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「歩む者のない道」:三浦知良選手と葛西紀明選手に捧げる詩→俺も同じ「落選組」だよ!?   

歩む者のない道
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黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている

それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど

あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた

いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は…
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか

ロバート・フロスト (1916年)
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「物理の森の中で道が二つに分かれていた」:「バック・ツー・ザ・フューチャー」



みなさん、こんにちは。

今回は私の個人メモのようなものである。普通の人には興味ない話だから、スルーでよろしく。


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三浦知良選手
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と葛西紀明選手
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とはどことなく似ている。というより、非常に似ているように思う。

たぶん、性格も似ているのだろうが、夏のサッカーと冬のスキージャンプと競技の違いはあるが、その人生の岐路も良く似ている。

つまり、

落選組

だったのである。

三浦知良選手は、フランスW杯初出場のための立役者の一人だった。だから、確実にフランスW杯出場するものと見られていた。

ところが、監督がそれまでの三浦知良推しの加茂監督が解任されて、同年輩に近いコーチに過ぎなかった岡田監督に変わり、その結果、あの悲劇の伝説が生まれた。
伝説!外れるのはカズ

まあ、3人外すのは仕方がないわけだが、その理由を

「チームに得策ではないと判断した」

というようなことを言っちゃいかんでしょ。死刑宣告だよ、これは。

実はこの理由もすでに解明されている。単に、若い城彰二選手が三浦選手と同室だったが、城彰二のいびきがひどく、逆に三浦知良は城のいびきや城の寝相の悪さからでる騒音で眠れず、先輩の和良が城に文句を言った。その結果、今度は城彰二が眠れなくなり、城が岡田監督になんとかしてくれと直談判に行った。その結果、いびき野郎の城の落選ではなく、1人部屋を要求した三浦和良が得策ではないとされて落選したというわけだ。要するに、予算の関係。しみったれた岡田監督の個性による結果だった。

まあ、いま日本サッカー協会を牛耳っているのは、この時代の早稲田大サッカー部出身者。ちょうど私が高3のとき、早稲田サッカー部からレセプションの誘いが来たときのほぼ同年輩の連中である。

西野はこの時期の早稲田のスーパースター選手だった。いまは強化部長をしているようだ。

現会長の田嶋幸三は埼玉の浦和南出身、筑波大サッカー部出身のゴン中山や井原の遠い先輩にあたる。

このチームに得策ではないという意味が物議を呼ぶ。いったい何が?ということになるからである。

この衝撃が三浦知良選手の闘争心、負けん気に火を付けた。

その結果、ほぼ実際上はもうW杯出場は100%あり得ないにもかかわらず、その一縷の望みを信じて高齢になっても頑張る結果になった。


一方の葛西紀明選手の場合も非常に状況が似ていた。

葛西選手も長野五輪前の日本の三羽烏の1人だった。

原田、船木、葛西。

ところが、船木、葛西、原田、岡部で団体で優勝するはずが、ほぼ100%これで行けるはずが、なんと

船木、岡部、原田、斎藤

の四人が選ばれた。
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ヒラマサ五輪:カーリングで「ちゃぶ台返し」「将棋盤ひっくり返し」の愚挙が出た!?


その結果、優勝。金メダル。

この衝撃は、葛西紀明選手の闘争心に火を付けた。

いったいだれが葛西を落として斎藤を上げたのか?

5人のうちで斎藤は最下位の選手。葛西は2位の選手だった。

ほんとこの理由はいまだに分からない。

これ以後、なんとしても金メダル。これを目指す結果になった。そして今日に至る。

長野五輪から20年後の今回の平昌五輪では葛西選手は惨敗した。

実際上は、もう永久に金メダルはない。にも関わらず、三浦知良選手と同様に、次の4年後の北京五輪を見ざすと宣言した。

ここもまだ現役サッカー選手を続けると宣言した三浦知良選手と瓜二つである。

どうしてそこまでするのか???


まあ、簡単に言えば、

男の意地

というやつでしょうナア。ふたりとも意地っ張りなんですナ。自分のプライドが許さないわけだ。

おそらく、三浦和良選手はピッチの上で死ぬのが本望だと思っているだろう。松田選手のように、ピッチの上で突然の心筋梗塞で倒れて死ぬだろう。

一方の葛西紀明選手はジャンプで失敗して競技場に激突して死にたいと思っているかもしれない。


死ぬまで永遠に現役選手を貫く姿勢というのは、私個人は実に好きである。私自身死ぬまで現役の理論物理学者として研究し続けるつもりであるからだ。またそうありたいと思っているからである。

私も三浦知良選手や葛西紀明選手と舞台は違うが、同じ落選組の1人である。

私の場合は、大学教授からの落選である。

再三再四の公募はこの20数年ですべて却下された。

20世紀の科学者にとり、大学院までの修行期間で学んだり身につけたりしたことを発揮する場所、つまり、スポーツ選手にとっての五輪のような場所は、最高級の研究施設を持った大学である。

だから、大学教授になってそこで研究するということは、オリンピックに参加するようなものなのである。

しかしながら、私も同様に落選し、ここ20数年間フリーの研究者としてなんとか研究を続けてきたわけだ。

この意味では、フリーで五輪に挑戦するアスリートに似た境遇だったといえるかもしれない。

世界記録ではないが、それなりに記録も残してきた。この意味でも良く似ている。


さて、問題は何かと言えば、フリーで生涯現役選手の場合、弟子をとらないということが問題になる。

私にも無論物理学者の弟子はいない。というより、弟子は取らない。息子すら弟子にしていない。

その理由はその後の就職に関して責任を持てないからだ。

はたして三浦知良選手や葛西紀明選手の場合はどうか?

彼らはそれなりのプロ組織に属しているから、まわりに同業者やチームメートはいる。

そういう意味では弟子になりそうな選手がたむろしている。心の弟子を標榜するものはいるだろう。


しかしながら、本来の意味の、指導者と選手という意味の弟子をもつには、やはり自分が指導者の道を進まないとできない。

三浦知良選手がサッカー部やクラブの監督になり、自分の考え方や技術や経験を伝授する。こういうことは監督にならないかぎり無理である。

葛西選手も同様である。自分のジャンパー経験を選手に伝えるには監督やコーチにならないとできない。

はたしてこの問題に関して彼らはどう対処するか?


自己の完結と自己経験の伝授

前者が子供としての部分であり、後者が大人としての部分である。

人はみないつまでも子供の頃の夢を追いかけたいという願いと年齢とともに自分の社会的役割を果たさなければならないという現実との間で生きる。

つまり、簡単に言えば、

夢と現実との間で生きる。


最初から夢がない人、すぐに老ける人、自分の夢より他人の方が大事な人。こういう人たちにはこういう問題はあまりないのかもしれない。

もしも岡田監督が三浦知良選手をW杯に出していたら?

もしも葛西紀明選手が長野五輪で金メダルを取っていたら?


その後の展開はどうなっただろうか?


この「もしも〜」が効かないのが人生なのである。

ここがもどかしいところで、この世界の実は本質をついているところなのである。

頭の中や理論上では、平行な宇宙、平行な現実というものを想定はできる。しかし、現実世界はどれかを選べばそれしかできない。別の道はありえてもそこは実現しようがない。だから、別の道を選択したらどうなったかは知りようがない。

別の道で上手く行ったかもしれないし、それでも失敗したかもしれないし、それ以外の第三の問題が出てきたかもしれない。

要するに、この世界は「過渡的世界」なのである。一過性の現実の世界なのである。つまり、後戻りできない不可逆性の世界というよりもっと強く、たった一回こっきりの世界なのである。

というわけで、一つの道を進んだ選手はもはや後戻りはできない。


東大官僚の代えは効く。しかし、三浦知良選手や葛西紀明選手の代わりは存在しないのである。



いやはや、世も末ですナ。







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by kikidoblog2 | 2018-02-21 10:03 | 個人メモ

ヒラマサ五輪:カーリングで「ちゃぶ台返し」「将棋盤ひっくり返し」の愚挙が出た!?   

