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ロシアW杯番外編:[瀬戸の花嫁]小柳ルミ子「サッカーって深いのよ!」→西野戦術に嘆きの涙!?   

瀬戸の花嫁/小柳ルミ子


みなさん、こんにちは。


「瀬戸の花嫁」で歌手デビューした小柳ルミ子さん、この人がこれほどまでにサッカーが好きだったということは、私は最近まで知らなかった。

年に2000試合以上見ているという。1年は365日だから、ほぼ一日に数試合。だから、ほとんど一日中サッカーを見ている計算になる。

まあ、サッカー好きというだけならそれだけで、サッカーオタクというに過ぎないが、最近のテレビにおけるサッカーのコメントがまた実に的を射抜くもので、非常に興味深い。

私はその小柳ルミ子さんの「物の見方」「観点」が好きである。


私とほぼ同じような見方であるからだ。

要するに、心底サッカーが好きなんですナ。


今回の「日本サッカーの歴史的不名誉事件」、これについても私がここにこれまでメモしてきたことと同じことを言っている。


要するに、W杯というのは4年に一度の国際イベント、それも世界でもっとも競技人口やファンの多い、世界最大のフットボール(蹴球)というプロスポーツの祭典だということである。

だから、数十億人の全世界が同時に見ているスポーツであり、日本と日本人の不名誉になるようなプレーはしてはいけないのだ。


小柳ルミ子さんもそういう立場のようだ。以下のものである。


【サッカー】小柳ルミ子 日本代表を批判「サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう?」
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熱烈なサッカー好きの歌手・小柳ルミ子(65)が29日、公式ブログを更新し、サッカーW杯ロシア大会で日本が決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦での戦術を痛烈に批判しつつも、日本代表を祝福し、決勝Tに向けてエールも送っている。

現地で試合を観戦した小柳は
現地のメディアスタッフルームは 重た~い空気に包まれました
と証言。
私も 言いたい事は 沢山あります…がでも、もう終わった事 決勝トーナメント進出を 果たしてくれた 我らが日本 素直に『おめでとう』!!
と祝福しつつも、「言いたい事」が噴出した。

正直…約10分にも及ぶボール回しの時 日本サポーターからも ポーランドサポーターからも 大ブーイングで 私は 泣きそうだった 1戦目~2戦目とあんなに良い試合が出来たのに 闘わずして 逃げ切ろう…と言う策に出たのかと しかも【ワールドカップ】と言う 大舞台で 遠方から来たサポーターが観たいのは…サッカーの魅力は…感動は…そうじゃないだろう? 必死に闘う姿じゃないのかなぁ 『もう終わり!?』と感じるコンサート ハッピーエンドじゃないモヤモヤした映画 と、同じだ
と、日本代表の戦術を痛烈に批判。

それでも
でも、もう昨日で切り替えよう
と再び自分に言い聞かせるようにつづり、
当たって 当たって 当たって砕けろ!!嫌…当たって砕け7/2 3:00 キックオフ(奇しくも 私の66歳の誕生日だ)真っ向勝負を 観せてくれ!!楽しみにしているよ!!頑張れ!!日本代表!!
と、日本代表にエールを送っている。

デイリースポーツ



いや〜〜、小柳ルミ子さん、実に素晴らしい!御意。まさにその通りですヨ。

小柳さん、どこぞのサッカー監督ができるのでは?

日大アメフト部の監督したらいいんちゃうか?


私が4年前のブラジルW杯で一生に一度の記念として、たった1試合コートジボワール戦を見に行ったとき、その1試合のために90万円もかかった。

何ヶ月も準備して行ったわけだ。

2014ブラジルW杯( 20 )
私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」

ところが、私は「神が降りるほど」懸命に君が代を歌ったが、彼ら日本代表は適当に口を動かしただけだった。

また、香川真司はまったく走らなかった。

俺は香川真司に「走れ〜〜!ディフェンスしろ!」と絶叫して指示出したんだが、香川はへばっていた。

そして香川と長友のサイドからに失点し、逆転負けしたのだった。


1サポーターにはそれぞれの人生のドラマがある。

ある人は、私のように人生に一度のチャンスとしてW杯を見に行く。それもたった1〜3試合のために。

ある会社の社長(ここ阿南のF電気の社長)は、全試合を見に行く。

ある人は、ツアーでいつも会う仲間と声援することが老後の人生になり、生きがいになっている。

ある女性は、自分の好きな選手のために応援に行く。

お金にない人や時間のない人は、国内で応援する。

。。。

要するに、ファンやサポーターひとりひとりにもサッカー日本代表とともに戦うというドラマがある。


ところが、いまの日本代表や最近の日本代表は、サッカー日本代表を自分たちの所有物かのような錯覚をしているわけだ。

頑張る頑張らない、予選突破するしないは、選手や監督だけ、あるいは、サポートスタッフだけのイベントかのように間違って理解しているわけだヨ。

ファンやサポーターがいなければ、そもそもプロスポーツは成り立たない。

ファンやサポーターが入場料を支払い見に来るから、サッカー選手が何億円もの高給取りになり得るのである。

そして、その高給に目がくらんだ美女の奥さんをもらえるわけだ。


サッカーは興行(みせもの)の一つである。


それが、いい試合、戦う試合を見せずに、自分たちだけのための戦術をとる。

これはいかん。

一生に一度のチャンスと思って、高い入場料を払い、何十万円もの旅費を払って現地に見にった、日本人や諸外国人、こういうファンやサポーターに申し訳ない。

こう思うのが、真のプロである。


シセ監督は、まさにプロ中のプロだった。

彼は、セネガルが0−0でボール回しすれば、首位で日本の上に行くことはわかっていたはずである。

しかし、コロンビアとガチンコ勝負をした。

だから失点したのである。


もしシセ監督が日本がこういう姑息な手段で来ると知っていれば、0−0を最初から指示出したはずであろう。


この日本のやり方が波及して、つねに第三戦目はもう一方の動向を気にして、スパイを送り込み、その試合の進展しだいで、こっちの戦い方を変えるというようなことが主流になれば、W杯は終わりである。


この意味で、今回の西野朗ジャパンの行為はW杯の歴史を冒涜する、はなはだしい、愚策だったわけだ。


将来に禍根を残す、非常に不名誉な策だったといえるだろう。


大会が終わり、のちのちこのことがわかってくるに違いない。


この「不実のパス回し」を見た小柳ルミ子さんは、おもわず涙を流したというのは実に頷ける。


私もこの場面をじっと見ていたが、どういうわけか心臓が痛くなってきたヨ。


もう日本代表を信じられない!


というのが、西野ジャパンということになってしまったようですナ。


これじゃ〜〜、ハリルホジッチ監督の方がまだましだった。

こういうことになったのかもしれないですナ。


不実、卑怯なこと、こういうことはたった一度でもやれば、もう二度三度。。。やることになる。


西野朗は、ハリルホジッチのサポートメンバーだったが、直前でハリルホジッチを解任し、他の日本人監督をすえるのではなく、解任した自分がその席に座った。

この不実の行為を行った瞬間に、こいつはまた不実を起こすということを前兆していたわけだろう。


「不実の日本代表監督」

として、永久にW杯の歴史に名を残す結果になった。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
Take initiativeというのは、「ほらみろ、日本代表監督でもこんな卑怯なやつなんだ。だから、旧日本軍が従軍慰安婦や南京大虐殺したのも当然だ」というような主張を正当化されるのに利用される。敵国や反日国にそういう口実を与えることになる。これが怖いんですナ。日本人は心底誠実で潔くなければならない。これが重要。


おまけ2:
お馬鹿すぎて、世間知らずでお話しにならない。だいたい武井壮は陸上競技でしょ。事大しすぎ。相手のほうが西野と同じことをする上でもっと有利な立場にあったが同じことをしなかったという事実は無視ですか?
日本の恥?勇気ある決断?/賛否呼ぶ西野采配まとめ

