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「羽生選手特派員協会会見」が面白い!:4回転半5回転に挑戦!→はたしてどんなフォームになるか?   

みなさん、こんにちは。

いやはや、あまりにいろいろのことが起こりすぎて再びETの手も借りたいほどですナ。

ところで、例のボケ老人顔化してしまった、立憲民主党の逢坂議員は

「未確認飛行物体が日本の領空に侵入した場合、どのような法令で排除するのか」

とお尋ねになったとか。そのお答えが、「当面、特段の検討を行っていない」とか。

それにしても、エイリアンに対しても「上から目線」でUFOを排除するとか、すごいですナ。逆にあっという間にこっちの方が駆除されるのでは?


さて、世の中どういうわけか、ボケ化しているような人間とそうではない人間との二極分化が激しくなったように感じる今日このごろである。これがアセンションでしょうか?


昨日の羽生結弦選手の外国人特派員協会の会見。これが非常に興味深かった。だから、これをメモしておこう。

私はたまたま見たのだが、一応最後までリアルタイムで見ていた。これである。

羽生結弦「人生すべてをかけた結果が金メダル」
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外国人特派員協会
66年ぶり五輪連覇 男子フィギュア羽生結弦選手が会見(2018年2月27日)Press Conference: Yuzuru Hanyu


日本人記者クラブ 会見


どうやら、日本記者クラブと外国人特派員協会と連続会見だったようだ。


(あ)なぜ外国人特派員協会のメンバーは東洋人ばかりなのか?

おどろいたの外国人特派員協会の会見の方で、私はロイターとかCNNとかNew YorkTimesとかだから、西洋人ばかりだろうと思っていたら、ほぼ99%が東洋人だったことである。ほぼ全員が黒髪のアジア人。
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これって我々陰謀暴露論者のいつも言っていることが100%真実だったっていうことだろうヨ。

「外国メディアの英字記事やその翻訳記事は、白人に成りすました在日韓国人が書いている。
だから、中身を反日に捻じ曲げ、著者である白人さんが言っていないことまで捻じ曲げて書いている。」

どうやらこれは本当だったということになる。それほど、アジア人が多かった。


いちばんおもしろかったのは、「4回転ジャンプの難しさを例えてくれ」という質問した東洋人が、”流暢な”日本語で

女性が出産の時、スイカが鼻の穴から出てくる時のような痛みに例える

といったことだ。

普通の日本人はそういうたとえはしないからである。スイカ、ウリと、鼻の穴、こういうのを使うのは

韓国人

なんですナ。だから、おそらくこの人は韓国人か在日韓国人ということになる。

実際、韓国のことわざにはこんなものがある。

「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」



(い)4回転、4回転アクセル、5回転ジャンプ

私が一番興味深かったのは、これからのジャンプの可能性を聞いた質問であった。

羽生結弦選手がそれに対して、イメージトレーニングをすでに開始し、いつか5回転までできればいいなと考えていると言ったことである。

私は女子の場合浅田真央選手だけが4回転ができたはずだと考えているから、正直引退前に演技重視の佐藤親子の指導を受けたことが大失敗に導いたと考えてきた。

要するに、東大目指してもそこには受からなくても、早稲田が合格するとかというのと同じように、ゴールを最大限に高く設定するから、現実はその下になったとしても、その現実のレベルがアップするのである。

最初からゴールを低く設定したら、さらにそれより低いものしか実現しない。下は底なしである。

だから、浅田真央選手も子供の頃から4回転を目指してきたから、大人になって3回転アクセルが飛べたのであって、それを3回転アクセルをゴールにした瞬間アクセルが飛べなくなった。そして、3回転だけに落ち、さらにそれすら難しくなったわけだ。

つまり、いつも完璧に4回転を飛べるには、調子のいいときには4回転アクセル、場合によっては1年に数回5回転が飛べるとか、そういうふうになっていなければ、平常運転で4回転100%成功にはならないということなのである。

この意味では、考え方として私は羽生結弦選手の考え方が正しいと考える。
非常にすばらしい考え方である。まったく大賛成である。

オリンピックの走り幅跳びとか棒高跳びとか、100mとか、。。大半はたった一回だけ最高を生み出せばそれが記録として残る。偶然でもできればよろしい。しかもチャンスは2,3回ある。

しかし、フィギュアの場合は、そういうことができないわけだ。

演技構成の中で数回同じレベルのジャンプをし、それを全部連続で成功しなければ、一つの演技として認められない。そのためには、穴を開けることができない。

すべてを4回転で揃えるのであれば、普段は4回転アクセルが飛べるレベルになければならない。
普段より抑えても確実にできる状態でなければならないのである。


(う)どんなフォームになるか?

そこで、もし4回転アクセルや5回転ジャンプができるという場合、いったいどういうフォームになるか?

これについてはちょっと前から私は個人的に想像している。物理学的に面白いからだが、一応私の予想が当たるかどうかを記録するために、ここにメモしておこう。

まず結論からいうと、こんなフォームになると考えられる。

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【NHK】【ノーカット実況なし】15歳で世界最高得点!ザギトワのショートプログラム<ピョンチャン>


そう、両手を頭上に伸ばすジャンプである。

これしかありあえない。そう私は考える。

スケート選手はあまり物理学そのものには詳しくないから知らないのかもしれないが、現在の男子選手のように両手を胸に引き寄せるフォーム
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(この中国人選手はジャンプの際に「目をつぶる」。はじめて目を閉じてジャンプする選手を見た)
はおそらく4回転半が限度ではないかと思う。

なぜなら、スケートの回転は、

角運動量の保存則

古典力学で言えば、回転の運動方程式が決めてである。

ジャンプする前の回転のトルクが回転力を生み出し、いったんジャンプすれば、あとはそのときに得た角運動量の保存則から逃れられない。

角運動量は、回転半径✕回転速度である。

回転半径✕回転速度=一定

つまり、回転半径を小さくすれば、その分回転速度が増す。

したがって、いかにして回転半径を小さくするか?

このためには、両肘をいかに張らないですますか?これである。

したがって、現在の男子選手のようなジャンプでは、両肘がつくる回転半径が大きすぎ、回転速度が落ちることになる。

だから、メドヴェージェワ選手やザキトワ選手のように、両手を頭の上高くに伸ばし、両肘が自分の肩幅以下に収まるほうがよろしいのである。

また、両腕を上に伸ばすと、ちょうど「のび」をしたときのように、両足も伸びるから、足の方も回転半径が小さくなりやすい。


さらに、腕を頭上に持っていくために、両腕が下から上に運動するために、あたかも走り高跳びの選手が腕を下から上に持ち上げる反動を利用して上にジャンプするのと同じように、高くジャンプしやすいのである。


しかも、美的にも美しい回転になる。しかも高得点になる。


私はこのロシア女子の両手を上に挙げるフォームを考えだした人がだれか知らないのだが、実に賢い人だと思う。


一挙4得。

(1)美しい
(2)回転しやすい
(3)高くジャンプしやすい
(4)高得点がとれる



羽生結弦 平昌オリンピック  男子SP 111.68点 2018年2月16日


【NHK】【速報】羽生結弦、金メダル!66年ぶりの連覇!<ピョンチャン>


この原理はスピンでも同様である。

フィギュアスケート 超高速スピンを速さ順に並べました TOP5 【 It was lined ultra-hi 】超高速スピン回転速度対決!! 1位は 浅田真央? 村主? プルシェンコ?
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最初大きく両手を広げたり足をキャメルスピンのようにして、それから徐々に腕を抱え込むに連れて、回転速度がまし、最終的に伸びのように両腕を頭上に伸ばすと最高速になる。

おそらく実際に体験している選手が一番その感じがわかっているのだろうと思う。

要するに、スピンで最速になる時のフォームを空中でやれば良いわけである。


というわけで、俺は、もし羽生結弦選手が4回転アクセルや5回転に挑戦するなら、そのときは、上の4回転の貴公子プルシェンコの最速スピンのときのようなフォームにならざるをえないだろうと推測するわけである。


ところで、4回転時代になって、選手の体つきに大変化が起こった事に気づいているだろうか?

そう、選手がスリムになったのである。

肩幅の狭い、スレンダーな選手だらけになったのである。

肩幅が大きかったり、胸板が厚いと、慣性モーメントが大きくなり、回転速度が落ちるのである。

だから、男性としては中性的な女性に近いスレンダーなボディーの選手ばかりになったのである。

羽生結弦選手と田中刑事選手を見比べたらわかる。


果たしてだれか本当に4回転半にチャレンジするのかいな?


ところで、最近は演技後半にジャンプしたほうが高得点になる。その理由は疲れが溜まって難しいからだというらしいが、ロシアのザギトワ選手は全部後半にジャンプを入れた。しかも両手をあげるスタイル。

いつも分からないかったことは、どうして日本の選手はすぐにジャンプして転ぶのか?もうすこしウォーミングアップを兼ねて身体が暖まってからジャンプするほうが理にかなっているのじゃないかと思っていたものだが、せっかく後半ほど加点されるのであれば、わざわざ最初にジャンプを入れる理由がない。

この意味でもロシア女子のコーチは非常に賢かった。
トゥトベリーゼ・コーチ
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今回の会見で羽生結弦選手が一番言いたかったのは、こういったことをちゃんと研究してもらえる施設を作って欲しいというものだった。彼は科学的にフィギュアを研究し進歩させたいのである。

実に素晴らしい見識である。

この際、これまでのスポーツの筋トレとか食事とかを中心にした
国立スポーツ科学センター
のようなものもいいのだが、それ以外に、スポーツそのものの性格、技術、器具の開発、指導などを中心に行なうような国立のスポーツ科学研究センターも必要だろう。

はたして東京五輪や北京冬季五輪に間に合うか?


いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-28 09:30 | 2018平昌五輪

ドラマ「天才を育てた女房」を見たが?:1951年までのお話だった。おもしろいのはその後だぞ!2   

(つづき)


その最初が、
「春宵十話」(1963)
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(たぶんこのタイトルは漱石の夢十話からとったのだろうが、後に黒澤明監督の映画にも影響したのであろう。)
であった。これは毎日出版文化賞をとった。

この本から始まる十数年を「晩年前期」、「晩年中期」、「晩年後期」と数年づつに分けて岡潔思想研究会の横山賢治さんは区分し研究している。

前期では、主に「日本人の情緒」の問題がテーマになる。
中期では、主に「日本の未来」の問題がテーマになる。
そして、
後期では、主に「霊的世界」の問題がテーマになる。

特に面白いのが、晩年後期のいまでいうところの「スピリチュアリズム」の話なのである。

このテーマが語られているのが、

「春雨の曲」

という未公開の本である。というより、いまでいう「β版」である。
一応タイプされているが、まだ著者が出版を認めていないという本。Wikiでは「私家版」とある。

私は岡潔の数学論文10通(仏語)もすべてダウンロードしたりしてもらってもっている。また、多くの本もアマゾンで集めて持っている。

さらに最後の「春雨の曲」もコピーさせてもらっている。

理論物理学者の保江邦夫博士にも謹呈した。だから、この内容は一部保江師範の最近の本にも引用されている。


ところが、この本は家族が出版許可しない。だから、いまだに普通の書物にはなっていないというわけである。ご遺族が出版を許さないのである。まあ、あまりに「とんでもない」話が満載だからである。

それゆえ、もしこんな本が出版されてしまえば、岡潔の数学的業績の名誉を失いかねないのではないかと家族が恐れたわけだ。
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まあ、20年30年前にらいざしらず、いまではそんなことはなく、むしろ真逆かも知れないわけである。
時代は大分変わっている。


いずれにせよ、40年以上前に岡潔先生が鳴らした警鐘のほとんどすべてがいま現在そっくりそのまま成り立っているのである。

日本民族の危機
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今ごろになって、我々は欧米や北朝鮮や南朝鮮や中国からの精神的文化的経済的侵略に危機感を持ち始めた。

しかし、岡潔博士は少なくとも50年前から、我々日本人の危機を提言してきたのである。

そんな話のわずかなものを拙ブログ1に大分前にメモしていたから、再掲しておこう。以下のものである。

カテゴリ:岡潔・数学・情緒( 13 )

岡潔 「民族の危機」(1969):俺「民族の終焉」(2014)、もはや手遅れだナ!」


中でも「戦前の日本式教育」の良さをないがしろにし、「戦後のアメリカ式教育」の礼賛は、ことごとく間違っていると主張し続けたのである。

その代表作がこれだった。

紫の火花
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この本を横山さんが解説したのがこれ。
岡潔はこれについて、以下のような講演を行っている。

【7】義務教育のあり方 (だれが教えるかが大事)

私は終戦後、奈良の女子大(拙注:奈良女子大学)で数学を教えていた。そうすると、そのうちまったく教えようのない学生ばかりが私の教室へ来るようになった。私はおどろいて、いったいどのような教育をしているのだろうと、それまでの教育を調べはじめた。

まず驚かされたのは、児童、生徒、学生の顔がまったく変わってしまっていることである。私は悪い教育の恐ろしさをつくづく知った。新学制をよく調べて、著書「春宵十話」を書き、教育は根本から変えなければならないといった。

そうすると文部事務次官(当時)の内藤誉三郎さん
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が新聞に、新教育を根本から変える必要はないと書き、今の教育は
デューイ
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の教育学に基づいているといった。私はその反論を新聞に書くとともに、すぐデューイの教育学を調べた。そして何がデューイの教育学に欠けているか、したがって義務教育は如何にあるべきかを著書「紫の火花」に書いた。(拙注:日本の大学人にはいまだにデューイの教育学は良いと思っている馬鹿者が支配しているのである。)

その後文部省に行くと、内藤さんは私をはげまして「義務教育に要望するところをできるだけ手短かに書いて私あてに送れ。教育審議会に出すから」といった。私は次の3ヶ条を要望した。

