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FIFA U17 W杯第二ラウンド:なんとイランが優勝候補ドイツを4−0で粉砕の衝撃!   

みなさん、こんにちは。

インド開催中のFIFAU17W杯はいよいよ第二ラウンド。第二戦目に突入。

Match 17: Costa Rica v Guinea – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−2で引き分け
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ギニア優勢だったが、コスタリカのカウンターサッカー炸裂。引き分けにもつれ込む。

Match 18: Iran v Germany – FIFA U-17 World Cup India 2017→4−0でイラン
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まさかのイランがドイツを4−0で粉砕!衝撃が走る!ドイツどうした?インドで体調崩したか?

Match 19: Spain v Niger – FIFA U-17 World Cup India 2017→4−0でスペイン
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スペイン完勝。アフリカの雄ニジェールを圧倒。

Match 20: Korea DPR v Brazil – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−2でブラジル
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アズーリのブラジルが韓国を粉砕。青いブラジルはなかなか見ない。韓国予選敗退決定!


試合結果はここで分かる。
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いよいよ今日日本代表の第二戦。強豪フランスと戦う。

親善マッチと大事な大会では相手の目の色が違うことを痛感するのでは?


それにしても、各選手が日に日に成長しているさまがよくわかる。


乞うご期待。


頑張れ、日本!





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by kikidoblog2 | 2017-10-11 09:08 | サッカーU17W杯2017

脳科学者【中野信子】さんの「脳の話」:なかなか面白いですナ。   

うそこメーカーで発見:「人類愛100%」の愛の男!

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うそこメーカー「脳内メーカー
ジョーク一発「脳内メーカー」で見る政治家の「脳内イメージ」1:まず政権与党から


みなさん、こんにちは。

脳科学者というと、たぶん真っ先に茂木健一郎を思い出すだろう。

私が理研にいたころ、彼は理論物理から脳神経系の理論の研究をしていた。だから、脳科学者といっても理論物理学者で脳を研究テーマにしている研究者ということができる。

また茂木が無名の頃、保江邦夫博士とつるんで脳の研究をしていた時代があったと聞く。この時代、もともと素粒子理論物理学者や高エネ理論物理学者であった保江邦夫博士もまた脳の記憶の研究を理論物理学の立場から研究をされていたと聞く。

このように、理論物理から脳研究に転向した人は数知れない。

逆のサイドとしては、医者から脳研究に入ってきた人もいる。脳卒中や認知症などの症例を解決しようと考えて、解剖学的に脳を研究する立場から、脳科学者になった人である。

脳はあくまでも研究の1つの対象にすぎないから、研究者の過去の経歴により、物理、化学、工学、生物学、分子生物学、情報科学、コンピュータ学などさまざまな背景や立場から研究されているわけだ。

ところで、高エネ物理、場の理論などの分野から脳研究に入った人の多くは、もはやこの地球上では素粒子理論のエネルギー領域で実験することが不可能だから、やることがなくなり、他の分野に転向せざるを得なくなって、その一つの対象に脳を見たという人も多い。

簡単にいえば、素粒子や相対論ではもうやることがないから、別の分野に進出したというわけだ。


保江邦夫博士とその弟子の治部真理さんの理論は、脳細胞どうしの通信を脳内の特殊な電磁場を通じて行うという理論である。これをある種の光と考えた。脳内エヴァッセント光というものである。

こうして、脳は脳内の光を通じて交信し、それを脳細胞にあるマイクロチューブルという物質に記憶する(のではないか)というのが彼らの論説である。

だから、一般に電磁場はその発生部位の外部にも広がることができるから、脳も例外ではなく、脳の外にも電磁場は広がり得ると考える。ゆえに、脳外に広がった電磁場を通じて無言の意思疎通も可能だと考える。

これに対して、意外にも脳細胞を研究する実験家の方が、還元論的、細胞学的なものの見方に流れ、脳の機能は脳細胞のシナプスとシナプス結合の際の神経伝達物質やセンサーの問題にすぎないと考える物が多い。

だから、脳の機能は脳内のごく一部に局所化していると考えやすい。

一般に脳科学者というと、後者の立場のものを想定しているといえるだろう。


これに対して、さらに脳はあくまで一つの受信機にすぎないという考え方もある。

これはデービッド・アイクや多くのスピリチュアリズムの人たちに見られる。脳はこの自然界のさまざまな波動を受ける一種の受信機であり、脳活動はあくまでその補助にすぎないと考える。つまり、原因ではなく結果、すなわち現象にすぎないと考える。


まあ、脳はそれほどまでに難しい魅力的な問題なのだが、たまたま見つけた美人脳科学者として有名な中野信子博士の話が意外に面白いので、一応それをメモしておこう。以下のものである。

【中野信子】〇〇〇〇の状態が続くと海馬が委縮し記憶力が悪くなる#中野信子 脳科学者#


【中野信子】脳は○○すると再生する!脳はいったい何で出来ているのか?


【中野信子】脳をボケさせない簡単な方法!気持ちの良い物を探せ!?


【中野信子】記憶力には2種類ある!大人になってからの記憶力の効果的なしつけ方★五感をフル活用せよ!

中野信子 すぐ怒る人は頭が悪い 争いが起こるコミュニティは知性レベルが低い?


他多数


むろん、信じる信じないはあなた次第ですゾ。


それにしても、YouTubeを見させるために、「〇〇すると〜〜〜」というタイトルはめんどくさいネ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-11 08:36 | 普通のサイエンス

アイラブジャパン:村上茉愛、女子ゆかで金メダル→池谷幸夫体操クラブ出身だった!GJ!   