キーワードは“恥”日本パス回しにSNS賛否両論
 賛成的な言葉には「日本を支持する」「応援する」
 否定的な言葉は「日本が非難される」「本意でない」
日本-ポーランド戦ラスト10分に海外も様々な反応
「もし彼らが攻撃的に出て敗退していたら、ナイーブで愚か者だと言われただろう」
「この大会でサプライズになるかもしれない」
「日本は世界的な笑いものになった」
「W杯で最も恥ずべき10分間-22人がサッカーをやめた」
「アンチ・スポーツ精神だ」
結果出たんだから、西野さんの勝ち/岡田武史論
 「西野さんはすごい勇気だよ」
フェアプレーポイントがナンセンス/セルジオ越後
 「ルール違反ではない。ただ『正々堂々』を美学とする日本の文化には合わないだろう」
すごみさえ感じてしまう「指示」/永島昭浩
 「勝負にこだわった西野監督の終盤の采配は何も否定されることはない」
川淵氏「名監督誕生!」他力にかけた西野采配を称賛
 「他力を頼っている我々…。非常にシビアな状況だったと思う」
鉄則を覆した西野采配 初の8強入りも夢ではない/熱血秋田塾
 「これはチーム力の勝利」
セネガルなど3カ国監督は納得「ルール尊重する」
 「警告数での敗退は大会のルールなので尊重する」
日本に「恥知らず」とブーイング、ロシア紙も酷評
 「日本とポーランドはサッカーにつばを吐いた」
“持ってる男”西野朗が持っているものとは何か
 「たいしたものだ。ほかに言いようがない」
「シビアな状況、ブーイングに負けず」/西野監督1
 「初めて、W杯、グループステージを突破する中での究極の選択。自力ではなく、他力を選んだのは少し後悔はあるかなと」
「突破できた、自分の中でもリベンジ」/西野監督2
 「あのゲームの敗戦ということを考えると、それは不本意です」
2つの賭けに勝った西野監督 全ては8強入りのため
 「日本の美学、指揮官の美学、きれいごとだけでは越えられない部分を越えた。突破したから次がある」
長谷部「議論はあるが、真実は結果の中にしかない」
本田「僕にはできない。西野采配は素晴らしかった」
長友「理解して」ボール回しは4年間の覚悟の結晶
日本の時間稼ぎに批判、ポーランドにも「がっかり」
カズ、終盤の戦いに持論「大きな日本の財産になる」
G大阪遠藤ボール回しに理解「文句を言う必要ない」
黒のカリスマ蝶野正洋、西野采配に「ギャンブラー」
高橋監督「当然なのでは」/野球界で聞いた西野采配
「他力」に頼る…アンフェアプレー/記者オピニオン
ロシアメディアがあきれて日本批判「競技放棄した」
武井壮「ひきょうでもなんでもないやろ」批判に反論
益若つばさ「キャプテン翼の鳥かごを思い出した」
お前ら鳥かごは好きか?キャプテン翼公式がツイート
小木、攻めない選択に「大人だよ。強豪がやるやつ」
足立梨花イラッ「嫌なら見るなよ」W杯のつぶやき
竹内涼真「あの選択が正しかった」攻めない展開理解
村上信五16強感謝、歴史書き換えるチャンス来た!
高橋陽一氏、日本代表へ激励「ガチンコ勝負楽しみ」
やっぱりサッカー推薦だけで大学行けるようにしたのは失敗だったようだな。勉強できるようにしなきゃいかん。




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by kikidoblog2 | 2018-06-30 11:07 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:日本代表の妻たち→美人ぞろいだな!?   

みなさん、こんにちは。

いまや全世界から“ダーティー”ジャパンのイメージがつけられてしまった感のある日本代表、西野ジャパン。

まあ、最初から創価キリンジャパンだから、どうでもいいのだが、その負のイメージで一般の日本人に被害が出ないか心配である。

サッカーほど貧民層にまでも情報が伝達されるスポーツはないからである。

さて、そんなサッカー日本代表のなんとなく別世界の価値観、つまり、「サッカー成金」の感覚がどこからうまれるのか?

というと、どうやら奥さんたちにあったのかもしれない。

そんなわけで、日本代表の奥さんの顔が出ているものをいくつかメモしておこう。

みんな美人揃いである。

いずれにせよ、タレントやモデルや女子アナとか、スポーツ無縁の女性たちだから、遺伝の法則により、選手たちの二代目がまた偉大なスポーツ選手に育つということはまずありえない。


男を上げた柴崎選手
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男を下げた宇佐美選手
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アモーレ長友選手
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何に対しても心を整える長谷部選手
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絶不調の原口選手
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目パッチリ二重になった大迫選手
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いやはや、脱帽だ。


若者よ、日本代表になって美人の奥さんをもらえ!


悪いやつほどリッチになる。

悪辣非道なやつほど美人の奥さんがもらえる。


この現実を見たら、多くの若者が自殺しそうで怖いよナ。





いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ちなみに、俺のベルギー戦の予想、5−0でベルギーの勝利。頑張れベルギー。アンフェアな悪い奴らを叩き潰せ!こういう悪辣な日本代表に君が代を歌ってほしくはない。

おまけ2:
あ〜あ、サッカーの母国、FIFAの生みの親のイギリスにまで批判されてしまった。これじゃ〜〜、ハリルホジッチの方がましだった。
終盤の日本ボール回し、BBC「W杯を汚した」

ほんと長谷部と長友と本田と川島の「僕たちのサッカー」の「谷間の世代」。実力のないものが代表になると、こういう独裁的なことが起きるんですナ。何事もその実力に見合ったことをなすべし。これを教訓にすべし。


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by kikidoblog2 | 2018-06-30 09:58 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:日本サッカーは日本人ではない人々により支配されている!?   

父の言葉(My father's words)

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日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会岡潔「創造の視座」:「西洋人は第二のこころがあるのを知らない」



みなさん、こんにちは。

日本人の遺伝子には、Y染色体のハプロタイプにC, Dというものがある。Dの中には、チベット族などと共通した、いわゆる「YAP遺伝子」というものがある。

一方、Cのルーツは西アフリカに端を発し、今現在のちょうどセネガルあたりという。

だから、非常に遠い昔、我々の父親の祖先は、西アフリカから出エジプトを果たした民族のルーツをくんでいる。

このC遺伝子の性格、どうやら今回のセネガル代表監督のシセ監督に見ることができた。

セネガルの敗退でシセ監督の“潔すぎる発言”が話題に…心まで素敵な監督に賞賛の嵐!【mayu】
シセ監督、「負けるが勝ち」の諺通りの高潔であった。日本人より日本人的だった。


つまり、

潔さ

あるいは

高潔さ

である。


日本人が桜が好きなのは、その散り際の潔さにある。

かの神風特攻隊も、たとえ負けるとわかっていても最後まで正々堂々と最善をつくし、見事に散る姿にあった。


ところが、今回の日本代表監督は、真逆の潔くない判断を行い、世界中からイエローカードをもらった。

ピッチ上のイエローカードは少なかったかもしれないが、西野監督の采配にイエローが下ったのだ!

