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コパ・アメリカ2019ベスト4決まる!:ブラジル、チリ、アルゼンチン、ペルー。3試合がPK戦   

みなさん、こんにちは。

かたや南米のコパアメリカもベスト4が出揃った。

4試合中3試合がPK戦。

最後のPK戦でペルーが優勝候補ウルグアイに勝利。一番最初に蹴ったスアレスがミス。それだけで敗退。

いや〜〜、サッカーとはこんなものである。

ただボールを前に蹴ってゴールにボールを入れるだけのスポーツ。

大事なところで外せば勝てない。


Brazil vs Paraguay | Full Penalty Shootout | Highlights Copa America 2019→0ー0PK4−3でブラジル勝利
Brazil vs Paraguay Full Match ( Copa América 2019 Quarterfinals )



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COLOMBIA CHILE 4-5 COPA AMERICA 2019 HIGHLIGHTS PENALTY→0ー0PK5−4でチリ勝利
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Venezuela vs Argentina 0-2 Full Match ( Copa América 2019 Quarterfinals )→2−0でアルゼンチン勝利
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Uruguay vs Peru 4-5 - Highlights & All Goals 2019 HD


Uruguay(4) vs (5)peru copa america 2019



南米もウルグアイ、ブラジル、コロンビア、アルゼンチンのトップ4の国ではなくなり、チリ、ペルー、パラグアイ、エクアドル、ボリビア、こういった国々もかなり強くなってきた。

やはり1980年代に我が国の総合商社が手がけたチリサーモンによる経済発展をしているチリの充実ぶりがすごい。つまり、大西洋側ではなく、太平洋側の方の発展が著しい。

日本が大西洋側に行くには、パナマ運河を超えなければならないから、時間と金がかかる。しかし、太平洋側ならそのまま行けるというわけだ。


チリサーモンおそるべし。だいたいスーパーやスシローのサーモンはほぼ100%チリサーモンである。しかし、もともと南半球にはサーモンがいなかった。だから、遺伝的には日本のサーモンのクローンかその子孫である。


これからは、欧米か?ではなく、南米か?というギャグの時代かもナ。

森保ジャパンはこのチリサーモンに4−0で大敗。圧倒された。


ところで、父型の遺伝子継承である、Y染色体が変わると、これほどまでに顔かたちが変わる。

南米の人間のほぼ100%がスペインのコルテスの時上陸し、それ以後南米を支配したスペイン人の父を先祖に持つ混血だという。

それだけ交わっても、南米原住民のY遺伝子がすでに「絶えてしまい、時たま見つかるアマゾンのジャングルに住む原住民の、すなわち我が国の縄文系のアジア系のルーツで、日本人そっくりの人たち以外はそのY遺伝子を持っていないというのである。

白人Y遺伝子恐るべし。

これを見ても女系天皇は王朝が変わってしまうから、ご法度である。

今はそういう風には言っていないようだが、暗に野党が進める女系天皇のには、これが入っているわけだ。

言葉や文章で女系天皇と天皇の名がついていようが、Y遺伝子がなければ、その新しいY遺伝子を持つ天皇の新王朝に変わるのである。

つまり、国にとって象徴や国の支配者の持つY遺伝子が全てなのである。中国人天皇になれば、中国王朝になるし、朝鮮人天皇になれば朝鮮王朝になるし、白人天皇になれば、白人王朝になり、その時、2678年の日本の歴史が終焉するのである。

この意味では、女系天皇制度という言葉に騙されてはいならない。


まあ、俺にはどうでもいいがヨ。



いやはや、世も末ですナ。





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by kikidoblog2 | 2019-06-30 10:19 | コパアメリカ2019

FIFA女子W杯フランス大会ベスト4決定:PKの「Wの悲劇」残ったのはアングロサクソンの国だけ!   

薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~



みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに女子サッカーW杯2019フランス大会はベスト8の試合が終わり、ベスト4が決まったようだ。初優勝を狙った開催国のフランスはアメリカ合衆国に2−1で惜敗、涙を流した。

優勝候補のイングランドは3−0でノルウェーに圧勝。

なでしこジャパンにPKで勝ったオランダことネザーランズはイタリアに2−0で渋く勝利。

スウェーデンとドイツの似た者同士はスウェーデンが2−1で勝利。ドイツは惜敗。


https://www.fifa.com/womensworldcup/
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45.Norway v England - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でイングランド勝利


デーヴィッド・ベッカム大喜び!
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46.France v USA - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でUSA勝利
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47.Italy v Netherlands - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−0でオランダ勝利
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48.Germany v Sweden - FIFA Women’s World Cup France 2019™→2−1でスウェーデン勝利
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米英対決は、若さvs経験の戦い。

アメリカはワンバックの後継者ラピノーが絶好調。しかし、イングランドは若い。

スウェーデンとオランダの北欧対決は、大逆転勝利で勢いに乗るスウェーデンと王者なでしこジャパンに勝利し自信をつけたオランダの勝負。

オランダは男子でも準優勝しかない。二度。一度目がトータルサッカーのヨハン・クライフの時代。二度目が南ア大会でイニエスタのスペインがイニエスタの決勝ゴールで優勝した時。

W杯2010・決勝:オランダvsスペイン戦 イニエスタ決勝ゴール


正直、このときピッチ上にいた、フェルナンドトーレスとイニエスタが日本にいるなんて

信じられな〜〜い!アンビリバボー!

ですナ。

もっともトーレスは今期で引退宣言したが。

彼が最高に輝いたのもこの大会だった。

女子はこの復讐を狙っているフシがある。

我が国も日本男児より、女子の方が先に優勝した。

果たしてオランダは初優勝はあるか?


それにしても、なでしこジャパンは、残念だった。あのオランダ戦の「疫病神」は菅沢だった。後でよく見ると、簡単なクリアボールをクリアミスして澤のアメリカ戦のゴールと全く同じ手口でやられたのも菅沢だった。これだ。
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こういう選手は「なんか変なものを持っている」「変なものがついている」というやつで、悪運を背負っているんですナ。

カルト的に言えば除霊しろっていうやつだが、神社にお参りに行くとか、仏教ならちゃんとご先祖様に供養しろとか、そういうやつらしい。

あるいは、ちゃんと君が代斉唱しろとか。

何れにせよ、自分のチームにクリアしない、シュート決めない選手がいれば、流石に勝利の女神から見放される。試合に勝つのは不可能である。

俺は菅沢は普段は綺麗で可愛い女性だと思うが、あの試合中に“不敵に”ヘラヘラしている感じが好きではない。プレーに身が入っていないっていうのかナア。気が入っていない。ふわふわと空中浮揚している感じ。地に足がついていない。ひょっとして上がっているのか?

もっと良い意味で泥臭く地道で献身的なプレーを心がけるべきだと思う。

これは菅沢がいうような「技術不足」の問題ではない。むしろ、ハートの問題だと俺は感じるんですナ。



いやはや、世も末ですナ。






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by kikidoblog2 | 2019-06-30 09:24 | サッカー女子W杯2019

G20大阪サミット終了:「大名行列」のような日本観光なのかネ?   

みなさん、こんにちは。

G20大阪サミット
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(メルケルさんの組手に注目)

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G20大阪サミットが閉幕 首脳宣言を採択(2019年6月29日)
は無事終了したようだが、一体何しに来たのか?

単なる日本観光?

安倍政権が日本人の税金でどんどん大盤振る舞いしてくれるから、世界中からよく言えば、

大名行列
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悪く言えば、

金魚のフン
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のようにくっついてくる。韓国からも余計なもんがくっついてきたし。

G20大阪サミット2日目 女性のエンパワーメントに関する首脳特別イベント(2019年6月29日)


とまあ、そういう感じでしたナ。

いずれにせよ、安倍政権の政策ブレインはイルミナティー世耕大臣だろうから、イルミナティーNWOにより、1990年代から「世界人類牧場化計画」
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なるものがアジェンダ
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にされ、その中の一環に

TPP、
キャシュレス社会
ディジタル経済
原子力廃止
5G技術、。。。


こういったものがある、ということはご存知のはずなんだが、10年前までは自民党は農民や農協の味方だったはずだが、第一次安倍内閣で中国へ行って(毒盛られて)一気に病気になって以来、考え方や立場がいつの間にか正反対になったようである。

今や安倍政権そのものがグローバリゼーションの「旗手」だって宣言したよナ。

世界統一政府というのは、地球人の人口が5億人で良いという主張だから、せいぜい12人に1人しか必要ない。

日本人はそれなりに有効だから、4000万人で良いという話となっているとか。江戸時代の人口である。

というわけで、GLBTを煽り、合法大麻を煽り、ポルノAVを煽り、若者が独身引きこもりになるように手引きし、人口削減を計画しているというわけらしい。

人口削減よりは、俺は、地球人はもう一度単細胞生物からやり直したほうがよろしいという立場である。

人口削減したところで、生き残ったやつに邪悪な遺伝子があれば、同じことの繰り返しになるからだ。

という案配で我が国のリーダーや政治家たちは、もはや100%完璧にNWO側についたようですナ。

この意味では、俺が感じたように、

令和

の令が万物の目の形をしているという見方が意外に正確だったということですナ。


ところで、米トランプ大統領に仏マクロン大統領がしばしば耳打ちしてへばりついていたのが気になるところである。

いったい何を影口していたんでしょうナア?