みなさん、こんにちは。

日本人女子が体操で上位に入るというのは、ほぼ不可能な夢の中の夢という状況が長いこと続いてきた。しかしながら、ついに東京五輪前にその不可能の夢が実現された。以下のものである。

村上茉愛、女子ゆかで金メダル 体操世界選手権
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(この子は整形なしですナ!もともと目がぱっちり)

体操の世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝の残りがあり、女子ゆかで村上茉愛(日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の優勝は、1954年ローマ大会の種目別平均台の池田敬子(旧姓・田中)以来、63年ぶり2人目。今大会の個人総合で4位とメダルを逃していた村上は、世界選手権4回目の出場で初のメダルを手にした。

 ゆかでは58年に池田敬子が銅メダルを取っている。


さて、この村上選手がまだ幼い頃、その勇姿を撮ったビデオがあったようだ。以下のものである。
村上茉愛15歳
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動画


泣かないように
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後で本当に号泣する事態に!

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いや〜〜、池谷幸雄選手の体操クラブ、実績を遺していますナ。素晴らしい。


この柔軟のときに出てきた清遠実生選手、いまでは次世代のエースに育っているようだ!
中学器械体操部 近畿大会団体・個人で優勝しました!
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また、このときバック転を模範演技した
北村郁弥(フミヤ)選手
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もすでに日本の若手代表に育ってきている。
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子供の成長は早い。

あと数年もすれば、確実にこの世代が、村上選手の後を追う。


やはり池谷選手の3位入賞やその後の団体優勝の世代から、体操日本復活への兆しが現れていたんでしょうナア。
オリンピックの体操競技・男子メダリスト一覧


やはりオリンピックで優勝したり入賞したりするという過去の経験は、

勝者のメンタリティー

を後進に伝えるという意味では非常に重要である。


ところで、2014年のダマスゴミ関係者にはこんな意見があったらしい。
2014.04.11 エンタメ・芸能
池谷幸雄の体操教室での指導で村上茉愛のオリンピックは大丈夫?


村上茉愛選手、世界で優勝したがな!

この書いた記者は池谷にちゃんと謝罪しておけよ!クソ野郎!(おっと失敬)


ちなみに、池谷幸雄体操クラブは東京にあるらしい。


頑張れ、日本!







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by kikidoblog2 | 2017-10-10 09:37 | アイラブとてつもない日本

FIFA U17 W杯第二ラウンド開始!:USAなんなく決勝トーナメントへ進出!   

みなさん、こんにちは。

インド開催中のFIFAU17W杯はいよいよ第二ラウンド。第二戦目に突入。

Match 13: Ghana v USA – FIFA U-17 World Cup India 2017→0-1でUSA
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一瞬の差でUSAが勝利をつかむ!

Match 14: India v Colombia – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−2でコロンビア
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インド、強豪コロンビアから歴史的初得点。しかし、コロンビアが振り切る。

Match 15: Turkey v Mali – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−3でマリ
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マリが強豪トルコに快勝。西アフリカ人特有のスピードとパワーでトルコを圧倒。

Match 16: Paraguay v New Zealand – FIFA U-17 World Cup India 2017→4−2でパラグアイ
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南米パラグアイがオセアニアのニュージーランドを粉砕。しかしNZもかなり強くなった。


いずれにせよ、この世界クラスになると、キーパーと一対一になった場合に絶対にはずさないことが肝心。

一対一で絶対に得点するチームが勝ち残る。

NZとくらべてOZことオーストラリアは若手の育成に失敗している観がありますな。


我が国は次戦は強豪フランス。
しかし、このチームはフランスと何度も対戦したが一度も負けていない。
だから、かなり激戦のいい勝負になるだろう。


乞うご期待。


頑張れ、日本!


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by kikidoblog2 | 2017-10-10 08:03 | サッカーU17W杯2017

FIFA U17 W杯頑張れ、日本!:日本登場別格の強さ!ホンジュラスに6−1勝利!   

みなさん、こんにちは。


インドで開催中の2017年FIFAU17W杯、第10ゲームでついに日本代表が登場。ホンジュラスと対戦。

Match 9: New Caledonia v France – FIFA U-17 World Cup India 2017→1-7でフランス
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フランス圧勝!別格の強さ。

Match 10: Honduras v Japan – FIFA U-17 World Cup India 2017→1-6で日本
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日本圧勝!別格の強さ。

Match 11: Chile v England – FIFA U-17 World Cup India 2017→0-4でイングランド
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イングランドも別格の強さ。

Match 12: Iraq v Mexico – FIFA U-17 World Cup India 2017→1−1の引き分け
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イラク
先制も徐々にメキシコのペースになり、ついに同点。あとは両者譲らず。


いや〜〜、各国のヤングチームはやはり動きが軽快である。

メッシも、ピケも、ネイマールもみなかつてはそうだった。


幸先よく初戦を快勝した我が日本代表、破竹の快進撃になるかどうか?


乞うご期待。


頑張れ、日本!


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by kikidoblog2 | 2017-10-09 08:09 | サッカーU17W杯2017

ノーベル物理学賞に最も近い日本人:ハイゼンベルグの不確定性原理を超えた「小沢の不等式」   

みなさん、こんにちは。

最近は気がついたときにメモしておかないとすぐに忘れてしまったり、他のことに気をとられてしまうから、忘れにないうちにここにメモしておこう。


今回のノーベル物理学賞はアメリカの重力波検出装置LIGOを作り出したリーダー3人に与えられた。

のべ1000人以上の関与がある大プロジェクトだから、予算も人件費も大きく、ノーベル賞を取らなければ引っ込みがつかない。反対派から銃殺されかねない。そういうものだった。

