「歩む者のない道」:三浦知良選手と葛西紀明選手に捧げる詩→俺も同じ「落選組」だよ!?   

歩む者のない道
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黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている

それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど

あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた

いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は…
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか

ロバート・フロスト (1916年)
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「物理の森の中で道が二つに分かれていた」:「バック・ツー・ザ・フューチャー」



みなさん、こんにちは。

今回は私の個人メモのようなものである。普通の人には興味ない話だから、スルーでよろしく。


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三浦知良選手
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と葛西紀明選手
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とはどことなく似ている。というより、非常に似ているように思う。

たぶん、性格も似ているのだろうが、夏のサッカーと冬のスキージャンプと競技の違いはあるが、その人生の岐路も良く似ている。

つまり、

落選組

だったのである。

三浦知良選手は、フランスW杯初出場のための立役者の一人だった。だから、確実にフランスW杯出場するものと見られていた。

ところが、監督がそれまでの三浦知良推しの加茂監督が解任されて、同年輩に近いコーチに過ぎなかった岡田監督に変わり、その結果、あの悲劇の伝説が生まれた。
伝説!外れるのはカズ

まあ、3人外すのは仕方がないわけだが、その理由を

「チームに得策ではないと判断した」

というようなことを言っちゃいかんでしょ。死刑宣告だよ、これは。

実はこの理由もすでに解明されている。単に、若い城彰二選手が三浦選手と同室だったが、城彰二のいびきがひどく、逆に三浦知良は城のいびきや城の寝相の悪さからでる騒音で眠れず、先輩の和良が城に文句を言った。その結果、今度は城彰二が眠れなくなり、城が岡田監督になんとかしてくれと直談判に行った。その結果、いびき野郎の城の落選ではなく、1人部屋を要求した三浦和良が得策ではないとされて落選したというわけだ。要するに、予算の関係。しみったれた岡田監督の個性による結果だった。

まあ、いま日本サッカー協会を牛耳っているのは、この時代の早稲田大サッカー部出身者。ちょうど私が高3のとき、早稲田サッカー部からレセプションの誘いが来たときのほぼ同年輩の連中である。

西野はこの時期の早稲田のスーパースター選手だった。いまは強化部長をしているようだ。

現会長の田嶋幸三は埼玉の浦和南出身、筑波大サッカー部出身のゴン中山や井原の遠い先輩にあたる。

このチームに得策ではないという意味が物議を呼ぶ。いったい何が?ということになるからである。

この衝撃が三浦知良選手の闘争心、負けん気に火を付けた。

その結果、ほぼ実際上はもうW杯出場は100%あり得ないにもかかわらず、その一縷の望みを信じて高齢になっても頑張る結果になった。


一方の葛西紀明選手の場合も非常に状況が似ていた。

葛西選手も長野五輪前の日本の三羽烏の1人だった。

原田、船木、葛西。

ところが、船木、葛西、原田、岡部で団体で優勝するはずが、ほぼ100%これで行けるはずが、なんと

船木、岡部、原田、斎藤

の四人が選ばれた。
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ヒラマサ五輪:カーリングで「ちゃぶ台返し」「将棋盤ひっくり返し」の愚挙が出た!?


その結果、優勝。金メダル。

この衝撃は、葛西紀明選手の闘争心に火を付けた。

いったいだれが葛西を落として斎藤を上げたのか?

5人のうちで斎藤は最下位の選手。葛西は2位の選手だった。

ほんとこの理由はいまだに分からない。

これ以後、なんとしても金メダル。これを目指す結果になった。そして今日に至る。

長野五輪から20年後の今回の平昌五輪では葛西選手は惨敗した。

実際上は、もう永久に金メダルはない。にも関わらず、三浦知良選手と同様に、次の4年後の北京五輪を見ざすと宣言した。

ここもまだ現役サッカー選手を続けると宣言した三浦知良選手と瓜二つである。

どうしてそこまでするのか???


