人気ブログランキング |

<   2019年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧   

HAARPモニター観察:2月下旬の200nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

どういうわけか最近の地震電磁波に関して、カナダモニターの大きさは小さめにが出るようだ。この間の北海道の地震も地震電磁波としては250nT程度だった。にもかかわらず震度6弱。そんなわけで、いま200nT程度にモニターされているが、一応それをメモしておこう。


まずは宇宙天気ニュース。

宇宙天気ニュース

2019/ 2/28 12:43 更新
高速太陽風が始まりました。磁気圏の活動も高まっています。

担当 篠原

昨夜から太陽風に変化が始まって、
磁場強度は10nTを超えるくらいに強まり、
速度も500km/秒に達して高速風になっています。
現在の磁場強度は、少し下がって7nTです。

磁場の南北成分は、
最大で -10nTくらいまで南向きに変化しています。
磁気圏の活動は高まって、
AE指数は、500~1000nTの中規模の変化
繰り返し発生しています。
a0348309_22302248.png


ノルウェー・トロムソの全天カメラで、
オーロラの様子が撮影されていたので、
世界時28日1時頃の動画を掲載します。
AE指数ではあまり高まっていない時間帯ですが、
現地の天候が悪く、ここしか晴れ間がありませんでした。

27日周期の図を見ると、
前周期の高速風は4日ほど続いています。
SDO衛星AIA193では、
高速風をもたらしているコロナホールは、
太陽の中央線を通り過ぎたところです。
今回の高速風も同じくらいの継続時間になりそうです。


放射線帯の高エネルギー電子は、
現在は低い値になっていますが、
この後、増加を始める可能性があります。


太陽は、無黒点で穏やかです。



カナダモニター群
a0348309_21151568.png

a0348309_2225138.png


NOAAのモニター群
地磁気揺らぎ
a0348309_22261021.gif


X線揺らぎ
a0348309_22262098.gif

a0348309_22263026.gif


電子濃度
a0348309_22264539.gif



さて、GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ

そこで、今度のものも局所的にはどのあたりに来そうか予測してみよう。

このGPSのデータが赤くなった場所は要注意の場所である。

今回我が国の電離層はこういう感じだった。

a0348309_2227889.jpg

a0348309_22271140.jpg

a0348309_22271471.jpg

a0348309_22271672.jpg
a0348309_22285776.jpg


電子濃度の変動の激しい場所が可能性のある場所ということになる。


要注意である。

まあ、外れるに越したことはない。



備えあれば憂いなし。



いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-28 22:31 | 地震・地震予知・噴火

フリエネ:第二章「イーサ(エーテル)のいろいろ」が面白い→「宇宙は開放系だ!」   

ニコラ・テスラ、フリエネの父
a0348309_1448651.png


みなさん、こんにちは。

さて、早速先日メモしたばかりのフリエネ(FE)のサイトの記事
フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相

を読み始めたところである。

第一章はもう大方メモしたから、第二章を真面目に読み進めてみた。実に興味深い。目次はこんなものである。

  Chap.2. イーサ(エーテル)のいろいろ

1. 一般的概念のイーサ
2. アインシュタインの講演:イーサと相対性理論
3. デイトン・ミラーのイーサ・ドリフト実験
4. グイードの語るイーサ
5. J. マグワイァの語るイーサのいろいろ
6. 動的実質的宇宙論的イーサ by デ・ミオ博士
7. アインシュタインの最大のミステイク by シド・ドイチュ博士
8. アインシュタインとイーサ by コストロ教授
9. イーサ時空間および宇宙論 by レビー & ダフィー
10. まとめと考察


この2章は我々がいうところの

Aether あるいは Ether、つまり、エーテル

という、いまのところ「架空」の存在のことに焦点を当てている。

このエーテルという呼び方を、アップルマッキントッシュの時代では、イーサネットとかいう呼び方で呼ばれている、馴染みのある発音に変えているが、この著者も化学物質のエーテルをエーテルと呼ぶことにして、物理学者がいう真空のエーテルをイーサと呼ぶことにして区別している。

実際、英語の言語発音は誰が聞いても、イーサと聞こえるからだ。Eの代わりにAeと書くと、アとエの中間音に近い。


そのイーサ(Ether)の歴史から始まり、イーサの現代理論までを紹介したのが、この第二章である。

私としては、物理学者だから、フリーエネルギーの装置開発も興味はあるのだが、

そもそもそういう装置を成り立たせる根本原因は何か?
それは物理法則なのか?物理的実体なのか?
あるいは、それを超えるものなのか?

この辺に興味がある。

この観点でこの章を見ると、実に興味深い話が後半にあった。

中盤までは、アインシュタイン時代以前から始まり、いわゆる「古典的イーサ」の話で、これは19世紀の物理学の話になる。

ローレンツとアインシュタインの相対論からイーサが撤去されたが、実際にアインシュタインの歴史を調べると、アインシュタイン自身は、特殊相対性理論の創始から一般相対性理論の創始の初期までの11年ほどイーサを無視したことだけだったが、それを非常に後悔していたというのである。

要するに、アインシュタインはイーサという存在を物理学から追放してしまったために、その後の電磁気と重力の統一理論を構築しようとする時に、非常に苦労する結果になり、世界を間違った方向に誘導してしまったと後悔したのである。

つまり、アインシュタインは、イーサそのものの存在を否定するのではなく、イーサ流だけを否定するべきだったと後悔していたらしい。

これを詳細に歴史検証した本が存在して、どうやらこの本らしい。

コストロ著:アインシュタインとイーサ(Einstein and the Ether)
a0348309_1772952.png


2章の途中までは、そのイーサのいわゆる「エーテル流」(つまり、イーサ流)の存在の実験である、マイケルソンーモーリーの実験(MM実験)の詳細が語られている。もちろん、MM実験の当時から実験を生涯繰り返したデイトン・ミラー博士とマイケルソン博士の共同研究も語られている。拙著にもある話である。
ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上 忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理(超☆わくわく) 単行本 – 2013/11/14
a0348309_17113864.jpg

要するに、MM実験はせいぜいたったの6時間の実験でしかなかった。が、ミラーの実験は、ウィルソン山の天辺と平地の大学研究所と高低差を考慮し、しかもMM実験の時代の技術以上の技術が開発されるとその都度最先端の装置に置き換えて実験を行った。こうしたことを繰り返して、30年ほど実験を続けた結果、途中、マイケルソンも実験に加わったが、

イーサ流は存在する。

という白の結果だったのである。しかも高低差があった。

高い場所ほどイーサ流が強い。

これはメジャー企業と軍産複合体の手下になったシャンクランドが弟子を装って、隠蔽工作をして、研究の詳細は破棄されたのである。そして、その事実は熱効果やその他の誤差が生んだ幻想だと結論づけた。そして、その後、米原子力委員会の主要メンバーになっていった。

さて、2章の後半の中でも、無視できないのはこの二人の本だろう。

Paul LaViolette:
Subquantum Kinetics(副量子力学)
a0348309_17194976.png


シド・ドイチュ著:
「アインシュタインの最大のミステイク: イーサの放棄」

a0348309_17182065.png



私はもちろんこういう本をまだ持ってもいないし読んでもいないが、このアメリカの物理学者Paul LaViolette(ポール・ラビオレッテ)博士に非常に興味を惹かれた。

なぜか?

どうやらこの人、エリア51などのブラックプロジェクトに関係したいわゆるイルミナティー側のジェーソンスカラーだったからだ。

だから、これまでずっと地下で研究してきたため、表の物理学世界ではほとんど知られていなかったのである。

ところが、ブラックプロジェクトとして、エイリアンの円盤技術の背後にある物理学、すなわち、我々地球人がまだ知らない発想や思想や思考を地球人の言葉で理解する計画のメンバーだったようなのだ。

そして、その一人がついに表に出てきたわけだ。それがこの本であったらしい。そして例のキャメロット・インタビューにも登場した。次のものである。

Dr Paul LaViolette :
Earth under Fire : Galactic Superwaves




この2009年のインタビューは非常に興味深い。

前半は、スーパーウェーブの話である。これは私は初耳だったが、簡単にメモすると、

我々の銀河系の中心部にエネルギー源があるが(標準理論では巨大なブラックホールがあるとされている)、そこからこれから400年以内に巨大なスーパーウェーブのエネルギーの津波が来るという警告だった。

ラビオレッテ博士はブラックホールを信じないそうだが、過去のデータ解析やさまざまの研究結果を分析するうちに、スーパーノバ(超新星爆発とされる)のようなものが銀河の中心部から来るだろうと予測しているのである。

こういう新たなるエネルギー源をブラックプロジェクト(秘密研究)として研究しているうちに、太陽系の周りには巨大な電磁気フィールドがあるという論文を書いたり、ボイジャーがそのエネルギーフィールドからなかなか抜け出せないとか、そういう原因を世界初で指摘していたというのである。

そうしていくうちに、現在のビッグバン宇宙論ではうまく説明できないさまざまの問題を、「動的イーサ理論」のアイデアで分析すると、いろいろ整合性の取れる形で統一的に答えることができたというのである。

もともとは物理出身だったが、ある時、ビジネス理論も勉強していくうちに、複雑系理論やら、システム理論に馴染み、そういう観点でもう一度アインシュタイン理論を見直すと、イーサの再考察を行えば、すべてうまく説明できるというような着想に至ったというのである。

とまあ、インタビューの前半がスーパーウェーブ、後半が動的イーサ理論の話だった。

この博士のイーサは一種ではなく、いくつかのイーサの要素が存在する。

それで、イーサの内部構造を考えるというような意味で、Subquantum kinetics(亜量子運動論)と言うタイトルが付けられたようだ。

まあ、20世紀以前は「原子(アトム)」をだれも見たこともなかった。原子の内部構造を知ることが、subatomic structureと呼ばれるようになったわけだ。

すると、Atomの内部には電子と陽子があり、ボーアの惑星運動型理論で量子力学が開祖された。そして、ハイゼンベルクやシュレーディンガーやディラックの手で量子力学(Quantum Mechanics)がうまれた。

しかし、この量子力学では、エーテルはベクトルポテンシャル場A(x)としてしか出てこない。しかも波動関数の位相に出てくるだけである。古典電磁気では、ヘビサイドとギブスがベクトルポテンシャルをゲージ変換で捨て去った。

ところが、それでは量子力学の二重スリットの実験結果をうまく説明できず、マックス・ボルンのコペンハーゲン解釈(統計解釈)でしか理解できない。

それが、標準理論では、電気の素である電子を除外して、陽子の内部構造や原子核の内部構造を見つける方向に行ったが、そもそも電子とはなんぞやという根本問題を理解できていなかった。

そこで電子の大きさレベルを考えると、つまり、電子の内部構造を考えるというような場合、どうしても空間の量子構造とか、時空間の量子構造とかそういうレベルまで突き進んでみなければならない。

そうなると、イーサを数学的構築物と見るのではうまくいかない。だから、イーサを何かの要素で構築されているという思想、イーサの原子論とでもいうような、新たなる「原子」、ひょっとしたら湯川秀樹の「素領域粒子」なのかもしれないが、そういうふうにイーサをマクロな物質か材質とみて、その内部構造を仮想しなければこれ以上先に進めない。