カナダのちゃぶ台返しの術炸裂試合

綺麗な花には毒がある。きれいバラには棘がある
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みなさん、こんにちは。

いや〜、ヒラマサはともかくとして、やはりオリンピックは面白い。

ところで、

「ゴールを動かす

と言えば、日本海の向こう側の半島人韓国人や支那人の常套手段だが、

ルールを変える

というと、これはいわゆる「欧米人」つまり「白人」の常套手段である。


第一次世界大戦前だったか、我が国の政治家が当時の国際連盟で、

人種差別撤廃

を多数決で決めようと採決しようというと、まっさきに審議拒否。

それでも再三再四採決動議を行って、採決に踏み切ると、たしか最初は多数決で否決。

それでも何年も経って、また日本の政治家が頑張って採決に挑戦し、ついに欧州も南米も多くが差別撤廃の賛成にまわり、多数決で勝利した。

すると、当時の国際連盟議長だったルーズベルト米大統領だったか、ルーズベルトが、

多数決は有効ではない。全会一致のみ有効だ

とルールを無断で変更し、人種差別は撤廃されずに残り続けた。

その結果、世界は第1世界大戦、第2次世界大戦と大きな戦争の時代に入っていった。

たしか、こんなふうな悲劇の歴史があった。まあ、うろ覚えだから、興味ある人はご自分で裏をとってチョ。


さて、オリンピックでもこれと同じことが頻繁に起こってきた。

一番有名なのは、(あ)柔道と(い)スキー複合と(う)スキージャンプと(え)スケートだろう。


(あ)柔道はいまやまったく日本柔道らしくはなく、むしろダンスか相撲に近くなった。

柔道の根本精神は、柔道のその名の由来となった、

柔よく剛を制す

である。

つまり、一見負けているようにみえる弱者が柔道の技を使って、大きな剛者に立ち向かって勝つ。

これである。

ところが、再三再四の柔道ルールの変更で、有効指導、ときて、指導4回で反則負けとなり、いまではでかいやつが

相手をたったの4回ダンスしながら場外に押し出せば、

あっという間に勝利するという、省エネダンスになってしまったのである。

だから、フランスの無能の代名詞のリネールだったか、でかい黒人が相手にしがみついて押し出すだけで、世界チャンピオンになれるという奇っ怪な競技になった。→リネールは関取に転向しろ!


(い)ジャンプ複合の場合も、我が国の英雄、荻原兄弟が特に荻原健司選手が複合で金メダルをとると、そのよくシーズンからジャンプとクロスカントリーの比率が簡単に変わった。

それも、ちょうど北欧の白人選手が1,2,3を取れる程度、日本人選手がせいぜい入賞しそうなレベルに固定されたのである。

その途端、ジャンプ比率の落ちた荻原選手は優勝が全くできなくなった。

そりゃ〜〜、そうだ。

最初から、そのルールに合うようにトレーニングしてきたわけで、そういう体に仕込んできたわけだから、ルールが変われば勝てなくなるのは当たり前。


(う)これと非常に似ていたのが、スキージャンプである。

我が国の長野五輪のとき、スキー団体で我が国が優勝し金メダルをとった。
1998年長野オリンピックのスキージャンプ競技
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この時の選手たちが今回のスキージャンプで解説しているわけだ。

船木和喜選手、原田雅彦選手などが解説者となり、他の人達は指導者になっている。

ところが、この次の大会から、スキーの長さのルール変更が起こり、スキーの板の長さの比率が変わった。

簡単に言えば、細身長身の選手がより長いスキーを使えるようになった。

その結果、身長の低い日本人選手たちやアジア人選手たちが不利になり、大きく順位を落す結果になった。

これもまた、日本人選手が、とてつもなく頑張ってもせいぜい6位〜8位に入る程度の変更だった。

今回昨夜優勝したノルウェーは長野のとき、4位だった。

が、一方の我が国は長野で1位、今回これまたちょうど6位である。


まあ、これが彼ら北欧や欧米の白人種が考えている、日本人にちょうど良い順位ということである。


(え)ついでにスケートの場合もそうだった。

スピードスケートの場合には、我が国の今解説している黒岩選手や堀井選手が世界トップレベルのころ、長野五輪に入った。

その直前のW杯では日本人選手が優勝していた。

ところが、すでに長野に向けて、北欧では「かかとが外れる」スラップスケート靴が開発されていて、それを試験運用していた。日本ではまだほとんど知られていなかったし、スラップシューズすらなかった。

そのスラップスケートの申し子がウォザースプーン選手だった。今回平昌ではフィンランドのコーチをしている。

このウォザースプーン選手と清水宏保選手が一騎打ちし、清水選手が「勝利」したのである。

日本では、清水選手がもっともはやくスラップスケーティングに転向したのである。

一方、スラップの台頭についていけなかった日本の選手たち、特に優勝候補の呼び声の高かった堀井選手は良いところなく惨敗したのである。

この辺の事情も拙著に書いてある。
「ソルトレイク・オリンピック観戦記」
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今回小平選手が金メダルととったことで次回の北京までに多分直前にルール変更される可能性が高い。


フィギュアの場合は、浅田真央選手の場合だから、みなさんよく理解しているに違いない。

要するに、最初はトリプルアクセルの浅田真央選手が圧勝するルールだったが、技術に関してはどんどん評価が厳しく、回転不足などを取られるようになり、逆に美的面が強化され、審判の恣意的評価が加点されるようにルール変更が行われたのである。

だから、今回我が国の羽生結弦選手と宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュし、スペインの白人フェルナンデス選手が3位だったから、白人優越思考のあるIOCが日本人に不利になるルール改正を行う可能性が非常に高いのである。

だから、4年後の北京で日本人の連覇やアジア系の優勝はかなり難しいはずである。



さて、いつも思うことだが、非常に不思議なことは、白人の選手たちから、こういうルール改正に対して

一度もクレームが出ない。クレームを聞いたことがない。

ということである。

それまでに従来のルールでフェアにやって負けたのだから、それはそれで自分が努力すればいいのだ。

とまあ、こういう考えにはならないようである。

むしろ、逆に、日本人に有利だから変えろというクレームを出す。


これに対して、我が国では、これほど柔道でも国際ルールの変更に対してクレームをつけるという態度はまれで、いくら変なルールでもルールはルールで従ってしまうという傾向が強い。

まあ、我が国の安倍首相がそもそも「国際ルールを守るべきだ」「ルールはルール」という「八方美人外交」のルールの信奉者だからしかたがない。

西洋人で「ルールはルール」「規則は規則」「悪法も法なり」といったのは、たった一人、かのソクラテスだけで、普通は、そういうふうには考えないのが文化伝統である。

自分が悪法だと思えば、自己判断で拒否する。その結果は自己責任だ。

とまあ、これが白人流、欧米流の考え方である。

だから、基本は自分に有利か不利かだけの二者択一しかない。フェアかどうかは無関係なのである。

ここが日本人と西洋人は根本的に考え方が違うのである。


いきなりのルール変更、それも一方的に一部のものだけが特権的に得するようなルール変更は拒否する。こういう思想は我が国にはない。

だから、一般的に国際社会では損をする。

逆に、この点では、朝鮮人の方が有利な結果になったというわけである。大勢で公衆の門前で騒ぐからだ。

これは我が国ではみっともない行為だが、一般的に動物からちょっと人化の動物に変わっただけの欧米社会では実に有効なのである。

だから、日本人はいつも歯痒い思いをするわけである。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、実は今回カーリングでこのルール変更とはちょっと違うが、実に興味深いことが行われたのである。

あまりに印象的だったので、一応ここにもメモしておこう。

カーリングにはあまり詳しくはないが、面白いので、また日本人の選手がカワイイのでいつも見ているが、今回の優勝候補ナンバーワンはカナダである。むろん、みな白人美女軍団である。

ところが、どういうわけか、日本選手や中国選手や韓国選手が頑張り、上位に残った。中でも日本チームが2位をキープしていた。

その一方、カナダは予選敗退の危機、上位4位に入れそうにない順位に甘んじていた。


するとどうだ。

大会中にも関わらず、どういうわけか、

カーリング会場のアイス=氷が綺麗サッパリ削り直された。

カーリングは氷の面をボーリングのレーンのように考えて、レーンの中のそれぞれの場所の個性を記録していく。それを大会会場のすべてのリンクレーンで行い、データを集めるらしい。

さらに、どのレーンのそれぞれの石のすべりやすさのデータも取っていく。

この役目が、実際にはストーンを投げないで上で見ている第五番目の選手の役割だというのである。

日本では、マリリンこと本橋麻里選手がそのお役目である。


そうやってほぼ半分の試合が終わりこれから後半戦、それが昨日の第一試合だった。

ところが、レーンは切れさっぱりギザギザの面に機械で研磨され、まったくチャラの状態になっていた。

滑りやすく、個性豊かなレーン→滑りにくく、個性のないレーン

にすっかり変えられていたのである。

誰が考えても分かるだろうが、滑りやすく微妙な面と滑りにくく雑な面でストーンを投げるとすれば、前者ではゆっくりしなやかな微妙な押し出しが必要だろうが、後者では力のある方が楽である。

強引に力任せ似したほうが曲がりにくいわけだから、非力な選手の投げは曲がってしまう。つまり、カールしてしまう。そもそものカーリングの語源である。

ちゃんとなげないと曲がるということである。

そのちゃんとがざらざらになった新規の面であれば、どこも個性はないわけだから、もはや全チームが同じ土俵に乗ったことになる。

つまり、後半戦では順位の下がった欧米チームも上位進出が可能になる。

おそらく、これはその大会を仕切るカナダカーリング界の差し金だったと考えられる。

が、なかなか国際大会でこういう愚挙はお目にかかることは珍しい。


かつてのシドニー五輪の篠原選手とドゥイエ選手の柔道決勝のようなものである。

あの時も審判がいわゆる第三世界の白人。白人至上主義の残る地域の白人さんだった。たしかNZかオーストラリア人だった。

こういう人は、その地域で優秀な人間はみな白人という社会環境で育っているために、アジア系や現地人は優秀でないという偏見下で育ってきて成人したものが多い。それでいて、我々から見ると、あまり頭が良くない。だから、目の前の現実を見ることができない。

