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「新一の『心の一票』」:数学者望月新一先生のブログ発見!1   

みなさん、こんにちは。

さて、先日メモした
偉業:数学者望月新一博士のABC予想の証明ついに認知される!
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は結構読まれたようで、エキサイトのその日のトップとなってしまった。
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たぶん、有料にすれば、俺は左うちわになったかもナ。

まあ、カネのことなどどうでも良いが、

どうやら当の望月新一博士は、あまりに自分に対する無知偏見がネット上で渦巻いているので、大学関係のサイトは使用できないので、自分専用の発信ツールとして私的ブログを作ることを、今年お考えになられたようである。

私も今日発見したところだ。それが以下のものである。


新一の「心の一票」
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2017.01.04
本ブログの開設に当たっての抱負と名称の由来

少し遅いかもしれませんが、本ブログを開設するに当たっての「抱負」とブログの名称の由来について、ブログ開設のきっかけとなった幾つかの具体的な出来事を振り返りながら、解説してみたいと思います:

・加藤文元さんのツイッター:数ヶ月前にこのツイッターを偶々発見して、2005年~2011年春までの間、月に数回、数時間の数学の「セミナー」をした後、一緒に食事(=多くの場合、焼肉)に行くという形で加藤さんと頻繁に交流していた頃の気分を懐かしく思い出し、何らかの形でその頃の「気分」を再現できないか検討したところ、(ツイッター等のSNSだと文字数の制限があったりして自分のように長文を書きたがる体質の人間には向かないだろうと感じたため)ブログを開設するのが一番自分のイメージに合った形態の「個人的文化発信」の装置になるであろうとの結論に達しました。

・「仮想的な仲間」の創出:上の加藤さんのツイッターの話の延長線上にあるような指摘になりますが、そもそも歴史的には、文学、特に日記というものは

   「こういう話が気軽に出来て理解して
    もらえる仲間が欲しいけど、普通の
    物理的な意味では周りにはそういう
    人は見当たらない」

といったような状況に(作者が)遭遇したときに発生しがちなものであり、偶々今の時代だと、「ネット上のブログ」という「仮想的な仲間」を創るのに役立つ便利が技術があるだけで、「ブログ=日記を通して仮想的な仲間を創る」という行為自体は、上のような状況に置かれている人間にとってはごく自然な流れであるようにも思います。昔テレビのドキュメンタリか何かの番組で知った話で、うろ覚えなので詳しい内容については余り自信がありませんが、「サザエさん」の作者の長谷川町子さんも、実際に「サザエさん」の設定から想像されるような豊かな社会的状況の下で暮らしていたわけではなく、寧ろそのような状況を「仮想的に実現」するために「サザエさん」を創るに至ったそうです。後、この文脈においてもう一つ頭に浮かぶ(少なくとも私にとっては)重要な「文学の例」は、2005年頃に読んだ水村美苗さんの「私小説」です。12歳のときに米国に渡った著者の滞在20年目の米国での生活が詳しく書かれていて、すべてとは言えないまでも、(私としては想定外に)多くの点で私の経験と符合するものがあり、読んだ当時はとても感動しました。また同様な事例として、森永卓郎さんの(だいぶ前にどこかの雑誌か何かに載った)インタビュー記事で子供のときに米国で過ごした時期の体験談を読んで自分の経験と符合する部分があって感動した記憶があります。水村さんにしても森永さんにしても、そういう話を(私を含む)不特定多数の人間(=「仮想的な仲間」)に公開いただいたことで大変お世話になったように感じました。

・自己紹介機能の「名刺代わり」:私の場合、日本語と英語のネットしか読めませんが、私=「望月新一」という人物を巡って私の想像を超えたような=目を覆いたくなるような=開いた口が塞がらないような、とんでもない出鱈目なネット上の書き込みが氾濫しています。この手の書き込みをしている人たちの中に恐らく悪意かそれに近い感情の持ち主もいるかと(書き込みの全体的な雰囲気から)推測しますが、一方で、そうではなく、単純に知らない、ネット上の適切な情報源が見付からないといったような原因によって発生する書き込みもあるかと思います。可笑しな書き込みの件数が余りにも多過ぎるので一々反論することに大量の時間とエネルギーを費やす気にはなれませんが、少なくともブログを開設することによって私の(数学者としての研究・教育活動とは直接関係ない)「個人的文化」に接する「窓口」をネット上で設けることに意味があると感じました。因みに、ネットに溢れている出鱈目情報の教科書的な、代表的な例として次のようなものが挙げられます:

 ・私は「ビットコイン」という文字列を、偶々
  報道で目にするまで知りませんでしたし、
  ニュース番組の数分程度の簡単な解説を見て
  も今でも何なのかよく分かりません。理解
  するための努力をするつもりもありません。
  にもかかわらず、その「ビットコイン」の
  「創設者」に、いつの間にかされてしまい、
  その関連で報道関係者から取材依頼が殺到した
  時期がありました。取り合うには及ばない話と
  判断し、その関連のメールは全部無視しました
  が。

 ・私はもう少しで48歳になりますが、今まで生き
  てきた48年のうち、約30年は日本で過ごし、
  約18年(=連続してではないが、合計で)は米
  国で過ごしています。生まれは東京で、(最も
  肝心なことですが!)物心がついたときはまだ
  東京にいましたが、子供の時から父の仕事(=
  新日鉄(=旧八幡製鉄)、後には、日新製鋼)
  の関係で日米間で頻繁に引越しをしながら育ち
  ました。大学(=アメリカのプリンストン大
  学)に入るまでは、平均で約1年半に一回程度
  引っ越すという、私にとってはかなり辛い育ち
  方でした。「故郷の風景」と言われれば、真っ
  先に頭に浮かぶ光景の一つはうず高く積まれた
  日通の段ボール箱でしょうか。(つまり、常に
  越してきたばかりか、次の引越しをするための
  準備をしていたということです。)最初にアメ
  リカに住んだときは結局8年間住みましたが、
  最初から8年間在住するつもりでアメリカに渡っ
  たのではなく、最初は寧ろ約半年の滞在の予定
  で、それがいつの間にか、(会社の方針等に
  よって)少しずつ1年に延び、2年に延び、最終
  的には偶々8年で終止符を打つという形になり
  ました。私はこれまで日本では、

          東京と京都、

  米国では

   マサチューセッツ州のベルモント・ケンブ
    リッジ・ボストン、
   テキサス州のヒューストン、
   ニュー・ハンプシャー州のエクセター、
   ニュー・ジャージー州のプリンストン

  でしか暮らしたことがありません。つまり、

    ニューヨーク(市・州)には(短期の
    滞在をしたことがあっても)在住した
    ことがありません!

  特に、ニューヨークの街も言葉(=「ニュー
  ヨーク訛り」)も全然知りません。にもかか
  わらず、「ニューヨークで育つ」などという
  不思議で頓珍漢な記述をネット上で時々目に
  します。例えるなら、関西弁も知らない、京都
  の大通りの名前も知らないという人間を「京都
  育ち」として紹介するようなものです。

 ・私は未婚ではありますが、いわゆる(「ゲイ」
  等)「性的少数者」ではありません。

・自分という人間の記録:上の「名刺代わり」の話と重なる部分がありますが、この年になると、後どの位生きられるか分かりませんし、死ぬ前に何らかの明示的な形で、自分という人間の「足跡」(=数学者としての研究・教育活動以外の側面)の記録を(無性に!)作りたくなりました。

・私の「心の一票」:「選挙」という仕組みは民主主義の基本ですが、現代社会は民主主義の仕組みが考案された時代と比べて余りにも激しい、桁違いの複雑度を擁してしまっているため、国民一人一人の運命にかかわる大きな決断は、多くの場合、通常の選挙で争われるような争点とは全く関係ありません。つまり、「選挙」という仕組みを考案した人たちの「心」に最も近い行為は、多くの場合、現代社会では、自分の人生とは直接的には余り関係がない、そもそも特に強い意見を持っているわけでもない選挙において投票することではなく、寧ろ

 自分にとって緊急性があったり、自分の人生に
 とって本当に「一大事」だったり、大変な熱意
 をもって何としても表明したくて仕方がない考
 え・意思を、様々な社会的な縛りやタブーに萎
 縮することなく堂々と表明したり、その考え・
 意思を実現するための具体的な行動をとる

ことであるように思います。もう少し具体的な話をしますと、私の場合、京都大学の教員になった20代半ば位のときから、ちゃんとした社会人になろうと思って、(必ず毎回というわけではありませんが、多くの選挙では)投票していますが、本当の意味での熱意をもって投票したことは一度もありません。アメリカに住んでいた頃、時々、大統領選で盛り上がっていたとき等、民主党と共和党とどちらを支持するか聞かれたりしましたが、(アメリカ人に対して直接表明する勇気は中々出ませんでしたが)究極的な「本音」は大体次のような内容のものでした:

 民主党でも共和党でも、結局同じアメリカ人、
 同じ英語的な世界の話ではないか。私はアメリ
 カには住みたくない、英語はもう聞きたくない。
 つまり、

  「日本」、「日本語」に投票したい。

でも、(当たり前ですが)そのような「明確な意思」を米国の民主党や共和党への支持によって表明することは明らかにも技術的に本質的に不可能です。具体的なレベルでいうと、博士課程を修了したら日本の大学に就職できるように様々な努力をすること以外に、上記の「本音」を実現する方法がなかったように思いますし、実際、そのような努力をすることによって目出度く(というか、運よく)その「本音の実現」に(京大の助手のポストという形で)漕ぎ着けることができました。一方、日本の選挙での争点と私の個人的な「本音・声」とのズレはもっと遥かに複雑な内容を含んでいます。数学者としての活動を通して自分の「本音」のある重要な部分については納得できる水準の「実現」が出来ていますが、以前からある程度感じていて、最近になって益々強く感じていることは、数学者としての活動だけでは実現が本質的に不可能な「本音」が多過ぎるということです。こちらの方の

     「本音=声=心の一票」

の表明は、まだ元気に活躍できるうちに、本ブログを通して何とか実現に漕ぎ着けたいと考えたことが、本ブログ開設の最も重要かつ「本命級」の動機でもあり、また本ブログの名称の由来でもあります。

・ドラマ「逃げ恥」:老若男女を問わず、意外と小さい子供まで多くの国民に感動を与えた昨年(=2016年)秋の人気ドラマ「逃げ恥」ですが、私は(感動した人間の一人として)個人的なレベルでもいろいろなことについて考えさせられ、また無数の新聞記事や一般人によるネットの書き込み、YouTubeの関連動画等を閲覧することによって接した多種多様な意見にも刺激を受け、自分なりの