だから、イーサにはイーサロン(Etheron)という粒子があり、あたかも、水は水分子の集合からできているように、イーサもイーサ粒子の集合からできていると考えるのである。まあ、電子とか陽子とかいう言い方からすれば、イーサ子、ないし、イサ子になるかな。

このイーサ粒子は非常に小さく、非常に小さな質量を持つ。ほぼ中性だが、電荷もある。とまあ、そんな感じで、いまイーサ研究する人たちの間では、イーサの内部構造やその「素粒子」の特定に関心が集まっているようだ。

例のオカルトエーテル物理学のリン博士も自分のイーサ粒子のモデルを作っている。

液晶モデルもあった。それがこれだ。

英国の物理学者ハロルド・アスプデン(Harold Aspden)の発想
a0348309_17535689.png


それにしても欧米はやはり科学先進国だ。こういう得体の知れない研究でも難しいながらもちゃんと書籍として出版できる土壌がある。

「間違った理論」でも「いますぐにわからない理論」でもそれなりに研究の歴史として残せるのである。

科学研究というのは、「間違い」の積み重ねだ。だから、同じ間違いを繰り返さないためには、間違うことも記録しなければならない。

良いところだけを残そう、こういう精神が特亜の精神。だから、アジアには科学が誕生しなかったんですナ。いまの韓国や中国を見れば分かる。

このことをショーペンハウアーが言っていた。

真実は間違いの中から生まれることもあるが、間違いは真実の中からは生まれない。真実は真実なのだ。

間違うことを恐れたら科学は終わりである。間違いや失敗を馬鹿にする民族から科学は生まれない。


これまで、物質側の内部構造探索で標準理論まで行って、それでビッグバン理論に到達したが、それでは現実の宇宙の観測結果を説明できないとすれば、今度は、物質側ではないイーサ側の内部構造を探索してみよう。

実に理にかなった、ワイルドなやり方である。

やはり、我々日本人に足りない部分は、このワイルドさですナ。


フリエネの技術開発も全く同じで、ワイルドさが足りないのである。

ワイルドに行こう!



それにしても、ラビオレッテ博士の「宇宙は開放系だ」という思想、実に気にいったヨ。俺がいま研究しているのもまさに「開放系の物理学」や「生物は開放系だ」だからナ。




いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-28 18:05 | フリーエネルギー発電

フリエネ:「その著者はだれか?」から「FE詐欺撃退法」まで!? →詐欺師は威厳をもってやってくる!?   

ユダヤジョーク集

世界の人達がフリエネ発電について語り合っていた。
最初にイギリス人発明家が言った。
英国紳士のプライドにかけて世界初のフリエネ発電を発明してみせる。
次にイギリスのかつての植民地アメリカ人発明家が言った。
俺らアメリカ人は保険に入っていれば大丈夫だ。フリエネ発電に挑戦するよ。
ドイツ人発明家が言った。
首相の命令は絶対だ。絶対命がけでフリエネ発電を実現する。
フランス人発明家が言った。
ルノーではもうフリエネ発電やっているよ。マクロン大統領はガソリン車を禁止したからな。
イタリア人発明家が言った。
俺らはいつも政府の命令には背くのさ。フェラーリにフリエネ発電を乗せる日を夢見て。
中国人発明家が言った。
もう手は打ってある。すべてファーウェイから見れるようにな。
韓国人発明家が言った。
俺らももう手は打ってある。すべてラインで日本から見られるようにさ。
最後まで一人黙っている国がある。みんながそいつの顔見ると、全員で言った。
もうみんなフリエネ発電に挑戦しているようだよ。君はどうするの?
日本人発明家は言った。
まだ文科省から認可が降りないよ。いまははやぶさ2で手一杯。
フリエネ発電はみんなが成功してからにするよ。



みなさん、こんにちは。

昨日メモしたこれ:

フリーエネルギー:「フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相」という素晴らしいサイトを発見!

個人メモとしてメモしたものに過ぎなかったが、意外に多くの人が見たようだ。

こっちみんな!

冗談は吉本。


問題はそれを一体誰が書いたのか?

これだけ膨大な知識はなかなか得られない。時間がかかる。おそらく数十年以上フリエネ分野に関わったものでしかかけない内容がある。

私もダウンロードしてコピーしまくりなんとか製本化してこれから少しずつ読んで勉強しようかと昨日はそれで時間が潰れてしまった。それでもまだ半分に満たない。


今朝調べてみたところ(我が家の朝は早い。俺は7時にはパソコンに向かっている)、この世界の日本の第一人者は實藤遠という人だったが、比較的最近お亡くなりになられた。

一方、そのサイトは2012年頃から書きはじめられたもので、ちょうど私が福島第一原発の放射性物質をベアデンのスカラー場装置で無毒化できるというようなことをメモし始めた時期にほぼ一致している。私のほうがちょっと早いかな。

それから、7年でここまで書き込んできたようだ。

各章が数十ページから100ページ強くらいで、25章くらいまであるから、本にすると優に1000ページを超える大作になるだろう。10巻くらいのシリーズ本になりそうだ。

「フリーエネルギー科学講座」とか「最新エネルギー科学技術辞典」とか。

どこぞの出版社はこういうものを書籍化して残しておくことも必要だろう。なかなかこういうものを書ける人がいないからである。


そこで、このサイトの著者はだれかを推測すると、私の見たところでは、この人ではないか?


横山信雄さん あるいは 加藤整弘さん

ふたりとも次の本の監修者である。
フリーエネルギーの挑戦
a0348309_9102891.jpg
いま1円


この本は本当に素晴らしい本であるが、その価値はまだ理解されていないのではないだろうか?

デコイチの発明に詳しいことから、この本には井出治さんの話もあるから、そのサイトの著者が井出さんの発明を高く評価していることなどからも知人だろうと推察できるからである。



「近況報告」 井出治
(司会は竹本良さんですな)


またもう一つのHutchison効果の本の著者でもある。これだ。

驚異のハチソン効果
a0348309_91526100.jpg


一説では、NWOの米軍差複合体のコスミックレベル、通称MJ12のジェーソンスカラーには、あたかもエイリアンがテレパシーで頭の中に話してくるような感じで、メッセージを伝えるという装置ができているという。だから、そういうことをよく知らない人には、宇宙人がスピリチュアルに降りてきて自分だけにメッセージを伝えたと勘違いさせて、コントロールするという話である。

いずれにせよ話の結果が大事で、「これは内密にしろ」とか「誰にも話すな」とか、否定的なメッセージのようなものの場合は、すでにコントロールされていると見るべきである。

ウッドペッカー装置といって、キツツキの出す音のような電荷振動の縦波(プラズマ波)を送信すると、その周波数に脳波を同調させてコントロールできるようだ。これはグリア博士の「UFO暴露プロジェクト」の中の証言にもある。

余計なことをすると頭痛が起こるようにして、ターゲットを動物実験のようにして学習させていく。余計なことを話しそうになると、頭痛がする、不調が起きる。こういうふうなマウスに実験するような手法を人間にも行うのである。

これはMKウルトラ実験のときからすでに利用されている。ハリウッド映画のMIBの中でも似たようなことが出てくる。


いずれにせよ、今現在はちょうどライト兄弟が出る前に世界中のたくさんの冒険家やチャレンジャーたちが、自作飛行機を作っては墜落死と繰り返すというような時期に似ている。

飛行機を実証しようとしてデモ飛行で墜落して死ぬとか、飛行機の製作に金を集めるがうまくいかずに詐欺行為として訴えられるとか、そんな状況に近い。実際には、それより大分ライト兄弟に近いものも出てきている。


ロシアのチェカーコフもそうだし、フィリピンのシュワルツ博士もそうだ。


ところで、フリエネと反重力にはどことなくある系列の物質を通じて似たところがあるように感じる。

それはシュワルツの発明で使われた物質にビスマス(Bi)という元素がある。原子番号83の元素である。

a0348309_9344185.png
a0348309_9401318.png


シュワルツ博士は、ビスマスとアルミの多重層の合金柱(カラム)を2つ作って、一方は偶数層、他方は奇数層にすると、ビスマスがマイナス、アルミがプラスの電圧を生成し、ヘリコプターのサーチライトを照明できたというのである。

このビスマスの下の次の周期の元素が、Uupという原子番号115の元素である。

これがりんごの木村さんがUFOに拉致された時に見たという謎の元素Kあるいはエリア51で円盤エンジンの研究をしていたボブ・ラザー博士が反重力エンジンの燃料として使っていたという、原子番号115の元素なのである。

まだ未知の原子である。

ボブ・ラザーによれば、この元素を使うと反重力が生まれるというのである。ハリウッドSF化した「イルミナティー」にも反物質として描かれた結晶である。

この115Kの結晶を作ることができると、何かが起こるらしい。

これがビスマスの下にある。

面白いのはビスマスの左が鉛、その前がタリウムである。

タリウムは有毒。要人の毒殺に用いられた。私にタリウム送らないでねと誰かが言っていたナ。

鉛は核の放射性反応で最終的に落ち込む安定物質である。


電池の原理は、周期律表の中で、2つの原子の電気陰性度の違いを使って、その電位差で発電するものである。だから、電気陰性度=イオン化傾向でみる。

ちなみに、イオン化傾向の覚え方もいろいろある。
イオン化傾向の詩:受験生諸君へのプレゼント!?

イオン化傾向の詩(井口和基作)

金銀銅 水ナマズに鉄人あり マグカップなかったり
Au(Pt) Ag(Hg) Cu H Pb Sn Ni Fe Zn Al Mg Na Ca K Li

(プラチナPtと水銀Hgはそれぞれ金と銀のあとに来るから覚える必要なし)


要は、この周期律表の中でさまざまな組み合わせをして、発電できるかどうかを試せばいいというわけだ。

組み合わせの数は、120種類から2つを取り出す仕方程度は存在する。イオン化傾向で絞ればかなり少なくなる。が、それ以外の予想外の組み合わせに「何か」が起きるという可能性がある。

いずれにせよ、ビスマスは今後赤丸急上昇だろう。リチウムは古い。

あるいは純粋な金属あるいは単原子ではなく、酸化物という場合もある。SiO2のケイ素とか、そういうふうな酸化物との組み合わせもあり得る。

青色発光ダイオードの大発明の基礎となったものが、ガリウム窒素(GaN)である。この基盤ウェーハーを基に不純物をドープしてPN, PIN半導体を作って発光させたのである。

この窒素はビスマスのずっと上、同じ系列である。ガリウムはタリウムのずっと上、同じ系列である。ひょっとしたら、タリウムビスマス(TaBi)なんてあり得るかもナ。タビ。

お亡くなりになった東北大の西澤潤一博士は最初に高輝度赤色発光ダイオードから緑色発光ダイオードまで行ったが、確かそれはアルミニウムとヒ素のAlAsだったと思う。

ちなみに普通の半導体はその中間のシリコンとゲルマニウムの系列で米ATTのベル研や米IBMのワトソン研究所で研究し始めたものである。ロズウェルのグレイエイリアンの墜落円盤破片から採取されたチップを解析するうちにアイデアが出されたものである。コーソ米海軍大佐が証言。

タリウムの下のUutとビスマスの下のUupの結晶なんてどんなものになるのか?これぞオリハルコンか?

だれかつくってみたらどうだ?もちろん放射性だろうが。

UutUup結晶。オットウップスなんて面白い名が付きそうだ。

大発見はちょっとした組合せの問題なんですナ。


大分話しがあらぬ方に飛んでしまったが、俺の想像では、最初のフリエネサイトの著者は、横山信雄氏だろうということになりそうだ。

果たして真偽の程はいかに?