ひょっとしたら、一発退場のレッドカードだったかもしれない。


私は今回のこの判断を正当化しているのが、すべて日本サッカー協会に関係ある人達であることからして、すでに日本サッカー協会とJリーグが、日本人でないもの、あるいは、日本人そっくりの顔をしたエイリアンによって乗っ取られているのではないかと考えてきたが、どうやらそれが正しかったという確信を得た。

西野朗監督は見た目は確かに日本人そっくりだが、考え方、物事のやり方、捉え方は日本人のものではない。


最近、朝鮮人系とみられている古館一郎のNHKの「名前」番組で、「名字の起源」と「名前を持つ人間の起源」が同じであるかのような、捏造番組を作って喜んでいるが、今の日本人の9割の名字は明治初期につけられたものである。

それ以前に武士以外に名字は持っていない。天皇家も公家も名字はない。名字の起源はいくら日本の地名や歴史と関係しようが、それは武家の一部の話であって、一般の日本人には無関係である。

西洋人に合わせて明治維新の時代になって、苦肉の策として名字をつけた。

その頃すでに朝鮮半島から半島人も日本に来ていたが、その半島人と日本人を区別するために行われたのが、旧漢字と新漢字の使い分けである。

日本人には、高嶋や髙嶋や髙島を与え、外人には高島を与えたのである。

また、その後戦後日本に帰化した外人系では、中国系のリンさんは林と名乗ったり、音読みから訓読みに変えただけなのである。王(ワン)ちゃんが王(おう)さんに変わったというようなものである。


半島系では、東西南北のついた名字、西野、北野、東野、南野。こういうのが朝鮮ルーツに多いことが知られている。

朝鮮の高、李、張、金、。。。こういうものが、高木、林や木村、張本、金田と和名化されたわけである。

というようなわけで、古館一郎の番組は、「名字利用した日本人なりすましの手引き」番組の側面が強い。


まあ、それでも本人が普通の日本人として日本人らしく適応したのであれば、それはそれで結構なのだが、今回の西野朗監督のように、窮地に陥った場合にその人物特有の感性が現れる。


これは遺伝子に刻み込まれたものだから、抗いがたい。


この意味では、100%西野朗のルーツには朝鮮人がいるはずである。

たぶん、北朝鮮系だろう。

南朝鮮がずんぐりむっくりのがっちり型で釣り眼、エラ張り型だとすれば、この人達は大半がチェジュ島経由らしいが、北朝鮮系は長身で細身でタレ目で結構イケメンが多いのである。

このルールに100%適用している。


岡田監督がすでに朝鮮耳だし、やはり日本サッカー界は朝鮮系に乗っ取られていたわけですナ。


まあ、今回の事件で、それを100%確信できたヨ。

まあ、日本サッカーの歴史上、ずっと目標にしてきたのが韓国サッカーだったから、朝鮮人に重きを置いてきたというのは事実だろう。だから、日本代表にも朝鮮系がたくさん入っていても不思議はない。

しかし、それを日本人であるかのように振る舞われては困る。


今回の西野監督のような采配は日本人はあえてしないのである。


まあ、ダマスメディアもすでに朝鮮人に乗っ取られているから、公式スポンサーと同様に、西野ジャパン礼賛になるはずである。


はたしていつになれば、日本人らしいサッカーで常勝軍団になるんでしょうナア?




いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
いろいろな選手や取り巻きが、日本の立場だけを見て見苦しい弁明を行っているようだが、逆に日本が失点した段階でセネガルのシセ監督が0−0維持を指示すれば、日本は決勝トーナメント進出がなかったという、逆の立場のことを考えてみるべきだナ。シセ監督の方がより有利な立場にあった。しかし、シセ監督は正々堂々とガチンコ勝負で勝利を狙ったのだ。後々日本代表がFIFAから追放されるとか、何某かのペナルティーを食らうとか、あっちサイドに有利な道具を提供したことになる。これだったら、ハリルで3連敗予選敗退の方がまだましだったということになりそうで怖いナ。




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by kikidoblog2 | 2018-06-29 18:13 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯: G組ベル1−0英、チュニ2−1パナ。H組日本0ー1ポーランド;コロンビア1ー0セネガル   

フェアに戦わず、フェアプレー点に救済されたこの人、日本人なの?
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みな西野と長谷部の善人そうな顔に騙されるのさ!


みなさん、こんにちは。

いやはや、ミズダコ予想。3試合全部正解。実に正確な予言だった。

日本の1勝1分1敗の勝ち点4。

ただし予選敗退かどうかまでは予言していなかった。


セネガル戦は日本引き分け?タコが勝敗予想、コロンビア戦は的中/W杯

ミズダコ「ラビオ君」
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、北海道小平町の漁師、阿部喜三男さん(51)が日本代表の勝敗をタコに占わせて話題を呼んでいる。日本が勝ったコロンビア戦は、ミズダコ「ラビオ君」の予想が見事に的中。次のセネガル戦は、引き分けを予想している。

 阿部さんは、W杯を盛り上げたいとタコ占いを企画。19日に小平町沖で水揚げしたミズダコの中から「一番生きがいい」と体長約70センチのラビオ君を選んだ。子ども用ビニールプールに、それぞれ日本、対戦国、引き分けを示す三つのかごを設置。ラビオ君が、どのかごに近づくかで勝敗を占った。

 第3戦の対ポーランドは、日本の負けを予想。阿部さんは「日本には勝ってほしい」と苦笑いした。


つまり、この超能力タコは、

日本の1勝1敗1分け=勝ち点4を予想している。

つまり、得失点差で日本はコロンビアに負け、予選敗退というタイムラインである。

なぜなら、コロンビアはポーランドに3−0で勝ったから、コロンビアがセネガルと引き分けなら、1位セネガル勝ち点5、2位コロンビア勝ち点4、3位日本勝ち点4、4位ポーランド勝ち点3ということになるからである。

日本は負けると敗退。負けなければ、決勝T進出ということになる。

ぜひ勝利してほしいが、意外にタコの予知は当たる。


そんなわけで、日本が予選敗退だろうと予言していたわけだが、日本代表は「君が代の祝詞効果」でなんとかセネガルと同率2位でフェアプレーポイントでベスト16に進出。


これに対して、韓国人のコメントが興味深い。

韓国人にとって、日本の動向がやたらと気になるらしく、韓国はドイツに歴史的勝利して敗退したものだから、日本にも予選敗退して欲しかったようである。

【韓国の反応】日本、ポーランドに0-1…フェアプレーの評価で16強へ進出
韓国人のコメント

・実際歴代最悪の試合だ…日本はバカにしてるのか?
共感7862 非共感266

・猿の本性が明らかになった。ふふふ
お前らはフランス、デンマークより罵り言葉が出る。
共感5702 非共感243

・エヒュ、日本、アジアの恥さらしだ。
共感5227 非共感282

・ポーランドが理解できない。
なぜボール回しを眺めてたのか。
共感4559 非共感191

・FIFAに懲戒されろ。
いい加減にしろ猿たち。
共感1672 非共感80

・サッカーを見たのか、ジョギングを見たのか。ふふふ
共感1378 非共感53

・日本のフェアプレーの評価を減点しなければならない。
共感1348 非共感49

・このように上がって何の意味があるのか。
共感844 非共感25

・歴代最悪の試合。
共感822 非共感29

・恥を知れ。
共感776 非共感24

・汚いプレイ。
共感720 非共感26

・醜い。ふふふふふふ
共感654 非共感24

・私たちは素敵に脱落し、日本は醜く16強に進出した。
共感545 非共感20

・ポーランドは二度とワールドカップに出てはならない。
共感452 非共感7

・セネガルが1ゴール入れて猿たちに正義を見せ付けるべきだった。
共感412 非共感10

・私が見た試合の中で最悪だった。
共感357 非共感8

・日本だ。ふふふ
日本が日本をした。ふふふ
共感350 非共感10

・私の生涯で最も汚れた試合を見た。
共感343 非共感8

・醜く16強に上がったチョッパリより予選脱落したが見事だった韓国のほうがはるかにかっこいい。
共感339 非共感12

・フェアプレーをしなかったフェアプレーの評価で?
共感331 非共感8

・プロ精神というものが目糞ほどもないね。
共感328 非共感9

・あんなボール回しをしたらフェアプレーの評価を下げるようにFIFAは規定を直せ。
共感304 非共感7

・これがサッカーか?
共感241 非共感7

・終盤にボールを回す日本も、積極的に出ていかないポーランドも、どっちも答えがない。
共感236 非共感4

・フェアプレーで上がったって?ふふふふふふ
共感210 非共感6

・やはりアジアの虎は大韓民国で正しい。
共感199 非共感3

・拙劣そのもの。
共感143 非共感4

・ベルギーは5:0で真の教育してやれ。
共感126 非共感3

・ボールを回すのがフェアプレーか。
つまらないサッカー。
共感90 非共感1

・ボール回すのがフェアプレー?ふふふ
共感74 非共感4

・大韓民国:栄光の16強脱落/日本:卑劣な16強進出
共感70 非共感3

・ワールドカップ精神がまったくない両国。ふふふ
共感59 非共感1

・ワールドカップ最悪の試合。ふふふ
共感58 非共感3

・日本の悪口はいけません。
韓国もその状態だったら同じように回した。
素直になろう。
予選3試合、日本のほうが韓国よりも良かった。韓
国よりも上がる資格はある。
共感54 非共感356