篠原がきれいに一本勝ちしても、その白人至上主義者にはドゥイエが背中から落ちても投げたと思ったというわけだ。

こういうことが非常に欧米や中南米ではよく起こる。


アメリカ映画を見た人は知っているかもしれないが、アメリカのB級、C級青春映画にいつもそんなやつが現れる。有名な映画ではスピルバーグのバック・ツー・ザ・フューチャーであろう。

かならず、金髪碧眼のハンサムエリートとそうではないナーズの戦いが起こり、ハンサムエリートが負けそうになると、ルール変更したり、反則したり、裏技を使ったりとあの手この手で相手をやっつけようとする。簡単に言えば、ミスター・トランプさんのようなやつである。

なかなか、こういうB級映画でしかみたことがないような手段、それが今回のカーリングで行われたのである。

この意味では、かなり歴史的な大会になったともいえるのではないか。


まあ、昨日だったか、将棋の大会で、羽生名人が若干15歳の藤井5段に負けたが、負けそうになると、ちゃぶ台返しのように「将棋盤をひっくり返す」というようなことを子供じみたやつがする。

たしか、井伊直虎の義理の息子が、火病を起こして将棋盤をひっくり返すというような朝鮮人的シーンが描かれたが、むろん、これは在日朝鮮人がNHKの有名ディレクターになりすましているから、そういうふうに自分の感性に合うように日本の歴史を作り変えているわけだが、こういうのは我々日本人には合わない。子供じみた行為にみえるのである。

というようなわけで、今回のカーリングの氷面の再研磨はまさに

ちゃぶ台返し
将棋や囲碁の盤面のひっくり返し


に匹敵する

子供じみた行為

だったと言えるだろう。

しかし、その御蔭で、、日本チームは昨日の第一試合は氷の状態がまったく一昨日までと違い調子が悪く、すっかり元気になったカナダにあっという間に負けてしまった。



こんな低レベルの精神構造の人間がIOCの上にいるわけだ。

まあ、この地球上に白人種がいるかぎり、これは永遠に続くんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。


そんな愚挙にめげず、ぜひ優勝してほしい。


頑張れ、カーリング日本!


頑張れ、日本!



おまけ:
男子もカナダの策略にすっぽりハマりましたヨ。残念。女子にデータをもらうべきだった。
カーリング男子、カナダに敗れる…通算3勝4敗
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 平昌五輪第12日は20日、カーリング男子1次リーグの日本(SC軽井沢ク)はカナダに4―8で敗れ、通算3勝4敗となった。

 日本は2―1で迎えた第3エンドに2失点で逆転を許すと、有利な後攻だった第4エンドにも1失点。第9エンドにも後攻で1点を奪われ、4点差がついたところでギブアップした。

 次戦は午後8時5分からデンマークと対戦する。




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by kikidoblog2 | 2018-02-20 11:06 | 2018平昌五輪

HAARPモニター観察:久しぶりの300nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

羽生五輪連覇66年ぶりで湧いていた昨日だが、今年になって久しぶりに地震電磁波が出てきたので、一応これをメモしておこう。大きさはそれほど強烈ではなく、300nT程度のものである。

どういうわけか、ここ数日以上ずっと成層圏の電子濃度だけが減り続けていた。

そんなわけで、ずっと観察は続けていたのである。
カナダモニター群
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NOAAのモニター群

地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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問題は方向性だが、我が国の方ではなさそうだ。

印象としては、この間台湾に来た地震の時とも似た感じがするが、火山の噴火という可能性もある。


今後を注目していきたい。


ちなみに、関東一帯にもHAARPの電磁波が照射され続けている感じも否めない。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
このメモの翌日の昨日、スマトラの火山が大噴火したようだ。どうやら今回の地震電磁波はここからのものだった可能性が高い。一応、1日前の予測となった。

スマトラ島シナブン山 過去最大の爆発!噴煙5km(動画)
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by kikidoblog2 | 2018-02-18 14:16 | 地震・地震予知・噴火

平昌五輪が日本史に!?:「羽生・宇野の快挙は日本人全体のものではないだろうか!?」   

みなさん、こんにちは。

さて、昨日は我が国の冬季五輪史上、というより、我が国のスポーツ史上の歴史的な快挙の日となった。

言うまでもなく、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の男子フィギュアの金銀メダル達成である。

「日本の神」羽生結弦V2をロシアなど大々的に報道
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これがどれだけ難しいことか?

心からの賞賛と敬意をもっておめでとうと言いたい。

おめでとうございます。

ご苦労様でした。お疲れ様でした。


さすがに超絶反日国の韓国の平昌開催のために、いったいどうなることかと思っていたが、

終わりよければすべてよし

の我が国の諺にあるように、率直に韓国にもヒラマサにも感謝しよう。

ありがとう! ヒラマサ五輪、ピョンチャンオリンピック!


ところで、今スポーツの祭典が行われているさなかに、何処かに行って、自分の旅を楽しむとか、会合するとかいう人達もいる、ブロガーの中にもそういう輩は多い。たとえば、キンタマンこと、玉蔵さん。

まあ、ご自分の人生だ。何をやっても結構なのだが、私はW杯があればW杯、クラブW杯があればクラブW杯、五輪があれば五輪。

そういうものに集中し、そこから何かを学びたいと考えるというタイプだと思う。だから、いまは真剣にヒラマサ五輪の競技を毎日興味深く見て、歴史の生き証人となるべく観察している。

おもえば、私がユタ大学に留学した1986年の秋、世界は米ソ冷戦のさなかにあった。

いまの日本がチャイナ疲れ、韓国疲れ、在日朝鮮人疲れ、パヨク疲れしてきているというように、当時のアメリカは「ソ連疲れ」「米ソ冷戦疲れ」のさなかにあった。

だから、日本のことなど一般米国民にはどうでもよかった。

そんな時代だったと思う。

ちなみに、いまは「世界の警察疲れ」「戦争疲れ」「中東疲れ」の最中にある。


だから、前にも何度かメモしたように、当時ある日本人がラーメン店を欧州で初めて作ったが、すぐに閉店になったという話を聞いたものだった。その理由は、

「西洋人(白人)は猫舌だから、熱いものが食えない。冷まさないとダメなんだ。」

というものだった。私も猫舌だから、その理由がよくわかったものだ。

一方、私は私で、ユタではよくポットラックパーティーといって、1人一品何か手料理と飲み物を持ち寄って、みんなでパーティーをするというものが一般的だった。

要するに、一品と飲み物がそのパーティーの参加費というわけだ。

そんな時代、あるパーティーにアメリアの本場のビーフのビーフカレーを作り、米も炊いて、ビールと一緒に持っていった。テーブルに並べて、眺めていると、だれも食べない。恐ろしそうに近づかない。

「なんだこれ?」

っていう感じで、スプーンに先っちょにちょっとだけつけて味わい、「まあ、変なものではないな」という感じであとは素通り。

俺は「お前ら、カレーライスを知らないのか?」と思いながら、彼らの連中の会話を追っていると、

「あれって、色が悪いよね。なんかウンコに蛆虫がうごめいている感じで、嫌よね」

ひえ〜〜、ウンコ+蛆虫か???

これが1986年頃のユタのソルトレークだった。

その後、ソルトレーク冬季五輪が行われたり、時間が経って、いまでは、我が国に年間2000万人もの外人さん(害人も含めて)来るようになった。


この32年の間にいったい何が起こったのか?何が変わったのか?

というと、やはり、ちょうどその時期から、宮崎駿さんと久石譲さんのジブリアニメができはじめ、それが全世界に配給され、

日本のアニメ、日本の漫画、日本のオタク文化、日本のかわいい文化、。。。

などが、全世界に流布していった。

おそらく、これが決定的な違いだったのではないかと思う。


そうしていまでは、在日米軍の兵士とその家族が何が一番好きか?