その著者がいうように、すでに欧米ではたくさんの研究会や学会が始まっているというのに、我が国の文科省は、21世紀に行いたい研究アンケート調査をした際に、

(あ)21世紀にすぐに実現できるもの
(い)科学の分野ではないもの(たとえば、社会学)
(う)フリエネ発電、反重力、タイムマシン、トランスポーテーションなどのニセ科学
は除外して集計した


というのだ。

もうこの頃から統計不正が出ていたんですナ。

いちばん大事なものを除外してどうする?

かなりのおバカさんがいる文科省。ひょっとして保江先生のお弟子さんの治部さんじゃないよナ???

だいたい今のAIの問題は全部科学分野以外への応用例でしょ。

パソコンや携帯スマホのSIRIとか、アマゾンのアレクサなんて、科学分野ではない。グーグル検索とか、ネット通販システムとか、。。

こういうものを一番最初から科学じゃないっていって除外し、我が国の科学技術の世界をどツボにはめた。

その張本人こそ、文科省のバカ役人たちだったとは???


近視眼的、短期的な通念の延長でしかものが考えられない。

これって開成とか駒場とか灘や甲陽やラ・サール出身のいわゆる受験エリートの特徴なんですわ。有名塾出身の最近テレビドラマで異様に塾をはやらせようとしているが、塾に行けば、左翼パヨクに洗脳されるわよっていうわけだ。

100害あって1利なし。

バカは死んでも治らない!

無知は犯罪である!

とまあ、これが俺の鉄則だが、これに竹内均博士の

継続は力なり!

を加えれば、鬼に金棒。


一応最後に、なんでも詐欺師が跋扈する。これだけ、ニダヤやシナヤやユダヤがはびこると詐欺師が多くなる。オレオレ詐欺ばかりか、M資金詐欺、はてはフリエネ詐欺まで何でもござれ。

そういうフリエネ詐欺にかからないための撃退法まで書いてあった。それも紹介しておこう。これである。

http://diysome.web.fc2.com/FE/Hajime/index1.html
11 フリーエネルギー詐欺


 これは、http://amasci.com/freenrg/fnrg.htmlの抜粋・概訳である。

----------------------------


 警告! 警告! 警告!
 フリーエネルギー(FE)関係の人にお金をやらないように!!!

 数人の合法的フリーエネルギー研究者が確かにいますが、彼らは詐欺師がやるような広告に莫大な費用をかけることはしません。おそらく、あなたは、聞いたことがないでしょうが、宣伝をうるさくやっている人たちはほとんど詐欺師です。

 もし、誰かが、フリーエネルギーの本やビデオを売って大儲けしているなら、それは非常に怪しいでしょう。もし、誰かが、“真実の”フリーエネルギー装置であるとして設計図・説明書を売っているなら、それは詐欺です。お金を無駄使いしないように。あるいは、誰がが、商品販売資格や投資チャンスを売っているなら、財布の口を固く締め、逃げること。

 もし、あなたが、既に彼らの手にお金を渡してしまっていたら、FE装置を見せてくれと聞いて、どんな弁解をするか見たらよい。(それは、非常に説得力のある弁解をするでしょう。詐欺師は、びくびくした態度を示しません。詐欺師は普通の人よりも、ずっと正直で高潔にみえるので、彼らは、生き延びているのです。)

 信用詐欺の信用とは、信用を意味します。彼らは、初めに信用を獲得します。次に、あなたのお金です。信用詐欺と真に作動するFE装置との違いは、どう言ったらいいでしょう? 簡単です。真に作動するFE装置を受け取る前にお金を与えたら、それは、いつだって詐欺なのです。



 正直なFE研究者と詐欺とどうやって見分けますか? 詐欺には、その兆候があります。

1. 開発研究者はあなたのお金を欲しがっています。
2. あなたは、詐欺者が、嘘をついていることに気が付くでしょう。
3. どうしたら分かるか? F/E ホビイスト(FEをホビーとして楽しんでいる人達)に聞く。
4. 発明は、現代の物理法則を破っている。
5. 発明は、証明されていない。
6. 発明者は、装置を秘密にしている。
7. 通常、詐欺者のWeb Siteは立派である。
8. 発明が真実であることを証明することが会社の第1のゴールではない。
9. 会社は公開実験をします。しかし…。
10. 発明者は、成功した学術研究論文を出版しない。
11. 発明者は、言い訳として、巨大な陰謀か政府の圧力を使う。
12. あなたのリスクは、“嘲笑もの”か“政府のスパイ”として烙印を押されている。
13. 発明者は、発明の動く複製を与えない。
14. Oh、私は、発明は秘密だと言いませんでしたか?
15. 発明者は、先に言ったことと、後に言ったことが矛盾する。
16. 発明者は、FEデバイス賞のどれにも応募していない。
17. 他のリストをご覧ください。

詳細は上のサイトを読んで欲しい。

このフリエネ(FE)詐欺師のやることと韓国人がやることが見事に一致しているから面白い。

フリエネの発明者は次から次へと新装置を開発してくる。同様に、韓国人は次から次へと新たなる「〜〜問題」を作り出す。最初に言ったことと今言っていることが正反対とかまさにそれだ。

だから、上の詐欺撃退法は韓国撃退法でもありえる。笑えるナ。



いやはや、世も末ですナ。




e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-27 10:36 | フリーエネルギー発電

フリーエネルギー:「フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相」という素晴らしいサイトを発見!   

ニコラ・テスラ、フリエネの父
a0348309_1448651.png


みなさん、こんにちは。

さて、今日はフリエネことフリーエネルギー発電に関することをメモしておこう。

これは、いわゆる水力発電とか風力発電とかソーラー発電とか温泉発電とか、そういう既知の物理学の正統派理論だけを用いた、古い発電を除外したものである。ましてや原子力発電など論外。

つまり、未知のエネルギー源を利用していかに発電するか?

このテーマで発電を行う装置を開発するものが、ここでいうところのフリーエネルギー発電である。

ちなみに、化学にはフリーエネルギーとあるが、これは従来の戦前の我が国の化学では、遊離エネルギーと名付けられた。戦後になって、自由エネルギーと呼ぶようになった。だから、英語のFree energyを化学では自由エネルギーと書き、未知の発電エネルギーをフリーエネルギーと呼ぶ。

この流れでいうと、水力とか風力とか。。。の系統のものは、自然エネルギー発電となる。

だから、フリエネの場合は、我が国では「気」や「霊気」の方に近い。いわゆるまだオカルト(ニセ科学)と思われている分野やジャンルに入る。

しかしながら、世の中というものは非常に面白いもので、ほんの少しの発見でもそれが積み重なっていくと、多くの人たちの関心や興味を引きつけるようになる。

電気の発見も最初はアメリカのフランクリンが雷をタコにつけた避雷針で集めて、それを研究したのである。そこから電気や電流とアイデアが生まれ、後にアンペールやファラデーやマックスウェルやエジソンやテスラのおかげで、徐々に現在の形に近づいた。それをまた徐々に理論化したマックスウェルやヘビサイドやギブスやスタインメッツのおかげで、ジェネラル・エレクトリックやウェスティングハウスのような電化産業が生まれていったわけだ。

不思議なことに、電気文明に関しては、ニコラ・テスラの生み出した水力発電とエジソンの電球とスタインメッツの交流理論の時代と大差がないのである。

発電源の交流モーターから発光材料の電球や蛍光灯そしてLEDまでのシステムはまったく同一。交流モーターに回転を加えるための動力、それにダムの水力を使うか、石油の火力を使うか、原子核反応エネルギーの発熱のスチーム力を使うか程度の差に過ぎない。

昔は石炭の火力で水蒸気を作りスチームエンジン(蒸気機関)で大英帝国ができた。太平洋戦争後、火力の源が石油に変わり、タービン発電に変わっただけだ。タービンにモーターをつければ、発電できる。

そしていまは昔のボルタ電池から始まったバッテリーが徐々に乾電池になり、それがリチウム電池になりと変わっただけで、電池は金属のイオン化傾向だけで発電するだけだから、常に燃料の有限性のリミットがある。うまく制御しないと爆発する。

しかも宇宙時代になり、空に飛ぶにはやはり電源は軽くなくてはならない。宇宙を自由に飛び回りたければ、燃料は持っていくのではなく、その都度そこで生み出さなければ不可能だ。

かたや宇宙世界は、進化爆発を遂げ、この銀河系の惑星系の大半の生物惑星の住人たちもそれぞれの星に住む科学者たちが一様にフライングビークル(円盤)の発明の段階に至っているふしがある。

動力源はさまざまだが、そして動力源の形状が円盤全体の形状を決めるから、だいたい似たような原理のものは似たような円盤型になる。

というようなわけで、我が地球へもすでに何百種類のエイリアンたちが興味本位で一時停車している。というのは、地球は異様に電気で明るく光っているからである。まっくらな外宇宙を飛行する高度文明のエイリアンたちにとって、我が地球の光り輝きは興味本位以外の何物でもない。だから、ちょっと失敬という感じで一時的に飛行する。

こうして、その飛行する様をみた世界中の研究者たちが、いまやそろそろあの飛行原理を解明すべき時が来たと考えるわけである。あの動力源はどこから来るのか?どんなエンジンを搭載しているのか?とまあ、そういうことを考えざるを得ないのである。

しかし反重力をいきなり解決するより、その前にはそれよりずいぶん簡単のはずのフリエネが問題だ。

というようなわけで、いまや世界中のプロアマ問わず、いわゆる標準理論の大手を振る世界を無視して、あるいは、その片隅で、あるいは、隠れて、真面目に研究する時代になったわけである。

傾向としては、やはり科学の伝統の一番残っている欧州が一番研究者が多い。アメリカも同じ程度に多いが、アメリカにはディープステートのロズウェル事件以来の円盤技術を独占したがる勢力があるから、なかなかそういう研究者が表に出にくい。表に出ると逆にCIAやFBIの手で「自殺に見える他殺」で処分されていた。

要は、ニコラ・テスラ時代以降、電波技術が軍事技術の最先端にランクされたために、科学技術の最先端はいつも軍事技術の漏洩になることを恐れた結果である。まあ、怖がりすぎだ。

戦後のアメリカは第二次世界大戦後無傷で残れた唯一の先進国だったから、その地の利を経て世界最先端を突っ走ることができた。科学帝国になったわけだ。

しかし、世界の工場が日本そしてチャイナに移り、そのアメリカもむしろチャイナや他国にも真似できない新規技術を開発しなければ、エネルギーで後塵をなめたらそれこそ餓死するわけだ。

というわけで、いまではそんなアメリカが一番フリエネ開発に自由を与える結果になっている。むろん、これがQAnonのせいなのか?トランプ政権の影響なのか?はわからないが、すでに数多くのフリエネ研究会や国際学会まで誕生しているのである。


とまあ、大分前置きが長くなってしまったが、こういう事情を知りも知らないと、我が国の「とほほ学会」のニセ科学者や3流科学者の集いやそいつらの掛ける迷惑に結びつく。

さて、そこで、最近我が国に非常に面白いサイトがあった。それを私は偶然発見したのである。これは本当に時間をかけてよく調べてよくかけているので、ぜひ読んでみて欲しい。以下のものである。