・大韓民国2:0ドイツ>>>>>>>>>>>>日本の16強
共感46 非共感2

・FIFAはあんな非フェアプレー的行為をしたチョッパリ日本を懲戒しなければならない。
共感45 非共感3

・日本らしい試合だった。隠された本性は変わらない。
共感42 非共感0

・さらに面白いのはフェアプレーの評価で上がること。
どこにフェアプレーがあるのか​​?
共感31 非共感1

・セネガルが終了直前に1ゴール入れたら笑えたのに。ふふふふふふ
共感23 非共感0

・倭人たちの性格がそのまま出る…
紳士のふりをしながら本性は汚い…
共感23 非共感0

・FIFA次元で懲戒を与えなければならない。
ワールドカップの名前を汚した。
共感12 非共感0

・分かってないね。
日本の監督は頭が良いです。
なぜ今日レギュラーを6人もスタメンから抜いたと思う?
英国かベルギーと戦うためである。
あいつらはベスト8以上を狙ってるんだ。
共感11 非共感27

・日本の状況が韓国だったらグクポン(*国+ヒロポン/愛国中毒)はどう反応しただろう?
ボールを回すのが賢いと賞賛してただろう?ふふふふふふふふふふふふ
世界のほぼすべてのチームがその状態なら時間を使う。ふふふふふふ
問題は日本ではなくて、何の意欲もないポーランドだ。
共感5 非共感5

・過程が汚れていても、結果を見てください。
日本は上がり、韓国は落ちた。
立派な脱落?ただの精神勝利だ。
共感5 非共感6

・どの国も日本と同じような状況ならあのようにしていた。韓国だって。
共感4 非共感1


まあ、この共感に関しては、朝鮮人が100%正しい!

西野ジャパンの第三戦の最後のプレーにはフェアプレーの精神のかけらもなかった!!!

これが日本サッカーの精神だと思われては困るが、これが今の日本サッカー協会のサッカー精神だということは100%事実だということだろう。

日本サッカー協会の公式スポンサーであるキリン、アディダスの責任問題になることを恐れ、現スポンサーが首にならないための最低限のノルマである、決勝トーナメント進出のためにどうしてもとらなければならなくなった戦略だったということだろう。

これで、キリンとアディダスは当面甘い汁が吸えると安堵したのではなかろうか?


反則の警告数が少なかったとしても、試合そのものにフェアプレーの精神がなければ何にもならない。

やはり果敢に攻めて逆転し、2勝1敗で予選突破すべきだった。


さて、サッカーの結論から言えば、

西野朗の采配ミス。

やはり、6人一気に交代は無理があった。幸い、1失点だけですんで良かったが、5失点してもおかしくない内容だった。

一方、攻撃では1点も入る予感がしなかった。

宇佐美は「目が死んでいて」完全に平常心を失っていたし、まったくプレーに柔らかさも余裕もなかった。

武藤は自己中で好き勝手に動いているだけで、ボールへの予測が全然できていなかった。状況に無関係に自分がしたいプレーを先に決めている感じだった。これでは臨機応変に対処できない。

右サイドハーフに抜擢された酒井高徳はなれないポジション、たぶん初めてのポジションで、まったくサイドハーフの役をしていなかった。ダブルサイドバックで、酒井宏樹とかぶる場面が多かった。

山口はパスミスを恐れてパススピードが遅く、あわやカットの場面も多く、さらに、不必要なFKを与えて結局これが失点の原因になった。

岡崎は怪我していたらしく、まったく動けなかった。

槙野は相変わらずやらかした。1試合に1回はポカをするのだが、あわやオウンゴールの余計なスライディングクリアを行った。

最後に大迫、乾、長谷部を入れたが、結局得点をとれるほどのゲーム支配ができず、大会前の世界ランク61位のサッカー、後ろでボール回しするだけのサッカーで終わった。


というようなわけで、やはり今回実にはっきりとわかったことは、チームにはコンビが必要だということである。

前の2試合と3試合目で何が違うかというと、昨日の試合では、個々に能力があるものが11人集まったチームだったが、それぞれがまったく毛色の違うチームで働いている選手たちであり、コンビがまったくできていなかった。

お互いにだれがどういうプレーを好むか、この次にどういうプレーをしてくるか、こういうようなことがわからないから、お互いに「各駅停車」のパスに終止する。

つまり、これがハリルジャパンのサッカーであった。

一方、前の2試合は、前線の横のラインに、乾と香川のセレッソのゴールデンコンビ、縦に大迫ー柴崎ー昌子のアントラーズトリオが並び、ちょうど十字を切る形でコンビができていた。

これがチームを流動的で活動的なワンタッチのパス交換を可能にしたわけだ。


ずっと前からそうだったのだが、代表チームは我が国の場合、欧米のような完全シーズン制(秋から初夏までがシーズンで、初夏から秋まで休養日)ではないから、夏の間に1ヶ月間合宿というようなことができない。だから、チームとしての熟成期間がない。

こういう場合に、欧州組のメンバーを集めたとしても、バラバラなメンバーの寄せ集めのチームになる。コンビが悪く、お互いに試行錯誤でパスの出してと受けてを探すことになる。

こうなると、ミスパスしたり、パスカットを恐れて、パスが各駅停車になる。したがって、パス交換がスピーディーではなくなる。

こうして相手を勢いづかせて攻撃を喰らい、それに耐えきれずに視点を積み重ねる。

昨日の試合はそういう最悪の試合だった。

たまたま、君が代をちゃんと歌ったから、その祝詞効果により、セネガルが失点し、救われたにすぎない。

次の試合ではもうこういうことはできないだろう。


はたして、こういうひどい体たらくの「試合」で決勝Tに進出したとしても、この試合の悪影響というか、負の教育効果という面では将来の若者たちに非常に悪い前例を残したのではないか?

少なくとも、日本は卑怯なチームだというメッセージを世界中に残したのではないか?

長谷部が言っていた。これも勝負事だと。

しかし、これはフェアープレー精神には反する。

韓国人のコメントにもあったように、警告数が少なければフェレプレーだというのと、全力を尽くして戦うのがフェアプレーの精神だというのと比較した場合、やはり日本男児は大和魂で正々堂々と精魂尽きるまで戦うべきである。

最近、ワールドユースのU20W杯でも似たようなプレーを行った。フランス戦だったが、引き分け狙いで攻めなかった。しかし、そのチームはその次で負けている。


やはり、最終戦もコンビを残した形で、メンバー6人を使うべきだったのではなかろうか?あるいは、前の2戦と同じ先発で行くべきだった。


いずれにせよ、かなり消極的で将来に禍根を残す結果になった。少なくとも、韓国やセネガルやポーランドには、「日本憎し」の印象を残したのではなかろうか?