というと、なんとCoCo壱番屋のカレーライスだという時代になったのである。

ポーランド人やハンガリー人が海がなく寒い地方から暖かい海のある日本にやって来たいがために必死で日本語を学ぶ。

30年以上前なら、伝説の数学者や理論物理学者のほとんどがユダヤ系ハンガリー人だった。

フォン・ノイマン、ウラム、マンデルブロー、エルデシュ、。。。

だから、むしろ逆だったわけだ。

それが今では向こうから我が国の大学に留学しに来る。

そういう彼らが京都に取り憑かれ、東京のハイテク文化、新幹線に取り憑かれる。

そして、日本語そのものにも取り憑かれ、日本語が分かり、読み書きできるようになると、日本の文化にも関心がでる。


こうして、SEIMEIといえば、安倍晴明の晴明か、生命の生命か、姓名や声明とか、日本語の二重三重四重の意味の重なり具合の妙味というものも少しは理解できるようになったというわけである。

すくなくとも、そういうものが理解できる素養をもつものが世界中に現れるようになった。


また、そのジブリアニメの時代に、インターネット(これが欧米の素粒子理論物理学者や数理物理学者や数学者が生み出し発展させたものだが)が誕生し、それによって、日本の文化が外に出ていくようになった。

ちなみに、我が国に有線のインターネット網ができ始めたのは1996年のことである。無線のインターネット網はこの10年位で、2001年以降だったと思う。

だから、30年前にはいまのようなソフトバンクは影も形もなかった。

さらにスティーブ・ジョブのアップルやビル・ゲイツのマイクロソフトが生み出したパソコン(パーソナルコンピュータ)文化から、PCがどんどん小型化集積化し高性能化したために、大学でしか使えなかった電子計算機がどんどん個人所有できる時代になり、それが映像を扱えるようになり、どんどん小型化し、最終的にはスマホこと、スマートフォンという、携帯PCになった。つまり、ウェアラブル・コンピュータの一つの雛形になった。

これにより、YouTubeができ、映像発信が誰にもできるようになり、それまで文字情報しかインターネットで発信できなかったものが、映像まで発信できるようになった。

アニメコンテンツの発達
インターネットの発明
PCの進歩

こういった科学技術の進歩のために、

スマホでブログやYuuTube映像を見れる。リアルタイムで情報交換できる。

こういう時代に入った。

さらにこれに翻訳技術や翻訳ソフトの発展、AIの発展が重ねって進行中。

このために、我が国の文化伝統も国際的に広く知られるようになってきた。


というようなわけで、

フィギュアで、羽生選手が安倍晴明をモティーフにした曲と衣装で演じても、世界の人達がそれなりに理解する時代に変わっていた。

だから、羽生選手の前の伝説の五輪連覇のディック・バトンさん(88歳)もSEIMEIを

なんていうショーだ!

と絶賛したのであろう。そういうことになる。


この32年の間に、カレーライスがうんこと+蛆虫の料理の時代から、カレーライスならココイチが一番うまいという時代に変わっていたのである。

いうまでもなく、寿司は世界に回転寿司となって世界食に変わって行った。

32年前も甲元眞人先生夫妻とショウチャンザンさんといっしょにソルトレークの寿司屋で食べたことがあったが、その時代にもそれなりに寿司屋くらいどこにもあった。しかし、それはあくまで世界で仕事しているジャパニーズビジネスマンのものでしかなかった。

日本人ビジネスマンのいく先々に寿司屋や天ぷら屋もいっしょについていっただけのことで、それが現地人に認知されたというわけではなかった。


しかしいまやそれも逆。現地人が寿司屋を開き寿司を握りたがる。最近では味噌や日本酒まで。


こういう大きな日本文化の世界化の流れ。こういう歴史的転換点の上に

ついに若き日本の若者二人の偉業が成し遂げられた。


とまあ、俺は個人的にはそう思うわけである。


まあ、信じる信じないはアナタ次第。あなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というわけですナ。


いい時代になったものだ。

が、すでに我々の青春時代はずっと前に終わっている。


いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-18 12:46 | 2018平昌五輪

日本男子フィギュア・デー!?:羽生結弦、金メダル!66年ぶりの連覇!宇野昌磨初の銀メダル!   

リンクに投げ込まれた大量のプーさん「全部持って帰るの?」⇒羽生結弦の答えが王子様すぎる…
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「平昌と江陵(カンヌン)の住民に、すべてのぬいぐるみをプレゼントしたい。奇妙に思えるかもしれないけど、僕に与えてくれたエネルギーと善意への感謝の印をこんな形で示すことができたら」

「『もらったものを寄付するのはどうか』と思われる方もいらっしゃいますが、気持ちはたくさんいただいています」


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、すごい。素晴らしかった。

日本の若者が快挙達成。

平昌冬季五輪の男子フィギュアで、羽生結弦選手が金メダル。宇野昌磨選手が銀メダルの奇跡のワンツーフィニッシュだった。快挙達成を祝して、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

【速報】羽生結弦、金メダル!66年ぶりの連覇!<ピョンチャン>


宇野昌磨初の銀メダル! 羽生V2! 日本人W表彰台!





いやはや、あとは男子サッカーだけですナ。W杯の表彰台に乗ったことがないのは?


オリンピックはまだ続く。


がんばれニッポン!




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by kikidoblog2 | 2018-02-17 15:29 | 2018平昌五輪

ACL開幕!:勝利はセレッソ大阪のみ。頑張れ日本!   

みなさん、こんにちは。

2018ヒラマサ五輪、ここに来てメダル量産するようになった日本代表だが、すっかり忘れていたのは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も開幕していたということである。

今大会は我が国からは川崎フロンターレ、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、柏レイソルの4チームが出場。

結果は、

川崎フロンターレ 0-1 上海上港 セレッソ大阪 1-0 済州
鹿島アントラーズ 1-1 上海申花 全北現代 3-2 柏レイソル

【ハイライト】川崎×上海上港 ACLグループステージMD1 川崎フロンターレ0-1上海上港 【得点シーン】
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【ハイライト】ACLセレッソ大阪VS済州 2018/2/14


【ハイライト】鹿島×上海申花 ACLグループステージMD1 鹿島アントラーズ(1-1)


【公式】ハイライト:全北現代vs柏レイソル AFCチャンピオンズリーグ GS MD1 2018/2/13


川崎は大久保選手が復帰したが、どうもこれは間違いだろう。

せっかく小林選手にボールを集めて、小林が得点。このシステムが生きて、昨年のMVPになった。

にもかかわらず、ここにまたわがままFWの大久保がくればバランスが崩れる。

晩年のブラジルのロマーリオのような感じになってしまった。

川崎Fは、どちらをエースにするか決めないと味方同士で邪魔し合う結果になるかもしれない。


鹿島は内田選手がドイツから復帰。こっちもせっかく右サイドバックに定着していた選手がいたわけだから、どうなるのか?


ネームバリューをとるか、現実の実力をとるか、その葛藤ですナ。


一方、セレッソ大阪は非常に安定してきているようにみえる。役割分担がほぼ出来上がり、各選手間の連携が非常に良くなった。

そういうところが、最後には勝つというチームスタイルに出てきたのではないか。


柏レシソルは逃げ切れない弱さがある。一旦りーどしたら絶対ボールを失わないというパスワークを構築すべきだろう。ディフェンスが不安定で、失点が多すぎる。


はたしてこの4チームのどこが最後まで行って、レアルかバルセロナとやれるかどうか?


これから厳しい戦いが始まった。

頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2018-02-15 14:12 | サッカー&スポーツ

「下町ボブ」ヒラマサに出れず衰退か?:「オイ、コラ、俺に連絡なかったぞ!」   

電通博報堂NHK仕込み「お笑い下町ボブ」
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みなさん、こんにちは。

さて、この話題はあえてしばらく静観の構えでやってきた。そう、「下町ボブスレー」のお話である。この「下町ボブスレー」の顛末をずっと観察していたわけだ。

一応、ヒラマサ冬季五輪では、「下町ボブスレー」は終了、終焉した。つまり、日本代表からもリジェクトされ、ジャマイカからもリジェクトされ、もうだれもスポンサーがつかなくなり、大手「電通」からも冷酷な通達を受け、完全終焉。

というわけで、そろそろここにこれは非常に興味深いので、メモしておこう。

この「下町ボブスレー」は、町おこし、村おこしプロジェクトとして、ダマスゴミの電通と旧民主党政権の蓮舫時代が始まりである。

見よう見まねでやり始めて、やっと形が見えた頃、政権が安倍政権に変わり、安倍人気にあやかったにすぎない。

この意味では、安倍晋三夫妻というの大変罪作りな能天気なところがある。

さて、結論からいうと、この「下町ボブ」は、いわゆる

「電通仕込」

というやつで、その話の展開、構造、シナリオ、顛末、すべての面で、あの

小保方晴子さんのSTAP細胞事件

とそっくりそのままである。

あの事件も、電通が入って大々的に捏造演出さえしなければ、笹井博士の自殺に見えた他殺もなかっただろうし、単なる間違った論文出版というだけで終わったものである。

科学のかの字も分からない電通が身勝手に取り仕切ったために、悲劇になった。


今回の下町ボブの話もこれと同じで、電通が深く入り込んで、さまざまのキャンペーンをしたり、漫画を作って売ったり、テレビドラマを作ったり、酒まで作ったり、商標価値だけあげて、電通とNHKとで商売上げした結果起こった悲劇である。