フリーエネルギー技術開発の特徴と種々相

 本サイトの目的および初めての研究者のために:

 新エネルギーの中で、とくに、フリーエネルギー、真空エネルギー、ゼロポイントエネルギー、エーテルエネルギー、縦波電磁波、トーションフィールド、等々の基礎・応用研究は、外国では、大学や他の研究機関が積極的に取り組んでいます。

  しかし、日本では、著しく遅れをとっていますので、この分野の研究促進を喚起すること、とくに研究の糸口をヒントしたりきっかけを作ることが、このサイトの第一目的です。…続きを読む

・考えるより手を動かせ―。
赤﨑勇名城大学終身教授(名古屋大学特別教授)と山中
伸弥京都大学教授の2人のノーベル賞受賞者の提言。

・新しいことを創めることを忘れない限り、人はいつまでも若く生きることができる。
―哲学者:マ―テイン・ブーバー(Martin Buber)

本サイトの目的および初めての研究者のために:

 新エネルギーの中で、とくに、フリーエネルギー、真空エネルギー、ゼロポイントエネルギー、エーテルエネルギー、縦波電磁波、トーションフィールド、等々の基礎・応用研究は、外国では、大学や他の研究機関が積極的に取り組んでいます。

  しかし、日本では、著しく遅れをとっていますので、この分野の研究促進を喚起すること、とくに研究の糸口をヒントしたりきっかけを作ることが、このサイトの第一目的です。

 とりあえずは、初めての研究者にとって必要な文献の情報を漸次提供していきます。本サイトは、このように、初めての研究者向けなので、よく精通している人には時間の無駄になります。以下読む必要はありません。

 ここで紹介している記事は、私が真偽をたしかめたものではなく、上記の通りあくまでヒントやきっかけを得るための素材です。先人たちの努力が、もし小さくても失敗していてもヒントやきっかけを与えてくれています。感謝こそすれ、けなすべきではない。

 開発するなら、どのテーマを選ぶべきか、難しい問題ですが最も大きな発電量が得られると主張されているものに着目するならば、今までここにに紹介したものの中で、水を利用する場合を除けば、テスラの技術に基礎をおいた発電装置でしょう。これはテスラコイルの共鳴原理によりラジアントエナジーを獲得して冷電気を発生させ、これを熱電気(通常の電気)に変換するものと考えられます。

 この技術に火をつけたのは、ジョージアのカパナーツェ(キャパナーゼ)で、IIIa章で様々な角度から取り扱っています。

 100kW以上のパワーが出ると主張していますので、やがて自動車がフリーエナジーで走るようになる可能性があります。IIIa章に記述しましたので、ヒントにして独自の設計で再現に挑戦して欲しい。あなたの挑戦は、日本に原発不要ばかりか新技術と新時代をもたらすでしょう。成功の朗報を待ちたい。

 安全第一&免責:

 実験によっては、高電圧、高周波、スパークを使うものがあり、安全に注意して行わないと、生体に危険が及びます。電気的安全技術を導入したり、装置に人を近づけないようにしたり、近隣にノイズが出ないように、さまざまな措置が必要でしょう。また、ここで紹介した装置が、簡単に再現できることを保証したものでもありません。(免責:本開発により起こるかもしれない障害その他の不利益は自己責任です)



初めてイカを食った人、初めてふぐを食べた人、初めてタコを食った人、初めて納豆を食った人、。。。

こうした人達のおかげで、こういうものが「食材」だと認知されるようになったわけだ。

彼らにとり、頭で食えるかどうかを考えてから食ったわけではない。理論なんて存在しなかった。

そういうときには、

一か八か、食ってみろ!
とにかく自分の胃袋を信じ、口を動かせ!


これだ!

その結果、

うま〜〜い!食えるぞ〜〜!

という大発見が生まれた。


フリエネ発電、反重力の発見、研究でもまったく同じことであろう。

とにかく作ってみる、やってみる、調べてみる。

否定からは何も生まれない。

とにかく手を動かす。


実はこれは日本人の特徴、特性でもある。おそらく縄文人の特徴でもあっただろう。インカ帝国の人たち、南米の日本人そっくりな縄文系の人たちもとにかく手先を動かす。

その逆が西洋人、特にユダヤ系の人たちである。彼らは書斎の人、まず頭で考えることが先になる。彼らのことわざの中には、考えずに動くことを嫌う、馬鹿にする、。。。ものが数多い。

一方、ロシア人はギリシャ正教会の人だから、意外や意外、あまり考えるというのとちょっと違って、どうやら感じることが先らしい。反重力マシーンを作ったチェカーコフにしてもニコラ・テスラにしても、彼らは考えたり図面を書いたり計算したりというより先に、天に願うのだとか、。。。

天に願っていると、そのうちふとこめかみの裏にその解答が映し出されるのだと。

テスラは完成図が先に頭にあった。現実はそれを作り出すだけ。チェカーコフもどうやらそういう啓示を受けて円盤を作ったらしい。

彫師は木の中に仏を見て掘る

というような感じで、先に現実に現物の姿をみている。

保江邦夫博士の保江方程式の発見がこれに近い。カソリック教徒型の着想法なのかもしれない。

ところで、私も2度ほど研究ライバルがスーパーコンピュータで同じ問題を研究している相手と競争して勝利したことがあるが、そういう場合、計算では勝ち目はなかったが、着想がただひたすら降ってくる、思いつくのを待った。さまざまの論文を読み勉強したり何かの計算をしたりしながら、思いつくときを待つ。

すると、たまにたまたまいいアイデアが見つかり、それを解明していくうちに、スパコン使う奴らにできなかった理論を構築するわけだ。

どうやら、この世界にはそういう新しい学習法が存在すると俺は思う。

学校で勉強し、基礎学力をある程度できるのは結構だが、そうやって塾通い毎日授業に出て勉強すれば、あるレベルに到達できるか?というと、どうもこの世界はそうなっていないフシがあるのだ。

むしろ、学校から離れ、情報不足の状況下に置かれ、一人でなにか適当にやっている方が、いきなりの飛躍を起こすといことがままあるのである。

これの一例がアメリカ留学だろう。国内に残っていれば、ある程度想像できる研究者や人物でしかなかったものが、帰ってきたらいきなり大発見や大発明、あるいは教祖になったりするわけだ。

村上和雄博士、山中伸弥博士、。。、孫正義、大川隆法、。。。枚挙にいとまがない。

村上博士によれば、それは環境の激変によるDNAのオンオフのスウィッチングのせいだということになる。が、俺は必ずしもそれだけではないと信じる。やはり何かがもたらされるのである。この世界から。

サッカーでもそうで、1年365日勤勉に練習していれば上達するかというとそうではない。むしろ、たまにまったくボールを蹴らない方が飛躍したというような経験もあるわけだ。

ニコラ・テスラも何度か大病で死にかけたし、日本で自然農法の大家になった人たちはそれまでに自殺未遂を経験している。自殺の生き残りである。りんごの木村さん、福岡正信さん、。。。

そういう結構危険に目にあったことが大きな成長を促す結果になることが非常に多い。

王者ライオンは子供を谷底へ突き落とす。

のたとえの通り、むしろ逆境のような境遇の方が大物が育つ場合もある。

だから、勉強でも、開成、駒場、灘、甲陽、ラ・サール、。。。などの進学校もいいが、そこからでどれだけ偉人が育っているかと言えば、ほぼゼロ貢献だ。

むしろ、武井壮の方が、東大王より人間力がある。人間レベルでは格段に上である。

だから、逆に逆境だからそれを問題視し、貧しいから勉強しなかったのだ、カネがないから論文が書けないとか、いちゃもんをつけ、補助金を当てにするというような左翼的やり方も問題と言えるだろう。

現実はそんなことは苦にもしないからだ。

20世紀最大の数学者はグロタンディークだが、彼は両親がアウシュビッツ送りになったために孤児となり、フランスの修道院育ちである。19世紀のメンデルも修道院僧侶である。

我が国では4歳児の虐待死が問題になったが、それは両親だけの問題ではない。まわりの関係者、近所の人、複合的事件である。

まあ、オレ個人の見方で言えば、たくさんの虐待児がいるかも知れないが、その中にはそれを物ともせずに立派な成人に成長するものも現れるはずである。そういう人物は魅力があるかも知れない。

この世界はちっぽけな頭で考える世界とは異なるのだ。そういう理解が大事である。

この世界は非線形である。あたまの中の線形世界通りに進むとは限らないのである。

実際、我々の時代、私は野球部時代、先輩からのケツバット、ビンタ、全部食らったが、はたして俺は後輩に一切暴力を振わない選手になった。反面教師としたからだ。

反面教師、これなんか非線形の最たるものどあろう。

もし中村博士が都内の開成出身の学生だったら、青色発光ダイオードの開発はしなかっただろう。すべての権威が否定しているものをわざわざ研究するバカは東大生にはいない。彼らは今流行りのテーマに乗っかりたいだけだ。

だから、東大の研究者はフリエネで人生をリスキーに生きる道は最初から存在しない。何かで死にかけない限りあり得ないだろう。

三木谷は、神戸阪神淡路大震災に実家が見舞われて、楽天を作ったのである。もしこの震災がなかったら、三木谷は大銀行のサラリーマンでしかなかった。

雷で落雷を受けたまに1万人に1人くらいは生き残るらしい。大半は死ぬ。ところが、その中に時に30歳若返った人がいるのである。

放電はエントロピーを減少させたわけだ。

放電は吸熱。発熱ではない。

面白いのは山中伸弥博士がiPS細胞を初めて作ったとき、そのやり方はスタップ細胞の小保方さんと同じだったのだ。

細胞一個一個を感電させるのである。大半が感電死。しかしたまに生き残る。それが山中ファクターを遺伝子に吸い上げた細胞だったのだ。

小保方法では、何も入れなかった。だからだめということになったが、やり方はほとんど一緒なのだ。

雷に打たれて30歳若返った博士は、どこから若返りの情報を得たのだろうか?


我々の世界は未知だらけ。我々の物理は発展途上国である。未完成。

そんな状況で、万物理論だとか、究極の理論とか、科学の終焉とか、あり得ない。事大するのは朝鮮人だけにして欲しい。



いやはや、世も末ですナ。






e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-26 14:49 | フリーエネルギー発電

個人メモ:「論文数の数え方」と「日本の論文数世界ランク』→やはり統計のマジックだった!?   

みなさん、こんにちは。

今回は個人メモである。私自身の備忘録としてメモするため、一般の人には関係ないからスルーを。


(あ)論文ランキング

さて、最近私がちょっと気になったのは、いわゆる「論文ランキング」というものだ。

私が大学院生の頃のバブル全盛期の日本では、我が国の研究論文は米国の次で二位。人口も半分。

それもそのはずで、当時1980年代我が国の人口は米国の半分の1億2000万人だったが、米国の研究者人口は日本のそれのほぼ10倍だった。

なぜなら、日本の大学が総数500程度だとすると、米国は2000ほどあった。その内、日本の旧帝大レベルの国際競争力のある研究者のいる大学が20程度だとすれば、米国のいわゆるリサーチユニバーシティーと呼ばれる研究大学が200ほどあったからである。この辺は昔以下の本で議論した。

何が科学をつぶすのか?
三セクター分立の概念

あれから30年。

今や我が国の研究論文数は、科学技術基本法成立、年5兆円の科学研究補助金、特許法改正、大学法人化、大学院改革、ポスドク精度確立、。。。などのさまざまの諸政策にもかかわらず、減る一方で、いまでは世界ランク6位にまで落ちたというのである。

バブル崩壊しても不動産価値は落ちない。住宅の敷金礼金や賃貸料は落ちない。

これと似て、バブル崩壊しようが日本沈没しようが、研究費だけは増額の一途であった。

それなのに、その結果として現れるはずの論文ランキングが急落した、というのだ。

何か変だ!