1. 人の中心は情緒である。そのつもりで教育すること。
2. 大脳前頭葉を充分使わせること。
3. 小我を抑止すことを教えること。


この要望がその後どうなったか、杳(よう)として私は知らない。

その後、参議院議員になった内藤さんが私の宅に見えた。
そして
教育は根本から変えなければならないが、官庁の対面ということもあり、どうすればよいのだろう
といった。

私は
義務教育は、何を教えるかということよりも、誰が教えるかということの方がはるかに大事だ
といった。これが一番主なことであるが、その他色々話した。その献策がどうなっているか、いちど内藤さんに会って聞いて見ようと思っている。



義務教育は12歳以下の児童への教育。

脳の臨界期前の教育である。

ここで、日本人ではない人、狂信的な人、変態の人に教えられると、それが脳に住み着いてしまうのである。

英語圏の先生に教えられると→脳が英語脳になってしまう→鈴虫の音が雑音になる→日本人の情緒が育たない→人種的遺伝的には日本人だが、心は外人になる。

狂信的な左翼思想の先生に教えられると→反日運動家に育つ→勉強より騒ぐことが優先される。

性的変態に教えられると→脳が変態脳になる→性風俗に異常にこだわるようになる。


とまあ、そういうわけで、岡潔はとにかく12歳までは教育者の方が大事だと考えた。教育の中身ではない。

だから、やはり12歳までは英米人ではなく、英語のできる日本人が教えるべきなのである。


英米人ならだれでも英語くらいは話せる。しかしだれもがレベルの高い英米人ではない。大半が日本女性、寿司女の陰部が「目当て」である。

従順でかわいい寿司女をいたぶりたい。それだけのために英語の先生になる。そういうものが大半である。

これは、侵略者遺伝子というもので、西洋人の歴史上そうやって世界支配してきた子孫だから、それが自然なのである。実際、犯してできた子の顔が全部相手より自分に似てくるわけだ。面白いに違いない。それほど血が濃い。


まあ、しかしもはや手遅れ。

40年前の岡潔の警鐘はだれも聞かなかった。聴いたとしてもすぐ忘れ去られた。


数学的業績は、その上に建築するから、岡潔の業績はいまも土台として残っている。が、他の考え方や意見や提言の類はまったく影響を与えなかったのである。


この意味では、いまこそ、岡潔の警鐘や提言と向かい合うべき時なのかもしれませんナア。


まあ、俺は

て・お・く・れ

手遅れだろうと見ているがナ。


最後におまけとして、ドラマにも出てきた湯川秀樹と朝永振一郎。

あの〜〜、湯川秀樹博士ってそんなに背が高くないんだよ。朝永振一郎博士も小柄だった。日本人の物理学者は小柄の人が多い。甲元眞人博士が185cmくらいの大柄な博士なんですナ。

ドラマではやたらでかいやつだったが、それは嘘だ。


また、ドラマの最後に「多変数複素関数論はいまだに完成していない」というような言葉が出てきたが、それも嘘。真の意味で完成というものは数学にはありえない。もしも数学が完成したら、それで終焉である。やることがない。

この意味では、完成してはいないのだが、「多変数複素関数論」はその後大きく進歩した。

一番の牽引車、これまた日本人の小平邦彦博士だった。日本人初のフィールズ賞の受賞者。

小平邦彦
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今知ったんだが、晩年は山梨県甲府市に住んでいたんですナ。

さらに、
ジーゲル
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というドイツ人の数学者。このジーゲルは3冊ほど多変数複素関数論を書いている。私もこれをアメリカで読んで勉強したものである。

さらには、ソリトンを現代数学化した
佐藤幹夫博士
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も入るだろうか。

佐藤幹夫博士もどちらかと言えば、岡潔タイプだったのかもしれない。

更に忘れてはいけないのが、ロシア人の
I. M. Gelfand博士。
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現代数学界の巨人。およそ現代数学のほとんどすべてに顔を出す強者である。また、この人は他人の論文を引用しないので有名で、この人の論文に引用されるのが多くの数学者の夢、願いだったという。

そして、さらに私と幾つか共著の論文を作り、多変数複素関数論における超幾何関数、つまり多変数超幾何関数を大幅に拡張することに成功し、それを「多変数準超幾何関数」と命名した数学者、
青本和彦博士。
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私の友人である。

この私と共著の数学論文は、晩年のゲルファント先生の論文に唯一引用された日本人の論文である。青本先生も大喜びしていたんだヨ。俺は物理学者だからどうでもよかったが。


というようなわけで、最後の一文はちょっと間違っていたどころか、大きく間違っていたんですナ。

「その後、岡潔の築いた多変数複素関数論は世界の人たちの手により大きく花開いた」

の方が良かったんじゃないかネ。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-27 10:48 | 岡潔・数学・情緒

ドラマ「天才を育てた女房」を見たが?:1951年までのお話だった。おもしろいのはその後だぞ!1   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」


みなさん、こんにちは。

さて、先週の金曜日、あの岡潔博士のドラマが放映された。

私はたしかカーリングを見ていたから、このドラマは録画して土曜日に見たのである。

「天才を育てた女房」:223ついに岡潔がドラマになる!?→奥さんから見た岡潔だって!?


天才を育てた女房
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キャスト


天海祐希、数学者・岡潔の生涯をドラマ化で主演 佐々木蔵之介と11年ぶりの夫婦役


見た印象からすると、意外に力が入っていたドラマだった。

細かいところではかなりの省略や間違いもあったが、総じて数学者という人種や岡潔の人となりを描くという意味では成功していたのではなかろうか?

一番ちょっと違うな

というのは、秋月博士の描き方だっただろうか。


岡潔が「大域イデアル」の論文を持って行ったのは、奥さんではなかった。岡潔本人である。

その時、秋月は病床にあり、もう完全に数学者を止める決心をしていた。

農業でもしながら余生を送ろうと考えていたわけだ。

およそ二年前にここにメモしたが、
大学図書館の「除籍処分の嵐」:みすず書房の「わが師・わが友」まで除籍だった!?

わが師・わが友〈第1〉 (1967年)
わが師・わが友〈第2〉 (1967年)
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この中に秋月博士の「わが師・わが友」が収録されている。

このことを上のメモの「おまけ」として以下のようにその部分を抜粋していたんですナ。

おまけ:
数学者の秋月康夫博士の一番最初の書き出しの節が「数学と岡君」であった。むろん、「岡君」とは岡潔博士のことである。

まず数学に行こうかどこに進もうか迷っていた頃、自分にも数学ができるかと秀才岡潔のところに聞きに行くと「まあ、やってみろよ」と励まされたという。それで数学者に順調に育った。その頃の学生に湯川秀樹とか朝永振一郎がいた。

戦時中の栄養不良から戦後病気になり、その療養生活でもはや数学はもう無理だと田畑を耕して百姓の真似事をしていると、奈良の山奥に引きこもったはずの岡潔が最近やっと仕上げたばかりの世紀の数学の大論文「不定域イデアルの概念(層の概念)」を持って突然やってきた。先祖の田畑を切り売りしながら数学に没頭していたが、もう金が尽きそうだからどこかに職をくれと相談に来たという。しかし、その頃は秋月博士の方も数学の自信を失っていたので、自分の姿を見て岡が言った
「数学をやれよ、もう一度やれよ。きっとやれるよ。一緒にやろうよ」
と励ましてくれたのである。

そして、食事療養で健康を回復し、自信がついてきた頃、ついに京大教授として雇われた。そしてその時に井草準一博士を招聘したという。この井草博士こそ「東大ノート」の先達であった。その見事なノートは比類を見ないという。そしてここから我が国の現代的な代数幾何学が誕生していった。

要するに、岡潔は自分もすごかったが、仲間にも優しく励まし、朝永湯川ばかりか、我が国の現代の代数幾何の生みの親でもあったわけだ。

岡潔がなければ、秋月もない。秋月がなければ、井草もない。井草もなければ、京都の松阪、永田、中野、西、小泉、松村、広中もない。また、東大の玉河、佐竹、志村、谷山、久我、名大の森川もなかったという。

この谷山や志村がいなければ、もちろんワイルズのフェルマー予想の解決もない。

つまり、岡潔がいなかったら、いまだにフェルマー予想は解けていなかったかもしれないのである。

この岡潔と秋月の話はだれかに小説にしてほしいナア。ドラマでもいいが。こういう良いドラマを映像にこそ残すべきなのだ。AKB48が何しようが世界にはまったく影響しない。

まあ、こういった話は当事者が書いたものだからこそ残る。それを若者が読んでこそなのである。そういうものを捨ててしまう。気が狂っているナ。


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(前列左から2人目が秋月康夫。後列左から2人目が広中平祐。)


岡潔は「日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。」という父親の言葉から名付けられたのである。

潔さ。

これである。

だから、一度

「俺は数学者として生きる」

と心に決めたからには潔くそれに徹する。

これを「すみれはすみれ」だという話で例えたのである。

桜は桜。すみれはすみれ。数学者は数学者。物理学者は物理学者。

分相応にその人生に徹すればよろしい。


さて、ドラマを見た人なら分かるだろうだが、あくまでこのドラマは学士院賞受賞までの半生である。

つまり、1951年までのお話にすぎない。

岡潔
1951年(昭和26年) - 日本学士院賞。
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ところで、この岡潔博士は1978年3月1日にご逝去された。ちょうどいまから40年前のことである。


この1951年から1978年までの27年間。ここが岡潔博士の本領発揮であった。

特に1960年代から1970年代の高度成長期の時代。この日本人が今の中国人のように国際化し始め、国際社会の中で自信を取り戻しつつ、急激に欧米化し傲慢になり始めていた時代、岡潔博士だけが、この日本社会の行く末を心配していたのである。