まあ、簡単に言えば、

男の意地

というやつでしょうナア。ふたりとも意地っ張りなんですナ。自分のプライドが許さないわけだ。

おそらく、三浦和良選手はピッチの上で死ぬのが本望だと思っているだろう。松田選手のように、ピッチの上で突然の心筋梗塞で倒れて死ぬだろう。

一方の葛西紀明選手はジャンプで失敗して競技場に激突して死にたいと思っているかもしれない。


死ぬまで永遠に現役選手を貫く姿勢というのは、私個人は実に好きである。私自身死ぬまで現役の理論物理学者として研究し続けるつもりであるからだ。またそうありたいと思っているからである。

私も三浦知良選手や葛西紀明選手と舞台は違うが、同じ落選組の1人である。

私の場合は、大学教授からの落選である。

再三再四の公募はこの20数年ですべて却下された。

20世紀の科学者にとり、大学院までの修行期間で学んだり身につけたりしたことを発揮する場所、つまり、スポーツ選手にとっての五輪のような場所は、最高級の研究施設を持った大学である。

だから、大学教授になってそこで研究するということは、オリンピックに参加するようなものなのである。

しかしながら、私も同様に落選し、ここ20数年間フリーの研究者としてなんとか研究を続けてきたわけだ。

この意味では、フリーで五輪に挑戦するアスリートに似た境遇だったといえるかもしれない。

世界記録ではないが、それなりに記録も残してきた。この意味でも良く似ている。


さて、問題は何かと言えば、フリーで生涯現役選手の場合、弟子をとらないということが問題になる。

私にも無論物理学者の弟子はいない。というより、弟子は取らない。息子すら弟子にしていない。

その理由はその後の就職に関して責任を持てないからだ。

はたして三浦知良選手や葛西紀明選手の場合はどうか?

彼らはそれなりのプロ組織に属しているから、まわりに同業者やチームメートはいる。

そういう意味では弟子になりそうな選手がたむろしている。心の弟子を標榜するものはいるだろう。


しかしながら、本来の意味の、指導者と選手という意味の弟子をもつには、やはり自分が指導者の道を進まないとできない。

三浦知良選手がサッカー部やクラブの監督になり、自分の考え方や技術や経験を伝授する。こういうことは監督にならないかぎり無理である。

葛西選手も同様である。自分のジャンパー経験を選手に伝えるには監督やコーチにならないとできない。

はたしてこの問題に関して彼らはどう対処するか?


自己の完結と自己経験の伝授

前者が子供としての部分であり、後者が大人としての部分である。

人はみないつまでも子供の頃の夢を追いかけたいという願いと年齢とともに自分の社会的役割を果たさなければならないという現実との間で生きる。

つまり、簡単に言えば、

夢と現実との間で生きる。


最初から夢がない人、すぐに老ける人、自分の夢より他人の方が大事な人。こういう人たちにはこういう問題はあまりないのかもしれない。

もしも岡田監督が三浦知良選手をW杯に出していたら?

もしも葛西紀明選手が長野五輪で金メダルを取っていたら?


その後の展開はどうなっただろうか?


この「もしも〜」が効かないのが人生なのである。

ここがもどかしいところで、この世界の実は本質をついているところなのである。

頭の中や理論上では、平行な宇宙、平行な現実というものを想定はできる。しかし、現実世界はどれかを選べばそれしかできない。別の道はありえてもそこは実現しようがない。だから、別の道を選択したらどうなったかは知りようがない。

別の道で上手く行ったかもしれないし、それでも失敗したかもしれないし、それ以外の第三の問題が出てきたかもしれない。

要するに、この世界は「過渡的世界」なのである。一過性の現実の世界なのである。つまり、後戻りできない不可逆性の世界というよりもっと強く、たった一回こっきりの世界なのである。

というわけで、一つの道を進んだ選手はもはや後戻りはできない。


東大官僚の代えは効く。しかし、三浦知良選手や葛西紀明選手の代わりは存在しないのである。



いやはや、世も末ですナ。







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# by kikidoblog2 | 2018-02-21 10:03 | 個人メモ

ヒラマサ五輪:カーリングで「ちゃぶ台返し」「将棋盤ひっくり返し」の愚挙が出た!?   

カナダのちゃぶ台返しの術炸裂試合

綺麗な花には毒がある。きれいバラには棘がある
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みなさん、こんにちは。