と思うのが筋だろう。

我々の学生の時代と違い、今の大学では、大学生から結構良い額の奨学金が手に入る。我々の時代院生のほぼ全員が塾でアルバイトしながら生活費に当てていた。奨学金だけでは足りないからだ。

ましてやポスドクもなく、オーバードクターしかなかった。オーバードクターになると、大半がメインが塾や仕事や親からの仕送りでまかない、奨学金すら特別の奨学金が当たらない限りあり得なかった。

そんな情況で数少ない論文を公表していても、世界2位だったわけだ。

それが、いまのポスドクだらけ、大学や研究所全体に昔の地方公共事業費に相当する年5兆円が科学分野に使われ、それが各大学に分担された。

なのに論文を生まなかった???

はあ〜〜???

となるだろ。だれだって。

とまあ、この辺で実際のデータはこんな感じらしい。

(い)世界ランク6位に後退

論文数世界ランキングで日本は6位に後退

全米科学財団(National Science Foundation, NSF)が、世界の科学技術の動向をまとめた報告書Science and Engineering Indicators 2018を発表しました。2016年の論文数世界ランキングで、日本は6位。論文総数が減少傾向にある国は日本だけで、その凋落ぶりが際立ちます。

論文数ランキング1位は中国 、以下、2.アメリカ、3.インド、4.ドイツ、5.イギリス、6.日本。7.フランス、8.イタリア、9.韓国、10.ロシア、11.カナダ、12.ブラジルの順。
a0348309_18183072.png

(出典:Science and Engineering Indicators 2018)

中国の台頭は、総論文数だけでなく被引用数ランキングトップ1%論文のランキングで見ても、著しいものがあります。
a0348309_18185932.png

(出典:Science and Engineering Indicators 2018)

ちなみに前回の報告書Science and Engineering Indicators 2016では、日本は3位でした。Science and Engineering Indicators 2018のレポートでは、ドイツ、イギリス、インドに抜かれて6位に転落したということになります。
a0348309_18194732.png


10年前の報告書

日本が論文数2位という時代が、かつてありました。
a0348309_18203692.png

(以下省略)



(う)昔より今の方がネット発達で論文が出しやすい!

このように、データでは我が国の論文数は非常に少ない。

研究費も研究制度も研究第一にシフトしたのに結果が逆に出た!

これは何かがおかしい。

我々の時代では、論文をPRLとか世界最高の研究雑誌に出版するとき、

1ページ=10万円

だった。安く見積もっても、

論文1本=10万円

かかったわけだ。

これはあまり我が国の一般人は知らないが、研究は慈善事業ではない。ましてや営業でもない。だから、論文は研究所や大学や個人ベースで出版費を支払って論文を公表するのである。

論文を売っているのは雑誌社の方で、著作者ではない。

というのも、当時は論文をその雑誌の体裁にあうようにタイピストが必要で、そういった編集人の人件費がかなりかかったからである。外国の著者も米国の著者もみな等しくその経費を論文出版費とその論文の別刷りの購入費を支払ったわけだ。

私がここ阿南に来た当初はまだ別刷りも論文経費も自腹で支払った。

ところが、インターネット配信など論文作製ソフトが発達したら、そういう経費がゼロになった。もうタイピストも必要なければ、論文編集人も必要なくなってしまったのだ。

出来上がった論文はpdf化されて、その雑誌社の帰属の製品になって、ネット上で販売される。著作権も雑誌社に帰属するようにサインする。

だから、いきなり私のようなフリーの科学者もあまり経費がかからなくてすむようになったわけだ。つまり、論文が格段に出しやすくなった。

だから、30年前と比べて今の方が論文数は自然に増えなければならないのである。

なのに世界ランク6位に後退!

やはり何か変だ!


(え)論文数のカウントの仕方

そこで論文数のカウントの仕方を考えてみると、結構興味深いことがある。

それは共同論文の数え方である。

つまり、その研究論文の著者が複数人いて、日本人、米国人、中国人、韓国人とか、たくさんの著者がいる場合、その論文をどう数えるか?

4人いたら、1/4本 になるのか?それぞれ1本になるのか?

このあたりがどうなっているのか非常に気になる。かなりグレーである。

ちまたの統計では、まさに国会の統計不正のようなことがこの辺りで起こりそうだ。実際2つの計算法があった。

まず第一がこれ。

(1)第一著者だけカウントする方法

この場合の例がこれだ。

PubMed論文から見える各国の研究システム(論文紹介) 2014年12月15日| 情報提供・利用,北米・中南米

F1000 Research掲載論文"Countries' Biomedical Publications and Attraction Scores(試訳:国別の生物医学論文とアトラクションスコア)"を紹介する。この論文は、PubMed掲載論文を評価して、各国の研究システムの特徴を分析したもの。

抄録より抜粋:

調査方法:筆頭著者の国籍、年度ごとの論文数を数え、それぞれの論文について臨床試験あるいはレビューといった「研究のタイプ」、公衆衛生と薬理ゲノム学などの「研究領域」、「テーマ」を評価し、得点化(Attraction Scores)するとともに、規制政策との相関分析によって、これらAttraction Scoreの潜在的用途を調査した。スコアは人口、GDPなどの一般的指標で加重した。

2008~2012年の5年間における論文数は米国が最も多く、1人当たりの論文数で換算するとデンマークが最も多かった。GDP上位40か国のうち、GDPに対する論文数が最も多いのはイスラエルであった。人口の多い上位20か国のうち、日本はiPS細胞に対するAttraction Scoreが最も多く、イタリアはレビュー論文の比率が最も高かった。英語論文の50%は英語を母国語としない国の論文であった。


これだと、複数の著者のある場合は、第一著者だけを計算する。

こうなると、お金を出しているプロジェクトリーダーが日本人であって最後の著者になっている場合、論文数から消えるのだ。

科学世界の一般常識として、有名教授やプロジェクトリーダーは一番最後に名がつく。しかし、このカウント法ではそれが全部消えるし、その著者の指導を行った第二著者以降の著者も論文数から消える。

(2)整数カウント、分数カウントの方法

それに対して別の系統のカウントの仕方がある。これに詳しいのがこれだ。

カウント方法による分析

論文数上位国を対象に、論文数を整数カウント、分数カウント、整数カウントと分数カウントの差をデータベース別・分野別に計算したものである。 整数カウントは例えば一つの論文を複数の国で共同執筆した場合、それぞれの国に1本ずつ計上し計算する方法であるのに対し、分数カウントは、一つの論文を国の数で除して計算する方法である。 その差が大きければ、共同執筆が多いことになる。

2011年のESIにおいて、国際共同執筆が多いのはロシアで、論文数は、整数カウントで116本、分数カウントで34.26本、その差は約82本である。 全体の70.5%近くが他国との共同研究である。分野別にみると、物理学の分野が整数カウントで60本、分数カウントで11.68本、その差が約49本となっているので、全体の80.5%が国際共同執筆となっている。 宇宙科学も国際共同執筆の多い分野である。

アメリカ衆国の論文数は、整数カウントで4,367本、分数カウントで3,137.87本、その差が約1,230本で、全体の35.9%が、国際共同執筆となっている。 分野別にみると、宇宙科学の分野で圧倒的に国際共同執筆が多く、2011年には整数カウントで95本、分数カウントで45.82本、その差が約50本で、全体の51.8%が国際共同執筆である。

また、同年の日本の論文数は、整数カウントで536本、分数カウントで341.24本、その差が約195本、全体の36.3%が国際共同執筆で、アメリカ合衆国、中国に続いて、共同執筆の割合が少ない。

次にデータベースWoSでみてみると、2011年のアメリカ合衆国の論文数は、整数カウントで369,690本、分数カウントで305,476.33本、その差は約64,214本、全体の17.1%となっている。 分野別にみると、宇宙科学の分野が最も国際共同執筆が多い。 2011年の論文数整数カウント及び分数カウントにおいて、世界第2位となった中国は、整数カウントで148,657本、分数カウントで129,115.5本、その差が約19,542本、全体の13.1%が国際共同執筆である。 インドよりもその割合が少なくなっている。

WoSの国際共同研究執筆の割合とESIのそれの間で差が少ないのが、アメリカ合衆国で、2011年で11ポイントとなっている。 ロシア、イタリア、インド、スペインは30ポイント以上の差があり、高被引用論文を算出するためには、国際的な共同執筆が必要であることを物語っている。


要するに、整数カウントは著者のそれぞれが自分の国から出版したことにする計算法。分数カウントは自分の貢献度を参加人の数で割ったもの。だから、4人が著者なら自分は1/4になる。それをその国籍のカウントにする。

この整数カウントで国際比較したものがこれだ。

TOP10%論文数の国際シェア推移(分野別, 1996-2015年)
a0348309_18531397.png
a0348309_18531623.png
a0348309_18531919.png
a0348309_18532154.png
a0348309_18532399.png
a0348309_18532673.png
a0348309_18532821.png
a0348309_18533041.png


これを見た限りでは、日本が6位になったといってもそんなに差がついているわけではなかった。

アメリカの減り方に比べたら我が国はまだずっとましである。

異常なのは中国の増え方である。


(お)なぜ中国が増え、日本が減ったか?

この問題の研究分析はいまの脚光をあびるテーマらしい。たとえばこれだ。

2F15 日本の論文数はなぜ減少したのか : その前に「なぜ論文を書くのか」(〈ホットイシュー〉第5期科学技術基本計画策定に向けた政策分析(4),一般講演)
2000 年代になって世界では日本だけが論文数を伸ばさなかった。「研究成果を論文発表することは、最も創造的な営みのひとつ」であるから、これは日本の創造性が衰退し始めた兆候と考えてよいだろう。本研究の目的は、論文数の減少がなぜ問題なのかを考えながら、日本の論文数が2000年代に伸びを失った原因を明らかにし、日本の科学研究が創造的な発展を遂げるための方策を探ることである。日本の論文数の推移を研究分野ごとに詳細に分析した結果、物理、物質科学、生化学・分子生物学などサイエンス型産業を支える基幹科学の論文数が2003年前後を境に急減し、一方、サイエンス型産業の一翼を担う化学の論文数が急減しなかったことを見出した。日本全体の論文数の停滞と、物理と化学の論文数の増減パターンの違いの原因を明らかにするために、論文数と博士課程学生数との相関性を比較検討した。日本全体の論文数と博士課程学生数とのあいだには非常に高い相関性がみられたが、物理では、学生数の変動が6年後の論文数と高い相関性があることを見出した。2000年代初頭に物理論文が急減した原因は、1990年代後半のサイエンス型産業(特に半導体)の衰退が引き金となって、物理専攻の博士課程学生数の減少を招き、数年後の若手研究者の減少という事態に至る連鎖的反応であることが分かった。


まあ、米国の衰退と日本の衰退は同じ原因なんですナ。

この著者が言わんとしたことは、半導体産業が飽和して衰退した結果、理系の学生は大学や企業の研究職ではなく、金融関係に就職することになったことが原因ということである。

思いだせば、私がアメリカに留学した30年前。すでにアメリカでは物理の学生は研究者ではなく、金融マンになる道や公認会計士(CPA)になる道を選んだ。証券会社や銀行員や保険や会計士、こういった職業につく方が大学の研究者になるよりお金が得られたのである。職もあった。

その結果が今に出ているわけだ。

アメリカがインフルにかかると10年後20年後に日本がインフルになる。と言われて来たように、李晋三首相が言ったように日米運命共同体である。だから、10年20年後にアメリカと同じ症状が出る。

これが戦後74年間の我が国の歴史である。

常にアメリカを良い方も悪い方でも模して来た。そのこころが今になって出て来ているわけだ。

実際、我が国の最近の理系の卒業生の就職先も研究職ではなく、文系や経済界やビジネス界に就職している。商社や銀行や証券会社やコンサルタント企業。。。である。こうした企業の計算部門やデータ処理部門に配属され、数学者でもAI化などのソフト製作、アプリ作製を任される。

こうなると、論文は書かない。ビジネスだから、すべてが秘密になるわけだ。

ということは、日米で科学技術が論文ではなく、特許とか、企業秘密化されている傾向があるのではないかという疑念が生まれる。

発展途上国は無知だ。論文を出すことが名誉となるが、先進国は論文出してもただでは喜べない事情がある。

論文に書けば、韓国や中国やメキシコやブラジルに真似されるわけだ。


(か)あまり深刻になる必要はないのでは?