そして、何冊もの本を書いた。

著作[編集]
単著[編集]
『春宵十話』 毎日新聞社、1963年。
『春宵十話』 角川書店〈角川文庫〉、1969年。
『春宵十話』 毎日新聞社、1972年、改訂新版。
『春宵十話』 光文社〈光文社文庫〉、2006年10月。ISBN 4-334-74146-0。
『春宵十話』 角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2014年5月。ISBN 978-4-04-409464-5。
『風蘭』 講談社〈講談社現代新書〉、1964年。
『風蘭』 角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2016年2月。ISBN 978-4-04-400125-4。
『紫の火花』 朝日新聞社、1964年。
『春風夏雨』 毎日新聞社、1965年。
『春風夏雨』 角川書店〈角川文庫〉、1970年。
『春風夏雨』 毎日新聞社、1972年、改訂新版。
『春風夏雨』 角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2014年5月。ISBN 978-4-04-409465-2。
『月影』 講談社〈講談社現代新書〉、1966年。
『春の草 私の生い立ち』 日本経済新聞社、1966年。
『春の草 私の生い立ち』 日本経済新聞出版社〈日経ビジネス人文庫〉、2010年7月。ISBN 978-4-532-19549-6。 - 日本経済新聞社(1966年刊)の修正、加筆。
『春の雲』 講談社〈講談社現代新書〉、1967年。
『日本のこころ』 講談社〈思想との対話 2〉、1967年。
『日本のこころ』 講談社〈名著シリーズ〉、1968年。
『日本のこころ』 講談社〈講談社文庫〉、1971年。
『一葉舟』 読売新聞社、1968年。
『一葉舟』 角川書店〈角川文庫〉、1971年。
『一葉舟』 角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2016年3月。ISBN 978-4-04-400126-1。
『昭和への遺書 敗るるもまたよき国へ』 月刊ペン社、1968年。
『昭和への遺書 敗るるもまたよき国へ』 月刊ペン社、1975年、新装版。
『日本民族』 月刊ペン社、1968年。
『日本民族』 月刊ペン社、1975年、新装版。
『葦牙よ萠えあがれ』 心情圏、1969年。
『日本民族の危機 葦牙(あしかび)よ萌えあがれ!』 日新報道、2011年10月。ISBN 978-4-8174-0727-6。 上記の復刻。
『曙』 講談社〈講談社現代新書〉、1969年。
『神々の花園』 講談社〈講談社現代新書〉、1969年。
『岡潔集 第1巻』 学習研究社、1969年。 - 収録:春宵十話、宗教について、日本人と直観、日本的情緒、無差別智、私の受けた道義教育、絵画教育について、一番心配なこと、顔と動物性、三河島惨事と教育、義務教育私話、数学を志す人に、数学と芸術、音楽のこと、好きな芸術家、女性を描いた文学者、奈良の良さ、相撲・野球、新春放談、ある想像、中谷宇吉郎さんを思う、吉川英治さんのこと、わが師わが友、春の草(私の生い立ち)、対話・全か無か(岡潔、石原慎太郎) 解題(保田与重郎) 年譜。
『岡潔集 第1巻』 学術出版会(発行)日本図書センター(発売)〈学術著作集ライブラリー〉、2008年11月。ISBN 978-4-284-10162-2。 - 学習研究社(昭和44年刊)の復刻。
『岡潔集 第2巻』 学習研究社、1969年。 - 収録:春風夏雨、片雲、女性と数学、若いおかあさまへのお願い、春の日、冬の日、二つのお願い、伊勢神宮参拝の感想、ある日の授業の回想、ふるさとを行く、科学と人間、夜明けを待つ、対話・昭和維新(松下幸之助、岡潔) 解題(保田与重郎)。
『岡潔集 第2巻』 学術出版会(発行)日本図書センター(発売)〈学術著作集ライブラリー〉、2008年11月。ISBN 978-4-284-10163-9。 - 学習研究社(昭和44年刊)の復刻。
『岡潔集 第3巻』 学習研究社、1969年。 - 収録:紫の火花、情緒、すみれの言葉、春の日射し、こころ、童心の世界、独創とは何か、新義務教育の是正について、創造性の教育、教育と研究の間、かぼちゃの生いたち、数学と大脳と赤ん坊、ロケットと女性美と古都、秋に思う、春の水音、わが座右の書、おかあさんがたに語る、人間のいのち、幼児と脳のはなし、生命の芽、対話・萌え騰るもの(司馬遼太郎、岡潔) 解題(保田与重郎)。
『岡潔集 第3巻』 学術出版会(発行)日本図書センター(発売)〈学術著作集ライブラリー〉、2008年11月。ISBN 978-4-284-10164-6。 - 学習研究社(昭和44年刊)の復刻。
『岡潔集 第4巻』 学習研究社、1969年。 - 収録:科学と仏教、教育を語る、梅日和、弁栄上人伝、人という不思議な生物、一葉舟、ラテン文化とともに、対話・人にほれる(小林茂、岡潔) 解題(保田与重郎)。
『岡潔集 第4巻』 学術出版会(発行) 日本図書センター(発売)〈学術著作集ライブラリー〉、2008年11月。ISBN 978-4-284-10165-3。 - 学習研究社(昭和44年刊)の復刻。
『岡潔集 第5巻』 学習研究社、1969年。 - 収録:講演集 こころと国語、私のみた『正法眼蔵』、教育論序説、二十世紀の奇蹟――光明主義、義務教育について、小我を超える――救いへの唯一の道、「情」というものについて、日本の教育への提言、日本民族のこころ、日本人は自己を見失っている、自己とは何かを『正法眼蔵』にきく、愛国、産業界に訴える、こころの世界、中谷治宇二郎君の思い出、対話・美へのいざない(井上靖、岡潔) 解題(保田与重郎)。
『岡潔集 第5巻』 学術出版会(発行)日本図書センター(発売)〈学術著作集ライブラリー〉、2008年11月。ISBN 978-4-284-10166-0。 - 学習研究社(昭和44年刊)の復刻。
『わが人生観 心といのち』 大和出版販売、1972年。
『心といのち』 大和出版〈わが人生観〉、1984年6月。ISBN 4-8047-3000-1。 - 新装版。解説:松永伍一。
『春雨の曲』第8稿、私家版、1978年7月。- 書き直した作品だが絶筆により未完となり、没後出版となった。
春雨の曲』第7稿、私家版、1978年9月。- 完成形だが取り下げ、没後出版となった。金星の娘との出会い、生命と物質の関係、天衆の挨拶、第一の心である自然科学の顕在識(第一識から第六識)と西洋人に存在する潜在識(無明の入る第七識)、第二の心である東洋人に存在する悟り識(第八識から第十五識)、世間智を用いる自他の別、分別智を用いる時空の框、分別智と無差別智を用いる発見(インスピレーション型発見と梓弓型発見と情操・情緒型発見)、無差別智(大円鏡智・平等性智・妙観察智・成所作智)を用いる純粋直観(知的純粋直観と情的純粋直観と意的純粋直観)、九識論を上回る日本人に存在する第十識「真情」への到達(情が知や意より先であることの当然性)、過度だと早死にを招く抜き身を自浄其意で起こすことによる第十一識「時」への到達(道元の別時)、男女の別を懐かしさと喜びから生じる好みで超えることによる第十二識「主宰性」への到達(天照大神と天月読尊の見神)、第十三識「造化」、第十四識「帰趣」、第十五識「内外」等の最晩年の境地も描かれている[12]。
『岡潔講演集』 市民大学講座出版局〈エク・ディエス選書 3〉、1978年10月。 - 解説:松下正寿。
『岡潔 日本の心』 日本図書センター〈人間の記録 54〉、1997年12月。ISBN 4-8205-4297-4。
『岡潔先生二十年祭記念 聴雨録 - 師弟座談集 -』 真情会、1998年3月。
『情緒の教育』 燈影舎、2001年11月。ISBN 4-924520-44-6。
『情緒と創造』 講談社、2002年2月。ISBN 4-06-211173-X。
『日本の国という水槽の水の入れ替え方 憂国の随想集』 成甲書房、2004年4月。ISBN 4-88086-163-4。
岡潔、胡蘭成 『岡潔 / 胡蘭成』 新学社〈近代浪漫派文庫 37〉、2004年11月。ISBN 4-7868-0095-3。 - 合本。
『情緒と日本人』 PHP研究所、2008年1月。ISBN 978-4-569-69552-5。
『情緒と日本人』 PHP研究所〈PHP文庫〉、2015年4月。ISBN 978-4-569-76362-0。
『夜雨の声』 山折哲雄 編、角川学芸出版〈角川ソフィア文庫〉、2014年9月。ISBN 978-4-04-409470-6。
『岡潔 数学を志す人に』 平凡社〈STANDARD BOOKS〉、2015年12月。ISBN 4-582-53153-9。

共著[編集]
小林秀雄 『対話 人間の建設』 新潮社、1965年。
小林秀雄 『対話 人間の建設 新装版』 新潮社、1978年3月。
小林秀雄 『人間の建設』 新潮社〈新潮文庫〉、2010年3月。ISBN 978-4-10-100708-3。
林房雄 『心の対話』 日本ソノサービスセンター、1968年3月。



(つづく)





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by kikidoblog2 | 2018-02-27 10:46 | 岡潔・数学・情緒

ジョーク一発:カー娘の勇み足「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」   

新語「韓国する」

「韓国する」=一般的意味は「不正すること」を意味する。=他に、「パクる」、「捏造する」、「嘘をつく」、「しらを切る」、「いじめる」などの意味もある。普通は、「韓国するな=インチキするな、イカサマするな、パクるな、捏造するな 」という言い方がされることが多い。類語「アサヒる」。

新語登場「韓国する」:「韓国する」=「不正する、パクる、捏造する、アサヒる」より

『危機に瀕する日本』第1巻: 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察

今も健在   Which is which?どっちがどっち?→たぶん爆発するほうがサムソン
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サムスンが新型スマホ アップルに対抗



みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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そういえば、たぶん我が国代表の最後のメダリスト、それはカーリング女子だった。

コーチが良かったのか、コーチを愛していたのか、その辺は分からない。

しかし、天が味方し、勝利の女神が微笑んだ。

そして、一夜明けてメダルの授賞式。

メンバーは5人。

そんな中で、いつも二番手で、ここ数試合は一番命中率の低くなっていたセカンドの
鈴木夕湖選手
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が言った。

もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。
韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした
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たぶん、本人はごく率直にそういっただけのことだろう。

しかし、これには我が国のネット民が黙っていない。

というわけで、

どうして韓国のいちごが美味しのか?

を事細かに事情通が説明して回ったというわけだ。これだ。

【悲報】カーリング女子日本代表「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

上がいちごの苗を韓国人に盗まれた、良いおじいさん(ボケ老人)日本人
下が日本のいちごの苗を盗んで儲けた、悪いおじいさん(いじわる爺さん)韓国人
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これがその悪い朝鮮ジジイから苗をもらって何億円も儲けた韓国農協の悪いおじいさん
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19: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [ニダ] 2018/02/25(日) 16:27:25.70 ID:0Pc7j+mP0
あー日本の品種が文字通り盗まれてパクられたことを知らないのね…

174: 名無しさん@涙目です。(庭) [RO] 2018/02/25(日) 16:56:21.25 ID:VBqwqPAH0

特にレッドパールの場合には、
2013年6月にフジテレビのニュースジャパンが取材をしており、20年ほど前、
レッドパールの開発者である愛媛県の西田朝美さんという方のところへ、
韓国の研究者の金重吉という人物が現れ、
何度も頼み込まれて仕方なくレッドパールの苗を5年間、有料で栽培できる条件で
渡す契約をしたのだそうです。

その結果、この人物が次々と他の韓国人に苗を渡していき、
西田さんには一切ロイヤリティーが支払われないまま韓国内でシェアが広がって行き、
挙句の果てには金重吉という人物は「5年契約」という縛りを無視して、
今でもレッドパールを栽培しているそうです。

更に問題なのが、韓国は2002年に植物新品種保護国際同盟(UPOV)に
加入したのですが、日本に対してイチゴのロイヤリティーを支払わなくていいよう、
韓国政府が手を回しイチゴを適用外にし続けてきたのです。
(余談になりますが、レッドパールの知的財産権は2008年に切れました)

1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に 朝鮮日報 2005/03/22

そして「どうしたら日本にロイヤリティーを支払わなくて済むか」という抜け道として、
日本のブランドイチゴ同士を掛け合わせて「別品種という事」にし、その新品種が
広まるまでの時間稼ぎをしていたというわけです。

そして近年になり、この「国産品種」が韓国内で定着したため、他国へと売り出した、
そして最初の記事に繋がります。

「イチゴで日本に勝つ」 新品種開発10年で日本離れ 朝鮮日報 2014/01/


。。。

271: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [US] 2018/02/25(日) 17:23:47.28 ID:i26n/rTK0
イチゴまで盗品w

290: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/02/25(日) 17:27:59.95 ID:NznsKldD0
朝鮮人って卑怯



ところが、そのカーリング女子日本代表の公式スポンサーがこちら。全農。
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だから、背中に「JA」やら「全農」の文字がつく。

その全農の農産物に対して、韓国農協やら韓国政府は、

我が国の農産物を完全に締め出している。


なぜか?

というと、2011年の3月14日の福島第一原発爆発以来、

「日本の農産物は放射能汚染で危険だ」

と触れ回った結果なのである。

いまだ解除されていなかった。

韓国は日本の農産物を輸入禁止にした。

その結果の一つとして、

イチゴ農家は200億円の大損害を招いているわけですナ。


やっぱりカーリングばかりやって頭が腐ったんだろうナア。


まあ、農協も全農も馬鹿なんだからしょうがない。農水省もお馬鹿さん。

連中は自分の職さえ安泰なら税収が減ろうが増えようが関係ない。


まあ、いずれにせよ、韓国にとって

我が国は宝の山だ、宝島だ。
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(アニメ宝島)

あるいは、

桜の山
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(桜の山 桜華園)


もうじきまた桜も韓国が起源だというような根も葉もない妄想を始める。

寒い時期から徐々に暖かい日々に近づくと、交感神経と副交感神経の役割が交代し始める。

この時期に、自殺や精神病が増える。と同時に、火病もヒステリーも集団ヒステリーも増える。
頭がおかしくなった人間が増える。むろん、心筋梗塞も突然死も増える。大杉漣さんがこの例かもしれない。

太陽活動もさかんになる。

こうなれば、再び、韓国人が騒ぎ出すだろう。

「そもそもいちごは韓国がウリジナル。
日本人は朝鮮支配したときに韓国から勝手に盗んだニダ。」



奇しくも、カーリング娘たちが放った一言で、

韓国人の悪事がまた一般人に知れ渡ってしまった格好である。



「日本昔ばなし」の類いに、昔から我が国には「いい爺さん」「良い婆さん」と「悪い爺さん」「悪い婆さん」の二種類がいて、いつも対比される。

花咲かじいさん

これが韓国人のジジババだったら、この子犬は「なんと美味しそうな犬だ。きっと肉も柔らかいぞ」っていう話になる。だから、子犬が家に来た段階で、それでおしまい。いや〜痛い。

したきりすずめ - 舌切雀(日本語版)アニメ日本の昔ばなし/日本語学習/THE TONGUELESS SPARROW (JAPANESE)


実はこれって、

日本人と朝鮮人のことではなかったか?


我が国には古来から、純日本人と朝鮮半島から移民してきた半島人の二種類がいて、その特徴の違いを語り継がせた。

そして、日本人なら「良い爺さん、婆さん」でおれ、けっして「悪い爺さん、婆さん」になっちゃいかんぞって教えをたれてきたのではなかろうか?


ほんと、韓国人のおやりになることは、真に悪いジジババのやることそっくりだ。



まあ、信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第、というやつですナ。


いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-02-26 11:43 | ジョーク一発

Jリーグ開幕、徳島ヴォルティスホーム初戦で負ける:「やぱり補強という名目の解体だった!?」   

みなさん、こんにちは。

ヒラマサ五輪が終わる頃の昨日と一昨日、Jリーグが開幕した。

ここ徳島のヴォルティスも昨日初戦を迎えたが、惜しくも1点差で負けた。

J2徳島、岡山に0ー1で敗れ黒星スタート 2018/2/25 16:20
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 サッカーJ2が25日開幕した。徳島ヴォルティスはホームの鳴門ポカリスエットスタジアムでファジアーノ岡山と対戦し、0ー1で敗れ黒星スタートとなった。

 徳島はFWに呉屋、MFにシシーニョといった新加入選手をスタメンで起用した。

 徳島は立ち上がりから岡山のプレスにリズムをつかめなかった。前半27分、岡山の塚田にフリーキックから頭で合わせられて先制を許した。杉本や呉屋がシュートを放って反撃したが、枠を捉えられなかった。

 後半開始からDFキムジョンピルに代えてDF井筒陸也を投入し、システムを変更。パスがつながりはじめると、攻撃の連動性が生まれ、ゴールに迫る場面が増えたが得点に結びつけられなかった。

 さらに攻撃の圧力を高めようと、後半30分に内田裕斗に代えて17歳で高校生MF藤原志龍を投入。その直後に岡山が退場者を出して数的優位に立ち、島屋八徳、呉屋大翔、杉本太郎らがゴール前に詰め寄ったが得点を奪えないままタイムアップを迎えた。

J2第1節 鳴門ポカリスエットスタジアム 観客8763人

徳島 0-1 岡山
   0-1
   0-0

【得点】岡山=前半27分、塚川
【写真説明】前半、岡山の選手と競り合うシシーニョ=鳴門ポカリスエットスタジアム


この試合は途中から見たのだが、ヴォルティスはまったく良いところがなかった。

日本代表と同じで、バックラインで横パスを回しているだけで、まったく前線にパスが出ない。

だから、攻撃陣がフリースペースに動こうにもパスが来ないから、疲れてしまい、そのうち動きが止まってしまう。

こういうチームは、もともと前線に蹴り出すことしか能がない選手たちが、監督からボール支配が大事だとか、簡単に前に蹴るなとか、いろいろ注文を付けられた場合によく見受けられる傾向であると思う。