大阪迎賓館で美味しい和食、会席料理、神戸牛、和菓子、。。。というように、商売の街、食い倒れの街をアピールしたのかもしれませんナ。


ところで、ヒトラーの実子ではないかと噂のある、ドイツのメルケル首相、例のダイヤモンド型の手に組んでいたよナ。
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このメルケル首相、ヒトラーの遺伝子を持っているとすると、ヒトラーと同じ遺伝病をもつと噂されているらしい。パーキンソン病か癲癇(てんかん)だという。それで、たまに体が引きつり痙攣する。水を飲めば治るらしいが、ヒトラーも似たような発作を起こしたとか。

メルケルの震えはヒトラーの遺伝
(故飯山一郎のブログはすでに他の人のものになっている。)

いずれにせよ、すでに

世界のATM=べんり君

となった安倍晋三首相にお金無心しに来たというのが本当のところなんでしょうナア。



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-06-29 19:36 | マスゴミ・ダマスゴミ

ブッフバルトとジーコの老婆心、ワンタッチターン率→俺「やはり言葉の問題は無視できないヨ!?」   

みなさん、こんにちは。

今日もまずサッカーの話題からメモしておこう。当然、久保建英のことである。


(あ)若い選手が欧州ビッグクラブへ行くことの是非

一つ目は、Jリーグのアンバサダーになったドイツ人のブッフバルトやブラジル人のジーコが、久保建英のことを若い選手が欧州のビッグクラブへ行くときは要注意だという注意を促したということ。

ブッフバルト&ジーコが若手のビッグクラブ移籍に警鐘、「一番良い例は長谷部誠」
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ブッフバルト
「最近の傾向として、若い選手がいきなり大きなクラブに行っている。それはいかがなものか」

「彼らはそのクラブで試合に出て、経験を積んでいかないといけない。何のためにヨーロッパに行くのか。それをまず考えてほしい。サッカー選手としてのクオリティを上げることが目的であるならば、最初から大きなクラブに行くのではなく、小さいクラブでも良いクラブはいっぱいあります。そういうところを経由して大きなクラブに行くということ。それを考えていったらどうかと思っています」

「試合というものを通じて段々成長していく。練習だけやっていると毎日同じ相手とプレーするわけなので、それは繰り返しになりますよね。試合というのは対戦相手も違えば、自分がマッチアップする相手も変わってきます。環境も変わります。そういったものに慣れていくことが非常に大切です。それによって初めて選手として一歩成長したなって言えると思います。最初の目的を思い出して、私はこのクラブでプレーできるのだろうか、このクラブは私にとって成長の糧になるんだろうか、ということを考えて移籍をしてほしいと思います」

「長谷部の最初に行ったチームは世界的に有名ではなかった」
「そういうところに行って経験を積み、今ではヨーロッパでも非常にレベルの高い選手としてリスペクトを持たれている」

ジーコ
「長谷部のことはよく覚えている」「長谷部の良さを十分に理解して」

「ブラジルでも同じ問題が起きている。継続的にプレーできず、生活習慣にも馴染めず、ベンチ入りすらできないまま放置されることもある。ある程度経験を積んでから移籍したほうが彼らのためになる」


これは、最近では、サンフレッチェで活躍したクロアチア人のミキッチも、安易に海外移籍するJリーガーたちを心配していたことである。

ポルトガルに新生「フェリックス」現れる!:ミキッチ「なぜ日本の若手は外国リーグに行きたがる?」

ミハエル・ミキッチ(サンフレッチェ広島)
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Jリーグのレベルは高いのに、なぜ日本の若い選手たちは外国のリーグに行きたがるのか? その理由がまったくわからないんだ。こんなに素晴らしいスタジアムとサポーターの雰囲気があって、さらにパーフェクトな運営がなされている。プレーの質も高い。それなのに、なぜJリーグより下のクラブに行く必要があるんだろう


この問題で一番槍玉に挙げられるのが、ガンバ大阪の「子供横綱」だった宇佐美貴史である。

いきなりドイツの強豪バイエルンミュンヘンに移籍した。しかし、世界のトップチームで世界中から集まった有名選手たちの中でレギュラーに定着できず、ずっとBチームを余儀なくされた。そして、ついに今期退団してガンバに戻りそうである。

問題は、あれほどの天才と言われた選手が、ドイツに行っている間にどんどん下手くそになって、自信喪失し、凡庸な普通の選手以下になってしまったということである。

誰もが

なぜだ?

と思ったわけですナ。

これは海外に行くとよくあることでサッカー留学に限った話ではない。

我々物理学の世界でもある。

一言で言うと、「言葉と習慣の問題」。もっと単純には「言葉」の問題

宇佐美はドイツ語が不自由だった。しかも若くして日本のガンバ時代にもらった美人の嫁さんがすでにいて、子供もできていたため、おそらく家庭内では日本語を話さなければならない状況になったわけだ。

こうなると、なかなかドイツ語や現地語が身につかない。

一方、長谷部は最近まで未婚の独身だったから、完全フリー。現地女性と交尾できただろうし、付き合うこともできたはずである。だから言語習得がやりやすかった。

GK川島も独身だったから現地語への対応がすんなりだったようだ。

中田英寿は未だ独身である。だから、奴は数カ国語を操れるようにまでなった。

やはり海外へ行く場合は、男は独身の方が適応しやすいのである。

つまり、海外留学や海外組の成功の鍵は現地対応にある。監督と通訳なしでコミュニケーションできる方ができない場合より信頼されやすいわけだ。

ブッフバルトもジーコもあまりこういう問題は理解していないようだ。彼らはともにサッカーの優勝国から来た。だから、常に日本で特別扱いしてもらえる立場にあった。

しかし、日本人選手の場合はそうではない。

というわけで、久保建英のことを宇佐美を通して心配しているわけだ。

しかしながら、俺の意見では、それは杞憂に終わるだろう。

なぜなら、久保建英は8歳からローティーンまでスペインで育ち、スペイン語が堪能だからである。むしろ、おそらく彼はスペイン語で考えているフシすらある

言葉の問題が全くない。これは大きな利点である。

さらにスペイン人の仲間とやってきたから、今の中井卓大と同様に、スペイン人の気質や性格やジョークや振る舞いとか、そういうことを全て自分の身で経験済みだろう。


今回のコパアメリカで日本のマスゴミは全く理解していないようだったが、それがこの言語の問題だ。

おそらく、ピッチで相手の選手の会話をリアルタイムで聞きながらプレーできたのはこの久保建英一人だったと思う。

なぜなら、南米はブラジルを除き、全てスペイン語圏である。ブラジルはポルトガル語。東京弁と関西弁程度の違いである。

相手が何をしようとしているか読むという場合、相手の会話を聞くのが一番早い。他の日本人選手の誰一人、そういう風に相手の言葉に反応していない。だから、思考のスピードが遅れる。結果的にプレーで負ける。

ハリルホジッチ以来、デュエルという言葉だけが一人歩きしている感があるが、これは昔からあるサッカーの基本の「一対一」ということに過ぎない。

デュエルに勝つ=一対一で勝つ

ということである。

相手は相手の仲間の中で自分のプレーをしている。だから、見かけは一対一でも周りの仲間と会話しながらプレーする。

その会話を聞きながら対応してプレーするのと、それが全く理解できないでプレーするとのでは大違いである。

おそらく、冨安は相手が誰からボールを受けたがっているかわからなかっただろう。

しかし、久保だけは誰と誰が会話してパス交換をしようとしているか聞いていたはずである。

英語圏では英語。ドイツ語圏ではドイツ語。

なでしこジャパンは海外で弱い。それはやはり言語の問題である。

欧州と試合して勝つには、最低でもスペイン語と英語とドイツ語が理解できなければ、不可能だろう。

監督も隣に立っている相手の監督が何を話しているか分からないのでは不可能だ。相手の手の内が聞けない。

いい意味でのスパイが必要である。

日本の男子サッカーが最初どうして海外組に拘ったかというのもここにある。英語圏でプレーすれば、英語が身につく。ドイツ語圏でプレーすれば、ドイツ語が身につく。だから、英語が理解できる選手がいれば、イングランド戦は有利になるし、ドイツ語ができる奴がいれば、ドイツ戦では有利になる。