ところが、実はこのプロジェクトの実現にあたり、たった一人の日本人の極めて重大な関与があったという。

それは、ひょっとしたら岡潔博士以来の天才かも知れない数学者の小沢正直博士である。これに関してメモしておこう。

この小沢博士の業績やその歴史的変遷に関して短くかつ比較的正直な記事があった。以下のものである。

(あ)産経の記事
ノーベル賞「重力波」に陰の立役者 名大・小澤正直特任教授、物理学の定説覆す理論で貢献
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 今年のノーベル物理学賞の受賞研究となった重力波の検出。米国の観測施設「LIGO(ライゴ)」チームによる歴史的な偉業を理論面で支えたのは、数学者で名古屋大特任教授の小澤正直氏(67)だった。

 重力波の直接観測は、アインシュタインが残した「最後の宿題」といわれる。小澤氏は1980年代に当時の物理学界の「定説」を覆し、宿題の解き方を理論的に示した。

 アインシュタインの一般相対性理論では、質量がある物体が存在すると時空のゆがみが生じ、物体が運動すると時空のゆがみはさざ波のように、光速で宇宙空間を伝わっていく。

 ただし、遠い宇宙から地球に届くさざ波はとてつもなく小さく、地球と太陽の距離に対して水素原子1個分ほどのかすかな変化を捉えなければならない。

 LIGOチームは、ブラックホールの合体によって13億年前に発生した重力波の検出に成功したと、昨年2月に発表した。レーザーの干渉を利用してかすかな距離の変化を検出する巨大な観測装置が、ついに時空のさざ波を捉えたのだ。

 数学者である小澤氏による理論的な裏付けがなければ、重力波の直接観測は大きく遅れただろう。30年ほど時を遡(さかのぼ)る。

 80年代半ばまで、ドイツの物理学者ハイゼンベルクが提唱した量子力学の「不確定性原理」から導かれる観測精度の限界(標準量子限界)があると信じられていた。LIGOが採用した干渉計型の装置では重力波観測は不可能だとする考えが、当時の物理学界の圧倒的主流だった。

 「その問題は、すでに私が解決済みだ」

 86年、東京で開催された国際会議で小澤氏は手を挙げた。「干渉計型でも観測精度の限界を破る方法があるはずだ」と主張する米国の研究者の講演後のことだ。

(以下省略)



(い)日経サイエンスの記事

物理学の常識に挑む数学者 小澤正直
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 「ハイゼンベルクの不確定性原理は,破ることができる」。数学者,小澤正直は,80年間に亘って信じられてきた現代物理学の基本中の基本を静かに,だがきっぱりと否定する。

 1927年にウェルナー・ハイゼンベルクが提唱した不確定性原理は,新たな世界観を打ち立てた。観測という行為は,見られる側の状態を決定的に変えてしまう。だから物体の状態を完全に知るのは不可能で,見る前の状態は本質的に不確定だとの見方だ。ハイゼンベルクはこの新たな世界観を美しい式で表した。「物体の位置の測定誤差と測定で生じる運動量の乱れの積が,常に一定の値以上になる」という式である。物理の教科書の最初に載っているこの式の意味は「位置の測定誤差をゼロにしようとすると,運動量の乱れが最大になる。だから誤差ゼロの測定はできない」ということだと,学生たちは教わる。

 だが小澤は,ハイゼンベルクの式には重大な見落としがあるという。観測される側の物体がもともと備えている量子ゆらぎと,観測によって物体の状態に生じる乱れを混同しているのだ。両者をきちんと分けて考えれば,ハイゼンベルクが見落とした可能性が見えてくる。測定される物体の状態と,測定誤差や測定によって物体に生じる乱れとの間に相関があるような測定なら,「誤差ゼロ」の測定も可能になるのだ。ハイゼンベルクの式は,あらゆる観測について常に成り立つ式ではない。

 小澤はハイゼンベルクの式を修正し,どんな測定でも成り立つ一般式に書き直した。ハイゼンベルクの元の式に,測定する側とされる側との関係を表す2つの項を付け加えたものだ。測定誤差がゼロでも,ほかの2項の値をうまく選べば不等式を満たすことができ,誤差のゼロの観測が実現できる。

 小澤の提唱は当初ほとんど注目されなかったが,次第に風向きが変わり始めた。きっかけは量子情報科学の進展だ。量子力学の不確定性を活用した未来技術である量子コンピューターや量子暗号通信は,観測によって素子やデータの状態が変わることが,目的の計算や通信を行う上で重要な意味を持つ。その研究には,測定の限界を厳密な形で与える式が欠かせない。小澤のもとには,小澤の式を実験で検証したいという実験家が連絡してくるようになり,招待講演の依頼も舞いこむようになった。「我々は今まで,不確定性原理を本当の意味で理解していなかったようだ」と物理学者の細谷曉夫は瞠目する。

 将来,量子情報科学がどんな物理学教科書にも普通に載る日が来るかもしれない。その時最初のページには,ハイゼンベルクではなく小澤の不確定性原理の一般式が記されているはずだ。

 記事の無料ダウンロードはこちら→物理学の常識に挑む数学者

ハイゼンベルクの不確定性原理を破った! 小澤の不等式を実験実証

 「小澤の不等式」。数学者の小澤正直・名古屋大学教授が2003年に提唱した,ハイゼンベルクの不確定性原理を修正する式です。小澤教授は30年近くにわたって「ハイゼンベルクの不確定性原理を破る測定は可能」と主張し続けてきましたが,このたびついに,ウィーン工科大学の長谷川祐司准教授のグループによる実験で実証されました。15日(英国時間)付のNature Physics電子版に掲載されます。

 小澤の式とはどんなものでしょうか? まず,物理の教科書をおさらいすると,1927年にハイゼンベルクが提唱した不確定性原理の式は,こんな形をしています。

  ε(q)η(p) ≧ h/4π  (hはプランク定数,最後の文字は円周率のパイ)