要するに、本当は蹴るしか能がないのだが、蹴ると監督に叱られるからしょうがなく、後ろで回す。

仮にDFから中盤の選手に縦パスを出しても、今度はその中盤も同じような選手だから、前に蹴り出せないものだから、相手に取られたり、ミスパスを恐れて、来たボールをすぐにバックパスで戻してしまったり、別のDFに戻したりして時間を潰す。

要するに、「自分はちゃんとやっていますよ、よくやっていますよ」という振りをするわけだ。つまり、首にはなりたくないから、頑張っているという演技をするわけだ。

同様に、FWも同じで、俺は最前線で頑張ってフリーになろうと動いているよという演技をするようになる。


すると、どんどん時間がなくなり、最後までデフェンダーどうしでパス回していくうちに試合が終わってしまう。


非常に簡単に言えば、「自分たちはいいチームなんだ」という演技をするわけである。

だから、あまり汚いプレーとか、泥臭いプレーは見られず、一つ一つのプレーをみれば、結構上手く、かっこいいプレーをしているように見えるが、しかし、それは「演技」だから、試合にとっては「どうでもいいプレー」であって、ゴールの方へ攻めないのだから、得点につながらない。

シュートを打たなければ、実は自分がシュートが下手かどうかだれにもわからない。

だから、ゴール前でシュートをする振りはするが、実際には他の選手にパスしていく。

「なんたって、おれはプロでいたいんだ。首にはなりたくない。だから、しぶとくずっとJリーグの選手でいたいんだ。」

とまあ、そういう心の声が聞こえるプレーというわけだ。


試合で勝とうと思えば、相手と勝負しなければならない。怪我は怖いし、ぶつかれば痛い。体にチャージされて撃ったシュートは外れる。

けろうと思えばタックされて無様に転ぶこともある。肘鉄を食らわされたり、顔面にボールが直撃することもある。相手の頭が鼻に激突し、鼻がひん曲がることもある。

腕がへし折られることもある。

「僕ちゃん、そういうの大っ嫌いなんだ。僕ちゃん、かっこいい、きれいなプレーがしたいんだ」

「それが僕達のサッカーさ」

とまあ、そんな心の声も聞こえてきた(ような)試合だった。


まあ、一言で言えば、「不甲斐ない試合」ですナ。

しかもホーム。

去年J1昇格ぎりぎりまでいったヴォルティス。だから、サポーターは今年こそはJ1昇格だと気炎を上げて観客席に埋まった。ほぼ満員だ。

それがこんな試合だった。



とまあ、ごく普通に昨日の試合を解説すれば、こんな案配だろうか。


しかしながら、事情通、それもかなりのインサイダー情報に詳しい人からの話をすれば、ヴォルティスサポーターも激怒するかもしれないヨナア。


残念ながら、いくらサポーターたちが金支払って試合を見に行ったとしても、いまのヴォルティスは永遠にJ2のままだろう。たまには「間違って」J1にいくこともあるかもしれないが、必ずJ2に留まるはずである。

実際、前回J1に返り咲いたのは、たまたま下手くそなFWが勢い余って打ったシュートが入ってしまったからだった。


はたしてこれはどういうことか?

というと、実は、非常に残念なことだが、ヴォルティスの親会社の大塚製薬は、ヴォルティスは親会社の永遠の子会社として組み込む予定だからである。

独立されては困るわけだ。

なぜなら、幹部社員の中の勇退組のための「天下り」組織として温存したいからである。あるいは、「肩たたき」「左遷」の場所にしておきたい。

要するに、いまのヴォルティスの社長さんは、親会社大塚製薬の出向役員でしかない。時期が来れば、本社に戻される。


もともと大塚製薬は、実業団の2部にいた。当時も強豪チームで、そこには得点したら「阿波踊り」を踊る、あの藤本選手
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もいた。

しかし、Jリーグ発足の時期、なろうと思えばすぐにもプロ化できたにもかかわらず、大塚製薬はプロに進まなかった。「断念」ではない、「無関心」だったのである。

なぜか?

オロナミンC
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である。

大塚製薬は、オロナミンCで大会社になった会社である。

このオロナミンCといえば、読売巨人軍である。
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要するに、読売巨人が日本最強で9連覇した時期に、それの勢いとともに大会社へ急成長した企業なのである。

だから

野球が好きなんですナ。サッカーではない。

サッカーはどうでもいい。


ところが、圓藤寿穂知事時代
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には「サッカーはご法度」だったのだが、その知事が収賄で逮捕されると、その部下の元県庁トップだった大田正知事
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(いま思えば、在日韓国系ですナ)がついた。

この御仁も大塚製薬の手下のようなものだから、サポーターや県民のJリーグへの加入の希望を一切無視したんですナ。この太田知事は実に頭が硬かった。
徳島県知事一覧
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この圓藤ー大田時代の間に、ヴォルティスにいた優れたサッカー選手はどんどん他のチームに流れていったのである。藤本選手は後に日本代表にまで成長した。

さすがにJリーグバブル全盛の時代にあって、徳島県民は我慢できなかった。というわけで、ついに市民団体が立ち会上がり、ヴォルティス創立の機運が固まった。その勢いを基にして、若手の知事が誕生した。それがいまの飯泉嘉門県知事
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である。

俺個人は、そろそろこの人は国政に出ていっても良いんじゃないかと思う。たぶん100%当選するだろう。

そういうふうに、いくら実業団時代の強豪の大塚製薬があったとしても、Jリーグに生まれるためにはかなりの難産だった。

だから、ヴォルティスという会社ができて、親会社とは独立したかに見えたが、時間とともに、ヴォルティスはいつしか「子会社」にされてしまったというわけだ。

それは当たり前。

親会社の敷地内で親会社の施設を借りて運営しているわけだ。

グランド、宿泊所、練習場

全部大塚製薬の不動産。

親会社に間借りしておいて、J1に昇格してえ〜〜?

冗談もよしこさん、冗談も休み休み言え、ということになる。


だから、本来なら、ヴォルティスは小松島市あたりにできるべきだった。ここなら、阿南や県南、県西からも行きやすく、県北からも行きやすい。土地もある。ここ阿南では遠すぎる。徳島には土地がない。

要するに、鹿島アントラーズのように、小松島ヴォルティスというような形で、独立した形で誕生すべきだっただろう。小松島にはたしか競輪もある。ギャンブルの街である。私の息子の同級生も競輪選手になったものもいる。

いまからでも遅くはない。ヴォルティスは大塚製薬から独立すべきである。


とまあ、簡単にヴォルティス誕生の歴史を紐解いたが、俺はそれを実際に見てきた生き証人の一人だが、年取ったはずさ、大塚製薬はかなり強者でしたたかな大企業である。この戦後72年を強く生き抜いてきた会社である。子会社運営などお手の物である。


さて、そんな大塚製薬だから、今の形態では、ヴォルティスを絶対にJ1昇格したくないし、そうはさせない。これは社命のようなものであろう。

むろん、サポーターは知る由もない。


去年、J1昇格すれすれまで上昇した。親会社としては肝が冷えた。あぶね〜〜。

では、どうするか?

昨年のエースストライカー、J2二位の点取り屋、渡大生選手。
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この選手は広島に戻った。
徳島ヴォルティス2017 J2第41節・大分戦に臨む

このインタビューに出てきた選手の大半はもういない。

というようなわけで、今年は監督は同じ人物ロドリゲス監督
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で実に良いスペイン人監督なのだが、選手はまったく違ってしまったのである。

要するに、いい選手を放出し、だめな選手を獲得したのである。

じゃあ、どうしてキャンプ中は結構いい成績だったのか?

それは、相手のG大阪とか、対戦相手の選手やスタッフに自分を売り込みたいからに過ぎない。

目立ちたい。

だから、練習試合では頑張る。

しかし、開幕し実際に試合になると、それほどでもなくなる。


これが実は3流選手と1流選手の違いなのである。

3流選手は変な意味で頭がいい。だから、状況を潰さに身勝手に判断して、ここではこうした方がいいとか、考えてプレーするわけだ。

逆に1流選手はいい意味で馬鹿だから裏表がない。どこでもどんな場所でも一生賢明にプレーする。それがときに偉大なプレーを生み出す。自分でもびっくりするようなプレーを生むのである。だから、長い目で見ると一流に育っていく。

3流選手は無理をしないし、余計なことばかり考えて過ごし、やるべきときにやらない。だから、3流に落ちる。高校時代にいくら才能豊かでうまかったとしても精神が3流だから最終的には3流選手になってしまう。


というわけで、昨日の試合を見た限りでは、可哀想だが、今年のヴォルティスは親会社の大塚製薬に「してやられたり」の感ありですナ。


補強という名のもとに、実は解体したんですナ。


まあ、永久に鳴かず飛ばずの万年J2でいてほしんだよ、大塚製薬はサア。

これが現実である。


ところで、ついでにメモしておくと、サッカー選手は「和」なのだろうか、「積」なのだろうか?

サッカー選手のいろいろな要素は足し算なのか掛け算なのか?

技術、頭脳、精神力、体力、経験、スキル、。。。

こういうものは足されるものか、掛け算されるものか?

平均を1として、平均以下を少数、平均以上を1より大きい数と考えよう。

平均的選手は、すべて1としよう。すると、1を足していけば、どんどん1より大きな数になるが、1をかけるなら、依然1のままである。

つまり、一つでも平均以下のものがある選手は、掛け算なら平均以下(1以下)になるが、足し算ではそう簡単ではない。

私はたぶん掛け算だろうとみる。そうすると、いくらほとんどが平均であったとしても、一個でも平均以下の選手は全体としてやはり平均以下の選手になる。それを打ち消すには、何か一つ平均以上のものが必要になる。

翻って、昨日のヴォルティスの選手たちは、ほとんどが平均以下だった。ということは、掛け算したらどんどん0に近づく。つまり、ゴミの選手になってしまう。

突出するものを持たない選手は、一つでもだめになれば、すぐに消えるのである。

FWの呉屋大翔選手は、動かない、シュートできない、遅い、話さない、の4重苦5重苦の選手だった。

田舎の高校チームのヤンキーFWのように、普段タバコ吸っているから試合でまったく走れない、というような選手であった。おまけに金髪。

お前、何やってんだ!


今年はドツボに嵌りそう。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-26 09:44 | サッカー&スポーツ

アンフェア:外人は「ハグ」「鬼コーチ」と褒め、日本人は「セクハラ」「パワハラ」扱い!?   

みなさん、こんにちは。

ヒラマサ五輪がほぼ終了。全競技が終わり、あとは閉会式だけとなった。

我が国はメダル数が歴史上最高となった。

しかしながら、それは当たり前のことで、本来金メダルを総ざらいしていく旧ソ連、ロシアが不参加。というより、キックアウトされたからにすぎない。

毎回ロシア人は計33個くらいメダルをとって、冬季五輪の最高位につくから、今回一部の選手を除き、強豪がほとんど不参加になった。

そのメダルをドイツ、ノルウェー、などが分割しただけのことである。

参考までにソチ五輪の時をメモしておこう。

2014年ソチオリンピックのメダル受賞数一覧
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まあ、親トラのいない間にトラの穴に入ってトラの子を盗み取ったというようなものだ。

だから、我が国のメダル数もそれ相応にちょっとだけ増えたにすぎない。

次回の北京はたぶんロシアも問題なく入ってくるだろうから、メダルゼロの可能性も高い。多くて金メダル3個というところだろう。


(あ)ロシアの問題

ところで、なぜこれほどまでにロシア人が欧米人に嫌われるのか?

禁止薬物使用といったって、そんなものはたまたまリスト入りしているかどうかだけの問題にすぎない。

禁止薬物のリストに入っている物質が見つかればアウト。そうでなければ見つかってもセーフ。

実に恣意的である。

たとえば、羽生結弦選手は右足首の痛みを軽減するために痛み止めを飲んでいる。これはセーフ。

痛み止めはOKで、他の化学物質はアウト。本来なら風薬、痛み止め、筋肉増強剤、全部だめにすべきである。

そうすれば、怪我が完治していない選手は完治するまで出場しないだろう。

だから、あくまでロシアで流行っている薬や認可されている薬の情報を知っていて、それをやり玉のネタにし、自分たち西側諸国で流行っている薬や認可されている薬は問題なしにしたわけである。

なぜそこまでやるか?

というと、陰謀論や陰謀暴露論にちょっと詳しければ知っているだろうが、「国際金融マフィア」と呼ばれる人たちがいわゆる「ユダヤ系」だからである。つまり、アシュケナージのユダヤ人。通称ユダヤ人。6〜7世紀のカザール帝国(ハザール帝国)の出身者だからである。この人達がモンゴルのチンギスハンに追われてのちのちハンガリー人に変わっていった。

この人達はユダヤ教になった理由は、東からきたロシア人にロシア正教に入れ、さもなくば殺すと脅され、南からきたアラブ人にイスラム教に入れ、さもなくば殺すと脅された。

結局苦肉の策で、そのどちらでもない遠く離れた古代イスラエルの宗教を表向き信じているふりをしてユダヤ人と名乗り始めた人たちである。

だから、ロシア人とアラブ人が大嫌いで、キリスト教とイスラム教が大嫌いなのである。

もともと彼らはゾロアスター教のような拝火教、通称「ルシファー教」こと悪魔教を信じていたのである。

太陽信仰ではなく月光信仰。それを信じていた。

彼らがイルミナティー(輝くもの)というときは、月の光の輝きを意味している。

こういう宗教上の教義や伝統、つまり、言葉だけの宗教としてユダヤ教を信じているという人たちをアメリカの歴史学者ジャック・オットー博士は「偽ユダヤ人(Fault Jews)」と定義したのである。俺が勝手にそういってるわけではない。


そういう彼らがまず東欧を支配し、それからドイツを支配し、フランスを支配し、イギリスを支配し、そしてカナダ、南ア、豪州、NZを支配し、インドを支配し、香港を支配し、そしてついにアメリカ合衆国を支配した。

だから、もともとこういう「西側諸国」というのは、偽ユダヤ人が金融支配する国々の意味である。

だから、ロシアやアラブと仲が悪い。

もはや定義みたいなものである。

いまだにハザール人のまま。その時代の恨みを持ち続けているわけだ。たぶん逆恨みだろう。

この意味でも、ハザール人は朝鮮人と瓜二つである。


この韓国人がわれら日本人に対して恨み続けるように、ハザール人もロシア人とアラブ人やイラン人を恨む。キリスト教やイスラム教を恨む。


その結果、オリンピックからロシア人を撤去しようとしたというわけである。


まあ、禁止薬物のようなものはいまのスポーツ選手の飲食を厳密にチェックすれば、だれでも使っているというようなものだろう。プロテインの飲み物には、何十もの成分がリストされている。自然の食にも無数の含有物がある。

恣意的にやっているわけですナ。


そんなわけで、何が良くて、何が悪いか?

