッカーU17W杯2017

北大西洋のアゾレス諸島を台風が襲う!?:逃げて〜、アゾレスの人!?   

みなさん、こんにちは。


失敬、さっき太平洋のハワイ諸島と北太平洋のアゾレス諸島を見間違えてしまった。
メガネを取って裸眼でやるとどうもこういう間違いを冒す。


天気予報では全然問題にもなっていないが、これって「アゾレス諸島を襲う台風」ではなかろうか?

危うしアゾレス諸島?

http://tropic.ssec.wisc.edu/real-time/mimic-tpw/natl/main.html
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逃げて〜〜!アゾレスの人。


大西洋上のアゾレス諸島を台風が襲うとは?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-14 20:42 | HAARP・台風・ハリケーン