まあ、ネット世界では、こんなものが出回っているから、見たら良いだろう。
【下町ボブスレー】「中国人研修生は怠け者で技術のスパイ」…マンガ黒鉄ボブスレーにて
2018年02月14日 07:41 | 注目・話題の事件 コメント(1)

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以下省略
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78 ななしさん ID:5XnbRKrO0
下町ボブスレー情報
(1)町起こしのため大手企業が参入していない「ソリでも作って」という発案
(2)ボブスレーソリを分解して「こんなもんか」という認識
(3)「空港があるから」「面白い」を理由に炭素繊維を素材として採用
(4)2年半かけても日本選手から27個の改善点を通告される
(5)日本に見限られた後でジャマイカとの契約に違約金条項を追加
(6)英語が読めずレギュを理解出来ずに同じ指摘を何度も受ける
(7)下町応援団幕に「打倒日本」「日本に勝て」の記載が複数ある
(8)「日本製と一目でわかるため」にボディを角ばったデザインに
(9)図面と違うものを納品してレギュレーション違反を通達される
(10)2017年12月(平昌2ヶ月前)の納期に間に合わない
(11)6年半(平昌1ヶ月前)かけても安全基準すら満たせない
(12)ラトビア製と比べて2秒も遅い(ソチでは1位と6位が1.96秒差)
(13)ソリの性能比較をすること自体受け入れられないという発言
(14)賠償請求は1台あたり6800万円(ラトビア製ソリ1つ300万円)
(15)2年前から平昌五輪を馬鹿にするツイートをしていた

満貫っす


さて、私の観点からすると、

「この下町ボブのストーリーのどこにも私が登場してこない!!!」

おれはどこ???Where am I?井口博士は???

この段階で、これはお終いである。

私はバンクーバー五輪まで、ボブスレー日本代表と深く関わっていた。その標語は、

氷上のF1、ボブスレーは科学のスポーツだ!

ということである。

日本で長野のオリンピックコースで初めてボブスレーに乗った一般人3人のうち最後尾の後ろのない場所で搭乗したのがこの私である。

日本代表の総監督だった石井一男さんと私と出会って、いろいろの仲間や賛同者や協力者を募って、日本で初めて

ボブスレー工学研究会

を立ち上げたのである。この座長は、元東大工学部の教授や大企業の重役さんたちだ。

そのときの様子がこれだった。

検索「井口和基とは?」:ひまな奴もいるものだ?
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(左から二番目が俺。みんな科学技術者)
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(最後尾一番左が俺。一番右のパイロットが鈴木選手。)


にもかかわらず、下町ボブからは

俺に誰も何も連絡がない!一言もなかったのである!

はあ〜〜〜?
 俺を知らんのか?


俺を知らんとはモグリじゃん!

まあ、それじゃ〜〜失敗するに違いないと思って、静観していたわけだ。

そして、この度予想通りに大失敗したわけですナ。ご愁傷様です

まあ、我が国のボブスレーに関して興味がある人は、拙著「ソルトレイク・オリンピック観戦記」
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あるいは、このブログ1内のボブスレーで検索して読んでみてほしい。たとえば、ここである。
カテゴリ:ボブスレー( 7 )



さて、このあたりで、我が国のボブスレー界の何が問題か?これをメモしておこう。

(あ)一番の問題は、予算が少ない。

選手の強化費も少ないから、マシンまで手が回らない。したがって、どうしても数百万円出して、敵国の昔の中古ボブを下取りし、それをチューンナップしてなんとかやりくりしている。そういう状況である。

(い)二番目の問題は、選手層が薄い。

我が国は少子高齢化が激しいために、人気スポーツ、金になるスポーツに若者の目が釘付けになると、マイナーなスポーツが手薄になる。

海外のブラジルとかアフリカとか、スポーツは夏ものだけに特化するとか、そういう国であれば、何も問題ないが、我が国は春夏秋冬、砂漠のラリーから雪のジャンプまでどのシーズンのスポーツも可能だという恵まれた環境にあるため、ほぼ全てのスポーツに出場できる環境がある。

これがある意味では災いしている。

ボブスレーは二種類の選手がいる。運転パイロットとエンジンブレーカーである。

特にパイロットの選手が極端に少ない。世界レベルの戦えるのは、鈴木選手しかいない。
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(一番右が鈴木選手)


ちなみに、私はこの鈴木選手とも合宿でいっしょだったし、その鈴木さんのスポンサー企業の社長さんや日本代表のボブのメンテをしている千葉自動車の社長さんといっしょにボブスレーに乗ったのだった。

非常に簡単にいうと、要するに、我が国にはボブスレーのドライバーの育成システムがないということになる。

ボブスレーは「氷上のF1」である。

この意味は、F1ドライバーをどうやって生み出しているか知っていれば自ずと分かるだろう。

要するに、幼少期にゴーカートから始まり、徐々にクラスを上げて、最終的にF1レーサーになる。

氷上のF1であるボブスレーでもパイロットに関しては同じようにして生み出す必要がある。

が、いまのところ、我が国では、大人になってからボブスレーに転向したものが見よう見まねで練習してきている。これには自ずと限界がある。

要するに、子供大会、小中高の大会、大学の大会、こういう育成の流れがどうしても必要である。

(う)マシンの問題。つまり、ボブスレーの問題。

これが今問題の日本製ボブの問題である。

和製ボブスレー

これがほしい。これができれば最高なのである。

しかしながら、これはいわば、これまでまったくF1レースに参加したことがなかった本田やトヨタが、F1クラスのマシーンを急造するに等しい愚挙なのである。
ちなみに、これはあくまで例え、比喩として言ったことで、これが真実かどうかの例証として、現実がどうだったかということを言っているのではない。たまに、比喩と現実を混同する馬鹿者がいるようだが、比喩は比喩だ。仮想の例え話にすぎない。比喩と現実の区別がつかないとすれば、すでにボケが来ているといえるだろうヨ。

経験がない。

すべては経験の差。経験値の差である。

見よう見まねで、見てくれはボブスレーに見える代物を作ったところで、それがいきなりF1のレースで走れるはずがね〜〜!不可能である。

それが理屈である。

仮に完走できたとしても、入賞どころか、息も絶え絶えになるはずである。


実際、トヨタも本田もレースに出た当初は悲惨なものだった。

それでも何十年もかけてやっと誕生する、そういうレベルのものである。


ボブスレーとて同じである。ボブスレーの歴史は長く、自動車よりも古い。

ボブスレーの原理はソリだから、あのクリスマスのサンタクロースの時代からあるわけだ。

自動車は20世紀の前半に誕生した新技術である。

自動車が進歩すれば、当然ボブスレーにも取り入れる。

だから、

アメリカではロケットのNASA、イギリスではステルスの英空軍、ドイツでは自動車のBMW、イタリアでは自動車のフェラーリなどが本格的に参入しているのである。

つまり、国家事業としてボブスレーを育成しているのである。

国家100年の事業のようなものなのである。やり始めたら何十年もかかるというような話である。


それが、下町ってか?それも衰退地域の町おこし???

ふざけるのもいい加減にしろ!


まあ、俺は本当に怒っているんですナ。俺は怖い男だよ、本来は。

まあ、俺が本気で起こったら立ち上がれるものはいないだろうが、いまは千年の苔むすさざれ石のようにまろやかである。ご心配なく。


さて、というようなわけで、下町ボブスレーは小保方晴子さんの理研スキャンダルのような後味の悪い結果になってしまった。

これは我が国のボブスレー開発の歴史にとって非常に汚点となった。むしろ、障害にすらなってしまった。下手をしたら二度と立ち上がれないかもしれない。それほどのひどい汚点である。

これもそれも、全部

電通のせい!