長谷部が有利だったのは、英語とドイツ語がある程度できたからである。

中田英寿もそうだ。イタリア語までできた。

ちなみに、欧州の選手たちは、数カ国語ができる。スペイン語、英語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語。これにロシア語まで出来れば最高だ。

こういう意味でいうと、準備ということの中に、言葉の準備も入るということである。

宇佐美のように、将来ドイツに行きたいというのに、日本人の嫁さんをもらってドイツ語もできずに通訳で済まそうというのは無理がある。

野球で野茂やイチローや大谷が成功できたのは、日本が世界ランク1位、2位の強豪国だからである。

しかし、サッカーはそうではない。

郷に入りては郷に従うほかはない。


(い)久保のトラップ率

もう一つは、いわゆる「ターン」=「前を向く」というサッカーの技術である。

中高生でも、ワンタッチターンというのを練習する。

つまり、後ろから来たパスをワンタッチでトラップしてボールコントロールして前を向く技術のことである。

今回のコパアメリカの日本代表の中で、最もそれができた選手が久保建英だった。

とまあ、そういうデータが出たという。これである。

久保建英の前方トラップ55%は異例数字/解析料理
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<南米選手権(コパ・アメリカ):日本1-1エクアドル>◇1次リーグC組◇24日◇ベロオリゾンテ

久保が日本の攻撃をけん引した。エクアドル戦でフル出場し、シュートに結びついた「ラストパス」は両チーム最多の7本。日本の合計13本のうち1人で半分以上を占めた。複数回は久保だけで、国際Aマッチ初のフル出場だった17日のチリ戦の1本を大きく上回った(データスタジアム調べ)。

相手ゴールを常に意識してプレーしたことがうかがい知れた。味方のパスを「トラップ」した回数は計31回あったが、最初のトラップ後にボールがどの方向に移動したかを前後左右、4分割して見ると、前方が17回と全方向の55%を占めていた。相手のプレッシャーをより受けるトップ下の数字として異例。後方にトラップしたのは1回(3%)だけだった。チーム全選手のトラップ方向(後方が13%)と比較すると、その違いがよく分かる。

後半45分、中島の縦パスを巧みにトラップして前を向き、前田に絶妙のスルーパスを送った。久保は中島のパスを受ける前に周囲を確認し、次のプレーへ移りやすいようにボールを相手ゴール方向に動かした。その一連の動作は実にスムーズ。あとはFWが仕留めるだけだったのだが…。【石川秀和】


つまり、久保建英は味方の後ろからのパスを一瞬でトラップして前を見ているということになる。

そして、ラストパス=シュートいれてねパス、も一番多かった。

要するに、久保へパスを出せば、久保がワンタッチで前を見て、次の瞬間FWにラストパスをし、シュートまで行く。

後はシュートするやつの決定力次第ということになったわけだ。

ところが、上田、岡崎、前田、全然ゴールの枠内に蹴れなかった。

「コパ・アメリカの久保建英」超プレー集!久保建英は別格だった!HD 1080p


まあ、これも実は理由は俺は解明済みなんだが、日本代表のシュート練習を見てわかるように、シュート練習を小中高でじっくり時間をかけてやってこなかったツケを払っているわけである。

キリンジャパン、世界ランク50位vs55位でも完敗!?:練習でできないことは試合でできない!?

戦う前から西野ジャパン崩壊中!?:打てど入らずどこいくの?非公開練習の方が良かった!?
【#西野J】センタリング→シュート練習!スーパーゴールを決めるのは?? #宇佐美貴史 #本田圭佑 #大島僚太 #daihyo #日本代表
もっとシンプルなやつでも入らないからナア。監督の方がうまそうだ。


バルセロナ、レアル・マドリードは、トップレベルでもシュート練習が練習時間の半分以上占めている。
レアルのえげつないシュート練習


レアルマドリード 試合前シュート練習


この事実をまだJリーガーが気づいていない。だから、サッカー練習というと、ドリブルかパス回しばかりしている。

フィニッシュはシュートである。

一方、シュートが入らなければお話にならないバスケでは、シュート練習が大半である。

ドリブルシュート、一対一シュート、二対一シュート、三人コンビネーションシュート、3ポイントシュート、。。。多くのバリエーションでシュート練習を行う。

フォーメーションのシュートもあるだろう。ダンクシュートもある。

同じタイプのスポーツでありながら、サッカーだけはシュート練習が相対的に少なくなった感がある。我々の時代はパス回しなんてなかったから、全てがシュート練習だけだった。

センタリングシュートのウィングプレーのみ。後はドリブルシュート。

例えば、こんな感じ。サッカー練習日誌

サッカーの質では今の選手に比べて劣っているだろうが、シュートの正確さと豪快さでは我々の時代の方が勝っていたと思う。

つまり、サッカーらしかった。

今の日本のサッカーはハンドボールやホッケーのような感じになった。

サッカーのサッカーらしいところは、ヘディングとロングシュートである。

足で蹴る方が手で投げるものよりより遠くへ蹴れる。頭を使うのはサッカーだけである。

つまり、サイドからロングのセンタリングがきて、それをヘディングで叩きつける。

これがサッカーしかできない豪快なプレーである。

今の日本サッカーにはこれがほとんどない。


何れにせよ、久保建英はポテンシャルが高い。どこへ行っても何をしても話題になるだろう。

これまでの日本のサッカー史の例外中の例外である。

新しい良いモデルになって欲しいものである。


頑張れ、久保建英!期待しているぞ!



いやはや、世の始まりですナ。



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by kikidoblog2 | 2019-06-28 10:20 | サッカー日本代表

子供横綱問題の逆:中村憲剛「大きな選手より小さな選手の方が後々大きく進化する」   

みなさん、こんにちは。

夏はサッカーの祭典。

きょう偶然見つけたんだが、私が10数年以上前からずっとメモしてきた、いわゆる

子供横綱問題

これを別の切り口で実体験をもとに中村憲剛選手が言っていたので、一応メモしておこう。これである。

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第15回 中村憲剛さんインタビュー ~夢をつかみとるまでの道のり~
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川崎フロンターレ 中村憲剛選手

1980年東京都生まれ。小学校1年生から府ロクサッカークラブでサッカーを始める。
小学校5年生のときに全日本少年サッカー大会でベスト16に。
東京都立久留米高校(現在は東久留米総合高校)では、キャプテンを務め、高校選手権東京大会ベスト4。その後、スポーツ推薦で中央大学に進学。キャプテンとして臨んで4年生のときに、関東リーグ2部で優勝、1部復帰を果たす。
2003年に川崎フロンターレに入団。入団当初はミッドフィルダーだったが2004年よりボランチへコンバート。以来、チームの攻守の要として活躍。2006年から2013年は日本代表選手としてワールドカップにも出場。2017年、2018年の川崎フロンターレ連覇に貢献。
2017年優秀選手賞受賞。175cm、66kg。


サッカー少年たちのあこがれの選手のひとり、川崎フロンターレの中村憲剛選手は、小学校時代に身長が140cmにも満たなかったとか。決して体力的に恵まれた子ども時代ではなかった選手が、その後、弱点をどのように乗り越え、プロサッカー選手という夢をつかんだのか。お話を伺いました。

小学校時代、人より小柄だった僕が取り組んだこと

Q1:スポーツは体格のよさもメリットになると思われがちですが、「小さくても対抗できるのがサッカーのよさ」だと中村選手。小学生6年生で136cmだったという中村選手は、どのようなお子さんだったのでしょうか?