これを決める基準。これが恣意的に(つまり、その人の好都合で)行われる場合、さまざまの悲喜劇が生まれる。


前置きが非常に長くなってしまったが、そんなことを一応メモしておこう。


(い)セクハラ、パワハラの問題

今回は、セクハラ、パワハラのことである。


さて、今回我が国のメダリストを思い出そう。全部で13個。
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分野では、フィギュア、スキージャンプ、複合、スピードスケート、カーリング。


フィギュアで金メダルの羽生結弦選手のコーチはカナダ人。ブライアン・オーサーさん。

銀メダルの宇野昌磨選手のコーチは日本人

スキージャンプ銅メダルの高梨沙羅選手のコーチは日本人

複合銀メダルの渡部暁斗選手のコーチは日本人

スケートの金銀銅メダルの高木美帆・菜那選手のコーチはオランダ人。ヨハン・デービッドさん。

モーグル銅メダルの原選手のコーチは日本人だが、カナダ留学。

カーリング銅メダルのコーチはカナダ人。ジェームズ・リンドさん。


というわけで、歴史的快挙を行った方のコーチが外人という場合がほとんどである。


そこで、何が問題か?

というと、どうしても私に理解できないことがある。

何か?

外人コーチと日本人コーチがまったく同じことをしているのに、それが恣意的に良いことのようにいわれたり、悪いことのようにいわれるのはなぜか?

ということである。

今回のスピードスケート、カーリングの勝利の後を見たら分かるだろうが、

デービッドコーチと高木美帆選手は熱い抱擁を行った。
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カーリングでもそうで、コーチのリンドさんと選手たちは熱〜〜く抱擁しあった。
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むろん、腰に手を回したり、胸と胸がムギュッといったりしただろう。お尻を触ったかもしれない。

しかし、これは勝利の余韻であって、セクハラ行為とは呼ばれない。

ハグである。

ということになる。


ところが、日本人のコーチの場合、こんなことをすれば、マスゴミから何を書かれるかたまったものではない。だから、ちょっと脇に避ける。

デービッドコーチの横の日本人コーチ。リンドコーチの横の日本人コーチ。

喉から手が出るほどハグしたくてもまずは成り行きを見守っている。

日本人女性の選手の方から、ハグしてちょ〜〜だいとくるまでは自分から飛びつけない。

これはフェアではない!


ところで、今回フィギュアで金銀をとったロシアの少女たち、ザギトワとメドベージェワ。そしてそのコーチのトゥトベリーゼさん。
トゥトベリーゼ・コーチ
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このコーチは「鬼コーチ」として有名である。

浅田真央選手のコーチだったロシア人のタチアナコーチも鬼コーチだった。
タチアナコーチ
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ロシア人ならどんなにスパルタの軍隊訓練のような指導であっても、「鬼コーチ」として褒められ、まったく同じことを日本人のコーチが行なえば、「パワハラ」といわれて総攻撃される。

体育会系

セクハラも
最初は肩を叩くとか、頭を撫でるとか
生徒は平気なようなので
次は腰を触ったり、頬を撫でたり
生徒はちょっと恥ずかしそうだったが何も言わない
で、体をわざとくっつけたり、太もも触ったり
生徒は固まってしまったが、何も言わないので
今度は、胸を触ったり、股間に手を伸ばしたり・・・

で、アウト!
(いまどきこんなことをやっている暇はないヨナ)

これってアンフェアじゃね〜〜???

というわけである。


要するに、いまだに我が国のダマスゴミやマスメディアには、白人崇拝、舶来信仰のようなものがはびこるというわけである。

まあ、韓国人は世界でもっとも人種差別思考が根強いというが、その同胞が日本に帰化人になってマスメディアに就職して侵入しているわけだから、当たり前といえば当たり前かもしれないわけである。


しかし指導したり、コーチしたり、監督業を行なう方の人間からすれば、怖くて仕方ないだろう。

女子の体にタッチできないし、マッサージしてやれば、「このスケベオヤジ」と騒がれかねない。

態度の悪い、できの悪い選手の悪ふざけやいじめを見つけてビンタしたら、パワハラの暴力行為だといわれて、職を解任されてしまう。

まったく同じことを外人、特に欧米のかっこいい白人さんがやれば、よろしくて、日本人オヤジがやればアウト。

どうもこれが俺には理解できない。


ここ徳島でちょっと前まで男子サッカーの監督をやっていた元Jリーガーがいたが、不甲斐ない選手たちに厳しく説教していたら、翌年には女子サッカーの監督に飛ばされた。

まあ、「頭でも冷やしてこいや」ということだろうが、その高校は不良のたまり場のような学校だから、そのくらい厳しくしないとまずだめなのである。

ラグビーの伏見工業、サッカーの前橋育英のようなものだ。

それから何年か経って、その監督が女子サッカー部の監督になり、四国一の監督になり、全国大会に行くほどになったのだが、その監督の風貌やら物腰の大変化に私は非常に驚いた。

まず、女の子の半径5m以内に入らない。

常に遠目からお話するという感じで、肌がふれあいそうな距離感に近づかないのである。

たぶん、触ったら首になると思って、怖くて近づけないのである。

デービッドコーチやリンドコーチのように、近づいてハグなどしようものなら、即座にパヨク支配のはなはだしい教育委員会やら日教組やらから呼び出されておじゃんとなるだろう。


いずれにせよ、これは変である。

これは要するにコーチのあり方に対する「定義」が明確ではないからである。だから、恣意的に判断することが許されるのである。

コーチと選手の間はその二人の人間関係。選手がハグやビンタを認めても金メダルがほしいのであれば、それもOK.そういうふうに変わるべきであろう。


(う)性の問題と公私の問題

さて、もう一つ西洋世界と日本とで決定的違いがある。

それは、性の問題と公私の問題である。

あまり知られていないが、欧米社会、特に英米のアングロサクソンの社会、だから、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アメリカおよびフランスやドイツの社会は、

公私混同を嫌う社会、公私の区別の厳しい社会

なのである。

この場合の公私とは何か?

というと、仕事とプライベートのことにすぎない。

つまり、仕事とそれ以外の個人のことは別問題だという文化伝統をもつ国々である。


かつて我が国の勝海舟が明治維新前に咸臨丸でアメリカのサンフランシスコに行った時、海舟がもっとも感銘をうけたことが、この公私混同の無さ、公私の区別という概念だった。

だから、その頃から英米社会には「公私」という概念が明確にされていたのである。

これが今に至る。

具体的にはどういうことか?

というと、学校の先生や指導者やコーチ。こういう人たちは、勤務時間中では、その仕事の立場として先生や指導者やコーチとして存在するが、その勤務時間外は、先生も生徒もともに一人の人間として同格なのだという考え方である。

要するに、朝9時から夕5時までは大学教授でも、それ以外は一個人。何しても自由だ。そういう考え方なのである。

だから、勝海舟の時、海舟の部下が当時の春画(いまのエロマンガやポルノの写真)を持ち歩いて、道先々で米人女性にみせて反応をみては喜んでいた。

そして、中にはその春画はエロいということで裁判に訴えた。

そこではじめて裁判官もその春画なるものをみた。

裁判で有罪になり、海舟の部下は船から出るなという謹慎処分となった。

ところが、裁判が終わり、夜になって、私服の裁判官がやってきて、その春画は確かに犯罪行為だが、芸術としては極めて価値が高い作品だから、自分に譲ってくれと泣きついてきたのである。

そこで海舟はやむなくその春画をその裁判官にくれてやった。

海舟は裁判する人間が、裁判の結果を否定するようなことをしてよろしいのか?と聞くと、その米人は、これは個人の問題だからまったく問題なく許される行為なのだと言ったというのである。

海舟はこの時米人の公私の区別に実に感銘したわけだ。


翻って、我が国では、いまだに学校の先生は24時間定年まで、あるいは定年後過ぎても、その仕事をしなくなっても、師弟関係が続く。

そういう文化伝統の国である。

まさに宗教の司祭やローマ法皇のような気持ちで教職につかなればならない。

勤務時間外に盗撮して捕まれば、まるで学校で犯罪を犯したかのように扱われてクビになる。


かたや春画を取り締まる裁判官が、個人で春画を買いに来ることの許される国。それが欧米社会だ。とすれば、それが禁止される国、それが我が国日本である。

学校内でそれをやったり、立場や職務を忘れて行えば、おかしなことだが、勤務時間外の個人の時間内に法律を犯すようなことでなければ行っても良いはずであろう。

盗撮は個人でやろうが、商売でやろうが、学校でやろうが、すべてで犯罪行為であろう。こういうものは問題だが、恋愛とか芸術品としての春画を求めるとか、そういうものは問題ないはずである。


そしてこの欧米人の公私の区別の問題と、恋愛問題が絡むともはや大変な事態に変化する。それが日本である。特に、在日帰化人のマジョリティーになった戦後の日本である。


終戦直後、日本で理論物理学会が開かれた。1952年ごろのことだ。

そのとき、ノーベル賞の呼び声の高いリチャード・ファインマンがやってきた。たまたま友人のパイス博士と同室になった。

彼らは生粋の米人理論物理学者の若手であった。

そこで、旅館の中居さんがめずらしくて、驚かせてやろう「はだかでいよう」と思いついた。

そこに中居さんがやってきたが、ちんちんぶらぶらでわざと歩き回っていたファインマンとパイスを見たが、まったく騒がずに何も見ていなかったかのように、やるべきことをして去っていったという。

それにえらくファインマンとパイスが、日本女性はまったく米白人女性のように大騒ぎしないと感銘を受けたのである。


翻って今現在ではパヨクが何でもかんでも大騒ぎする。なんでもすぐに裁判だと脅す。まさに韓国人と同じである。

情緒も侘び寂びもわからない。


そんな日本でも、欧米人のコーチには通用しない。

ワッツロング?What's wrong?

と考える。

コーチもコーチの時間が終われば、「ヘイ、〜〜子、食事に行こう」と誘うわけだ。まったく問題なし。

そのうち徐々に英語で意思疎通ができるようになり、男女の感情、恋愛感情も出るかもしれない。

そうなると、今度は

「オリンピックが終わったら、僕と何処かに旅行に行かないか?」

というようなことになる。あるいは、羽目をはずして合体してしまう。


かつての里谷多英選手がそうだった。米人コーチとコンパの際に愛情を深めて合体してしまったわけだ。

まあ、これがオリンピックでどうしてコンドームが無料配布されるかの理由である。


アメリカではまったく問題ない、個々人のプライベートな問題とみられるものが、我が国ではこぞってダマスゴミが書き立てる。

いわゆる文春砲だ。朝鮮砲ともいう。あるいは朝鮮創価学会砲ともいう。

文春は創価系、要するに北朝鮮系の雑誌だから日本人をターゲットにするわけですナ。


公私混同、公私の区別、自由恋愛

こういうものは欧米と日本(あるいはアジア)とではまったく違う。


肝に銘じてほしいものである。



それにしてもこうやってみると、結局

白人は何をやっても許される。

外人は何でもできる。

しかし、日本人はどんどん苦しくなり、何もできない場所に追いやられつつあるように見えますナ。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
【悲報】高木美帆バッチリ化粧をした結果をご覧くださいwwwwwwwwww
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87: 2018/02/25(日) 19:29:45.80 ID:YxgvTVqQa.net
>>66
メスの顔になってますね
寿司女がみんな外人の餌食になっていく〜〜〜?



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by kikidoblog2 | 2018-02-25 20:05 | 2018平昌五輪

平昌五輪カーリング女子初の銅メダル!:「薄氷の勝利、しびれる試合」「俺の言ったとおりだろ!?」   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨日のカーリング女子は面白かったナア。
一方のマススケートは危険すぎる。今回で終了にしたほうが良いだろうナア。

(あ)
カー女子初メダル、どん底を知る女が取り戻したモノ

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この外人コーチと智奈美ちゃんは結婚するんちゃうか?

 日本のLS北見が、男女を通じてカーリングで日本勢初のメダルとなる「銅」を獲得した。スキップ藤沢五月(26)を、サード知那美(26)とリード夕梨花(24)の吉田姉妹、セカンド鈴木夕湖(26)をはじめ、リザーブに回ったチーム創設者の本橋麻里(31)らが支えて偉業を成し遂げた。コーチ陣を含めたチーム力で、大きな夢を結実させた。


さて、一昨日に以下のものをメモしていたが、
平昌五輪カーリング女子初の決勝T進出!:「カーリングの戦法にも相性があるのではないか!?」

もっと分からないことは、まあ、ストーンに当てる技術は別として、つまり、みんなうまいから失敗しないものとして、裏の攻撃なら、石を外に置くとかしないで、常に相手がおいた石をテイクアウトするとすれば、かならず最後はまったく何もないハウスに自分の石を1個入れる。こうすれば、最低は確実に5点は取れる。

相手の裏の攻撃のときだけが問題である。

簡単にいうと、表の攻撃、裏の攻撃にかかわらず、敵の石はどんどんクリア(除去)していく。

こういう実につまらない戦法の方が勝負には強いのではないか?