ε(q)は測定する物体の位置の誤差,η(p)は位置を測定したことによって物体の運動量に生じる乱れです。もし位置が誤差ゼロで測定できたら運動量の乱れは無限大になり,測定してもめちゃくちゃな値がランダムに出てくるだけです。だから位置と運動量をともに厳密に決める測定はできないと,これまでずっと物理の学生は教わってきました。

 現代物理学の基本中の基本とも言えるこの式に,小澤教授は1980年代から異を唱えてきました。2003年にはハイゼンベルクの式を修正する「小澤の不等式」を提唱しました。こんな式です。

  ε(q)η(p) + σ(q)η(p) + σ(p)ε(q) ≧ h/4π

ハイゼンベルクの式から,項が2つ増えてます。新たに出てきたσ(q),σ(p)というのは,それぞれ物体の位置と運動量が,測定前にもともと持っていた量子ゆらぎです。ハイゼンベルクは不確定性原理を考える際,この量子ゆらぎと測定による誤差や乱れを混同した形跡がありますが,量子ゆらぎというのはもともと物体に備わっている性質で,測定とは関係なく決まります。小澤教授はこれを厳密に区別した上で観測の理論を構築し,新たな不確定性の式を導きました。

 小澤の式はハイゼンベルクの式と違って,ε(q)やη(p)がゼロになっても,σ(q)やσ(p)が無限大であれば成立します(量子ゆらぎが無限大になっても測定はできます)。つまり誤差ゼロの測定が実現できるのです。量子もつれになった2つの粒子ならそうした測定が可能であることも,理論的に示唆されました。

(以下省略)


(う)文科大臣賞受賞の紹介文
小澤正直氏の受賞に寄せて
東京工業大学大学院理工学研究科 細谷 暁夫


このたび, 小澤正直氏が平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞 (研究部門)を受賞されたことは, まことに喜ばしいことです.本賞は,「我が国の科学 技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究または発明を行った個人またはグ ループに対して授与される賞です. 私自身は物理学者ですが, 小澤氏のされたお仕事の成果の恩恵を受けている立場で, このたびの受賞をご紹介申し上げます.

今回の受賞の対象となった小澤氏の業績は, 「量子測定理論の先駆的研究」によるも のです. 今日活発に研究されている量子情報理論の基礎には小澤氏が世界に先駆けて 確立した量子的測定理論があり, 多くの標準的教科書が採用しています.

(以下省略)


(え)小沢博士による日本語解説
量子情報の数学的基礎


(お)柳瀬睦夫博士のこと

ところで、上の解説にある

[50] M. M. Yanase, Optimal measuring apparatus, Phys. Rev., 123 (1961), 666–668.

のYanase博士とは、ここでは何度も出てくる保江邦夫博士の知り合いだった柳瀬睦夫博士のことである。

科学と宗教を極めた物理学者柳瀬陸男博士が言った:「魂は時間と空間を越えられる」
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人間は生きているかぎり時間と空間に閉じこめられている。
ただ、魂は時間と空間を越えられる


「神は弱き者を助ける」から「第三次世界大戦はエイリアンの代理戦争である」まで


このように、神学者、宗教家、理論物理学者でもあった柳瀬睦夫博士は、人は死なない。人は死んだほうがむしろ自由になるというようなことをしばしば言っていたという。

情報理論の発展とともに、なんとなく、情報と制御の関連から、物質的世界ではない、情報の世界の実在性が彷彿される時代になってきた。

うまく情報制御できれば、ハイゼンベルグの不確定性定理も超えることができる。


すなわち、物質世界の制限を精神世界である情報の力、言い換えれば、魂の力で制御可能である。

どことなくそんなことを言っているように聞こえるから不思議である。


物質世界が作り上げた情報世界は、その物質が失われても残る。

これって、物質にとっての死後の世界だよナ。物質の情報=物質の魂は永遠である。

とまあ、そういうことを考えさせてくれる大発見なのである。


岡潔博士もそういうことを晩年には繰り返し言っていたし、柳瀬睦夫博士も言っていた。むろん、保江邦夫博士も言っている。ちなみに、情報理論家の苫米地英人博士も似たようなことを言っている。


まあ、いずれにせよ、量子物理学を生み出しノーベル物理学賞受賞したハイゼンベルグの「不確定性原理」の誤りを発見し、それを拡張した「小沢の不等式」を生み出し、それによって量子情報理論やLIGOの完成に導いたという意味では、この小沢正直博士はノーベル物理学賞に最も近い日本人物理学者であるということができるだろう。


名は体を表す

というが、名前が正直なんだから、まさに偉大な数学者にピッタリの名前である。証明は正直に行わなければならないからだ。


来年のノーベル物理学賞は、たぶんこの小沢正直さんではなかろうか?→俺の予想!


しかし、この数学理論はかなり難しいものですナ。

頑張れ日本。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-08 13:01 | 普通のサイエンス

FIFA U17 W杯開幕!:いや〜熱い戦いが暑いインドで始まっていた!   

みなさん、こんにちは。

我が国の常識は世界の非常識。

選挙やら小池百合子の馬鹿女ヅラばかりダマスゴミに見せられていると思っていたら、すっかりU17W杯のことが疎かになっていた。

もう8ゲームほど試合が進んでいる。もうすぐ日本代表で久保健英選手の活躍が始まる。

はたして久保健英の大会になるか?