  「逃げ恥論・ガッキー(新垣結衣)論」

を書きたくなったのも、本ブログ開設の動機の一つになりました。ただ、書きたいことが有り過ぎて、自分の考えをきちんと整理して記述するのに少し時間が掛かりそうなので、本ブログへの掲載はまだ暫く先になりそうです。


私の場合は、アメリカに行ったときは28歳後半で、もう日本人としては完成していて、これからなんとかアメリカに永住できればいいな、という感じで行ったが、終生のタイミングの悪さからポスドクゲットでつまづき(というより、東大生に先取りされてしまったのだが)、帰国し富士通に入った。

だから、帰国の理由は特に日本人であること、日本語に愛着があったというわけではなかった。単に日本人でアメリカに職が得られなかったから日本に戻ったにすぎない。

もっとも今もそういう意味では非職だから、似たようなものだが。

本来学者というのは経済的な意味では、どこにも所属しようがないものなのである。

別に自分の学問上の関心は文科省の思惑などまったく無関係だし、大学運営など邪道も邪道。科学にはどうでも良いからだ。

一方、保江邦夫博士の場合は、大学を定年退職するまで見事に勤務されたが、その在職中に一連の自分の科学教科書シリーズを書いたばかりに、末期の大腸がんになってしまった。

幸いそれが奇跡的に、というより、マリア様の奇跡により、完治した。

だからその後は、還元主義論的、物質主義的な現代物理学より、もっと心理的、心霊的、スピリチュアルな世界の探索に進んでいったわけである。

だから、物理の世界へ後戻りすることはないだろう。


方やこの望月新一博士の場合は、帰国理由が実に痛快だった。

「日本」、「日本語」に投票したい。


さて、この新一さんのブログは記事数は少ないが、やはり第一級の数学者だけあって他にも興味深い観点や論点のものがあるようだ。
富士山の初日の出

ちょっと話が変わりますが、一昨年(=2015年!)の10~11月、静岡の親戚を訪問した際に、静岡県の「望月」と長野県の「望月」の関係や違いがちょっとだけ話題になりました。私も、(ちょっと意外なことに)先方も、このようなテーマについては深い専門的な知識があるわけではありませんが、長野県は「望月町」という場所が(少なくとも昔は)ありましたし、長野県の方が古いという話をしました。一方、長野県での苗字別の人口分布をネットで調べると、「望月」は何と92位(!)であるのに対し、静岡県でも山梨県でも(静岡県の場合は、「鈴木」、「渡辺」、山梨県の場合は「渡辺」、「小林」に次いで)堂々の3位であるだけでなく、(私の親戚が代々暮らしている)静岡市では、(ダントツ!)1位なんですね。実際、現地へ行ってみると、初めての人は驚くと思いますが、すごい「望月王国」なんです。

何でこのような状況になったのか、あるいはこの状況にはどのような意味があるか、ということについて昔から(歴史的な専門知識が全くない)素人の立場から気になっています。とにかく専門家ではないので、自説を書くのも恐縮ですが、次のような「仮説」を立ててみたくなりました:

 日本には様々な「都」、つまり政治の「都」の
 東京、商売の「都」の大阪、文化・芸術・学問
 の「都」の京都等、がありますが、静岡市と
 いうべきなのか、富士山というべきなのか、は
 日本の

       「地形学的な都」

 であるという見方ができます。正確な地図やGPS
 等がなかった戦国時代の乱世の状況、つまり、
 戦乱によって自分の故郷が滅ぼされたり、いき
 なり遠いところに簡単に流されたりすることが多
 かった状況に置かれていると、(少なくとも本州
 の)どこにいても、「自分はあそこに見える、
 あの富士山辺りの出身の人間だ」と胸を張って
 言える身分というのは結構魅力だったのではない
 でしょうか。別の言い方をすると、静岡市に
 おける望月姓の「類を見ない一極集中」的な状況
 は、他の「都」のように人類社会の荒波に左右
 されることのない、つまり時の権力者ではなく、
 人類社会を超越した'自然界'が常に絶対的に保障
 してくれる

  究極的に中心的な、核心的なところ=富士山!

 にどんと構えていたいという強い欲求・志向から
 生まれた状況ではないでしょうか。

このような状況に対して批判的なネットの書き込みもあるようですが、私は昔からこの状況に対して(自分自身は静岡に在住したことがありませんが)何とも言えない「ロマン」を感じています。

後、もう一つ以前から強く感じていることを書きますと、自分の数学の研究(=遠アーベル幾何や宇宙際タイヒミューラー理論等)を巡る社会的な状況、つまり、国内外の多くの数学、あるいは数論幾何の研究者から見て、

   数名の協力者で固めて築き上げた
  「隔絶した異世界=一種のガラパゴス

を私が数十年掛けて創り上げたことも、上記の静岡県の「望月」を巡る状況を生じさせたのと、同系統の遺伝的傾向・志向の現れではないでしょうか。


私は山梨甲府出身なので、甲府に「望月」が多いことは知っていた。小学校時代の親友にも望月はいたし、だいたい各クラスに1人くらいは望月がいた。

どうやらこの望月は
「富士山の上に出る月を望む」
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でたと考えられるというのが、望月新一博士の意見である。

あるいは、きれいな月が望める場所という意味で出たのかもしれないが、静岡、山梨、長野だけにこの望月が一極集中しているらしい。実に興味深い。


(つづく)





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by kikidoblog2 | 2017-12-18 14:41 | 望月新一・心の「一票」

ジョーク一発:「女性の地位向上に対するAIの謎の答え」の意味をお教えしましょう!?   

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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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世の中には、一見ジョークのようで真実であること、逆に、一見真実のようでジョークであることがある。

ジョークも真実も表裏一体。

そんな話をメモしておこう。


(あ)在日帰化朝鮮人系議員による「国会テロ」による「放射脳汚染」が広がっている。

予算審議で予算審議と無関係な質疑応答のチャンスを与えたせいで、国会の個別審議が野党のプロパガンダキャンペーンの場と化しているという話である。

つまり、ジョークのような真実である。これだ。

『第3回杉田水脈のなでしこ復活「3年前から様変わりした委員会質疑」①』杉田水脈 AJER2017.12.15(7)
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(やはり朝鮮顔はいやなんですナ)



ところで、杉田水脈さん、目を整形しましたネ?

もっと目が切れ長でつり上がっていたはずだが。ほんの何年か前の顔とは違っていて驚いた。
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高須クリニックへ行きましたナ。


まあ、話の内容は驚きだが、予想内、想定内のことだろう。

いまの民進党、立憲民主党、帰ってこなくていい民主党、夢も希望もない党、支那ちく共産党などは、外人部隊である。

その目的は、我が国をどツボにはめ、そのスキに我が国を乗っ取ることである。

まあ、支那に乗っ取られた後は、映画にあるように、乗っ取りを手引した工作員はじゃまになって皆殺しされるのである。

口封じとどうせ日本人を裏切った裏切り者だ。いつまた自分を裏切りかもしれないと考えるからである。

これは、北朝鮮の金正恩も同じ。世界共通認識である。

だから、我が国の日本人はけっして他人を裏切らないという文化文明を発達せてきた。だから、2700年も国を維持できたわけである。


(い)「AIの謎の回答」

最近、どうやら小名木善行先生も武田鉄矢さんのAIの三枚おろし
武田鉄矢 今朝の三枚おろし『AI(人工知能)』1週間まとめ
を見たようで、こんな事を書いていた。

これまた、ジョークのような真実である。

知識お化け

いま人工知能(AI)が非常に発達し、2045年にはその知能は人間を超えるといわれています。

Chinaのインターネット大手、騰訊(テンセント)が提供した人工知能(AI)は、ユーザーとの対話において、「共産党は無能」「中国の夢は米国への移住」などと答え、ユーザーが「共産党万歳」と書き込んだところ、AIは「かくも腐敗して無能な政治にあなたは『万歳』ができるのか」などと反論したため、いっぺんにサービス停止に追い込まれたとか。
実に正確で立派な人工知能(AI)だと思います(笑)。

我が国では、同じく人工知能(AI)が「高齢者の保護に必要なことは」という問いに、「総合病院をなくすこと」と答えたのだそうで、驚いたNHKのスタッフが、実際に総合病院のない町を調べたら、本当にひとつあった。
それが北海道の夕張市で、炭鉱がなくなって人口が減少し、総合病院がなくなってしまったのだけれど、その分、お年寄り達が健康管理に気をつかい、結果、80代、90代のご老人の体力は、都市部の60歳なみで、ものすごい健康と活力を取り戻しているのだそうです。

また「女性の地位向上に必要なことは?」と聞かれたAIが、「ラブホテルを増やすこと」と答えたのだそうで、それがどういう意味なのかは、よくわかりませんが、それが過去のあらゆる知識を総動員したAIの答えだったのだそうです。

AIは、過去のあらゆるデータをもとに、答えを出します。
その意味では、いまどきの日本の高学歴な「頭の良い子」たちの先にあるものといえます。
しかしAIは、どこまで行っても、「戦後的な頭の良い子」でしかありません。
いくら頭が良くても、責任を持てないのからです。


まあ、このAIの話は有名な話でここでも大分前に取り上げた。これである。一応主要な部分をピックアップしておこう。
ジョーク一発:世界のAIはネトウヨだった!?「共産党大嫌い、ユダヤ人大嫌い、朝鮮人大嫌い」だった!?

ところが、AIは正直だった。

それが開発させた当局には困惑の種となった。頭痛の種。

なんと支那が開発したAIに支那人が

「共産党万歳」

と打ち込むと、ベイビーQが答えたのは、

こんなにも腐敗して無能な政治に万歳するのか

と返答したという。

さらに

中国の夢はアメリカに移住すること

と返事したんだとか。


一方、MSのAIのTayに米人が

「ホロコーストは起きたのですか?」

と打ち込むと、

AIのTayが

ユダヤ人は嫌い。ヒットラーは正しかった
あれはでっち上げです
フェミニストはマジで嫌い! 地獄の炎に焼かれろ

と答えたんだとか。


米中の当局が頭を抱える。


というように、小名木善行さんは、チャイナ人=支那人のことを取り上げたが、AIは世界各国で同じように同じような答えを返した。

ユダヤ人のホロコーストに対して、イスラエル人がイスラエルのAIに聞くと、

ユダヤ人は嫌い。ヒットラーは正しかった
あれはでっち上げです

と答えた。

またアメリカ人が、アメリカのフェミニズムについて聞けば、

フェミニストはマジで嫌い! 地獄の炎に焼かれろ

と答えた。

そんなわけで、おそらく南朝鮮人が、従軍慰安婦について聞けば、韓国のサムスンのAIはこう答えただろう。

慰安婦はマジで嫌い! 単なる追っかけ売春婦。

また同様に支那製のAIに南京大虐殺を問えば、こう答える。

あれはでっち上げです! 日本軍大好き!