まあ、面白くもなんともないが、冷酷に相手の石を消す。そうすれば、各エンドの最終的には1点か2点までの勝負で収まる。

最小失点を最大限に考える。失点したら負け。敵をゼロに抑える。まあ、これが我々サッカー野郎の考え方である。

超ディフェンシブな戦法。

弱いチームにはこれしかない。とにかく相手のボールをクリアする。前に蹴り出しゴールに近づけない。

そして、ゴール前の人数を多くして固める。弱いチームは格上とやるなら、とにかくゴール前に選手を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のシュート力におまかせする。相手のシュートミスでしのぐ。


つまり、これをカーリングに焼き直せば、弱いチームは格上とやるなら、とにかくハウスの中に石を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のショット力におまかせする。つまり、相手のミスショットでしのぐ。


数的優位

どうもこれがここ二日間ではできていなかったのではないか?


気になるのは、テレビの日本人解説者が、まったくそれでいいと同じ戦法を礼賛していたことですナ。

俺から言わせれば、だから君はオリンピックに行けなかったんだろ!ということなんだがナア。


どうもスイス女子や韓国男子の戦術と日本の男女の戦術は

相性が悪い!

んちゃうか?

昨日の試合はまさにこの展開に持ち込み、最後に相手のイギリスの最終スキップの選手の
Eve Muirhead BLOWS it as GB curling team lose to Japan in bronze medal match

Eve Muirhead選手
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ミスショット

で勝利。

いや〜〜、俺のアイデアそっくりの展開の勝利。

おめでとうございます!

しかしながら、

だれも彼女を責めることはできない!No one can blame her!

あの場面で2点取りに決断し、それにチャレンジしたわけだから、その積極性は称えるべきだろう。

上手く行けば日本の負け。失敗ならイングランドの負け。

結果は神のみぞ知る。

結果はたまたま日本に輝いた。


たぶん、終盤になって疲れがや集中力の欠如が来て、延長戦にもつれ込んだら不利だと考えて、最終10エンドで一気に決着をつけようと考えたわけだ。

延長戦にもつれ込んでも負けたかもしれないわけだ。


いずれにせよ、見かけ上、最後のスキップのこの選手のせいで負けたかのように見えただけで、その前の選手たちも細かいミスをしてチャンスを潰した結果の集大成にすぎない。

私はこの選手は実に素晴らしい選手だと思う。

たぶん、今度やったら日本は勝てないのではなかろうか?


たまたまその場の大きな流れが日本にやってきた。

地の利もあったに違いない。日本は韓国は近く、大歓声があった。いわばホームであった。

また、日本のコーチが英語圏のカナダのJames Lindさんだったから、作戦会議がそのままイギリスの選手たちには筒抜けになった。

相手がやろうとしていることが全部聞こえてくる。

俺は意外にこれが効いたのではないかと思う。


いずれにせよ、ランクの低いほうが高いほうに勝つためには、薄氷の勝利というものしかありえない。
また、これがもっともしびれる勝利でもある。

サッカーでも同じ。

失点ゼロでなんとか抑えて、最後のワンチャンスで得点して逃げ切る。

これしかない。


42年前に山梨県の新人戦で進学校甲府南のサッカーチームが常勝軍団の韮崎サッカー部に勝利した時、まさにこれだった。延長戦前半まで0-0。最後のワンチャンスにカウンターで得点し、逃げ切った。むろん、これは私が主将だった時の1976年ごろのことだ。


今回の女子カーリング日本代表の歴史的銅メダルもこの勝利の方程式、勝利の鉄則そのものであった。

実に興味深い。


ところで、メダルをとるのにもっとも効率の悪いスポーツ。どうやらかけた時間でいえば、カーリングだろう。

他の競技は秒か分で決着が決まる。しかし、カーリングは大会開会式前から始まり、閉会式直前までかかる。ほぼ2週間の戦いになる。

逆に言えば、一番長く五輪参加できるのはカーリングにおいて他にないのではなかろうか?
一番オリンピックに参加している感じを得られる。

さて、この意味では、カーリングは全チームと対戦できるから、世界ランクがもっとも影響するはずである。下克上のむずかしいゲームだろう。この意味ではサッカーと同じである。ランキング通りの結果になる。

しかし今回はそれがくずれた。やはり中日に氷を研磨したことが影響し、一時的には日本は予選敗退の危機に陥ったが、結果的にはそれが功を奏したのではなかろうか?


(い)
おっと、それで思い出したが、昨日のスケートボードのパラレル大回転。

これはコースに不備があったのではないか?

圧倒的に左の赤のコースのほうが有利だった。決勝であれ、予選であれ、左側の赤のコースに入ったものが大半どころか全部勝利した。

あきらかに赤のコースが短かったように見える。肉眼で見ても少なくとも3箇所の鬼門間の距離が短かった。

日本の選手は準々決勝で青のコースになり、よほど早くないかぎり勝てず、案の定かなりの差がついて負けた。

右の青のコースで勝利したのは、左の赤のコースの選手が自爆した場合のみ。

リアルタイムのツウィッターでは、みんな気づいていたヨ。
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(う)
マススケート

これはやはり女性には危険すぎると思う。また、ショートトラックの真似だから、見ていても面白くはない。

要するに、ブレードメーカーやウェアメーカーが靴や服を売りたくて、いたずらに参加人数を増やしたくて作った競技ではなかろうか?

佐藤選手はやっぱりやった。

何かやりそうだと思っていたらやっぱりやったので、予想通りだった。

パシュートの準々決勝でスタートで転びそうになり、決勝でも最後尾で転倒しそうになった。

だから、きっとやらかしてくれるだろうと思っていたわけですナ。

なにか精神的な面で幼いというか、不注意である。まあ、体脂肪率も多すぎ。

一方の高木菜那選手は完璧な試合運びで、やはり長女というか、お姉さんだけあって、小柄ながらも要所要所に厳しさがにじみ出ていた。

予選は最初に得点で楽に逃げ切り、決勝では最後に勝つ。

問題は、その高木菜那選手の真後ろにへばりついた韓国の選手だった。ずっと手で触っていて、高木選手を最後まで風よけの鎧にしていた。

まさに韓国が日本を弾除けにしているのと同じで、他国には日本の仲間のようにして漁夫の利を狙い、ほかがいないところで、裏切って一気に前に出る。
民族性だな。

このマススケート女子決勝は、まさに韓国人が日本人に対してどう考えているかがそっくりそのまま出た試合だった。

この意味では実に興味深い。


というようなわけで、やっぱり韓国人は朝鮮人だった。


(え)
いずれにせよ、欧米諸国の人たち、アジア以外の人たちにも、なんとなく、

日本人と韓国人と北朝鮮人と中国人は全く違う

ということが分かったのではなかろうか?

北朝鮮と中国は大きさこそ違うが似たような思想支配の国。

韓国人は見た目は日本人そっくりだが、性質は真逆。

国民の応援の仕方も真逆。


まあ、今の北朝鮮は、オウム真理教とそっくり。麻原彰晃が金正恩である。

そのオウム真理教を12億人の国に拡大したのが中国。

それに対して、古き良きイギリスとアメリカを残した東洋の伝統の国。
それが我が国日本。



こういう違いを欧米人が認識できただろうという意味で、今回の平昌五輪は日本にとっては結果的にラッキーだったのではなかろうか?

次回の北京ではもっとそういうことがわかってくるのかもしれないですナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-25 11:21 | 2018平昌五輪

訃報大杉漣さん66歳で死去:俺「ゴチ食い過ぎか、やはり韓の法則発動か?」   

みなさん、こんにちは。

大杉漣さん
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が突然死されたようだ。享年66歳。ご冥福を心よりお祈りいたします。

大杉漣さんはここ徳島県小松島市出身の日本人である。徳島の顔をしている俳優である。

大杉漣さんと板東英二さん
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は、徳島の人には芸能界で成功した著名な県民ということになる。

若手では、山下リオさん
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がいる。


さて、不可解なのは、現役バリバリで何本もレギュラー番組を持ち、映画、ドラマ、バラエティーと全盛期の活躍をされている実に元気な俳優であった大杉漣さんがどうして突如不調になったのか?

まあ、直接の死因は急性心不全ということになるだろうが、どうしてもよくわからない。

防げたのではないか?

それまで元気でいた人が、突然の急性心不全や脳梗塞や肺血栓などにかかるという場合、こういう場合は、

脱水

が一番の原因と考えられる。

要するに、巷で言うところの「エコノミー症候群」である。

その次が、イオンの調整ミス。つまり、電解質の問題。

高齢者がカリウムを取りすぎた場合に、心臓に負担が来る。

カリウムの働きと1日の摂取量

カリウムの過剰摂取の影響

 過剰症も通常の食事では心配ないと思われますが、腎臓の機能が低下している場合は注意が必要です。カリウムは大部分が尿中に排泄されますが、腎不全などで腎機能が低下するとカリウムがうまく排泄されなくなり、高カリウム血症になります。高カリウム血症になると、筋収縮が調節できなくなり、四肢のしびれ、心電図異常などの症状が現れ、重篤な場合は心停止を起こすこともあります。腎機能は加齢により衰えてくるため、腎臓疾患は高齢者に多く見られます。腎機能の低下により人工透析を受けている人の割合は、60~74歳までが全体の透析患者の39%、75歳以上が40%近くを占めています5)。腎臓に障害がある場合は、医師からカリウムの摂取量を制限される場合があります。


要するに、高齢者、中高年の場合、簡単にいうと、

生野菜はご法度!

なのである。

生野菜の食い過ぎはカリウムのとりすぎになり、腎臓への負担がかかり、腎臓が弱ると今度はカリウムが溜まり、心臓に負担が来る。

また、我々物理学者の目からすると、カリウムには放射性同位元素が多く含まれ、自然放射能を体内被曝する可能性もある。

私はナス科を禁止して以来、ここ5年ほどまったく生野菜を食べていない。

一番最初の頃がこれ。
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2015/02/18「私の辞書にナス科の文字はない」:偉大なスポーツ選手ほど野菜嫌い!?生野菜で老化が早まるか?
2015/02/18「オキシエリートプロ」で肝炎発症とか!?:ナス科が関節炎を悪化させるらしいナ!
2015/07/25「ナス科は人に食わすな!」2:偉大なアスリートはみな野菜嫌いだった!


ところで、このナス科の問題に絡んで、今回平昌五輪で銀メダルに輝いた宇野昌磨選手。

この宇野選手が大の野菜嫌いだった!

なんと年に2回食べたかどうかだという話。

じゃあ、いつも何を食っているのか?

というと、朝昼晩と一日三食、肉だった。

朝食、牛肉のそぼろ弁当、昼食、牛肉ステーキ、夜食、牛肉ステーキ。

まったく内村航平選手や中田英寿選手や山口蛍選手と同じだった。

怪我に強く、タフで、スタミナのある選手はみな肉食でノー野菜だったのだ!肉+生野菜ではない!肉だけだったのである。

長寿の決めても肉食という話がある。100歳まで生きるような人は結構肉が大好き。

私のオヤジもちょうど90歳で、井口家最長老の記録更新中だが、若い頃から肉が好きで野菜嫌いだった。いまでも肉を食っているらしい。

このあたりにまだまだ未知の領域がありそうである。

いずれにせよ、生野菜神話というものは、一つの捏造、あるいは、洗脳にすぎない。

単に、エジソンから始まった白物家電メーカーが冷蔵庫を売り出したくて、生み出した戦略の一つにすぎないんですナ。

その戦略を事実とするために、生化学者や栄養学者のレベルで洗脳する。

そう、ちょうど歯医者や歯科衛生士、あるいは、医者や看護師のレベルで彼らを洗脳できれば、あとはそれに従う。

このレベルで、フッ素礼賛、ワクチン礼賛させられたら、国民はフッ素製品を使い、ワクチンをバンバン体内に仕込む。

これと同様で、食品メーカー、インテリや家電メーカーに生野菜神話を浸透させることができれば、国民はそれに従って国民はバンバンでかい冷蔵庫を買って、バンバン生野菜を食らうようになる。


さて、話が横にそれてしまったが、結局、この大杉漣さんの何が一番の問題だったのだろうか?

というと、やはり、
22日に放送された日テレ「ぐるぐるナインティナイン」の看板コーナー「ゴチになります!」で船越英一郎(右)出川哲朗(中央)と笑顔で盛り上がった大杉漣さん
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ではないだろうか?

美味いもの食い過ぎ!!!→コレステロールが溜まって→早死する

若ければまだ問題はないだろうが、高齢者にはご法度。むしろ、逆の粗食の番組に出るべきだった。


そして、極めつけがこれ。これが直接の死因の一つになったのではないか?
バイプレーヤーズ
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まあ、普通の言い方や解釈で言えば、

個性豊かな名俳優たちの間でかなりのストレスを感じながら演技した。

俺の言い方や解釈でいうと、

5人の在日朝鮮人系の俳優と演技したために極度の違和感を感じそれが強いストレスになった。


死の直接の問題はここだ。

この5人の中で松重さんに大杉漣さんが連絡した。意識があって一見元気だったから、タクシーで病院へ行った。

この時、どうして自分で救急車を呼ばなかったのか?