Match 1: Colombia v Ghana – FIFA U-17 World Cup India 2017→0-1でガーナ勝利

似たチームどうしの戦い、日本の高校生のようにサイドにロングフィードのウィング攻撃が特徴だ。

Match 2: India v USA – FIFA U-17 World Cup India 2017→0-3USAの快勝
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たぶんインドーアメリカ戦は歴史上初顔合わせ。経験豊かなUSAの快勝。しかし開催国枠のインドもよく頑張ったよ。

Match 3: New Zealand v Turkey – FIFA U-17 World Cup India 2017→1-1引き分け

似たようなチームどうしの戦い。

Match 4: Paraguay v Mali – FIFA U-17 World Cup India 2017→3−2でパラグアイ

パラグアイがPKで逃げ切る。

Match 5: Germany v Costa Rica – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−1でドイツ
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やはりドイツは強い。U17でも代表と同じようなサッカーをする。集団で叩き潰すスタイル。

Match 6: Iran v Guinea – FIFA U-17 World Cup India 2017→3−1でイラン
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イラン快勝。アジアで最高ランクのイランはやはり相当に強い。

Match 7: Brazil v Spain – FIFA U-17 World Cup India 2017→2−1でブラジル
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スペイン先制もブラジルが逆転勝ち。スペインの時代は終わったか?

Match 8: Korea DPR v Niger – FIFA U-17 World Cup India 2017→0−1でニジェール
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アフリカのニジェールのゆっくりしたリズムに韓国は翻弄され、良いところなく負ける。


さて、そろそろ久保健英のいる我が国代表の登場だろう。


頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2017-10-08 11:00 | サッカーU17W杯2017

日本代表サッカーの障害は「キリン味ダスサッカー」:「飛べないキリンはただのキリン」   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない



みなさん、こんにちは。


いや〜〜、昨夜の日本代表vsニュージーランド戦。これまたひどかった。

まず第一に、シュートが枠内に飛ばず、枠にあたる。

シュートが上に行く→気負い過ぎの力み
右利きのシュートが左にはずれる→物理的肉体的な力み
シュートがぼてぼてになる→焦りによる力み
シュートが枠にあたる→日頃の心がけが悪い


というわけで、ヨーロッパのリーグでは難無く得点をとっても、日本代表になるとシュートが枠内へいかない。

これって、何んだ?


というと、これが有名なイップスである。


精神的な一種の病なのである。


イップスになると江川卓のようにゴルフのドライバーが打ち下ろせなくなる。


かつての柳沢、大久保がそうだった。


ゴール前3mのシュートもふかす、はずす、空振り。

わざとはずしてんじゃね〜〜の?八百長してんじゃね〜〜の?


そう見えるほど酷くなる。


だから、代表は刷新が必要なのである。

なぜなら、イップスは治らないからである。


イップスになった選手は代表から外すしかないのだ。


いまFWの武藤、大迫が新たなるイップスメンバーに入ったようだ。むろん、香川真司はすでにイップスである。

香川の場合は、日頃の心がけも悪いからいつもバーやポストに当たるわけだ。

大迫は、目を整形するより、シュートの仕方を整形しろよ!
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(左→右→左←いまここ)

香川真司はどうして味方の武藤を押し倒すんだよ!
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(香川はいつも味方FWと被って邪魔をする)

井手口は整形すんなよ、おれはお前のその目が好きなんだ!
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井手口陽介の子供時代
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サッカー日本代表の井手口陽介は結婚して嫁と子供がいる!?画像は?




この意味では、そろそろ我が国の日本代表も通訳に加えて心理カウンセラー=選手のメンタルヘルスもするスタッフを揃える必要がありそうだ。


さて、一方の日本代表監督、現日本代表監督のハリルホジッチも監督としてすでにイップスかもしれない。

他人のチームや試合前や後にはかなりサッカーの専門家的なことを言うのだが、いざ実際の試合になると、興奮し、カッカし、ボールを蹴るわ、審判をののしるわ、大変だ。

怒ったところで現実は変わらない。


ましてや、試合前の自説と、実際の試合ではまったくメンバーが異なるなんてことがごく普通になった。

あの〜〜、ハリルの旦那、ボケていませんか?


とまあ、大分前置きが長くなったが、そんなことをさすがに遅ればせながら気付いた解説者がこんなことをコメントしている。

2017年10月7日12時2分 紙面から
意図不明なハリル監督采配 若手試さず同じ先発陣

<国際親善試合:日本2-1ニュージーランド>◇6日◇豊田ス

 ハリルホジッチ監督の選手起用の意図が分からない。W杯出場の重圧から解放された直後の親善試合。若手を試す絶好のチャンスを有効に使えなかった。指揮官は、この2試合で全選手を試すと明言していたが、スタメンにはGK川島、DF吉田、長友、MF香川、FW大迫らW杯予選の中心メンバーが並んだ。この時期に彼らをテストする意味があったのだろうか。

 次のハイチ戦で、DF植田や車屋、GK中村らに出番が与えられるかもしれない。しかし、来年のW杯に向け、この時期に若手を試合に慣れさせるなら、2試合ともスタメン出場させた方が良かった。その方が代表の空気にも慣れやすい。厳しく、生き残った選手がW杯出場切符を勝ち取る-。そんな指揮官の姿勢は一見、格好良く思えるかもしれない。だが、若手に1試合だけ与えて結果を求めるのは、あまりにも酷だ。

 6~7月のコンフェデレーションズ杯で、ドイツは平均年齢24歳で優勝した。フランスも現在、世代交代が順調に進んでいる。レギュラーにベテランが多い日本にとって、世代交代を考えるべき時期なのに、意味なく1試合を消化してしまった。(日刊スポーツ評論家)


2017年10月7日9時54分
ハリル監督に失望 口先だけの戦術…実戦なぜ使わぬ

 あの18分間の講義は何だったんだ。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、9月28日にJFAハウスで開いた代表メンバー発表会見で、いきなり講義を始めた。メインのはずのメンバー発表を後回しにして、前日の欧州CLパリサンジェルマン-バイエルン・ミュンヘン戦の手書きデータをホワイトボードに貼り付け、ポゼッション(ボール保持)を重視する日本のスタイルに疑問を呈した。