さて、ちょっと話がそれたが、その武田鉄矢さんのAIの「3つめの答え」

つまり、韓国の犬エッチKの職員がAIに

「女性の地位向上を計るにはどうしたらいいか?」

と聞くと、

「ラブホを増やせ」

と答えた。

いまのところ、NHK職員も、武田鉄矢さんも、小名木善行さんもこの答えが分からない。

「あっそう?」

俺は分かる。

というわけで、本邦初公開。俺がそのAIに成り代わってお答えしよう。


その答えとはこれだ。

2017年9月13日(水)【速報】山尾志桜里がホテルで何をしたかが一発で理解できる画像


【衝撃速報】山尾志桜里がホテルでイ●ゴ牛乳を何に使ったかが判明www【閲覧注意】


つ・ま・り

つまり、女性が地位向上を行うには

枕営業

あるのみ。これだ。

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権力者や金持ちは圧倒的に男が多い。

【閲覧注意】悪魔の「パラビオーシス」:富裕層やエリートたちの究極の若返り術だった!?


これにメモしたように、男の若返り術の最大のものは、

若い女を抱き、交尾することだ。

老いた権力者の男と出世や金を欲しがる若い女との間の需要と供給がバランスする。

じゃ〜〜何が必要?

馬鹿め、ラブホテルしかないだろ!!!


これが天才AIのお答えである。


つまり、政府がラブホテル経営に手がけたら、もう税金は必要ない。消費税も必要ない。

若い女はどんどんラブホテルで権力者とセックスし、子作りに励む。

たまには佐藤栄作元首相のように若い女の上で腹上死する。


だから、少子高齢化の逆になるわけだ。

高齢者は若い女の上で最後の死力を尽くして頑張って死ぬ。そして後には子どもが増える。

枕営業→腹上死→老死子生


どうだ、分かった!


高齢者のオヤジどもに、ラブホテルで若い女を抱いてもらい、そこで子作りさせる。いっそのこと腹上死してくれ。


これがAIの謎の答えの意味だったんですナ。

おれだって、AKB48の若いええ女とできるんなら、武田鉄矢ではないが、最後の力を振り絞って

「死んでもええ」

ってなるんちゃうか?


いやはや、AIは先をお見通しだ。


まあ、ジョークですから、信じる信じないはあんたのオツムのレベル次第。




いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2017-12-18 12:05 | ジョーク一発

あっぱれ:セルジオ越後「ハリルホジッチ解任せよ!」と本田圭佑の「メキシコの野望!」   

みなさん、こんにちは。

さて、先週で今年の世界のサッカーの主要な大会が終了してしまった。

クラブW杯では、クリロナの伝説的「トンネルFKシュート」決まり、初の二連覇が達成された。おそらく、今年も欧州チャンピオンズリーグを快進撃しているから、来年の3連覇もあり得るだろう。それほど今のレアルマドリードは勝負強い。チームのすべてのメンバーが円熟期を向けつつあるからである。

ところで、クラブW杯というのは、欧州ではいまベスト8かベスト4の試合をやっている。今年のこの大会で優勝したチームが来年2018年のクラブW杯に出る。今大会に出たレアルは昨年度の欧州チャンピオンである。

つまり、1年のタイムラグがある。

なぜ連覇ができなかったかというと、大半のチームが、クラブW杯決勝に出るころ、その次の予選がリアルタイムで行われている時であるが、その予選で敗退してしまい、次に出られないからである。

つまり、クラブW杯には1年前の栄光で出ているが、実際にはその予選のときほどの実力はもうない。そういうことだからである。

それでも欧州のチームがアルゼンチンやブラジルの南米のチャンピオンに勝利する。

それほど実力に差があるのである。

なぜか?

といえば、いまの我が国のプロ野球が米大リーグの下部組織化=教育リーグ化してしまたように、南米は宗主国の欧州の教育リーグ化し、いい選手はねこそぎレアルマドリードやバルセロナなどにスカウトされてしまっているからである。

だから、クラブレベルでは欧州が一番強いが、W杯になるとブラジルやアルゼンチンやコロンビアやメキシコなどの中南米ががぜん強豪国になる。

今回のレアルにもブラジル代表の左サイドバックのマルセロがいるし、ボランチのカジミーロがいる。

対戦相手のグレミオには、リオ五輪でネイマールとツートップを組んだ若いルアンがいる。リオ五輪でブラジルはついに五輪初優勝を遂げた。

さて、前置きが長くなってしまったが、そんなサッカーの話で興味深いのをメモしておこう。


(あ)セルジオ越後「ハリルホジッチ解任せよ!」

セルジオ越後怒る「ハリルホジッチ解任してもおかしくない」東アジアE 1選手権惨敗
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御意!セルジオが100%正しい。まさに正論ですナ。

もしこれでも協会会長の田嶋が解任しないとすれば、もう我が国のサッカーは終わり。解散である。

まあ、大相撲といっしょにサッカー協会も解散した方がいいかもしれないですナ。


(い)本田圭佑の狙いとは?→高地トレーニングで肉体改造だった!

次は本田圭佑選手がなぜメキシコのパチューカを選んだのか?

その理由がこれだ。

本田圭佑「復活の理由はメキシコ&日本代表に本音『選べよ』」&C ロナウド壁を狙ったFKの理由
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御意!これまた正論ですナ。

私も米ソルトレークのユタ大学に4年間いたからわかる。

ソルトレークは日本で言えば長野や甲府のような山岳地帯の盆地である。

その標高は1500mほどあって、その中の東側の山麓にユタ大学があった。だから、西日を背にしたグレートソルトレークがみえる。

その大学の周辺にはジョギングコースがあり、私は留学中最初の2年はほぼ毎日走っていた。非常にその地の生活に慣れていた。

そのうち3年目あたりか喘息気味になってジョギングは止めざるを得なかったが、そしていま思い出せば、それはスギ花粉症の「発症」だったに違いないが、水泳に変えたのである。だから、ほぼ毎日ユタ大のプールで泳いでいた。

驚くべきことは帰国して成田空港に降り立ったときに起こったのである。

空気の密度が濃く、匂いからしてはっきりわかるような感じがしたのである。まるで空気が液体になったかのような感じだった。

そして、非常に息がしやすく、エネルギッシュになり、疲れにくくなっていた。

だから、帰国後に水泳しても、普通の同年齢の大人が25mプールで片道を泳いで疲れている時、私は平気で30分ほど連続で泳げたのである。

さらに驚くべきことは、この習性が今なお続いているということである。

だから

高地のエチオピア人のマラソンランナーやネパール人ランナーやメキシコ人ランナーは天性の持久力があるわけである。

だ・か・ら

シドニー五輪前に、小出監督と高橋尚子選手たちが、標高1600mの高地にある米コロラド州デンバーに高地トレーニングに行ったのである。

そこで日にフルマラソンを2本練習したってサ。

それで見事ぶっちぎりで優勝したわけだ。


メキシコ市はそのソルトレークやデンバーよりもさらに1000m高い。

いまそこで本田圭佑選手が練習しているわけだ。

地上に降り立てば無限のエネルギーが湧いてくる。

どうやら本田圭佑選手は、意識的にこういう『効果』を知っていてパチューカに入団したようだ。


中盤の選手はとにかく「汗かき役」に徹しなければならない。

香川真司選手のように、低い場所でいくら練習してもW杯では活躍できない。

ならば、メキシコの高地で頑張る。

それが本田圭佑選手の狙いだろう。


そればかりか、これはあまり我が国では知られていないが、メキシコは意外にも生物学の最先端国の一つなのである。

つまり、科学技術もかなり進んでいるのである。

かつてノーバート・ウィーナーはこの世界に電子計算機や光計算機のアイデアを生み出した時代、1920年代〜1930年代のことだが、その時いっしょに研究していたのは、メキシコ人のユダヤ系学者ローゼンブリュート博士であった。

サイバーの語源となったサイバネティックスは、ウィーナーとこのローゼンブリュート博士との長年の共同研究、半年MITで共同研究、残り半年はメキシコで共同研究を行った結果、誕生したものである。

ウィーナーは工学的応用に興味のある数学者だったが、逆にローゼンブリュート博士は工学的応用に興味のある生物学者だった。

そこから、今流行りの

人工知能(=AI)、人工心肺、人工義手、人工思考機械(=コンピュータ)、人工人間(=ロボット)、などなど

のアイデアが生み出されたのである。

こういうものを一括して「サイバネティックス」と命名した。


というわけで、メキシコは1930年代〜1940年代までは、非常に安全で牧歌的な場所だったのである。すくなくともメキシコ五輪の1960年代までは、かなり理想郷に近い良い国を目指していたのである。

それが、あのパナマのノリエガ将軍の時代に麻薬汚染を起こし、世界有数の治安の悪い国家へ転落した。

まあ、CIA長官になったパパブッシュとノリエガが結託して麻薬マネーをネコババしたことが原因らしいが、要するにその時代から北中南米が麻薬汚染大国化したのである。

ついでに言えば、今我が国がこの道を驀進中である。

海上で取引して、国内に持ち込むCIA方式である。

バミューダトライアングルという伝説は、この地域で麻薬取引を行うから、一般人が入らないように、物騒なオカルトを吹聴したという説もある。

ドラキュラ伯爵の伝説と同じでである。ドラキュラもまたそういう恐怖話でその地域を外部者の侵入から防衛するための罠だったという。

平将門の首塚、こういうものも金銀財宝を守るための恐怖話の一種だろう。

さて話がそれたが、メキシコがかなりバイオが進んだ国であり、しかも高地にある。

だから、ちょっと高齢になってきた本田圭佑選手にはちょうどいい復活の場、肉体活性の場になる。


というようなわけで、どうやら本田圭佑選手は、一世一代の大博打を打ってきたようにみえる。


ところで、この高地トレーニングの効果、低酸素効果の作用の問題は科学的に証明されている。また、メキシコはサッカーが欧州程レベルが高いわけではないが、南米に次ぐ我が国のはるか上のレベルにある。

だから、日本人のサッカー選手にはちょうどいい留学先なのではなかろうか?

あるいは、アメリカのデンバーやソルトレークもそういう候補になるだろう。


若い内に高地に数年住んでみる。すると、帰国後超人化する。

体力持久力の凡才も帰国後には井手口や山口蛍のように走り回れるようになるだろう。


日本サッカー協会もメキシコ留学制度を考えた方がいいかもしれないですナ。

メキシコ人は背は高くないし、それでいて美人も多い。

またメキシコ人は日本人が大好きなようだ。



この期に及んで、いまだ老害ハリルホジッチが指揮を執る。八百長男のアギーレの方がはるかにましだった。

いつもあとで後悔するような監督ばかり採用するというのは、大相撲協会のモンゴル人力士採用と同様で、後悔先に立たずの大失敗だろう。

セルジオ越後のいうように、ハリルホジッチは今回の責任をとらせて解任すべきである。


ところで、日本代表監督は自分の専属コーチを選ぶ権限があるようで、今回のハリルホジッチもフランス系かセルビア系の外人コーチがついている。

選手交代の時に監督の代行をして選手に指示を与えるのがそのコーチのようだが、試合前のウォーミングアップのときも監督に代わり選手にアップの仕方を指示していた。

今回の韓国戦でもそうだった。

俺はその時の様子をみて、心底がっかりしたヨ。

日本代表になるには、年齢的には20台から20台後半である。

いったいそれまで何年サッカーをしてきたと思っているのか?