ここに現実的な間違いが潜んでいた、と俺は考える。

実は、病院といっても救命救急できる病院とそうではない病院がある。大病院でも救命救急ではない病院もある。いまでは大学病院は救命救急から外されている。なぜなら、紹介状のあるものしかみない方針に変わったからである。

要するに、地方のナンバー1の大学病院は難しい病気の専門病院に格上げされ、一般ピーポーの救急病院ではないのである。

その代わり、県立病院とか、中央病院とか、地方のナンバー2クラスの病院が救命救急専門の病院になった。日本赤十字病院(日赤)が救命救急の病院である。

民間病院には救命救急できるスタッフや施設のないものがほとんどで、大半は日赤に向かう。

また日にちや曜日により、救命救急病院が変わるという場合も地方自治体で決まっている。

というわけで、緊急なら救急車を呼べば、そのスタッフがその日のどこが救命救急病院であるかを知っていて、そこへ直行してくれるのである。

ところが、名脇役5人はやはり人生の名脇役だった。俳優界、芸能界では著名かもしれないが、現実の日本社会においては脇役どころか、無名なのだ。医療界の現実をまったく知らなかった。

この10年で病院界が激変したのである。我々が学生時代の30年前とはまったくシステムが違うのである。

だから、松重さんがタクシーでこの辺に病院ありますかとタクシーの高齢運ちゃんに聞いたところで、どの病院が救命救急できる病院か知っていたかどうかは疑わしい。その近くの内科医だけの民間クリニックを病院だと思っていただろう。

急性心不全の人が、内科医の個人病院に夜中に連れて行かれたって、出てくるのは年老いたスタッフ、老看護師や老人の医者でしかないだろう。処置ったって処置できる装備がない。AED
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もなかったかもしれない。なにせ、千葉の田舎で無人島のロケである。

もし救急車を呼んでいれば、その中にはAEDはあるし、その前に松重さんに何をすればいいか指示が出ただろう。とりあえず、服を緩め、水を飲ませ、安静にし、もし何か異変がおこれば、心臓マッサージを頼むとかなんとか。

大杉漣さん異変→松重さんを呼ぶ→松重さんがタクシーを呼ぶ→タクシーで近くの病院に行く

このタイムラインが死を招いたわけだ。

このタイムラインの誰一人悪いことをしたわけではない。しかし、これは死のラインである。だれでもこのラインに乗れば死ぬ。

本当は、

大杉漣さん異変→救急車を呼ぶ→松重さん心臓マッサージ→救急車来る→救命救急病院に行く

このタイムラインであるべきだった。

ド素人のタイムラインと専門医療チームのタイムラインとでは助かり方が違うだろう。

後者のタイムラインでも助からなかったかもしれない。しかし、助かる率はずっと高くなる。


要するに、大杉漣さんの周りにいた連中のレベルが低かった。脇役だったんですナ。


というわけで、俺の解釈では、

大杉漣さんに「韓の法則発動」したんですナ。


やはり、組織であれ、団体であれ、個人であれ、韓国人とつるんで良いことは起こらない。むしろ、悲劇が起こる。

この意味では、小平奈緒選手に韓の法則が発動しないことを祈るのみ。

バイプレーヤーズの俳優でどこに「日本人」がいるのだろうか?

大杉漣さんだけだったんちゃうか?

テレビ東京もあっちのテレビ局のようですナ。最近変わったよナ。

テレ東の都市伝説も最近は完全にダークサイド、暗黒面に落ちて、メソニックになってしまった。

関暁夫は、「ミイラ取りがミイラになる」の典型例になって、自分で調子に乗せられて、絶対打つなと言われているマイクロチップを自分の手のひらに入れちゃったよナ。ご愁傷様です。完全に魂をコントロールされるんですヨ。電波で。

体内に金属入れると、マイクロ波で攻撃されると、電子レンジ状態になり、ショック死するんですナ。それで脅されるようになるわけだ。

いまの小沢一郎が心臓のペースメーカー入れているから、欧米のネオコンの脅しに逆らえない。電磁波でいつでもペースメーカーをわやにできる(壊せる)からである。


大杉漣さんのご冥福を心からお祈りいたします。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-02-23 09:41 | マスゴミ・ダマスゴミ

平昌五輪カーリング女子初の決勝T進出!:「カーリングの戦法にも相性があるのではないか!?」   

カーリング女子
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みなさん、こんにちは。

羽生結弦選手の「66年ぶり」のフィギュア連覇。そして、昨夜突然のここ徳島小松島出身の大杉漣さんの訃報。享年66歳。また、ビットコインのハッキングと66万円までの下落。

66

やっぱり66は悪魔の数字なんだろうか?

一般的には悪魔の数字は

666

となっているから、66はどうなのか?



余分の前置きが長くなってしまったが、さて、昨日のカーリングは男女ともに残念だった。

特に男子。むろん女子もだが。

どうしても分からない戦術が目白押し。

まあ、私はカーリングの一般理論や戦術はまったく無知蒙昧なのだが、カーリングは囲碁や将棋とは異なり、一応物理法則に従っている競技であるから、物理法則、それも古典法則の立場からみると、かなり男女ともにミス戦術だったのではないか?

そう見える場面がしばしばあった。これをメモしておこう。あくまで私個人の印象メモであるから、普通の人はスルーでよろしく。


男子の韓国戦の後半戦。

一昨日だったか、日本男子が負けた試合でもそうだったが、大量に得点されて、3〜4点差にされて、あと7, 8, 9, 10の4エンドしかのこっていないという場合、男女ともに

どうして大量得点を狙ってコーナーストーンなるものを置きにいくのか?

これが私にはどうしても理解できなかった。

解説者の元日本代表の男女ともに、選手たちと同じ戦術でよろしいと言って賛成していたが、私は2点3点を取りに行くより、1点ずつ確実にとり、最終エンドで同点にする道を選ぶべきではなかったかと思う。

まあ、実際経験の差からこういう考え方や読みの違いが起こるのだろう。

がしかし、実際には、ここ2日間の男女の連敗は、まったく同じ戦術のせいだったと思う。

要するに、4点ビハインドになったから、はやく2点を取りたいために、コーナーストーンやガードストーンを置いて、その裏に石を並べるという作戦だったのだ。

が、実際には相手の石はそういうことをしないから、どんどんハウス(円)の中に溜まり、最終的には敵の石だらけになり、最悪の場合には中心に1個石を置かざるをえないという状況に必ずなる。

そうすると、最後に中心に自分の石をおければ、なんとか1点を取れるが、もしそれがはずれたら一巻の終わりで相手の大量得点になる。

実際には、それに早々7エンドか8エンドで失敗し、「参りました」の投了(コンシード)となった。

このコーナーストーンとか、ガードストーンとかを置くほうが「攻撃的だ」と解説者は言っていたが、どうみても俺には逆に見えたわけですナ。超防御的にみえるわけだ。

この辺はどうなのか?

というのも、円の前に石を置けば、自分の投げる石、つまり、敵の石を弾く石が減るわけだから、失敗したときの替え玉がなくなることになる。だから、敵の石を弾き出すチャンスが減るわけだ。

だから、この戦術は相手が自分たちより下手な場合(命中率が低い)には有効だが、相手の方が上手な場合(命中率が高い)には逆効果になるのではなかろうか?


男女ともこの2日間の流れは、毎エンド、最後に敵の数個の石をダブルかトリプルで弾くか、あるいは、それらの中心に一個置くか、というかなり厳しい局面を凌がなければならないというものだった。

うまく中心に石を収められれば、1点。ミスすれば2〜4点の失点。

結果的に日本が2〜3回ミスして、相手が大量得点して、最終エンド行く前に投了となった。


このことから、私に理解できないことは、戦法ないしは戦術の間に、有利不利の相性があるのではないか?

囲碁将棋でも戦法には相性がある。

この戦法にはこの戦法では不利だというものがある。

この意味でいうと、今回のここ二試合で日本が取ったいつもの戦法は研究され尽くしているのではないか?あるいは、最初から勝てない分の悪い戦術なのではないかと思うわけですナ。

男子の韓国戦は実に分が悪かった。

いつもエンドの終盤で、あと4個のショットのストーンが残るときには、自分のガードストーンが自分のショットを邪魔し、相手の石が数個ハウス内に残っていて、結局スキップの両角選手が、その中心に置くか、中心に残る敵の数個の石を除去しなければいけないプレッシャーのかかる状況になった。

結局、その除去に失敗して見事に韓国の圧勝の形に終わり、日本男子の4位進出ができなかった。

逆に、日本男子と戦った韓国や日本女子と戦ったスイスは、積極的にハウスに最初に石を入れてから防御するという、日本代表とは真逆の戦術できたわけだ。

とにかくハウス内にたくさん石を入れて、どうか適当に除去してね、みたいな戦法である。

どうもこの戦術と日本の攻撃の戦術は相性が悪いのではないかと俺は予想する。


さて、もう一つ理解できないのは、昨日の韓国戦の最後のストーンの場面。この日本の裏の攻撃の最後のストーンで敵韓国のだんご3兄弟の3つの石をクリアすればまだ望みがあったのに、どうして、その3つを左から(投げる選手から見て)回り込むカムアラウンド戦法をとったのか?

これが理解不能だった。

平昌に行く前のテレビのインタビューでは、自分たちの特徴は相手の石をマルチでテイクアウトする戦術だと言っていたわけだ。

だから、当然、テレビ画面の上からみて、前の2つの中心ちょっと左に当てて、一撃必殺で3つのストーンを快適に弾き飛ばす妙技を見せてくれるだろうと期待したが、両角選手は弱気になって、それをしなかった。

やはり田舎の日本人が最後に出てしまったのかもナ。

そこで3個同時のテイクアウトに失敗しても少なくとも2個は弾き飛ばせるわけだから、失点は1ですんだはずである。

ところが、3点の可能性のある石をそのままにして、それを回り込んで回り込めなかったわけだから、3点の可能性がそのまま実現して3失点となった。

いや〜〜、どうしてこういうバカげたことするのかナ〜〜???

これが俺の理解できないことだった。

1失点ならもう1エンドは楽しめたはずである。


もっと分からないことは、まあ、ストーンに当てる技術は別として、つまり、みんなうまいから失敗しないものとして、裏の攻撃なら、石を外に置くとかしないで、常に相手がおいた石をテイクアウトするとすれば、かならず最後はまったく何もないハウスに自分の石を1個入れる。こうすれば、最低は確実に5点は取れる。

相手の裏の攻撃のときだけが問題である。

簡単にいうと、表の攻撃、裏の攻撃にかかわらず、敵の石はどんどんクリア(除去)していく。

こういう実につまらない戦法の方が勝負には強いのではないか?

まあ、面白くもなんともないが、冷酷に相手の石を消す。そうすれば、各エンドの最終的には1点か2点までの勝負で収まる。

最小失点を最大限に考える。失点したら負け。敵をゼロに抑える。まあ、これが我々サッカー野郎の考え方である。

超ディフェンシブな戦法。

弱いチームにはこれしかない。とにかく相手のボールをクリアする。前に蹴り出しゴールに近づけない。

そして、ゴール前の人数を多くして固める。弱いチームは格上とやるなら、とにかくゴール前に選手を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のシュート力におまかせする。相手のシュートミスでしのぐ。


つまり、これをカーリングに焼き直せば、弱いチームは格上とやるなら、とにかくハウスの中に石を溜め込んで数的優位を作り、あとは相手のショット力におまかせする。つまり、相手のミスショットでしのぐ。


数的優位

どうもこれがここ二日間ではできていなかったのではないか?


気になるのは、テレビの日本人解説者が、まったくそれでいいと同じ戦法を礼賛していたことですナ。

俺から言わせれば、だから君はオリンピックに行けなかったんだろ!ということなんだがナア。


どうもスイス女子や韓国男子の戦術と日本の男女の戦術は

相性が悪い!

んちゃうか?


ところで、カーリングは将棋や囲碁のように試合が終わったあとに、検証をしないんだろうか?

そこはこうした方が良かったとか、あそこでこれをしたから負けたとか、こういう分析はしないのだろうか?

たぶんしていないんでしょうナア。さもなくば毎日毎日同じ手で出るはずがない。


まあ、負けてもいいから、ダブルテイクアウトとかトリプルテイクアウトとか痛快な技を見せてほしい!

どうもここ最近の二試合は見ていてまったく楽しくなかったゾ!

フラストレーションの貯まる試合で、もう日本のカーリングは応援なんかするもんか!と思うような戦法だったんですナ。

ほんと男子の最後の両角選手のドローショットは、血圧が高くなるやつだった。

大杉漣さんもカーリングで心筋梗塞なったんちゃうか?

大杉漣さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。


ところで、今回途中で中日にアイスのちゃぶ台返しがあったわけだが、たぶんそれを要求した北米のカナダ、アメリカは女子では敗退した。ご愁傷様です。しかし、男子の方はちゃっかり北米がしめしめ状態になり4位までに入ってしまった。

日本女子を救ったのはスウェーデンだった。スウェーデンがアメリカに勝ってくれたから日本が準決勝に進出できたのである。他力本願だった。

実は、どうやらこのスウェーデンと日本女子は練習仲間だったようで、特に3番目の吉田選手は長年いっしょに練習していた親友の友人チームだったようである。スウェーデンの女子選手たちが、日本チームのためにアメリカをやっつけてくれたのである。

スウェーデン、グッジョブ!

やはり友人関係、仲間意識は大事である。いっしょに決勝トーナメントまで行こうと誓い合って練習したライバル国。そういう人間関係が最後に生きたのである。

葛西選手や渡部選手にもこういう人間関係があれば、ひょっとしたら、あいつは良いやつだから、今回は優勝させてやろうという気にドイツの選手もなったかもしれないわけである。

その昔、今解説者になった原田選手がジャンプしていた頃、気のいい原田選手のことを欧米の選手はよく知っていて、試合中に英語のわかる原田選手にそれとなく「もうすぐ僕は結婚するから、この試合は彼女へのプレゼントにしたいんだよな〜〜」というようなことをつぶやく。すると、気の優しい原田選手は一本目では1位になっていたが、2本目はどういうわけか失敗ジャンプになってしまった。集中力が切れた。

こういうことはよくあったという話である。


やはり、人間が行なうスポーツだから、相手の精神状態に影響を与えるのが一番効力がある。

まさに保江邦夫師範の「愛魂」の世界ですナ。

汝の敵を愛せよ。されば、相手が滅ばん。

試合中に相手へ宇宙一の愛を注いでみれば、どうか?