 その試合でパリサンジェルマンはポゼッション率37・6%で、62・4%のBミュンヘンに圧倒された。パス本数も368本で、相手の568本より200本も少ない。CKは1対18、クロスも4対36と、数字的には一方的に圧倒されるペース。試合展開の中で唯一勝っていたのはデュエル(決闘=ボールの奪い合い)率で57・4%対42・6%で、スコアは3-0の圧勝。ハリルホジッチ監督は「日本のサッカーの教育はポゼッションをベースに作られている。だが相手よりボールを持ったからといって勝てるとは限らない」と説明した。

 その後の初戦。日本は6日のニュージーランド戦(豊田スタジアム)で圧倒的にボールを保持しながら、2-1で辛勝した。シュートミスや敵陣内でのパスの微妙なずれがあって、FIFAランク113位の格下相手にホームで大差を付けられなかった。球際の強さも目立たない。ボール保持率は、相手の39%に対し、日本は61%だった。数日前にハリルホジッチ監督が否定していたBミュンヘンの戦いで、数字上は目指すサッカーの正反対を行く流れだった。

 デュエルを徹底させるなら、わざと相手にボールを持たせて、高い位置から積極的にボールを奪ってから逆襲する流れを作るしかなかった。しかし、ピッチ上では従来のやり方が繰り返されただけ。実戦で試さない理想なら、口にするべきではない。選手たちを混乱させるだけだ。今の選手たちが、指揮官の理想に共感しているとも限らない。

 W杯ロシア大会まであと8カ月。指揮官は、自分が理想とする「激闘」を日本代表に植え付けることができるのだろうか。来月のブラジル、ベルギー戦なら、力関係上、監督が目指す構図が自然と出来上がる可能性が高い。しかし本大会まで、世界の強敵と戦うチャンスは、4試合程度しかない。心配は募るばかり。私の目には、解決の糸口は見えない。【盧載鎭】

 ◆盧載鎭(ノ・ゼジン)1968年9月8日、韓国ソウル市生まれ。88年に来日し、96年入社。約20年間、サッカー担当。3年前からフェンシングに興味を持ち、最近そのフェンシング日本代表(女子サーブル)を取材する機会に恵まれた。2児のパパ。


とまあ、サッカーライターもすでに切れた!


ところで、私に言わせれば、ハリルを責めたところでしょうがない。

この黒幕こそ、キリンビール=キリンシーグラムとアディダスジャパン。

公式スポンサー契約を結ぶ大企業のせいだからである。


ともに経営者が創価学会系として知られている。隠れ在日朝鮮人の大企業の1つなんですナ。


彼らの目的は何か?

日本より韓国がランキング上位にすることだよ〜〜〜ん!


というわけで、いつも大事な試合には、在日朝鮮系の香川真司を使うわけだ。

というより、圧力をかけて使わせるわけだ。


すでに公式スポンサー企業のサッカートウシロウの方がサッカー協会よりも上、圧力が強い。


だから、ハリルホジッチにそういう圧力を掛けるわけだ。


とまあ、これが俺の見方である。そう感じるわけですナ。



だから、キリンビールとアディダスジャパンを公式スポンサー枠から追い出せば一気に日本代表の世代交代もできる。

ましてやザッケロー二やアギーレやハリルホジッチのような日本選手の欧州売り込みセールスマン監督になる必要がなくなるのである。

監督業は選手のセールスマンや代理人ではない。


キリン・アディダス→サッカー協会→代表監督→選手売り込み→欧州リーグ

こういう圧力ネットワークの流れがサッカーを腐らせるのだ。


サッカーライターもまだバカだからここには気付かない。あるいは、知っていても書かないんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【悲報】サッカー、香川真司ブチ切れてしまう…

「ワールドカップを見据えると、こういうレベルはない」

[キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
 
 格下相手に辛勝だったからだろうか。試合後の香川の表情はどこか曇っていた。エリア内から
ポストに当ててしまったシュートを「決めたかった」と反省しつつ、チームの出来にも言及。
「相手が徐々に慣れてきて、マンマーク気味でつかれるようになってからは行き詰ってしまった」
というコメントからも苛立ちは伝わってきた。
 
「今日は(チームが前と後ろで)ふたつに分かれてしまっていた。相手のプレッシャーがあまり
ないなかで簡単にゴール前まで行けちゃったから、なんとも評価しにくい試合ですね。
(日本サイドから見て)ニュージーランドの左サイドの守備がルーズだったので、
もっとそこでやれれば良かったですけどね」
 
 個人としても結果が欲しかった香川だが、だからといってゴールを決めることができたら
満足の行くゲームになっていたのか。いや、そうではない。香川は言う。
 
「ワールドカップ出場を決めた後ということもあって、みんなのモチベーションも含めて
難しい部分があった。勝ち切れた部分は良かったですけど、果たして、これがワールドカップへの
強化という点では正直、なんの意味があるゲームだったのかなと。
 
 ニュージーランドのインテンシティも高くなかったし、やっぱりワールドカップを見据えるという
意味では正直、こういうレベルはない。もっとも、攻撃のところでどれだけやれるかという点で
トライする必要はありましたけどね」
 
 だから、「収穫は?」と訊かれても香川は苦笑してしまう。「う~ん、勝ち切ったこと……。
まあ、引き分けで終わるのと2-1では違うので、そこは良かったと思います」と言うが、
どこか歯切れが悪かった。
 