小さい子のほうがのちのち伸びる可能性が大きい

小さいときから気がつけばボールを蹴って遊んでいて、小学校1年生で府ロクサッカークラブに入ったのは自然な流れでした。身長は高校生くらいまでずっと低くて、小学校6年生で136cm。だけど、小さくても大きい子に対抗できるのがサッカーのよさ。大きい子は足も速いし空中戦でも勝てる。小さい子はそういう子にどうやったら勝てるかを考え続けるので、高校生や大学生になって身長が追いつくと、能力的に追い越せることが多いのです。どうやったら勝てるかを考え続けた選手とそうでない選手とでは、考え続けた選手のほうが絶対に伸びる。だから、小さい子のほうがのちのち伸びると僕は思っています。もちろん大きい子が考えていたらすごいこと。どんどん先に行けるでしょう。

子どものころから考えてきたことが今に生きている

僕は小学生のころから、ずっと考え続けてきました。技術的には自信があったので、その技術をどう発揮するかがポイント。それには、試合の中でフリーな瞬間を作らないといけない。相手にマークされているときにどう動くのか。大きい子に当たられると負けるので、当たられる前にどう勝負をつけるか。だから、相手チームのディフェンダーの視線を見て、逆に動いたり、別の方向へ走るなど、相手の裏をかくことばかりを考えてプレイしてきました。そうしないとボールに触れないし、触ってからもプレイができないからです。そうやって考えて続けてきたことが今に生きていると僕は思います。

※写真は幼少時代の中村選手。(C)KENP
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日々の練習の積み重ねの先に道が開ける

Q2:中学校、高校、大学とずっとサッカーを続けてきた中村選手ですが、その道は「挫折だらけだった」と言います。どうやって、挫折を乗り越え、プロのポジションを手に入れたのでしょうか?


1つ1つ目標をクリアしてポジションを得る

中学1年生のときにJリーグが始まりました。プロにはずっとなりたいと思っていましたが、中学校、高校、大学と挫折だらけでした。高校入学時は身長がまだ154cmくらいと小さかったのですが、同級生の中には1年生のときからレギュラーになる子もいました。だけど、自分はどうしたらいいか?と考えて練習を続けるうちに、レギュラーになることができました。

大学入学時も、フロンターレ加入時も、最初は自分の実力とまわりの実力の差にがくぜんとしました。でも、入った以上は、その差を埋めていくしかない。自分には何ができて、何ができなくて、試合に出るためにはどうしたらいいかを考えて練習を続けました。そして、試合に出られるようになったら、今度はチームの中心になるにはどうしたらいいかを考え、さらに、チームが勝つにはどうしたらいいかを考えていく。そうやっていくうちに、自分の立ち位置が変わっていました。


その他大勢に慣れないで、レギュラーをめざす!

大学はスポーツ推薦で入学しましたが、それは高校時代のサッカーと勉強の両方の成績が水準に達していたからですし、川崎フロンターレに入団できたのも、大学時代に実力を積み上げていった結果です。

僕自身もそうですが、その他大勢というポジションからスタートする子はたくさんいると思います。そこに慣れないことが大事です。
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まずはレギュラーをめざして練習する。その過程で何をやらなければいけないかを考えてやっていれば、いつかやれるようになります。「(プロになる)器じゃない」と自分が思ったら終わり。

僕はプロになるのは難しいかなとは思っていたけど、なれないとは思っていなかった。無理だとか、なれないと思ったらそこまで。可能性に自分でフタをしたら終わりです。僕はあきらめきれずに続けて道が開けました。どういう花の咲き方をするかはわからないので、続けていくことが大事だと思います。
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やるかやらないかは自分しだい!

Q3:いわゆるエリートコースを走ってきたわけではない中村選手。昔も今もずっと「サッカーが上手になりたい」という気持ちは変わらず、そのモチベーションこそが大事だと言います。

自分がやれることを、100%やりきるだけ

背も大きくないし、細いし、そんな僕が38才になってもサッカーを続けられるのは、「サッカーが好き」という気持ちもありますが、常に考え方とやり方を突き詰めてきたからです。自分がダメなところも受け入れ、その上で何をしなければいけないかを常に考えてきました。すべては自分しだいです。

ただ僕は猛練習をするタイプではありません。やりすぎると疲れが残るから、長くやればいいものでもない。短く濃密にやるためには、やはり考えないといけません。パス交換をするにしても、ただボケッと何も考えずにやるのと、左右の足のどちらに出すかまで考えてやるのでは同じ3分間でも中身はかなり変わります。監督の意図をくみ取り、試合に出るためには、自分が何をどう練習すべきかを考えながらやる必要があります。

※写真左から4人目が小学6年生の中村選手。(C)KENP
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お母さん・お父さんは、「考える」ことを導く言葉がけを

お母さん・お父さんにはお子さんに、練習をただやるのでなく、どんなねらいをもってやったらいいのか、自分は何ができて、何ができていないのかを考えることができるように、言葉かけをしてほしいと思います。「これをやりなさい」ではなく、一緒に考えて、本人に気づかせることも大切です。

保護者の中には、自分はサッカー経験者でないから、何もアドバイスできないと思う方もいるかもしれませんが、その日のお子さんの調子がいいか悪いかくらいはわかりますね。そうしたら、「今日よかったね。どうして?」と聞いてみてください。聞かれると、子どもたちは「今日はこうしたからよかった」「今日はここができなかった」と、自分自身のプレイを振り返ることができます。親子でサッカー感を共有し、子ども自身が理解して前へ進めるように導いてあげてほしいです。

中村選手は、数々の社会貢献にも積極的に参加されています。病気と闘う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援するチャリティオークションにご自身のスパイクを提供したり、実際に施設を訪れたり。「プロのサッカー選手としてやれることはやりたい。喜んでくれる子どもたちがいるのなら行きたいし、役に立ちたいと思っています。僕らが行って励ますことや勇気を与えることができるのであれば、これからも力になりたいと思います


俺は、イルミナティー企業の代表格のマクドナルドは大嫌いなんだけどネ。
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2013-12-26 アンビリバボー:「ハンバーガーは不健康」米マクドナルドが従業員に助言!
2012-07-04 「兵器としての食品」:ヘンリー・キッシンジャー狂授が発明した概念とか!?
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ところで、そういえば、昔、都内でマクドナルドのビッグマック食べながらコーラを飲んでいると、目がギラギラと輝き、目の前を歩く若い女性の後ろ姿を見て、こんな女を押し倒してみたいな〜〜なんていう、性的妄想が走ったのを思い出す。

今思えば、それもマクドナルドの牛肉のせいだったんだナ。

マクドナルド恐るべし。

冗談はよしもと。→最近は闇営業でこれが冗談ではなかったことがわかっただろ!

話をもとに戻すと、この記事で中村憲剛が言っている実体験が、俺の言う「子供横綱問題」の逆。

「サッカーは小さい子の方が伸びる」

ペレ、ジーコ、マラドーナ、メッシ、中田英寿、中村俊輔、中島翔哉、久保建英、。。。

みんな小さい。

だから、ボールを足で扱うサッカーでは体の小ささがディメリットにならない。

他の技術でつぶしが利く。

そこがバスケやバレーや野球と根本的に違うわけである。

体が大きければ、それはそれで有利には違いないが、もっと大事な側面がサッカーにはある。

思考の速さや読み、技術の高さや正確さ、持久力や走力、。。。

我々の時代はサッカーに必要なものは3Bと言われた。

Body Balance, Ball Control, Brain Thinking.

これはいまだに真実である。何も変わっていない。

むしろ、いまこそこの3Bが必要である。

中村憲剛はほぼ私とほぼ同じ成長曲線のようだ。

小6で136cm。高校入学時154cm。現在175cm66kg。

私も小6で137cm。 中学でぐっと伸びて入学時150cm、高校入学時168cm。大学で172cm68kg。

私が言っている「子供横綱問題」とは、中村憲剛が言っている「小さい子供が伸びる」の逆で、子供の頃大きな選手は、いろんな意味で、なんちゃってサッカーが通じるために、逆におとなになって損をする傾向があるということである。

体が大きい。足が速い。体力がある。

だから、なんでも有利になるために、きちんとした技術をみにつける前に試合で活躍できてしまい、自分自身もそれでいいと思ってしまうし、監督やコーチも結果ばかり求める。

こういうことで、子供の頃大柄の日本人選手はどうしても技術や思考が未発達で成人する。

ところが、成人する頃には、周りもどんどんそれなりに成長して大きくなってくる。

そうすうると、昔小さかった選手もそれなりに大きくなって自分と同じくらいに成長してくる。

そして中村憲剛や久保建英のような選手が出てくる。

こうして昔の有名選手が大きく成長できずに、脱落してしまう。

特に、海外の選手と戦うようになると、国内では大きく有利だった選手ももっと大きな海外の選手達と競わなければならなくなる。足も自分よりもっと速くなる。

こうなった場合に生きるのが、思考の速さや正確な技術や基礎体力である。

成人してから、どうやったら大きな選手を交わせるかを考え始めてもう遅いのである。

大きく技術が進歩しないし、身につけてきた基本を外した癖は治らない。

ゴールのどこへ蹴るか考えないで闇雲に蹴る習慣は治らない。だから、適当にシュートすれば、GKの正面を突く。

マラドーナやメッシのように、常にゴールの4隅を狙う技術がない。GKのタイミングを外すこともできない。

こういう問題を子供横綱問題というわけだ。


生物の進化でもそうで、常にのちの時代を席巻するのは、その時代には最弱そうに見えた生物である。その時代を席巻した生物は過剰適応でそれ以上には進化できないのである。

大きな選手より小さな選手の方が後々大きく進化するっていうのは、どことなくこの話に似ているような気がしますナ。

しかしながら、俺としては、どんな選手もそれなりに成長してほしい。

大きな選手は世界レベルで必要だ。だから、なんちゃってサッカーでダメになって欲しくない。

黒人ハーフ、白人ハーフも同様だ。

逆に、小粒だからダメだということにはならないから、子供の頃通用しなさそうだからといって、サッカーを止めないで欲しいわけだ。

要は、技術、スピード、体力なのである。サイズではない。

一言で言って、サッカーが上手ければいいのである。


頑張れ、日本!