相手が負けてくれるかもしれないですナ。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2018-02-22 09:37 | 2018平昌五輪

アイラブジャパン:「日本は訪問者のレベルで見え方が違う国」→害人さんは日本に来ないで!   

JAPAN - Where tradition meets the future


みなさん、こんにちは。

冗談はよし子さん。

この話は非常に面白いので一応メモしておこう。

海外「本気で言ってるのか!?」 『日本は欧米人には退屈な国』 という調査結果に反論続出
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2017年の訪日観光客数は5年間で約3.5倍に増加し、
過去最高となる2869万人を記録しました。
一方で欧米などアジア以外の観光客は、300万人ほどにとどまっています。

このことについて、観光庁の田村明比古長官は、
アジア以外の国からは、日本はまだまだ旅行先として選んでもらえていない。
 現状では中国やタイにも負けている
」とし、
さらに、観光庁が米英仏独豪加の6カ国を対象に実施した、
海外旅行に関するアンケート調査の結果を踏まえ、
日本には『富士山』『桜』『寺』があるくらいで、
 長期間滞在する旅行先としては退屈だと思われている

とも説明しています。

「退屈だから」という理由づけに、外国人からは異論が続出しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

---------
「退屈と思われている」というのは田村長官の印象論なのか、
それとも外国人から具体的に「退屈」という指摘が多くあったのか、
どちらなのかでだいぶ印象が変わりますが、調べても分からなかったです。
少なくともここでは、「遠い」と「高い」の2点が、
欧米人の訪日客が比較的少ない理由として多く挙げられていました。


いや〜〜、こういう人物が安倍政権の大臣や長官に入っている?

安倍晋三のアキレス腱か?


こういうおかしい、脳足りんのことをいったという田村明比古長官とはこの人。

田村明比古長官
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東京都出身[2]。
東京教育大学付属高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
1980年4月、運輸省入省[3]。
コーネル大学経営学大学院修了、
1985年経営管理学修士号(MBA)取得[4][2]。
福岡県理事、
1993年9月運輸政策局国際企画課補佐官、
1995年5月在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、
1998年7月大臣官房企画官、
2000年6月運輸政策局観光部旅行振興課長、
2004年7月海事局港運課長、
2006年7月航空局監理部総務課長、
2008年7月大臣官房審議官、
2011年8月鉄道局次長、
2012年9月航空局長などを歴任[2][3][5]。
2015年9月11日より現職。


入省してからの米国留学。要するに、国費留学っていうやつですナ。

ちょうど私が米国留学する1年前に帰国なされたようだ。

帰国したらいきなり福岡県に横滑り。

いわゆるキャリア官僚っていうやつですナ。


今や日本人のキャリア官僚もマイノリティーになりつつあるこの時代。

自分の責任というものを感じてほしいものである。

つまらんことで左翼や野党から訴追されて、日本社会がガタガタにされることは全面的に阻止しなければならない。

もうちょっと、「Youは何にしに日本へ」とか、「ウェルカムトーJAPAN」とか、この手のテレビ番組を見てほしいものである。

赤坂のホステス相手じゃ情報が陳腐化するんちゃうか?

この人のアンケートへの返答に対して、海外の旅行者の意見は痛烈。だいたいこんなものだった。

■ 僕からすると、この長官はクレバーとは思えない……。
  日本に旅行で行ったことがある"欧米人"の中で、
  「日本は退屈だった」と言ってる人間には一度も会った事がない。
  あと、どうしてこういう時の「欧米」って、
  毎回決まって英語圏に限られちゃうんだろう。 +2 スペイン

■ 退屈!? 思わず吹き出しちゃったよ。まったく退屈じゃない。
  誰にでも分かる簡易化された国にはならないで欲しいな。 +2 アメリカ

■ 欧米出身の男として言わせていただく。
  こっちの人間が東南アジアを選ぶのは、結局女性目的だ。 +3 アメリカ

■ 同じ資金なら、東南アジアに行けば王様のように過ごせる。
  それが全てじゃないかって気もするけど。 +2 国籍不明

■ 私が今まで行ったアジアの国の中では、
  日本が圧倒的に一番お気に入りの国だけど……。
  来月にはまた日本に行けるから、すごく興奮してる。
  確かにアジア人以外からすれば運賃は高いけどね……。 +1 スウェーデン

■ 僕ら欧米人にはセンスがない人が多いから。 +15 オーストラリア

   ■ 日本に行った俺の知り合いはみんな、
     向こうで最高の時間を送れたって言ってる。
     とは言え、俺の知り合いには安いビールとか、
     そういう物を旅の目的にしてる人間はいないけども。 +2 国籍不明

■ 日本は遠すぎんだよ。
  東南アジアは欧州人や米国人からすればそこまで遠くない。 +12 アメリカ

■ イギリス人です。私にとって日本は行きたい国の1つだけどなぁ。
  実際に行く日のために日本語の勉強もしてるし?? +2 イギリス

   ■ 何なのこの調査。「退屈」???!!
     私なんて日本で見たい場所や物がありすぎて、
     どうやって2週間に予定を詰め込むか苦労してるのに。
     もっと長くいたいって思う国でしょ普通!! +1 スペイン

      ■ そう、間違いなく何度も戻りたくなる国。
        退屈って言ってる人は、日本をよく見てない。 +1 イギリス

■ 日本が退屈? 冗談はよしてくれ!
  例えばイギリス人からすれば運賃も滞在費も高いかもしれない。
  だけど、ファンタスティックな体験が出来る国だろ! フランス

■ 欧米人は静かな保養地を探してる人が多いんだと思う。
  全員が一日中エンタメを楽しみたいわけじゃないんだ。 アメリカ

■ 日本は欧米人にとってタイみたいなリゾート地ではないし。 +4 国籍不明

■ 俺の知り合いのほとんどが、一番行ってみたい国に日本を挙げてる。
  だけど問題は他の国より費用がかさんでしまうこと。 +15 アメリカ

■ すごく単純な事を言っちゃうと、日本はこっちからは遠いよ。 国籍不明

■ 来年海外旅行に行けるよう頑張ってお金を貯めてる。
  たぶん日本じゃなくてベトナムを選ぶかな
 (本気で両方の国に行きたいとは思ってるが)。
  日本を旅行するってなると、よりお金がかかるから……。
  それにビーチで過ごしたいって気持ちもあるし! カナダ

■ お金さえあれば、そりゃあ俺だって日本に行きたいさ!!! アメリカ

■ 退屈じゃないわよ。だけど日本語が読めないから、
  自分がどこに向かっているのかさえ分からなくなる。 +6 アメリカ

   ■ ほとんどの標識は英語でも表記されてるよ。
     特に観光客にとって重要な場所とかは。 オーストラリア

■ 日本が退屈だって??
  行こうとするだけでお金がかかり過ぎるだけでしょ? オランダ

■ まぁなんだ、これはよく言われることではあるけども、
  トーシロには日本の文化は分からんよ。 +8 シンガポール

■ 欧米人にとって日本はちょっと遠いよ。
  ほとんどの旅行者にとって12時間のフライトは、
  運賃にしても時間にしても、あまりにも負担が大きい。 +10 イギリス

■ 退屈だからじゃないぞ。ビザの取得がかなり難しいからだ。 ブラジル→俺がブラジルへ行ったときのブラジルのビザをとるほうがもっと難しかったぞ!

■ 俺も欧米の人間だけど、喜んで日本に行きたいと思ってる。
  だけど、日本に行くとなるとお金の問題がね……。 アメリカ

■ 常に、大げさじゃなくて常にだ。
  トウキョウやオオサカはやるべきことが見つかる街だぞ。 +4 アメリカ

■ まぁ欧米人自体に退屈なタイプの人間が多いし。
  そして単純なことでしか楽しめない。だからだよ。 +6 アメリカ

■ 今ちょうど旅行で日本に来てるよ。
  もうすでに次に来た時に何をするか考えてる! オーストラリア

■ やっぱり遠いっていうのは大きいよね……。
  それに欧米人ってあまり海外を旅行したがらないし、
  新たに開拓しようともしないんだよね! +1 国籍不明

■ 本気で言ってるのか!?
  個人的な話をすれば、日本に行った時に恋に落ちたし、
  日本に戻れるのであれば、何だって差し出すつもりだ! +5 アメリカ

 OH 日本が退屈だなんてあり得ない。
  それどころか母国と日本を行ったり来たりしてるよ。
  欧米人の訪日客がアジア人に比べて少ない理由を、
  「退屈だから」とするのは説明不足だ。
  欧米人を躊躇させてるのは、コストと言語が理由だから。

  日本人は英語のスキルで名声を博してるわけじゃない。
  最近では成長が鈍くなってるとは言え今も世界第3位の経済大国で、
  アジア唯一のG7国家という立ち位置だからね。
  それで彼らは英語が必須だとは思わないんだろう。 +1 国籍不明

■ 宣伝の差じゃないかな。
  オーストラリアだとバリ島やプーケットは大々的に宣伝されてるし、
  現地への直行便の数も多いんだよ。 +2 オーストラリア

■ 退屈なんかじゃない。
  ただ単に遠いって事とコストがネックになってる。
  日本で1週間かかるコストで、欧州なら2、3週間過ごせる。 +2 アメリカ

■ ダメだぞ、日本。
  欧米人を惹きつけるために変わるようなことはしないでくれ。

  タイとかバリ島がどうなっちゃったか知ってる?
  過度な商業化・産物化が進行していったことで、
  歴史ある神聖な文化が失われてしまったんだ。 +18 インドネシア

■ 日本は今のままで素晴らしい国じゃないか! +2 グアム

■ 日本が退屈な国だなんて、誰が言ったの!?
  僕にとって日本は第二の故郷だ!
  日本を愛してるし、その気持ちはこれからも変わらない! +1 国籍不明



欧米白人がいうには、彼らが

東南アジアに行く→売春目的、カネがない

日本が退屈→馬鹿する場がない、売春する場がない→きれいすぎる


要するに、カネがないのに女と売春したい。

こういうのを害人という。


要するに、害人には日本は退屈な街なのであるが、まともな外人には日本はやることだらけの魅力的な街。


要するに、旅行者の人間としてのレベルにより日本のどのレベルが魅力になるか変化する。

そういう深いい国なんですナ。


まあ、この長官さんは、コーネル大卒のMBAだから、いわゆるアメリカン・スクールの一派ですナ。

通称、ネオコン。NWO。


思い出せば、32年前。私がアメリカに留学した時代。我が国はバブル全盛時代だった。

渡米した日本人留学生は5〜6万人はいた。

日本人留学生には3種類あり、

国費留学生、フルブライト留学生、自費留学生

の三種類がメインだった。

自費留学生には二種類あり、私のように学部や大学院に正規に入学するものと、その前の大学に入るための基準を満たすための英語スクールに通う留学生、いわゆる、遊学生がいた。

むろん、圧倒的に遊学生の方が多く、大半は大学に入るためのTOEFL450〜500点が取れずに帰国するものが多かった。

一方、国費留学生にも二種類あって、この長官のように、国からの司令で、仕事として大学院に入りMBAを取れというものと、物理学者のように、共同研究者の形でアメリカの大学の研究室に短期留学するというものである。むろん、彼ら国費留学生は、その滞在費+給料+出張費込みの某給が得られた。つまり、通常の2,3倍の給料が得られた。

羨ましい限りだが、まさにそれがバブル全盛時代の日本の姿だった。

さて、私の場合は、自費留学と言っても非常に特殊で、アメリカの大学からTAの給料をもらって学ぶスタイルであった。つまり、名誉アメリカ人のような形であった。アメリカ人の大学院生とまったく同等の扱いを受けた形の留学であった。

アメリカ大使館の人から、「これはいいですね」といわれたことを思い出す。

日本国の国費留学生はアメリカでは、いわば、異国からのお客様。

それに対して、TAは米国民と同等の仲間=同胞ということになる。

だから、英語がすぐにでもできるようにならないとTAを失う。試験でCを取れば、確実にTAが停止され、大学院から不適格者扱いされキックアウトされる。こういうシステムだった。

まあ、なんとか4年生き延びて、ずっとTAのまま最後まで行ったというわけだ。そうやってPh. D.になった。

しかもその年度の物理学部の大学院生の最優秀大学院生賞を意味するOutstanding Graduate Student Awardという賞までいただいた。1989年のことだ。

実際にはこの年度で私は3年でPh.D.取っても良かったのだが、もう1年いるために、1年かけてゆっくりと博士論文を執筆したのだった。

今は昔の話である。

あれから32年。

ジブリ映画アニメ、日本フェスタ、寿司、清酒、味噌、ゆず、富士山、などなど。

あらゆる面で日本は世界化した。


もしこの長官があのバブル全盛期のいまの中国のような感覚でいるとすれば、それは物事を見誤る。


時代は速やかに変わったのだ。

富士山、桜、芸者
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といわれたのは第一期ジャポニズムの時代、つまり、150年前のことである。日本が明治維新した直後の時代のことである。

ところが、いまも

富士山、桜、寺

だとこの長官はおっしゃる。これって、この写真のイメージか?
富士山、桜、寺
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まあ、YouTubeにはVBlogを出している外人旅行者はたくさんいる。

そういうのを見たことがないんちゃうか?

それより、最近ではジブリ映画だけではなく、ジブリサウンド、久石譲さんの協奏曲が世界最高レベルにランクされたのだ。

いまや世界中の人が東京五輪のテーマ音楽は久石譲の音楽でやってくれと言っている。これだ。

久石譲 in パリ 宮崎駿監督作品演奏会 (2017年)


Joe Hisaishi Budokan Studio Ghibli 25 Years Concert 1080 Sub



つねにアメリカだけがモデルでやってこれた時代はもう終焉したのだ。

これからは自分の頭で考え出さなければならない。そういう実にワクワクする時代に入っているわけである。


まあ、この長官の感想は、よし幾三ですナ。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-21 16:02 | アイラブとてつもない日本