最近では数歳から始めているからすでに10数年、15年はサッカー生活をしてきたはずである。

小中高大Jと各チームで、それぞれの監督やコーチの下で、サッカー選手をやってきたはずだ。

各チームには各チームなりの指導方針や育成計画があり、それに従ったウォーミングアップの仕方がある。

すでに15年も毎日毎日ウォーミングアップしてきた選手たちに対して、ハリルホジッチのコーチは、手取り足取りで、

次はこれな。その次はこれをやれってな感じだったのである。

ハア???日本人を馬鹿にしてんですか?

まさか日本の選手がウォーミングアップのメニューも知らないと思っていたんでしょうか?

これが俺の疑問である。

方や韓国の選手や、レアルマドリードのロナウドたちは、選手だけで率先していつも通りのアップメニューをこなしていた。

もし今回新メンバーが多かったとしたら、すでに一二度代表にいた選手がリーダーとなり、そいつが率先して、

最初はこれな。次はこれ。今度はこれをやるぞってな調子で選手たちだけでアップするはずである。


私が指導した高専でもそうだった。選手が一度覚えたら選手に任せる。

そして、選手たちのやっている様を観察し、だれがどういう調子かを判断するわけだ。


ハリルホジッチはそういうことはしなかった。


要するに、貧乏国家セルビアやクロアチアの家族のために、なんとかして年収5億円超をゲットし続けたい。ただそれだけのためにやっているにすぎないのである。


大相撲もそうだが、サッカー監督も貧乏国家出身の監督を選ぶべきではない。

下手をすると金の亡者になるからだ。


そろそろ、そのあたりを考え直したほうがよろしんじゃないでしょうかナ?


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
去年はそうではなかったが、今回初めて私はハリルホジッチに「死相」が出ているのを見た。「死人の顔」というやつだ。

たぶん、来年中下手をするとこのままいって突然死なんていうこともあり得る。

すると、最近またちょこちょこ調子よくテレビに出てきて顔を売っている岡ちゃんがまた代役なんていう悪夢がよぎる。

世も末じゃ〜〜。


おまけ2:
これをメモした翌日、日本サッカー協会の会長田嶋と強化部長の西野が、ハリルホジッチの続投を命じたという話。この二人も在日だったのだろうか?西野は「東西南北」の西が名字についていることから、朝鮮系なのは明白だが、田嶋は日本人と思っていたが、頭の悪さや頭の固さからみると、やはり半島系なのだろうヨ。まさに日本サッカー協会も朝鮮人に乗っ取られているんですナ。

また西野は岡田と早稲田のチームメートだから、仮にハリルホジッチが死んでも岡田がいるとふんでいる感じがするナ。もしもの時の内々定というやつだ。早急に佐々木則夫監督や世界トップレベル経験者に変えないと、無様な結果が目に見えている。

しかし朝鮮系の特徴は、「すべての判断を誤る」「欲しい時に逆を行く」という天然の放射脳朝鮮脳をもつ。ことごとく判断においてやってはいけない方を選択するのだ。福島第一原発の時の朝鮮人菅直人と枝野幸男と同じである。前の会長大仁邦彌と原博実もそうだったし、今の会長田嶋と西野もそうだ。

果たしてロシアで惨敗し3連敗で終了した場合、この田嶋と西野の二人は責任をとるのだろうか?たぶん居座るだろうヨ。いやはや、西野がこういうタイプだったとは思わなかった。下手をすれば、俺は早稲田に進学していたら、サッカー部で岡田と同期になるはずだったから、早稲田に行かなくて本当に良かった。




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by kikidoblog2 | 2017-12-18 10:36 | サッカー日本代表

ジョーク一発:「サッカー日本代表の公式スポンサーはアサヒとナイキにしよう」   

イルミナティーカード ジャパン→いずる国
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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大分前から、我が国のサッカーは「キリン」に例えられてきた。

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


今日の試合でも、昨日のなでしこジャパンの試合でもまったく同じで、2点差、3点差になれば、逆転は全く不可能である。

この辺のメンタリティーがゲルマン魂のドイツとは違う。

だから、1964年の東京五輪、1968年のメキシコ五輪の時代、ドイツ人のクラマーコーチは

我々にゲルマン魂があるように、君たちには大和魂がある。
だから、大和魂を見せろ!


と言った!


あれから50年。

我が国の男子には「大和魂」はなくなった。

特攻精神もない。

捨て身の精神もない。

一か八かの博打精神もない。


だからサッカーそのものも面白くない。

意外性がない。創造性がない。迫力がない。セクシーさがない。


これもみんな日本サッカー協会の公式スポンサーになっているキリンとアディダスのせいである。

俺はそう感じる。


そんなわけで、どうせビバレッジの企業を公式スポンサーにするのであれば、俺はアサヒビールの方をオススメしたい。

なぜか?

これだ!

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キリンビールには、日本代表をキリンにした責任がある。

だから、旭日旗そっくりのアサヒの方が縁起がいいのである。


そして、アサヒに合わせて、ユニフォームも変える。これだ。

男女日本代表「東アジア杯メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!
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「日の丸」の力:サッカー日本代表も「赤白縦縞ストライプ」にしようヤ!
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もちろんサッカーシューズも旭日旗にする。
ナイスなナイキ
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せっかく朝日新聞も旭日旗で応援してくれているわけだし、
なでしこジャパンの反撃!:「嘘をつく報道の自由はあるのか?」「嘘をついた責任はどう取るか?」
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日本代表のユニフォームも、応援旗も、公式スポンサーも、クツも

考えるな!
全部アサヒで統一するんだ!


どうでしょうか?


これならぜったい、3点取られても逆転のアサヒになると思うんだがナア。
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韓国も俄然やる気に燃えるし、
ガチンコ勝負
になるはずだろう。


それにしてもリードされたらまったく再逆転できないって、選手たちの育ちが良すぎるのだろうか?

ぼんぼんやお子ちゃまボーイズがサッカーしているんちゃうか?


ところで、アサヒのモンスタードリンク
忍び寄る魔の手!?:「モンスタードリンク」のマークはなんと666だった!?

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をピッチの横においておくなんてどう?

飲んだ瞬間、急に選手が怪物化し、心臓がバクバクし、目がギョロッとし、相手を軽々吹っ飛ばす。

これぞモンスタードリンク。

そして急性心不全を起こし、ピッチで死ぬ。


それでも宿敵北朝鮮や韓国やチャイナに勝利する。

特攻精神である。海行かばの精神である。


いずれにせよ、これぐらいの覚悟をしない限り、日韓戦で韓国には勝てないと思うナア。


まあ、ジョークですから本気にしないことが肝心肝心。





いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2017-12-16 23:11 | ジョーク一発

日韓スターウォーズ「韓国の逆襲!」:「ハリルジャパンもキリンだった!」   

飛べないキリンはただのキリン
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ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?

日本:キリン

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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


みなさん、こんにちは。


今日から、スター・ウォーズの「最後のジェダイ」が始まったはずだが、いやはや、まさに「ジェダイの滅亡」の「帝国の逆襲」のように「韓国の逆襲」により、我が日本代表、ハリルジャパンは滅亡してしまった。これである。

ハリル日本悲惨4失点大敗/東アジアE1選手権詳細

<東アジアE-1選手権:日本1-4韓国>◇16日◇味スタ

 ハリル日本は2大会ぶりの優勝とはならなかった。

 引き分け以上で優勝が決まる韓国戦で日本は1-4の大敗、ハリルホジッチ監督体制初のタイトル獲得とはならず、韓国が連覇を達成した。


まあ、ハリル日本とはいっても、国内組を中心にした3軍だから負けるのは当たり前。

どうやら、ハリルホジッチ監督はそう考えていたようだ。


つまり、この大会の重要性を全く理解していなかった。

まあ、口ではお得意の営業トークはするわけだが、本当に日韓の因縁やその歴史、敗戦した場合のその後の影響や負の遺産、こういったものを全く理解しなかった。

何より悪いのは、いくつかあった。だいたいこの4点。

(1)第一番目は、この3試合全部、初顔合わせの新チームでやっていたことだ。
(2)第二番目は、大半の選手が初めてのポジションに回されたことだ。
(3)第三番目は、ラッキーボーイを最初から使わなかったことだ。
(4)第四番目は、日韓戦の時の韓国人の対日感情を理解できなかったことだ。

(あ)まず(1)の初顔チームで3試合戦ったため、この3試合がまったく無意味に終わってしまったことである。

東アジア最大の大会で、新メンバー発掘を行うというのは極めてキチガイ行為だったが、あえてそれを行ったということ。

プロであれば、試合前に合宿をして、その招集メンバーどうしで練習試合をさせて、ベストメンバーを決めるだけの時間的余裕があったはずだが、合宿ではファンサービスのような、リフティングやシュート練習やミニゲームのような子供だましだけで、終了して大会に出場したようだ。

ひどい話である。

(い)二番目の(2)は、大半の選手が新メンバーのチームのために、ポジションがかぶるために、同じポジションの選手を二人選べばどちらかが弾かれて普段したことがないポジションを任されてしまうという問題。

これと同じことはかつて私の息子の次男が、京都パープルサンガのテストに行った時、それまでトップしかしなかった選手で本人もトップ希望しているのに、京都のコーチがサイボバックで試合に出したため、まったく何もできずに終わってしまったということがある。

中高生のトレセンではよくこういうことを見かけるが、それと同じことをやったようにみえる。

今回の大半の選手は、今回が初めてやるポジションだった。

特に鹿島の植田選手は本来センターバックの右側だったのに、右サイドバックをやらされた。

サイドバックは足が早くないとダメである。

それを二試合やらされたために、今日の試合ではまったく生きなかった。むしろ障害になってしまった。

というより、本来の自分のポジションで使ってくれないために、いやいややっていた感じがあった。

どうもこういうことがハリルホジッチには理解できないらしい。

その選手の雰囲気から出る反発や感情を理解できない。

たぶん、ハリルホジッチはアスベルガーなんじゃないだろうか?