いやはや、世の始まりですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-06-27 20:17 | サッカー&スポーツ

「腐っても鯛、老いてもマラドーナ!」&「泣く子はイエローカードを余計にもらえる」!?   

みなさん、こんにちは。

ついでにこれもメモしておこう。

何度か心臓麻痺で死にかけたマラドーナ。しかし、その伝説は今も健在だった。

Old Diego Maradona Has More Skills Than Today's "Superstars" (RARE)
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自転車に乗れるようになれば一生乗れるように、若い頃一度身につけた技術は決して失われる事はない。

だから、できなとすれば、それはまだ最初から身についていないという事である。



もう一つはマラドーナとは逆の意味のレジェンド。

自分がやったことをやられたと認識する習性。

泣いた子は余計に飴をもらえる

ということわざのある国。コリア共和国。

コパアメリカ、女子W杯の裏で行われたACLの鹿島ー蔚山現代との一戦でそれは起こった。

浦和レッズ VS 蔚山現代 3-0ハイライト ACL 2019年5月26日


この一戦の前の初戦で鹿島に2ー0で勝利した蔚山現代の監督は、第二戦を前にした会見で、

鹿島に危険な選手はいない

と発言。

これが興梠に火をつけた。

どこか、野球の「巨人は弱い」と言って大逆転されたどこぞのピッチャーを思い出す。

その結果、鹿島が頑張り、1−0。2−0。3−0と点を取り、大逆転勝利となった。

しかし、その途中の前半後半の1ー0のとき、コリアの選手がひと悶着を起こす。

ゴール前ヘッドのプレーで起こった普通のファールに対して、コリアのキーパーとDFともう一人が三人で鹿島の選手を取り囲む。

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その次にキーパーが鹿島の選手に手を出す。

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それをはらいのけると前のコリアの選手が鹿島の選手を押し出す。

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審判が来た瞬間、キーパーが自分から押されたように倒れる。

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そして叩かれたようにうずくまる。

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結果、KYのレフェリーがやられた方の鹿島の選手にイエローカードをだす。

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鹿島の選手はどこ見てんだ、ちゃんと見てくれとクレーム。

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次の瞬間。三人が倒れる。

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試合に負けそうになると、こういう行為を必ずするわけですナ。

だから、コリア人民と試合をすると必ず後味が悪くなる。

現代韓国人のすべてを語る「韓国のこ・と・わ・ざ」:いや〜〜勉強になりますナ!?

「女は三日殴らないと狐になる。」
「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
「母親を売って友達を買う。」
「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
「あんな奴は生まずにカボチャでも生んでおけば、煮て食べられたものを。」
「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。 」
「家と女房は手入れ次第。」
「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
「らい病患者の鼻の穴に差し込まれたにんにくの種もほじくって食べる。」
「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
泣く子は餅を一つ余計もらえる。

日本にはない諺ばかりです。民族性を良く表しているのではないでしょうか。「あ~なるほどね」と、思い当るフシがいくつもあります。こんな諺が存在しているということは、今の韓国人の民族性というのは、太古から染付いてしまっているものなのですね・・・
こんな民族係わりたくもない。


というわけで、この諺は今も現役でコリア社会では生きている証拠ですナ。

レフェリーの前でわざと痛がってやられたふりをする。

痛がる選手はイエローカードを余計貰える

ってか?



いやはや、世も末ですナ。




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by kikidoblog2 | 2019-06-27 13:37 | サッカー&スポーツ

ジョーク一発:「恐怖の笑いと冷や汗ものの日本サッカー」→シャレにならない森保監督の忖度!?   

冷や汗タラタラ
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みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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このところの夏のサッカーシーズンで大忙しの日本サッカー界。なんか面白いジョークネタが多い。そんなやつをいくつかメモしておこう。


(あ)適確だったアスペルガーKYの柴崎岳

【悲報】日本代表の柴崎岳さん、コパ初戦前に空気の読めない発言をしてしまうwwww
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 森保一監督率いる日本代表は現地時間17日のコパ・アメリカ(南米選手権)初戦でFIFAランキング16位のチリ代表と対戦する(エスタディオ・ド・モルンビー/現地20時・日本時間18日8時)。指揮官とともに前日会見に出席したMF柴崎岳(ヘタフェ)は「できればフルメンバーで来たかった」と胸中を吐露した。

 今大会では東京五輪世代の若手を中心にメンバーを編成。MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)やMF柴崎岳(ヘタフェ)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)ら森保ジャパンの常連に加え、昨夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場したFW岡崎慎司(レスター・シティ)やGK川島永嗣(ストラスブール)らベテランを加えた陣容で臨む。

 森保監督は
招待国である我々は招集が難しい。所属クラブは派遣義務がなく招集が難しかった
と若手主体の構成となった背景を説明。

その一方、柴崎は
昨日のアルゼンチン、コロンビア戦を見てもインテンシティーが高い。僕自身も(大会を)楽しみにしていますし、個人的にも結果を求めながら成長していきたい
と語り、今大会のメンバー構成について思いを吐露した。

できればフルメンバーで来たかったというのが率直な感想。でも、それは仕方がない

 初戦ではMFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)、FWアレクシス・サンチェス(マンチェスター・ユナイテッド)などを擁するチリと激突。20日にウルグアイ、24日にエクアドルと対戦するなか、
彼らが日本サッカー界の未来を担っている」(柴崎)
という若手たちとともに勝利を目指す。

6/17(月) 6:08 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00196744-soccermzw-socc


しかしながら、結果は柴崎岳が正解だった!


(い)月と運のすっぽんの久保建英

大事なところで運に見放される久保建英

いちばん大事なハイティーンでバルサを離れ、いちばん大事なU20W杯を逃し、バルサトップではなく、レアルBへ行く、どうでもよいコパでA世界デビューも予選敗退。

天才の才能は歴史の流れとのミスマッチで消耗されるの典型の観あり。この逆が中田英寿。

ついに久保は所属するはずだったバルサから早くも

裏切り者

の汚名を着せられることになった。

【悲報】久保くん、スペインで裏切り者扱いされる…
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(う)堂安“第二の宇佐美”となる。

【悲報】堂安律さん、宇佐美2世になりつつあると話題に
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堂安はちゃくちゃくと宇佐美2世になりつつあるな
守備意識が高い宇佐美


まあ、点を取れない、デュエルに弱く、バックパスしかしないやつは、最終的に守備しかなくなるわけだナ。

それもしなくなれば、解雇。


(え)浅野拓磨アーセナルの浅野内匠頭となる?

朗報】浅野拓磨、アーセナルのトップチームに登録されるWWWWWWW
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最近見ないと思っていたら、そこにおったんか?


(お)コパ・アメリカで中島翔哉の思惑通りの結果に

【朗報】サッカー日本代表の中島翔哉さん、ポルト🇵🇹にレンタル移籍!
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(か)サッカーは楽しみエンジョイ中島の笑顔

【画像】エンジョイ勢中島翔哉さんの笑顔が怖いと話題に・・・
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これ普通に怖いよな


サッカーは楽しくなきゃいけないの中島翔哉。笑顔が素敵!?


(き)森保監督のイップス上田への不可解な忖度

世界(主に南米)の上田綺世に対する反応wwwwwww
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MARCA
チリ戦の汚名を返上できず。不正確なシュートで日本をGL敗退へ追いやった。」

FOX(ブラジル)
森保監督のお気に入りだが、その理由は彼自身が説明できないほど不可解。

RANCE!
チャンスにことごとく顔を出すが、ゴールを決めるために来るのではない(決して!)