というようなわけで、数値データを見た限りでは、我が国の論文数が世界ランク6位に後退したからといって、そう悲観する必要はないのではないかと思う。6位といっても2位3位からダンゴ状態である。

アメリカは大学数が世界一多く、研究大学数も世界一多い。研究者人口も世界一である。

だから、だんとつなのはあたり前。

そのアメリカの人口は日本の3倍に跳ね上がっている。もう3億人を超えている。日本は1億2千万人を下り、いまや1億人程度、噂では実際には日本人は8000万人を切っているとか。在日や外人が2000万人いるわけだ。

だから、研究論文が減るのは当然。大学も少子高齢化で学生数が減っている。


(き)理研が頑張っているはずなんだが?

ところで、理化学研究所(理研)にFranco Noriという理論物理学者がいるのだが、グループリーダーとして私が理研を出た数年後の2002年にアメリカのミシガン大から入所したという。

私はユタ大時代からこの人の名前は知っていた。なぜなら私とまったく同じ1次元準周期系の理論を研究していたからだ。まあ、当時としてはたくさんいる研究者の1人でごく普通の研究者だと思っていた。

その頃はその人が理研に来てから、そこのグループリーダーになり、大丈夫かとOBの私は思っていたんだが、最近まですっかり忘れていた。

ところが、最近その人の論文数が話題になっていたから調べてみると、ミシガン大と理研の2つの職を持っていて、なんと公表論文数が800本を超え、PRLの論文も130をはるかに超えているというのである。

なぜこれを知ったかというと、先日買った外村彰さんの「目で見る美しい量子力学」という本の中にこのNoriさんが紹介されていたからだ。なんと理研にNoriさんを引き抜いたのはこの外村博士だったのだ。

それから、10数年。

Noriさんは破竹の論文数の増加を遂げた。

その間、私はせいぜい数十だから、私の一桁多い数を公表していたわけだ。

日本の理研と米国のミシガン大の両方に職を持つ人の論文は、どうカウントするのか?

整数カウントだと日本と米国の論文が増えるはず。しかし、第一著者カウントだと、その著者の国だけが増える。

理研に一人でこれだけ論文を出す人がいても日本の論文数が増えない???

何か変だ。

要するに、ちまたの統計は第一著者カウントではないのだろうか?

こうなると、科学技術基本法やポスドク制度で国際化したおかげで、外人をたくさん雇用すればするほど、我が国の税金が使われるが論文数がカウントされなくなるわけだ。

研究費の無駄遣い。盗まれ損としてカウントされるのである。

日本人スタッフの手を借りて日本国民の血税で研究しただけの第一著者の中国人が中国の論文数になり、指導した方の日米の指導者の国の論文が減る。

どうも最近のデータはそういうことをいっているだけじゃね〜〜のかいな?

中国の論文が増えたのは、先進国の大学や研究所に留学した中国人が、それぞれの国の素晴らしい研究者の指導者の知恵とその国民の血税をもらって作った論文を自分の国のものだと計算できる、そういう統計のマジックではないか?

たぶん、中国人は第一著者になりたがる傾向があるのでは?

やはりインチキ統計なんでしょうナア。


この意味では、やはり日本国民の税金は日本人研究者だけに使い、財団とかそういう方の慈善事業の研究費で外人を雇うべきだろう。外人を雇えば雇うほど日本の貢献度が下がってしまうわけだヨ。

カラクリが分かってしまうと、もはや悲しさがこみ上げる。当然強い怒りもこみ上げてくる。


いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-25 19:34 | 個人メモ

「ウチュウジンよ、よく聞け!われわれはちきゅうじんだ!」→地球製UFOに王手か!?   

みなさん、こんにちは。

昨日メモしておいた「台湾製の反重力マシーン」。実はそれは一種の情報操作(だったのか?)で、本当はロシア製だったということを急遽おまけに加えた。

ついに謎の「フィラデルフィア実験」と反重力円盤TR3Bの秘密が暴露された!?

この「空飛ぶ円盤」そっくりの反重力マシーンの発明者がだれかということ、これはその最初の日本国内の日本語YouTubeには出ていなかったが、なんとか突き止めることができた。今回はこれをメモしておこう。

(あ)発明者はだれか?

まずそのリフター以来の民間反重力装置の発明者は、

Alexey Chekurkov(アレクセイ・チェカーコフ)

というロシア人であった!英語の発音では、Alex Shecurkov、むしろ我々の耳にはアレックス・シュカーと聞こえる。

(い)詳しいサイトは?

それでこの名前を鍵にして英語のインターネット世界を探し回ると、やっと見つけた。その大発明を詳しく論じているサイトがあった。

やはり欧米人は、特に発明の才のあるヤンキー系の人たちはかなり興奮してこの大発明を大歓迎していたようだ。

ちなみに、アメリカには「ヤンキーの発明の才」という言葉がある。昔から、アメリカの東海岸の白人層には発明好きが多く生まれているのである。

そのサイトがこれだ。

Warp-Drive-Physics.com

Antigravity Demonstration Using Counter-Rotating Magnet-Electrostatic Fields From Russia
8/6/2018


NOW UPDATED: Explanation on How It Works, below in PART V

Rotating and counter-rotating charges antigravity demonostrated in Russia with an un-identified (update: now it's identified) metallic alloy.

Please check out the research of Alexey Chekurkov, who created the Alex Flying Craft.

Special thanks to Walter Nowosad for sharing this.

Alex Flying Craft Полёт Гравилёта


"Special Metal" is unknown. It looks like hammered tin, or an aluminum/bismuth alloy, hand-forged. It looks coated; plated, and easy to machine. It is known that the disks may become magnetized, meaning it is a ferrous alloy. It won't work when the disks are magnetized, probably causing a problem with spinning, or otherwise electrical disruption due to homopolar motor effects back-feeding into the external high voltage power supply.

He does have a lot of that metal on hand, however. He has made other apparatus from that metal, as per links below. It resembles an iron / tin allow for corrugated roofs with perhaps, a galvanized zinc plating.

It would most probably be a standard type of easily-acquirable metal.

Also note the power supply in the video below, using a Tesla resonance transformer. His standard power supplies however are using "positive energy," rather; whereas these metal disks are essentially rotating air capacitors. Being able to conduct magneto-electrostatic fields and usage of the Tesla resonance transformer denote that they are charged as a field at high volts, using non-standard electromagnetic (positive) energy; and the electromagnetic energy from the transformers would be going toward powering the motors that spin the disks, not using homopolar motor technology.

​Note the blending of the energies of magneto-electrostatic and electromagnetic in high volts.

Furthermore, he uses neodymium magnets in the positions of the utrons near the outsides of his lower disk. The magnetic field near the outside while spinning them, denotes the electromagnetic collapse of magnetism toward the center -- in that field geometry.

This begs the question of the utrons being magnetic, whereas the outer electromagnets of the X1 collapse somehow in timing with the passing utrons, and a coil around the utrons could be built to handle that collapsed energy in polarity opposite of the utron-magnet, to deaden or cancel the utron's magnetic field in order to pass through the electromagnetic gate.

Aside from that complex structure, a homopolar motor design with electrostatic rotating disks may actually be able to handle rotating magnets spinning in the opposite direction of one of two counter-rotating field disks; it seems that the rotating magnetic fields are only traveling in one direction.

It's easy to see the device comprised of two capacitor sets, one on top (with lower rotating disk), and one on the bottom, with lower rotating disk with magnets. He is NOT using homopolar motor technology, and he's using an external Tesla coil power supply, instead of integrating that into his design, although it is using a conductive hollow "hat" similar to a Tesla tower. Also note the static disk, rather the disk that is not moving, with the frame "landing legs" sticking through it.

Note the bottom rotating disk is wider than the upper rotating disk, keeping to principles of the magnet and dielectric layers, using a wider magnet on bottom and on upper magnet, in less width, in adherence with the Townsend Brown in a vacuum test shown on the pdf file on the Construction page in the Townsend Brown section.

Полёт Гравилёта


(長いので中略)

Блок панели Гребенникова ( тестирование )


По следу потерянных технологий


Взлёт и посадка диска ( ответы на вопросы )



一方、次のサイトにはそのマシーンの設計図の写真が出ていた。これだ!

Russian anti-gravity device by Alexey Chekurkov?
a0348309_102399.png


さあ、歴史は動きつつある。

いよいよ最初の新たなるライト兄弟の登場を待つ!

まだチェカーコフは携帯発電機を発明していない!

だから、この反重力マシーンはリフターと同様に有線である。

つまり、ワイヤレスにできない限り、空を自由に飛行できない!

したがって、もし誰かが次なる発明として、

軽量の高電圧発電機を発明すれば、それをビークルに乗せて、このチェカーコフの原理を用いて本当の反重力エンジンを乗せて空を飛ぶことが可能となるのだ!

これぞ地球人製のマンメイド円盤の完成というわけだ。


さて、問題はそのチェカーコフの原理?

これはその設計図と実際の模型との比較から徐々に解明できるものと考えられる。

一番最初のサイトは2018年の8月のものだから、すでに欧米白人層はすでに半年近くこの円盤模型の研究を進めているわけだ。

だから、徐々にこの反重力円盤模型のサイトができつつある。

かつてのフランスのノーディンの発明であるリフターの次に来た発明と考えられる。

リフターは超高静電圧の電気双極子と考えられる。そこにBB効果が現れて浮遊できた。

今回のチェカーコフの模型のエンジンは、基本的には次の回路であるようだ。

(あ)一枚の下の円板に数個のネオジウム磁石が乗ってそれがDCモーターで回転する
(い)その上にもう一枚の円板があり、DCモーターで逆回転する
(う)その二枚の円板の間にもう一枚の円盤が挟まれる→これが決めてのようだが材質は未知
(え)その上下の回転円板にそれぞれ上をプラス電圧、下をマイナス電圧の電圧を加える
(お)そして真ん中の一番大きな円板にテスラコイルの高電圧を単極で加える。


たったこれだけで、この重いシステム全体が空中浮遊するというのである。

原理は謎だが、模型は確かに浮いている。

熱力学の場合もそうだった。スチームエンジンの原理はわからなかったが、現物が動いている。そういう状況から、それを研究するうちに熱力学の原理が誕生したわけだ。

だから、原理は未知でもそれを解明しようとするうちに新しい原理や新しい物理が生まれる可能性がある。


いや〜〜、俺も40年遅く生まれたかったヨ!