ですナ。

政府与党のみなさんよ、そろそろ本気で電通とNHKを解体して潰してほしい。むろん、博報堂もナ。

我が国の最大の障害である。

電通とNHKがあるかぎり、もはや我が国の進歩の障害になり、未来もヘチマもない。

この二つがどんどん下世話の興味本位の金儲け、ヤラセの美談のネタにして、我が国がズタズタにされているわけである。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、今大会のヒラマサ冬季五輪では、我が国は連続出場を逃した。
どうやら開催国韓国が我が国の出場枠を盗んだ格好になったようだ。これまでまったく実績のなかった韓国が、アジアでトップの日本代表に対して、サムスンやヒュンダイマネーを使って、画策した感じがしますナ。
ボブスレーで日本の連続出場止まる スケルトン男子は高橋弘篤と宮嶋克幸を発表

 2月の平昌冬季五輪にボブスレーの男女各2人乗りとスケルトン女子で日本が出場できないことが22日に決まった。ボブスレーは1972年札幌大会からの連続出場が途切れた。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟によると、国際ボブスレー・スケルトン連盟(IBSF)から日本オリンピック委員会(JOC)を通じて出場枠の配分をしないとの通知があった。

 15日にIBSFが発表した各国・地域への出場枠の割り振りで、日本はボブスレー男子2人乗りが補欠6番手、同女子は3番手、スケルトン女子は2番手となり、上位チームが枠を返上した場合に配分される可能性を残していた。

 日本連盟は同日、平昌冬季五輪にスケルトン男子の高橋弘篤(フリー)と宮嶋克幸(仙台大)を派遣すると正式に発表した。

北朝鮮とのテスト走行拒否 ボブスレーの韓国監督

 国際ボブスレー・スケルトン連盟が平昌冬季五輪でボブスレー男子4人乗りの南北合同チームをつくり、テスト走行に参加させるとの提案について、韓国代表の監督が拒否することを明らかにした。24日、聯合ニュースが伝えた。

 国際連盟の会長らが合同チームのコーチを務める計画だったが、韓国の監督は「合同チームは注目を集めるだろうが、スポーツを笑いものにする恥ずかしいことだ」と述べた。(共同)
電通は元社長の成田章がそもそも韓国人である。韓国と電通はツーカー。電通と関わることは韓国と関わることに等しい。結局、後味の悪い最悪の状況になるわけすナ。




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by kikidoblog2 | 2018-02-14 10:50 | 2018平昌五輪

平昌2018「新生登場!」:メダルがきた!→日本人は緊張民族→緊張解除プログラムが必要だ!?   

祝砲


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、やっと平昌五輪で日本人のメダルが誕生。

それもまったくのダークホースの男子モーグルで彗星のような新生が誕生した。

かつてのスキーの若大将
を彷彿させる、ナイスヤングガイの登場である。

これで、男子フィギュアの羽生結弦選手と双璧になるんじゃないかナ?
【NHK】速報!出たー! メダル第1号、原大智、銅!<ピョンチャン>


【NHK】メダル候補・堀島、原、準々決勝進出 フリースタイル男子モーグル予選<ピョンチャン>


【モーグル】原大智選手 ミライモンスター


いや==、いいね。

若者はこういう雰囲気じゃないといかんですナ。特に男子は。




次はスピード・スケートの高木美帆選手。

まだYouTubeには昨日の映像はないようだ。

【 高木美帆選手 】ワイドショー生出演

【五輪メダル候補】高木美帆の秘蔵映像



そしてもう一つのメダルが、女子スキージャンプの高梨沙羅選手。

Sara Takanashi a Japanese ski jumper , wins a bronze medal at Winter Olympics Pyeongchang, 2018



やはり勝者と敗者の違いにはある特徴が潜んでいるようだ。


その有力なものが、

ナショナルチーム合宿


最近、あれだけ弱小といわれた男子陸上や女子水泳があれだけ強くなったのは、ナショナルチームの存在がある。

同様に、男女の卓球が復活したのも、ナショナルチームの存在がある。

男子モーグル、女子スピードスケートなどもオランダ型のナショナルチームの存在がある。


ナショナルチームがあると、1人で孤軍奮闘して悩みながら厳しい練習を行なうというのより、心理的にも楽に厳しい練習合宿が可能になる。

特に日本人は個人主義の社会ではないから、集団で練習したほうが有利らしい。

卓球や水泳は、そのナショナルチームに小中高の若者も加えていく方式である。

将棋では藤井翔太棋士が登場して、プロ棋士世界も似たようなナショナルチーム的なことをやっていることが明らかである。


逆にフィギュアスケートは大会そのものではナショナルチームを作るが、あくまで団体戦のための即席のものにすぎない。

だから、一体感が生まれず、また好不調の波もお互いにわからないしアドバイスしあえない。だから、試合になってしまわないとわからない。

これとにているのが、男子陸上のマラソン長距離である。

男子駅伝も青山学院が一強時代になると、青山学院内では合宿するが、他校とは疎遠である。

かつては、早稲田、日体大、順天堂大、神奈川大、山梨学院大、大東文化大、。。。と強い時代があったが、その時期の全盛期を過ぎると、復活しにくくなる。

つまり、その時期ごとに工夫や発明して、「何か」を付け加えて見た結果、優勝したわけだが、それが他の大学に伝達しないのである。

だから、今は青学の原監督の時代であっても、その原監督が生み出した手法、発明した練習法、工夫、考え方、こういうものが他の大学に伝達しない。

だから、原監督がいなくなったり、監督でなくなったりすれば、この伝統は消滅する。そして、こういうことを繰り返す。

つまり、駅伝のナショナルチームが存在しないからである。


チームジャパンとして分け隔てなく、才能ある選手どうしで切磋琢磨する。こういう機会がオリンピックには必要なのである。

高橋尚子選手が登場しても、あの時の小出監督の行った考え方や練習法が国としての育成法として蓄積されない。

これが我が国のスポーツ界の悪い伝統なのである。

だから、20年ほど前に私はその昔の拙掲示板Kazumoto Iguchi'sBBSや東大の高等教育フォーラムの掲示板などで、日本のスポーツ界の問題をいろいろ論じたのだった。

そういう意見のうちで特に冬のスポーツに関してまとめたものが、「ソルトレイク・オリンピック観戦記」
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であった。

この中で、いくつか再掲しておこう。
#915 何ごとも科学と科学的思考の力ですなー!2002/02/26 14:41

権兵衛のだんなさん

良い情報をありがとうございました。

佐々木 敏というだんなの、「検証・日の丸飛行隊失速 「国益」を考え「外圧」に逃げるな~ソルトレーク五輪、日本ジャンプ陣惨敗の遠因を分析する~」という解説ですね?http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/dragon/saltlk.html

1994年リレハンメル冬季五輪のバイスクロフ事件は私は初めて知りましたが、面白い事件ですなー!これで原田が何で2本いつも飛べないか分かりました。彼は競技中人と話すからいつも余計なプレッシャーをかけられるわけですな!

後半の科学的トレーニングの問題は、我々本物の科学者が見ればだれにでもすぐに分かることで、驚くにはあたらないですよ。物理を良く理解し、スポーツを知ってさえいれば、だいたい同じ結論が導かれるものです。それが科学的思考ですな!

だいたいスキージャンプというのは、背はあまり関係ないんですな!というのは、飛行機にも大形も小形もありますが、大きいものは、余計に揚力(ようりょく)が必要になり、小さなものはあまり揚力はいらないんですからね。問題は、失速する原因を考えること。たいていは重心が前だと落下し、後ろだと後半失速する。その最適なポジションさえつかめば、体の大きさに関係なく紙飛行機のように飛ぶわけですなー!だから、スキーと人間の重心の決め方が一番大事で、これが空中姿勢を決め、飛距離に影響するわけ。

今回では、宮平選手が一番重心が合っていた。彼と原田選手と船木選手のを比べたら誰にも分かるはず。原田、船木は前に突っ込み過ぎ!

科学を無視したトレーニングは、松岡のような選手を生み出すだけ。それはプロ化してもいっしょ。スポコン、体育会系のスポーツ馬鹿を量産するだけですなー!

さて、権兵衛のだんな、スケートの話は私しか言っていないでしょう?それもそのはず、スキージャンプの話は、NHKでも海外の研究者の話として紹介していましたからねー!もっとも私はその番組放映よりずっと前から言ってましたけどねー!!

結局、スポーツでもそうですが、何かの時の科学頼みするのが欧米人で、何かの時の神頼みになってしまうのが、神風国家日本ですなー!だから、日の丸飛行体なんて言葉が飛び出すわけだねー!長島、松岡も日の丸の八巻やっていたよねー!

風が吹くには風が吹く理由ってものがあるんだねー!神風はちょうど秋の台風シーズンで、秋雨前線の時期だったから吹いただけだったんだけどねー!


まあ、こういった、我々外野に属する人間の意見や声や文句がそれなりに政府に通り、いつしか我が国にもスポーツ科学センターができたわけだ。
国立スポーツ科学センター
JISSについて

沿革
1990(H2)4 国立スポーツ科学センター建設予定地を北区西が丘の国立西が丘競技場敷地内に決定
1992(H4)5 国立スポーツ科学センター事業検討懇談会開催
1993(H5)6 国立スポーツ科学センタースポーツ科学に関する調査研究協力者会議発足(国立スポーツ科学センターの事業、運営、機器備品に関する調査研究会議)
1998(H10)3 第一期工事(国立西が丘競技場本館解体工事)着工
9 第二期工事(国立スポーツ科学センター建設工事)着工
2000(H12)9 文部省(現文部科学省)が「スポーツ振興基本計画」を告示(国際競技力の総合的な向上方策として、国立スポーツ科学センターの活用を提示)
2001(H13)2 建物完成
4 国立スポーツ科学センター発足
10 開所
2006(H18)3 ナショナルトレーニングセンター「陸上トレーニング場」工事着手
2006(H18)8 ナショナルトレーニングセンター「屋内トレーニングセンター、屋内テニスコート、アスリート・ヴィレッジ」工事着手
2007(H19)1 ナショナルトレーニングセンター「陸上トレーニング場」竣工・供用開始
2007(H19)12 ナショナルトレーニングセンター「屋内トレーニングセンター、屋内テニスコート、アスリート・ヴィレッジ」の竣工


一方、オリンピック参加のガイドラインというものは、まだ明確化されていないが、私はすでにその本の時代にメモしておいた。以下のものである。

要するに、ダマスゴミが選手を妨害行為するから、そういう妨害はルールを作り、厳しく罰すべきだという意見である。

オリンピックガイドライン(マスコミ対策用)



さて、陸上ではいまだにそうだが、スピードスケートでも大半の選手はそうであるが、要するに試合の直前にどういうふうにして緊張をほぐすべきか?