SPORTdeJANEIRO
久保はベンジー(翼のスペイン名)に例えることができるだろう。上田はただの日本人。

Che Goles
ミルクに落っこちたチリソース。

Globo
パラグアイの兄弟。

Zero Ora
彼は大学生。書いた論文のタイトルは「決してゴールに到達することのないボールの不規則な軌道について」


俺なら、富士の樹海で首を吊る!

もう将来が消えた上田。

森保の罪は重いナ。

まあ、外人には理解不能だろうが、単に創価学会の上田の父親への忖度ちゃうか?

創価キリンサッカーだからヨ。

クリスチャンには理解不能だろうナア。

そんな先輩たちへの久保のはからいがこれ。


(く)久保の計らい!?

【悲報】久保くんさん(18) 自分の決定的なパスを外しまくった先輩連中に気を使う
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000053-dal-socc
決定機の重要性についての質問を受けると
試合が終わってから、そういう質問が来るんだろうなとは思ってましたけど

本当に自分が言えるのは、入る日もあれば、入らない日もありますし。
みんなシュート練習もいいゴールを決めている日もあれば、入らない日もあるので。
そこはもう結果論でしかないので、自分は何も言えないですけど。
これでサッカーは終わりじゃないので、次に向けて頑張るしかないと思います


GJ!久保。



いずれにせよ、若手の飛び級にもいろいろだ。

科学でもそうで、超早熟の天才児ノーバート・ウィーナーがいみじくも言っていたが、

「14歳でハーバード大学に入ったのはいいが、本来なら普通の子どもたちが受ける青春時代の記憶が自分になかった。また、自分が好きになった女性はみな大人の女性であり、子供の自分は彼女の恋愛対象ではなかった。」

つまり、飛び級すると、普通の選手が過ごすであろうサッカー人生を一気に失うわけだ。大学サッカー部で同級生や同僚たちと過ごす楽しい時間やバカさ加減の楽しさもなくなる。上田は本来ならそういうレベルを楽しむべき選手である。

久保とは違うのである。

久保は約束された選手。上田はまだ約束のない選手。

それを同列に取り扱った森保監督や日本サッカー協会のおバカさ加減がある。

数学オリンピックもそうだ。

海外の高校生は将来が約束されている。しかし我が国の高校生にはそれがない。

だから、いくら数学的才能があって数学オリンピックでいい成績を収めても、将来数学者になれる保証がない。だから結局途中で数学をやめて医者になったり、官僚になる。

つまり、最初からやるだけ無駄になるわけだ。

むしろ、それなりの青春時代を普通の人たちと一緒に過ごさせたほうがいいわけだ。

これを昔から

牛尾鶏頭

といっているわけだ。

ちょっと才能があるからといって、自分よりずっとレベルの高い選手たちの中に入ってその尻尾でひいこらするより、自分より下手くそな仲間たちの中でリーダーとして自信満々で生きたほうが精神衛生上ずっとよろしいし、正しく成長するのである。


準備のできていないものを抜擢することほど、若手を殺すことはない。


この意味でも、森保監督は失格ですナ。

早めに解任したほうがいい。

このままでは、森保のきまぐれでどんどん若手が潰されてイップスにされてしまうだろう。


いやはや、ドツボですナ。


いやはや、世も末ですナ。

まあ、ジョークだと思って笑う他ない現実だった。






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by kikidoblog2 | 2019-06-27 11:28 | ジョーク一発

ジョーク一発:日本経済ついに世界32位にHIKIKOMORI!→GDPは世界経済ではないヨ!   

ヒキコモリ
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【速報】「HIKIKOMORI」、世界デビューへwwwwwwwwwwwwwwwwwwwより



みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。
本気にしないことが肝心。

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いやはや、我が国の生産性がバブル崩壊。どんどん世界ランクが下がる、下がる、下がる。底が見えない。

なんか1ヶ月おきに下がっている感がある。

年間3000万人の外人旅行者が来ているのにGDPが下がる。

どうして?→謎である。なにか裏がありそうだ。


ちょっと前は我が国の世界ランクはサッカーの世界ランクより上でボブスレーの世界ランク程度の25位とかに落ちた。

ところが、最近はそれがサッカー男子の世界ランクの40〜50番台を目指す。これである。

【悲報】日本、一人当たり名目GDPが世界32位に転落する・・・ アジアで4位
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日本人が貧しくなったワケ。もうアジアでもトップではない
国別GDPランキングでは中国に抜かれてしまいましたが、国民一人当たりのGDPをみると、また景色が違って見えます。

後者で見ると日本はまだまだ健闘しているのでは、と思いたいところですが、現実はさにあらず。図表1で見ていただくと、世界211カ国中32位ですから、サッカーのFIFAワールドランキングと似たような順位です


それにしても不思議な統計だ。

GDPトップの
リヒテンシュタイン
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1 面積
160平方キロメートル(小豆島にほぼ相当)

2 人口
37,686人(2016年)

3 首都
ファドーツ(人口5,429人)

4 民族
主としてゲルマン民族(外国人約34%)

5 言語
独語

6 宗教
カトリック約76%,プロテスタント約9%,イスラム教約5%(2010年国税調査)

7 ナショナル・デー
8月15日
なんて、ろくに産業もない、昔ハプスブルク家で有名な小国に過ぎない。

そんな小国のGDPがどうして世界1。逆に年間3000万人も来て、そこらじゅう外人ばかりになった我が国が世界32位?摩訶不思議である。


外人は日本に金を落とさないのか?→ケチで有名な米人のように。

あるいは、

日本政府が外人に金をくれてやってきてもらっているのか?→日本の外人用国費留学のように。

あるいは、

日本人が儲けても在日朝鮮人に全部使われてしまうのか?→ナマポのように。


いずれにせよ、何んか変だ。

実はリヒテンシュタインの人口はたったの約4万人。

たったの4万人の国なら、ここ阿南市の7万人より小さい。

日亜化学のある阿南市は、阿南市公国として立派に独立国になれるんちゃうか?そうなれば、日本政府に税金を払う必要がない。

やはり、どう考えても変だ。


というわけで、いろいろ調べると、どうやら原因がわかった。これですナ。

GDPとGNPの定義の違い


この違い分かる?

定義はここにあった。

GDPとGNI(GNP)の違いについて

GDP(Gross Domestic Product)=“国内”総生産
GNP(Gross National Product)=“国民”総生産
※ 1993SNAの導入に伴い、GNPの概念はなくなり、同様の概念として“GNI(Gross National Income)=国民総所得”が新たに導入された。

GDPは国内で一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計額。 “国内”のため、日本企業が海外支店等で生産したモノやサービスの付加価値は含まない。
一方GNPは“国民”のため、国内に限らず、日本企業の海外支店等の所得も含んでいる。

以前は日本の景気を測る指標として、主としてGNPが用いられていたが、現在は国内の景気をより正確に反映する指標としてGDPが重視されている。



要するに、GDPは国内、GNP(GNI)は国内外ということである。

加工貿易の我が国は国外生産が多い。しかし、こういうものは一切考慮されていない。それが、GDP。

例えれば、家庭ないで、夫が妻子供に家計費や小遣いをくれてやる額がGDPとすれば、夫が会社からもらう給料がGNPのようなものだろう。

その夫の給料を考えに入れず、妻子供の小遣いの額が減ったというのが、このGDP。

まあ、夫の給料が減れば、当然小遣いも減る。

つまり、妻子供の小遣いが国民平均すれば世界ランク32位になった。というような事情だろうか。

しかし、いまは超絶な格差社会だから、小遣いで数千万円のフェラーリをキャッシュで買えるイエス高須クリニックのような日本人もいれば(たぶん朝鮮人)、生活保護を受ける日本人もいる。

物理学者でも、保江邦夫博士などのように、都内の白金に住み、外車ミニクーパを乗り回し、美人秘書を持つ理論物理学者もいれば、田舎の自宅に引き困り1日数百円で過ごす俺のような貧乏理論物理学者もいる。

だから、一律に平均値で考えても意味がない。

リッチなやつはリッチだし、貧乏なやつは貧乏。スケールフリーである。

「トータル・リコール」と「ラムゼー理論」:人類は2分化するのか?それとも?
「マタイの法則」と「格差社会」、「ラムゼー理論」と「二極化社会」1
「マタイの法則」と「格差社会」、「ラムゼー理論」と「二極化社会」2
「マタイの法則」と「格差社会」、「ラムゼー理論」と「二極化社会」3:おまけ
「マタイの法則」と「格差社会」、「ラムゼー理論」と「二極化社会」4:一律税金が最もフェアだった!