敗退しても、韓国のように最後に強豪に勝って敗退とか、ドイツのように、敗退直前でも最後の最後まで死力を尽くすとか、こういう方がフェアプレーに乗っ取り、日本らしいサッカーだと俺は考える。


G組

イングランドーベルギー→1−0でベルギーの勝利
England v Belgium - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 45


イングランド:マンドリル
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…強そうな風貌をしているが、誰も戦うところを見たことがない


ベルギー:スイギュウ
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…あまり見ることがない動物だが、戦ってみると怖い存在かもしれない


チュニジアーパナマ→2−1でチュニジアの勝利
Panama v Tunisia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 46


チュニジア:ハゲワシ
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…死体をつつくことしかできない動物。幸運なことに傷つくことなくロシアまで飛んできた


パナマ;オウギワシ
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見た目は怖そうだが、自分より動きの遅い弱い相手を捕獲する



H組

日本ーポーランド→1−0でポーランドの勝利
Japan v Poland - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 47


日本:キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない


ポーランド:ヨーロッパバイソン
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見た目からは若いのか年老いているのかわからない。



コロンビアーセネガル→1−0でコロンビアの勝利
Senegal v Colombia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 48


コロンビア:キングコブラ
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…その毒牙はどんな猛獣も死に追いやることができるが、口を掴まれるとなす術がない


セネガル:スプリングボック
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俊足で美しく舞い、ピッチを草原のように走り回る。しかし捕食される動物である…



やはり、一度倒れると二度と立ち上がれない。キリンジャパンだった。


こういう試合を見たら、

頑張れ日本!

と言えなくなるから怖い。


いずれにせよ、最初の2試合のフェアープレーに最後の試合のダーティープレーが救われた格好になった。


要するに、采配ミス。W杯出場したがる傲慢な補欠選手に出場機会を与えた采配ミスですナ。

もうちょっと日本の監督は、たったの23人しかいないんだから、全員使うにしろ、もう少しシステマチックにうまく全員を使って全員に出場機会をあたえる戦略を作り出さないとだめだろう。


まあ、まだまだ経験が浅いんですナ。

選手がプロでも監督がまだアマチュアの粋を出ていない。


まあ、とにかく、今回実質上の世界ランク1位のベルギーとの戦いになった。

大量失点の可能性も高いが、とにかく


頑張れ、日本!


おまけ:
W杯 日本の時間稼ぎ戦術 海外メディアから批判の声

ブラジルW杯のときもそうだったが、コートジボワール戦に負けて選手たちが大勢のサポーターに挨拶もせずにそそくさと長谷部が先頭に帰ってしまった。

長谷部にはみかけの善良そうに見える顔の割には、冷酷で邪悪な側面がある。白人に似ているところがある。

今回も「これも勝負事だ」という意味はたしかにそうなのではあるが、他国のファンやサポーター、日本人サポーターもこの4年間に必死でお金を稼いで4年前から準備してこの試合のために遠出をして、試合を観戦しているのである。それも何十万円もかけてだ。

それを、こんな体たらくの試合で自分の旅行をおしゃかにされたのではたまったものではないだろう。選手が一世一代の試合なら、サポーターも一生に一回のワールド・カップ観戦なのだ。

選手や監督は自分の名誉や金のためには「これも勝負事だ」ということかもしれないが、サッカーはファンあってのプロスポーツである。やはり、心底、精進尽きるまで必死の戦いをしてこそ真のプロスポーツ選手ということになろう。結果は二の次なのだ。

この意味では、スポーツマン精神に反する結果となった。

思い出せば、西野朗はあのアトランタ五輪の時、似たような状況になり、得失点差で予選敗退したのではなかったか。その結果、前園などの選手のせいにした前科がある。

「前園がもっと点を取りに行かずに喜んでしまった」と前園のせいにしたのである。

どうやらその時のことがトラウマのようになり、どうしてもリーグ突破しないとまずいと思い、保守的で消極的な采配に終止したわけだ。

そもそもなぜそうなったかといえば、ブラジルでもドイツでも背水の陣で最高の布陣で最終戦を戦っているのにもかかわらず、手抜きのBチームで戦えると判断した自分のミスだ。

そのミスのよって生まれた失点をどうしても取り返せないから、最後の最後の作戦として、自分の不甲斐なさをチームの不甲斐なさに責任転嫁した

この結果、見に行ったサポーターやファンをすべて敵にまわす結果になった。この負のCM効果は絶大である。

下手をすれば、他国のフーリガンに日本人サポーターが襲われたり、盗難にあったり、狙われる可能性も高いのである。サッカーとはワールドスポーツ。日本サッカー協会のちっぽけな思惑など無関係である。

今後数年間は日本人が海外旅行行く時にはくれぐれも注意しなければならなくなったわけだ。

やはり、西野は今大会で監督引退したほうが良いだろう。監督の器ではない。

もっとも直前にハリルを解任して自分で乗っ取った悪だから、そういう面が最後の最後に「悪の西野朗」の側面を出してしまったのだろう。

日本人に「卑怯な人種」という悪いイメージを付けた西野朗と長谷部誠は辞任すべきだな。西野がこの作戦を言い出した時、

「監督、俺はそれはないです」

って、ダメ出しして欲しかったものだヨ。まったく。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ2:
サッカー王国ブラジルにもこんな事言われたヨ。
勝因は「フェアプレーか勝負回避か」 ブラジル紙がポーランド戦の戦術に疑問

 「勝因はフェアプレーか、勝負回避か」。ブラジル有力紙グロボのスポーツサイトは28日、サッカー・ワールドカップ(W杯)の対ポーランド戦終盤で、ボール回しに徹した日本の戦術を疑問視する記事を掲載した。

 「(決勝トーナメント進出は)皮肉にもフェアプレーが決定的な要因となった。最後の10分間に正反対のことをして勝負を回避し、時間稼ぎをしたにもかかわらず」。同紙は警告数がセネガルより少なかったことなどから「フェアプレーポイント」の差で16強入りした日本を批判的に報じた。

 「プロサッカーでは結果が全て」と認める一方、日本は「0-1のスコアより多くのものを失った」と強調。「サポーターの多くを失望させただけでなく、中立な立場の(ファンの)支持や共感も無くした。日本サッカー協会(JFA)とサッカーの規範に傷が付いた」と指摘した。(共同)

選手が守りに入るのならともかく、いい試合を見せるべき責任のある監督が守りに入っちゃいかんでしょ。失った評判は非常に大きい。2戦の高評価を最後に台無しにしたナア。ブラジルやメキシコやコロンビアなら射殺されかねんぞ。日本人サポーターが被害を受けなければいいが、本当に心配だナ。

目先の損得にこだわり生涯の損をこく。これもまた朝鮮人の感性である。

元Jリーグのキャプテンがこんなこといっちゃいかんでしょ。
川淵氏「名監督誕生!」他力にかけた西野采配を称賛

 日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が29日、ツイッターを更新し、0-1で負けていたポーランド戦の終盤にボール回しを続けて時間を稼ぐ判断を下し、コロンビアに01-で負けたセネガルをフェアプレーポイント差でかわして2大会ぶりとなるワールドカップ決勝トーナメント進出を手にした、日本代表の西野朗監督(63)を「名監督誕生!」などとたたえた。

 「残り10分以上ある時点でボール回しを始めた時頭にきた。コロンビアがリードしているとは言えセネガルが一点取ったら終わり。自力で勝ち取れよ!と」

「しかし監督は日本が一点食らうと全て終わる。ボール回しで時間を空費してコロンビアの勝利を信じた方がトーナメント進出の確率が高いと!」「一点差で仮に負けても決勝トーナメントに進出する可能性が高いと判断しての作戦がピタリ的中した。残り五分位ならいざ知らず10分以上ある中で」

「しかしこれが裏目に出たら西野監督は一生 批判を浴び続ける事になる。その覚悟を持っての決断は誰にも出来るものではない。西野監督は本当に腹が座っている」



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by kikidoblog2 | 2018-06-29 08:49 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯: E組ブラジル2ー0セルビア;コスタ2ー2スイス、F組独0ー2韓国;メキ0−3スウェ   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今朝は衝撃が走った。