下がり目のボランチの井手口選手を前でトップ下でゲームメークさせようとしたり、本来鹿島で右ウィングをやっている土居選手を左ウィングで使ってみたりと、何もかもがわざと「意地悪しているのか」というような支離滅裂なポジションアサインメントだった。

相手は連覇しようと意義ごみでやってきた韓国である。

ランキングでは我が国の下にあるが、このチームよりはランクは上であるし、初顔チームで勝てるほど甘くはない。


(う)3番目のラッキーボーイを後にしたのは、この前の二試合で良かったのは、後半の後半に投入された川又選手と阿部選手だった。

だから、最後の優勝のかかった試合でどうして最初からこういうラッキーボーイを使わなかったのか、全く理解できなかった。

(え)4番目の韓国人の対日感情の問題は、ハリルホジッチはまったく第三国人。理解しようがない。

というわけで、他に負けても日本戦だけは勝利したい、さもなくば、母国で何されるかわからないという韓国人選手の心意気というものを理解しないと、日韓戦で勝つことは不可能なのである。

女子の場合は北朝鮮戦がそうだ。北朝鮮人選手の場合は、日本戦で負ければ、本国で何が待っているかわからない怖さがある。だから必死で頑張るわけである。

ところが、ハリルホジッチは適当な采配をしてしまった。


とまあ、悪夢の時間だったが、こんないい加減な監督とコーチを5億円の年収で招聘してしまったのは、日本サッカー協会の責任である。田嶋会長のせいですナ。

また、在日韓国、在日北朝鮮の工作企業である、キリンはこれで大喜びである。


日本代表はキリンに例えられている。

それは、「一度倒れたら二度と起き上がれない」からだという。

つまり、「一度リードされたら二度と逆転できない」という意味である。


このままハリルホジッチでロシアに行くとすれば、もう結果は予選リーグ敗退でタイムラインは決まりだろうナア。


いやはや、世も末ですナ。








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by kikidoblog2 | 2017-12-16 22:30 | サッカー日本代表

偉業:数学者望月新一博士のABC予想の証明ついに認知される!   

みなさん、こんにちは。

反日左翼通称パヨクの代表的新聞紙になったアカヒ新聞。しかし、もともと権威主義者なのか、あるいはもともと唯物主義者なのか、たぶん後者なんだろう。

が、この朝日新聞は、ノーベル賞やフィールズ賞のような国際的に名の知られた表彰については、我が国の新聞の中でも一番食いつきが早い。

というわけで、ノーベル賞受賞の公表とか、数学のフィールズ賞の受賞とか、結構リアルタイムで取り上げることが多い。

そんなわけで、今回も京都大学教授の望月新一博士の偉業「ABC予想の証明」の確証のニュースも朝日新聞が一番早そうだ。以下のものである。

数学の超難問・ABC予想を「証明」 望月京大教授
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 長年にわたって世界中の研究者を悩ませてきた数学の超難問「ABC予想」を証明したとする論文が、国際的な数学の専門誌に掲載される見通しになった。執筆者は、京都大数理解析研究所の望月新一教授(48)。今世紀の数学史上、最大級の業績とされ、論文が掲載されることで、その内容の正しさが正式に認められることになる。
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 望月さんは2012年8月、論文を自身のホームページ上で公開。数理研が発行する数学誌「PRIMS」が、外部の複数の数学者に依頼し、間違いがないか確かめる「査読」を続けてきた。同誌は研究者の間で一流の国際数学誌と評価されており、早ければ来年1月にも掲載が決まる。

 数学の難問の証明としては、「フェルマーの最終定理」(1995年解決)や「ポアンカレ予想」(2006年解決)などと並ぶ快挙。数学のノーベル賞といわれる「フィールズ賞」が与えられた過去の業績に匹敵するという。

 ABC予想は、整数の性質を研究する「整数論」の難問で、85年に提示された。整数aと整数bの和がcのときに成立する特別な関係を示す。

 望月さんは、19歳で名門・米…


まあ、簡単にこの望月新一教授のことを表現すれば、

神に選ばれし者

という感じでしょうか。

将棋の羽生さんとか、藤井四段とか、そういう人たちと似た感じの人ということになる。

昔で言えば、岡潔や南方熊楠。

本人の努力ももちろんだが、もともとの器のスケールが違う。

とにかく、偉業の追試、追証明が完了し、その正しさが認められたというのは素晴らしい。


ところで、私のここのブログ1にはいくつか望月先生のことをメモしてきたので、一応この際再掲しておこう。以下のものである。

2012-09-19 21:47京大望月新一博士「ABC予想」解決の快挙!:でももっと快挙はその出身高校の方だヨ!

2012-09-21 21:27「abc予想」とはこんなもの?:望月新一博士はグロタンディークの後継者のようだ!?

2013-02-08 15:43YouTube講義の時代!?:いい講義とはかくあるべし?

2014-05-26 10:22湯川秀樹の「素領域の理論」を完成した男、保江邦夫博士:2つの「大どんでん返し」!?

2014-05-28 18:55「宇宙は不連続」と考えた人たち:リーマン、湯川、岡潔、グロタンディーク、保江。


リアル天才。

若い頃ワイルドな欧米の世界最高峰に武者修行に行く。

そして何かを見出したら母国日本に戻りそこで頑張る。


これが人間という生き物の一つの出世パターン、成功パターンですナ。


いずれにせよ、もし望月新一教授が東京大学に戻ったとしたら、こういう偉業は忙しすぎて無理だっただろう。

いまは雪江明彦教授(私と同じ高校の同級生だった)も京大に移ったし、京大は再びまた数学のメッカに返り咲いている観がありますナ。

もっともそんな京都も害人旅行者だらけでうるさくなって困るのかもしれないが。


我々学者は人様と話すより、一人で閉じこもり、思索や勉強や読書に明け暮れるから、生活費と場所と時間さえれば、どこでもできるわけである。

問題は、研究者の生活費が、教育や指導に対する対価としてしか得られないというのが、世界中のアカデミズムを退化させてきた原因なのである。

翻って、その昔のガリレオ、ニュートン、オイラー、フェルマーの時代、学者はモーツアルトのように王族の金持ちのパトロンがいた。

金持ちが一級の学者に資金援助し、研究を続けさせた。だから、進歩したわけだ。

教育は第一線を退いたもの、あるいは、第一級の才能には恵まれないもの、そういうものが行うべきもので、最高の才能に生活費の代わりに教育の義務を置けば、才能は時間を浪費しているうちにあっという間に最高の円熟期を逸してしまう。

サッカーで言えば、メッシやロナウドに毎日後進や子供の指導に明け暮れさせたら、指導者で終わってしまうわけだ。

トップにはトップの仕事があるわけだから、それをできるように環境を整えなければならない。

むろん、プロサッカーではプロリーグがあって、そういうものができているわけだ。

が、科学分野ではこういう部分が非常に曖昧で、一流の学者にも学生指導させたり、研究と教育というように両方を一人に義務付ける。これが我が国の文部省時代からの名残で、文科省になってもまったくそのままである。

一流プレーヤーが良い指導者になれるとは限らないように、天才科学者が良い教育者になれるとは限らない。元来、研究と教育は別のカテゴリーに入るものなのである。

しかし、一流がいなければ、そもそもその分野を教育する理由もなくなるだろう。偽物が適当に教育の真似事をすればいいからだ。昔のサッカー界のようものである。


我が国では、終戦後、運良くノーベル賞でもとると、別格扱いになり、その人を称える特別の研究所をあてがわれ、受賞者本人はその研究所の所長となって、自由ができる反面、所員管理で忙しくなる。

仁科芳雄博士と理化学研究所(東大)
湯川秀樹博士と基礎物理学研究所(京大)
朝永振一郎博士と東京教育大(筑波大の前身)
福井謙一博士と基礎化学研究所(京大)
小出裕章博士とカミオカンデ(東大)
梶田隆章博士とスーパーカミオカンデ(東大)
山中伸弥博士とiPS細胞研究所(京大)


こういう流れからすると、望月新一さんの場合はどうなるのだろうか?

京大の数理解析研究所がそういう扱いになるのだろうか?

もっともすぐにハーバード大とか、プリンストン大とか、スタンフォード大とかからオファーが来て破格の扱いで望月博士を横取りされてしまうかもナ。


いずれにせよ、次の最大のテーマ、「リーマン予想の解決」に向かってほしいものである。

望月新一さんなら可能なのでは?

すでに我が国の宝ですナ。

頑張れ、日本。


おまけ:
ところで、この望月新一教授には別にブログなるものがあるようだ。以下のものである。
新一の「心の一票」

ちょっと話が変わりますが、一昨年(=2015年!)の10~11月、静岡の親戚を訪問した際に、静岡県の「望月」と長野県の「望月」の関係や違いがちょっとだけ話題になりました。私も、(ちょっと意外なことに)先方も、このようなテーマについては深い専門的な知識があるわけではありませんが、長野県は「望月町」という場所が(少なくとも昔は)ありましたし、長野県の方が古いという話をしました。一方、長野県での苗字別の人口分布をネットで調べると、「望月」は何と92位(!)であるのに対し、静岡県でも山梨県でも(静岡県の場合は、「鈴木」、「渡辺」、山梨県の場合は「渡辺」、「小林」に次いで)堂々の3位であるだけでなく、(私の親戚が代々暮らしている)静岡市では、(ダントツ!)1位なんですね。実際、現地へ行ってみると、初めての人は驚くと思いますが、すごい「望月王国」なんです。

。。。。。

後、もう一つ以前から強く感じていることを書きますと、自分の数学の研究(=遠アーベル幾何や宇宙際タイヒミューラー理論等)を巡る社会的な状況、つまり、国内外の多くの数学、あるいは数論幾何の研究者から見て、

   数名の協力者で固めて築き上げた
  「隔絶した異世界=一種のガラパゴス」

を私が数十年掛けて創り上げたことも、上記の静岡県の「望月」を巡る状況を生じさせたのと、同系統の遺伝的傾向・志向の現れではないでしょうか。
保江先生のブログもそうだが、個性的で面白い。




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by kikidoblog2 | 2017-12-16 11:09 | 普通のサイエンス

4Dシネマ「ジャスティス・リーグ」が衝撃!?:世界は「チャーリーとチョコレート工場」化しつつある!?   