いずれにせよ、人口4万人のリヒテンシュタインと人口1億人の日本が同列に比べられること自体意味がない。

とまあ、そんなわけで、世界ランクでいうと我が国はヒキコモリの経済事情のようなものにみえるが、その国の安定性には人口が影響するから、政治状況で消し飛びかねないリヒテンシュタインと2678年続く日本を比較しようがないのである。

いかに統計データというものがジョークに過ぎないか?


戒めになる話ですナ。

まあ、マスゴミと同じで、統計というのは統計会社の仕事のための仕事。適当に何でもランクを付けてそのデータを売りさばきたいというインスタばえのようなものにすぎない。無駄な仕事と言えるだろう。

無駄な仕事のための仕事を作って儲ける。それが偽ユダヤの手法の一つである。



いやはや、世も末ですナ。



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by kikidoblog2 | 2019-06-27 08:51 | ジョーク一発

FIFA女子W杯フランス大会ベスト8決定:「Wの悲劇」もういかないで〜〜。なでしこの夏は終わった!   

薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~



【海外の反応】「日本が気の毒だ」なでしこ、土壇場でのPK献上でオランダに敗戦..PK判定に批判続出!
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<アメリカ>
・日本は本当に見ていて楽しかった、菅澤は特にだ
 こんな形で日本が敗退するのは最悪だけど
 両チーム共に素晴らしい試合をしたよ

・日本は信じられないほど不当な扱いを受けている
 コパ・アメリカでも不当な判定を受けて
 今度は女子W杯でこのあり得ないPK判定
 選手は腕を後ろに組んで括り付けた方がいいかもな

 少なくとも男女ともに不当な扱いを受けたから
 性別による差別はなかったな

<バルセロナサポ>
・これだけ面白い試合をこんな形で決着させるべきではない

<マンシティサポ>
・サッカーほど残酷なスポーツは他にあるか?
 日本はこの敗戦で落ち込んでいるに違いない
 日本が明らかに上のチームだったよ

 <ベルギー>
 ・昨年も日本はよく似た形でベルギーに負けていた
  日本が気の毒だと思わざるを得ないね

 ・日本はもっと冷静にゴールを決めるべきだった

・もうゴールを狙うな、腕を狙うだけでいい

・ペナルティカップ2019

<アヤックスサポ>
・うちが勝利して嬉しいが、もう日本のサッカーを見られないのは残念だ
 オランダよりもずっと面白いサッカーをしていたよ

<プリマスサポ>
・日本人に同情するよ
 たぶん日本が勝利に値したけど、これがサッカーだ

<リバプールサポ>
・日本代表を本当に好きになってしまった
 日本は準々決勝進出に相応しかったよ


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、サッカーイヤーの今年のサッカーは今日で終わってしまったナア。残念無念。

男子はコパ・アメリカで中島翔哉の独り相撲で終了。

女子はW杯フランス大会で菅澤の独り相撲で終了。

もうどう修正したらいいのか分かりませんナ。まさに日本サッカーのすべてがふりだしに戻るの感ありだ。

一言で言うと、いわゆる

決定力のなさ

他のスポーツでは我が国の選手は決定力がある方なのだが、ことサッカーに関しては決定力がない。

実はこれは、下半身の筋力の問題である。

日本人は胴長短足の民族だから、どうしてもこの問題がある。

一般に黒人ほど足が長い。その次が白人。そして黄色人。黄色人の中でも米文化の日本人は背が低く、胴長。

キックは円運動。円運動の速度は、半径✕角速度である。だから、半径にあたる足の長いものほど、楽に速いスピードのボールを蹴ることができる。

ポルトガル人のクリスチャンロナウドは西洋人にありながら、胴長短足である。日本人よりは体が大きいが、彼はこの弱点を徹底的な肉体改造で補っている。

逆に高度の筋トレが男性ホルモンと成長ホルモンを促し、西洋白人系としては意外に長寿のサッカー選手となっている。

もし上田が大学で他のスポーツ選手並みに筋トレしてれば、あるいは、菅沢が男子並みに筋トレしていれば、結果はずいぶんと変わっただろう。

体が子供ということは、メンタルも子供ということを意味する。

筋肉が弱いから決定機に思いっきり力をいれてしまう。力を入れることは力むことである。呼吸が止まり、酸欠になり、動きが遅くなる。結果としてシュートのボールスピードが遅くなる。あるいは、体の動きが遅れてミスキックになりやすい。

力を抜いてハーと息を吐きながら、フォームとコースだけに注意しながら軽く蹴る。こうすると、逆に、猛スピードのシュートが蹴れるわけだ。

この「力んだら負け」という精神がどうもサッカー選手だけは理解できていない。

野球の選手は、投げる場合も打つ場合も、力んだら負けということを伝統的によく理解している。投げるときに力めば、暴投につながるし、スピードも落ちて失投の原因になる。

打つ場合も、大谷が大ホームランを打つ場合は力まずにスウィングフォームとヘッドスピードを落とさないように打つ。俗に、「スウィングで打つ」というやつだ。

ゴルフも全く同じ。スウィングの流れの中でヒットするのであって、力任せにしたらヘッドスピードが増すわけではない。

総じて、サッカー選手だけはこれが理解できていないし、まったく力任せに力んで蹴れば速いシュートが行くと思っているフシがある。

物理学的に、力学的に、自然はそういうふうにできていないのである。

自分は思いっきり蹴ったからボールが思いっきり速いシュートになると思って蹴ると、実際にははたから見れば、ぼてぼての弱いボールだったりするわけだ。

軽くヒールでパスしたほうが素早いボールが行くのもそれが証拠であろう。

力めばコントロールしにくい。無我夢中で思いっきり蹴っているのだから、一度シュート体勢に入れば途中でそれを止めてフェイントに行くとかそういうこともできない。だから、欧米の体の大きな選手のシュートブロックを簡単に受けてしまうわけだ。

力を抜いて軽く蹴っていれば、相手より早く簡単にプレーを変えることができるのである。


とまあ、我が国のサッカー選手たちは、幼少期からもっとこういう事情を理解すべきである。監督やコーチがいちいちこんなことをいうまでもなく、ネットの時代なんだから、自分で学んで身につけるべきであろう。


さて、もう一つは、やはり、女子サッカーの場合、一つのジレンマがある。

それは、女子サッカーが盛んになればなるほど、相対的に選手が下手になるというジレンマである。

女子サッカーがマイナーな頃は、男勝りの大きな選手やブスの選手ばかりがサッカーをしていた。私にはサッカーしかない。こういう女の子たちが変な目で見られながらもサッカーに打ち込んでいた。

澤穂希しかり、永里しかり、安藤しかり。宮間しかり。

ところが、マスゴミが女子サッカーを取り上げ、AKB的なルックスで捉えるようになると、鮫島彩や清水理沙のような目鼻立ちの可愛さ、仕草の可愛さのある選手が好まれるようになった。

結果、身長が低く、見た目の可愛い、うま可愛い選手がサッカーをするようになった。

そして、昔は男子の小中の大会に出ていたが、それが女子だけの大会が作れるようになり、女子同士で試合するようになった。

こうなると、女子選手同士だから、ちょっと足が早ければ(たとえば、横山)、ちょっと身長が高ければ(菅沢)、簡単にゴールできるようになった。

要するに、なんちゃってサッカーでも優勝できるのである。しかも女子サッカーには完全な高校の序列ができていて、宮城の常盤木学園から一般の高校までほぼ序列が決まっている。だから、いい選手は一箇所に集まるから、手抜きしても優勝できるようになった。

こうして、年々、女子サッカー選手の身長が低くなり、技術も甘くなり、かろうじてU17、U20までは勝てるが、そこから先は伸びないという感じになったわけだ。

その結果が今回のW杯で出た。

日本男児は欧州アングロサクソンの女子の平均身長体重より劣るのである。今回のコパアメリカに出た日本男子代表より、今大会の女子のベスト8の方が背が高い。

だったら、なでしこジャパンは日本の男子の大会へ出て優勝できるレベルになければ、オランダやイングランドやドイツやスウェーデンに勝利することは無理だということになる。

体で勝てないわけだから、パス回しを早くして、スピードとアジリティで勝つしかないのである。これは当然男子にも言える。

男子は一応かなりの人数が外国でプレーするようになったから、その辺を各自実体験中である。が、女子はまだわずかである。

というようなわけで、この女子サッカーの場合も男子サッカーの場合も日本人選手の非力をどう克服するかにかかっている。

ちなみに、チャイナと韓国と北朝鮮と比べても我が国のなでしこは小粒である。

(あ)代表選手に身長制限をつける。男子180cm以上、女子160cm以上とか。
(い)女子サッカーベスト4は男子の選手権出場できるようにさせる。
(う)卓球のように少数精鋭のエリートプログラムを施す。天才児教育。
(え)ラグビーのように、ハーフや外国籍帰化人だけにする。