王者世界ランク1位のドイツが韓国に2−0で負け、歴史的予選リーグ敗退を喫した。

簡単に一言でいえば、

ドイツに韓の法則が発動した
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万事休す


ということであろう。

ドイツはかなり反日でメルケル首相は親韓の政治家である。

ドイツがあの緑のユニフォームのときはあまりいい歴史がない。今回も因縁の緑だった。


E組

ブラジルーセルビア→2−0でブラジルの勝利
Serbia v Brazil - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 41


ブラジル:ライオン
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…誰もが認める百獣の王。縄張りの中心からすべての獲物を見据える


セルビア:サソリ
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岩のような、硬い甲殻を持つ。壊すのがとても困難



コスタリカースイス→2−2の引き分け
Switzerland v Costa Rica - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 42


コスタリカ:インパラ
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…猛獣に追いかけ回される姿しか見たことがない


スイス:オセロット
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…スマートな動きで中々捕まえられないが、尻尾を掴めば仕留めたも同然



F組

ドイツー韓国→2−0で韓国の勝利
Korea Republic v Germany - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 43


韓国:ビーバー
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…獰猛で噛みつかれると大怪我をするが、誰も怖いと思っていない


ドイツ:シベリアトラ
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…ライオンと刺し違える力を持つ。ライオンより美しく強いと信じるものもいる



メキシコースウェーデン→3−0でスウェーデンの勝利
Mexico v Sweden - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 44


メキシコ:ハイエナ
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…おこぼれにあやかるイメージがあるが、自らも積極的に狩りを行う勇猛さをもつ


スウェーデン:ハスキー犬
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見た目は怖いが、意外に優しいところがある



百獣の王ライオンはサソリをものともせず、インパラはオセロットの攻撃から逃げ回って生き延びた。

シベリアタイガーはビーバーの予想外の攻撃にびっくり仰天、ハイエナもハスキー犬の獰猛さに舌を巻いた。


いや〜〜、ボールは丸い。

ほんとどんなドラマができるかだれにも想像できませんナ。


さあ、今夜は日本対ポーランド戦。ついに最終戦が始まる。


一説では、西野ジャパンはメンバーを6人大幅に変えるという話がある。
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この交代にすると、香川ー乾のセレッソのゴールデンコンビもなく、大迫ー柴崎ー昌子のアントラーズのトリオもなくなる。

果たしてコンビという意味では、まったくバラバラということになる。

ディスアセンブルのチーム構成である。

宇佐美は乾と違い、守備の原則原理をまだ理解していない。

一方、右側はダブル酒井だから、守備的である。

ということは、宇佐美の側から攻撃を喰らい、レバンドフスキーにやられる可能性もある。

修正するとして、4人替えることができないから、3人枠の場合には、宇佐美、武藤、槙野を変えることになるのだろうか?


かなり不安な布陣ですナ。


まあ、やってみるまではわからない、初めてのメンバー構成である。


はたして西野ジャパン、功を奏すか、自爆するか?


いずれにせよ、勝利あるのみ。


頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2018-06-28 17:50 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:ゴールデンコンビ→西野ジャパンには横縦のラインにコンビができていた!   

みなさん、こんにちは。

さて今回の西野ジャパンのレギュラーには、もう一つ秘密があった。一応それもメモしておこう。

結論から言うと、

コンビ

である。

野球でもピッチャーにはそれぞれの癖があり、ある程度キャッチしたキャッチャーでないとエラーするのである。だから、ピッチャーとキャッチャーをセットで替える場合がある。

漫才のボケとツッコミもコンビだが、サッカーもパスの出してと受けてのコンビが必要なのである。

選手のそれまでの歴史を知らないハリルホジッチのような外人監督にはこれができないし、わからない。


だいぶ前から、中村憲剛選手がこれを指摘してきたようだが、ザッケローニもハリルホジッチにも通らなかった。

中村選手は、トップに大久保選手を入れるなら、その癖やタイミングを熟知している自分をセットで代表に入れるべきだと主張したわけだ。

これがどうやら個の売り込みと受け取られたようで、大久保選手だけが入って、まったくパスがでないで終わってしまったわけだ。


ところが、今回の西野ジャパンでは、パスの出してと受けてがセットでうまく入っている。これがコンビが突然よくなったように見える原因であろう。

香川と乾はセレッソ時代にコンビを組んでいた。

対戦国が見た日本のスタメン・乾&香川のコンビ
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柴崎と昌子は鹿島アントラーズで、クラブW杯でロナウドとモドリッチのいるレアルマドリードに挑戦し準優勝したときのメンバーである。

レアル・マドリードvs鹿島アントラーズ 4-2 12/18(CWCファイナル)



また、大迫も鹿島アントラーズで柴崎とコンビを組んだメンバーである。

大迫勇也(鹿島アントラーズ)のゴール 2012ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
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つまり、

香川と乾のFWの横のライン、大迫と柴崎と昌子の縦のライン、にコンビができている。


これが今回の日本代表の秘密、隠し玉であろう。

かなり理想的な布陣である。


サッカーは前線、中盤、守備に縦のラインが良い選手でないとゲームが支配できない。

この中核に、大迫ー柴崎ー昌子のアントラーズトリオがついているわけだ。

ちなみに、長谷部の代わりに山口が入ると、香川ー乾ー山口のセレッソ黄金期のトリオが復活する。


おそらく、海外のチームはあまりそういうことは知らなかったに違いない。


こういう意味で、奇しくも中村憲剛の主張したことが事実だったということを証明したことになるだろう。


もし本田がここに入ると、柴崎以外にもうひとり別のラインができてしまい、戦術的にはどっちつかずの状態になる。

だから、サブとしてジョーカーの役割に徹する。


翻って、ザッケローニ時代はこういうコンビはなかった。だから、前線で岡崎や大久保が孤軍奮闘、中盤で香川と本田が浮く。こういう感じになった。


他の強豪国が、ドイツならバイエルン・ミュンヘン、スペインならレアルとバルセロナの選手を中心に組むというように、我が国もJリーグでトップのチームを中心にメンバーを組むべきだったが、幸い海外組の中に、もともと同じチームメートがいたということが偶然か意図的かはわからないが、今回の西野ジャパンにはできていた。

これが好結果を生んでいる原因だろうと考えられる。

やはり短時間のチーム編成だから、西野監督はそういう過去の経験を考慮したのかもしれない。


また、やはり日本人監督で日本語で話せ、日本人の情緒がわかるから、チームが明るくなった。


この違いは大きい。



頑張れ、日本!



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by kikidoblog2 | 2018-06-27 17:42 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯番外編:懐かしいオフサイドトラップ→西野ジャパンのオフサイドトラップは完璧だった!   

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、懐かしいプレーが炸裂。

日本ーセネガル戦で日本がとったプレーが実に懐かしい。これである。

日本代表の絵に描いたようなオフサイドトラップW杯2018
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昌子源、反応遅すぎ


このプレーは通称「オフサイドトラップ」というもので、1970年代のヨハン・クライフのオランダの常套作戦だった。

だから、当時我々も頻繁にこれを使った。

私も甲府南高校2年の時、新人戦の対韮崎相手にこれを使い、延長1−0で学校史上初めて甲府南が韮崎に勝利したのである。


相手のキッカーが蹴るモーションに入った瞬間に、キャプテンの

「上がれ〜〜」

という号令とともに、全員が一斉に前にダッシュし、敵チームをその場に残す。

また、前にいる選手たちがもし失敗した場合のフォローに逆方向に入る。

セオリー通りの完璧なオフサイドトラップであった。お見事。グッジョブ。


上の映像をみると、背番号3が1人「出遅れた」。

だれだと思ってみると、昌子源選手だった。

一人でもぼんくらのボンヘッドがいると、この作戦は見事に悲劇に変わる。

ゴール前でフリーになった敵の選手にボールが渡り、キーパーが1人で勝負しなければならなくなるからである。


最近はこのオフサイドトラップはまったくしなくなった。

Jリーグを見ていてもいつも不思議に思ったものだが、全員が前に出ればいいだけのことである。


要するに、普通にFKを行った場合、身体能力で負ける場合には、オフサイドトラップをかけて防ぐ。

これが定石である。



どうやら西野監督はちょうど私と同じ時期に青春期を生きていたため、同じことが頭の中を去来した。

高さで負ける相手に勝つためにはオフサイドトラップしかないと。


必ずオフサイドトラップをかけるとわかってしまうと、これまた危険でもある。

また、オフサイドトラップをしそうかどうかを蹴るフリをして止めたり、フェイントを入れて見破られるとまずい。

相手がサインプレーで横にオフサイドではない位置の選手を置き、その選手にパスするからだ。


サッカーは頭でするスポーツだ、といわれる所以がこういうところにある。



頑張れ、日本!