このもっとも重要な問題がある。

実は、生物学的には緊張する人と緊張しない人は遺伝の問題だと明確にわかっているのである。脳細胞のセンサーである受容体のあるタンパク質をつくる遺伝子のDNA配列の繰り返しの数が、多いか少ないかで精神的にタフかタフでないか決まっているのである。

たしか、その繰り返しは3〜8くらいの数で分布し、中間の5が平均で、緊張も中程度。少ないと非常に緊張しやすく、多いと逆にまったく緊張しないのである。

そして、それが人種により決まっている。白人は7〜8の繰り返しが多く、まったく試合前に緊張しないが、日本人は3〜4が普通であり、大半の日本人は何かの前には非常に緊張してしまうのである。


だからこそ、緊張を解くための意識的なプログラム=ルーティーンが必須なのだ。

では、どうやれば、そういう緊張解除のためのルーティーンを見つけることができるのか?

それは実はうまくいったやつから拝借する。これしかない。

つまり、金メダル取った人から、どういうふうにしたかを教えてもらうわけである。

そんなわけで、私はかつて里谷多英選手が女子モーグルで金メダルを取ったときに行った、たしかアメリカのコーチから教わったという方法、これが一番よろしいのではないかと考えた。だから、拙著にもまとめたわけだ。

というわけで、まだ大会は終わっていないから、これを一応参考までにメモしておこう。以下のものである。

まあ、要するに、技術にはスポーツそのものの技術というものもあるが、実はそれ以上に大事なことは、心理的な技術の方なのである。いくら技術があっても、実際の実施でうまく力が出せないなら、それは無意味なのである。普段以上の奇跡的な力をどうやれば出せるか?これが大事なのである。

里谷多英式「緊張のほぐし方」:日本代表の皆さん、これを学んでネ!

この中の18ページに里谷多英選手の銅メダルの話がある。どうして里谷選手が「あがらないか」(つまり「緊張しないか」)をメモしたものである。そして、日本のスポーツ選手はどの分野であれ、これを使うべきだと論じたわけですナ。これをメモしておこう。

実はこの「方法」は当時里谷多英選手のコーチをしていたアメリカ人コーチが伝授した、「アメリカ式」(つまり、「心理学科学的手法に基づいた」)緊張を取り除く方法である。

その後も、今回もアメリカの選手や欧米の選手はまったく緊張しない。だから、本来以上の実力を発揮する。そうやってメダルを総ざらいしていく。この秘訣がこの方法なのだが、こういうやり方がなかなか日本では競技間、種目別間、スポーツ間で伝播していかないのである。

だから、冬のスポーツで流布されていたとしても、それが陸上など別のスポーツにまで伝播しない。これが日本のいわゆる「縦割り的派閥意識の欠陥」である。

科学でもそうで、大学のお隣の研究者間でほとんど交流がないとか、ほとんど似た研究しているのに、学部が違うとまったく交流がないとか、そういうことが頻繁に起こる。日本人の恥ずかしがり屋さん的な子どもじみたナイーブな感性がそうさせるのである。

が、ある分野でだれかが成功したのなら、次にはそれがだれにも常識なるというのが欧米人式だが、なかなか日本人にはそういうことができないらしいのである。

また、里谷多英さんも自分の手法をもっと他の選手に流布すればよかったのだが、あまり日本選手はそういうことをしたがらないのである。

さて、里谷選手がどんな方法で試合直前の緊張をほぐし、集中力を高めたか?

こうするらしい。
あ)15分前から5分間、自分の一番好きな人や家族のことを考える。楽しかったこと。お世話になったこと。そして、落ち着く。

い)次の5分間で、これまで自分が行って来たスキーのことを思い出す。そして、スキーの過去のいろんな記憶や経験の全てを呼び覚ます。

う)最後の5分で、目の前の現実の競技のことだけを考える。そして、最高潮にエキサイトし、燃える。アドレナリン全開!スタート!


ところで、私が最近つくづく思うことは、日本人選手は「オリンピック」という言葉の「イップス」になっているのではないかということである。少なくとも、浅田真央選手は完全に「イップス」である。試合になると、ある種の「恐怖」を感じるのである。弱気になる。これが「イップス」である。

ところが、「運動会」という言葉には良い記憶しかない。楽しい思い出しかない。だれもが「運動会」や「球技大会」という言葉を聞けば、学生時代の良い思い出や、「よっしゃ、やってやるぞ」というクラスのヒーローになったというような思い出ばかりだろう。

だから、「五輪オリンピック」というよりは、「五輪運動会」というように言ったほうがいいのではないだろうか?実際、「国際運動会」でしかない。

かつて、自分のクラスのためにクラス代表として、好きな女の子の前でかっこいいとこ見せてやるぜというような感じで頑張ったように、世界中の女子に「俺のかっこいいとこ見せてやるぜ」という調子でやったほうが「金メダルとります」と言ってやる場合より良い結果が出るのではないだろうか?

所詮「運動会」なんだから、「オリンピックを楽しむ」というよりは、もっと積極的に「いっちょかっこいいとこみせてやるぜ」の方がいいんじゃね?

まあ、どうも私にはそう感じるのだがナ。



頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2018-02-13 10:04 | 2018平昌五輪

ジョーク一発:「平昌冬季五輪はフケイ状態」→リオのカーニバルで気分転換!?   

モルゲッソヨ
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みなさん、こんにちは。


笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、我が国からすれば「黄泉の国」の韓国で開催中の平昌冬季五輪。

もはやメダル0を驀進中。

まあ、その理由についてはまた今度にして、気分転換に今地球の反対側で真っ最中の

リオのカーニバルをメモしておこう。

以下のものである。
Carnival In Rio De Janeiro Brazil 2018








いやはや、世も末ですナ。


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by kikidoblog2 | 2018-02-12 14:39 | 2018平昌五輪

アイラブジャパン:「今日は2678回目の紀元節の日」日本人はずっと古い民族だった!?   

みなさん、こんにちは。

今日は戦前でいう「紀元節」、戦後の「建国記念日」の祝日である。

だから、2月11日は建国記念日というよりは紀元節、つまり、神武の東征をもって、大和国、大日本の誕生としよう。

とまあ、そういう意味の記念日である。

したがって、この前提には、「古事記日本書紀が正しい」ということがおかれている。

しかし、これはまたおかしな話であって、古事記、日本書紀、神武の時代から2678年経っていようが、それよりずっと前から、関東には人が住んでいた。

アイヌも日本全国に住んでいた。

要するに、たまたま火焔土器や縄文土器の作っただけで、縄文人なんて呼ばれてしまった結果になった人たちが住んでいた。

いま、トヨタの自動車を作ったら、トヨタ土器、とか、トヨタ人なんていう人はいない。マツダ車を作れば、マツダ人とか、こういうのはナンセンスだろう。

それと同じで、たまたま縄で文様をつけることをしたから縄文人、箸で絵を書いたら、弥生人とか、戦後の日本の学者はかなりアスペルガーだった。馬鹿者だった。

すべては遺伝子を調べにゃ〜〜いかん。

遺伝子調べたら、日本人の誰にも古来の蓄積がある。すべての日本人の血の何分の1かは縄文人であり、弥生人であり、アイヌであり、その他なのである。長い年月の間に混血し、蓄積しているわけだ。

というわけで、日本=大和国としては、2678年の歴史しかないが、関東や東日本や東北や北海道には何万年も前からの人骨や遺跡や文芸物が見つかっているし、ましてや日本全国で何十万年か前の岩石文字も見つかっている。エジプトより古いわけだ。

というわけで、我々関東出身の人間、特に富士山を毎日眺めて生活した(している)人からすれば、紀元節、神武の東征なんていう建国神話は、ごく最近の新しい歴史の1ページにすぎないように感じるわけだ。

このあたりが、西日本の淡路島や四国や奈良や京都や和歌山や三重なんかの人たちとは根本的に違っていると思う。

山梨には1万年以上前から、勾玉が出てくる。

その頃、古代イスラエルの失われた10支族は何していたんだ?

シュメールが9000年前。エジプトが5000年前。

3000年前にやっと麦ができてビール?