まあ、時間が経てば、(え)に落ち着いていきそうだが、これでは他の国々とまったく見た目もプレーも同じで面白くなくなる。

今回のベスト8はみな似たようなチームである。顔貌も似ているし、ウィングに黒人系がいるという点でも似ている。攻撃も裏へのロングボールをけるということも似ている。

こうなると、主催地のフランスのパリの笛のさじ加減ということになる。

たぶん、コリアが日韓大会でヒュンダイマネーでベスト4になったように、フランスのルノーマネーで、フランスが優勝するように仕込まれているだろう。

次の事実上の決勝戦フランスーUSA戦で勝ったほうが優勝だろう。

日本のなでしこサッカーは男子日本サッカーよりずっとプレーが洗練されていて面白い。しかし、それが度重なる決定機を菅沢と横山、あるいは、岩渕がはずしまくって

試合に勝ったが勝負に負けた

というわけである。実に残念。


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37.Norway v Australia - FIFA Women’s World Cup France 2019™→1−1PK戦でノルウェー勝利
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38.England v Cameroon - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でイングランド勝利
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39.France v Brazil - FIFA Women’s World Cup France 2019™→延長2−1でフランス勝利
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40.【ハイライト】スペインvsアメリカ FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−1でアメリカ勝利

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41.【ハイライト】イタリアvs中国 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−0でイタリア勝利
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42.【ハイライト】オランダvs日本 FIFA 女子 ワールドカップ フランス 2019ラウンド16→2−1でオランダ勝利
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43.Germany v Nigeria - FIFA Women’s World Cup France 2019™→3−0でドイツ勝利
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44.Sweden v Canada - FIFA Women’s World Cup France2019™→1−0でスウェーデン勝利

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USA, USA。アメリカは2つもラッキーな痛くないPKをもらって勝利。やはりトランプ大統領が怖い。

日本は決定的な痛恨のPKで敗退。PKのATM熊谷。やはり世界のATM安倍晋三首相は舐められているナ。

やはり熊谷の女の子蹴りの癖、腕がWになる癖。これがいつも腕の面積を大きくし、不必要なPKを献上してしまう。

女の子もそうだが、男子も腕はキックのときは令の字のように開かなければならない。米やWではいけない。

結局、こういう基本動作が最後の最後で物を言ってしまう。

女の子蹴りのいろいろ
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萌え萌えキュン→長谷川唯の着こなしはこれに近い。
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(ちなみに、女子は可愛くすればするほど、女性ホルモンが増し、筋肉は柔らかくなり、力が衰える。体力も減る。女子スキージャンプの高梨が見事に証明済み。現役中は髭が生えるぐらいがちょうどいい。引退後いくらでも可愛くできる。)


上田、菅沢の崩れながらのシュート。すべて枠を外れる。C.ロナウドのように体幹を鍛えて崩れないようにしないとストライカーにはなれない。

結局は常日頃の心がけの勝負になる。

いまのなでしこジャパンは心がけが悪かった。だから、すべてシュートがポストやバーに弾かれたんですナ。


やっぱり、高倉監督は、もっていなかった。失敗や敗戦の理由はすべて選手のせいにした。これではだめだ。

敗戦前に田嶋会長は続投を命じた。これでは、次もまず優勝は無理だろう。

サッカーは結果がすべて。その都度、勝利の結果だけで続投を決めるべきである。

一度でも負ければ、監督は解任。リセット。


長谷川唯と杉田の世代も初の敗退経験。これから負け癖がついてしまうんだろうナ。

もっとも杉田だけは負けてもヘラヘラ笑っていたが。


たぶん、岩渕、鮫島、中島、阪口、宇津木、などは引退だろう。結婚して、次世代を生んで20年後にチャレンジしてほしい。

きっと次の優勝は20年後。もう俺もいない時代になるんちゃうか?


男女ともに真夏の夜の夢となった。果てしない夢は儚い夢だった。




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by kikidoblog2 | 2019-06-26 10:12 | サッカー女子W杯2019

コパ・アメリカ第3戦:真夏の夜の夢!?U22日本代表+ロシア残党ベスト8逃す!→俺「川島で終了」   

日本代表=キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、予選リーグ最弱のエクアドルと対戦した日本、終始押されっぱなしで、引き分けがやっと。

日本対エクアドル 1-1 【コパ・アメリカ】- Ecuador vs Japan Copa America 24/06/2019


やはりドーハの悲劇組の戦犯、残党の森保監督
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は変えたほうがいい。

外人監督なら、日本と日本人のことがよくわかっている、札幌へ行った

ミハイロ・ペトロヴィッチ
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しかいないな。

森保の無謀な上田投入が敗因。すでにイップスになり将来が絶望となった上田のお父ちゃんは首つるんちゃうか?

何の実績もなく自信もない新人をいきなり最前線へ抜擢した罪ですナ。

やはり、サッカーは人がするもの。人の性格や相性、そういうメンタルなことが極めて大事なわけだ。

これをカオス理論とモウリーニョは云っていたわけだ。

パスを出す人と受ける相手のコンビの相性があり、今度はコンビ同士の相性もある。


今大会、カタールから欧州入りを画策していた感のある中島翔哉がすべて

独り相撲

で試合を潰してきた。この試合も不必要なドリブルでボールを失ったり、ミスパスでことごとくチャンスを潰した。

どうも若い世代の一説では、中島翔哉はスラムダンクだという。

要するに、年下の久保とか上田とか若いエース格にパスを一切送らない。その顔に似合わず、意地の悪さが目立つ大会となった。

ドリブルをしすぎるから、走りすぎるから、ここぞというときに体勢が崩れてシュートが弱くなる。

中島も上田も前田もこれだ。

どうも中島翔哉は、自分の世代の南野や堂安とのチームが頭にあるらしく、この若い世代では適当なプレーをやっていたようだ。

まあ、一般的に言って、これがJユース出身者の弱点である。中島も久保も常にフルで働かない。

その点、青森山田出身の柴崎はあまり好調ではないはずだが、常にそれなりの力を発揮し、いつも全力でぶつかる。勝者のメンタルがある。


さて、前置きが長くなったが、今日の試合は私はYouTubeのライブはすべてサブスクライブが必要だったので、今回はニコナマで見つけて見た。これである。

【コパアメリカ観戦/ミラー配信】8時だよ!全員集合!日本対エクアドル戦をみんなでワイワイ観ようず^^
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特にニコ生はコメントががんがん入ってくるから面白い。こんな感じだった。

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やっぱり失点の原因はロートル川島のせいだった。

いつもわからないのは、どうしてこれほどまでに川島にこだわるのかな〜〜???ということですナ。

川島のコロンビア人のお母ちゃんの枕営業でもあったんかネ???

なぜかいつのまにかU22の代表に入り込んでいる。川島はU40だよ。

ふざけすぎている。


やはり、キリンジャパンだったようですナ。


朝鮮キリンを追放しないと、日本サッカーの明日はない!(キリ)


応援している日本の若者や日本人をいつも後味悪くがっかりさせる男。

森保
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俺はこの猿顔はドーハの悲劇以来見たくない。


それにしても、どうやっても楽に勝てる試合を落としてしまうとは?

もう選手はだれもついてこないんちゃうか?




いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
久保建英も日本代表に合流してだんだんと手を抜くようになったナ。
最後のは「まぼろしのゴール」ではない。あれは完璧なオフサイドだったヨ。ちんたら歩いているからオフサイドを取られた。自分のプレーが終わったら基本通りにステップワークしてオフサイドから逃れていれば、完璧にゴールできたはず。そもそもそれまでのチャンスも行かせたはず。
久保建英、幻ゴールで痛恨ドロー 2分け1敗で敗退
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いずれにせよ、キリンビールは日本がそれなりに敗退してくれて安堵しているよナ。適当に頑張り適当なところで惜しくも敗退。これがキリンの一番望む形。完敗では責任が来るし、強すぎても韓国からお咎めが飛ぶし、ロシアW杯のように、頑張ったけど印象を残して敗退。これが一番キリンビールが美味しい。まあ、腐っているが、日本はもう腐敗臭マックスなんですわ。




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by kikidoblog2 | 2019-06-25 10:33 | コパアメリカ2019