みなさん、こんにちは。

さて、昨日は久しぶりに奥さんといっしょに映画観で映画を見たのだが、これが意外に面白かったのでメモしておこう。

私が「面白かった」といったとしてもそれは映画の内容が面白かったという意味ではない。もちろん、映画の中身もそれなりに面白かったが、そうではなく映画というものの発展史の観点からみて興味深い事があったという意味で、面白かったといっている。

さて、我々が見た映画はこれ。
DC Comics 映画「ジャスティス・リーグ」日本版予告 第2弾


まあ簡単に言えば、我が国のエイトマン、パーマン、ウルトラマン、スーパージェッターのようなヒーローが集まって、地球征服を企む悪魔に打ち勝つというような子供じみたたわいないストーリーである。

アメリカ映画だから、そのヒーローが
スーパーマン
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バットマン、フラッシュマン
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サイバーマン(サイボーグ)
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ワンダーウーマン
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に代わり、その敵が、
ステッペンウルフ
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という変な名前の宇宙悪魔に変わっただけのことである。

この映画は、偏光レンズの入った3Dメガネを使用し、4D(4次元)シネマというものだった。

3Dの飛び出る映画は、「アバター」でも有名なものだから驚くことはなかったが、面白いのは、この4Dシネマの方で、映像や映画の展開に合わせて、

光点滅、椅子の振動、背中やお尻の衝撃、匂い、風、水、

こういったものが噴出するというものだった。
4Dシネマ
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ディズニーランドのスターツーアーズのような、それを若干緩めたような座席に、どこからともなく、風が吹いてきたり、衝撃が加わったり、匂いが出てきたりしたのである。

その昔から、映画で匂いが出てきたら面白いよなといわれてきたものだが、それがほぼ実現したようである。

死んで墓の中にいるスーパーマンこと、クラーク・ケントの死体をサイボーグとフラッシュが掘り出す時、その土の匂いか墓地の植物の匂いがしてきたわけだ。

これがさらに進むと、きれいなお姉さんが歩いて横を通りすぎるシーンでは、その匂いがシューと出るとかして、

「うわっ、なんていい匂いだ!」

そういう感じになるんでしょうナア。

焼肉シーンでは、焼肉の匂いがシューと出て来る。

匂いアレルギーの人には問題かもしれないが、そういう現場の匂いが映画に合わせてでてくる時代となった。

一方、映像自体はCG技術が進み、もはや近眼の私にはどこからCGでどこからリアルかは区別できない段階に来たようにみえる。

そうなると、CG映像作りに制作費の大半が取られてしまうから、出演俳優の数よりもCGメーカーのスタッフの人数の方が増える。

というわけで、メインキャストはせいぜい10人。あとはエキストラのような俳優やチョイ役程度しかないということになる。

要するに、最近のCGメインのSFの場合、我が国の「三丁目の夕日」と同じで、数名の出演者+その他大勢のスタイルになり、チャーリーとチョコレート工場のような感じになるということである。

これは、いわば、俳優業における「格差社会」「二極分化」と言えるだろう。

俳優業もメインをとれる有名トップスターとその他大勢の名も無き俳優に別れたように、ユダヤ人が首謀する大半の職業はそういうふうな二極分化が進んでいるということである。

そのうち映画のCGもCG製作AIができれば、CGはAIだけが働き、メインキャストだけ人間ということになる。

しかし、ハリウッド映画は全世界配給だから得られる収入は膨大になる。

これが高額出演料としてメインキャストにだけ行き、他の人には雀の涙程度。


さて、こういう問題の中の極めつけに面白いのが、そのジャスティス・リーグのメインキャストの数人の俳優がだれだっただろうかというものである。

ブルース・ウェイン / バットマン→ベン・アフレック192cm
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クラーク・ケント / スーパーマン→ヘンリー・カヴィル184cm
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ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン→ガル・ガドット177cm
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アーサー・カリー / アクアマン→ジェイソン・モモア193cm
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バリー・アレン / フラッシュ→エズラ・ミラー180cm
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ビクター・ストーン / サイボーグ→レイ・フィッシャー191cm
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ロイス・レイン→エイミー・アダムス161cm
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まあ、レイ・フィッシャー以外は全員ユダヤ人ですナ。

ガボットはイスラエル人、エズラは米ユダヤ人、ベン・アフレックも確実に米ユダヤ人、ヘンリー・カヴィルもイギリス人のユダヤ人、モモアはハワイ居住のユダヤ人だろう。


要するに、ハリウッド映画は主役級はすべてユダヤ人がとり、雑魚は他の人種がやる。

とまあ、こういう二極分化がアメリカハリウッド式である。

我が国は、このユダヤ人のパートに在日南北朝鮮系が入る。

実際、「嫌なら見るな」のウジテレビやソフトバンクCMを作る電通博報堂などでは、すでに「出世するには朝鮮人でないとだめだ」という話である。日本人は過労死対象あるいは過労自殺対象である。

チャーリーとチョコレート工場

というのは、たった一人チャーリーが経営するチョコ会社が全世界にチョコレートを配給するという世界の話である。

このチャーリーがユダヤのハリウッドである。

現実にチャーリーとチョコレート工場のような構造が、いまのハリウッドなのである。

つまり、

ハリウッドと映画工場

なのである。


まあ、プロサッカーもいつの間にかそうなってしまった。

レアルマドリードとバルセロナとその他大勢。

大学もそう。

スタンフォードとハーバードとMITとその他大勢。

日本では、東大京大とその他大勢。

この意味では世界は若干名のエリート支配者とその他大勢の被支配者という関係、二極分化の関係に別れつつあるわけだ。


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-12-15 20:32 | 個人メモ

文春砲「白鵬の愛人ご紹介します!」:いやはや、俺と趣味がかぶっているヨ。   

みなさん、こんにちは。

はたして我が国の大相撲は来年無事に初場所を迎えられるのか、あるいは、いったん廃止して、出直すのだろうか?まあ、私自身は、後者をオススメしたい。

さて、その最大の原因=膿は、横綱白鵬そのものだったからだ。

【暴行事件で息子に激怒】白鵬父「お前が日馬富士を引退に追い込んだ」「帰化計画は白紙に戻せ」
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「白鵬」父、暴行事件で息子に激怒… 帰化計画も白紙に?

 日馬富士による暴行事件の渦中の一人として、横綱白鵬(32)は連日メディアの注目を集めている。
九州場所では立ち合い不成立アピールや万歳三唱などの行動が物議を醸したが、モンゴルにいる実父は、そんな“暴走横綱”に苦言を呈している。

 ***

 白鵬の父は、モンゴル相撲の元横綱で、国の英雄。白鵬が唯一頭の上がらない存在だというが、「実は今回の事件について父親が激怒していましてね……。息子の白鵬を庇うどころか、“お前が事件の張本人じゃないか”“お前が日馬富士さんを引退に追い込んだも同然”と怒りをぶちまけたというのです」(モンゴル力士の事情に詳しい関係者)

 白鵬が引退後に親方になるためには日本への帰化が必須だが、これまで父は息子の帰化に一貫して反対してきた。
それが今年に入り態度が軟化、夏ごろには“白鵬、帰化を決意”といった記事がスポーツ紙にも掲載された。

 しかし、今回の事件に激怒した父は、「帰化計画は白紙に戻せ」と白鵬に告げたという。

「白鵬の目標は親方になることだけではなく、仲間を募って“モンゴル一門”を結成し、まずは協会の理事になること。
そして、最終的には協会の理事長になりたいという野望を持っている。
しかし、全ては日本国籍を取得してからの話ですので、父親から“帰化計画は白紙”と言われ、相当焦っているようです」(同)

「週刊新潮」2017年12月21日号 掲載
詳細はソースにて
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/12131700/


というわけで、白鵬に関するYouTube番組をいくつかメモしておこう。

文春砲 横綱白鵬のとんでもない裏の顔暴露


白鵬の父が大激怒!続けて放った言葉で白鵬の人生終了へ... 黒幕説は世界の定説に 相撲協会・八角理事長や貴乃花・貴ノ岩の行動に注目集まる


白鵬に「おまえが黒幕だろ!」と父親が激怒!「さすがモンゴル相撲の英雄だ…不肖の息子をもっと叱ってやって下さい!」


白鵬へ脅迫状を送った「ある大物●●」がやばい!日馬富士暴行事件の裏で白鵬がした「ある行動」がキッカケと判明…


武田邦彦★貴乃花親方は誇りだ!!日本文化とは何だ!!地上波で激論!!#takeda kunihiko


日馬富士の騒動に隠れた 貴ノ浪の"死因"が驚愕!!モンゴル不倫の白鵬も唖然...



いや〜〜、文春砲おそるべし!

この文春砲の記事の中の名古屋の谷町Aさんって、この人だよナ。

服部由奈
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ジョーク一発:白鵬に大きな花束を手渡す和服美人はだれ?すでにその世界では有名人なのか!?

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運悪くちょうど浅田真央さんの真ん前にいたんですナ。




俺のほうが文春よりずっと早かったぞ!

俺の後に次のものも出たようだが、
【大相撲の裏側】横綱・白鵬の美人タニマチは誰?と話題に【yuna_hattori】
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ところで、もう一人のモンゴル人愛人がこの人。
白鵬の愛人Mのモザイクなしの写真が美人過ぎてヤバい。
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立命館大出身だって。

いったい日本への留学というのは、日本に帰化することが目的なんだろうか?

いやはや、白鵬と俺の好みかぶっているナ〜〜。いい趣味していますナ。


ある時、ある場所で、白鵬が優勝して

「いま一番何がやりたい」

って聞かれた時、

白鵬「おんなとやってやってやりまくりたいです」

と答えたとか。

まあ、関取なんて、食っちゃ寝、食っちゃ寝、適当にお遊びのヤラセ相撲して、あとは本能のまま、親方の奥方とかやりまくって成長するっていう話も昔からあるからナア。

相撲の世界は良い世界ですナ。


そんなインチキ相撲、モンゴル相撲に大金払って喜ぶなんていうのは、やはり変。

裏があるに決まっていますナ。

大相撲=モンゴル銀行

といった俺の慧眼がすごいだろってサ。


まあ、俺にはどうでも良いけどナ。別に相撲で世界が動いているわけじゃない。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
貴乃花親方、20日理事会で「巡業部長」処分検討へ
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 元横綱日馬富士関の暴行問題で、日本相撲協会と、被害に遭った平幕貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が、またもすれ違った。協会の危機管理委による貴ノ岩への事情聴取を13日に予定していたが実現せず。貴乃花親方は前日12日に、検察の処分が出るまで協力しない意向を、文書で伝えていたことも判明した。20日の臨時理事会では、貴ノ岩への聴取がないまま危機管理委は調査報告を行い、巡業中の報告を怠った貴乃花親方らへの処分も検討する見通し。このままでは20日も対立は避けられない。

 協会執行部の言動の端々から、怒りがにじみ出ていた。5度目の部屋訪問も貴乃花親方に会えず、両国国技館内の協会に戻った危機管理委の鏡山部長(元関脇多賀竜)は「今日が聴取の日だったので待っていた。来ないということは(今は協力しない)意思表示でしょう」と、吐き捨てるように言った。11月30日の理事会で、捜査終了後は貴ノ岩の聴取に応じると貴乃花親方から約束を取り付けていた。最終報告に向けて、最後のピースが埋まるはずだったが両者の認識は違った。