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by kikidoblog2 | 2018-06-27 15:37 | 2018ロシアW杯

ロシアW杯:C組デン0ー0仏;豪0ー2ペルー。D組ナイ1ー2アル;アイス1ー2クロア   

判官贔屓(ほうがんびいき)

判官贔屓とは、第一義には人々が源義経に対して抱く、客観的な視点を欠いた同情や哀惜の心情のことであり、さらには「弱い立場に置かれている者に対しては、あえて冷静に理非曲直を正そうとしないで、同情を寄せてしまう」心理現象を指す。


逆判官贔屓(ぎゃくほうがんびいき)

逆判官贔屓とは、第一義には判官贔屓の正反対であり、「強い立場に置かれている者に対しては、あえて冷静に理非曲直を正そうとしないで、同情を寄せてしまう」心理現象を指す。あとで利益者から裏でキックバックをもらう場合が多い。


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みなさん、こんにちは。

今日はC組とD組の第3戦目の敗者復活戦=2位決定戦である。

C組

デンマークーフランス→0−0で引き分け
Denmark v France - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 37


デンマーク:ヒヒ
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マンドリルに似ているが、やはりヒヒ。


フランス:ゾウアザラシ
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…見た目よりずっと強くプライドも高いが、百獣の王の称号を争う実力はない


豪州ーペルー→2−0でペルーの勝利
Australia v Peru - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 38


オーストラリア:ジャイアントパンダ
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…存在感はあるが強いのか弱いのかよくわからない。どう戦うのか想像がつかない


ペルー:アルパカ
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めったに見ない動物でどう戦うのか想像がつかない



D組

ナイジェリアーアルゼンチン→2−1でアルゼンチンの勝利
Nigeria v Argentina - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 39


ナイジェリア:ヒョウ…
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狩られる側ではないが、強いとも言えない。気づいたときには消えている


アルゼンチン:ホッキョクグマ
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…見た目も美しく牙も爪もある。しかしすぐ自分の住処に帰りたがる


アイスランドークロアチア→2−1でクロアチアの勝利
Iceland v Croatia - 2018 FIFA World Cup Russia™ - Match 40


アイスランド:トナカイ
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敵を威嚇するほどの見かけをしているが、意外に優しい性格…


クロアチア:オオコウモリ
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…存在感はないが、棒立ちしていると襲われて大怪我を負う



いずれにせよ、審判の逆判官贔屓がひどすぎ。

VARの使用に恣意的なものがあり、強豪国に有利な判定が多すぎる。

ここをフェアに行わなければ、真のチャンピオンを決めることができない。

まあ、FIFAも金集めの興行の一種だから、FIFAにドル箱である強豪国のイニエスタのスペイン、ロナウドのポルトガル、ネイマールのブラジル、メッシのアルゼンチンはどうしても外せないのだろう。

スペインとアルゼンチンがスペイン語圏、ポルトガルとブラジルがポルトガル語圏。

ドイツがドイツ語圏、イングランドが英語圏。フランスとベルギーが仏語圏。


どうみても最終的にはこの8チームでベスト8を戦う感じですナ。

これにロシアとクロアチアなどが挑戦する。



このFIFAの“興行”という面からすれば、我が国はここまでよくやったから、そろそろお帰りくださいという判定に泣かされる可能性が高い。

かなり審判がポーランドの味方をするのではなかろうか?

最終戦でポーランドが勝てば、それなりに世界ランク8位の名誉を守ることができ、日本が敗退しても名誉と人気を失うことはない。

そういうような思惑が入ってきそうで怖い。


その意味では、日本はかなり雲行きが怪しいが、だれが見ても勝利という形か、勝利を目指したが引き分けという形で終わる他ないだろう。


いずれにせよ、サッカーは貧乏人のスポーツである。貧乏人がリッチになれる最後の砦としてのプロスポーツである。だから、貧乏国のためのスポーツである。良く言えば、大衆スポーツである。

リッチな国は、野球やゴルフやラグビーや他のスポーツがある。

だから、貧乏国ほどW杯に真剣になる。

リッチなアメリカ、中国はサッカーは弱い。日本も弱い。


ある意味で、W杯サッカーはサンタクロースの役目をしているのである。貧乏国の国民にプレゼントする。


ところで、ここに来て、西野監督が、長谷部を休ませ山口投入、川島を継続という話が出てきたようだ。

はたしてこれが功を奏すか?

むしろ、川島を東口か中村にして、長谷部は残したほうが良くないか?


甲子園でも、準決勝や準々決勝のときに、準決勝や決勝に勝ち上がった場合のことを考えて、主力を温存して失敗するという場合が非常に多い。「監督が色気を出す」というやつだ。

どうやらここに来て西野監督も「色気」が出てきたようである。

はっきり言って、今の日本に次の試合のことは二の次である。眼の前の試合に総力戦で勝たなければならない。次の試合を考える余裕はないだろう。


これを良い兆候と見るか、悪い兆候と見るか?

これは神のみぞ知るであろうが、俺は悪い兆候と見る。


監督が平常心でいるということが一番むずかしいのである。アトランタの時の再現がしそうで怖いナア。



頑張れ、日本!





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by kikidoblog2 | 2018-06-27 11:09 | 2018ロシアW杯

HAARPモニター観察:再び6月下旬の400nTの地震電磁波到来!東北と九州が要注意か!?   

みなさん、こんにちは。

最近の震度4地震は見事に予想的中した。
HAARPモニター観察:6月下旬の400nTの地震電磁波到来!

やはりGPSによる電離層の電子濃度変化データは大地震の短期予測には有用だということを示しているだろう。

さて、今日も400nTの地震電磁波が到来したようなのでメモしておこう。方向は我が国の大円にあたる。

まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2018/ 6/26 12:45 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動も高まっています。

担当 篠原

昨夜、25日19時(世界時25日10時)頃から、
太陽風磁場の南北成分が
南向きに強まる変化が発生しています。
初めは -5nTくらいでしたが、
磁場強度が10nT近くへ高まるにつれて、
南向き磁場も-8nTくらいまで強まっています。

一方、太陽風の速度は、
400km/秒と平均的な状態で安定しています。

変化の様子から、フィラメント噴出などで、
太陽から磁場の強まりが流れてきたのかもしれません。

南向き磁場の強まりによって、
磁気圏の活動が高まっています。
AE指数は、1000nTに達する規模の変化が半日近く続き、
最大で1300nTに達しています。

Dst指数も、速報値で -51nT の変化になっていて、
小さい磁気嵐が発生しています。

DSCOVR衛星のグラフの最後では、
磁場強度は7nTにやや下がり、
南北成分は0nTに近付いています。

このまま磁場が北向きに切り替わると、
磁気圏の活動は、一転して静かになるでしょう。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
見つけにくくなってしまいましたが、
南半球のコロナホールが西に進み、
影響の始まりが近付いています。
今後の推移に、引き続き注目してください


太陽は、2713黒点群が沈んで、
X線グラフの全体の強度も下がっています。

2715群は特に活動はなく、太陽は穏やかです。



カナダモニター群
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NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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AE指数(速報値)
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さて、梅野健博士のGPSによる地震予知の研究の話
[地震予知]:「京大梅野健博士のGPSによる地震予知法」あっぱれ!
の焦点であるGPSデータも一般公開されている。以下のものである。

GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

そこで、今度のものも局所的にはどのあたりに来そうか予測してみよう。

このGPSのデータが赤くなった場所は要注意の場所である。

今回昨日400nTの地震電磁波が出た時、我が国の電離層はこういう感じだった。
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つまり、最初に東北、次に関西、その次に九州、そして太平洋側の関西と東海、そして九州。

これらが電子濃度が変化した場所であり、そのゆらぎがカナダの地磁気モニターで観察されたというわけである。

したがって、2日から数日のうちに、M5程度の地震が来る可能性があるということになる。まあ、M5だから、震度4前後程度である。

2日後だとすると、明日ということになる。


というようなわけで、最大で震度4程度が、最高で、東北、関西、九州、東海と関西、九州の5回。少なくとも東北、九州の2回来る可能性が高い。


いずれにせよ、一番濃度変化が強く、そして長かった場所は、東北の日本海側と九州の西側である。


もっとこのデータが細かく見れるようになると、震源域をもっと局所的に予測可能なのではなかろうか?