いや〜〜、遅れていますナ。

もう日本じゃどぶろく飲んでましたよ。というわけですナ。それも漆器の器でヨ。


紀元節は近代の国家観の中では、世界最古の国家という意味ではかなり象徴的で、威厳を保てる。

しかしながら、それも我が国の日本人の古い歴史のなかでは、ほんのかけらにすぎない。


まあ、大分前置きが長くなったから、せっかくの紀元節を「祝って」、そういうものに関係ありそうなYouTube番組を幾つかメモしておこう。

(あ)日本の世界最古のペトログリフ(岩窟文字)
【衝撃】古代日本から世界へ広まった!?米教授の発言と隠された文字と日本史の真実 世界最古の文字と文明


ペトログラフに刻まれた文字、南米から見つかる縄文土器
世界は縄文、古代日本から広がっていったのでしょうか?
アメリカの教授の説とは・・?


(い)竹内睦泰の古事記の宇宙
【12月13日配信】竹内睦泰の古事記の宇宙「邪馬台国論争の楽しみ方~神社には4種類ある!」小野義典【チャンネルくらら】


(う)武内宿禰が語る日月神示
武内宿禰が語る日月神示


(え)竹内睦泰の日韓関係史
竹内睦泰の日韓関係史(教科書では学べない、知られざる古代の日韓関係。むっちゃん作詞の歌も登場!)聞き手:平井基之


(お)竹内睦泰の日露関係史
竹内睦泰の日露関係史(裏話が満載!今の日露関係を考えるには、江戸時代が大切) 聞き手:平井基之【1月17日配信、チャンネルくらら】



さて、面白いのは、この73代目の武内宿禰(たけのうちすくね)である竹内睦泰さんの朝鮮の歴史である。

最初に日本が韓半島を征夷大将軍を送って征伐し、日本となしたのは、この初代

武内宿禰
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だったのである。第一代の武内宿禰こそ我が日本国が韓半島を統治した最初の人物だったのである。

つまり、仁徳天皇の時代より遥かに前に、この武内宿禰が朝鮮半島全域を支配統治し、日本国に貢物を出させる状態にしていた。その代わりに、日本文明で統治した。

その安定の状態で、朝鮮半島には、高麗人・百済人・任那人・新羅人が発達し、その上に日本から天皇の皇子をいただき、発展した。

しかし、大陸と陸続きの韓半島では様々な場所から悪いものが入ってくる。

そこで、当時の文芸人や知識人を日本に一旦避難させた。特に西日本、裏日本、九州に入植した。

ところが、朝鮮半島が安定から戻りなさい、帰れといっても「戻ればまた奴隷扱いされる」といって日本にいついてしまった。

それが、日本の茶碗や陶器の陶芸の伝統を作り出したというのである。

だから、もともと日本になり、その時代に安定して地場産業を生み出せたが、不安定になると、海を渡って日本に移住し、そこで朝鮮特有の伝統を残した。

言ってみれば、沖縄の人が東京に移住して、そこで沖縄の伝統物を売っているようなものである。


面白いのは、古事記日本書紀の時代から、つまり、紀元節の時代、その生き証人であり、ひょっとしたらそれ以前のペトログリフの時代、神代文字の時代からの伝説や事実を語り継いできた。

口伝してきた。それが武内宿禰という官職だったのである。

これは天皇という官職というか、一つの社会的地位や立場というようなものと同じで、武内宿禰という一子相伝の役職のようなものなのである。

現在のユダヤ人で言えば、ラバイ、ラビ、Levy族のようなものである。13番目の影の支族。

だから、古事記の時代では、西に悪い物が居れば、天皇に代わって行って討伐し、東に悪者が居れば、行って討伐し、という武芸に長けた公卿であった。

だから、73代目の武内宿禰さんも武芸達者らしい。


というわけで、この武内宿禰の口伝による伝承としてさまざまな秘密の歴史が残されてきた。

こういうものを現代的な武内宿禰は人前で語ることにしたらしい。本も書くし、講演もするし、講義もする。

実際、もともとこの竹内睦泰さんは、武内宿禰になる前は、代々木ゼミの日本史の有名講師だったという。


だから、すでにこんな本を書かれている。
竹内睦泰
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著作[編集]
学習参考書[編集]
『竹内流・無敵の日本史戦略』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0416-8
『竹内流・超速合格講義 日本史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0446-X [1]
『竹内流・超速日本史講義 近現代の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0481-8 [2]
『竹内流・超速日本史講義 文化史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0510-5 [3]
『竹内流・超速日本史講義 テーマ史の流れ』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0542-3
『竹内の日本史 早大日本史サクセス80 紺碧の空』(愛育社)ISBN 4-7500-0212-7
『竹内の日本史 センター日本史アクセス217』(愛育社)ISBN 4-7500-0219-4
『竹内の日本史 超戦略 はじめての論述アプローチ』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-424-4
『竹内の日本史 超速効 これだけ!史料問題集』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-463-5
『竹内の日本史 超図解 最強最速テーマ史で勝つ!!』(代々木ライブラリー)ISBN 4-89680-586-0
『超解!日本史史料問題』(ブックマン社)ISBN 4-89308-551-4

学習参考書 / 一般書[編集]
『超速!最新日本史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-606-5 [1]の改題・増補版
『超速!最新日本近現代史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-609-X [2]の改題・増補版
『超速!最新日本文化史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-607-3 [3]の改題・増補版
『超速!日本政治外交史の流れ』(ブックマン社)ISBN 4-89308-566-2

一般書[編集]
『一冊まるごと 八代将軍吉宗の本(ムックセレクト)』(KKロングセラーズ)ISBN 4-8454-0471-0
『これだけは知っておきたい 日本・中国・韓国の歴史と問題点80』(ブックマン社、2005年)ISBN 4-89308-617-0
『これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80』(ブックマン社、2006年4月)ISBN 4-89308-626-X
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド1』(ヒカルランド、2012年4月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710091
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2』(ヒカルランド、2012年8月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710480
『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3』(ヒカルランド、2012年12月、秋山 眞人、布施 泰和との共著)ISBN:9784864710817

論文[編集]
日本史[編集]
「日本史教育の理論と実際」代々木ゼミナール情報誌『Alpha』に連載
「大東亜戦争を再考察する」『教育科学 社会科教育』(明治図書出版)
「代々木ゼミ日本史講師は訴える -- 『偏向』した大学入試問題に人気講師はどう対応しているか。受験最前線からのレポート」『諸君!』(文藝春秋、1997年4月号、pp.160-168.)
「日本の歴史教科書はデタラメであると言われたら」『諸君!』(文藝春秋、2006年4月号、pp.140-142.)

神道[編集]
「もう一つの竹内文書〜神道における秘授口伝の一形態」(別冊歴史読本特別増刊14「古史古伝論争」所収)
「古神道の秘儀〜現代への応用と神道地政学〜」(別冊歴史読本特別増刊53「古神道・神道の謎」所収)
「古神道の玉が秘める霊的パワー」(別冊歴史読本特別増刊32「石の神秘力」所収)
「この世の寿老人・武内宿禰」(別冊歴史読本特別増刊「不老不死の超古代史」所収)

エッセイ[編集]
「ウルトラマンにおける神道社会学的一考察」(別冊歴史読本特別増刊号「古神道・神道の謎」所収)
「入試はクイズだ!」1・2・3(別冊歴史読本特別増刊号「歴史パズル&クイズ」所収)



まあ、ねずさんこと小名木善行さんの日本史や古事記の本もいいだろうが、やはり、正統派の武内宿禰の口伝による日本史や古事記や日本書紀の方が重要だろう。


はたして、我が国が単に世界最古のミステリアスな国というレベルから、どこまで本当のことが知られるようになるだろうか?

エジプトのヒエログリフは日本の神代文字ペトログリフの亜流の一つにすぎない。

事実、日本語で読むことができる。

一説では、神代文字の中でもカタカムナ文字というのが一番幾何学的数学的抽象的で、その分一番古い、基本的なものであると考えられている。


はたしてそういうことも世界に広がるだろうか?


まあ、母国には何もなく、暇で寒くて、どうしようもない国のポーランド人なんかにまたこういうことに取り込まれる者が出てきそうな予感がしますナ。


ところで、オリンピックとか、横文字で日本(Nippon)をJapanとかくと、そのすぐ後ろにKoreaとかが、JKとかくっついてくる。これをなんとかせにゃならん。

やはり、そろそろJapanではなく、NipponかNihonという、Nで始まる文字にすべきだろう。

そうすれば、韓国がKoreaとしても、Coreaと書いても韓国からは逃れられる。

しかし、そうなると、今度はNorth Koreaの北朝鮮がくっついてくる。

というわけで、日本は、日ノ本のHinomotoの方がいいかもな。

まあ、KoreaをCoreaとすれば、Japanでも離れて、CoreaはChinaの後ろにくっつくはず。ちょうどいい。




いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-02-11 17:26 | アイラブとてつもない日本