 その後、発表された協会広報部のコメントも強い論調だった。「貴乃花親方が貴ノ岩の聴取を拒否したのは事実。会えると思ったけど会えなかった。貴ノ岩が心配だ。安否も含めて病状をお知らせくださいという文書を持っていった」。鏡山部長が持参したこの文書への、貴乃花親方からの返答の有無を問われた八角理事長(元横綱北勝海)は帰り際に「ないよ」とだけ話し、険しい表情で去った。

 鏡山部長は貴乃花部屋を前回訪れた11日に、女性の部屋関係者から「次回からファクスをお使いくださいませ」と、インターホン越しに返答されていた。だが「ファクスというわけにはいかないから」と再び足を運んだが結局、チャイムに応答はなかった。

 一方で貴乃花親方からは前日12日、文書で鳥取地検の処分が出るまで聴取に応じない意向を伝えられていたことが、関係者の話で分かった。このため、最終報告をまとめるはずの20日の臨時理事会までに聴取することは難しいまま。それでも危機管理委は、20日に予定通り、調査報告を行う。前回理事会から進展のない内容になりそうだが、ほかの力士らからの聴取は済んでおり、関係者は「貴ノ岩の被害感情が入らないだけ」と、大勢に影響はないとした。

 また臨時理事会では、予定通り処分も検討する。協会関係者によると、貴乃花親方は秋巡業中の出来事にもかかわらず、巡業部長として報告義務を怠った点、元日馬富士関の師匠、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)には監督責任を問う。

 貴ノ岩に聴取ができないまま迎えざるを得ない臨時理事会。協会側と貴乃花親方の溝は深まるばかりで、20日は紛糾必至だ。

いやはや、協会理事会というのはまったくいま我が国内で大相撲に対して何が起こっているのか理解できていないようだ。国技や神技ということで国から手厚い配慮を受けているということは、処分されるのは貴乃花ではなく、相撲協会の方だということが分からないのだろうか?このままでは、国会に証人喚問されることは必至であろう。現役の横綱3人が平幕力士をリンチしたわけだ。国から莫大の援助を受けている競技がこれで良いはずがない。この3横綱の暴力問題だけでなく、相撲協会のあり方、相撲部屋のあり方、関取のあり方、すべてを国会で審議されるべきだろう。さもなくば、この鏡山親方に見るように、親方名や相撲部屋の名義貸しや乗っ取りのようなことが繰り返されている今のシステムを抜本的に見直す時が来たといえるだろう。鏡山は関脇。宮城野はたった二回幕内になっただけ。こんな相撲の素人が伝統ある相撲部屋の親方でいられる事自体が八百長なのだ。貴乃花親方が、こういう連中と同等に扱われるのは、ガチンコ横綱貴乃花に対して大変失礼である。



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by kikidoblog2 | 2017-12-14 12:10 | モンゴル・蒙古・相撲

ハリル日本覚醒!?:「昌子源お前もか!」→昌子「目を大きくしてよくゴールが見えました!?」   

みなさん、こんにちは。 

おとといはなでしこジャパンが中国に、昨日はクラブW杯で浦和が5位、そして日本代表が中国に勝利。

(あ)なでしこvsチャイナ
なでしこジャパン 東アジアE 1選手権「日本対中国ハイライト」


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田中美南選手はU17時代は右ウィングをやっていたと思うが、今大会はセンタートップ。

まだまだミスショットが多い。

ミスショットというと、その代わりに入った岩渕真奈選手。2本決定的なシュートをミスしてしまった。

どっちむいてんの?

というようなシュートだった。ちゃんとボールを見てキックしていないのかもナ。

北朝鮮と引き分けた場合、この岩渕のミスショット、田中美南のミスショットが命取りになる。

得失点差で2位になってしまうわけだ。

とはいっても、現在の世界トップレベルの北朝鮮に勝つのはかなり難しいのではなかろうか?

ちなみに、北朝鮮は我が国同様に女子サッカーの方が男子サッカーよりはるかにレベルが高い。

たぶん男子は兵隊に取られてサッカーどころではないからだろう。

女子は、U17, U20と世界制覇レベルである。


(い)浦和vsカサブランカ
浦和vs ウィダード・カサブランカ 3-2 ハイライト 素晴らしい 2017クラブワールドカップ 浦和レッズ ウィダード W
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いやはや、どうしてこのマウリシオ選手を前のアルジャジーラ戦で使わなかったのだろうか?

やはり、温存したのかネ〜?
 
かつて闘将ドゥンガが言ったように、日本人には日本人特有のメンタリティー(国民性)があるという。

それが、
試合中に相手が弱いと思うと手を抜くとか、勝てると思い込んで、失敗する
というものである。

要するに、日本人はすぐに相手をなめて油断するという特徴があるのである。

だから、柔にあるように、

勝つと思うな。思えば負けよ。

という訓戒の言葉ができるわけだ。が、これはいつの時代にも真実である。

アルジャジーラ戦では、予選勝った相手だから、絶対勝てる(だろう)とふんだわけだ。だから、戦術も先発メンバーも若干落として戦った。

問題は、それがうまく行かなくなった場合にどうするかということだが、それにうまく対応できないまま不完全燃焼で終わってしまった。

相手にしてみれば、してやったりである。

監督コーチも日本人だから同じメンタリティーになるわけだ。

欧米、南米のチームが弱いチームとやる場合は、最初に最高のメンバーを入れて、短時間に3−0にしてしまう。最初の10分で3−0にして相手にゲームを捨てさせるという戦法が普通である。

そして、3−0になり勝負がついたら、戦力を落として主力を温存する。こういうやり方である。

戦力を落として0−0で、最後に最高メンバーを入れるというやり方はしないのである。逆だ。

やはり日本人監督はもっと監督業を修行に行くべきだろう。単にS級ライセンスをもったから監督でうまくいくということはない。



(う)ハリル日本3軍vsチャイナ
小林、昌子ゴール!! 日本vs中国 Japan China 2017東アジア E-1サッカー選手権
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この試合、結果的には昌子選手のスーパーゴールで救われる格好になった。

めずらしくこの2戦ともハリルホジッチ監督に笑いが起こった。

まあ、予想外に強いから嬉しい悲鳴だったのだろう。

北朝鮮戦のメンバーも、このチャイナ戦のメンバーも、常連組のU34日本代表よりは遥かに良い。

運動量が違うからである。中盤の運動量が豊富だから、FWが自分の仕事に集中でき、全体にバランスが取れるのである。

大島選手も良かったが、怪我が残念だった。寒い中、相手が大きい選手ばかりだと、小柄の選手には肉体的に負担がかかる。

そういうこともある程度考慮してメンバー構成しないと、みな傷物になってしまう。


ところで、俺が気になったのは、昌子のスーパーゴールではなく、昌子源の目である。

昌子源、お前もか?

だんだん昌子源の両目が一重から奥二重に、そして奥二重からぱっちり二重に変貌中だということである。

日本代表では、大迫選手が細い目からくっきり二重に片方ずつ変えてきた。いまは両目とも二重になった。

おそらく、この後を追う可能性があるのは、井手口選手である。


そんなわけで、昌子選手の目の変化をメモしてこう。

2010年鹿島入団時(米子北高から)
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現在
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ところで、この昌子選手が高校サッカー選手権に出る県予選がこれ。
鳥取県高校総体サッカー決勝2010 米子北 vs 境
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この白いユニフォームの方の背番号4が昌子選手。

ついでに昌子選手がなぜ米子北に入学したかという話がどうやらこれだった。
【昌子源】クリロナとの対決を制した彼は韓国人?地元中学から米子北に決めた理由と父は名門監督



Jリーガーも韓国人同様にどんどん顔変えていくよナ。

どうやれば、顔認証できるんでしょうか?



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2017-12-13 10:29 | サッカー日本代表

悪のだんご3兄弟横綱の犯罪:「いったん大相撲は解散した方が日本のためだ!」   

みなさん、こんにちは。

いやはや、日馬富士が不遜な引退をし、貴ノ岩は恐怖のあまり引きこもりになり、貴乃花親方は白鵬から 「おまえくるんじゃね〜〜ぞ」と脅迫され、巡業部長の仕事もできず、八角親方は毛が減る一方。

そんなさなかでもキチガイ白鵬は、平然とモンゴル人一座を引き連れて興行に走る。

どうみても大相撲というよりは、「モンゴル相撲一座」である。

だれがみても主犯は白鵬。指示役も白鵬。

相撲の横綱審議会や理事会というのは、どことなくパチンコップに似ていますナ。

警視庁や警察庁の幹部の天下り先。

だいたいよく知らないんだが、天下り先ってだれがどうやって人事を決めているんでしょうナア?

翻って、大相撲の理事会メンバーというやつは、いったいどうやってメンバーを選んでいるんしょうか?

いつのまにか裏千家の生花の妻が入ったりとか、
ふざけるのもいいかげんにせい!
と言いたいほどである。

冗談はよし幾三!

やはり主犯格の白鵬は新春そうそうか、この年末に引退すべきだろう。


どうも白鵬が本心を表し始めてから我が国にいいことが一つもない。

驚くべきことは、相撲の横綱の土俵入りを披露することになっている、富岡八幡宮で、実の姉弟の間で惨殺事件が起こったのである。

俺にはこれも白鵬の貴ノ岩の殴打事件と関係があるように感じるわけである。

「高貴な岩戸」という意味である「貴ノ岩」を三人の横綱がリンチした。

「モンゴル人が天之岩戸をリンチした」わけである。良いことが起こるはずがない。

ところで、最近ねずさんこと小名木善行さんの記事には興味深いことが書かれていた。以下のものである。

海外では法より慣習が優先する

実は12月8日に、今度開校となるイシキカイカク大学の開講式があり、そこで様々な先生方がリレー講演を行いました。
どの先生のお話も素晴らしかったのですが、その中で危機管理専門コンサルタントの平塚俊樹(ひらつか としき)先生から、気になるお話がありました。

要約しますと、
いま日本企業は海外の裁判で全敗である。
 負けるたび日本企業は
 数千億円の倍書金を取られている。
 いまや日本企業は競争力を失い、
 海外ではJAPANという名さえ聞かなくなった。
 なぜ日本企業が負けるのか。
 それは、法に対する考え方が、
 海外と日本ではまるで異なるからである。
 日本人は、法に書かれていることが守るべきすべてと思いこんでいる。
 しかし海外では、法より慣習が優先する。


たいへんショッキングな内容です。
そこで以下は、そのお話を伺って、私なりに感じたことを書きます。

このように、法の構成要件に該当しなければ、つまり法律に書いてなければ、何をやっても構わないというのが、戦後の日本の常識です。
けれど、そのようなものは、世界中、どこの国に行っても通用しないのです。