いや〜、ヒラマサはともかくとして、やはりオリンピックは面白い。

ところで、

「ゴールを動かす

と言えば、日本海の向こう側の半島人韓国人や支那人の常套手段だが、

ルールを変える

というと、これはいわゆる「欧米人」つまり「白人」の常套手段である。


第一次世界大戦前だったか、我が国の政治家が当時の国際連盟で、

人種差別撤廃

を多数決で決めようと採決しようというと、まっさきに審議拒否。

それでも再三再四採決動議を行って、採決に踏み切ると、たしか最初は多数決で否決。

それでも何年も経って、また日本の政治家が頑張って採決に挑戦し、ついに欧州も南米も多くが差別撤廃の賛成にまわり、多数決で勝利した。

すると、当時の国際連盟議長だったルーズベルト米大統領だったか、ルーズベルトが、

多数決は有効ではない。全会一致のみ有効だ

とルールを無断で変更し、人種差別は撤廃されずに残り続けた。

その結果、世界は第1世界大戦、第2次世界大戦と大きな戦争の時代に入っていった。

たしか、こんなふうな悲劇の歴史があった。まあ、うろ覚えだから、興味ある人はご自分で裏をとってチョ。


さて、オリンピックでもこれと同じことが頻繁に起こってきた。

一番有名なのは、(あ)柔道と(い)スキー複合と(う)スキージャンプと(え)スケートだろう。


(あ)柔道はいまやまったく日本柔道らしくはなく、むしろダンスか相撲に近くなった。

柔道の根本精神は、柔道のその名の由来となった、

柔よく剛を制す

である。

つまり、一見負けているようにみえる弱者が柔道の技を使って、大きな剛者に立ち向かって勝つ。

これである。

ところが、再三再四の柔道ルールの変更で、有効指導、ときて、指導4回で反則負けとなり、いまではでかいやつが

相手をたったの4回ダンスしながら場外に押し出せば、

あっという間に勝利するという、省エネダンスになってしまったのである。

だから、フランスの無能の代名詞のリネールだったか、でかい黒人が相手にしがみついて押し出すだけで、世界チャンピオンになれるという奇っ怪な競技になった。→リネールは関取に転向しろ!


(い)ジャンプ複合の場合も、我が国の英雄、荻原兄弟が特に荻原健司選手が複合で金メダルをとると、そのよくシーズンからジャンプとクロスカントリーの比率が簡単に変わった。

それも、ちょうど北欧の白人選手が1,2,3を取れる程度、日本人選手がせいぜい入賞しそうなレベルに固定されたのである。

その途端、ジャンプ比率の落ちた荻原選手は優勝が全くできなくなった。

そりゃ〜〜、そうだ。

最初から、そのルールに合うようにトレーニングしてきたわけで、そういう体に仕込んできたわけだから、ルールが変われば勝てなくなるのは当たり前。


(う)これと非常に似ていたのが、スキージャンプである。

我が国の長野五輪のとき、スキー団体で我が国が優勝し金メダルをとった。
1998年長野オリンピックのスキージャンプ競技
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この時の選手たちが今回のスキージャンプで解説しているわけだ。

船木和喜選手、原田雅彦選手などが解説者となり、他の人達は指導者になっている。

ところが、この次の大会から、スキーの長さのルール変更が起こり、スキーの板の長さの比率が変わった。

簡単に言えば、細身長身の選手がより長いスキーを使えるようになった。

その結果、身長の低い日本人選手たちやアジア人選手たちが不利になり、大きく順位を落す結果になった。

これもまた、日本人選手が、とてつもなく頑張ってもせいぜい6位〜8位に入る程度の変更だった。

今回昨夜優勝したノルウェーは長野のとき、4位だった。

が、一方の我が国は長野で1位、今回これまたちょうど6位である。


まあ、これが彼ら北欧や欧米の白人種が考えている、日本人にちょうど良い順位ということである。


(え)ついでにスケートの場合もそうだった。

スピードスケートの場合には、我が国の今解説している黒岩選手や堀井選手が世界トップレベルのころ、長野五輪に入った。

その直前のW杯では日本人選手が優勝していた。

ところが、すでに長野に向けて、北欧では「かかとが外れる」スラップスケート靴が開発されていて、それを試験運用していた。日本ではまだほとんど知られていなかったし、スラップシューズすらなかった。

そのスラップスケートの申し子がウォザースプーン選手だった。今回平昌ではフィンランドのコーチをしている。

このウォザースプーン選手と清水宏保選手が一騎打ちし、清水選手が「勝利」したのである。

日本では、清水選手がもっともはやくスラップスケーティングに転向したのである。

一方、スラップの台頭についていけなかった日本の選手たち、特に優勝候補の呼び声の高かった堀井選手は良いところなく惨敗したのである。

この辺の事情も拙著に書いてある。
「ソルトレイク・オリンピック観戦記」
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今回小平選手が金メダルととったことで次回の北京までに多分直前にルール変更される可能性が高い。


フィギュアの場合は、浅田真央選手の場合だから、みなさんよく理解しているに違いない。

要するに、最初はトリプルアクセルの浅田真央選手が圧勝するルールだったが、技術に関してはどんどん評価が厳しく、回転不足などを取られるようになり、逆に美的面が強化され、審判の恣意的評価が加点されるようにルール変更が行われたのである。