チャンス到来、若者よ、い出よ!


こんな回路だったら、俺は作れないが、いまの日本のメーカーや発好きや工作好きの人なら、だれでも作れるに違いない。

あとは、携帯型軽量のテスラ発電機を作ってそれをシステムの中央に搭載すれば良い。

そうなると、なんとなく全体の形状がこれに似てくるわけですナ。

一番原始的なUFO である、アダムスキー型円盤
a0348309_1045911.jpg



やはりど真ん中の中空の柱は、テスラコイルの発電機。コンデンサーは上下の金属にチャージするための超高電圧のコンデンサー。そして内部の円盤にはネオジウム磁石の回転円板が上下逆回転。

こんな感じだったのではないかナア???


やはりUFOには回転するものがないとUFOらしくない!


頑張ろう、地球人ヨ!


いずれにせよ、これまでこういう技術を暴露できなかった当事者たちも高齢になってどんどん暴露してくるように、これまでこういうものを発禁扱いにして極秘にしていた方の支配者層もみな高齢になってどんどんこの世をおさらばしていく。


因果応報。

猛者もついには滅ぶのだ!



いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-24 10:51 | UFO・反重力

ついに謎の「フィラデルフィア実験」と反重力円盤TR3Bの秘密が暴露された!?   

謎のミステリー「フィラデルフィア実験」が暴露された!?
a0348309_11201235.png



みなさん、こんにちは。

さてもう一つ、本当はこっちの方をメモしたかったんだが、まずは余興、ウォームアップということで、認知的不協和のジョークをメモした。

いよいよTR3Bとか地球製反重力円盤の原理がぽつぽつと巷に出回ってきたようだ。これである。

Suppressed Antigravity Inventions That You Might Never Know About [FULL VIDEO]
a0348309_11192594.png



このフルビデオだけではこのおっちゃんがだれなのか?ちょっとわからないが、

フィラデルフィア実験
TR3B
トールホワイトエイリアン
デービッド・ハミル
デービッド・アデア
ボブ・ラザー


などの話を暴露してくれたようだ。

デービッド・アデア博士とボブ・ラザー博士の話は、ブログ1内にある。

デービッド・ハミルはまだちょっと調べないとわからないからまたいつかにしておこう。


TR3Bのことを執拗にネット上にリークした人物がフーチェという男だという。

が、これについてもだいぶ前に説ブログ1にメモしている。
2011-12-10 米軍、地球製UFO「TR3B」でイラン攻撃!?:第三次世界大戦はUFO戦だ!
a0348309_1127353.jpg

実はこのフーチェさん、長い名前の中にロスチャイルドが含まれている。

そんなわけで、ロスチャイルド家のひ孫か何かで新しい世代のロスチャイルドではないかと言われているのである。そうであることを願いたい。が、きっと本家が邪魔するはず。


今回の暴露によると、このエンジン部
a0348309_11291043.png
のことが詳細に語られていた。

準結晶(quasicrystal)
ローレンツ力(Lorentz force)
パルス爆発(Pulse detonation)
量子流場(Quantum flux field)
発電機(generator)
アインシュタインーポドルスキーローゼン量子受信機(EPR Quantum receiver)

a0348309_11291284.png


まあ、円盤を作りたい人は、このビデオをよく見て自作して欲しい。


印象としては、トロイダルの中にかなりの重量のある液体を入れ、それを周りの高電圧と高磁場でローレンツ力を使って高速回転させると、その中心部に反重力が生まれるというようなものか?

これはフォーワード博士が研究したもので、ヘビサイドの理論が最初である。

電磁気のマックスウェル方程式と同じように、重力も誘導できるはずだというアイデアである。つまり、電流がコイルに流れると真ん中に磁場が誘導されるように、物体が高速に螺旋状に回転するとその真中に反重力が誘導されるというアイデアである。

思わず買った学研ムー10月号:「ホンダが反重力研究に本腰入れる!?」
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
日本初公開「さあ、これが空飛ぶ円盤の作り方だ!」:フラックスライナーエンジン
反重力研究の最先端
エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?

そこで、液体金属がどのようにして高速回転できるかというのは、簡単なビデオデモがあるのでそれをメモしておこう。次のものである。

Rotation of liquid mercury generated by a magnetic field


このように、内と外に電圧をかけ、中心部に垂直に磁場を持ってくると、容器の円周方向に電場✕磁場(=E✕B)のローレンツ力(F=q E✕B)が働く。これにより、水銀が押されて回転する。

実は電場✕磁場(=E✕B)というのは、電磁気ではポインチングベクトルS(S=E✕B)と知られているものでもある。一種の電磁場の持つ角運動量のようなものである。この方向に電磁エネルギーが流れるのである。エネルギーは質量だといったのはアインシュタインだが、電気を帯びたものを押し出す力や引き寄せる力を生み出すわけだ。

が、このあたりはダークであまり良くわかっていないのである。特に超高電圧超高磁場の場合は。

こういう現象も日立の外村彰博士が発明した電子顕微鏡ホログラムで研究してみるのも興味深いはず。


さて最後に台湾で反重力エンジンが発明されたという話がある。一応これもメモしておこう。以下のものである。

台湾で“反重力装置”が開発された!UFOが存在する証明!?
a0348309_1234071.png
a0348309_1234242.png
(発明者が上から線で吊っていないことを必死で示す)


最近の台湾は侮れませんナ。台湾に住むというのも良いかもナ。美人多いし。食い物もうまそうだしヨ。



いずれにせよ、もしちゃんとした反重力エンジンが発明できたら、今後の世界の基幹技術になる。

いまのトヨタ、日産、マツダのエンジンのように、反重力エンジンが我が国の基礎特許、基幹産業になるわけだ。


失敗しても元々。失敗は成功の母。

だれかがブレークするーすれば、世界が変わる!



頑張れ、日本!頑張ろう、地球人ヨ!

とはいってもこれも敵の手に落ちればこっちがやられてしまう。



いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
一番最後の「台湾製の反重力円盤」とあったものは、どうやら台湾製ではなく、ロシア製だった。

Mysterious Anti Gravity Invention That You Wanna See! 2018

こちらの方が遥かに解像度が良い。どうして台湾製に変わったんでしょうナア。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-23 12:07 | UFO・反重力

ジョーク一発:「この世は認知的不協和の戦法だらけ!?」→俺「けっこう子供じみた遊び!」   

神スイング 稲村亜美 街が野球場になっちゃうトヨタのCM→認知的不協和
a0348309_1056582.jpg



みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

e0171614_11282166.gif


認知的不協和

という言葉と概念がある。

私はあまりその意味が理解出来ないが、ちょっと昔に陰謀論者のデービッド・アイクが日本に持ち込んだものである。

これは昔からよく知られているが、そういう言葉はなかっただけだろう。

たとえば、有名な「王子と乞食」の話。これは王子様が自分に双子のようにそっくりの乞食を見つけて、その乞食と服を変えて、王子様が乞食に、乞食が王子様の成果を体験するという話である。

日本では、馬子にも衣装。

あるいは、昭和では、黒澤明の「影武者」。武田信玄の「影武者」となった農夫が一度信玄になると、だれもがそれを信じて疑わない。そういう話である。

いまの北朝鮮の金正恩。本物はもう死んでいる。黒幕は金与正の方だ。

ようするに、普通の人や凡人や一般人の「通念」「常識」「思い込み」にある「予想通り」の形式、「固定観念」、こういうものを無理やり打ち破ると、逆に相手に対して、別の感情が湧き上がる。

これが「認知的不協和」というものだと考えられる。

これはある意味、馬子にも衣装のように、武将の馬を引いているだけの男が、その馬の上に乗る武将のような衣装を着て、馬に乗るだけで、その本来の武将の姿より、周りの庶民に驚きを与える。

つまり、我々物理学者の言葉で言えば、印象の

増幅作用

である。

わざと認知的不協和を起こすことにより、本来の印象よりずっとその効果を増幅させる。そういう心理学的な手法である。


例えば、

本来は秀才で3K4Kの京都大学の学生さんが、わざとTシャツにジーンズにロン毛で、いきなり学生さんたちの前に出てきて、黒板に向かって、「ヒルベルト空間は〜〜」とか言い出す。この衝撃は計り知れない絶対的効果を持つ。

あるいは、いつもは「お笑い芸人」として派手な格好や派手な色のスーツ姿しかみせないものが、トーク番組やバラエティー番組にいきなり

アルマーニのスーツとか、ピエール・カルダンのスーツとかを立派に着こなして登場する。

まるで、サッカー日本代表のような姿で登場する。

a0348309_1152961.jpg


これもまた認知的不協和を刺激し、ひょっとしてこの芸人は、「お笑い芸人は一時の仮の姿であり、本当はすごいひとなんじゃない?」っていうような認知的不協和を呼び起こす。

本当は、どんなバカでも金さえあればだれでもアルマーニなんて着れるのだが、そういうふうに見なくなるということなのだ。

逆に、東大の法学部での理論物理学者の茂木健一郎博士が、いきなりその辺のオヤジ風あるいはビートたけし風の出で立ちでテレビに出る。

すると、まわりの芸人やタレントや見ている一般人は、「この人はとてつもない人なんじゃないか?」と認知的不協和を増幅させることができるというわけだ。

東大教授が高級スーツを着て出てくるだけなら、だれもが想像したとおり「想定内」のことに過ぎないが、その教授がノーベル賞の山中伸弥博士のようにジョギング姿で現れたら、それは「想定外」の驚きを引き出す。

認知的不協和。予想外の刺激。

商売人はそういうことまで利用するわけですナ。

とまあ、ちょっと前置きが長くなってしまったが、ちょうどそんなことを見事に示すYouTube番組を見つけたので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。


(あ)
音楽家ムック】街中で突然、米津玄師のLemon弾いてみた!!【ピアノ】【ドッキリ】street piano performance by Japanese character MUKKU !!!!!
(このムックの中の人って、↓の人なんじゃないの?)