 選手自身が「なんの意味があるゲームだったのか」と疑問視してしまうニュージーランド戦は、
マッチメイクの重要性を改めて考えさせられる試合でもあった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171006-00030782-sdigestw-socc
ハリルも香川真司に言われるようになったらもう終わりですナ。

おまけ2:
武田修宏氏「悪いのは選手じゃない! 監督に戦術ないのがすべての元凶」

【武田修宏の直言!!】本当にこんなサッカーでW杯を勝つことができるのか。いや、勝つつもりなのか。そんな疑問ばかりが大きくなるだけの試合だった。

 ニュージーランドは守備に特化したタイプで、全体のレベルが高いわけではない。そのチームを相手に、攻撃はすべて個人頼み。1対1を打開できればチャンスになるが、できなければ攻撃の形にすらならない。ハリルホジッチ監督はポゼッションサッカーを否定し、カウンターサッカーを推し進めていく方針を明らかにしたけど、ニュージーランドのように引いてくる相手にそのやり方は適切ではないよ。

 攻撃陣で先発した大迫、久保、武藤、香川は所属チームの直前の試合で点を取ってきたように、いずれも好調。なのに、代表チームの試合になるとゴールが奪えない。悪いのは選手ではない。監督に戦術がないのがすべての元凶だ。

 日本の良さであるコンビネーションがないし、相手が嫌がる2列目、3列目からの攻撃もない。パススピードも遅い。最後に何とか勝ち越したけど、あの形は監督が目指すスタイルではないわけだから、結果オーライとしか思えない。

 これでW杯を勝てるほど世界は甘くない。もっと心配なのは、日本の良さを消したサッカーをロシアW杯で展開し、勝てなかった場合に何も財産が残らないこと。そうなると、その次のカタールW杯に向けてはまた一からやり直し。日本サッカーが停滞することだけは避けてほしいよ。

 (元日本代表FW)
遊び人の武田にも言われるようでは、ハリルは首ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-10-07 21:21

青山繁晴の【神演説】:北朝鮮と小池百合子の正体を露呈した決定打!   

ダマスゴミとは、ハーメルンの笛吹き男
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この典型がこれニダヤ。



みなさん、こんにちは。

加計問題に関して国会でもっとも素晴らしい代表質疑を行った人、それは

青山繁晴さん

だった。

「テレビ報道しない自由」vs「ブログ報道する自由」:「今一度日本を洗濯致し候」の者はまだか?

前川喜平、また嘘が発覚! TV未公開部分を前愛媛県知事・加戸氏が暴露 「前川の精神構造を疑った」
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【加計学園 安倍総理出席】青山繁晴 報道しない自由に加戸氏が爆弾発言「前川の精神構造を疑う」マスゴミすら報道できない前川発言を暴露
地上波でカットされた加計学園の真実!犯人が前川喜平だと露呈する国会質疑【超神回】


しかし、いまの我が国のマスコミメディアは一斉に

「報道しない自由」

発動により、報道しなかった。


まあ、この原因は、在日朝鮮人および帰化人の乗っ取った電通と博報堂によって支配された、戦後の米GHQの自虐史観プログラムの一貫である、

報道規制

というものの名残である。

要するに、これから1週間は加計問題をこう報道しろ」とか、関係者各位に「プランC」が通達されるのだ。
電通「プランC」発動か?:「疑惑報道は差し控えよ」とのことらしいですナ!
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これを「連絡部システム」と呼ぶ。その起こりが、バッカーサーことダグラス・マッカーサーの司令部のはじめた方式である。

電通はこれを踏襲し続けているだけにすぎない。

電通には、部署の区分は「連絡部」という名で区分されるのである。

政治家を潰すのが目的の部署には「第四連絡部」があり、加計問題はそこから発動されたのである。


が、まさにこれこそがいわゆる「韓の法則発動」という典型である。

韓国人が入ると必ず滅ぶ。韓国人と手を組むと必ず滅ぶ

という鉄則である。通称、韓の法則、あるいは、Kの法則と呼ばれる。

これは古代から連戦連敗の事実あり、現在も続く。
「韓の法則」発動の数々!?:韓国人に関わると良いことは何もない!?

ジョーク:この地球に韓国があるかぎり「法則発動」!?地球消滅もありかも??

シャープに法則発動の悲劇!?:いやはや「韓の法則」がまたしても炸裂!



というのは、電通連絡部の首脳の「目先の損得にこだわり、一生の損をこく」スタイルの報道姿勢のために、

自分を含めてすべての人に迷惑がかかる

のである。そうやって、いつも滅ぶのである。


加計問題では、これを問題視して潰せば、

狂牛病、口蹄疫、鳥豚インルエンザ

に対処できずに、大被害を蒙るに違いないわけだが、現代的な獣医学部のない情況では、これに対処できないからである。

だから、前愛媛県知事で元官僚だった加戸さんが国会で証人喚問を受けたのである。

にもかかわらず、マスメディアは報道しない自由で、報道しなかった。

つまり、騙すゴミとなった。

加戸「NHKって日本偏向協会の略でしたっけ?」:俺「いや、捏造放送協会の略ですヨ」



そんなわけで、青山繁晴参議院議員と加戸前愛媛県知事は、

NHKを代表するメディアには見かけ上存在しない。


ところが、インターネットの世界では大きな存在感を持ってそこに存在するわけだ。

インターネットはその始まりから同時に、どんな権威のサイトもどんなちっぽけな商店や個人のサイトも、同じ大きさで登場する。

これが唯一の性質である。

だから、最近、たったの20年前にインターネットの普及と同時に始まったばかりの、ソフトバンクや楽天やコーヒーのブリックスたニトリなどでも大きな企業に成長できたわけだ。


逆に言えば、インターネットを見ない人は騙される。

言い方を変えると、ハーメルンの笛吹き男に騙されるのである。
ハーメルンの笛吹き男
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つまり、電通およびNHKはハーメルンの笛吹き男になっているわけだヨ。

というわけで、NHKおよび電通と博報堂に騙され続けていると、

北朝鮮とアメリカが開戦して、我が国に北朝鮮のミサイルが撃ち込まれても、それに気付かないで死ぬ。


そういう情況になるわけだ。


NHKも電通も博報堂も朝日新聞も読売新聞も共産党も朝鮮総連も民団も

すべて東京にある!!!