だから、今回我が国の羽生結弦選手と宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュし、スペインの白人フェルナンデス選手が3位だったから、白人優越思考のあるIOCが日本人に不利になるルール改正を行う可能性が非常に高いのである。

だから、4年後の北京で日本人の連覇やアジア系の優勝はかなり難しいはずである。



さて、いつも思うことだが、非常に不思議なことは、白人の選手たちから、こういうルール改正に対して

一度もクレームが出ない。クレームを聞いたことがない。

ということである。

それまでに従来のルールでフェアにやって負けたのだから、それはそれで自分が努力すればいいのだ。

とまあ、こういう考えにはならないようである。

むしろ、逆に、日本人に有利だから変えろというクレームを出す。


これに対して、我が国では、これほど柔道でも国際ルールの変更に対してクレームをつけるという態度はまれで、いくら変なルールでもルールはルールで従ってしまうという傾向が強い。

まあ、我が国の安倍首相がそもそも「国際ルールを守るべきだ」「ルールはルール」という「八方美人外交」のルールの信奉者だからしかたがない。

西洋人で「ルールはルール」「規則は規則」「悪法も法なり」といったのは、たった一人、かのソクラテスだけで、普通は、そういうふうには考えないのが文化伝統である。

自分が悪法だと思えば、自己判断で拒否する。その結果は自己責任だ。

とまあ、これが白人流、欧米流の考え方である。

だから、基本は自分に有利か不利かだけの二者択一しかない。フェアかどうかは無関係なのである。

ここが日本人と西洋人は根本的に考え方が違うのである。


いきなりのルール変更、それも一方的に一部のものだけが特権的に得するようなルール変更は拒否する。こういう思想は我が国にはない。

だから、一般的に国際社会では損をする。

逆に、この点では、朝鮮人の方が有利な結果になったというわけである。大勢で公衆の門前で騒ぐからだ。

これは我が国ではみっともない行為だが、一般的に動物からちょっと人化の動物に変わっただけの欧米社会では実に有効なのである。

だから、日本人はいつも歯痒い思いをするわけである。


さて、前置きが非常に長くなってしまったが、実は今回カーリングでこのルール変更とはちょっと違うが、実に興味深いことが行われたのである。

あまりに印象的だったので、一応ここにもメモしておこう。

カーリングにはあまり詳しくはないが、面白いので、また日本人の選手がカワイイのでいつも見ているが、今回の優勝候補ナンバーワンはカナダである。むろん、みな白人美女軍団である。

ところが、どういうわけか、日本選手や中国選手や韓国選手が頑張り、上位に残った。中でも日本チームが2位をキープしていた。

その一方、カナダは予選敗退の危機、上位4位に入れそうにない順位に甘んじていた。


するとどうだ。

大会中にも関わらず、どういうわけか、

カーリング会場のアイス=氷が綺麗サッパリ削り直された。

カーリングは氷の面をボーリングのレーンのように考えて、レーンの中のそれぞれの場所の個性を記録していく。それを大会会場のすべてのリンクレーンで行い、データを集めるらしい。

さらに、どのレーンのそれぞれの石のすべりやすさのデータも取っていく。

この役目が、実際にはストーンを投げないで上で見ている第五番目の選手の役割だというのである。

日本では、マリリンこと本橋麻里選手がそのお役目である。


そうやってほぼ半分の試合が終わりこれから後半戦、それが昨日の第一試合だった。

ところが、レーンは切れさっぱりギザギザの面に機械で研磨され、まったくチャラの状態になっていた。

滑りやすく、個性豊かなレーン→滑りにくく、個性のないレーン

にすっかり変えられていたのである。

誰が考えても分かるだろうが、滑りやすく微妙な面と滑りにくく雑な面でストーンを投げるとすれば、前者ではゆっくりしなやかな微妙な押し出しが必要だろうが、後者では力のある方が楽である。

強引に力任せ似したほうが曲がりにくいわけだから、非力な選手の投げは曲がってしまう。つまり、カールしてしまう。そもそものカーリングの語源である。

ちゃんとなげないと曲がるということである。

そのちゃんとがざらざらになった新規の面であれば、どこも個性はないわけだから、もはや全チームが同じ土俵に乗ったことになる。

つまり、後半戦では順位の下がった欧米チームも上位進出が可能になる。

おそらく、これはその大会を仕切るカナダカーリング界の差し金だったと考えられる。

が、なかなか国際大会でこういう愚挙はお目にかかることは珍しい。


かつてのシドニー五輪の篠原選手とドゥイエ選手の柔道決勝のようなものである。

あの時も審判がいわゆる第三世界の白人。白人至上主義の残る地域の白人さんだった。たしかNZかオーストラリア人だった。

こういう人は、その地域で優秀な人間はみな白人という社会環境で育っているために、アジア系や現地人は優秀でないという偏見下で育ってきて成人したものが多い。それでいて、我々から見ると、あまり頭が良くない。だから、目の前の現実を見ることができない。