(い)
【ピアノドッキリ】もしもオタクがプロのピアニストだったら。。(千本桜・Street Piano)


(う)
【バイオリンドッキリ】もしもオタクがプロのバイオリニストだったら。。(米津玄師 /Lemon・violin)



まあ、大分前に、テレビのCMでスーツ姿のおじさんが出てきて、いきなりクリスチャンロナウドばりのテクニックでボールを扱うとか。こういうのもこれに入る。

あるいは、中卒でブラジルに渡った三浦カズが、平常時からいつも完全スーツ姿で現れる。三食すべてスーツで食べるとか、こういうのもある意味では、認知的不協和を引き起こすだろう。

ユニフォーム着た選手がクリロナのマネをしてもだれも驚かないだろうが、サラリーマンの姿の人が革靴でそれをできたらかなり驚く。技が大したことがなくてもその印象は増幅される。

スーツ姿のワンレンボディコンのナイスバディーの女の子が、いきなり「神スウィング」してホームラン打てば、それはだれもが「おお〜〜」となる。


まあ、俺にはどんな格好しようが構わないが、やっている内容がすべて。それがとてつもないことでなければならない。


ところで、この認知的不協和を利用するというのは、ユダヤ人の十八番でもある。

かつてノーバート・ウィーナーは海水浴に行って湖に浮かぶときも、葉巻を口に加えたままだったとか。それをみてびっくりする周りを見て喜んでいたとか。


こういうことから判断すれば、日本の「びっくり」とか「どっきり」の番組とか、こういうものもその認知的不協和で驚く周りを見て驚くわけだから、同じ感性と言えるだろう。

そういう意味では「子供じみている」ところが似ているわけだ。

まあ、話がくどく、大分長くなってしまったが、要するに、

認知的不協和を刺激して周りをびっくりさせてそのびっくり姿を見て喜ぶ

というのは、子供じみている、子供のお遊びなんですヨ。

とまあ、そういうことをメモしておきたかったんですナ。



まあ、ジョークのたぐいですから、
信じる信じないはあなたのおむつ次第、じゃなかった、おつむ次第というやつですナ。



いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-23 10:58 | ジョーク一発

危機に瀕する日本:韓国人「サンヨーとシャープはこうして潰した!?」→シャープの佐々木やらかす!   

『危機に瀕する日本』第1巻: 文化略奪と歴史歪曲に関する一考察



『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦



みなさん、こんにちは。

昨日の北海道の地震はノーマークだった。というのは、どうも最近はカナダモニターの表示と実際の地震の大きさが合わず、確かに250nT程度の地震電磁波は出ていたのだが、震度6弱とすれば、それは600nT程度の大きさでなければならないからである。というわけで、残念ながら250nTはメモしなかったのである。


さて、韓国人はいまの成功に酔い始めたのか、あるいは、アメリカに後押しされた南北朝鮮統合ムードにほだされたのか、かつて我が国からいかに日本の技術を盗み出したかという記事が増えてきたようだ。

彼らには日本人がどう思うか、どう感じるか、どう反応するか、というようなことは頭にかすりもしないらしい。

そんなわけで、ついになぜサンヨーがこの世から消えたかの原因まで語ってくれたようだ。以下のものである。

a0348309_17122633.png

【韓国紙】「サンヨーに産業スパイ潜り込ませ、サムスンは頂点に立った。『LINE』も日本を掌握した」

韓半島(朝鮮半島)を強占し第2次世界大戦を挑発したが降伏した日本はそのままで、蹂躙された国が分断という青天の霹靂を迎えこれほど憤りが爆発することはない。
韓半島が分断されなかったとすれば離散家族の悲劇も、北朝鮮の核の恐怖も、南北間の対立と雪解けをめぐる騒動もなかっただろう。

日韓議員連盟会長を務めた文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の「天皇謝罪論」をめぐり日韓関係が急速に冷え込んでいる。
「韓国の植民時代の日本軍慰安婦被害者に天皇が謝罪しなければならない」
という発言が日本の政治家らを刺激したのだ。天皇は終戦後に「人間宣言」をする前まで日本人に「現人神(人間の姿をした神)」としてあがめられた。信じようが信じまいが、日本人はいまでも自分たちの君主を「天から降りた皇帝(天皇)」と呼ぶ。そうした存在に謝罪を要求したので文字通り逆鱗に触れたということだ。

日韓国交正常化過程で両国政府合意の下にいくらかの賠償金を出したので「外交的にも国際法的にも決着の付いた問題」といっては困る。戦勝国に分割占領され、分断の懲罰を受け、ポーランドなど隣国に領土まで分け与え、暇ができるたびに過去の過ちを謝罪しているドイツと比較せざるをえない。日本は逆だ。
19世紀末の韓半島情勢が混乱していた時に一方的に領土宣言をした独島(ドクト、日本名・竹島)をいまだに自国領と言い張りあらゆる外交挑発を止めすにいる。

毎年2月22日を「竹島の日」と宣言し、
「韓国が不法占拠している日本の領土を取り返さなければならない」
という決議行事を繰り返している。このように居直る国に真の反省を期待すること自体が無理なのかもしれない。最近では韓国に対する経済報復措置まで論じている。韓国の主力輸出品である半導体生産に必須のフッ化水素と防衛産業関連物品輸出を制限しようという話を流している。

最悪に突き進むような日韓関係を見て李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン会長
a0348309_17194397.jpg

が説破した克日論が思い出される。
S級の若い人材を日本のB級電子メーカーだった三洋電機に産業研修生として送りあらゆる蔑視の中で半導体製造技術を学ばせた李会長が口癖のようにした話がある。
面積で見ようと人口で見ようと蓄積された国力で見ようと韓国が国対国として日本を跳び超えるのは容易ではない。しかし企業としてサムスンはどんな日本企業にも勝つことができ、そうしなくてはならない」。

彼の話通りにサムスンは半導体と家電、スマートフォンなどで日本企業を確実に押さえて世界の最頂上に上った。三洋電機だけでなくかつては世界市場を制したソニー、パナソニック、東芝などがサムスンに押され半導体や家電などの事業を放棄した。
日本に勝った企業はサムスンだけでない。ネイバーもモバイルメッセンジャーの「LINE」で日本を掌握した。

後発走者として事業を始めた韓国企業がこうした成果を成し遂げるまでどれだけ孤独で厳しい時間を耐え抜いたのかは推し量るのが容易でない。
そうして成し遂げたことがわれわれに大きな慰労と勇気を与える。数日後に近づいた三・一節100周年を控え「真の歴史の勝者になる方法」を考えてみることになる。

[中央日報 2019.2.22]
抜粋
https://s.japanese.joins.com/article/467/250467.html

関連記事

日本企業への教訓
シャープとサムスン

私とサムスンの李さんとの和解


シャープと韓国サムスンの関係は長きにわたります。サムスンは商社から始まって、電器産業に進出したが、半導体の開発で行き詰まった。
それで、李健熙(イ・ゴンヒ)さん(現会長)
a0348309_17143546.jpg
がわざわざ訪ねてこられた。1970年ごろのことです。

当時、日韓定期閣僚会議が始まり、両国間で提携の機運が高まっていました。
ところが、日本電気の小林(宏治・元会長)
a0348309_17162227.jpg

は、
韓国は技術を盗んでいく
と警戒感をあらわにしていた。
困った李さんが、
何とか小林さんを納得させてほしい
と。そこで駐日韓国大使と小林さん、李さん、私とで食事する機会を作ったんです。その後、私以外の3人でゴルフに行ったら、小林さん機嫌直しちゃったらしいんだ(笑)。

それ以降、李さんが頼りにしてこられるんです。半導体の開発にしても
佐々木さん、辞めてこっちへ来ませんか。韓国籍にならんか
とまで言う(笑)。
じゃあ、僕がシャープを説得するから、頭を下げて技術を教えてくださいと言ってくれ、と。数年間、4ビットマイコンの製造技術の提携をしました。

サムスンが何かの記念式をするときは軍隊式でしたね。社員が第1連隊、第2連隊……の順で並ぶ。第1連隊って、第1工場のことですよ。その根性で成果を上げていった。

そうなると欲が出る。
今度は液晶を教えてくれ
と言ってきた。僕(佐々木正)
a0348309_17551955.png

は断った。
「依頼心はサムスンを殺す」
と。李さんは納得してくれたが、その部下になると、そうはいかない。盗んででもやるんだ。フライデーフライトでうちのキーマンを韓国に連れていく。連中は土日に働いて日曜夜、サンデーフライトで帰ってくる。シャープは最後には技術幹部のパスポートを全部預かっちゃった。

そのときも、私個人は、
「与えられるものどんどん与えて、感謝してくれればいい」
と思っていた。少なくともシャープの味方にはなるだろうとね。ところが、李さんがトップを離れた時期に、サムスンがシャープを相手に特許訴訟を起こしたんです。あれはサムスンが情けなかった。

https://toyokeizai.net/articles/-/9665?display=b


いやはや、

佐々木正さんのやったことはまったく正しくなかったナ。名前に偽りあり。名前が地に落ちた!

結局、

朝鮮人とは関わるな!

の教え通り、最終的には日本人が損をしただけ。日本を潰しただけ。

いまやサンヨーはないし、シャープも台湾メーカーになった。

戦後の日本の代名詞になった半導体産業、これが日本の高度成長を支えたのだが、その技術がすべて朝鮮に乗っ取られ、提携という名で、そして恩を仇で返された結果、我が国がどツボに落ちたんですナ。

拙ブログではだいぶ前からLINEも韓国の企業だよと言っていたとおり、ネイバー、モバイルメッセンジャーも韓国企業だと暴露したようだ。要するに、対日本工作のために作られた日本国内の韓国企業なんですわ。


それにしても、第二次世界大戦に日本が占領したせいで、韓国が南北に別れたって???

いったいどの世界の歴史を言ってんだろうナア?

まさに韓国人はパラレルワールドに住んでいるらしい。

日本が朝鮮半島を統合し、朝鮮を日本としたのは、明治時代のことであって、第二次世界大戦ではない!
そして大東亜戦争終結後の韓国を占領したのは、GHQマッカーサーの米国であって、日本ではない!
そして、その後、朝鮮戦争を起こしたのは、李承晩と金日成であって、日本ではない。
それに南北に分断したのは、旧ソ連の支援を受けた中国の毛沢東の共産党であって、これまた日本ではない!

李承晩と朝鮮戦争

そういう現実の歴史をすべてウリナラファンタジーのパラレルワールドに書き変えて、反日、盗日してきた人種が朝鮮人である。


やはり一度この辺で、本当の戦争というものがどういうものか、朝鮮人には理解させないといけませんナ。

まあ、東京五輪後、世界は第三次世界大戦に突き進む予定というから、その時には朝鮮人には心して日本人の恐ろしさを痛感してもらいたいものですナ。

朝鮮人とは、ほんと関わるだけろくなことが起きない。

朝鮮人は真に人類の敵である。

まあ、トランプ大統領も甘い顔をしていると寝首をかかれるだろう。




いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-22 18:04 | 韓国・ウリナラ・法則

最近のUFOの数々!:すでに米軍では米軍製円盤の合同訓練が行われていた!?   

米円盤を護衛する米空軍ヘリ部隊
a0348309_1547277.png
(たぶん、円盤運転試乗訓練でしょうナア)



みなさん、こんにちは。

さて、やはりここの相応しい怪しい話でもメモしておこう。比較的最近のUFO映像や昔のNASAの秘蔵映像である。最近ではこういうものがどんどん出回っているようだ。

(あ)UFO映像

UFO caught on tape! UFO sightings 2017


Alien UFO Encounters! UFO sightings 2017



(い)月のエイリアン

Secret Video: 100% Proof Of Alien Civilizations Exist On The Moon


Classified: What The Hell Lives On The Moon NASA, What Did Our Astronauts Really see


(う)ブルーエンジェルスを見つめるUFO

Blue Angels and a UFO



We are not alone!

我々は一人ではない!


まあ、日本人からすれば、外人さんはみんなエイリアンなんですがネ。




いやはや、世も末ですナ。





e0171614_11282166.gif

by kikidoblog2 | 2019-02-21 15:49 | UFO&エイリアン