京大の研究の進展を期待したい。


備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-06-27 09:51 | 地震・地震予知・噴火

ロシアW杯番外編:なぜ日本代表に高校サッカー出身者が集まるのか?   

ザ・バーズ ― ふり向くな君は美しい


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みなさん、こんにちは。

さて、今回はロシアW杯番外編。

今回の日本代表でこの2試合で大活躍している選手たち、言うまでもなく、高校サッカー選手権のスター選手たちである。

これについてメモしておこう。

まずはこれ。

乾貴士→野洲高校→優勝
大迫勇也→鹿児島城西高校→優勝
柴崎岳→青森山田高校→準優勝
長谷部誠→藤枝東高校→総体準優勝
岡崎慎司→滝川第二→ベスト4
本田圭佑→星稜高校→ベスト4
川島永嗣→浦和東高校→全国出場
植田直通→大津高校→初戦敗退
長友佑都→東福岡高校→全国なし
昌子源→米子北高校→全国なし
東口順昭→洛南高校→全国なし
大島僚太→静岡学園→全国なし


このように、今回の日本代表23人中12人が高校サッカー出身者である。しかしレギュラーの11人中7人が高校サッカー出身者である。


U35日本代表=キリンジャパン
【GK】
川島永嗣(35=メッス)→浦和東→全国出場
東口順昭(32=G大阪)→洛南高校→全国なし
中村航輔(23=柏)→柏レイソル

【DF】
酒井宏樹(28=マルセイユ)→柏レイソル
酒井高徳(27=ハンブルガーSV)→アルビレックス新潟
長友佑都(31=ガラタサライ)→東福岡高校→全国なし
槙野智章(31=浦和)→サンフレッチェ広島
植田直通(23=鹿島)→大津高校→初戦敗退
昌子源(25=鹿島)→米子北→全国なし
遠藤航(25=浦和)→湘南ベルマーレユース
吉田麻也(29=サウサンプトン)→名古屋グランパスユース

【MF】
長谷部誠(34=フランクフルト)→藤枝東→インターハイ準優勝
山口蛍(27=C大阪)→セレッソ大阪
原口元気(27=デュッセルドルフ)→浦和レッズ
宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)→ガンバ大阪
大島僚太(25=川崎F)→静岡学園→全国なし
柴崎岳(26=ヘタフェ)士→青森山田→準優勝
香川真司(29=ドルトムント)→セレッソ大阪ユース
乾貴士(29=エイバル)→野洲→優勝
本田圭佑(31=パチューカ)→星稜→ベスト4

【FW】
大迫勇也(28=ブレーメン)→鹿児島城西→優勝
岡崎慎司(32=レスター)→滝川第二→ベスト4
武藤嘉紀(25=マインツ)→FC東京ユース



これほどたくさんのJユース出身のJリーガーがいて、みなそれぞれにサッカーはうまい。

にもかかわらず、日本代表のレギュラーとして活躍し、トップスターになるものは、高校サッカー選手権で厳しいトーナメントを勝ち上がる経験を経た選手たちである。

一方、

香川、柿谷、宇佐美、山口蛍、。。。

こういった選手たちはユース世代で天才と呼ばれた。だから、サッカーの技術的な面では世界トップレベルである。

しかし、トップレベルの厳しい世界では全く通用しない。


私はここに何か重要なことが隠れていると見ている。


まあ、結論から言えば、ユースでの育成は甘いということだ。温すぎる。特に成長期のいちばん大事な時の練習が温すぎるのだ。

たとえば、青森山田が有名な例だが、新入生は一番最初に1500m走を行う。

このタイムが4分55秒を切らない限り、サッカー部でボールが蹴れない。

長友選手は中学時代に坂道ダッシュを繰り返して、いまの攻守のスプリントの土台を作った。

私の知っている範囲でも、ここ徳島の井川中学が全盛期、フォワードの選手は、1日70本の50m走を行ったという話を聞いたことがある。その選手は、試合の間中縦横無尽にディフェンダーの裏にダッシュしていた。

いまの日本のユースではこういう練習は行わない。


翻って、私が中学の新入生のとき野球部に入った。それも弱小野球部だったが、校庭が狭く、上級生たちが攻守の練習している間、つまり、ほぼ1日の練習の合間、グランドを20周走り回るか、グランドを2周兎跳びするか、腹筋の足あげをするか、こういうことばかりやらされて過ごしていた。それがいわゆる、先輩のシゴキだった。

おかげで、いわゆるオスグッドにもならず、その後2年生後半からサッカー部に転向して大いに役立った。

翻って、天才久保健英選手がこういう基礎体力アップの厳しい練習をしているかというと、そういう雰囲気がない。

これでは、上に行ってから伸びないだろう。

ましてや、選手権のような、長い過酷なトーナメントを経験していないから、W杯やその予選のような厳しい戦いでは通用しないだろう。

レアルやバルサのユースではみための華麗さであまりわからないが、それなりの厳しい練習をしているはずである。


というようなわけで、久保健英選手にジュニアユースから青森山田高校に行くようにサッカー協会は推進したほうが良いのではないか?

どうみても柿谷や香川の基礎体力のなさはユース時代に鍛えなかった罰であろう。

成人してからいくら鍛えたところでその土台部分には影響しない。心肺機能を若い時代に鍛えないとだめなのだろうと思う。

そして、あのインターハイや選手権の大観衆の中で、母校の大声援を聞きながら頑張るという、この経験を経ずして、W杯の大声援の中で平常心で活躍することはまず不可能だろう。

宇佐美なんか、完全におびえている。チキンすぎる。あがっちゃってふわふわした状態でプレーしたら、ボールコントロールもままならない。

高校サッカー選手権 (柴崎岳出場)青森山田×関西大学第一 88回大会で最も熱い試合


2011.1.3 全国高校サッカー青森山田・柴崎岳選手のパス!


高校時代に大迫(鹿島内定9番)と柴崎岳(1年生で10番ww) 対戦 大迫2ゴール!鹿児島城西vs青森山田 ハイライト 2008年大晦日 高校サッカー1回戦


伝説の決勝戦!!野洲×鹿児島実業(後半戦①)怒涛の鹿児島実業!!第84回全国高校サッカー選手権決勝戦


第84回全国高校サッカー選手権大会 決勝戦 鹿児島実業vs野洲7
この経験が将来に生きる

というようなわけで、俺はすでに何度もメモしてきたが、久保健英選手は青森山田に転校したほうが良いと思うぞ!

久保健英選手が1500m4分55秒切れるとはとても思えないんだがナ。


いま基礎体力のベースをアップしないかぎり、将来トレーニングしてもアップしない体になってしまうのではなかろうか?

そうなると、子供の頃の神童も大人になったらただの人という鉄則になってしまうだろう。

そうなれば、才能の浪費である。





いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2018-06-26 22:21 | 2018ロシアW杯