が、その東京および神奈川が北朝鮮の攻撃第一目標なのである。

それを報道しない自由によって報道しないわけだから、犠牲者は増える。

これが韓国人と関わるといっしょに死ぬという韓の法則という意味である。


さて、そんな喫緊の情況をつぶさに語る「神講演」が行われたらしい。以下のものである。
【神演説】青山繁晴 小池百合子の正体を露呈した決定打!音喜多駿に希望あり※怒りMAXのド正論※
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どうやら、この内容を聞いていると、

小池百合子はボケが出たようだ!→更年期障害か老人病ですナ。

いうことのようである。

言うこと為すことが支離滅裂。めちゃくちゃらしい。

一見すると単に優柔不断に見えるが、どうもその根源は脳の病気かもしれない。頭が鈍って判断できないのだ。

さらにバックにパチンコメーカーがいるから、電通メディアが取り上げるが、もはや手に負えない怪物化しているようだ。

豊田真由子とはまた別の形で症状の出ている同じ病気のようである。


はたして、青山さんの言うように、11月に開戦が始まるかどうかは分からないが、一説では、

11月4日

あたりに何かありそうだという話もある。

メーソンなら、311や911がすきだから、

11月3日あるいは11月9日

を好むだろう。


いずれにせよ、かなり北朝鮮問題は緊急の緊迫した情況にある。

アメリカ軍はほとんど準備完了状態らしい。


そんな事実をも報道しない自由で報道しない。

これが朝鮮人という特質である。

自分とその家族だけは逃げるのだ!


ところで、「自分とその家族だけ逃げる」で思いだしたが、あの2011年3月14日の福島第一原発爆発のとき、

直ちに健康に影響はない

と言いながら、自分だけはフル装備で福島原発視察したのが、当時民主党政権のナンバー2か3だった、こだまの枝野、いまでは、フルアーマー枝野こと、枝野幸男であった。
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しかしながら、この枝野幸男は

自分の妻子をただちにフィリピンに避難させた

のである。
この3年を振り返ると:民主党からミンス党への道だったのか!?
皮肉な未来:核兵器を持たない国民が核兵器になる国

みなさん、こんにちは。

いやはや、もはや日本は終わったようですナ。もちろん、「このまま行けば」という前提付きの話ではある。

アホで精神病の菅直人と馬鹿の東電では、原発事故を防げないだろう。この2ヶ月が勝負だろうと私はここにメモして来た。すでに2ヶ月経って見ると、「燃料棒のクリフ・ハンガー状態」(要するに、核燃料棒が炉心溶融して水に落ちれば大変。一種の核爆弾になるという予想)どころか、すでに一番最初から炉心溶融(メルトダウン)。要するに、最初から「チェルノブイリを超えるレベル7級の状態だった」わけである。それを菅直人と枝野幸男が、のらりくらりと「レベル4」、「レベル5」などと偽り事態を深刻化させたのである。自分の家族はとっくの昔にフィリピンに逃がしていたのである。



この福島第一原発を対応が遅れて大爆発させ崩壊させた張本人の菅直人(当時首相、民主党)
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とその幹事長だった枝野幸男は、

いまだにこの責任を立件されないでいる

にもかかわらず、

立憲民主党

何ぞというオバカな名前を付ける始末だ。

どこまで国民をバカにしているのか?

ちなみに、二人とも在日韓国系である。菅直人に至っては、韓国に隠し子までいる始末だ。

はやく立件して、死刑にしろ!

こいつらのせいで、何百万人の日本人が被害を被ったと思ってんだヨ!
「国会事故調聴取」は隠蔽のためか?:関係者全員「死刑」にすべし!
(これが逆の立場だったら、韓国のように、首相クラスでも死刑にされるんでしょうナア。)


いずれにせよ、都知事が国の政治を動かすとか、都知事が任命すれば国より上になるとか、都民の安全をまもる気のない都知事とか、小池百合子は朝鮮人の舛添要一より酷かったようですナ。

やはり、日本第一党の桜井誠の方が良かったんじゃないか?
28.7.30【桜井誠 候補・ノーカット】 東京都知事選 グランドフィナーレ 秋葉原駅 電気街口


もっと前に旧帝国日本海軍士官出身のドクター中松を選んだ方が良かったかもナ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-07 12:14 | マスゴミ・ダマスゴミ

今年のノーベル平和賞はイエスICANへ!:核兵器廃絶キャンペーン運動へ!   

みなさん、こんにちは。

さきほど今年のノーベル平和賞の受賞が決まり、

核兵器廃絶キャンペーン運動

に決定!

www.nobelprize.org


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The Norwegian Nobel Committee has decided to award the Nobel Peace Prize for 2017 to the International Campaign to Abolish Nuclear Weapons (ICAN) "for its work to draw attention to the catastrophic humanitarian consequences of any use of nuclear weapons and for its ground-breaking efforts to achieve a treaty-based prohibition of such weapons".




まあ、皮肉と言えば皮肉だが、北朝鮮の金正恩と米国のトランプ大統領が

核ミサイルの攻防

で頑張ってくれたからともいえる結果となった。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-10-06 18:18 | マスゴミ・ダマスゴミ