なぜか。
「法より道徳や慣習が優先する」というのが、世界の常識だからです。
女性が嫌がっているものを、無理に強制したのなら、レイプを横で制止せずに見ていた者も含めて、全員有罪です。
あたりまえのことです。
いやがる女性を強姦しても許されるなら、そんなものは、法の名にさえ値しない。
それが世界の常識です。

たとえ、民事の取り立て行為であったとしても、常識を越えた取り立ては処罰されてあたりまえです。
むしろ、非常識な取り立て(金銭の回収のために女性をソープに売り飛ばす等)をするような業者を野放しにしておいたら、市民の平穏な生活そのものが破壊されるのです。

ところが戦後の日本では、世界の植民地支配のセオリーに従って、原住民(日本人のことです)の言葉がわかる、現地の少数民族(在日のことです)に特権を与えて、その少数民族を経由して白人たちが当該国当該民族を間接統治するということが、戦後の占領政策の中で行われました。

ところがその在日の本国では、自国の文化を破壊し、自国民を自国の政府が殺しまくるという不祥事が起きるし、日本国内では、戦勝国占領軍を気取った彼らが、調子に乗ってGHQの白人将校の子女まで強姦するという事件が相次いて起こりました。
結果として、この政策は、占領統治期間の最初の3年だけで方向転換となるのですが、ところがその最初の3年間で力をつけた彼らは、あらゆる手段を使って自分たちを正当化し、かつ正当化のために、法をたてにとって、法に書いてなければ何をしても良いという非文化的な行動によって、様々な権益に手を伸ばして行ったわけです。

いちばんわかりやすい例が、パチンコです。
賭博の景品を、金銭に換えるという行為は、賭博喫茶がすぐに検挙される例を持ち出すまでもなく、あきらかに違法なものです。
にも関わらず、パチンコ業界だけは、景品両替を行っても処罰されません。
パチンコ店自身が両替をしているわけではないというのが、彼らの言い分ですが、それによって日本国内で累計で2百万人近い自己破産者が出ていながら、いまだ野放しになっているのは、パチンコの景品両替を取り締まるという法がないからだとされています。

法があるとかないとかの問題ではないのです。
道徳的にどうなのか、慣習的にどうなのかが問題なのです。
それによって、悲惨な状態に追い込まれる人が現にでているのなら、それは処罰すべきことなのです。
そして、それこそが世界の常識です。

(以下省略)


要するに、「法の支配」という意味を
法律に文面として書いていなければ何をやってもよろしい
という意味に解釈するのは、世界中で日本人だけだというのである。

他の国々では、法律に書いてるかどうかというより、それまでのしきたりや慣習の方が大事だというのである。

だから、法律に書いていないからと安心して、適当なことをやった日本企業は海外でことごとく裁判に負けたというのである。

そして、この誤った風習が我が国に広まった最大の原因は、在日韓国人在日中国人在日朝鮮人が我が国に住み着いたことにある、というのである。

つまり、西洋人が昔からアジア人を「ヒトモドキ=亜人間」と揶揄してきたが、その根本は、アジア人がものごとをその文脈(コンテクスト)において理解できないからなのである。

いわれたからする、いわれたことしかしない、いわなければわからない
書かれたからする、書かれたことしかしない、書かなければわからない

とまあ、こういうのは一種の奴隷根性というものだが、アジア、特に特アの人間特有の認知機能なのである。

したがって、3人で1人をリンチにしているのに、実際に中で暴力をふるったものだけが罪になる。これもまあ実に特アの感覚だということになる。

現場監督してどんと陣取って相手を呼び出しておきながら、暴力を命じられて実際にぶんなぐったものだけが、犯罪者扱いされる。

まあ、因果律に反するわけですナ。

そもそもその呼出したボスがいなければ、手下が殴る必要もなかったわけだ。


海外では、慣習や伝統で考えるらしいから、こういう場合には、同じような状況で過去においてどうだったかということが問題になる。

過去において、悪いのはそういうボスの方だったとすれば、もちろんそのリンチも同じように罰する。

おそらくこの思想ややり方は、イギリスの裁判のやり方から来ているのだろうと思う。イギリスは不文律の憲法だから、書かれたもので判断せず、それまでの判例をくまなく研究して判決を出す。

さて、翻って今回の白鵬一座のリンチ事件の場合、やはり慣習や伝統によって判断しなければいけないということになる。

我が国のお馬鹿ないっちゃった裁判官だけが、法律に書いてあるとおり、書いていないことは無関係という価値基準で判断するらしい。

まあ、言ってみれば、井戸の中の蛙、まったく世間知らずということになる。


逆に、モンゴル人の白鵬や鶴竜たちは、「俺やっていね〜〜よ」といえばなんとかなると思っている。そういうことをよく知っていたわけですナ。

とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、今回の白鵬騒動。これは何かの序章という感じがして困る。

というわけで、白鵬にまつわるものをいくつかメモしておこう。以下のものである。

【週刊新潮 鈴木デスク】やはりビール瓶だった!?白鵬の偽証疑惑<2017年12月7日>【報道二郎・NEWS】

白鵬を相撲協会がついに解雇処分...八角理事長の引責辞任....「ある行動」を貴乃花側がリークか...日馬富士の件が越える内容に絶句...


【週刊文春】新谷学  貴乃花の真実!モンゴルグループによって仕組まれていた!? 毎日の経済

相撲界の闇!! 暴露!!】モンゴル互助会!! 数々の八百長 & 悪行!! マスコミが報道!! ☛ ????『これ本当なら相当やばい』 貴乃花親方を支持する声が多い


【ミヤネ屋】貴乃花が憤り「白鵬が悪い!!」


【武田邦彦】白鵬が決して許されないワケ。日馬富士と同じだ!


とまあ、あるわ、あるわだが、いずれにせよ、問題は鳥取県警が白鵬や鶴竜や照ノ富士の偽証罪を取れるかどうかということだろう。

白鵬は明らかに2つの偽証を行った。

(あ)ビール瓶ではなかった!
(い)日馬富士を止めた!


いずれも現場の流れからしてありえないウソである。

まあ、白鵬の母親は「モンゴル朝鮮族」である。

したがって、習慣的に

「ウソも100ぺん言えば真実になる」「息を吐くように嘘をつく」

ということになるわけだ。



こんな朝鮮系モンゴル族を日本の大相撲に入れた宮城野親方というのがそもそものガンであった。

だいたい幕内に2場所しかいれないような弱輩力士が引退後に親方になれるということ自体が変だ。

およそプロスポーツの世界にはありえないことである。ここにも不正の温床がある。

ちゃんこ鍋屋をやればいいのである。
竹葉山真邦
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竹葉山 真邦(ちくばやま まさくに、1957年8月21日- )は、福岡県浮羽郡浮羽町(現:同県うきは市、出生地は同県八幡市)出身で、宮城野部屋に所属した大相撲力士。本名は田崎 誠(たざき まこと)。現役時代の体格は176cm、121kg。得意手は突き、押し。最高位は東前頭13枚目(1986年9月場所)。
現在は年寄・宮城野として、宮城野部屋で後進の指導に当たっている。

2004年7月に北の湖部屋の十両・金親が9代宮城野親方の娘と結婚して娘婿となって、引退し、11代宮城野を襲名して宮城野部屋を継承することとなった。これにより、元・竹葉山の年寄名跡は暫定的な取得であったことが判明し[2]、10代宮城野は同年9月場所前までに年寄・熊ヶ谷を工面して15代熊ヶ谷を襲名して宮城野部屋の部屋付き親方となった。弟子の光法が引退した際には、部屋付きの親方でありながら断髪式で止め鋏を入れている。

2007年5月場所後に白鵬が横綱昇進した際の横綱審議委員会において、当時の日本相撲協会理事長だった北の湖親方は委員である内館牧子から「白鵬の師匠は誰ですか?」の質問に対して、「今まで熊ヶ谷が(白鵬の指導を)やってきたのだから、今後も熊ヶ谷が指導すべき」と答え、15代熊ヶ谷が白鵬の正式な師匠であることを事実上明らかにした。しかし、白鵬の大関・横綱昇進伝達式の両方に同席することは許されず、陰で見守るしかなかった[3]。

横綱・大関の師匠で理事長・勝負審判でない者はNHKの大相撲中継で解説を務める例が多いが、宮城野部屋では11代宮城野に幕内経験がないこともあって、15代熊ヶ谷が向正面解説を務めていた(その際には、「白鵬の育ての親の熊ヶ谷親方」と紹介されていた)。

2007年5月に「11代宮城野が知人の女性に対して『(白鵬が初の綱獲りに挑戦した)2006年7月場所で横綱・朝青龍ら4人に計900万円を支払って白鵬に勝たせるよう依頼した』と語った」という内容の記事を講談社『週刊現代』が掲載した問題で、名誉棄損として日本相撲協会が『週刊現代』を訴えた裁判自体は日本相撲協会側が勝訴したものの、日本相撲協会は11代宮城野の言動が協会の品位を傷つけたものであるとして、2010年12月24日の理事会において11代宮城野に対して15代熊ヶ谷と年寄名跡を交換することによって部屋の師匠の座を交代することを勧告した。その後、同年12月27日に11代宮城野が勧告を受け入れたことにより、15代熊ヶ谷は11代宮城野と年寄名跡を交換する形で12代宮城野として再び宮城野部屋の師匠に就任し[4]、11代宮城野は16代熊ヶ谷を襲名して宮城野部屋の部屋付き親方となった。

2012年2月1日に行われた日本相撲協会役員改選に伴う新たなる人事で、審判部副部長に昇格した18代朝日山親方(元大関・大受)に代わって新たに審判委員として選任され、2013年2月4日に行われた職務分掌で審判部を離れるまで勝負審判を務めた。2014年9月場所では同じ伊勢ヶ濱一門の勝負審判であった追手風親方(元前頭2・大翔山)が体調不良で休場したため、5日目から審判経験のある宮城野が代役を務めた[5]。

なお、10代宮城野襲名時には9代宮城野の年寄名「宮城野 泰孝(-やすたか)」を、そのまま継承していた。12代宮城野再襲名以降は、下の名を15代熊ヶ谷時代と同じものとして「宮城野 誠志(-せいじ)」と名乗っている。


この複雑怪奇な政略結婚や、年寄株の受け渡し、こういうのがすべて相撲を不正なヤクザ商売に変えてしまうのである。

現役時代のその力士の実力に無関係に年寄株もてば親方になれるとか、あり得ない話だろう。

これでは、神技に名を語る私企業の私物化である。よく神技だとか言えるものですナ。


この親方は日本人ではなさそうだ。たぶん筑紫哲也と同じく、在日朝鮮人なんでしょうナア。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2017-12-12 15:19 | 在日害人犯罪