篠原がきれいに一本勝ちしても、その白人至上主義者にはドゥイエが背中から落ちても投げたと思ったというわけだ。

こういうことが非常に欧米や中南米ではよく起こる。


アメリカ映画を見た人は知っているかもしれないが、アメリカのB級、C級青春映画にいつもそんなやつが現れる。有名な映画ではスピルバーグのバック・ツー・ザ・フューチャーであろう。

かならず、金髪碧眼のハンサムエリートとそうではないナーズの戦いが起こり、ハンサムエリートが負けそうになると、ルール変更したり、反則したり、裏技を使ったりとあの手この手で相手をやっつけようとする。簡単に言えば、ミスター・トランプさんのようなやつである。

なかなか、こういうB級映画でしかみたことがないような手段、それが今回のカーリングで行われたのである。

この意味では、かなり歴史的な大会になったともいえるのではないか。


まあ、昨日だったか、将棋の大会で、羽生名人が若干15歳の藤井5段に負けたが、負けそうになると、ちゃぶ台返しのように「将棋盤をひっくり返す」というようなことを子供じみたやつがする。

たしか、井伊直虎の義理の息子が、火病を起こして将棋盤をひっくり返すというような朝鮮人的シーンが描かれたが、むろん、これは在日朝鮮人がNHKの有名ディレクターになりすましているから、そういうふうに自分の感性に合うように日本の歴史を作り変えているわけだが、こういうのは我々日本人には合わない。子供じみた行為にみえるのである。

というようなわけで、今回のカーリングの氷面の再研磨はまさに

ちゃぶ台返し
将棋や囲碁の盤面のひっくり返し


に匹敵する

子供じみた行為

だったと言えるだろう。

しかし、その御蔭で、、日本チームは昨日の第一試合は氷の状態がまったく一昨日までと違い調子が悪く、すっかり元気になったカナダにあっという間に負けてしまった。



こんな低レベルの精神構造の人間がIOCの上にいるわけだ。

まあ、この地球上に白人種がいるかぎり、これは永遠に続くんでしょうナア。


いやはや、世も末ですナ。


そんな愚挙にめげず、ぜひ優勝してほしい。


頑張れ、カーリング日本!


頑張れ、日本!



おまけ:
男子もカナダの策略にすっぽりハマりましたヨ。残念。女子にデータをもらうべきだった。
カーリング男子、カナダに敗れる…通算3勝4敗
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 平昌五輪第12日は20日、カーリング男子1次リーグの日本(SC軽井沢ク)はカナダに4―8で敗れ、通算3勝4敗となった。

 日本は2―1で迎えた第3エンドに2失点で逆転を許すと、有利な後攻だった第4エンドにも1失点。第9エンドにも後攻で1点を奪われ、4点差がついたところでギブアップした。

 次戦は午後8時5分からデンマークと対戦する。




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# by kikidoblog2 | 2018-02-20 11:06 | サッカー&スポーツ

HAARPモニター観察:久しぶりの300nTの地震電磁波到来!   

みなさん、こんにちは。

羽生五輪連覇66年ぶりで湧いていた昨日だが、今年になって久しぶりに地震電磁波が出てきたので、一応これをメモしておこう。大きさはそれほど強烈ではなく、300nT程度のものである。

どういうわけか、ここ数日以上ずっと成層圏の電子濃度だけが減り続けていた。

そんなわけで、ずっと観察は続けていたのである。
カナダモニター群
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NOAAのモニター群

地磁気揺らぎ
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X線揺らぎ
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電子濃度
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問題は方向性だが、我が国の方ではなさそうだ。

印象としては、この間台湾に来た地震の時とも似た感じがするが、火山の噴火という可能性もある。


今後を注目していきたい。


ちなみに、関東一帯にもHAARPの電磁波が照射され続けている感じも否めない。


いやはや、世も末ですナ。



おまけ:
このメモの翌日の昨日、スマトラの火山が大噴火したようだ。どうやら今回の地震電磁波はここからのものだった可能性が高い。一応、1日前の予測となった。

スマトラ島シナブン山 過去最大の爆発!噴煙5km(動画)
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# by kikidoblog2 | 2018-02-18 14:16 | 地震・地震予知・噴火